不登校 息子 ブログ。 【不登校】人に会いたくないと言う息子

中学生で不登校になった時、克服方法はブログが参考になる理由

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今日は、また違うモニターの説明会に行ってきました。 時間を選ぶことができるので、だいたい午後の早めの時間で希望しています。 その時間に都心に向かう人は少ないので、いつも空いていていいです。 先日、zoomの座談会に参加できたことで、勢いに乗り、いくつもの座談会やオンラインインタビューに申し込んでいますが、さっぱり、引っかかりませんね申し込む時に、事前アンケートに、10分くらいかかるので、結構、時間が割かれています最後まで行って、「対象ではありませんでした」で終わる時もあるしねそこを、クリアしたとしても、「連絡をお待ちください。 連絡がいかなければ残念ですが今回は・・・・」みたいな?待っているけど、来ない・・・がほとんどです。 選ばれれば美味しいお小遣い稼ぎになるのですが、効率はそんなによくないですね。 今日のところは、合格... マスク、マスク・・・ 皆さんにお尋ねします。 たまに学校に行ける子と、完全なる不登校・・・どちらが、以前のように毎日、学校に行けるようになると思いますか?もうひとつ・・・不登校であっても、たまに友達と約束したり、親と出かけている子と、部屋に籠って一歩も外に出られなくなってしまっている子。 どちらが、以前のように毎日、学校に行けるようになると思いますか?もちろん、その子の特性や、取り巻く環境というものがあるので、きっぱりこっちだなんて決められるものではありませんが。 これまで毎日学校に行っていた子が、突然、学校に行けなくなり、友達にも会わなくなり、家に籠ってしまったら、たまに学校に行ける子より、たまに友達と遊んでいる子より、親はずっと心配だと思います。 出口の見えないトンネルに迷い込んでしまったようで、ダメージも相当なものだと思います。 たまに... たまに行ける子と完全不登校・・・どちらが以前のように行けるようになるでしょうか。 今日の京都は雨模様でしたが、福山入院前の最期のバイオリンレッスンに無事に済ます事ができました。 娘は、中1の冬に事故被害者となり2年の間バイオリンを触ることができませんでした。 そして、今年の2月末に入院してからそこで少しずつバイオリンとの絆を取り戻してゆきました。 www. tomaclara. 6月6日に第一回レッスンがあり、… 昨日午後は娘が福山医療センターに入院し、完治をかけた6回目のブラッドパッチに挑むことになりました。 5か月を経て再開したの福山城です。 いつもとは違う角度から コロナのために1回診察が抜けたことで、情報が混乱し、一夜明けた先程まですごく心配な気持ちで過ごしていました。 今回のドクターはお一人?それともお二人?? 今年2月、5度目のブラッドパッチをするために入院していた最終日、退院前の診察で何となく次回ブラッドパッチの予約を入れていたことを完全に忘れていました。 11日で劇的… 「子育てブログ」 カテゴリー一覧 参加人数順•

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子供が不登校になったら、まずココに気をつけましょう!(初期対応)

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の子供を持つ親御さんにはいくつかの共通点があるものです。 もちろん、必ずすべての親御さんが当てはまるというわけではありませんが、だいたいの親御さんが当てはまる特徴があります。 その特徴をこれからいくつかピックアップしてご紹介しましょう。 1.論理的かつ批判的 まず多く見られるのが「論理的かつ批判的」という特徴。 物事をロジカルに考えて 「これはこうだからこうなる。 だからこうしなければならない」 という思考に支配されている親御さんは多いものです。 もちろん、そういう親御さんばかりではありません。 直感優先で生きている人・ボケーッとしている人・癒し系の人・物事を深く考えない人……など、ロジカルとは正反対のタイプの親御さんもいます。 ただ、私が今までサポートしてきた親御さんの多くは論理的かつ批判的な精神の持ち主でした。 たとえ表面的に正反対のタイプに見えても、傾聴をつづけて心の深い部分まで見えてくるとそこにはベットリと論理・批判がこびりついていることが判明するものでした。 あえて断言しましょう。 の子供を持つ親御さんの多くは論理的かつ批判的な思考で子供を裁いています。 まるで裁判官のように「これはこれこれこういう理由でダメ」「これはこうだからもっとこうすべきだ」と裁き、心の初期設定が「イライラしやすい状態」にセッティングされてあります。 そのため、心が落ち着かず、不安定で、ときには裁く気持ちが顔の表情や声のトーンに表れ、最悪の場合「これはこうすべきでしょ!!」なんて子供に言ってしまうんですね。 それで心を閉ざした子供が親に何も話さなくなり、何も話さないから親は上手くサポートできず、が悪化するばかり…… という事態に陥っているのが典型的なケースです。 今これを読んでいるあなたも心当たりがあるなら、論理的・批判的な思考をゆるめてください。 まずは、 人生には無駄も必要であることを思い出しましょう。 遊びって、無駄だから楽しいですよね? 友達とバカ話するのって無駄でも楽しいですよね? 子供が赤ちゃんの頃、作った料理を食べてくれなかったり、喜ぶと思って買ったおもちゃがまったく喜ばれなかったり、たくさん無駄がありましたよね? 人生には無駄も不可欠で、そのどれもが輝いています。 それから、 頭を使わない活動を少しでもいいので増やしてみましょう。 森の中を歩くとか、星空を眺めるとか、砂浜でのんびり寝そべるとか。 そういったことをしてみるだけでも、ロジカルに固まっていた思考がほぐれていきますよ。 論理的・批判的な思考がベースになっていると、その思考の暴走で「何がなんでも子供を学校に行かせなければならない!!」という思いだけが前に出てきて、子供の気持ちを理解できません。 (親御さんによっては、理解しようとすらしないでしょう) そんなことをしていたら、子供はいつまでたっても親に心を開かず、解決には向かいませんよ。 前述の方法で論理的・批判的な思考をゆるめてみてください。 親が論理的・批判的な思考をゆるめただけで子供が解決に向かいだすケースはたいへん多いので、だまされたと思ってやってみることをオススメします。 2.せっかち・効率性を重視する 論理的かつ批判的な思考が染み付いているためでしょうか。 せっかちで効率性を重視する親御さんも多いものです。 なんでも手早く済ませたい、無駄が嫌い、そんな親御さんがよく相談にいらっしゃいます。 そういった親御さんの大半は自覚されているのでしょう。 話の端々でこんなことを言います。 「私せっかちなんで」 「子供を見てると、どうしてもっと効率よくできないの!って思うんです」 その言い草には誇りのようなものさえ感じます。 申し訳無さそうに言いながらも、どこか誇らしげなのです。 もしかしたら、スピーディーに処理して生きている自分に酔っているのかもしれません。 せっかちで効率性を重視する傾向。 それは悪いことではありません。 むしろ、そういった特性を持つ人材が歓迎される環境・場面は多いでしょう。 効率的にササッと済ませてくれる人がいてくれると助かる事務の仕事、集合時間に遅れる人がいると困ってしまう団体旅行、そういった環境・場面ではせっかちなくらいの人のほうが周りに迷惑をかけないはずです。 その他にも、急いでいる時にはいち早く目的地に着こうとするタクシー運転手のほうが助かるでしょうし、時間の余裕がない時には素早く家事を済ませる主婦のほうがありがたいでしょう。 ですから、せっかちで効率性を求める性格は悪いものではありません。 ただ、何事もバランスが大事であって、それが行き過ぎるとまわりとの調和がはかれません。 もしも、親の行き過ぎたせっかちさと効率性重視が家庭の歪みを生んでいるなら、そこはバランスをとっていったほうがいいでしょう。 これは私のこれまでのサポート経験から言えることですが、 親の行き過ぎたせっかちさと効率性重視の生き方が子供へのプレッシャーとなり、それによってが生じているケースもたいへん多いものです。 厳密に言えば、親が過剰にせっかちで効率性を重視するため、その偏りを否定する気持ちが子供の心で高まり、心で否定するだけでなく行動で否定し始めるんですね。 という「非効率な行動」で。 ですから、 親がせっかちさと効率性重視の姿勢を少しゆるめただけで子供が学校に行き始めるケースもあります。 にわかには信じがたいかもしれませんが、これほど親の性格変化は子供の行動を変えるんですよ。 3.短気・些細なことでイライラしがち 短気、些細なことでイライラしがち。 これも、の子供を持つ親御さんに多く見られる傾向です。 そういう親御さんの話を聴くたびに不思議でした。 決してその親御さんを批判しているわけではなくて、純粋な疑問として「どうしてそんなにイライラするんだろう?」と不思議に思うのです。 普通の人が何も感じなかったり、イライラしたとしてもわずかな感情で済むところを、まわりが驚くほどイライラしてしまう親御さん。 ほんのささいなことでまわりが引いてしまうくらい苛立つ親御さん。 その様子を見ると 「これじゃあ、お子さんのが長引いてもしかたないよなぁ」 と思います。 説明は不要ですよね。 ちょっとしたことでイラッとする親に、子供は本音を打ち明けたり悩みを相談したりするでしょうか? する子もいるかもしれませんが、普通はしません。 誰だってイライラされるのは面倒なので、コミュニケーションを避けたくなります。 親とのコミュニケーションを避けるようになれば子供の口数は減り、口数が減れば、親は子供の気持ちを知ることができず 的外れなサポートをする羽目に。 それが続けば解決は困難。 悪化・長期化に向かうのみです。 ですから、 解決に本気で取り組みたいなら、早急にイライラ癖を直さなければなりません。 些細なことでイライラするマインドを寛容なマインドに変えていくトグを行なったほうがいいでしょう。 (1日も早く!) トグは一人で行なってもいいですが、その場合、挫折しやすいリスクがある点を覚えておいてください。 「一日一時間、自宅でピアノの練習するぞ!」と決めたのに、すぐに面倒くさくなり、いつの間にかやめてしまった…… そんなこと、ありませんでしたか? 「今日からダイエットのために毎日走るぞ!」と決めたのに、雨の日にサボってしまい、気がついたら全く走らなくなっている…… そんなこと、ありませんでしたか? そういったケースと同じように、一人でのトグは挫折しやすく、上達も遅れるものです。 ピアノやダイエットならまだ自分のことなのでいいかもしれませんが、対応は子供の一生がかかっていることです。 モタモタしている余裕はないと考えるのが普通でしょう。 ですから、イライラ癖を改善するトグはできれば専門家のもとで仲間と一緒に取り組んでください。 改善しなければ恥をかくような状況に自分を追い込むのです。 そうすれば最短時間で改善でき、子供の人生が大きく狂うリスクも避けられるでしょう。 それでもどうしても一人でやる!という方は、まずは、自分がどういうときにイライラしやすいか、その共通点を紙に書いてみてください。 それだけでも自分自身の傾向がわかり、イライラを回避しやすくなりますよ。 4.人生に対する不安感が大きい 人生に対する不安感が大きいのも、の子供を持つ親御さんの特徴です。 自分自身や家族全体の未来に漠然とした不安を感じていて、その不安感が一般の方より少し大きいんですね。 そういう親御さんは、不安感を払拭するためにできる限りの備えをしています。 貯金・保険・健康管理……どれも素晴らしい努力です。 ただ、それが行き過ぎているために自分自身の心を窮屈にしていて、子供にまでプレッシャーをかけていることを自覚していません。 人生のリスクをゼロにすることなんてできないのに、リスクゼロを目指しているかのような親御さん。 そういう親御さんが相談で多く見られます。 これは、一般的に安定していると言われている職業についている親御さんも例外ではありません。 むしろ、安定した職業についている人ほどその安定が失われた時の恐怖を心の奥底に抱えているものです。 今これを読みながら「私は大丈夫」と思っている人こそ、不安を抑圧している可能性が高いでしょう。 カウンセリングで傾聴をつづけていくと、ある時点で相談者の内に抱えた莫大な不安が噴き出してくることはよくあることです。 公務員として立派に働いているのに実は老後の不安が心の奥にたまっていた親御さん、一生困らないほどの資産があるのに自分自身の無能感が不安を生じさせていることに気づいた親御さん、財閥系の大企業に勤めながら健康上の不安におびえていた親御さん…… 不安を抑圧していた親御さんは非常に多いものでした。 実は、そういった大きな不安感があるために子供のに過剰に反応している側面もあります。 自分自身の人生に巨大な不安感が生じているから、子供のという不安材料を受け入れる余裕がなく、オーバーになり、理性を失ってしまうのです。 私が「表面的な対応改善では意味がない」と言い切る理由の1つもそこにあります。 いくら小手先のテクニックを学んでも、根本の自分自身の不安が大きければ落ち着いて子供のサポートをすることはできませんから、根本的なところからの改善が必要なのです。 (根本的なところからの改善にはトグが不可欠) 自分自身の人生に対する不安感が大きい気がする親御さんは、まずは、 「人生のリスクをゼロにすることなんてできない」と思い出しましょう。 あなたがどんなにがんばっても、病気になるときは病気になりますし、死ぬときは死にます。 犯罪にまきこまれるリスクだってゼロにはできないし、すべてを失ってホームレスになる可能性もゼロにはできません。 自然災害でたいへんな目に遭う危険性もゼロにはできないでしょう。 人生とは常にリスクがあって、どこかで開き直って生きるしかないのです。 そうして良い意味で開き直ることができれば、心がスッとになるはずです。 不安感も幾分和らいできて、という不安材料を受け入れる余裕もできてくるでしょう。 そうして心に余裕ができてくると、精神的に落ち着いて子供のサポートができ、着実に解決へと向かっていけるのです。 繰り返しますが、表面的な対応改善でなんとかなるだろうとは考えないことです。 5.学歴の劣等感 相談にはさまざまなタイプの親御さんがやってきます。 そのなかには驚くような高学歴の親御さんもいますし、学歴がほとんどないにも関わらず立派に子育てをされている親御さんもいます。 学歴1つとってみても、タイプはさまざま。 これがの子供を持つ親御さんの多様性です。 ところが、それほど多様でありながら驚くほど共通している一点があるのも事実です。 その一点が、学歴の劣等感。 自分の学歴に劣等感を持っている親御さんが非常に多いのです。 どんなに高学歴な親御さんでも、自分以上に高学歴な人と自分を比べて劣等感を抱え、その劣等感の克服を子供に無意識に強制している…… その事実を知った時には仰天しました。 「東大卒なら学歴に劣等感を抱く必要ないでしょう?」と言いたくなることが何度もありましたし、「あなたの劣等感を子供を通して克服しようとするなんて罪深いと思いませんか?」と言いたくなったことも何度もあります。 あるお母さんは、自分以上に優秀な人生を送って欲しいと子供に期待していました。 自分以上にいい大学に行って、立派になって、その子育て成功の栄光で自分自身の学歴劣等感を克服しようとしていたのです。 そのため、その過大なプレッシャーに耐え切れなくなった子供の心がペシャンコにつぶれてしまい、へ。 その後はご想像のとおり。 という現実を受け入れられないお母さんは、子供を追いつめます。 決して口には出しませんが、「あなたがつぶれたら私の劣等感が克服されないじゃない!」という気持ちを押し付けるのです。 「とにかく学校に行きなさい!」と、ろくに子供の話も聴かず強制。 とうとうお子さんはキレて、お母さんをボコボコに殴ったそうです。 これって、お子さんの問題でしょうか? それとも、お母さんの問題でしょうか? どちらととるかはその人の自由ですが、お母さんの問題だととらえたほうが解決 しやすい点は明らかでしょう。 あなたは、自分の学歴に劣等感を抱いていないでしょうか? もし、劣等感があるなら、それは 自分自身で克服することです。 子供を通して克服しようとしないでください。 もう1つ質問。 あなたは、高学歴であることに優越感を抱いていないでしょうか? 優越感を抱いている親御さんも例外ではありません。 優越感は劣等感の裏返し。 自分以上に高学歴な人と自分を比べた瞬間、劣等感にすり替わります。 結局、そういった親御さんも学歴に劣等感があって、その劣等感が子供にプレッシャーをかけているかもしれないのです。 親の劣等感は親自身で克服していきましょう。 劣等感を克服する方法はいろいろとありますが、 まずは「存在するだけで充分に素晴らしいこと」を理由を含めて自分自身に説明してあげてください。 「あなた(自分)は何ができてもできなくても、何を持っていても持っていなくても、ただ生きているだけで素晴らしいんだよ。 だって、あなたが生きてくれているだけで喜ぶ人が周りにはいるんだから。 親、夫(妻)、子供、友達……いろんな人達があなたが存在しているだけで喜んでいる。 そうでしょう?」 こんなふうに、 自分自身を上手に説得するような形で語りかけるのです。 これを一日に一度、毎日続けていけば心が変わっていきます。 そのうち、劣等感を克服できる日が訪れるでしょう。 その日が訪れたら、子供との関係が劇的に変わり、それに伴い、子供が脱出に向けて大きく動き出しますよ。 親の、親自身に関わる劣等感。 この問題は根深く子供のに関わっています。 気をつけましょう! 6.過度なポジティブ 一般的には「の子供を持つ親」というと暗く落ち込んでいる親御さんをイメージされるのかもしれませんが、実際はそうでもありません。 本当に子供ので悩んでいるんですか?と疑いたくなるほど明るい親御さんが多いものです。 ・「私だったら絶対に子供を学校に行かせることができる!」と自信満々の親御さん ・「でも大丈夫ですよね!今はいろんな生き方がありますから!」と肯定派の親御さん ・「子供のことを信じてるから見守っているんです!」と言って特に何もせずに見守っている親御さん こういったポジティブ偏向の強い親御さんが相談でよく見られること、ご存知でしょうか? 当然のことですが、親が過剰にポジティブになっているとは改善されません。 実は、いちばん対応改善が難しいのが、このポジティブに偏っているタイプの親御さんです。 前述のとおり、こういうタイプの親御さんは専門家のアドを聞かず我が道を行くので、プロの力を上手く使えないんですね。 表面的にはすぐにでも改善できそうな雰囲気のポジティブに偏っている親御さん。 そういう親御さんが最も対応改善に時間がかかり、子供の脱出を阻む可能性があります。 ポジティブに偏りがちな親御さんは注意しましょう! 自分自身のポジティブ偏向に気づけたら、まずは過剰なくらいにネガティブになってみてください。 のリスクをできる限り調べてみる、子供の将来に関して最悪の未来を想定してみる、自分自身(親自身)のダメな部分に目を向けてみる……など、過剰なくらいに悲観的・否定的になってみるのです。 そうすれば徐々にバランスがとれてきて、前述のポジティブ偏向のデメリットを取り除くことができます。 もちろん、もともとネガティブ偏向が強い親御さんでも、ちょっと子供の状態が良くなると調子に乗ってポジティブ偏向に傾きますから、そのときは「最近、ポジティブに偏りがちかも」と自覚し、過剰なくらいネガティブになってみる工夫を心がけてくださいね。 7.過度なネガティブ 悲観的・批判的・否定的。 この3点セットがそろっている親御さんは多いものです。 子供の将来を悲観し、子供の現状を批判し、自分の今までの子育てを否定し、ネガティブのかたまりになっている親。 その精神状態はまるで荒れ狂う嵐のようで、自分自身(親自身)も子供も振りまわします。 親が過剰にネガティブになっているとどうなるか? その先はシンプルです。 子供の状態はみるみるうちに悪化し、は嫌になるくらい長期化するでしょう。 そのメズムは想像力を少し働かせるだけでわかるはずです。 イメージしてみてください。 あなたは、自分の未来を悲観的に見ている人と一緒に暮らしていて力が湧いてきますか? 「きっとこの人(あなた)はダメになるだろうなぁ」という目で見られ、ときどき「あなたみたいに才能も資格もない人の未来はきっと大変だよ」とため息まじりに言われるのです。 途中から相手に嫌気が差し、口をきくのも嫌になり、できるだけ距離を置きたくなるでしょう。 このメズムが親子関係でも働くだけです。 親が子供の将来を悲観的に見ていると子供は日に日にパワーダウンし、途中から親に嫌気が差し、親と話すのが嫌になり、できるだけ距離を置くようになっていくのです。 自宅で距離を置くためには自分の部屋に引きこもるしかありません。 こうしてあっけなく引きこもり傾向が強まり、子供が親に何も話さなくなることで親は子供のニーズに合ったサポートができなくなり、急速に悪化に向かうのです。 付け加えておきますが、 親子のコミュニケーションがなくなると親は子供のニーズに合わない「的外れなサポート」をしてしまい、そのことで子供の心がますます離れていきます。 親が的外れなサポートするたびに子供の目には「また自分(親)の思い通りに子供を動かそうとしている!」と映り、親に対する不信感を増してしまうのです。 ここまで「悲観」に絞って説明してきましたが、「批判」も「否定」も同様です。 自分の現状を批判的に見る人と毎日顔を合わせて一緒に暮らす毎日をイメージしてみてください。 自分の今までを否定的に見る人と毎日顔を合わせて一緒に暮らす毎日をイメージしてみください。 そんな相手と暮らしていて元気が湧いてくるでしょうか? 前向きに行動する気になれるでしょうか? なるわけがありません。 逆にパワーダウンし、相手との距離を離していくはずです。 親の過度なネガティブがどれほど子供に影響し、どれほど急速に悪化に向かわせるか、お分かりいただけたでしょうか? 過度なネガティブでを悪化させているケースはたいへん多いので気をつけましょう。 今、 自分自身の過度なネガティブに気づけた親御さんは、正反対の情報・考え方を頭に入れてみてください。 8.夫婦間に溝がある 多かれ少なかれ、夫婦間には溝があるものです。 「お互いに100%わかりあえていて、いっつもLOVELOVEです!」と胸を張って言える夫婦は少ないでしょう。 の子供を持つ父親・母親に限らず、世の中のほとんどの夫婦は親としての役割とパートナーとしての役割のバランスを崩し、半ば混乱状態で夫婦仲をギクシャクしたものにしています。 このように、ただでさえ溝が生まれがちな夫婦なのですが、その溝が特に深いように感じるのがの子供を持つご両親(夫婦)です。 カウンセリングを行なっていくと、その溝の深い闇が徐々に露わに。 パートナーに対して無自覚で抱えていた思いが顕在化してきます。 カウンセラーの側としても表面的な親御さんの印象と心の奥深くに抱えていた本心のあまりのギャップに驚くのですが、 いちばん驚くのは親御さん自身。 「まさか、私のなかにこんな思いがあったなんて……」と心底驚かれるようです。 みなさん、 自覚症状なしでパートナーに対して鬱積した思いを抱えていて、自分で思っている以上に夫婦間の溝を深くしているのです。 子供がになったから、夫婦間でサポートのしかたをめぐって対立し、溝が深まった……ということもあるかもしれません。 でもそれ以上に、夫婦間に深い溝があったからこそ子供がになった……というメズムのほうが大きいはずです。 夫婦間にな距離・対立があり、それを敏感に察知した子供が 「夫婦とはこんなものか。 家庭とはこんなものか。 自分にもこの程度の未来しかやってこないんだろう」 と無意識にほのかな絶望感を抱き、将来に向けて頑張るのはバカバカしい、将来のために勉強したり部活したりしてもたいして意味がない……などと感じ、になったわけです。 もちろん、原因のすべてがそれだと言っているわけではありません。 両親の溝に対して心の底から何も思っていない子供もいるでしょう。 ただ、 そう考えて損はないとは思いませんか? 夫婦間の溝が原因で子供がになったと考えて、夫婦関係の改善に取り組むことにデメリットはないと思いませんか? そこのところを考えれば、夫婦関係の改善に向けて本気で取り組むことができるでしょう。 1つショッキングな事実をお伝えしておきますが、 夫婦間の溝を埋め、良好な夫婦関係を築かない限り、根本からの解決には至りません。 これは長年サポートを続けてきた立場として断言できます。 ここではとりあえず、そうなるものなのだと覚えておいてください。 ですから、根本からを改善し、再発リスクをゼロにしたいなら、子供のサポートと並行して夫婦関係の改善に取り組むことをオススメします。 まずは、パートナーに伝えていない 感謝の気持ちと 謝罪の気持ちを一度でいいので伝えましょう。 「いつも家族のために働いてくれてありがとう」 「いつも美味しい料理作ってくれてありがとう」 「前に喧嘩したとき、ひどいこと言ってごめんね」 こんな簡単なことでもOKです。 思っているのに言えていないことを、思い切って言ってみるのです。 (一度でいいので!) それだけでも夫婦関係が変わり始め、再発リスクなしの脱出に向かえるようになりますよ。 9.職業として多いのは教師 サポートの活動を始めて驚いたことはいろいろとあるのですが、その中でもトップ3に入るくらい驚いたのが「職業が教師の親御さんからの相談が多い」という点です。 小中高の先生はもちろん、大学の教授・准教授を職業とされている方まで、学校の先生を職業とされている親御さんからの相談は多いものでした。 余談ですが、そういう親御さんの場合、はじめは職業を隠します。 「教師なのに子供がになっているのは恥ずかしい」と思うようで、みなさんはじめのうちは職業を隠しているんですね。 しばらくしてから「実は……」と打ち明け始めるケースが大半です。 私は「どうして教師を職業としている親の子にが多いのか?」と考えていました。 ただの偶然として片付けてしまうこともできるでしょうが、偶然にしては割合が多すぎます。 やはりそこには共通点があって、その共通点がを生じさせているかもしれないと考えるのが妥当だと思ったのです。 現時点で私が把握している共通点は「思考の硬直の強さ」です。 職業が教師の親御さんとそれ以外の親御さんを比べると、そこには思考の硬直度合いに違いが見られます。 職業が教師の親御さんは思考の硬直が強く、なかなか自分の考えを変えられないんですね。 特に「教育」になると、教育のプロを職業としているためか、新しい考え方をなかなか受け入れられません。 その硬直性の強さが共通していました。 思考の硬直度が強い親のもとで育つ子供は、抑圧することが多くなります。 自分の考えを親に言ってもほとんど受け入れてもらえない。 逆に、親の考えに従うことを強いられる。 ひどい場合には、親の理想を生きるように強制される。 そんな状態では子供の心に鬱屈したものが蓄積されていきます。 その蓄積にあるとき耐え切れなくなって爆発!(=)。 そうしてになることが多いのかもしれません。 職業が教師の親御さんの厄介なところは、 「自分の理想を子供が生きるようになる=改善」 と思ってしまうところです。 子供の理想を子供が生きるようになることではなくて、親の理想を子供が生きるようになることを改善ととらえるのです。 そのため、よほどの意識改善をはからないと改善に至りませんし、仮に子供の状態が良くなっても本当に改善に至っているのかを疑う必要があります。 その改善は「親の理想を生きるようになった」というまやかしの改善かもしれませんので。 言うまでもありませんが、 まやかしの改善は時限爆弾のようなものです。 いつになるか分かりませんが、 (またはに似た状態)が再発するだけです。 高校にも行って、大学にも行って、就職までしたのに、30過ぎてから急に仕事をやめ、実家に戻り、引きこもり生活を始める…… そんなことになるケースが多いのは「まやかしの改善」を改善と思いこんでいる親御さんがいるためなのです。 オリジナルメルマガは「!」とは別内容となります。 下記の3点が配信されます。 1.オリジナルメルマガ「お母さん、ありがとう!」(自動配信) 2.対応力向上 ~3週間プログラム~(自動配信) 3.一の最新情報を配信(期・一が手動配信) ご登録の際には、メール受信ができない設定になっていないか、ご確認ください。 せっかくお申込いただいたのに、こちらからの配信が届かないケースもございます。 ご入力いただいたメールアドレスになんらかの受信拒否設定をしている場合、こちらからメールを送りたくても送れない状態になりますので、ご注意ください。 (特に、ドコモの携帯メールアドレスでお申込になる方、携帯で迷惑メールブロック設定を「強」にしている方は、ご注意を!!) 正常にご登録いただけた場合、ご登録後すぐに自動返信メールが届きます。 自動返信メールは迷惑メールフォルダなどに入ることもありますので、必ず、迷惑メールフォルダまでご確認ください。 自動返信メールがどのフォルダにも届いていない場合、そちらでブロックされている可能性があります。 com のを受信できるように設定してください。 上記を参考の上、迷惑メールブロック設定を変更後、再度お申し込みください。 それでも配信されない場合には、他のメールアドレスでお申し込みください。 お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。

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欠席のペナルティ

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今回は、僕の地元の福岡の西日本新聞さんで紹介された記事を読んで、僕が思った事や感じた事を解説していきます。 正直、親も子も誰が悪いとかいう話ではなく、それよりもこの状態で他に話したり相談する人との繋がりがない事に、適切な本当に親身になって寄り添ってくれる第三者がいなかった事で、このような結末を迎えたのだと思いました。 この人たちの出来事から、私達は今日からできる事を知りできる範囲で行動していきましょう。 「家に帰りたい」息子の本音と親の気持ち まずは、記事から抜粋した内容を見てみましょう。 福岡県筑後地区では、両親が6年前から引きこもっていた長男(30)を民間の自立支援業者に預けたが、長男は昨年末に姿を消し、遺体となって発見された。 「一体どうすればよかったのか」。 両親は自問自答を続けている。 「家に帰りたい」。 昨年11月、愛知県内の自立支援業者に預けていた長男から母親(52)に電話があった。 長男は1年前から業者の寮で他の引きこもりの人たちと共同生活をしながら、青果市場などで働いて自立を目指していた。 再会した際は疲れ切った表情をしており、両親に「共同生活は好きじゃない」「働いてばかりだった」とこぼした。 自宅に戻った後は仕事を探すどころか、家事すら手伝わないようになった。 父親(54)は「成長して帰ってきたかと思ったら、全く変わっていなかった」と受け止め、長男にもう一度寮生活に戻るように説得。 母親は「あなたの働いている姿が見たい」と励ました。 再入寮を目前にした同年12月末、長男は家出した。 その6日後、熊本県荒尾市沖の有明海に浮かぶ遺体が漁師によって発見された。 警察署に駆けつけた母親は泣き崩れ、父親は「息子を追い込んでしまった」と全身が凍り付いたという。 遺書はなく、部屋に残されていた長男のパソコンのデータは消えていた。 nishinippon. この文面からも感じ取れる事が、 親の自立して欲しい気持ちと息子の疲れ切った表情や帰宅に至った経緯で、お互いの気持ちがすれ違っている所があります。 一般的にどこの不登校や引きこもりの家庭で起こる親子の気持ちのズレ。 このように親子で考えている事や感じている事がすれ違えば、このお互いの気持ちのズレを調整する必要が出てくるので、第三者の繋がりや関わりが大切になってきます。 残念ながら、この記事から想像するに実際に頼った自立支援業者では、その業者なりにできる事をしたと思いますが、この親子の気持ちのズレを調整する事ができなかったと感じます。 そうなると、 親は自立をして欲しい。 息子の安心できる姿を見たい。 という親の意向や気持ちは大切なことですが、その気持ちだけを息子に伝えただけでは、息子にとってはただの親の期待を押し付けられただけと受け取りかねません。 そして、 息子はその期待に応える行動がとれるといいですが、この記事の例のように、共同生活や働く事に馴染めず自信を失ったり失敗体験として認識していたのだったら、帰ってきた家での居場所を失いかねません。 家の居場所を失い親の気持ちに応えれない状態が生まれると、引きこもりの人にとってその状態は死の選択が頭の中に過ぎるようになります。 僕も中学生で不登校になった時に、母ちゃんから「学校に行って。 」「せめて家で勉強だけはして。 」「いいかげんにして!」という言葉を聞かされたり、家にいる僕を腫物に触るような視線で見られた時は、自分の生きる場所はどこにも無いんだという気持ちになった事があります。 みんなそうなるとは言いませんが、子ども支援をしている僕の経験上、家でを繰り返したりする人の状態でよく見られるのが、親子関係や兄妹関係などの家族関係の不良により、居場所を失い家出をしたり遅くまで帰らないというケースがあります。 なのでこの時に大事なのは、親の正直な気持ちはそのままに持ちながらも、子どもへの声掛けは言葉遣いや一方的な親の気持ちの押しつけにならないように配慮する必要があると思います。 例えば、「家に居てもいいけど少し休んだら少しづつでいいからできる事を一緒に考えてみよう」といった感じで、息子さんへの気遣いも見せながらいきなり仕事を意識させずに、それよりもレベルを落とし息子さんのできる範囲の行動を考えるという形にもっていく方が適切だと思います。 確かに親も困惑し疲弊します。 しかし、その気持ちをそのまま子どもにぶつけてしまうだけでは、子どもはそのプレッシャーに押しつぶされそうになり、逃げたくなる気持ちになります。 もし伝える時も、先ほどの事を意識して、 親としてあなたにこうなって欲しいと思っているけど、あなたの今の存在や生き方は否定していないよという気持ちを伝えたり、言動で威圧的にならないよう寄り添った関わり方が適切だと思います。 親の焦りと後悔 支援とはなにか? こちらも記事の内容を見ていきましょう。 「引きこもりが長引くほど、社会復帰が難しくなる」。 父親は焦燥感に駆られながらも、知人には打ち明けることができずに疲弊していき、精神安定剤を常用するようになった。 相談した役所からは、引きこもりの当事者同士で悩みを共有する交流会を紹介された。 「息子が参加すると思えない」と考えた末に、「最短3カ月で自立支援」とうたう業者をインターネットで見つけ、長男を預けた。 「生きてさえいてくれれば、それでよかったのかもしれない」。 父親は後悔しつつ、働かない長男を見過ごすわけにはいかなかったと振り返る。 「過去に戻って子どもの頃からの再教育が必要と思うほど、自立させるのは難しかった。 同じように悩んでいる引きこもりの人や家族が大勢いる。 nishinippon. そんな中で息子の為という善意の思いから「最短3ヶ月で自立支援」という引きこもりの解消が約束されたかと思わせるフレーズに親として気持ちが傾くのは、不安と焦りを解消する好材料だと思います。 でも、現場で不登校や引きこもりと10年以上関わり続け僕自身の不登校と引きこもり経験から断言できる事は、 引きこもりの解消は予定通りにいかないし最短3ヶ月でというように約束された解消は無いという事です。 僕が関わってきた中には半年や数カ月で引きこもり状態からアルバイトに進んだりと、引きこもりの解消をできた方もいますが、それは、僕の関わりと引きこもり当事者自身の行動で決まってくるので、個人的にはこのような業者の方のような約束されたような支援は非現実的な支援だと感じます。 「生きてさえいてくれれば、それでよかったのかもしれない」。 父親は後悔しつつ、働かない長男を見過ごすわけにはいかなかったと振り返る。 というような親の気持ちや気付きは生きて欲しいけど働いて欲しいという、引きこもりにとって合い交えないような2つの考えが親のジレンマを生んでいる事がっ分かります。 確かに2つの考えは大切な事です。 生きる為に人は働くからです。 ただ、僕が引きこもり支援をする際に 最も大事にしているスタンスは、生きるという事です。 その理由は、生きている限り少ない可能性でも解消するチャンスがあるからです。 極論かもしれませんが、生きていなければそれで終わりです。 だから僕はどんな人に対しても「何があっても生きていて下さいね」と大人でも子どもでも伝えます。 僕自身も不登校や引きこもりを7年以上経験しどん底で未来も見えなかった時期でも、この生きる事を続けていたからこそ、今のこうした生活を手に入れる事が出来ています。 「同じように悩んでいる引きこもりの人や家族が大勢いる。 国や自治体に支援のあり方を考えてほしい」という、親の言葉が表している通り、引きこもりは表に見えないだけで実際にはたくさんの人達が見えない所で、社会が認知しない所で苦しんでいるのだと僕は想像します。 これまでのように困っている人を待つ支援や、引きこもり支援とうたい施設や人をただ揃えただけの支援では、悩んでいるひきこもり当事者や親の適切な支援には程遠いと言えます。 そんな形だけの支援ではなく、本質的に当事者が求めている支援をできる支援策を考え、過去に不登校や引きこもり経験者をした人達も支援側の人材に入れていく事で、適切な支援環境が整いこれまでよりも適切な支援が生まれ、このような親子にとって不幸な結果を防ぐことができるのではないかと思いました。 このブログを通じて不登校や引きこもりで悩まれてるみなさんの気持ちに寄りそい、陰ながら応援していきたいと思います。 みなさんがこのブログで書いてほしい事や知りたい事を募集しています。 さらに不登校やひきこもりの相談も無料のメールで受け付けています。 最後まで見ていただきありがとうございました。 学校復帰に勉強って考えますよね? そんな時に 手軽に安く学べる方法があります スタディサプリでしたら スマホで学べるオンライン学習が 月額980円と 塾や家庭教師より断然にお得で 平均して24万円もお得です! もちろん パソコンやタブレットでも見れます 教材の購入も必要なしで (必要な方は購入可能) 5教科18科目の 1万本以上の講義の動画が見放題です 今なら 2週間の無料お試し期間があり 無料期間内に退会する事も可能なので 安心してお試しできるのが嬉しいですね! 本格的に勉強をするよりも まずは勉強に触れる機会にスマホで 手軽に無料でできるスタディアプリを お試ししてみてはいかがでしょうか This error message is only visible to WordPress admins Error: API requests are being delayed. New posts will not be retrieved. There may be an issue with the Instagram access token that you are using. Your server might also be unable to connect to Instagram at this time. Error: API requests are being delayed for this account. New posts will not be retrieved. There may be an issue with the Instagram access token that you are using. Your server might also be unable to connect to Instagram at this time.

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