ブリジット ジョーンズ。 ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 を購入

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 を購入

ブリジット ジョーンズ

あっけなく終わった夏。 急に肌寒くもなったし、こうも憂鬱な天気が続くとどうしても気が滅入っちゃう。 すべてを低気圧のせいにしながらも、実はそのモヤモヤに心当たりがあったりして…。 そんな時に無性に会いたくなるのが、映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズのヒロイン、ブリジット。 明るく純粋でチャーミングな彼女は、仕事や恋愛に一喜一憂してその度に体重は増えていく…。 感情に振り回されすぎ? いいえ、人生を色濃く味わってるだけ! この秋に第 3作目が公開されることでも話題の今、改めて第 1、 2作目を見直してみると気づくことがたくさんあるはず。 散々泣いて落ち込んだけど、あんな薄っぺらい男に屈することを選ぶの…? "Instead, I chose Vodka. And Chaka Khan. " 「代わりに、ウォッカとチャカ・カーンを選んだわ」(『ブリジット・ジョーンズの日記』より) "Daniel, I really do think that you should go and fuck yourself. " 「ダニエル、もう好きにすればいいわ」(『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』より) "I finally learnt my lesson, and it's an excellent lesson to have nailed. " 「私もやっと学んだわ。 帰国すると、ロンドンでは大きな騒動になっていてマスコミたちからタイの刑務所について取材が殺到! "Any girl who's been single in London knows how to handle herself. "I think I may have made a mistake inviting you and your folding underpants into my life. "Believe me, next time I will not fuck it up, Mum.

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ブリジット・ジョーンズの日記 (角川文庫)

ブリジット ジョーンズ

2016年の作品なので、4年ほど前のものになります。 主演は レニー・ゼルウィカー コリン・ファース パトリック・デンプシー 私はコリン・ファースしか知りませんでした。 英国王のスピーチとかキングスマンで知っていたので! やっぱコリン・ファースは英国紳士が良く似合います。 バリキャリ?のブリジットは母親から子供はまだかとプレッシャーを受けつつ、 元彼マークに未練があるようです。 しかしマークには家庭が。。。 ある日、ブリジットは同僚で独身のミランダに騙され音楽フェスへ行きます。 そこで出会うのが、第一の彼氏候補ジャックと出会います。 夜、泊まるテントを間違えたブリジットはジャックと(自主規制)。 数日後、友人の子供の洗礼式に代理母として行くブリジット。 代理の父はまさかのマーク。 マークはこの時離婚調停中で、 またしてもブリジットは(自主規制)。 そしてブリジットの妊娠発覚から、どちらが本当の父親なのか。 どちらと結婚するのかなど、 ブリジットとマーク、ジャックの3人に騒動が起こります。 とにかく大人の関係になるハードルが低すぎる。 ちょっと年齢的にももう少し貞操観念はしっかりしていて欲しい私です。 私が保守的すぎるのかもしれませんが、 そういった事をするのはその後の責任を取る覚悟ができてからであって欲しいです。 ジャックの時は んーまぁイケメンだしいっか!って、 軽すぎるように感じました。 元彼マークの時は 離婚調停中ならいっか!って。。。 英、米はそんな軽いんですか?! と疑ってしまいます。 2人のお父さん候補が、 自分こそがお父さんだ!って意識しながら相手に牽制したり ブリジットにアプローチしたり。 ただ、男性目線から言うと複雑な映画でした。 こんなこと言ったら元も子もないけど、 ブリジットが好き勝手遊ぶのは構わない。 だけど、ちゃんとどちらが父親か確定させてから伝えるべきだった。 ずっとモヤモヤした気分で見ていたけど、 面白かった。 字幕だったから最後まで観れたのかな、とも思います。

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【コスモエディターリレーvol.7】 『ブリジット・ジョーンズ』の名言で憂鬱を吹き飛ばせ!

ブリジット ジョーンズ

LAタイムズに「アリー・マクビール・ファンにはオススメ」と書かれていたこの本の映画版を見て面白かったので、遅れ馳せながら原作も読んでみた。 (私はアリーの大ファン。 )誰が読んでも楽しめる作品だが、特に独身で、恋にも仕事にも閉塞感を抱いている女性には一押し。 まず映画版について書くと、ブリジットをテキサス出身のルネ・ゼルヴェガーが演じているが、イギリスなまりは苦労して訓練しただけあって、大したものだった。 彼女の親しみやすいキャラが、ブリジットをさらに生き生きと、まるで実在する人物のように感じさせてくれた。 ブリジットが恋焦がれる上司のダニエル役をヒュー・グラントが演じているが、原作に彼をバカにするようなセリフが出てくるのが笑いを誘う。 また、ブリジットの母! が不倫の結果、大変な事件に巻き込まれ、それがまた小説の面白さを増しているのだが、映画には描かれていなかったので、原作も読んでよかったと思った。 私は映画を観た後(または観る前)に原作も読むということはめったにしないのだが、この作品については、必ず両方を楽しむことをオススメする。 それぞれの面白さを味わって欲しいからだ。 アメリカでは、映画の公開と同時に、原作が再びベストセラー・リストに復活し、新たなブリジット・ブームを巻き起こしている。 映画版に関しても、ルネ・ゼルヴェガーがコメディ女優としてのステイタスを築いた作品として、後々まで愛されることだろう。 両方を楽しんだ後は、ブリジットに元気を吹き込んでもらい、人生に前向きになった自分に気づくことができると思う。 最初はあまりにベストセラーになりすぎていて、「いかにもいまの女性の生き方」みたいなことが書かれているのかなと思い、敬遠しましたが、読んでみたら意外とははまりました。 というか、完全に女性向け萌えそのもの。 恋人に裏切られたりもするけど、最後は仕事も恋も手に入れる…というのは、都合がよすぎるんだけど、現実はなかなかつらいんだから、小説のなかでくらいいいことがあったっていいじゃない、と思わせます。 しかし、完全に女性向け萌えなので、女性にはお勧めです。 男性にはお勧めできない。 レニー・ゼルウィガー主演の映画にもなっているこの作品。 アルコールに煙草。 体重は増える一方。 おまけに彼氏無しの三十路女性。 パーティーに出席すれば周りからは 「結婚はまだ?」 変わってみせるっ!! ダイエットして、仕事もバリバリして、 素適なボーイフレンドを見つけてやるんだあっ! そう決心したブリジットは日記をつけ始めます。 でも、不器用なブリジットは何事も一生懸命なのに空回り。 やっとできた彼氏には二股されていて!! 思わず手に汗握って応援してしまう! 頑張れブリジット! きっと、誰にでもコンプレックスはあるもので、 でもそれを乗り越えようとしている自分の姿を ブリジットに重ねているのかもね。 そして、ちゃあんと そんなブリジットを受け止めてくれるヒトはいるのです。 I like you as you are ありのままのきみが好き。 摂食障害で悩むさるきち。 ありのままのさるきちをもっと好きになれたらいいのにな。

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