かまぼこ隊 名言。 嘴平伊之助

【鬼滅の刃】アンケートで一番人気だった冨岡義勇×胡蝶しのぶモチーフを作るよ~!!

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《鬼滅の刃》煉獄杏寿郎の名言 登場期間は少ないながらもいくつもの名言を残した煉獄さん。 名言を勝手にまとめてみましたよ😗 「うまい」「うまい」「うまい」 引用:鬼滅の刃7巻 このセリフは7巻54話に登場 私は煉獄杏寿郎いうキャラクターはカッコいい、強いというキャラクターが先行するんですがこの弁当を「うまい」と言ってたいらげるシーンは彼の新しキャラを引き出してくれてこのカットは今後面白いネタ名言になりそうで今回は選ばせて頂きました。 この煉獄の赫き炎刀がお前を骨まで焼き尽くす!! 引用:鬼滅の刃7巻 このセリフも7巻54話に登場 シーンとしては、無限列車内で鬼が現れたときに発した言葉で、この時期柱がどのくらい強いのかはっきりしておらず、いよいよ戦いが見れるのかといったどきどきを感じさせるシーンです。 映画の予告にもこの名言が使われており、いい言葉だなと感じた。 鬼殺隊の中でも炎を扱う剣士としての信念が感じられるセリフでカッコいいと思います。 下弦の鬼である魘夢の部下との戦いで出てきたセリフであり、炭治郎や善逸といった後輩たちを守る気概も感じられる名言だと感じます。 そして、自分がいなくなった後の世界を後輩に託すような悲しさも含んでいるようで胸が熱くなりました。 老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ 引用:鬼滅の刃8巻 このセリフは8巻63話に登場 鬼になれば死なない100年200年でも鍛錬して強くなれるとあかざに諭された煉獄が言い放ったこの言葉が名言だと思いました。 人間というのは老い、いつかは死ぬ。 だからとても愛おしく儚いものだというこのセリフをみてハッとして妙に納得することができたのでこの言葉を選びました。 鬼滅の刃の醍醐味ともいえる鬼の不死の身体を真っ向から否定している点がカッコいいです。 鬼のボスである鬼舞辻無惨にも通じるセリフであり、物語に一貫して関わっているセリフであると思います。 人間という存在を読者も考えてしまうような名言だと感じます。 強さというものは肉体に対してのみ使う言葉ではない 引用:鬼滅の刃8巻 これも8巻63話に登場したセリフ 煉獄さんをかっこよく見せる芯をよく表している言葉だなと思い、この台詞を名言に選びました。 煉獄さんは隊士のなかでも体格に恵まれて、全集中で傷を塞ぐ事を指導するシーンや戦闘シーンではとんでもないタフさであることが伺えます。 その強靭な身体を作るために、とんでもない努力を重ねた上での台詞だと思うと、とてもグッときました。 さらに、この台詞が出た後の回想で煉獄さんの母が病床で煉獄さんへ強さの使い方を諭したエピソードがあります。 そのエピソードを照らし合わせると、煉獄さんにとっての強い人は病に臥せっていた母親だったのかなと思い、じんわりと暖かい気持ちになります。 人間を守りながら被害を最小に抑え、上弦の参に立ち向かう姿に胸を打たれました。 胸を張って生きろ 引用:鬼滅の刃8巻 これは8巻の66話に登場するセリフ 炭次郎は煉獄の死は自分の弱さが原因だと思い、たくさんの柱のもとで修行し、炭次郎を強くするきっかけを作ったから。 煉獄は炭次郎が自分の死を弱いからと、気が滅入るのではないかと思い、足を止めても時間の流れは止まってくれないと、すべてを悟っているようであったからです。 煉獄さん自身が、自分にこの言葉を投げかけて、自分にムチ打って鍛錬を続けてきたんだろうなと感じて、切なくなるとともに感動してしまったから。 また、最後の最後まで後輩の背中を押し続けようとする姿勢に煉獄さんのかっこよさを感じたから。 煉獄杏寿郎はこのセリフのあとに亡くなってしまい、以降は出番がないのですが主人公である炭治郎たちに深く刻み込まれたセリフだと思います。 この後の話で、上弦の鬼と対峙する炭治郎が曇りのない堂々とした戦いを出来るようになった一因だと考えています。 心を燃やせ これも8巻の66話に登場するセリフ 炭治郎たちかまぼこ隊に送った言葉。 死に際の煉獄の言葉は心に深く刻まれます。 そしてこの言葉はこの先炭治郎がピンチの時に何度も思い出す言葉になります。 心を燃やせ 煉獄さんの最後にぴったりとも言えるかっこいい名言でしょう。

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アニメ 鬼滅の刃 11話感想と12話を観る前に知っているとより楽しめる情報を紹介!!

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197話『執念』 前回の珠世さんの一言の直後から、この回は始まります。 無惨に覆いかぶさるような珠世さん。 「お前を殺す為に お前より強くなる 必要はない お前を 弱くすれば いいだけの話」 無惨の顔に爪を立てながら、 「お前が 生きる為に 手段を選ばないように 私も・・・ 私たちも お前を殺す為に 手段を選ばない」 無惨は思います・・・、 本来なら 何の意味もない 赫刀での斬撃も 損傷も 私に効くはずがない どの鬼狩りの赫刀も あの男には劣り 再生修復の 疲労も私には 蓄積しない しかし 四種の薬が これら全ての 無駄な攻撃を 極めて有効な 攻撃として 私の肉体を 追いつめている この短時間で あの女が これ程の薬を 作ることは 予想できなかった そしてこれは 童磨に 使ったものとは 全く異なる 私が 初めて 喰らうもの 分析・分解にも時を用する そう考えながら「ピタ」と動きを止める無惨。 炭治郎はその無惨をみて思います。 「!! 動きが止まった 珠世さんの薬だ きっとそうだ いける!! 勝てる!! 夜明けまで もう少し」 珠世さんの薬が相当効いてる証拠だよね!! 逆襲の無惨 そう思った 瞬間!! 無惨の胸のあたりから凄まじい攻撃が!! 小芭内、炭治郎の胸を貫きます!! 肩口から袈裟斬りのようにパックリと割れた無惨の体。 無数のキバが生えた、大きな口が出来ています。 「ガガガ」 痙攣する炭治郎!! 「何だ・・・今の・・・衝撃・・・衝撃波・・・ 痙攣・・・止ま・・・止まらない・・・ 息が・・・呼吸・・・できない・・・無惨・・・逃げる・・・逃げ・・・」 それと同時にお館様にも異変が。 鼻血を流しています。 「大・・・大丈夫だ 私に 構うな 小芭内と 炭治郎は 無事か」 そばに居る元炎柱が思います。 「無惨の攻撃が こちらまで 飛んできた? 馬鹿な まさか居場所を 気取られるような ことはあるまいな」 それより、炭治郎大丈夫!!?? 夜明けまであと 二十五分となる中。 無惨を逃がすな・・・お館様は思います・・・。 伊之助の怒り 場面は再び戦いの場へ。 炭治郎は未だに 痙攣が止まりません。 「立て・・・立ちあがれ ああああ 息ができない 肺・・・ 肺が潰れた・・・のか いっ 伊黒さん どこに」 「逃げてしまう 無惨が・・・!!」 去ろうとする無惨の後ろ姿。 そこに!! 何と!!伊之助が!! 傷だらけの伊之助。 無惨に言います! 「よくも やって くれたなぁ 許さねぇ」 無惨は先ほどの技を出そうとしますが、極度の疲労の為、出ません! その顔は明らかに疲れています・・・。 伊之助の怒りは沸点に達しています!! 「俺たちを 庇って 数珠のオッサンの 足と 半々羽織りの 腕が千切れた あっちこっちに 転がってる死体は 一緒に飯を食った 仲間だ」 「返せよ 足も手も 命も 全部返せ それが できないなら」 「百万回 死んで 償え!!」 泣きながら叫ぶ伊之助!! い、伊之助~~~~~!! 無惨に攻撃する伊之助!! しかし! 地中を通す攻撃で、伊之助の下から一気に 食い挟む無惨の攻撃! 痙攣の止まらない炭治郎は、 「伊之助!! あああ伊之助!! 助けろ 助けろ 駄目だ 死ぬ 俺が先に死ぬ・・・!!」 そこに!!雷の一撃が!! それは、善逸です! 善逸が無惨に一撃を加えて伊之助を助けてくれました! 「伊之助 踏ん張れ!! 炭治郎は まだ生きてる 心音がする」 そして炭治郎に言います。 「潰しても 潰しても 死なない 湧いて 湧いて 何度でも 立ち上がる 夜明けまで 私の息の根を 止める瞬間まで」 悲鳴嶼さんと、富岡も立ち上がっていました!! 今回はここで終了です。 あの野生児だった伊之助が、仲間を思って泣く・・・。

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珍妙なタンポポとは?鬼滅の刃ファンの愛がこもった愛称12選!

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『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎の名言・名シーンを振り返る! 竈門炭治郎は、 『鬼滅の刃』の主人公で、年齢は現在15歳、額左側の痕と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴的な、家族思いの優しい少年です。 母や弟、妹たちと炭を売って生計を立てていましたが、炭治郎が家を離れていた時に 家族を殺されます。 唯一生き残った 妹・禰豆子も鬼へと変えられてしまい、炭治郎は禰豆子を人間に戻すべく、人知れず鬼と戦う組織 「鬼殺隊」へと入隊し、鬼と戦う日々を送ることになりました。 しかし、一方で鬼に対しても非常になりきれない心の優しさを持っています。 てかねづこ可愛いもんね — HAMA2 hamakouzi 炭治郎は、自分を助けてくれた珠世の家に向かうことになり、愈史郎と共に待ちぼうけを喰らっていた禰豆子と合流しますが、禰豆子を一目見た愈史郎が 「醜女じゃないか」と侮辱してきました。 始めは「しこめ…しこめ?醜いってことか?誰が?」と何を言っているか理解できない炭治郎でしたが、禰豆子のことだと理解した途端 「醜女のはずないだろう!!よく見てみろこの顔立ちを 町でも評判の美人だったぞ禰豆子は!」と激怒。 家に案内される途中も 「もう少し明るい所で見てくれ!ちょっとあっちの方で!」と力説し、家に着いてからも 「この口枷のせいかもしれない!これ外した禰豆子を一度見てもらいたい!」となおも食い下がりました。 炭治郎の シスコン具合がよく分かる名場面です。 炭治郎や善逸のように五感 視力 がすごいタイプ?そして全集中の呼吸を四六時中。 柱とカナヲは既に習得済み。 超サイヤ人の維持修行とジョセフの呼吸修行を足して二で割った感じか。 — ちぇき checkit4 敵との戦いを終えた炭治郎は、蝶屋敷で修行を行うことになりますが、中々修行相手であるカナヲに勝つことができません。 そこで蝶屋敷で働くきよ、すみ、なほの3人に 全集中の呼吸を1日中するといいとアドバイスを受けます。 苦しんでいるシーンでもユニークな演出になってしまうのが、『鬼滅の刃』の特徴であり、ワードセンスの高さが際立ちます。 蝶屋敷の修業編はこの他にも、 女の子と触れ合える喜びで、激痛の走るほど体を揉みほぐされるのに笑顔を浮かべる善逸など、ユニークな演出が多い回となっています。 「具体的には何を司る神ですか?」 鬼滅の刃71話 ジャンプ34号 猪子は化粧不要だと思うんだ… でも鬼滅の刃のこういうとこ好きです 笑 そのほか ・久しぶりに伊之助の顔が見れて嬉しい限りです ・「荻本屋」さん…アンタやりおる…! ・ぜ、善一だって可愛いよ…! 震え声 — 黒月舞 kuroduki2016 音柱・宇髄天元と共に鬼を討伐するため、遊郭へと向かうことになったかまぼこ隊ですが、天元は炭治郎たちに 「俺は神だ!お前らは塵(ごみ)だ!猫背で揉み手をしながら 俺の機嫌を常に伺い全身全霊でこびへつらうのだ」と指図します。 この傍若無人な振る舞いに対し、炭治郎は冷静に手を挙げ、真顔で 「具体的には何を司る神ですか?」と質問し、善逸に (とんでもねぇ奴だ・・・)と呆れられてしまいました。 しかし、天元には「いい質問だ お前は見込みがある」と褒められました。 ちなみに天元はこの質問に対し、真面目に 「派手を司る神・・・祭りの神だ」と答えています。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第9位 「味方してくれる人なんていない だからせめて二人だけは お互いを罵り合ったらだめだ」 堕姫ちゃんの衣装のカラーは赤黒でした!!びっくり!! 妓夫太郎鬼ぃちゃんはまさかのツートンカラー! 堕姫ちゃんと同じ色だね!! — 格式高い桜餅 chiwaponko 遊郭編では、天元や炭治郎たちかまぼこ隊の活躍もあり、全員が重傷を負いながらも、何とか上弦の陸である二人の鬼の首を切ることに成功しました。 しかし、その後妓夫太郎と堕姫は首だけの状態になりながらもお互いに 鬼殺隊に負けたのはお前のせいだと罵り合いを始めます。 兄である妓夫太郎は、罵り合いの末に妹である堕姫に 「お前さえいなけりゃなあ!!」「お前なんて生まれてこなけりゃ良かっ・・・」と言いかけたところで、炭治郎が妓夫太郎の口を塞ぎ 「嘘だよ 本当はそんなこと思ってないよ 全部嘘だよ」と話しかけました。 それぞれの立場が違ってもおかしくなかった。 妓夫太郎が言った「虫けらボンクラのろまの腑抜け」は、やっぱり人間のころ自分が言われた言葉だったんですね。 妓夫太郎は、人間時代に妹だった梅(堕姫)を侍に殺されています。 また人間時代も、さらに鬼になってからも妹を守るために行動してきており、炭治郎と 似た境遇を持っています。 炭治郎が妓夫太郎の過去を知っているわけではありませんが、この言葉は、やり方は違えど 大切な妹を持つ兄同士であるからこそかけられる言葉であり、また炭治郎が 最大限の優しさを持って鬼に接していることが分かる名シーンです。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第8位 「逃げるな卑怯者!!逃げるなァ!!!お前なんかより煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!」 血で隠れてるだけで実は煉獄さんほ額にも痣ができてたんじゃないかと、読み返してふと思った! — 黒の召喚士 HeiHei381 列車と一体化した鬼を何とか退けた炎柱・煉獄杏寿郎とかまぼこ隊でしたが、そこに上弦の参である猗窩座が急襲し、煉獄に致命傷を与えて逃げ去りました。 この時に炭治郎が 「逃げるな卑怯者!!逃げるなァ!!!お前なんかより煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!」と叫びます。 煉獄はこの時列車と一体化した鬼との戦いの後消耗した状態で猗窩座と戦い、 全ての戦いを通して誰一人死なせずに守り抜くという偉業を成し遂げました。 このセリフでは、煉獄に対する尊敬と、猗窩座との戦いで全く手出しすることができず、取り逃がしてしまった自分への悔しさが滲み出ています。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第7位 「アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行く」 【鬼滅の刃】 炭治郎に『俺を手助けしてくれたアオイさんはもう俺の一部だから アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし』と言われた時のアオイの表情が美しい。 束ねた髪を風に流され一人ぽつんと。 — 織田蘭世ZZ シャア専用 ODARANSE 蝶屋敷での治療と修業を無事に終えた炭治郎たちは、蝶屋敷を離れることになりました。 その際、炭治郎はお世話になった蝶屋敷の人々に挨拶をします。 炭治郎はアオイにも挨拶をしましたが、アオイは最終餞別の後に戦いから逃げた過去があり、 「私なんて大したことない」と言い切りました。 しかし、それを聞いた炭治郎は 「そんなの関係ないよ 俺を手助けしてくれたアオイさんはもう俺の一部だから アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし」と言ってアオイのコンプレックスをあっさりと吹き飛ばし、笑顔で去っていきました。 炭治郎が 天然タラシであることが発覚したセリフです。 なんて長男力。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第6位 「俺と禰豆子が必ず!!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」 単行本読み返してたらお館様やしのぶさんでさえ笑った炭治郎の「鬼舞辻倒す」宣言を真正面から受けても笑わなかったのは煉獄さんだけだということに気づいてしまった 煉獄さん — 春日 elorap 炭治郎が鬼の禰豆子を連れていることがバレ、柱合会議へと連れられた炭治郎はお館様に「十二鬼月を倒しておいで」と言われ、 「俺は…俺と禰豆子は鬼舞辻無惨を倒します!!俺と禰豆子が必ず!!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」と叫びました。 お館様には「無理だからまずは十二鬼月ね」と諭されてしまい、炭治郎は柱たちには笑われ、恥ずかしい思いをしてしまいましたが、 炭治郎の強い決意を感じると共に、 自体のワードセンスが高い『鬼滅の刃』の中でも 特にそれを感じるセリフでもあります。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第5位 「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」 『すごい痛いのを我慢してた!! 俺は長男だから我慢できたけど 次男だったら我慢できなかった』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou こちらはファンの間でも人気のセリフ。 炭治郎が善逸と出会った際に女の子に追い縋ろうとする善逸を炭治郎が引き剥がしましたが、炭治郎は その前の鬼との戦いで骨折しており、それが治っていませんでした。 その後もずっとその痛みを我慢していた炭治郎は 「すごい痛いのを我慢してた!! 俺は長男だから我慢できたけど 次男だったら我慢できなかった」と、長男だからこそ我慢ができたのだと強調しました。 炭治郎は元々3人の弟と2人の妹の兄であり、長男としての責任感の強さを思わぬ形で知らされるセリフとなりました。 このセリフ以外にも、激痛を耐えるために 「俺は長男だ・・・・・・長男だ!!」と自分に言い聞かせるなど、何かと長男であることを強調し、 兄であることを誇りに思っていることがよく分かります。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第4位 「頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!」 『頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou こちらも蝶屋敷での療養と訓練が終わり、蝶屋敷の人々との別れのシーンです。 炭治郎は訓練の相手をしてくれたカナヲにもお礼を言いましたが、カナヲは自分の意志で自分の行動を決めることができず、 命令されるか、コインを投げることで行動の全てを決定していました。 それを炭治郎は「君は心の声が弱いんだね」と考え、カナヲの銅貨を借り、「これからカナヲが心の声をよく聞くこと」と言って銅貨を投げ、 「表が出たらこれからカナヲは心のままに生きる」と宣言、見事表を出し 「頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!」と励ましました。 圧倒的長男力を見せる炭治郎 鬼滅の刃 70話 人攫い 遂にカナヲちゃんがコインじゃなくて自分の心で決めた超感動伝説回なので額縁に入れて飾っておきます —? ムルフ? 前述したように、この回ではアオイのことも励ましており、 1話で二人の女性の心を颯爽と奪っていく長男力にはルパンも真っ青です。 また、この後天元に攫われそうになったアオイを、カナヲが炭治郎の言葉を思い出し、指令に反しながらも助けようとする場面もおすすめです。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第3位 「家族も仲間も強い絆で結ばれていれば どちらも同じように尊い」 【 】 今週の表紙最高すぎない? それはそうと、累の攻撃により刀が折れた炭治郎を庇ったのは、最近出番がなかったねずこちゃん!! 炭治郎の悲痛な表情が控え目に言って最近 そしていらない子宣言されたお姉さん、もしよければ私が養って……あっ、ダメだ、これは死ぬ流れ — カンタリス@愛犬ベルちゃん cantharis00 下弦の伍である累が姉役の鬼にお仕置きをしているところに遭遇した炭治郎は、 「仲間じゃないのか」と怒りを見せます。 累は「仲間なんて薄っぺらなものじゃない、家族の絆で結ばれているんだ」と反論します。 これに対して炭治郎は 「家族も仲間も強い絆で結ばれていれば どちらも同じように尊い 血の繋がりが無ければ薄っぺらだなんてそんなことはない!!」「こんなものを絆とは言わない!紛い物・・・偽物だ!!」と否定しました。 炭治郎は元々家族思いの少年であり、禰豆子と二人きりになってからよりその想いは強くなりました。 また、炭治郎は 家族だけでなく仲間も大切にしているからこそ出る言葉であり、普段の振る舞いからとても説得力があります。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第2位 「燃やせ 燃やせ 燃やせ!!心を燃やせ!!!」 『負けるな 燃やせ 燃やせ 燃やせ!!心を燃やせ!!!』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou 遊郭へと潜入した炭治郎は、その嗅覚で鬼が出現したことを察知し、堕姫と遭遇しました。 これから鬼の中でも最強である上弦の鬼と戦うという中で、炭治郎は体への負担が強く、これまで連続で使えなかった ヒノカミ神楽を、連続で使うことを決意しました。 この時に修行を思い返し 「俺はやれるはずだ、いや やる!」と覚悟を決め、自身の心を鼓舞するために 「燃やせ 燃やせ 燃やせ!!心を燃やせ!!!」と煉獄の顔を思い出しながら気持ちを高めていきました。 炭治郎は以前の戦いで煉獄に 「今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ 俺は信じる 君たちを信じる」と言われました。 この煉獄の意志を継ぎ、目の前で成すすべなく煉獄を殺された悔しさを晴らすために、上弦の鬼に立ち向かっていく炭治郎の姿には胸を打たれます。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第1位 「今日も!これからも!折れていても!俺が挫けることは絶対にない!」 『頑張れ炭治郎頑張れ!!俺は今までよくやってきた!!俺はできる奴だ!!そして今日も!!これからも!!折れていても!!俺が挫けることは絶対にない!!』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou 前回の鬼との戦いで肋骨を折ってしまい、その怪我が治らないまま次の鬼と戦うことになった炭治郎は、心も折れた状態の自分を鼓舞するために、 「頑張れ炭治郎頑張れ!俺は今までよくやってきた!俺はできる奴だ!そして今日も!これからも!折れていても!俺が挫けることは絶対にない!」と叫びました。 炭治郎は心がとても強い少年ですが、それでも戦いの中で挫けそうになることが多くあります。 しかし、炭治郎は自分の心を何度も励まし、鼓舞することで 絶対に挫けずに立ち向かっていきました。 そんな炭治郎の姿に勇気づけられたというファンも多いのではないでしょうか? ちなみに、この鬼との戦いではこのセリフ以外にも「骨折していようが何だろうが俺はやれる!!戦える!!」 「折れてる炭治郎も凄いんだというのを見せてやれ!!」など、骨折を引きずっているセリフが多くあり、かなり我慢してることが分かります。 偉いね長男! 今後益々増えていく炭治郎語録に期待! 今回は、コミックス11巻までのセリフを準拠としてTOP12をランキングしましたが、本誌では見逃せない展開次々と起こっており、 炭治郎の名言も続々と新しいものが生まれ続けています。 また、『鬼滅の刃』は非常に ワードセンスやシリアスギャグのセンスの高さが人気の作品です。 そのため、今回は12位までしか選出していませんが、これ以外にも胸を打つセリフや、思わずくすっと笑ってしまうよなセリフがたくさんあります。 それは他のキャラクターに関しても同様です。 是非自分でもコミックスを読み返して、 お気に入りのセリフやシーンを見つけてみてはいかがでしょうか?また、 2019年4月からはアニメの放送が決定しており、そちらにも期待していきたいと思います! 関連記事をご紹介!.

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