ワンピース トキ。 『ワンピース』考察!シャンクスがトキトキの実の能力者だという件を再考察

『ワンピース』考察!シャンクスがトキトキの実の能力者だという件を再考察

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2020年3月9日 月 発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定のワンピース ONE PIECE 本誌973話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 ワンピースの では、おでんは1時間釜茹での刑に耐えることができましたが、カイドウの手により殺されてしまいました。 そしておでんは自分が死んだらトキに未来へ飛んでもらうように願っていました。 その遺言を見てトキは決断します。 これから未来へ飛ぶまでの話が描かれるかと思いますが、どうなっていくのでしょうか? 今回は「【ワンピース ONE PIECE ネタバレ最新話速報973話確定】おでんがカイドウに殺され未来に飛ぶまでの間に何があった?」と題し紹介していきます。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 おでんとの思いで おでんたちがロジャー海賊団にいたころの様子が描かれます。 おでんは空島からタコバルーンで降りていくときモモの助を高く上げて、世界はこんなに広いのだと見せています。 ワノ国では見れないからよく見ておけとモモの助と日和に言って聞かせます。 おでんはモモの助に好きな女の子のタイプを聞いてレイリーに怒られたり、ちくわだと思って人を斬るように教えシャンクスに突っ込みを入れられながらも、色々なことを教えていました。 そしてワノ国に帰ってきてからは、皆に白ひげ、ロジャーとの航海で知ったことを教えました。 ワノ国とゾウのは固い絆で結ばれており、何かあったときにはゾウに行くように言います。 そしておでんは日和が三味線を弾くのを笑顔で横になりながら聞き、その「つきひめ」という曲が好きだと言います。 おでんは自分が死んだら葬式で弾いてくれと言いますが、日和は死んでしまうと泣き続けます。 モモの助にも聞かれ冗談だと答えます。 敵から逃げる赤鞘九人男たち 場面はおでんが処刑されて赤鞘九人男たちが逃げるところに戻ります。 赤鞘九人男たちはおでんに命を助けられ、九里の城を目指します。 しかし赤鞘たちをカイドウ、オロチの部下たちが追ってきます。 処刑場から逃げたため、武器を持たずに逃げる赤鞘たちでしたが、しのぶの機転でそれぞれの武器を持ってきてくれており、目の前の敵を切り伏せます。 しのぶは錦えもんに自分が家臣のままでいいのかと尋ねますが、自分の気持ち次第と錦えもんは答えます。 それを聞きしのぶは涙します。 またイヌアラシとネコマムシは逃げる間も喧嘩していました。 ネコマムシがおでんを殺したようなものだとイヌアラシは攻めます。 しかしネコマムシも敵を思いやるとはスパイなんじゃないかと言い返します。 そのときナンバーズが現れ、イヌアラシとネコマムシをつかみ上げます。 河松はナンバーズを見て驚きます。 赤鞘たちはトキ、モモの助、日和の命を守らなければいけません。 そのためここは足止めをして、他の者を先に行かせようとアシュラ童子と傳ジローが逃げるのをやめて残ります。 錦えもんはそれを聞き謝りそのまま九里の城へ向けて走ります。 カイドウモモの助を見てため息 九里城はすでにカイドウの部下たちが囲んでおり、火が放たれていました。 赤鞘九人男たちも九里城を目指していましたが、カイドウは飛んできたため、先に着きました。 カイドウはモモの助をつかみ上げて天守閣から下へ落そうとし、おでんはバカ殿で光月家は終わりだと言います。 そこでモモの助は父が偉大な武士で、自分はこの国を背負う男だと言ってのけます。 しかしそれは親から教えられたもので自分のものではないとカイドウは言います。 そういわれモモの助はこらえきれずに父上と泣きわめきます。 これを見ておでんのように立派な侍かと思いきや、モモの助はまだ幼く、カイドウは殺す気にもならなかったようで、ため息をつきます。 城と一緒に燃えて死ねとモモの助を投げ飛ばして、龍の姿にもう一度なり去っていきました。 皆を未来へ飛ばすトキ カイドウが九里城を去った後に、追ってをまいてきた錦えもん達がようやく到着します。 トキは皆を集めて未来へ飛ばすと言います。 そしてトキはモモの助、錦えもん、 菊の丞、カン十郎、雷蔵を未来へ飛ばします。 その後河松は日和を抱いて堀に飛び込み逃げます。 そしてトキは馬に乗り城から逃げます。 ワノ国の人々は燃える九里城を見て、おでんを信じなかった罰だとこれからのことを考え恐怖します。 トキの最期 トキは馬に乗り走りながらおでんのことを思い出していまいた。 おでんはトキも800年前から世界がひっくり返る日を探しにきたのではときき、20年後に飛べ、トキの望むと言いかけます その時トキはおでんの口をふさぎひどいことを言うならご飯は抜きと怒ります。 トキは未来では誰かがやってくれるものと思っていました。 トキはワノ国の人々に向かって、夜明けを知らない者は願えば20年後9つの影が落ち夜明けを知ることとなると言います。 それを聞きワノ国の人々はトキを拝みますが、その中にはカイドウの部下もおり、銃でトキを撃ち殺してしまいます。 その後に赤鞘たちが死んだという証拠を見つけようとするオロチですが、結局見つけることができませんでした。 オロチは赤鞘たちが復讐してくるのではと熱い風呂に入っても寒さによる震えが止まらないほど恐怖するのでした。 傳ジローは狂死郎に? 傳ジローはおでんの処刑、九里の城の焼け落ち後、姿を隠します。 閻魔堂に入り涙を流し怒り続けた結果、目はつり上がり髪も白くなってしまっていました。 そしてぼろぼろな状態で街を歩いていると、チンピラにからまれますが、一瞬で倒します。 チンピラは傳ジローの強さを認め子分にしてくれと言います。 名前を聞かれたため傳ジローは狂死郎と言います。 だったのです。 傳ジローは部下を従え、ヒョウ五郎と並ぶところまで上り詰めます。 そして名前も姿も変えオロチの下に仕えます。 傳ジローはオロチに兵士、女、富必要なものはすべて動かせるといいます。 周りも出来過ぎた男だと驚いています。 しかし、狂死郎はオロチに頭を下げるも、怒りの形相をしていました。 また丑三つ小僧の正体も傳ジローでした。 金持ちから金を盗みワノ国の貧しい民たちに分け与えていたのは、ワノ国を想ってのことでした。 そのために寝不足で眠そうなことから居眠り狂死郎と呼ばれるようになりました。 日和と傳ジローが再会を果たし小紫を守る狂死郎 日和は河松と別れた後、狂死郎に発見されます。 日和に自分が傳ジローであることを明かして、生きていたことがうれしく泣きます。 そして日和も気づかなかったこの姿は好都合と、決戦の時まで味方にも言わないように日和にお願いします。 そして河松の代わりに日和を守ると言い、日和には小紫と名乗るように言いまいた。 自分は何もできずに、おでんが殺されてしまったことは相当悔しかったでしょう。 その後康イエはトの康と名前を変えてえびす町に隠れて住んでいました。 おでんが処刑された後に康イエや他の大名はオロチに仕えるか戦うか問われ、戦うことを選択しています。 そして康イエ以外の大名はカイドウとオロチの軍に討ち取られてしまいます。 その事実は明らかになっていますが、この様子も描かれるのではないでしょうか? 康イエや大名がどのくらい戦えるのかはわかりませんが、カイドウと一戦交えていますので、こちらもどのように描かれるのか注目です。 それで仲違い? —. Log【ワンピース考察】 manganouA イヌアラシとネコマムシはモモの助がしかりつけるまで、喧嘩をし続けていました。 この喧嘩の原因がおでんに関することだとモモの助は言っていましたが、何が原因だったのでしょうか? 釜茹での刑でネコマムシが1時間耐えたことに対してあおったために、空気は一転おでんを殺すとなってしまいました。 そのことがイヌアラシにとっては、おでんが死んでしまうこととなったきっかけだと思っているのではないでしょうか? それで逃げている間も言い争ってその間にカイドウ達の追っ手に追いつかれてしまい、捕まった可能性もありますね。 また逃げている間に何かあったのかもしれません。 おでんが殺されて気が立っている二人です。 何かの拍子に仲間割れということも十分に考えられますね。 ここからは皆で逃げることとなるかと思いますが、そのあたりも描かれていくのではないでしょうか? 未来へ行けなかった赤鞘九人男はどうなった? 河松、アシュラ童子、傳ジロー! 原作の方でもまだ、現在の時間軸の傳ジローは登場してないんだよな〜🙄 実は既に出ている誰かなのか、過去編で描いてから現在で登場させるパターンなのか…どちらにしても楽しみだ🤗 —. Log【ワンピース考察】 manganouA 未来へ飛ばされたとわかっているのは、錦えもん、お菊、雷蔵、カン十郎の4人です。 他の5人は未来へ行っていないです。 まずイヌアラシとネコマムシはカイドウ、オロチの部下により捕らえられてしまっています。 そして河松は、日和と共に逃げ隠れていましたが捕まってしまいます。 アシュラ童子は10年前に一度カイドウのところに攻め入っているので、20年前には逃げて酒天丸として身を隠し機会をうかがっていたのではないでしょうか? 傳ジローは現在では姿を見せていません。 狂死郎ではないかという噂もありますが、アシュラ童子のように狂死郎として名を変えているかもしれませんね。 アシュラ童子、傳ジローに関してはトキがいる城へたどり着くことができなかったか、現代に留まってワノ国を陰から見守る役目になったのではと思います。 そのあたりもこれから描かれていくのではないでしょうか? トキトキの実で皆を未来へ トキトキの実だったか。 その当時のことも詳細がわかってくるのではないでしょうか? 赤鞘では錦えもん、お菊、雷蔵、カン十郎の4人が未来へ飛ばされています。 しかしトキは未来へ行かず九里城と共に死んでいます。 おでんは未来へ行けと言っていましたが、なぜトキは未来へ飛ばなかったのでしょうか? またモモの助は未来に飛んでいますが、日和は未来に飛ばずに河松と一緒に逃げ隠れていました。 トキ、日和、河松がなぜ未来へ飛ばなかったのか疑問が残るところですね。 その点もこれから明らかになっていくのでしょうか? トキは死んではいない? 972話のトキの信念を見るに 小紫は妹の日和じゃなく 時を飛んだトキなのかも? トキと日和も未来へ一緒に行ったと というか行かないと数十年狙われる で、傳ジローこと、狂死郎のとこへ? 92巻で小紫が初登場したときに おトコと一緒にいるオカッパの娘が 日和っぽい?髪型も同じ — ユデロンワンピース好き yuderon1 トキは皆を未来に飛ばしてから死んでしまったのでしょうか? もしかしたらトキが生きているという可能性もあるのではと考えます。 狂死郎がトキについて息絶えたというと言っていましたが、伝聞のような言い方で死んだとは言っていません。 またモモの助からもおでんが死んだことは語られていましたが、トキについてはあまり語られていないように思われます。 このことより、トキは別の形で未来に飛んでいる、またはそのまま現代で生き残っているのではないでしょうか? 最後にトキが決意をする様子が描かれていましたが、そのまま死んでしまうようには思えないような顔をしていました。 燃える城で自分はここに残ると言っていたトキですが、まだ自分の役割があるということではないでしょうか? そのまま自害するような感じではないような気がしますが、そのあたりもこれから描かれるのではないでしょうか? 皆を未来に飛ばしたところで場面は現代に? 今週のワンピース 過去編終了かな。 — kanegon takuma3173 トキがモモの助たち皆を未来に送ることで、回想編は終わるのではないでしょうか? そして過去の情報からカイドウとの戦いへとなっていくことと思われます。 カイドウに傷をつけた閻魔を渡されたゾロが重要な役割をしそうですね。 またおでんの日誌からラフテルの道も明らかにされていくのではないでしょうか? おでんの過去がわかりルフィたちはどう動いていくのでしょうか? ワノ国、おでんの過去が明らかにされ、現在の様子も気になるところですね。 973話への感想・予想ネタバレツイート おでんがトキに残した手紙。 子供達と共に生き延びてくれ」? だけどトキはこの時代に残った。 Log【ワンピース考察】 manganouA 以下がワンピース973話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。 トキの覚悟。 おでんを追って死ぬとは思えない… トキ=小紫 日和=お玉 じゃないかな — mmiiyyuu mmiiyyuu3 昔のONE PIECEは感動する話が よくあって胸熱だった。 でも、最近は戦いがメインみたいで 面白いけど、そこまで次が気になる とかは無い 和の国篇の後半は展開が早くなって続きが気になる。 おでんカッコ良い! 死んじゃうのが悲しきかな。 何十年も前からこの日に合わせてる尾田栄一郎先生は天才 — スーパーボール!!! KIRIYAAOI131 まぁ、考察まで大層なことではなくて、少し気になることを😃 巷ではゾロが霜月の流れを汲んでいるとのこと。 でも頂上決戦に関してはティーチやロジャーの息子の存在を知ってたとしても予見できっこないよなぁ? — ぼんじり太郎 rnkc5HQp3NepsWC まとめ ワンピース ONE PIECE 本誌の では、おでんが殺されてしまいました。 トキがおでんの遺言を読み覚悟を決めたようでした。 最新話確定速報として973話のネタバレをお届けしました。 皆を未来へ飛ばして、トキは死んでしまったようです。 また傳ジローはやはり狂死郎だったのですね! となると日和もまだ死んでいないと思われます。 これから現代の話に移っていくと思いますが、傳ジローがどのように暗躍していくのでしょうか? 今後も目が離せない展開が続きそうですね。 以上「【ワンピース ONE PIECE ネタバレ最新話速報973話確定】おでんがカイドウに殺され未来に飛ぶまでの間に何があった?」と題しお届けしました。

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【ワンピース973話考察伏線】光月トキ以外に800年前から来たのは誰?20年先へ飛べとおでんが言った理由も

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おでんからの手紙を受けとったトキは、この後どんな行動に出るのでしょうか? 今回は、漫画「ワンピース(ONE PIECE)」ネタバレ973話最新確定!トキの最期と傳ジローがついに登場!と題して、ネタバレ考察・予想と確定速報をお届けしていきたいと思います。 漫画「ワンピース」ネタバレ973話「光月の一族」最新確定速報! 第973話「光月の一族」の内容が確定しましたので、速報を公開していきたいと思います! タイトルから推測すると、やはりおでんの想いをトキが繋いでいくというメインストーリーになりそうですね。 モモの助や日和を抱きかかえ、空島からの広大な景色を二人に見せる父・おでん。 見渡す限りの広い世界を、子どもたちの胸に刻み込みます。 自分の故郷であるワノ国にとどまっていたら、絶対に見ることのできない素晴らしい光景です! おでんは海賊として旅を続けながら、自分の跡を継ぐことになるモモの助に父として多くのことを教えます。 ロジャーの仲間たちとも、とても楽しく過ごしていたようです! おでんの帰国! 海賊船での長旅を終えて帰国したおでんは、自分が見聞きしたものを赤鞘たちに伝えました。 その話の中で、ワノ国が遠い昔から 「ゾウ」と密接に関係していたことも明らかになっています。 錦えもんたちは、ここで、もしもの時には「ゾウ」へ向かうようにとおでんから言われていたようですね! ゾウ編では、ミンク族と光月一族の結びつきについて触れられていましたが、おでんは自身の旅の中でこの事実を知ったということになります。 おでんが帰国する頃には、娘の日和も琵琶を弾けるほどに成長していました! おでんが褒めたたえた「つきひめ」という琵琶の曲は、妻トキの故郷と関係しているのでしょうか…? 自分が死ぬことになったら、この曲を「葬儀の場で弾いてほしい」と日和に伝えます。 実際、この数年後におでんが処刑されてしまうとは…何とも悲しいことです…。 しのぶの戸惑い 場面は回想シーンから、おでん処刑後のワノ国へ移ります。 処刑場から懸命に逃亡を図る赤鞘たちは、一心におでんの城を目指します。 おでんの最期の言葉の通り、トキやモモの助を守るために…。 そんな彼らの後を追うのは、カイドウやオロチの手下たち。 赤鞘たちは、しのぶから受け取った武器で応戦します! ここでしのぶは、自分が 光月に仕える身としてふさわしいのか、と悩む気持ちを錦えもんに吐露します。 処刑の場で、おでんの想いを暴露するような真似をしてしまったことを、深く恥じているようです。 おでんが国を想う気持ちをあんな所で吐き出すべきではなかった…、反省している様子。 しかし錦えもんは、「 すべては自分の心次第なんだ!自分が仕えたいと思う気持ちがあればそれでいいんだ」と。 温かく受け入れてくれるその言葉に、しのぶは涙します…。 傳ジローとアシュラ童子が残る! 追っ手から逃げる中、相変わらずもめているのは「イヌアラシ」と「ネコマムシ」。 どうやらおでんが死ぬことになった 責任の押し付け合いをしているようです。 お前がおでん様を死に追いやったんだ、いやいやお前がスパイだったんじゃないのか!? 両者一歩もゆずらない様子です。 これが後々のいがみ合いの原因となったのでしょうか。 ここで赤鞘たちの前に現れたのは、カイドウの手下「 ナンバーズ」です!! あっという間に捕らえられてしまうイヌアラシとネコマムシ。 赤鞘たち、大ピンチです!!! 追っ手の足止めを決意したのは、 「アシュラ童子」と「傳ジロー」の二人です! モモの助たちのことを残りの赤鞘に任せ、勇敢に立ち向かっていきます。 幼くて頼りないモモの助、おでんのような気迫は全く感じられません。 モモの助に対し、おでんを罵る言葉を放つカイドウ。 涙ながらに反発するモモの助! 父は偉大だ、自分も父のようにワノ国を背負っていくんだ!と決意を表明します。 父の死を知ったモモの助は、ただ強がっているだけのようにも見えます。 虚勢を張り、ただ泣き叫び続ける様子をみて、 カイドウも完全に戦意喪失してしまいます。 自ら手を下すまでもないだろうと判断し、炎にのまれていく九里の城から飛び立っていきます。 何の力も持たないモモの助は、もはや脅威ではないと思ったのでしょうか…。 モモの助たちは未来へ! あたり一面火の海となった九里の城にて、未来へ飛ぶことになる人物が明らかになります! それは、おでんの息子であるモモの助、赤鞘九人男のうち錦えもん、お菊、雷ぞう、カン十郎の合計5名です。 トキはこの5人に向かって、自分の能力で未来へ送ることを伝えます。 そして彼らは、 トキトキの実の能力により二十年後の現代へと旅立っていきました。 一方、能力を使ったトキは、一人で城から脱出します。 トキの遺した言葉 おでんとのこれまでの会話を思い出しながら、鳥居の前まで走るトキ。 そこで隠していた顔を人前にさらして登場するトキの目には、涙があふれています。 トキの姿を見て、多くの国民が集まってきます。 ここで、トキが後世に語り継がれる辞世の句を詠みます…。 そして敵の手により撃たれ、命を落としたトキ…! なんとも悲しい最期…! しかし、おでんの意志はしっかりと未来へ受け継がれていきます! 焼け残った城からは、赤鞘やモモの助の亡骸は発見されず…。 トキの遺した言葉から、黒炭オロチは「いつか光月家から復讐される」と怯えて暮らすようになるのでした…。 傳ジローの後悔と決意! 光月家を救うことができず、大好きなおでんを失ってしまった傳ジロー。 その悲しみは計り知れません…。 閻魔堂にこもり、自身の行動を悔いる日々を送ります。 来る日も来る日も涙ながらに叫び続け、やがて季節は移っていきます。 傳ジローの髪はすっかり変色し、目は吊りあがり、まるで別人のような顔立ちになってしまいます…。 身なりもすっかり小汚くなってしまい、町に出ると絡まれてしまうほど。 しかしさすがはおでんの家臣だった男、自分に絡んでくる者を速攻で撃退します! 傳ジローはそこで名前を問われると、 「狂死郎」と名乗ったのです! やはり傳ジローと狂死郎は同一人物だったのですね!! その後、ヒョウ五郎に代わる実力と評判でどんどん名を広めていった傳ジロー。 そしてついに、「狂死郎」としてオロチの手下となることを決意します。 オロチに媚びへつらうその表情に下に、黒炭やカイドウへの憎しみを強く秘めて…。 傳ジローと日和! 恨みの感情を押し殺してオロチの手先となった傳ジローは、ワノ国の人々をいたわる気持ちを失うことはありませんでした。 その証拠に、なんとオロチが蓄えた金品を「 丑三つ小僧」として盗み、国民に分け与えていたのです。 「狂死郎」「丑三つ小僧」として過ごすようになった傳ジローは、あるときおでんの娘である「日和」を発見します! 書き置きを残して河松の元を去った日和は、遊郭に保護され日々暮らしていたようです。 傳ジローは嬉しさのあまり、自分の正体を日和に明かします。 このとき、傳ジローは 日和を守り抜くことを決意します! トキの予言の時まで、自分は正体を明かさずに淡々と過ごすことを決めたのでした…。 救出された赤鞘たちは、おでんの意志を繋ぐため、涙をこらえて走り続けました…! 妻トキも、20年後の未来へ希望を繋ごうとしていましたね! いよいよ現代編に戻るのでしょうか…? ここでは、その後の展開となる最新973話のネタバレ考察・予想をしていきたいと思います。 トキトキの実で未来へ? 前話で登場したおでんの遺言では、妻トキの能力で皆を未来へ飛ばし、ワノ国の悲願を達成してほしいということが書かれていました。 前話の最後には、おでんからトキが刀を受け取るシーンも描かれていましたね。 ということは、第973話ではまず、赤鞘たちとモモの助がトキの能力によって 20年後の未来へタイムスリップするところから描かれるのではないでしょうか? おでんの刀は、モモの助、日和の二人にそれぞれ手渡されます。 また、もし作戦が失敗したときのために、日和と一部の家臣は未来へは行かないこととなります。 そして、トキトキの実の能力を使う直前、おそらく九里の城には火が放たれることとなります。 光月一族を滅ぼそうというオロチの執念はすさまじい…! 日和たちを逃がし、モモの助たちを未来へ飛ばしたトキは、 おでん城で一人死ぬことを選びます。 ここで、 トキが遺した「20年後に九つの影が現れる」という辞世の句が詠まれることになりそうですね! そしてオロチは、この辞世の句が現実のものとなることを予感し、20年もの間ずっと怯えて暮らすことになるのです。 赤鞘はおでん城にたどり着けない? おでんが橋板を場外へ投げ飛ばしたことによって、処刑場から逃げ延びることに成功した赤鞘九人男たち。 しかし、ワノ国現代編の内容からもわかる通り、 全員がおでん城にたどり着けたわけではないということがわかります! まず、ルフィ達がゾウで出会ったイヌアラシとネコマムシは、他の赤鞘たちとともにおでん城に向かっていたものの、 途中でオロチ勢に捕まってしまったということが明らかになっています。 そして、未来に飛ぶことができたのは、「錦えもん、お菊、雷ぞう、カン十郎」の4人だけでした。 ワノ国過去編が終わりを迎える? 前話の最後で、いよいよ物語は現代へと向かうことが示されていましたね! ただ、第973話では「トキが皆を20年後の未来へ連れていく」という重要なシーンがメインで描かれる可能性が高いです。 黒炭一族はどうなる? 黒炭オロチの祖父が引き起こした事件をきっかけに、ワノ国への恨みを募らせてきた黒炭一族。 光月家を将軍の座から引きずりおろし、自分たちが権力を握ることを最優先に行動してきましたね。 しのぶの話から、オロチはワノ国での地位が欲しいわけではなく、黒炭を侮辱してきた 「ワノ国の全て」に復讐したいと考えていたことも判明しました! カイドウと手を組み悪事を働いてきた黒炭一族でしたが、なんとカイドウとおでんとの一騎打ちを邪魔した 「黒炭ひぐらし」はカイドウによって殺害されてしまったようです! 実際、黒炭ひぐらしの持つ「マネマネの実」の能力は、Mr. 2ボン・クレーの手に渡っていることから、 ひぐらしがやられてしまったことは間違いなさそうです。 そして気になるのは、もう一人の能力者である「黒炭せみ丸」の安否です。 カイドウとおでんの戦いの場にも姿を見せておらず、現在生存しているか全く情報がない状態です。 一方、せみ丸の持つ「バリバリの実」の能力は、現代では「バルトロメオ」が手にしていることから、 何らかのタイミングでせみ丸も命を落とした可能性が高いです! ワノ国現代編ではせみ丸に関する情報が一切出ていないことからも、おそらく過去編でせみ丸の最期について描かれるのではないでしょうか? となると、「黒炭家」の血を引く者で生き残っているのは「黒炭オロチ」ただ一人ということになりそうです! 康イエの苦渋の決断は? おでんが釜茹での刑により処刑されてしまったことで、光月家を慕ってきた康イエをはじめとする大名たちは、厳しい決断を迫られます。 それは、「 黒炭家にひれ伏すか、それとも光月家を支持するか」というものです。 康イエは、ワノ国の中でも特に光月家と近かった人物です。 おでんが将軍になったときに恥をかかないよう、赤鞘たちの面倒を見てあげていたほど。 そして、康イエ以外の大名たちもまた、光月家を心から慕ってきました。 先代のスキヤキの時代も含め、光月の将軍たちがずっと正しい政治を行ってきたという証拠でもありますね! オロチから提示された選択肢のうち、どの大名も「光月家につく」ことを選んだことは既に明らかになっています。 その結果、 すべての大名が戦闘に敗れることとなってしまいました…。 康イエやその他の大名が、カイドウやオロチたちとどのような戦闘を繰り広げられたのか、この辺りも多少描かれることになるのではないでしょうか? 現代編では康イエはオロチたちの目の届かないところでひっそりと暮らしていたため、康イエもまた戦闘に勝つことはできなかったことになります。 他の大名とは違い命を落とすことは無かったものの、おでんの処刑により追われる身となってしまったことは間違いなさそうですね…。 手紙を破り捨てたのはなぜ? 前話でトキがおでんの遺言をタンスの引き出しから取り出し、読んでいるシーンがありました。 内容はすでに明らかになっている通り、「トキトキの実の能力を使ってほしい」というものでした。 しかしここで気になるのは、トキが おでんからの大事な手紙を破り捨ててしまったという点です。 通常であれば、おでんからの最後の手紙というのは、妻トキにとってはとても大切なものです。 破り捨てるなどということはせず、そっと大事に取っておきたくなるものではないでしょうか? また、モモの助や日和が大きくなったときに「亡き父おでんの意志を示すため」にも残しておく方が得策ではないか、と思います。 それほど重要な手紙をびりびりに破くというのは、相当の理由があったはず。 前話の最後に、「自分はおでんにとってお荷物じゃないことを証明する!」と目に涙を浮かべながら決意表明していた妻トキ。 これは、 おでんの意志とは少し違う行動を取ることを決断したとも読み取れます。 おでんはおそらくトキにも生き延びてほしかったはず。 しかしトキはおでんとともに散ることを選択しました。 この地で旅を終えるという強い意志が表れていますよね! さらに、おでんの大切な手紙には今後の戦略がしっかりと記されているため、もしこれがカイドウやオロチの手に渡ってしまったら、計画が台無しになってしまう恐れがあります。 いまだに姿が見えない内通者の存在も示唆されているため、遺言の内容は 妻トキの胸に留めておく方が安全であると判断したのかもしれませんね! 漫画「ワンピース」ネタバレ973話最新話への感想・予想の声は? 前話を読んだファンの皆さんからは、読後の感想とともに第973話に対する予想の声が続々と上がっています。 ここでは、SNSの投稿の一部をご紹介していきます。 ワンピース972 ワンピースを象徴するような1話 重要な人物の最期に語られる世界の秘密。 ラストに繋がるんだろうけど、それこそ、受け継がれる意志、人の夢、時代のうねりのテーマが描写されてる。 おでん様ガチで豪傑で粋な人 次週トキ様が赤鞘を未来に飛ばすシーン楽しみすぎ — ゲチェ山 七太郎 makeikusawahana ふらっと立ち寄ったコンビニでジャンプのワンピースを見た! 今の世の中に必要なリーダーは光月おでんに候。 この一言に尽きる。 ムリだこれ。 泣いてしまう — ろれみう 69karaoke69 ワンピースが熱すぎてやばい こんなんみんなおでん好きになっちゃうやん やっぱ尾田は圧倒的すぎる — しめじの極み gaichuuG 漫画「ワンピース」ネタバレ973最新確定!まとめ ワンピース971話、読みましたか?はだか踊りを続けた理由、伝説の1時間って、これだったんですね。 おでん、カッコよすぎです。 大人です。 『ルフィの破天荒+ゾロの剣+サンジのエロ=おでん』って感じしませんか? 972、はやく読みたい — サンジおやじ L4OUoLCwD59Ct8L 今回は、漫画「ワンピース(ONE PIECE)」ネタバレ973話最新確定!トキの最期と傳ジローの決意!と題して、ネタバレ最新考察予想とネタバレ確定速報をご紹介しました。 前話でおでんの遺言を読み、光月おでんの妻としてやれるだけのことをやろうと心に決めたトキ、第973話ではついにトキトキの実の能力が発動しましたね! そしてなんといっても、行方が分からなくなっていた「傳ジロー」の登場には胸が熱くなりました…。

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【ワンピース973話ネタバレ】トキが命懸けで皆を未来へ飛ばし傳ジローは姿を変えてオロチに仕える|ワンピースネタバレ漫画考察

ワンピース トキ

おでんからの手紙を受けとったトキは、この後どんな行動に出るのでしょうか? 今回は、漫画「ワンピース(ONE PIECE)」ネタバレ973話最新確定!トキの最期と傳ジローがついに登場!と題して、ネタバレ考察・予想と確定速報をお届けしていきたいと思います。 漫画「ワンピース」ネタバレ973話「光月の一族」最新確定速報! 第973話「光月の一族」の内容が確定しましたので、速報を公開していきたいと思います! タイトルから推測すると、やはりおでんの想いをトキが繋いでいくというメインストーリーになりそうですね。 モモの助や日和を抱きかかえ、空島からの広大な景色を二人に見せる父・おでん。 見渡す限りの広い世界を、子どもたちの胸に刻み込みます。 自分の故郷であるワノ国にとどまっていたら、絶対に見ることのできない素晴らしい光景です! おでんは海賊として旅を続けながら、自分の跡を継ぐことになるモモの助に父として多くのことを教えます。 ロジャーの仲間たちとも、とても楽しく過ごしていたようです! おでんの帰国! 海賊船での長旅を終えて帰国したおでんは、自分が見聞きしたものを赤鞘たちに伝えました。 その話の中で、ワノ国が遠い昔から 「ゾウ」と密接に関係していたことも明らかになっています。 錦えもんたちは、ここで、もしもの時には「ゾウ」へ向かうようにとおでんから言われていたようですね! ゾウ編では、ミンク族と光月一族の結びつきについて触れられていましたが、おでんは自身の旅の中でこの事実を知ったということになります。 おでんが帰国する頃には、娘の日和も琵琶を弾けるほどに成長していました! おでんが褒めたたえた「つきひめ」という琵琶の曲は、妻トキの故郷と関係しているのでしょうか…? 自分が死ぬことになったら、この曲を「葬儀の場で弾いてほしい」と日和に伝えます。 実際、この数年後におでんが処刑されてしまうとは…何とも悲しいことです…。 しのぶの戸惑い 場面は回想シーンから、おでん処刑後のワノ国へ移ります。 処刑場から懸命に逃亡を図る赤鞘たちは、一心におでんの城を目指します。 おでんの最期の言葉の通り、トキやモモの助を守るために…。 そんな彼らの後を追うのは、カイドウやオロチの手下たち。 赤鞘たちは、しのぶから受け取った武器で応戦します! ここでしのぶは、自分が 光月に仕える身としてふさわしいのか、と悩む気持ちを錦えもんに吐露します。 処刑の場で、おでんの想いを暴露するような真似をしてしまったことを、深く恥じているようです。 おでんが国を想う気持ちをあんな所で吐き出すべきではなかった…、反省している様子。 しかし錦えもんは、「 すべては自分の心次第なんだ!自分が仕えたいと思う気持ちがあればそれでいいんだ」と。 温かく受け入れてくれるその言葉に、しのぶは涙します…。 傳ジローとアシュラ童子が残る! 追っ手から逃げる中、相変わらずもめているのは「イヌアラシ」と「ネコマムシ」。 どうやらおでんが死ぬことになった 責任の押し付け合いをしているようです。 お前がおでん様を死に追いやったんだ、いやいやお前がスパイだったんじゃないのか!? 両者一歩もゆずらない様子です。 これが後々のいがみ合いの原因となったのでしょうか。 ここで赤鞘たちの前に現れたのは、カイドウの手下「 ナンバーズ」です!! あっという間に捕らえられてしまうイヌアラシとネコマムシ。 赤鞘たち、大ピンチです!!! 追っ手の足止めを決意したのは、 「アシュラ童子」と「傳ジロー」の二人です! モモの助たちのことを残りの赤鞘に任せ、勇敢に立ち向かっていきます。 幼くて頼りないモモの助、おでんのような気迫は全く感じられません。 モモの助に対し、おでんを罵る言葉を放つカイドウ。 涙ながらに反発するモモの助! 父は偉大だ、自分も父のようにワノ国を背負っていくんだ!と決意を表明します。 父の死を知ったモモの助は、ただ強がっているだけのようにも見えます。 虚勢を張り、ただ泣き叫び続ける様子をみて、 カイドウも完全に戦意喪失してしまいます。 自ら手を下すまでもないだろうと判断し、炎にのまれていく九里の城から飛び立っていきます。 何の力も持たないモモの助は、もはや脅威ではないと思ったのでしょうか…。 モモの助たちは未来へ! あたり一面火の海となった九里の城にて、未来へ飛ぶことになる人物が明らかになります! それは、おでんの息子であるモモの助、赤鞘九人男のうち錦えもん、お菊、雷ぞう、カン十郎の合計5名です。 トキはこの5人に向かって、自分の能力で未来へ送ることを伝えます。 そして彼らは、 トキトキの実の能力により二十年後の現代へと旅立っていきました。 一方、能力を使ったトキは、一人で城から脱出します。 トキの遺した言葉 おでんとのこれまでの会話を思い出しながら、鳥居の前まで走るトキ。 そこで隠していた顔を人前にさらして登場するトキの目には、涙があふれています。 トキの姿を見て、多くの国民が集まってきます。 ここで、トキが後世に語り継がれる辞世の句を詠みます…。 そして敵の手により撃たれ、命を落としたトキ…! なんとも悲しい最期…! しかし、おでんの意志はしっかりと未来へ受け継がれていきます! 焼け残った城からは、赤鞘やモモの助の亡骸は発見されず…。 トキの遺した言葉から、黒炭オロチは「いつか光月家から復讐される」と怯えて暮らすようになるのでした…。 傳ジローの後悔と決意! 光月家を救うことができず、大好きなおでんを失ってしまった傳ジロー。 その悲しみは計り知れません…。 閻魔堂にこもり、自身の行動を悔いる日々を送ります。 来る日も来る日も涙ながらに叫び続け、やがて季節は移っていきます。 傳ジローの髪はすっかり変色し、目は吊りあがり、まるで別人のような顔立ちになってしまいます…。 身なりもすっかり小汚くなってしまい、町に出ると絡まれてしまうほど。 しかしさすがはおでんの家臣だった男、自分に絡んでくる者を速攻で撃退します! 傳ジローはそこで名前を問われると、 「狂死郎」と名乗ったのです! やはり傳ジローと狂死郎は同一人物だったのですね!! その後、ヒョウ五郎に代わる実力と評判でどんどん名を広めていった傳ジロー。 そしてついに、「狂死郎」としてオロチの手下となることを決意します。 オロチに媚びへつらうその表情に下に、黒炭やカイドウへの憎しみを強く秘めて…。 傳ジローと日和! 恨みの感情を押し殺してオロチの手先となった傳ジローは、ワノ国の人々をいたわる気持ちを失うことはありませんでした。 その証拠に、なんとオロチが蓄えた金品を「 丑三つ小僧」として盗み、国民に分け与えていたのです。 「狂死郎」「丑三つ小僧」として過ごすようになった傳ジローは、あるときおでんの娘である「日和」を発見します! 書き置きを残して河松の元を去った日和は、遊郭に保護され日々暮らしていたようです。 傳ジローは嬉しさのあまり、自分の正体を日和に明かします。 このとき、傳ジローは 日和を守り抜くことを決意します! トキの予言の時まで、自分は正体を明かさずに淡々と過ごすことを決めたのでした…。 救出された赤鞘たちは、おでんの意志を繋ぐため、涙をこらえて走り続けました…! 妻トキも、20年後の未来へ希望を繋ごうとしていましたね! いよいよ現代編に戻るのでしょうか…? ここでは、その後の展開となる最新973話のネタバレ考察・予想をしていきたいと思います。 トキトキの実で未来へ? 前話で登場したおでんの遺言では、妻トキの能力で皆を未来へ飛ばし、ワノ国の悲願を達成してほしいということが書かれていました。 前話の最後には、おでんからトキが刀を受け取るシーンも描かれていましたね。 ということは、第973話ではまず、赤鞘たちとモモの助がトキの能力によって 20年後の未来へタイムスリップするところから描かれるのではないでしょうか? おでんの刀は、モモの助、日和の二人にそれぞれ手渡されます。 また、もし作戦が失敗したときのために、日和と一部の家臣は未来へは行かないこととなります。 そして、トキトキの実の能力を使う直前、おそらく九里の城には火が放たれることとなります。 光月一族を滅ぼそうというオロチの執念はすさまじい…! 日和たちを逃がし、モモの助たちを未来へ飛ばしたトキは、 おでん城で一人死ぬことを選びます。 ここで、 トキが遺した「20年後に九つの影が現れる」という辞世の句が詠まれることになりそうですね! そしてオロチは、この辞世の句が現実のものとなることを予感し、20年もの間ずっと怯えて暮らすことになるのです。 赤鞘はおでん城にたどり着けない? おでんが橋板を場外へ投げ飛ばしたことによって、処刑場から逃げ延びることに成功した赤鞘九人男たち。 しかし、ワノ国現代編の内容からもわかる通り、 全員がおでん城にたどり着けたわけではないということがわかります! まず、ルフィ達がゾウで出会ったイヌアラシとネコマムシは、他の赤鞘たちとともにおでん城に向かっていたものの、 途中でオロチ勢に捕まってしまったということが明らかになっています。 そして、未来に飛ぶことができたのは、「錦えもん、お菊、雷ぞう、カン十郎」の4人だけでした。 ワノ国過去編が終わりを迎える? 前話の最後で、いよいよ物語は現代へと向かうことが示されていましたね! ただ、第973話では「トキが皆を20年後の未来へ連れていく」という重要なシーンがメインで描かれる可能性が高いです。 黒炭一族はどうなる? 黒炭オロチの祖父が引き起こした事件をきっかけに、ワノ国への恨みを募らせてきた黒炭一族。 光月家を将軍の座から引きずりおろし、自分たちが権力を握ることを最優先に行動してきましたね。 しのぶの話から、オロチはワノ国での地位が欲しいわけではなく、黒炭を侮辱してきた 「ワノ国の全て」に復讐したいと考えていたことも判明しました! カイドウと手を組み悪事を働いてきた黒炭一族でしたが、なんとカイドウとおでんとの一騎打ちを邪魔した 「黒炭ひぐらし」はカイドウによって殺害されてしまったようです! 実際、黒炭ひぐらしの持つ「マネマネの実」の能力は、Mr. 2ボン・クレーの手に渡っていることから、 ひぐらしがやられてしまったことは間違いなさそうです。 そして気になるのは、もう一人の能力者である「黒炭せみ丸」の安否です。 カイドウとおでんの戦いの場にも姿を見せておらず、現在生存しているか全く情報がない状態です。 一方、せみ丸の持つ「バリバリの実」の能力は、現代では「バルトロメオ」が手にしていることから、 何らかのタイミングでせみ丸も命を落とした可能性が高いです! ワノ国現代編ではせみ丸に関する情報が一切出ていないことからも、おそらく過去編でせみ丸の最期について描かれるのではないでしょうか? となると、「黒炭家」の血を引く者で生き残っているのは「黒炭オロチ」ただ一人ということになりそうです! 康イエの苦渋の決断は? おでんが釜茹での刑により処刑されてしまったことで、光月家を慕ってきた康イエをはじめとする大名たちは、厳しい決断を迫られます。 それは、「 黒炭家にひれ伏すか、それとも光月家を支持するか」というものです。 康イエは、ワノ国の中でも特に光月家と近かった人物です。 おでんが将軍になったときに恥をかかないよう、赤鞘たちの面倒を見てあげていたほど。 そして、康イエ以外の大名たちもまた、光月家を心から慕ってきました。 先代のスキヤキの時代も含め、光月の将軍たちがずっと正しい政治を行ってきたという証拠でもありますね! オロチから提示された選択肢のうち、どの大名も「光月家につく」ことを選んだことは既に明らかになっています。 その結果、 すべての大名が戦闘に敗れることとなってしまいました…。 康イエやその他の大名が、カイドウやオロチたちとどのような戦闘を繰り広げられたのか、この辺りも多少描かれることになるのではないでしょうか? 現代編では康イエはオロチたちの目の届かないところでひっそりと暮らしていたため、康イエもまた戦闘に勝つことはできなかったことになります。 他の大名とは違い命を落とすことは無かったものの、おでんの処刑により追われる身となってしまったことは間違いなさそうですね…。 手紙を破り捨てたのはなぜ? 前話でトキがおでんの遺言をタンスの引き出しから取り出し、読んでいるシーンがありました。 内容はすでに明らかになっている通り、「トキトキの実の能力を使ってほしい」というものでした。 しかしここで気になるのは、トキが おでんからの大事な手紙を破り捨ててしまったという点です。 通常であれば、おでんからの最後の手紙というのは、妻トキにとってはとても大切なものです。 破り捨てるなどということはせず、そっと大事に取っておきたくなるものではないでしょうか? また、モモの助や日和が大きくなったときに「亡き父おでんの意志を示すため」にも残しておく方が得策ではないか、と思います。 それほど重要な手紙をびりびりに破くというのは、相当の理由があったはず。 前話の最後に、「自分はおでんにとってお荷物じゃないことを証明する!」と目に涙を浮かべながら決意表明していた妻トキ。 これは、 おでんの意志とは少し違う行動を取ることを決断したとも読み取れます。 おでんはおそらくトキにも生き延びてほしかったはず。 しかしトキはおでんとともに散ることを選択しました。 この地で旅を終えるという強い意志が表れていますよね! さらに、おでんの大切な手紙には今後の戦略がしっかりと記されているため、もしこれがカイドウやオロチの手に渡ってしまったら、計画が台無しになってしまう恐れがあります。 いまだに姿が見えない内通者の存在も示唆されているため、遺言の内容は 妻トキの胸に留めておく方が安全であると判断したのかもしれませんね! 漫画「ワンピース」ネタバレ973話最新話への感想・予想の声は? 前話を読んだファンの皆さんからは、読後の感想とともに第973話に対する予想の声が続々と上がっています。 ここでは、SNSの投稿の一部をご紹介していきます。 ワンピース972 ワンピースを象徴するような1話 重要な人物の最期に語られる世界の秘密。 ラストに繋がるんだろうけど、それこそ、受け継がれる意志、人の夢、時代のうねりのテーマが描写されてる。 おでん様ガチで豪傑で粋な人 次週トキ様が赤鞘を未来に飛ばすシーン楽しみすぎ — ゲチェ山 七太郎 makeikusawahana ふらっと立ち寄ったコンビニでジャンプのワンピースを見た! 今の世の中に必要なリーダーは光月おでんに候。 この一言に尽きる。 ムリだこれ。 泣いてしまう — ろれみう 69karaoke69 ワンピースが熱すぎてやばい こんなんみんなおでん好きになっちゃうやん やっぱ尾田は圧倒的すぎる — しめじの極み gaichuuG 漫画「ワンピース」ネタバレ973最新確定!まとめ ワンピース971話、読みましたか?はだか踊りを続けた理由、伝説の1時間って、これだったんですね。 おでん、カッコよすぎです。 大人です。 『ルフィの破天荒+ゾロの剣+サンジのエロ=おでん』って感じしませんか? 972、はやく読みたい — サンジおやじ L4OUoLCwD59Ct8L 今回は、漫画「ワンピース(ONE PIECE)」ネタバレ973話最新確定!トキの最期と傳ジローの決意!と題して、ネタバレ最新考察予想とネタバレ確定速報をご紹介しました。 前話でおでんの遺言を読み、光月おでんの妻としてやれるだけのことをやろうと心に決めたトキ、第973話ではついにトキトキの実の能力が発動しましたね! そしてなんといっても、行方が分からなくなっていた「傳ジロー」の登場には胸が熱くなりました…。

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