シクラメン 夏 越し。 シクラメンの花後の管理!夏越しさせて来年も咲かせるポイントは?

シクラメンを翌年以降も咲かせるために。夏の休眠のさせ方、注意点植物とあなたをつなぐPlantia

シクラメン 夏 越し

・しおれた花は、付け根から取り除きます• ・暖房の効いた部屋では花や葉の茎が伸びて倒れます• 葉も黄色く枯れてきたら同様に株元から摘み取ります。 花がらをそのままにしておくと新しい花が咲いてこないので、花がら摘みはこまめに行いましょう。 葉組み 購入してから3~4週間は葉と花のバランスがよいのですがだんだんと株の中心の葉が大きくなってきます。 そうなると見た目のバランスが悪くなる上、小さなつぼみが葉の下に隠れて日光が当たらずに咲く前に枯れてしまうこともあります。 中心の葉を外に引っ張っぱると、外側の葉に引っかかって株の中心部分にスペースができます。 そうすると日光が株の中心まで当たり、小さなつぼみも生長し花が咲くようになります。 この作業を葉組みといいます。 月に1回行いましょう。 夏越し 夏の暑さに弱く5月頃に葉が枯れて休眠状態になることが多いですが、寒冷地や涼しい場所に置いている株は休眠せずに夏を越します。 夏越しの方法によって若干管理の方法が異なります。 葉が枯れて休眠にはいった場合 初夏に葉が枯れて休眠した株は日光の当たらない風通しの場所で夏越しをさせます。 休眠にはいったら9月に植え替えるまで一切水を与えません。 自生地でも6月~10月頃は雨が降らない高温乾燥期で葉が枯れて休眠にはいります。 ですからこの夏越し法は自生地の生育サイクルに近い方法といえます。 ただ、日本の夏は高温「多湿」なので球根が腐ることがありますが、それは仕方がないです。 休眠に入らなかった場合 半日陰の涼しい場所で夏越しさせます。 水やりは通常通り行い、肥料は薄めの液体肥料を月に1回施します。 逆に気を付けたいのは高温です。 また、花の咲く時期に日光不足になると、花色が悪くなり小さなつぼみが咲かずに枯れてしまうこともあります。 できるだけよく日光に当てて育てましょう。 シクラメンの葉は日光の当たる方向に向く性質があるのでいつも同じ場所においていると株が一方に片寄って見た目が悪くなってしまいます。 水やりと肥料 水やり 鉢植えの多くは底面吸水鉢(鉢底の受け皿の部分に水を入れておくとスポンジなどが水を吸い上げるタイプの鉢)に植えられています。 受け皿に水がなくなったら水を足せばよいです。 普通の鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えましょう。 ただし葉や花に水がかかると傷むことがあるので、先の細いジョウロを使用するか、葉を手でよけて水を与えるようにします。 底面吸水鉢の注意点 底面吸水鉢でも1ヶ月に1回は底の受け皿をはずして鉢土の表面からたっぷりと水を与えましょう。 これは土の中の老廃物や濃くなった肥料の成分を水といっしょに土の中から出すためで普通の鉢で水やりをしている分には水が底から抜けますが、底面吸水鉢のような排水されない鉢の場合は必要な作業です。 肥料 肥料は9月~翌5月まで2ヶ月に1回の割合で土の表面に化成肥料を施します。 化成肥料の代わりに1週間に1回1000~2000倍に薄めた液体肥料を与えても良いでしょう。 底面吸水鉢の場合、液体肥料は鉢の底の受け皿に薄めたものを入れます。 適した土 底面吸水鉢で育てるのなら細かく砕いて粉状にしたパーライトを少量混ぜるのがコツです。 赤玉土6:腐葉土3:粉状にしたパーライト1の割合で混ぜるか、市販の鉢植え用の土なら全体の1割ほど粉状パーライトを混ぜます。 粉状パーライトを混ぜることによって鉢の底から吸い上げられた水が鉢の上部やすみっこまでまんべんなく行き渡るようになります。 植え替え・植え付け 植え替えの適期は9月です。 夏越しの方法によって植え替え方法も異なります。 夏に休眠した場合 鉢から抜いた株(球根)は古い土をすべて落として根を2~3cm残してばっさりと切り落として新しい土で植え替えます。 植え付けるときに球根の肩が地上部分に出るように植え付けるのがポイントです。 夏に休眠しなかった場合 鉢から抜いた株はまわりの土を軽く落として一回り大きな鉢に植え替えます。 この場合も球根の肩が地上部分になるように植え付けます。 深植えにならないように注意しましょう。 ふやし方 タネからふやすことができますが、発芽まで日数がかかり、開花するまで数年かかることが多いです。 まき時は9月から11月頃です。 かかりやすい病害虫 病気:灰色カビ病 害虫:アブラムシ ハダニ 灰色カビ病は枯れた花や葉っぱをそのままにしておくと発生しやすい病気です。 枯れた花や葉っぱはこまめに取り除き、株を常にキレイにしておきましょう。 関連する植物• 美しく、野趣があり美しくてかわいらしい。

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シクラメンの育て方!がら摘みや葉組みの仕方や花が咲き終わったあとの夏越しの方法などをご紹介

シクラメン 夏 越し

シクラメンの夏越し法教えます。 *** 2008. そんな皆さんへのお手伝いとして、このコーナーは制作されます。 晩春、採種を終え、ハウスの棚に置かれていたもので す。 2000. 2000. ミニ種の方が原種に近いために丈夫で、温度変化にも比較的耐えます。 球根の大きさは、5センチ程度 2000. 5寸鉢一杯の球根に注目。 2000. その鉢姿の変化を、しばらくの間追いかけてみましょう。 植え替えるときに、鉢から抜いた後、回りの土を少し取ってやります。 8月20日に上記2鉢を、このページのために鉢替えしました。 それ以外の 夏越し株(約30鉢)を9月20日に鉢替えをしてもらったのですが、連絡の不徹底で 8月20日に鉢替えされていたミニ株が、もう一つ上の7号鉢に鉢替えされてしまいました。 そしてさらに悲劇は、上記の6号鉢の姿です。 上記写真でも解る様に、葉が黄変しています。 既にいちょう病の細菌に感染していたよう です。 2000. とてもミニ種とは思えません。 2000. (その内の一鉢は、現在再生。 ) 無事に夏越し出来た、他の2年目株の開花姿を掲載します。 採種用なので葉組を省略したため、商品的なまとまりはありません。 夏越し株2年目の開花姿 2001. 見事に豪華な大鉢として開花しました。 2001. 共に3年目の株です。 (6号鉢) 2001. 15 2001. 15 皆さんのシクラメンも、いよいよ夏越しの峠にさしかかりました。 このコーナーでは、皆さんの質問にお答えしながら、夏に向け又開花に 向けての様子を追つていこうと思います。 何でも結構です。 お問い合せ下さい。 デジカメで撮影した画像があればより解りやすいです。 「シクラメンについての質問です」 2002. 22 メールにて 【質問】冬に咲いたシクラメン。 花芽が小さくなり、勢いが無くなってきたので、 元気の無いものからつみ取っていきました。 もうシーズンも終わりと考え、2月〜3月(詳しくは忘れました。 )に戸外に出しま した。 そのまま乾くと水をやっていましたら、元気な葉が出てきました。 そのまま通常の世話を続けたところ、花芽が元気に出てきて、 現在(6月22日)購入した頃と変わらぬ状態で咲き誇っています。 新しい花芽も続々と出ています。 戸外に出した時点から肥料はやっていません。 ベランダは南向きで、現在直射日光は当たって居ません。 このまま通常の世話を続けても、この冬に花を咲かせてくれるのでしょうか? この時期に花盛りというのは、珍しいことなのでしょうか? 教えて頂きたいです。 よろしくお願い致します。 【回答】 メールにて回答 大地農園です。 お問い合わせありがとうございます。 と言うよりは不思議なことです。 花を咲かすということは、かなりの栄養分を消費しているはずです。 鉢の中の土の量はわずかですし、肥料分は限られていますので、昨年 花を咲かせる分で大半を使い切っているはずですが・・・。 おそらく、たっぷりの有機質の堆肥を使った、力のある土を使っているのでしょう。 それにしても、気温が上がるにつれて、花も葉も新しいものが出にくくなるのですが、 よほどベランダの環境が合っているとしか考えられません。 今後もっと気温が上がってきたときに、どの様に反応が出てくるか分かりませんが、 今のままの管理法を続けていて、変化が出たら管理を変えるのが良いでしょう。 夏に向けて新たな追肥は避けていた方がよいと思います。 夏が終わった時点で、対処法を考えましょう。 変化が出たらばお知らせ下さい。 「葉がすべて黄色くなったのですが・・・」 2002. 10 メールにて もう再生は無理でしょうか? 【回答】メールにて回答 大地農園です。 これは枯れたのではなく、気温が高くなった為又は、これに水切れが 重なったために、休眠状態に入ったものです。 涼しいところに置いて水やりは控え目にし、(完全に止めてしまうのではない) 新しい芽が動き出すまで(8月半ば過ぎが目安)そのままに維持します。 8月後半になったら、一回り大きな鉢に植え替えてやります。 その前に新芽が動き出したらご連絡下さい。 「新芽が出てきましたが・・・。 」 2002. 17 メールにて 【質問】HP楽しく拝見しております。 種まき記録等、画像が多く大変参考になりますね。 その中で、まさに今の私の悩みにピッタリな相談コーナーを見つけ、とても感激しまし た。 早速のご相談ですが、予定より早くシクラメンの新芽が出てしまい、戸惑っていま す。 クリスマスに(おそらく)ミニ種のシクラメンが9cmポットのまま開花し、2つ籠 に入って寄せ植え風になったものをいただきました。 かわいらしいので、来年もぜひ 楽しみたいと思い、園芸書を参考にしながら大切に育てています。 3月中旬に花が上がらなくなったので、本に書いてある通りに戸外に出し、よく日に 当てました。 このまま、「涼しく夏越しさせて、秋口に植え替えると新芽が出てく る」というのが本来らしいのですが、4月に入ると、まだ夏前なのにもう根元から 赤っぽい新芽がたくさん出てきてしまいました。 参考にしている本にはそのようなことは書かれておらず、どのように対処してよいの かわかりません。 すぐに植え替えをしてあげた方が良いのでしょうか、それともこの まま秋まで過ごしてから植え替えた方が良いのでしょうか?ぜひ今後の管理について 教えて下さい。 気候について申し上げますと、こちらは静岡県の富士市で、現在は初夏のような暖か い日も時々あるくらいです。 現在はマンション南側のベランダ(1F)の半日陰に ポット植えのまま置いてあり、株元にはバークチップが敷いてあります。 葉はいたん だものや黄色くなったものはその都度取り除いていましたが、去年のものがまだ10 枚ほどついていて、シャキシャキとしていて元気は良いようです。 いまのところ、 「休眠させない方法」で夏越しさせるつもりなので、土が乾いてから水をあげるよう にしていて、ハイポネックス液肥を1週間おきに与えています。 (それ以外には何も 与えていません。 ) ご指導よろしくお願い致します。 【回答】 大地農園よりメールにて 室外に出したミニシクラメンが、夏前なのに新芽が出てきたということですが、 おそらくこれは、室内の条件と異なる戸外に出て、気温の変化や風の動き などにより、(ハイポネックスの肥料分の影響もある)目が覚めたものと思え ます。 新芽が葉芽なのか花芽なのか分かりませんが、シクラメン自体、現時点で まだ花が咲いていても不思議ではありませんし、そのまま成り行きに任せて おけばよいと思います。 いずれにしても夏に向かって行きますし、梅雨に入る前に窒素分は控えめ にしていった方がよいと思います。 本格的な夏の暑さが来る頃に、もう一度株の様子を教えていただけますか。 『咲かなかったシクラメン』 2002. 09 メールにて 【質問】祖母の持っていたシクラメンについてお尋ねします。 3年は経っているものなのですが、先日(3月)に見てみたら 長く徒長した葉茎が時計のように四方に広がった状態になっていました。 (鉢の土が丸見え) 葉自体は大きめで濃い緑色です。 10枚くらいでしょうか。 今年は花がつかなかったようです。 おそらく西日の当たる窓際でずっと放置されていたと思われます。 この状態で、今後どのように管理していけばいいでしょうか。 【回答】大地農園からのメールにて お問い合わせのシクラメンは、お祖母さんが育てていたものを引き継いで 育てると言うことでしょうか。 これから夏に向けて、シクラメンにとっては過酷な時期に向かいます。 暑さが苦手な花ですから、風通しのよい戸外の半日陰に(雨が直接かから ないように)おいて下さい。 水を、葉がしおれたら掛ける位に少な目にします。 肥料は与えなくても結構です。 次に大切は時期は秋口です。 夜間の温度が涼しさを感じるようになったら、鉢替えをしてやります。 このポイントからが大切になります。 一気に株を作って花芽を育てます。 このやり方ですと、花の時期が少し遅くなります。 十二月に十分な花の数を確保するのには、今から鉢替えをしてやり、肥料を 押さえ気味に夏越しをさせます。 易しいのは前者の方ですが、どちらのコースを選ばれるかで管理が違いますので、 改めてメールをいただければお教えいたします。 よろしくお願いします。 デジカメはないので。 【回答】メールにて 大地農園です。 メール拝見いたしました。 無事に夏を越すことが出来たようですが、シクラメンにとってこの時期が 一番成長の活発な時です。 十分な花を咲かせるために、株に力を付けてやらなくてはいけない時期 でもあります。 株に力を付けると言うことは、葉数を確保してやるという事ですが、その ためには十分に根を張らせてやらなくてはいけません。 まず一回り大きな鉢に植え替えてやります。 用土は、専門的にはかなり気張った土を作ってやるのですが、市販の 殺菌されている土に、気層を取り込んでやるために良く腐植した腐葉土 を加えてやった物で代用しても良いでしょう。 この場合には、植え替えた 直後に、殺菌の意味でベンレート水和剤の1000倍を灌注してください。 植え替えて2〜3日して根が安定したら、太陽に十分当ててください。 地域によりますが、これからの気候ですと、遮光は必要ないでしょう。 人が暑いなと感じる要でしたら、その時は半日陰に移してください。 太陽光が十分でないと、徒長した軟弱な株になってしまいます。 外に置いたままで(雨が直接かからないように)もかまいませんが、時々 虫に(ヨトウムシやアブラムシ)気を付けてください。 植え替え後1週間を過ぎたら肥料を与えます。 そして液肥でハイポネックスの1000倍液(原液の強さで倍率が違うのですが) を1週間に1度程度、水やり代わりに与えます。 新しい葉っぱの芽が動き出したら葉組をして、株の形を整えながら成長の 手助けをしてやります。 昼間と夜の温度差がはっきりしてきたこの時期は、ぐんぐん株が成長する 時期ですので、タイミングを外さずにすぐに手だてをしてやってください。 判らないことがありましたら、いつでもメールにてお問い合わせ下さい。

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シクラメンの夏越し法教えます。

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シクラメンの植え替え時期 シクラメンを植え替える適期は、 秋がおすすめです。 10月から12月中旬に済ませます。 半袖から長袖に変わる頃に植え替えるのが良いですね。 新しく10月〜12月頃に購入した株も植え替えできますね。 暑さには弱いので、できるだけ涼しくなってから購入することをお勧めします。 鉢植えと庭植えの植え替え時期 鉢植えは12月中旬くらいまで。 庭、花壇に植えたものは11月中旬までに済ませます。 鉢植えと地植えの植え替え時期が違うのは? 寒くなる前に根を張らせて、寒さにも耐えれるようにするためです。 鉢植えは移動できますが、地植えは動かせないので、 しっかり充実した株になっていることが大事なのです。 元気に綺麗な花を咲かせるために植え替えの時期は遅れないようにしましょう。 残念なことに遅れてしまうと、花数も少なくなってしまいます。 シクラメンの植え替え方法 夏越し前の植え替え 4月中旬〜5月中旬 花壇や鉢植えにしていたシクラメンは、 花が終わったら一株ずつ鉢植えにすることで元気に育てることができます。 掘り上げる時は、 根鉢を崩さないように根を傷めないように、優しく丁寧に掘り上げます。 鉢底石を敷いて、排水の良い土やシクラメン専用の土を用い、ひと回り大きな植木鉢に植え替えます。 夏越し後の植え替え(2年目以降の株) 8月下旬〜9月中旬 シクラメンの生育が始まる前に植え替える事により、花をたくさん綺麗に咲かせます。 休眠させておいた株の植え替え 花が終わって葉が少なくなった株は、葉を取り除いて休眠させます。 6月ごろから水やりを中止して、雨や直射日光の当たらない場所におきます。 9月中旬ごろ、鉢から株を抜き取って土を軽く落とし、 古くなって汚い根を取り除いてから、 新しい土に植え替えます。 球根の付け根のところが傷つかないように、優しく扱いましょう。 根が傷むと、そこから病原菌が入り込みやすくなります。 発芽してきたら、通常の管理をしましょう。 非休眠株の植え替え 涼しい環境で育てられる時には、元気で葉が残っている株は休眠させずに、 そのまま水やりをして夏を越します。 9月中旬ごろに植え替えます。 根鉢を崩さないように鉢から抜き取り、ひと回り大きな鉢に植え替えます。 植え替える3日前に、植え替えに耐えられるようにカリ分の多い肥料を与えておくと良いでしょう。 非休眠株は11月ごろから花が見られます。 シクラメンが元気のないときの植え替え 枯れてしまいそうな元気のない株も、 球根が固くしっかりして腐っていなければ植え替えてみましょう。 傷んだ根っこは取り除き、新しい土に植え替えます。 植え替え後は、午前中だけ日が当たるような明るい日陰で1週間ほど様子を見ましょう。 徐々に半日陰へと移動させます。 シクラメンに使う用土はどんなもの? 水はけの良い土が適しています。 普通に元気な株の植え替え• 小粒の赤玉土を6割、腐葉土を4割混ぜたものに元肥を入れたもの。 少し元気がない株の植え替え 植え替えの時に、根の先の方が黒く腐っているようなときは、根が傷んでいる状態です。 このようなときは、元気な株のときの土の配合よりも水はけの良いものを使います。 弱っているときは元肥は入れません。 小粒の赤玉土を3割、細粒日向土か小粒の軽石を3割、腐葉土を4割を混ぜたものを使います。 シクラメン用の土を使って植え替え シクラメン用の土も売っていますので、初心者さんはそれを使うと便利で簡単です。 シクラメンを植え替えるときの注意点は?• シクラメンの植え替えの適期は秋、涼しくなってから。 寒くなってしまうまでに根を張らせておくと花付きが良くなり元気に育つ。 基本は根鉢を崩さないように優しく扱います。 休眠株は軽く土を落として、傷んだ根を取り除きます。 球根の上部3分の1は植込まないで出しておきます。 あまり株を大きくしたくないときは、鉢の大きさはそのままで新しい土を入れ替えるようにして植えましょう。 清潔な、新しい用土を使いましょう。 水やりに便利な底面吸水鉢に植えるのがお勧め。 葉や茎、球根に水がかかると腐ったり病気になりやすい。 シクラメンの植え替えのまとめ シクラメンをいただいたり、買ったりしても夏に枯らせてしまうということがよくあります。 私も、夏になくなっちゃったということが何度もあります(涙) シクラメンの中でも、ガーデンシクラメンはやや耐暑性も耐寒性もあり育てやすくなっています。 しかし、耐暑性が強くなったとはいえ、やはり暑い夏は半日陰の涼しいところで管理する方がよいですね。 植え替えは涼しくなってきた頃、秋にするのがベストということがわかりました。 シクラメンを2年目も元気に育てて花を咲かせましょう。

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