和倉 ユース 2019。 石川県ユースサッカーフェスティバルが今年も開催へ

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和倉 ユース 2019

当たり前のようで、なかなかなかった風景で、大げさかもしれませんが、この光景をおかずに飯が食えるくらい嬉しかったりします最近w ということで、和倉ユース2日目になりました。 昨日の浦和レッズユースの試合会場は、学校の校庭で、2日目の2試合は、和倉温泉多目的グラウンドという人工芝3面のグラウンド施設で、これはこれで割と滑ってしまう選手も多かったようですが、施設としてかなり良く、海が真横のグラウンドなので、めちゃくちゃ暑いけど、海風がそこそこ涼し気に吹き付けるような状況もある。 そんな中での2試合となりました。 時間帯も、第1試合が10時20分と暑くなり切る前、第2試合が15時40分で暑さのピークを過ぎた後というのも多少助かる感じですかね(くどい様ですが、選手がめちゃくちゃ暑い中で試合しているのは変わりませんがw) で、どうでも良い話ですが、私がよくやってしまうことで、今日は、特に考えずに青い服を着て行ったら、帝京高校も大津高校もユニフォームが青で、なんか、服装的には、そちらを応援しているような色になっていたとかありつつ。 さらにどうでも良いか良くないかわかりませんが、昨日浅間山が噴火したと言うニュースが速報で流れてきましたが、正に、その日の早朝に、4キロ圏内と言われていた軽井沢近辺を車で走ってたなとか。 ね、どうでも良いですよね? ということで、大会の話に戻しますと、1日目の清水桜が丘高校戦を2-0で勝利した浦和レッズユースの裏のカードでは、大津高校が帝京高校に1-0で勝利という結果で2日目を迎えたので、ざっくりと大津高校との試合が1位通過のカギになって行くのかなと感じつつの2日目。 実際に、2日目の1試合目でも大津高校が4-2で清水桜が丘高校を下して2連勝ということで、実際に1位になるためには、大津高校に勝つ必要があるという流れになりました。 浦和レッズユース自体は、帝京高校相手に、高い位置で不用意に奪われての展開はあったものの、やや怪しげなPK判定で先制されたものの、追いついて引き分けたことで、最終戦は、1位通過するためには勝つしかないという状況になり、試合自体は、守備の時間が長くなるような試合にはなったものの、1-0で勝利して1位通過を決めたという流れになりました。 もちろん優勝を目指して戦う大会にはなるものの、フェスティバル系の大会でもあり、夏以降のプレミアやJユースカップの戦いまで考慮した中での選手個々やチームとしての経験と成長も考えての戦いと言うことで、グループ第3戦の大津高校戦に関しては、大幅なメンバー変更で、ポジション含めて、連携面であまり見たことがないような組み合わせなっていたところもあったりで、それに加えて相手の攻撃や守備の強度が高いところで、苦しい試合になったものの、それでも結果を残してくれたことが大きいなと感じています。 ということで、急いで読みたい方のために、まずまとめましたw では、試合少し細かいことに触れていきますね。 2試合分なので、ざっくり書きます。 メンバー構成のベースやフォーメーションは、1日目の清水桜が丘戦とほぼ同じで、左前が24番佐藤優斗から10番山中惇希に変わってのスタート。 守備のバランスよく、相手の攻撃に問題なく対応できていたのですが、攻撃面では、多少は強風の影響もあったとは思いますが、相手に上手く対応されることが多く、攻撃の回数自体は、多かったものの、抜ければ決定的というパスや抜け出しが多くオフサイド判定になっていたことからも、相手の守備ラインもかなり統率されていたのかなと言う印象が残ります。 メモしただけでも、前半2分に4番玉城大志から抜け出した8番冨田蓮への長いパス、前半14分の21番南濵優大からの裏へのパスにタイミングよく9番波田祥太が抜け出したかに見えた場面、前半20分あたりの密集した中で17番盛嘉伊人がアウトサイドできれいに裏を通して19番成田安里が抜け出した場面、前半終了間際の4番玉城大志から19番成田安里に出したパスは、オフサイドではなかったような気がしましたが、、後半14分の6番清水楽人から13番堀井真海へのパスなどがオフサイド判定になっていました。 これらを除いた決定機と言うところでも、なかなか作れていない印象もありましたが、前半25分に6番清水楽人のインターセプトから持ち上がっての17番盛嘉伊人を経由し19番成田安里、そして7番與那覇航和に渡ってのシュートの場面は、かなり惜しい形になりました。 前半を0-0で折り返し、後半に入ると2分に高い位置で奪われ仕掛けられて防いだと思われたところで、PK判定となり(1番石塚悠汰が弾きだした後に相手に足がかかっただけだとは思うのですがw)、これを決められて0-1とビハインドを背負います。 サイド攻撃などでチャンス自体は多く作るものの、なかなか決定機が作れない中でしたが、後半21分に、4番玉城大志からのパスに9番波田祥太が抜け出してキーパーと1対1の状態を作ると、これを落ち着いて決めて1-1と試合を振り出しに戻します。 動揺した相手に対して、直後にも相手のリスタートのところを13番堀井真海が奪って9番波田祥太に繋げて仕掛けたり、6番清水楽人のインターセプトからのサイドからのドリブルから、更にドリブルで中へ切り込んで自らでゴールを狙ってしまうかのような突破や、3番清水哲太のドリブルでの仕掛けなど、相手の集中が切れかけたタイミングでの狙う姿勢を見せられた選手も多く、6番清水楽人から相手キーパー前に入れたパスに9番波田祥太が足先で合わせる惜しい形など、畳みかけて逆転が狙えた時間もあったものの、逆転までは届かず、試合は1-1で終了となりました。 第2戦を終わった時点で、勝ち点4となり、大津高校が2連勝したため、1位通過のためには、勝利が必要という状況になりました。 そして、15時40分キックオフの大津高校戦へと進みます。 聞いた話によれば、対戦した大津高校もメンバーを入れ替えてきていたという話でしたが、1位通過をかけた負けられない戦いをイメージしていたので、組み合わせ含めて大幅に変更してきたことには若干驚きながらの観戦となりました。 ただ、結論から言えば、連携面やミスなども多く、相手の強度の強い攻撃や守備に苦しめられたものの、1-0勝利という結果を残せたことで、またこの試合に出場した選手たちは成長するなと言う感想を持つわけです。 序盤は受ける形が多く、なかなかスムーズにパス回しなどができない時間が多く、相手に決定機を作られることもありながらも15分ほどこらえたところで、中盤でのボール奪取成功から20番木下翼がドリブルで仕掛け、13番堀井真海が前線へ走り、ラストパスを受けた13番堀井真海がしっかり決めて1-0とします。 10番山中惇希のサイドからの突破や14番千葉希の中盤でアクセントを作りながらの突破やパスなど、攻撃の試みは多く作れていたものの、数選手が絡んだところや、ラストパスの精度や味方の動きの予測などがずれることが多くなりました。 また、前半24分に11番石橋遼大からパスを受けた22番奥山圭介が、空いているスペースにパスを出したものの、誰もそのスペースに気づいて走れていおらず、ミスパスのような形になった場面を象徴するように、味方との連携のところで、やや合わないというところが全体的に多かったように思われます。 後半に入っても、そういった流れが続いたものの、途中交代で19番成田安里が入った後半10分あたりからは、19番成田安里が前線で激しいプレッシャーをかける流れに呼応したように、40番茂木柊哉のプレーの強度が急に増したように感じました(偶然かもしれませんが。 ) 競り合いのぶつかり合いとか、厳しくプレッシャーをかけてインターセプトに成功する場面なども増えたように感じました(偶然かもしれませんが。 ) 試合終盤は、強さのところで、相手にぶつかれる場面が増えたというか、見どころが多くなったようにも感じ、ただ、不用意なミスも多く、やられたと思った場面も何度もあったのですが、奪った1点でしっかり勝ち切ることができました。 勝負強さも強さの一つですから、この試合を勝ち切れたことは大きいわけです。 ということで、1位通過。 浦和レッズユースが入ったグループHの1位は、グループIの1位と言うことで、そのグループIが履正社高校と川崎フロンターレU-18が勝ち点と得失点差、総得点で並んでいたと思うので、どちらが1位になるのかと思っていましたが、ちょうど、このブログを書きつつ、いま浦和レッズのオフィシャルを見たところ、履正社高校が明日の対戦相手となっていたので、そちらが1位になったのですね。 今日は、和倉温泉多目的グラウンドが会場でしたが、明日の浦和レッズユースの試合は、能登島グラウンドに移ります。 午前の試合に勝っても負けても、次の試合は、同じ能登島グラウンドで15時40分キックオフで行われるはずなのですが、浦和の公式では、和倉温泉多目的グラウンドになっているんですよね。 こういうフェスティバル的な大会なので、変更になることもあるかもと思いつつ、まあ、明日の最初の試合は能登島グラウンドなので、行けばよいだけですね。 明日の戦いも楽しみにしています。 ではでは。

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48チームが参加した大会は矢板中央高 栃木 、前橋育英高 群馬 、ヴィッセル神戸U-18 兵庫 、そして浜松開誠館高 静岡 がベスト4進出。 決勝で浜松開誠館をPK戦の末に下した前橋育英が、2度目の優勝を飾った。 和倉ユース大会は7月22日から8月20日まで、計9大会が開催されている第32回石川県ユースサッカーフェスティバル2019のトップトーナメントだ。 Jクラブユース12チーム、高体連からはインターハイ優勝の桐光学園高 神奈川 や青森山田高 青森 、市立船橋高 千葉 、大津高 熊本 、そして地元石川の名門・などの強豪校が参加。 和倉ユース大会、石川県ユースフェスティバルの土台を築いた星稜・河崎護総監督は「クラブは高体連の刺激を受ける。 高体連はクラブの巧さとか巧みさを学ぶ。 お互いにとって良いと思うよ」と語る。 今夏の和倉ユース大会は連日、気温30度を超える暑さの中で開催された。 だが、30分ハーフのゲームは最終日までテンション高い試合の連続。 準決勝や決勝はもちろん、敗退チーム同士の順位戦も本気度が高かった印象だ。 選手権日本一やプロ入りを本気で目指す選手たちがモチベーション高く、ライバルたちと競い合っていた。 昇降格があり、和倉ユース大会の下位2チームは金沢ユースサッカー大会へと降格するレギュレーション。 グループリーグの下位に沈んでしまうと、3日目、4日目の順位トーナメントで降格の可能性が出てしまうため、各チームは1日目、2日目から全力で勝ち点を取ろうとする。 また、和倉ユース大会はB戦の盛り上がりも興味深い大会だ。 河崎総監督は「景品もつけることで、監督も真剣にやるようになった 笑。 今年はB戦の勝者に1、2日目はお米をあげて、3日は 地元の石川県発祥の ゴーゴーカレーが景品。 B戦で勝てばカレーライスができる。 だから、僕らもB戦に力が入るんですよ。 この大会の面白さはB戦が気を抜けない。 そして、3日目、4日目に消化試合がないこと」と笑った。 今年はA戦の優勝チームに米40kgや掃除機、準優勝チームには暑さ対策用のプールが贈呈された。 優勝した前橋育英の選手たちが米俵を掲げて喜んでいたシーンも印象的だった。 石川県ユースフェスティバルは当初、金沢市でスタート。 その後、参加チーム数の増加とともに、グラウンドを求めて能登や加賀方面に広がっていったのだという。 和倉ユース大会が開催された七尾市の和倉温泉では、2010年に整備された和倉温泉多目的グラウンド 人工芝3面 や2013年に整備された能登島グラウンド 人工芝2面 に選手は宿泊施設からバスや徒歩で訪れてプレー。 河崎総監督は「今では各地であるかもしれないけれど、15年前から岡田屋さんのおかみさんが選手の洗濯ものを全部洗ってくれていた」と語っていたが、宿泊施設やボランティア、行政関係者など、参加チームを満足させる環境づくりや大会運営をサポートしてくれる人たちに感謝する。 「満足度が一番重要」と言う河崎総監督の理想の大会に近づくことができたのも、河崎総監督ら現場の人たちの力に加え、サポートの力があったからこそ。 「支える人の意識とクオリティが上がったことでこういうフェスティバルになった。 和倉温泉の旅館の皆さんの協力がある。 認知されてきたのも地元の人たちの協力のおかげかな。 美味しいものを腹いっぱい食べさせてくれたり、温泉に一日3回も4回も入って疲れを取らせてもらったり。 そして、海に突き出たグラウンド。 あのロケーションはなかなかないですよ」。 選手にはサポートする側への感謝する心を持って欲しいという思いもある。 河崎総監督は和倉ユース大会の今後へ向けて「質を維持しながらやっていきたい」と語る。 将来的には日本を飛び出して国際大会を開催し、ユース世代の選手たちに真剣勝負する機会を与えたいという目標も。 選手、コーチングスタッフ、チームが満足してくれる環境を求め続けて土台を作った河崎総監督は、今後もその満足度を一番に求めながら大会の発展を目指す。 取材・文 吉田太郎.

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概要 [ ] に向けた強化のため、1983年から開催。 下記の複数の大会が8月上旬前後に同県の各地で併行して開催されている。 いずれの大会も過密日程であり、原則として試合時間を前後半30分ずつの計60分、交代枠を6名と規定。 4チームずつグループ分けし、グループ内の順位に応じた順位決定トーナメントによって最終順位及び優勝チームを決する方式を採っている。 和倉ユース U-18 サッカー大会 [ ] 和倉ユース U-18 サッカー大会 開始年 2013 主催 石川県ユースサッカーフェスティバル実行委員会 チーム数 40 2016年 チーム 前回優勝 2016年 2013年8月から石川県ユースサッカーフェスティバルの一環として開催。 同県の、、、、など で行われる。 和倉や能登島では2012年以前にもが行われており 、本大会は金沢大会から分化したものである。 本大会が設けられて以降は金沢大会との間に昇降格が設けられ、本大会が高位に位置づけられている。 成績 [ ] 回 年 参加チーム数 優勝 準優勝 3位 4位 1 2013 32 2 2014 40 3 2015 36 4 2016 40 金沢ユース U-18 サッカー大会 [ ] 開催以降は、翌年の和倉大会の予選という位置付けになっている。 北陸大学カップ U18 サッカー大会 [ ] 大会名の通り、のグラウンドを中心に行われ、同学の学生がを担う。 その他の大会 [ ] 金沢大会への統合などにより現在開催されていない大会を含む。 ユースチャレンジカップサッカー大会• ウェルネスカップ U-18 サッカー大会• アストロカップサッカー大会• 小松ユース U-18 サッカー大会• 津幡町ユースサッカー大会• 七尾ユースサッカー大会 脚注 [ ].

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