アクアリウム 水換え不要。 水換えを超絶楽にする!ASP方式って何?特徴メリット・デメリットまとめ!

アクアリウム水槽の水換えの方法と頻度、必要な道具の一覧

アクアリウム 水換え不要

水換え無しの不思議・・・ 知人が室内45cm水槽で、10cm前後の金魚を6匹飼っています。 不思議なのは、飼育数が過剰なのはもちろん、既に1年以上も水換えとフィルター掃除をしてないにも係わらず、金魚が病気知らずで、元気に成長し続けている事です。 ガラス面こそ苔だらけですが、水はきれいです(グリーンウォーターではありません)。 濾過は底面濾過(大磯5cm)のみで、水槽内の3分の1ほどをマツモが大繁殖しています。 要因は、やはり底面濾過がばっちりと効いてる事と、大量のマツモでしょうか。 どなたかお詳しい方、ご教授願います。 補足言葉が足りませんでした。 簡単に言うと、何故、水換えもフィルター掃除もせずに1年以上も平気かということです。 因みに、室内で、日光の入らない場所です。 考え方が逆です…水換えは毒性が少しあり蓄積をする硝酸塩 勿論、アンモニアや亜硝酸も を薄める為と酸性に徐々に傾くphを上げる為ですから、この二点の現象が植物などの何らかの効果により皆無ならば水換えの必要性は無くなります。 又、金魚も適応能力があり強い魚ですので酸性の水や硝酸塩などへ耐性をいくらか持つようになった可能性も否定できません。 余談ですが私の友人で餌も与えず水換えもせずフィルターもない環境で5年以上生きていた金魚がいましたが、やはり苔が生えていましたので苔や植物性プランクトンを栄養にして生きていたんだと思いますし苔による浄化や脱窒もあったのではないかと見ています。 もしかしたらその知人は餌を1~2週くらいで極微量を1回なんてペースか月1くらいでの餌のペースではないでしょうか?。 私の持論ですが餌を与えるほど水の汚れが激しくて金魚は死にやすい傾向…逆に食べられる苔などが定期的に生えていれば餌をかなり抑えられて金魚は健康を維持しやすいように考えています。 質問の意味がよくわからないのですが、昔うちの田舎もそういう感じで飼育していました。 緑のコケというのは外観を乱す(不衛生に見える)ので嫌われますが、実際は植物なので水を浄化してくれるわけですね。 コケを獲ると、結局は自然環境を壊しているのに近い。 当然、植物が多い方が光合成、生物肥料の吸収なども大きいわけで、自然に近い生物循環環境なのでしょう。 あとは、コケ、マツモの大量繁殖を考えても、太陽光の影響というのが相当効いているのではないですか?メダカ、金魚など、太陽光で飼育すると、免疫性が高く、水の浄化作用、殺菌効果も高いハズです。 病気になりかけた魚は発症初期に、太陽光に当たろうする傾向もあります。 (殺菌効果を狙っている)屋内飼育では、病気を発症しかけても、太陽光による殺菌ができないので病気に負けて弱っていきやすいです。 観賞用に使うウイローモスも結局はコケみたいなもんだと思いますしね。 補足 太陽光が当たらない?わからないですね。 ただ、光が当たらないのに、コケがたくさん生え、植物が大繁殖するというのは・・・理屈的におかしいので、室内灯や専用のライトが特殊成分などを含んでいるのではないですか?.

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水換えが嫌な人こそオススメしたい!マリンアクアの実情!

アクアリウム 水換え不要

『水槽の水換えは不要にできるの?』 そう思っている方のために、 今回は 水槽の水換えを 不要にする方法 を ご紹介していきます。 完全に水槽の水換えを 不要にするということはできませんが 水換えの頻度を少なくすることは可能です。 少しでも水槽の水換えの負担をなくしたい方は 是非参考にしてみてくださいね。 スポンサーリンク 水槽の水換えを不要にできるの? まず、 水槽の水換えをする理由として フンの汚れなどが水中に溶けこんでしまうので、 定期的な頻度で水換えを行うことによって その汚れを薄くするために必要といわれています。 簡単にご説明しましたが 水換えは意外と面倒くさい行程もあります。 新しく入れる水は 温度やpHなどの 様々な条件を整えてから 少量ずつしか入れることができません。 水道に含まれる塩素も除去しなければならず、 もし何個も水槽を管理している方は 水換えだけでかなり長い時間の作業になってしまいますね。 前置きがかなり長くなっていまいましたが、 要するに水換えは 水中の汚れを 取り除くために行っていて、 毎回水質を合わせるのが大変というのが 悩みのポイントでした。 それらの問題さえ取り除くことができれば 定期的な頻度での水換えは必要ないと思いませんか? それではここから水槽の水換えを不要にする方法について ご説明していきたいと思います。 水槽の水換えを不要にする方法は? ASPシステム という熱帯魚の飼育方法を ご存知でしょうか? ASPとはAquarium Success Programの略で、 水換えがほとんど不要になったり 汚れが出てきづらくなったりします。 水換えも水槽の水が蒸発した分を足すだけ で大丈夫で、 この仕組みを水槽の中に作りあげることが 誰でもアクアリウムを成功させる事ができる方法の ASPシステムのメリットと言われています。 ただ、完全に水換えをしなくていいということではなく 半年に一回程度の水換えが必要ですが それでもかなり水換えの頻度が下がりましたよね。 蒸発した分を足すと言いましたが カルキ抜きはしっかりと行いましょう。 それでも水換えに困っている人からすると 本当に嬉しい仕組みではないでしょうか。 このASPシステムは ものすごく画期的なシステムですが、 今回はもう一つ紹介したい方法があります。 バクチャーを水槽に入れるだけで バクテリアの活動が活発になり、 先ほどのASPシステムと同じ効果が得られますよ。 ASPシステムには 必要な道具がいくつかあるのですが、 バクチャーは単体でも使用できます。 なので今回は単体でも使用できる バクチャーを使った方法をメインに ご紹介していきますが、 少しASPシステムについても触れてみようと思います。 スポンサーリンク 水換え不要の水槽の作り方は? ASPシステム に は アクアシステム社の底砂、フィルター、 バクテリア、カルキ抜きの4つが必要です。 底砂からこだわっているので バクテリアの定着率が本当に高く、 これさえ揃えればASPシステムは完成するのですが、 ひとつだけ デメリットがあります。 それは値段が高いこと。 ASPシステムを一式揃えるとなると そこそこの費用が必要なので そこまで水槽の設備に力を入れていない方は なかなか決断できないですよね。 そういう意味で今回はASPシステムよりも 手軽に購入することができる バクチャーを使う方法をお伝えしていきます。 バクチャーを使った場合も 定期的な頻度で水換えをする必要もないので ASPシステムと同じことが実現できます。 それに蒸発した水を足すときも カルキ抜きを使用しなくていいので、 蒸発した水を足すだけで 同じように水換えの頻度が激減します。 ただ、 バクチャーを使用した水槽の水は 硬水の部類に変化します。 極度に軟水を好む水草や熱帯魚の飼育の時には、 2~3か月に一度ぐらいの頻度で 水換えをするようにしてください。 バクチャーを入れて1年経過後に水は汚れていなくても、 半分程度の水換えとバクチャーの交換をして下さいね。 水槽の水換えを不要にする淡水用のアイテムは? ここからは淡水用のバクチャーの紹介と バクテリアの紹介をしていきます。 水質浄化活性石バクチャー この バクチャーを水と接触させるだけで、 約24時間後には バクテリアの活性化を 確認することができます。 これらのバクテリアは 魚のフンや食べ残しを 分解、摂取して 栄養源にすると共に、 自らも魚のエサになって 食物連鎖のように循環されていきます。 このように立ち上がった水槽内には 有害なアンモニア、亜硝酸塩が ほとんどない理想的な環境となります。 バクチャーを入れ続けることによって 水槽の水はさら に 分解能力、浄化能力の高い水へと変化していきます。 薬品入りの水質調整剤を 使用する必要は一切ありません。 先ほども説明しましたが、 蒸発した水の補充の際には 水道水のカルキ抜きや置き水も必要ありません。 水道水をそのまま流し込んだらいいだけです。 水換えの頻度が 少なくなるうえに 水を入れるだけなので すごく楽なので おすすめですよ。 PSB 上記画像のPSBは、水中に溶け込んだ 有害有機物質を、分解する生きたバクテリアです。 生物ろ過を促進しますので、 水質が安定して、熱帯魚の生活する環境を 良い状態に保つことができますよ。 必須アミノ酸や核酸、ビタミンなどを 多く含んでいますので、 魚 のエラや皮ふから摂取されて 魚の栄養源となってくれます。 有害物質を分解しながら窒素固定を行うので 水草の成長も促進してくれる バクテリアとしておすすめですよ。 スポンサーリンク 水槽の水換えを不要にする海水用のアイテムは? 海水用の水質浄化石バクチャー 上記画像の商品は 海水用のバクチャー です。 バクチャーのメリットなどについては ご理解いただけたかと思いますので、 バクチャーを使用する際の注意点について 簡単にご紹介させていただきます。 注意点を見るとわかるのですが、 どれもバクチャーを入れつつ 他の方法で更に殺菌しようとする時に行う行動ですよね。 バクチャーを入れているのであれば 他の物はいらないですしむしろ止めましょう。 高濃度バクテリア 最後にご紹介するのは 淡水、海水どちらも使用できる 水質の安定に役立つ ろ過バクテリアです。 生きているろ過バクテリアが 有害なアンモニアや亜硝酸を分解、除去し、 臭いのない澄んだ水つくりをサポートしてくれます。 バクテリアを扱っている物の中でも 特に人気が高く、おすすめです。 スポンサーリンク この記事を読んだ方からは、 こちらの記事も人気です。 <関連記事>.

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水換えの要らない水槽は可能!方法と真実を解説〜アクアリウムサプリ

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この記事の目次• 水換えをする理由 アクアリウム水槽では、熱帯魚などの生体の排泄物などから発生する有害物質(アンモニア、亜硝酸、硝酸など)で水が日々汚れていってしまいます。 そのため、フィルターと呼ばれるろ過器を水槽に設置することで、バクテリアの住処を作り、そのバクテリアの働きによって有害物質を無害化するサイクルを作られるわけです。 この作用を「ろ過サイクル」と呼んでいます。 ただ、このろ過サイクルが正常に行われても、どこかで「限界」がやってきます。 バクテリアはより無害なものに分解することはできるのですが、完全に無害なものに変えることは水槽内の環境では困難なためです。 そのため、最終的には「水換え」をすることによってバクテリアが分解できない有害物質を水槽内から排出することが必要になります。 水換えの頻度・タイミング その水槽の「有害物質を分解する能力」がどれくらいで限界を迎えるかがひとつの目安となります。 また、コケが大量発生した場合や、co2を添加しすぎた場合など、突発的な事故への対応として水換えの頻度を上げたりします。 水槽内で飼育する生体の数や水槽の状態により変化するのですが、水換え頻度の目安を掲載しておきます。 立ち上げ〜1週間程度 毎日〜3日に一度程度 1週間〜2週間 3日に一度程度〜1週間に一度 2週間〜1ヶ月 1週間に一度 1ヶ月〜 1週間に一度〜2週間に一度 水換えの量 1回に水槽の3分の1程度 これも水槽内の状況によって変動しますが、だいたい3分の1が目安となります。 多くの水を変えてしまうと、水質が変わってしまい、水槽内の熱帯魚やエビなどの生体に負担をかけてしまう上、水槽内で有害物質を無害なものに変える働きをもつバクテリアに大ダメージを与えてしまいます。 バクテリアが一度死んでしまうと、また1から水槽の立ち上げの作業にはいることになります。 その間、水質が不安定になり、再度バクテリアをフィルター内に定着させるのに時間がかかってしまうので、多くとも半分、通常は3分の1程度に抑えてください。 水換えに必要な時間 15分程度 確かに面倒なのは否めませんが、そこまで時間のかかる作業ではありません。 慣れてくれば結構すぐ終わります。 水換えに必要な道具 水換えには以下の道具があると便利です。 プロホース(ポンプ)• バケツ• 塩素中和剤・コンディショナー(重金属無害化、白濁除去など)• 温度計• タオル(水を拭くため) プロホース(ポンプ) サイフォンの原理を利用してバケツに水を吸い上げる道具です。 手動でスターターとよばれるポンプ部分をプッシュして水を汲み上げます。 現時点の情報と異なる場合がございますのでご注意ください。 水換えの方法 プロホース(ポンプ)を使い、水槽内の水を3分の1程度バケツに移す バケツを水槽より下に設置し、そのバケツにホースの先を取付ます。 そしてプロホースの吸水口を水槽内に入れてください。 サイフォンの原理を利用した道具ですのでバケツを水槽よりも下に設置しないと水が落ちて行きませんので必ず水槽の水面よりも下に設置してください。 プロホースのポンプ部分(スターターと呼ばれる箇所)を何回かプッシュしてすると、水がプロホースの中を上がっていき、最終的にはバケツに水が落ちます。 バケツに水が落ちたら、ポンプのプッシュをやめても、あとは勝手に水槽内の水がバケツに落ちていきます。 また、水を吸い上げる際に、水草の間やソイルにプロホースの先をさして置けば、細かいゴミや熱帯魚、エビのフンなどのゴミを吸い出せますので、掃除道具としても大変便利です。 水換えの際にこれをやらないと、コケが大発生したり、水質が不安定になったりしますので、ついでにやっちゃいましょう! バケツの水を捨てる バケツの水を捨ててください。 トイレに流すとお母さんに怒られることもあるので家族の反感を買わない場所に流してください。 バケツに水道水を入れる バケツに水道水を入れてください。 あまりぎりぎりまで入れると持って行く時にこぼすことがあるので、余裕がある水量にとどめてください。 バケツの水道水の温度を合わせる 給湯器からでるお湯を入れて調節して大丈夫です。 なれるまでは水温計を見ながら水槽内の水温と近い温度になるように調整します。 熱帯魚は種類によりますがだいたい22度〜28度程度です。 熱帯魚やエビ、バクテリアは温度の変化に敏感です。 急激な水温の変化は生体やバクテリアの負担になるため、かならず温度を調整してください。 バケツの水道水に水質調整剤(塩素中和・コンディショナー・白濁除去剤)を入れる 水道水には熱帯魚や生体にとって有害な物質が含まれています。 代表的なものだと「塩素」や「重金属」です。 塩素中和・重金属を無害化する商品が市販されていますので、それを水道水に規定量いれて混ぜるだけでOKです。 塩素中和剤、コンディショナー単体の効果のみという商品もありますが、テトラの4in1(フォーインワン)という商品だと塩素中和、重金属無害化・白濁除去・エラ表皮の保護という4つの効果がひとつになった商品も販売されています。 僕は4in1を使用していますが、ここは好みで結構です。 4in1を入れて しっかりかき混ぜてください。 水槽にゆっくり注ぐ 水を注ぐときには水を手で受けとめて水の勢いを殺してください。 これをしないと、ソイルや水草の汚れが一気に舞ってしまい、水が濁ってしまいます。 通常、こういった濁りならほうっておけば収まりますが、ソイルの中の栄養分が水中に舞ってしまい、コケの原因となりますので注意してください。 また、バケツで直接水槽に流すよりは、バケツより一回り小さい入れ物をつかって水をすくったほうが事故が少ないです。 手が滑って床に水をこぼしたーというのはアクアリウム業界ではよく聞く話です。 水換え完了 どこまで水をいれるかはの好みによるかと思いますが、水槽上部ぎりぎりまで水を入れるのは避けてください。 地震大国ですので、ちょっと揺れただけで水があふれると、ちょっとやる気をなくしちゃいます。 水槽には数センチ程度余裕をもたせた量を入れたほうがもしものときに安心です。 まぁギリギリまで入れたほうがなんとなく見栄えはいいのですが。。 最後に、こぼした水をタオルで拭き取って水換え完了です。 水換えを楽にする方法 長いホースを購入する方法 初期状態のプロホースだとせいぜい数メートルまでの範囲までしか水を捨てれませんが、これに長いホースを取り付け、水を捨てられる場所(お風呂やベランダなど)までホースを引っ張れば勝手に排水されるため、バケツを運ぶ手間が省けます。 ホースをいちいち取り出す手間はかかりますが。。。 現時点の情報と異なる場合がございますのでご注意ください。 プロホースで手動でバケツに水を汲むのではなく、上記の商品のように自動で水汲みをやってくれるアイテムもあります。 さらに1の方法と組み合わせ、バケツではなく、ベランダやお風呂などまでホースを直接引っ張れば、バケツをわざわざ運ぶ手間もなくなり、かなり楽になります。 逆に水を入れるときには、カルキ抜き済みの水をバケツに貯めておき、その水を自動ポンプでひっぱって水槽に運べば同様にバケツの持ち運びはなくなります。 ここではアクアリウム全般でよく使用される外部式フィルターの特長やおすすめの製品と選び方を紹介していきます。 外部式フィルターは数あるフィルター方式の中でも最も汎用的に使用できるフィ […]• 水草が綺麗に育つためには栄養素が必要です。 その栄養素をあとから追加することを「追肥」と言いますが、追肥と一口に言っても様々な種類、方法があります。 ここではその追肥についての説 […]• 最近流行している小型水槽。 ここでは初心者でも飼育しやすい、30cm以下の小型水槽での飼育におすすめな熱帯魚の種類を記載していきます。 初心者におすすめな小型水槽とは 小型 […]• 外部フィルターの代表といえばエーハイム2213ですよね。 エーハイム2213がいかに初心者さんにおすすめかか、というエントリーは「フィルターの大定番!アクアリウム初心者がエーハ […]• 長文になります。 面倒な人は下の方の「おすすめの水槽メーカーと金額」から見てください。 水槽にもいろいろ種類がありますが、結論を先に書くと、水草水槽の場合はガラスのフレーム( […]• 水草水槽レイアウトをする際、かなりの頻度で使用されるウィローモス。 育成も水草の中ではかなり容易な種類となり、初心者が手を出しやすい水草の一つかと思います。 今回はウィローモスの育て […]• 「照明高いよー買いたくないなー」という方も結構いるのではないでしょうか? でもアクアリウムをはじめるためには購入することをおすすめします。 さて、ここではなんで水槽に […]• ネイチャーアクアリウムをやるアクアリストならほとんどの人がADA製品を使ったことがあるのではないでしょうか? やっぱり憧れますよね。 でも、高い。。。 いつかこれを揃えるビ […].

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