ウィング ビーム。 堀田光哉2019年ベストルアーは“ウィング”が特徴的な新ジャンルのサーフルアー『熱砂ウィングビーム80HS(シマノ)』(ルアマガ+)

シマノから「平均飛距離97.7M」という驚愕の飛距離を誇る新サーフ用ルアー「熱砂 ウイングビーム 80HS」が発表!

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どうもゴロモンです。 今回は、新型対ヒラメ兵器「 熱砂 ウィングビーム」を入手しましたので、その現物を確認しようと思います。 から新発売となった、「熱砂 ウィングビーム」。 先日、その詳細は記事としてお伝えしたところ。 巷でも入荷した魔界も多いみたいですが、私が住んでいる東京都内陸部の魔界には、まだ入荷していない様子。 (ほんとサーフ系の入荷は遅いですよ😥) そこで、手に入れたい衝動に駆られた私は、ネットでポチッとした訳です(ネッサリミテッドのついでに)。 ということで早速ですが、して詳しく見ていくとしましょう。 今回、私が購入したウィングビームがこちら。 カラーは、006 チャートファイヤーです。 「あれ? 狂鱗ではないの?」って声が聞こえてきそうですが・・・、 「売り切れでこのカラーとヒラメキャンディーしか無かったのですよ」😭 狂鱗があれば当然注文していますけど、ほんと残念です。 先ずはサイズですが、80mmの本体サイズとなっています。 意外にボリュームのあるボディーと、しっかりした厚みのウィングヘッドが印象的です。 立派なトサカですね。 雄鶏です(コケーコッコウー🐓)。 もっと全体的に薄いペッタンコな感じかと思っていましたが、しっかりとした厚みがあり、プラグって言うのもまあ理解できるかなと。 個人的には好感がもてる形状ですね。 そして、気になるトサカ頭の厚みはというと、 約 2mmとなっています。 これくらいの厚みがあれば通常使用で折れることは無いと思います。 岩やコンに当てると、当然割れるでしょうけどね。 さて、ボディーの厚みはというと、 約 12mmです。 しっかりとした厚みのあるボディーとなっており、ボディー形状も後方重心の流線ボディーで空気抵抗も少なく、飛距離の良さが伺えます。 フックは前後共に#4が標準装備となっております。 とりあえず標準のトレブルフックは外して、信頼のSTX-45ZNに交換しました。 標準のフックが悪いって訳ではないのですが、あくまで個人的に絶大な信頼を寄せているSTXに交換して、魚のバラシを極力少なくしたいだけなのです。 さあ、これで準備完了です。 本来ならウレタンどぶ浸けコーティングを行ってから使いたいのですが、今は湿度が高くて直ぐに溶剤がダメになるので、そのまま使うつもりです。 塗装が剥げたら、ゴロモンオリカラにすれば良いだけですからね。 さて、ウィングビームの詳細でしたが、現物を手に取ってみたら思っていたよりも魅力的なルアーでしたね。 近所の魔界で見かけたら、狂鱗シリーズがあれば追加しようかと考えています。

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【インプレ】青物爆釣?シマノのウィングビームを使ってみた感想。|釣りあび!

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気になることについて いや、本当に僕の使い方が悪いだけかも知れませんが・・・ アクションが とにかく破綻する!! タダ巻きで勝手にバッタンバタンとワイドにアクションして、勝手にバランスを崩します。 この「バランスを崩す」は悪い意味の崩すです。 キャストしてボトムまで着底させます。 で、タダ巻きするとアクション開始。 底付近では良いんですよ。 ちゃんとワイドアクションします。 穂先にも「ゴンゴン!」という感じにアクションが伝わってきます。 問題はこの後!! タダ巻きをするとルアーがどんどん浮き上がってきて シャローレンジまで浮上すると波に揉まれてアクションが破綻し、泳がなくなります! 横向いてアクションしないで「スィー・・・」って感じです。 正直僕は これ、不良品じゃね? って思いましたが、2個買って両方ともこんな感じ。 しかも知人も同じ事を言ってました。 おそらく不良ではなく仕様です。 もしくは僕らの使い方が悪いか。 ちなみに、波が1mの日とベタ凪の日に使いましたがどちらも同じ症状でした。 シャローで泳がないことが多いので、青物のナブラ撃ちはできないと思います。 それと波打ち際でもほぼ使えません。 波打ち際でもしっかりボトムまで沈めればアクションはしますが・・・。 あくまでも遠距離専用で水深が浅くなったら回収という感じです。 大事なことなのでもう一度書きます。 僕の使い方が悪いのかも知れません。 もしかしたら使ったタックルとの相性が悪いのかもしれません。 どうなのコレ!? 僕の使い方が悪いのか?タダ巻きしてるだけだぞ!ロッドの角度も色々試したぞ! その他 使用感・感想 飛距離 ほぼ無風の日と逆風の日に使用しました。 無風の日はかなり飛びます! ブレずに矢のように飛びます。 ぶっ飛び系のシンペンやメタルジグを超える飛距離です。 実際僕は超えました。 現行ルアーの中でも屈指の飛距離だと思います。 逆風の日はバタバタと風を受けました。 飛距離はかなり落ちますが、小粒で重いのでそこそこ飛びます。 でも気持ち良いキャストフィールではないです。 個人的には無風の日か追い風の日に投げるルアーだなー。 という印象。 アクション バッタバタです。 かなり強く、硬いアクション。 ド目立ち間違い無し! 目立ってナンボ! オラオラオラーーー!! という感じです。 生命感がまったくありません。 w 巻き心地 巻いていると竿先から手元に「ゴンゴン!」とアクションが伝わってくるので巻きやすいです。 ただ、破綻しますが・・・。

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鉄骨造建物の柱梁接合工法「新型ウィングビーム工法」を開発・適用

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どうもゴロモンです。 今回は、新型対ヒラメ兵器「 熱砂 ウィングビーム」を入手しましたので、その現物を確認しようと思います。 から新発売となった、「熱砂 ウィングビーム」。 先日、その詳細は記事としてお伝えしたところ。 巷でも入荷した魔界も多いみたいですが、私が住んでいる東京都内陸部の魔界には、まだ入荷していない様子。 (ほんとサーフ系の入荷は遅いですよ😥) そこで、手に入れたい衝動に駆られた私は、ネットでポチッとした訳です(ネッサリミテッドのついでに)。 ということで早速ですが、して詳しく見ていくとしましょう。 今回、私が購入したウィングビームがこちら。 カラーは、006 チャートファイヤーです。 「あれ? 狂鱗ではないの?」って声が聞こえてきそうですが・・・、 「売り切れでこのカラーとヒラメキャンディーしか無かったのですよ」😭 狂鱗があれば当然注文していますけど、ほんと残念です。 先ずはサイズですが、80mmの本体サイズとなっています。 意外にボリュームのあるボディーと、しっかりした厚みのウィングヘッドが印象的です。 立派なトサカですね。 雄鶏です(コケーコッコウー🐓)。 もっと全体的に薄いペッタンコな感じかと思っていましたが、しっかりとした厚みがあり、プラグって言うのもまあ理解できるかなと。 個人的には好感がもてる形状ですね。 そして、気になるトサカ頭の厚みはというと、 約 2mmとなっています。 これくらいの厚みがあれば通常使用で折れることは無いと思います。 岩やコンに当てると、当然割れるでしょうけどね。 さて、ボディーの厚みはというと、 約 12mmです。 しっかりとした厚みのあるボディーとなっており、ボディー形状も後方重心の流線ボディーで空気抵抗も少なく、飛距離の良さが伺えます。 フックは前後共に#4が標準装備となっております。 とりあえず標準のトレブルフックは外して、信頼のSTX-45ZNに交換しました。 標準のフックが悪いって訳ではないのですが、あくまで個人的に絶大な信頼を寄せているSTXに交換して、魚のバラシを極力少なくしたいだけなのです。 さあ、これで準備完了です。 本来ならウレタンどぶ浸けコーティングを行ってから使いたいのですが、今は湿度が高くて直ぐに溶剤がダメになるので、そのまま使うつもりです。 塗装が剥げたら、ゴロモンオリカラにすれば良いだけですからね。 さて、ウィングビームの詳細でしたが、現物を手に取ってみたら思っていたよりも魅力的なルアーでしたね。 近所の魔界で見かけたら、狂鱗シリーズがあれば追加しようかと考えています。

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