かんぽ 生命 記者 会見。 【悲報】かんぽ生命(郵便局)「んほぉ〜、このゆるキャラ(痴呆老人)たまんねぇ〜」→保険54件契約|5chまとめのモネッス

【必読】かんぽ生命謝罪会見の内容。謝罪に真相と言い訳を、2時間すべて視聴して、単的にまとめてみた。

かんぽ 生命 記者 会見

日本郵政の増田寛也社長は4月27日、記者会見を開き同社と日本郵便、かんぽ生命の3者が実施している「お客さまの信頼回復に向けたご契約調査」の進捗状況について報告した。 増田社長は、特定事案と全契約調査については、顧客都合のものを除いて、3月末に対応が完了したことを報告し、「引き続き、全役職員が一丸となり信頼回復に向けて、全力で取り組んでいく」と述べた。 この他、グループの新型コロナウイルス感染症問題に対する取り組みなどを報告した。 特定事案調査の募集人調査は、4月末でほぼ判定が終了した上で、法令違反・社内ルール違反に該当した対象募集人442人(4月20日時点)に対して順次研修を開始している。 また全契約調査では、契約内容の説明や各種手続きの希望の他、苦情なども多く寄せられ、そのうち3158件(4月13日時点)が法令違反や社内ルール違反に該当していたことから、これらについて募集人調査や利益回復に向けた対応を実施した。 4月22日時点の募集人調査(特定事案調査)件数は、特定事案調査の対象事案18万3000件のうち、募集人調査の対象事案が1万3396件で、そのうち判定完了が1万2980件で、その内訳は、法令違反が308件(関与人数380人)、社内ルール違反3300件(同2239人)となっている。 深堀調査は、多数契約調査の中で優先的に対応を実施する897人の顧客について、4月22日時点で約94%の契約内容確認が完了した。 また、優先対応以外の顧客5532人については、約81%の契約内容確認が完了し、引き続き4月末をめどに確認を進めていくとした。 多数契約調査のうち昨年から実施している事案については、現時点で75人に対して業務廃止処分を行った(退職者5人の業廃相当を含む)。 この他、2人に対して厳重注意処分を予定している。 多数契約以外の調査では、高額な保険料を支払っていたり、被保険者や保険種類を変更して新規契約に加入したことがあるといった顧客に対し、かんぽ生命の支店社員の訪問や案内状を送付する取り組みを3月から実施した。 今後は、保険期間等短縮変更制度を利用した乗換契約などで加入した残りの顧客についても6月末をめどに契約内容の確認を進めていくとした。 この他、信頼回復・契約内容確認の訪問活動を通じて、顧客の意見や要望を聞き、顧客の意向に沿わず不利益が発生している場合には、誠実に解消を図る取り組みを行うとした。 その一環として、契約乗換のある法人の顧客のうち約1800社に対して契約内容確認(アンケート)を実施するとしている(新型コロナウィルス感染症の影響を踏まえ20年5月に郵送で実施予定)。 同社は、今後も継続的な契約内容の確認活動や「ご契約内容のお知らせ」の改善といったさまざまな機会を通じて顧客からの声を集め、顧客の意向に寄り添った活動を継続していくとしている。 記者会見ではこの他に、日本郵政グループの新型コロナウイルス感染症問題に対する主な取り組みについて、国民への支援として、日本郵便では、政府の要請によるマスクの配布や特別定額給付金関係郵便物の取り扱い、かんぽ生命では、感染症で死亡した場合の死亡保険金の倍額支払いや、医療施設外の療養で入院保険金を支払うことなどを説明した。

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ついに上場来最安値を更新したかんぽ生命

かんぽ 生命 記者 会見

6月24日に報じられた「かんぽ生命」の不適切な契約問題。 不適切な契約の内容とは... かんぽ生命は当初「お客様のサインをいただいている」つまり顧客は契約に同意しているとして「法に反するようなルール違反をやったとは考えていない」と主張していたが、7月10日の記者会見では態度を一変させた。 「保険の契約に関し、お客様の信頼を損ねた点につきまして、深くおわび申し上げます」 「お客様への不利益を未然に防ぐための仕組みが十分でなかった」 顧客が不利益をこうむる不適切契約があったことを認めた。 かんぽ生命によると、不適切な契約は9万件。 特に不適切と指摘されているのが、以下の2つの契約だ。 ・しかし今回発覚したケースでは、前の契約を解約しないまま、別の新しい契約を結ばせ、顧客は半年以 上にわたり、新旧2契約分の保険料を支払わされていたという。 ・2016年4月~2018年12月までに約4万7000件確認されている。 現役の営業マンを取材 このような顧客が不利益になる状態がなぜ生まれたのか?「直撃LIVEグッディ!」は、現役のかんぽ生命営業マンから話を聞くことができた。 現役の営業マン: 生活費を稼ぐためとか、自分のお小遣いをためるためには、手当てを稼がないとやっていけないというところはありますね。 保険が成立すると営業マンには手当が支給される。 この手当の金額は契約形態によって変化するのだ。 さらに、理由はほかにも…。 現役の営業マン: ノルマは到底達成できることができない数値が個人個人に充てられていた。 ほぼ達成不可能な、過剰なノルマが設けられていたため、ノルマをこなすために、不適切な契約が行われていたというのだ。 ノルマが達成できないと? 現役の営業マン: 研修みたいなものに行かされます。 研修ではいわゆるパワハラ、恫喝みたいなところはあります。 グッディ!のスタジオにはファイナンシャルプランナーの飯村久美さんをお招きし、今回の問題について解説していただいた。 飯村久美氏: それがひどくて、「半年間は解約できない」というような説明もあったそうなんです。 安藤優子: それは かんぽ生命の営業マンが 嘘の説明をしていたということですか? 飯村久美氏: そうです。 にもかかわらず、自分の営業成績だけを考えてこういうことをしたというのは、非常に悪質です。 安藤優子: 特に、郵便局というのは特別な信頼感がありますし、信じてしまいますよ。 被害は、高齢の方が多いんでしょうか? 飯村久美氏: 特にかんぽ生命の契約者は高齢者の方が多いです。 高齢者の方は、よく分からず、言われたままに契約するケースもあるんじゃないかと思います。 今回は申し出があって問題が発覚しましたが、もしかすると今も全く気付いていないというケースもあると思いますよ。 田村勇人弁護士: もし「自分もそうじゃないか」と思ったら、どのように確認すればいいですか? 飯村久美氏: こういった乗り換えのような契約をした場合、通帳でどのように保険料が引かれているか確認してください。 あとはかんぽ生命のコールセンターですとか、そういったところに問い合わせをするといいでしょう。 安藤優子: 私が一番許せないのは、信頼感のあるブランドを背負って、信頼したところを突いてくるということです。 二重に悪質な感じがします。 木下康太郎フィールドキャスター: 顧客第一というより、自分たちの利益だけを考えて契約をしていたというのは、信じられないことだなと思います。 飯村さん、かんぽ生命の営業実態は、どうなんでしょうか? 飯村久美氏: 2005年ごろに保険金不払い問題というものがありまして、金融庁は各民間企業に業務改善命令を出しました。 ただ、かんぽ生命はその時にメスが入っていなくて、古い経営状態が続いていたんです。 今回の問題を機に、これから改善がみられると思いますよ。 倉田大誠アナウンサー: 高齢者の方がこのような被害に遭わないためには、どのようなことに気を付ければいいでしょうか? 飯村久美氏: 契約など、大事なことは1人で判断せずに、親族の方に付き添っていただく。 そして何回も繰り返し説明を聞いて、本当に適切かどうか持ち帰って判断するというのが大事だと思います。 その場で判断しないようにしてください。 (「直撃LIVE グッディ!」7月11日放送分より).

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顧客から罵声、給与は減…かんぽ不正対応を嘆く郵便局員 [かんぽ不正]:朝日新聞デジタル

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6月24日に報じられた「かんぽ生命」の不適切な契約問題。 不適切な契約の内容とは... かんぽ生命は当初「お客様のサインをいただいている」つまり顧客は契約に同意しているとして「法に反するようなルール違反をやったとは考えていない」と主張していたが、7月10日の記者会見では態度を一変させた。 「保険の契約に関し、お客様の信頼を損ねた点につきまして、深くおわび申し上げます」 「お客様への不利益を未然に防ぐための仕組みが十分でなかった」 顧客が不利益をこうむる不適切契約があったことを認めた。 かんぽ生命によると、不適切な契約は9万件。 特に不適切と指摘されているのが、以下の2つの契約だ。 ・しかし今回発覚したケースでは、前の契約を解約しないまま、別の新しい契約を結ばせ、顧客は半年以 上にわたり、新旧2契約分の保険料を支払わされていたという。 ・2016年4月~2018年12月までに約4万7000件確認されている。 現役の営業マンを取材 このような顧客が不利益になる状態がなぜ生まれたのか?「直撃LIVEグッディ!」は、現役のかんぽ生命営業マンから話を聞くことができた。 現役の営業マン: 生活費を稼ぐためとか、自分のお小遣いをためるためには、手当てを稼がないとやっていけないというところはありますね。 保険が成立すると営業マンには手当が支給される。 この手当の金額は契約形態によって変化するのだ。 さらに、理由はほかにも…。 現役の営業マン: ノルマは到底達成できることができない数値が個人個人に充てられていた。 ほぼ達成不可能な、過剰なノルマが設けられていたため、ノルマをこなすために、不適切な契約が行われていたというのだ。 ノルマが達成できないと? 現役の営業マン: 研修みたいなものに行かされます。 研修ではいわゆるパワハラ、恫喝みたいなところはあります。 グッディ!のスタジオにはファイナンシャルプランナーの飯村久美さんをお招きし、今回の問題について解説していただいた。 飯村久美氏: それがひどくて、「半年間は解約できない」というような説明もあったそうなんです。 安藤優子: それは かんぽ生命の営業マンが 嘘の説明をしていたということですか? 飯村久美氏: そうです。 にもかかわらず、自分の営業成績だけを考えてこういうことをしたというのは、非常に悪質です。 安藤優子: 特に、郵便局というのは特別な信頼感がありますし、信じてしまいますよ。 被害は、高齢の方が多いんでしょうか? 飯村久美氏: 特にかんぽ生命の契約者は高齢者の方が多いです。 高齢者の方は、よく分からず、言われたままに契約するケースもあるんじゃないかと思います。 今回は申し出があって問題が発覚しましたが、もしかすると今も全く気付いていないというケースもあると思いますよ。 田村勇人弁護士: もし「自分もそうじゃないか」と思ったら、どのように確認すればいいですか? 飯村久美氏: こういった乗り換えのような契約をした場合、通帳でどのように保険料が引かれているか確認してください。 あとはかんぽ生命のコールセンターですとか、そういったところに問い合わせをするといいでしょう。 安藤優子: 私が一番許せないのは、信頼感のあるブランドを背負って、信頼したところを突いてくるということです。 二重に悪質な感じがします。 木下康太郎フィールドキャスター: 顧客第一というより、自分たちの利益だけを考えて契約をしていたというのは、信じられないことだなと思います。 飯村さん、かんぽ生命の営業実態は、どうなんでしょうか? 飯村久美氏: 2005年ごろに保険金不払い問題というものがありまして、金融庁は各民間企業に業務改善命令を出しました。 ただ、かんぽ生命はその時にメスが入っていなくて、古い経営状態が続いていたんです。 今回の問題を機に、これから改善がみられると思いますよ。 倉田大誠アナウンサー: 高齢者の方がこのような被害に遭わないためには、どのようなことに気を付ければいいでしょうか? 飯村久美氏: 契約など、大事なことは1人で判断せずに、親族の方に付き添っていただく。 そして何回も繰り返し説明を聞いて、本当に適切かどうか持ち帰って判断するというのが大事だと思います。 その場で判断しないようにしてください。 (「直撃LIVE グッディ!」7月11日放送分より).

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