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【評価・レビュー】モンハンシリーズ初プレイの初心者が『モンスターハンター:ワールド』をプレイした正直な感想をぶっちゃけます!

モンハンワールド 評価

この記事の目次• ファン絶賛!モンハンワールドが神ゲーと言われている理由 私がプレイした感想を書く前に世間の評価を見てみましょう。 モンハンシリーズのファンからは『神ゲーだ!』と絶賛されているんですよね。 その理由をまとめました。 グラフィックが圧倒的に進化! モンハンワールドの進化した点として最も分かりやすいのが美麗なグラフィックですね。 正直今までのモンハンシリーズはお世辞にも最先端とは言えないレベルでした(2世代ぐらい古いクオリティ…)。 しかし、今作は世界基準の美しいグラフィックになったわけです。 モンハンの魅力の1つとして『モンスターの造形』がありますが、グラフィックが進化したことでモンスターの造形はよりリアルで、より迫力のあるものに成長を遂げたんですよね。 さらに演出面の進化も合わさって 『強大な敵に挑む』感覚が飛躍的に増したから多くのファンから評価されたのでしょう。 エリア移動がシームレスになりローディングが無くなった! 今までのモンハンは1つのステージが複数のエリアに分割されていて、それぞれのエリアを行き来する度にローディングがあったんですよね。 その為レスポンスが悪くストレスに感じていた人が多かったみたいなんです。 それがモンハンワールドではエリア間のローディングが無くなったので、実質『1つの広大なステージ』という扱いになりました。 これが過去作をプレイしてきたモンハンファンからすれば非常に快適なようで、多くの人が喜んでいるみたいなんです。 敵の体力表示の仕様が変わった(これは賛否両論) 今までのモンハンシリーズはボスクラスのモンスターには体力ゲージが表示されていたのですが、モンハンワールドでは廃止されました。 なので、見た目の変化や行動の変化で体力の残量を推測することになります。 この仕様には賛否両論のようで、「体力ゲージが無い方がリアリティがあって良い!」という人もいれば「体力ゲージが無いとあとどのぐらいで倒せるのか分からない」と残念に思う人も多いですね。 また、敵を攻撃した時に与えたダメージが表示(FFや最近のドラクエみたいな仕様)されるようにも仕様変更されています。 シリーズ初プレイ初心者の率直な感想 さて、ここからはシリーズ未経験の私が実際にプレイした感想を書いていきます。 まだ プレイして10時間ほどなので暫定的なレビューとさせていただきます。 今後さらにプレイして評価が変わればその都度レビューを更新していこうと思います。 ちなみにキャラクターメイキングは自分に似せたハゲキャラにしました 笑 アクションゲームとしては爽快で面白い! まず、基本的な操作感覚ですが、おおむね良好でサクサクと軽快で操作していて気持ち良いと思いました。 敵を切った時の感覚も良いし武器の重量感も感じられるのでリアルなハンティングを体感できますね。 また、斜面を滑り落ちながらその反動を利用して回転斬りを食らわす等のアクロバティックな攻撃も出来たりするので、『魅せプレイ』にこだわるもの楽しみ方の一つだと思いました。 敵を狩り、素材を収集し、装備を強化していくのが楽しい! モンハンシリーズの一番の魅力は『ハクスラ要素』ですね。 つまり、敵を狩り、素材を収集し、素材を加工して装備を強化していくのがとても楽しいんですよね。 強力な装備を作るにはボスクラスの強敵を倒しレアリティの高い素材を手に入れる必要があったり、ただ倒すだけではなく尻尾などの部位を破壊して、それに由来した素材を手に入れる必要が出てくることもあります。 強くなるために様々な試行錯誤をする楽しみこそがモンハンシリーズの最大の魅力だと思いました。 この魅力に多くのプレイヤーが虜にされ数百時間以上もプレイしてしまうんですよね。 数百時間はやり込む前提で作られたゲームバランスには賛否両論 数百時間、人によっては1,000時間以上やり込むことが当たり前なのがモンハンシリーズですが、全体的なゲームバランスもそのくらいやり込む前提に調整されているんですよね。 例えば、装備を強化するにはクエストを何度も繰り返して素材を集めなければなりません。 問題なのは1つのクエストをクリアするのに結構な時間がかかるんですよね。 なので、武器を1段階強化するだけでもある程度時間が必要になります。 数百時間やり込む前提でプレイする人はこのバランスでも問題ないと思いますが、ストーリーだけサクっと遊んでクリアしたい人には、もう少し短めの感覚で装備を強化出来た方が成長する楽しみが実感しやすいと思いました。 一部システムが不便(体力ゲージ、スタミナゲージの仕様など) 私がシリーズ初プレイだからなのかも知れませんが、不親切な部分がいくつかありました。 1つが用語の説明。 私は双剣を使いプレイしているのですが、TIPSに書かれている『鬼人回避』、『鬼人強化状態』、『空中回転乱舞・天』という特技が何なのかが分かりませんでした。 具体的な操作方法とかが一切説明されていないんですよね(おそらくシリーズ経験者なら分かるのでしょう)。 もう一つが体力・スタミナゲージの仕様について。 今作からなのかは分かりませんが、ゲージの表示が戦闘中と探索中で変わるんですよね。 探索中は折りたたまれます(下記は体力ゲージが折りたたまれた状態:画像は公式サイトから引用)。 この仕様が厄介で、折りたたまれた状態だと体力・スタミナの残量が分からないんですよね。 「いざ戦闘になったら体力もスタミナも無かった…」なんて事もあるわけです。 なぜ折りたたむ仕様にしたのか意図が分かりません…。 グラフィックやサウンドがイマイチでもそれを上回る魅力があれば高得点になります。 超大型DLC『アイスボーン(MHWI)』の口コミ・評判(ベータテストの感想) 少しわき道にそれますが、余談として2019年9月6日に発売予定の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワールド:アイスボーン』をいち早くベータテスト版をプレイした人の口コミ・評価をまとめてみたいと思います。 モンハンワールドにはたくさんの種類の武器が登場し、一つ一つに固有のアクション・モーションがあるわけですが、それがDLCによって拡張され強化されるのは 基本的な楽しみが底上げされるので嬉しいですよね。 また、従来のマップでも新アクション・新攻撃モーションは使うことができますし、さらに新たなモンスターも追加されるとのことなので、より奥深い体験が出来そうです! どれを買えばいい?超大型DLC『アイスボーン』のバリエーション モンハンワールド:アイスボーンにはいくつかのバリエーションがありますので、自分に合ったものを購入しましょう。 モンハンワールド本編をまだ持っていない場合 モンハンワールド本編をまだ持っていない人は、本編とアイスボーンがセットになったマスターエディションがオススメです。 単品でそれぞれ購入するよりも少しだけお得になります。 もう一つは、マスターエディションに様々な豪華特典を追加したコレクターズパッケージです。 豪華特典の内容は以下の通り。 デラックスキット 防具「銀騎士」シリーズ(重ね着装備), ジェスチャー3種, スタンプセット2種, フェイスペイント1種, ヘアスタイル1種, 家具セット1種(マイハウスに設置できる家具のセット)• 「イヴェルカーナ」フィギュア• MONSTER HUNTER WORLD: ICEBORNE ART BOOK ~Monster Designs~• MONSTER HUNTER WORLD: ICEBORNE SPECIAL SOUNDTRACK• MONSTER HUNTER WORLD: ICEBORNE METAL PLATE 下記の画像が特典の内容です。 フィギュアが付いてくるのはコレクターじゃなくてもかなり欲しくなりますね! モンハンワールドは数百時間やり込む前提で遊ぶならかなり楽しめる! 世間の評判は勿論のこと、初めてモンハンをプレイした私でもとても楽しめました。 流行る理由が分かりますね。 全体的な感想としては、全てにおいて水準を満たした良作だと思いました。 アクションの気持ち良さ、収集・育成の楽しさなどツボは押さえていると思います。 ハッキリ言ってしまうと、 メインストーリーを追うだけで終わりという遊び方だとバランス的に悪いと思います。 モンハンは じっくり腰を据え、収集・育成して、強敵を狩るという楽しみ方が出来る人向けの作品ですね。 そういう人にはまさに『神ゲー』と言えるでしょう。 また、モンハンワールドは PS4ソフト史上国内最高の売り上げ本数を記録(2018年9月時点で290万本:DL版含む)しているので、オンラインマルチプレイの相手探しに困ることはまずないので、末永く楽しめる作品だと思います。 今回はソロでプレイしたのですが、モンハンはパーティープレイが魅力とも言われているので、いずれマルチでもやってみようと思います。 最後に、人気ゲーム実況者の弟者さん達のマルチプレイ動画を紹介します。 序盤に登場するボルボロスという巨大なモンスターを3人で共闘して倒す模様を収録しているので、モンハンワールドの飛躍的に進化した臨場感を実感出来ると思うので、是非ご覧いただければと思います!.

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【MHW】モンハンワールドの評価とやらなくなった理由

モンハンワールド 評価

皆さんご存知の通り、もうまもなく1月26日 金 に期待の注目作「モンスターハンター ワールド」が発売されます。 ワクワクしているベテランプレイヤーの方も多いかとは思いますが、今回は モンハンシリーズをやったことがない初心者の方に向けてです。 おそらく初心者の方がまず最初に悩む点としては、「どの武器を選べばいいのか」というところだと思います。 モンハンはどちらかと言えば難しいゲームの部類に入るので、武器選びはとても大切になってきますからね。 あくまで個人的な評価なので参考程度によろしくお願いしますね。 初心者視点での武器別評価 【評価 S:大剣】 攻撃モーションは遅いものの 全武器種の中でもトップクラスの攻撃力を持つ豪快な武器です。 溜め斬りを上手く活用することでモンスターに強力な一撃を与えることができるので、 かっこよくも気持ちいいプレイングが可能です。 理由としては、基本的に大剣は納刀から抜刀時の一撃を加えたらすぐ回避行動を行い、戦闘から離脱後にまた納刀から抜刀という流れで戦う武器です。 しかし今作では抜刀斬りだけではあまり火力が見込めないため、 溜め斬りを的確に当てていかなければ火力になりません。 「溜め斬りを当てるなんて簡単でしょ」と思うかもしれませんが、相手の動きを読まなければなかなか当たるものではないです。 なので個人的には上級者向けとまではいかないものの、 ある程度モンスターの動きを把握した人が使う武器だなといった印象です。 とは言え、モンスターの動きを覚えつつ ヒット&アウェイを学ぶ武器としてはおすすめなので評価は高めです。 【評価 S:片手剣】 軽いフットワーク・手数による攻撃力・さらには盾でガードもできるため、 攻守共に非常にバランスの取れた武器です。 また、 抜刀時でもアイテムを使うことができるのは片手剣だけなので、唯一無二の存在でもあります。 とにかくクセが少なく扱いやすい武器なため、 初心者の方にはかなりおすすめです。 もちろん極めようとすると難しい一面もある武器ではありますが、それを言い出したら全て初心者にはおすすめできないといった感じになります。 人によっては片手剣は玄人向きだという意見もちらほらあるのは理解の上です。 しかし自分としては まず 攻撃が当てやすい武器じゃないと初心者の方は楽しめないと思うんですよね。 後は抜刀時にでもアイテムが使えるので生存率も上がると思いますし、 初心者が萎える要因である部分をカバーできる武器だと思います。 麻痺や毒といった状態異常も付けやすくサポート面でも優秀なので、「役に立ってる感」を感じるのにもうってつけです。 初心者の方にはまず触ってみて欲しい武器といったところですね。 【評価A:双剣】 圧倒的な手数でモンスターをズタボロに斬りまくる 攻撃に特化した武器です。 鬼人化モードに切り替えることで攻撃力が上昇するのはもちろんのこと、同時に移動速度も上昇するので回避もしやすくなります。 その代わり鬼人化中はスタミナが常に減少し続けるため、 徹底的なスタミナ管理が必要です。 また、リーチが短いのでモンスターに密着しないと攻撃が当たりませんし、手数が多いので切れ味ゲージの消費も激しいです。 ただし初心者の方が使うとなるとすぐにやられてしまうのかな?といった印象です。 何故かと言うと双剣には防御系のアクションがなく、スタミナも常に減少し続けるため、肝心な時に回避ができないといったことが多そうだからです。 斬りまくる爽快感は感じることはできそうですが、すぐやられてしまうならストレスの方が大きいはずです。 攻撃モーションが早く攻撃力があるので全然おすすめできないことはありませんが、使うなら被弾に気を付けましょう。 【評価B:太刀】 かっこいい見た目と厨二感漂うアクションで人気の高い武器です。 攻撃範囲が広く攻撃モーションも軽いので初心者のおすすめとしてよく挙げられていますが、 今作の太刀は初心者向けではないと感じます。 もちろん攻撃が当てやすいので扱いやすい部類の武器ではありますが、 新アクションである「見切り斬り」を決めるのが難しいです。 「見切り斬り」とは簡単に言えばカウンター攻撃なんですが、これを決めつつコンボに繋げなければ思ったより火力がでません。 カウンター攻撃なんて初心者の方が意識して狙えるものではないと思いますし、 何よりリーチが長い反面味方の邪魔にもなったりします。 「何で味方の邪魔になるの?」と思った方に向けて説明しますが、自分の攻撃が味方に当たるわけです。 例えばモンスターがダウンして総攻撃を仕掛けるときに、何の考えもなしにブンブン攻撃していたら味方に当たって味方が攻撃できなくなります。 このことから オンラインでは結構嫌われていたりもする武器なので、位置取りをよく考えて立ち回る必要があります。 色々と気を遣わないといけないので、 個人的には玄人向けかなといった評価ですね。 【評価B:ハンマー】 一撃の重さでモンスターを粉砕する 脳筋打撃武器「ハンマー」。 リーチが短く攻撃モーションも遅いですが、 モンスターの頭部を狙うことによりスタン 気絶 が狙える爽快感溢れる武器です。 防御アクションがないので被弾しやすいですが、攻撃を溜めながら移動ができるので 意外と機動力に優れていたりします。 操作方法もシンプルなのでおそらく初心者の方が思っているほどの扱いにくさはありません。 ただし 積極的に頭を狙ってこその武器であるため、一番の危険地帯であるモンスターの正面が戦場となります。 もちろんスタンを取るには的確に攻撃を頭部に当てる必要があるので、その点も含めて考えると 初心者向きとは言えないでしょう。 また、打撃武器ということなので尻尾を斬ることができず、ソロの場合だと素材集めに困ったりもします。 デメリットを目立たせた文章になってしまいましたが、おすすめできないと言いたいわけではありません。 慣れてしまえばモンスターを圧倒できる武器なので、打撃武器が好きな方にはおすすめです。 【評価D:狩猟笛】 旋律を奏でながら戦う一風変わった打撃武器「狩猟笛」。 役割は主にサポートとなり、 演奏によりさまざまなバフを味方に付与して立ち回ります。 例えば味方の攻撃力を上げたり風圧や耐震を無効にしたりできるので、狩猟笛の扱いが上手な人がいれば戦闘が円滑に進みます。 ただし、 初心者の方には全くと言っていいほどにおすすめできません。 もちろん自分は戦闘が苦手でサポートに回りたいし、サポートが性に合っているという方なら話は別ですが、そうでなければいきなり狩猟笛を選ぶのは違う気がします。 理由としてはきっちりモンスターの特性などを把握して、そのモンスターに合ったバフを付与しなければいけないというところ。 さらには旋律の種類が多く、武器毎に旋律が違ったりもするので 初心者の方にとって覚えることが多過ぎるという点です。 それに加えてサポート以外に攻撃だって行わないといけませんし、 まずは他の武器で基本を学んでから扱うべきだと思います。 ちなみに弱いと言っているわけではなく、 極めればPTプレイにおいてかなりの戦力となる武器です。 【評価A:ランス】 あまり派手さはないものの 鉄壁の防御で安定した戦いが可能な武器です。 非常に高いガード性能を誇っており、ガードしたまま攻撃することはもちろん移動やダッシュも行えます。 また、上方向への突き攻撃 高い位置への攻撃 ができるため、 部位破壊を簡単に狙えたりできるのも強みの一つです。 基本的にはモンスターに張り付きつつ攻撃を防御しながら隙をついて攻撃するといった立ち回りで戦います。 おそらく使ってみて扱いにくさは感じるとは思いますが、 回避の必要がないため意外と初心者向けかもしれません。 他の武器と比べると複雑なコンボもないので、チクチクと確実にモンスターのHPを削ることができるでしょう。 もちろん慣れは必要ですが、それはどの武器でも言えることです。 雰囲気的に「ランス」は上級者向けといった感じがあるようですが、 自分は初心者でも十分に扱える武器だと思っています。 【評価C:ガンランス】 「ランス」の防御性能を受け継ぎつつ砲撃性能をも加えた武器です。 こう書けば「ランス」より優れている感じに聞こえるかもしれませんが、そう単純なものではなく 操作がやや複雑になっています。 正直言ってかなり強い部類の武器ではあるもののシンプルな強さではないため、 初心者の方にはおすすめできません。 「ガンランス」を使いたいならまずは「ランス」を使ってからの方がいいでしょう。 操作感は全く違いますが、ランス系武器の立ち回りをある程度理解しなければ砲撃を含めたコンボは難しいと思います。 ちなみにこの砲撃ですが、普通の物理攻撃とは違って モンスターの肉質を無視してダメージを与えることができます。 モンスターの肉質がいくら硬かろうが安定したダメージを与えることができるわけです。 威力の高い「竜撃砲」と呼ばれるロマン砲なんかも撃てちゃうので、 ゲームに慣れた頃に一度は使って見て欲しい武器です。 【評価B:スラッシュアックス】 斧モードと剣モードを切り替えて戦う「スラッシュアックス」。 変形武器であり、 攻撃力に優れた剣モードとリーチに優れた斧モードを上手に使い分けて立ち回ります。 剣モードの方が火力を出せるので剣モードのみで戦いたいところではありますが、剣モード時は専用のゲージを消費するためそれはできません。 ゲージは斧モード時による攻撃か時間経過によって回復するので、先ほど話した「使い分け」が必要になるわけです。 どうしてもモードを切り替えて戦うと操作が複雑になってしまうため、こちらも 初心者向けとは言えません。 とは言え「スラッシュアックス」は比較的シンプルに扱うことができます。 「どっちやねん!」と関西弁でツッコミたくなるかもしれませんが、 難し過ぎず簡単過ぎずといった位置にいる武器です。 ちなみに防御ができないため「やられる前にやる!」といった 攻撃的なプレイングが大切です。 おすすめはできませんが、 使いたいと言うなら止めはしない。 そんな武器です。 【評価D:チャージアックス】 ロマンの塊かつ、圧倒的な火力を誇る「チャージアックス」。 こちらも「スラッシュアックス」と同じく変形武器となり、 使いこなせれば最強クラスの性能を誇る武器です。 タイムアタックなどでよく使われている武器なので、 今作での最強武器と言っても過言ではありません。 ただし「じゃあこれにしよう!」と思うのは少し早計であり、 操作の複雑さは全武器種の中でも上位に入ります。 コンボ自体がただでさえ複雑なのにそこからビンの管理もしないといけませんからね。 なので 初心者の方が使えば間違いなく「なにこのクソゲー」となってしまうことでしょう。 「それでもいい!使いこなしてみせる!」というやる気に満ち溢れている方なら使ってみてもいいですが、 操作の練習は必須です。 慣れない内は全く戦力にならないと思って下さい。 それほど玄人向けなので、自分は 他の武器から慣れていった方が無難だと思います。 【評価C:操虫棍】 空中での攻撃を得意とするテクニカルな武器「操虫棍」。 攻撃モーションが早いためテンポの良い攻撃が可能となっており、 ジャンプ攻撃によってモンスターの上に自由に乗れるのが特徴的です。 そしてこの「操虫棍」にはもう一つ大きな特徴があり、これが初心者の方からすれば少し厄介な部分となります。 その厄介な部分というのは、 モンスターからこまめにエキスを採取しなければ火力を出すことができないという点です。 エキスとは操虫棍から飛ばすことができる「猟虫」を使って採取することができるもので、エキスによって自身の攻撃力や防御力などが強化されます。 したがって、この エキス効果を切らさないよう採取し続ける必要があるため、管理が大変という点からして 初心者の方にはおすすめできません。 また、ガードをすることもできないのでモンスターの動きを理解した上での立ち回りが求められます。 とは言え管理の行き届いた動きをすることができれば 爆発的な火力を出し続けることができる武器でもあります。 是非ともゲームの基本的なコツを覚えてから使ってみて下さいね。 【評価 S:弓】 ガンナー武器の中でも比較的シンプルな部類に入る武器です。 その他のガンナー武器は弾薬に関する知識が必要だったり、弾数の制限もあったりとやや取っつきにくい中、弓は極めて取っつきやすいです。 さらに 今作の弓は非常に強く調整されているため火力不足を感じることもありません。 遠距離から安全かつ安定したダメージを叩き出すことが可能なので、 ガンナー武器の中では最も初心者におすすめしたい武器です。 また、新アクションの「竜の一矢」が非常に強力で、貫通したときの効果音がたまらなく気持ちいいのも魅力的です。 後は当たり前ですが攻撃したい部分を狙って撃つことができるため、 部位破壊もお手の物といったところ。 ただし、注意点として スタミナの管理が重要になってくるのでそこだけはきちんと管理して戦いましょう。 それとガンナーということなので 防御力が低めに設定されているという点もしっかり頭に入れておくべきです。 【評価A:ライトボウガン】 その名の通り軽い動きで遠距離から攻撃することができる武器です。 「弓」と同じく機動力に優れたガンナー武器ですが、火力で貢献するといった武器ではなく、どちらかと言えば 味方のサポートが主な役割です。 使い方次第では十分に火力も見込めますが、 初心者の方が使うならサポートに徹した方が無難でしょう。 もちろん余裕があるのであれば攻撃もしっかり行ってください。 弾の種類や状態異常の知識を学ぶのにはうってつけの武器となっているため、初心者の方には扱って頂きたい武器ではあります。 しかし最初に選ぶべき武器なのかどうかを考えるとそうではなく、 ガンナー武器の立ち回りは「弓」で学ぶことをおすすめします。 その後慣れてきてからの話になってしまいますが、先ほども話した通り 知識を増やす為にも絶対に使った方がいい武器です。 よって個人的には 初心者の方におすすめできるようでできない。 といった評価です。 中には「弓」より「ライトボウガン」の方が初心者向けという意見の方もいらっしゃるかとは思いますが、 自分は「弓」を推します。 【評価C:へヴィボウガン】 大規模な弾薬を扱い火力に特化したガンナー武器「へヴィボウガン」。 「ライトボウガン」とは真逆の性能となっており、 機動力は無いものの火力は全武器種の中でも最強クラスです。 こちらも「チャージアックス」同様にタイムアタックでよく使用されている武器なので、 攻撃力の高さは折り紙付きといったところ。 しかしこちらも 初心者におすすめできるようなものではなく扱いにくいので、何度も言いますが最初は「弓」で基本操作を学びましょう。 その後 「ライトボウガン」で弾薬の知識とボウガン系の感覚を養って「へヴィボウガン」を使うのが理想的な流れです。 この流れを無視しようもんなら、基本操作であたふたしている内にやられていたってことになるのがオチです。 初心者の方からすればモンハンは結構理不尽な難易度のように感じてしまう一面もあるので、萎えてしまわぬように 段階はきちんと踏みましょう。 まぁ萎えずに「上手くなってやる!」と逆に燃えたりする方もいらっしゃるので一概には言えませんが…。 ただ無難なアドバイスをするとしたら 「ヘビィボウガンはまだ早い」です。 まとめ 【初心者におすすめな武器ランキング】• 第1位:片手剣• 第2位:弓• 第3位:大剣• 第4位:ランス• 第5位:双剣• 第6位:ライトボウガン• 第7位:スラッシュアックス• 第8位:ハンマー• 第9位:太刀• 第10位:ガンランス• 第11位:操虫棍• 第12位:へヴィボウガン• 第13位:狩猟笛• 【武器の強さランキング】• 第1位:チャージアックス• 第2位:へヴィボウガン• 第3位:双剣• 第4位:ガンランス• 第5位:弓• 第6位:ランス• 第7位:スラッシュアックス• 第8位:太刀• 第9位:ハンマー• 第10位:大剣• 第11位:操虫棍• 第12位:ライトボウガン• 第13位:片手剣• 【最後に】 ここまで初心者の方におすすめの武器を紹介しておいてこんなことを言うのもおかしいですが、 正直言うと最初に使う武器は好みで構いません。 「え?」って感じですよね(笑) でも 結局は自分が気に入った好きな武器で始めるのが一番だと思うんですよね。 全然興味がない武器だけど初心者向けだからと無理に使うのはきっと楽しめませんし、自分もそれはどうなのかなって思います。 なので、この武器はおすすめできないとかを書きつつも、あくまでこの武器はこうなんだなーと参考にして頂くために書いていたりします。 「敢えて言うならこれはどう?」といった感じで、 おすすめしていない武器でも使いたいなら使いましょう。 難しい武器だとはわかっていても敢えてそれに挑むのも遊び方の一つです。 あなたが選んだ武器であなただけのモンハンライフを楽しんで下さい。 それではこの辺で失礼します。

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『モンハン アイスボーン』評価・レビュー。個人的にはシリーズ最高の“神ゲー”だが、難易度の高さは賛否両論あるか。守勢スキルの登場でランサーの管理人は歓喜。

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皆さんご存知の通り、もうまもなく1月26日 金 に期待の注目作「モンスターハンター ワールド」が発売されます。 ワクワクしているベテランプレイヤーの方も多いかとは思いますが、今回は モンハンシリーズをやったことがない初心者の方に向けてです。 おそらく初心者の方がまず最初に悩む点としては、「どの武器を選べばいいのか」というところだと思います。 モンハンはどちらかと言えば難しいゲームの部類に入るので、武器選びはとても大切になってきますからね。 あくまで個人的な評価なので参考程度によろしくお願いしますね。 初心者視点での武器別評価 【評価 S:大剣】 攻撃モーションは遅いものの 全武器種の中でもトップクラスの攻撃力を持つ豪快な武器です。 溜め斬りを上手く活用することでモンスターに強力な一撃を与えることができるので、 かっこよくも気持ちいいプレイングが可能です。 理由としては、基本的に大剣は納刀から抜刀時の一撃を加えたらすぐ回避行動を行い、戦闘から離脱後にまた納刀から抜刀という流れで戦う武器です。 しかし今作では抜刀斬りだけではあまり火力が見込めないため、 溜め斬りを的確に当てていかなければ火力になりません。 「溜め斬りを当てるなんて簡単でしょ」と思うかもしれませんが、相手の動きを読まなければなかなか当たるものではないです。 なので個人的には上級者向けとまではいかないものの、 ある程度モンスターの動きを把握した人が使う武器だなといった印象です。 とは言え、モンスターの動きを覚えつつ ヒット&アウェイを学ぶ武器としてはおすすめなので評価は高めです。 【評価 S:片手剣】 軽いフットワーク・手数による攻撃力・さらには盾でガードもできるため、 攻守共に非常にバランスの取れた武器です。 また、 抜刀時でもアイテムを使うことができるのは片手剣だけなので、唯一無二の存在でもあります。 とにかくクセが少なく扱いやすい武器なため、 初心者の方にはかなりおすすめです。 もちろん極めようとすると難しい一面もある武器ではありますが、それを言い出したら全て初心者にはおすすめできないといった感じになります。 人によっては片手剣は玄人向きだという意見もちらほらあるのは理解の上です。 しかし自分としては まず 攻撃が当てやすい武器じゃないと初心者の方は楽しめないと思うんですよね。 後は抜刀時にでもアイテムが使えるので生存率も上がると思いますし、 初心者が萎える要因である部分をカバーできる武器だと思います。 麻痺や毒といった状態異常も付けやすくサポート面でも優秀なので、「役に立ってる感」を感じるのにもうってつけです。 初心者の方にはまず触ってみて欲しい武器といったところですね。 【評価A:双剣】 圧倒的な手数でモンスターをズタボロに斬りまくる 攻撃に特化した武器です。 鬼人化モードに切り替えることで攻撃力が上昇するのはもちろんのこと、同時に移動速度も上昇するので回避もしやすくなります。 その代わり鬼人化中はスタミナが常に減少し続けるため、 徹底的なスタミナ管理が必要です。 また、リーチが短いのでモンスターに密着しないと攻撃が当たりませんし、手数が多いので切れ味ゲージの消費も激しいです。 ただし初心者の方が使うとなるとすぐにやられてしまうのかな?といった印象です。 何故かと言うと双剣には防御系のアクションがなく、スタミナも常に減少し続けるため、肝心な時に回避ができないといったことが多そうだからです。 斬りまくる爽快感は感じることはできそうですが、すぐやられてしまうならストレスの方が大きいはずです。 攻撃モーションが早く攻撃力があるので全然おすすめできないことはありませんが、使うなら被弾に気を付けましょう。 【評価B:太刀】 かっこいい見た目と厨二感漂うアクションで人気の高い武器です。 攻撃範囲が広く攻撃モーションも軽いので初心者のおすすめとしてよく挙げられていますが、 今作の太刀は初心者向けではないと感じます。 もちろん攻撃が当てやすいので扱いやすい部類の武器ではありますが、 新アクションである「見切り斬り」を決めるのが難しいです。 「見切り斬り」とは簡単に言えばカウンター攻撃なんですが、これを決めつつコンボに繋げなければ思ったより火力がでません。 カウンター攻撃なんて初心者の方が意識して狙えるものではないと思いますし、 何よりリーチが長い反面味方の邪魔にもなったりします。 「何で味方の邪魔になるの?」と思った方に向けて説明しますが、自分の攻撃が味方に当たるわけです。 例えばモンスターがダウンして総攻撃を仕掛けるときに、何の考えもなしにブンブン攻撃していたら味方に当たって味方が攻撃できなくなります。 このことから オンラインでは結構嫌われていたりもする武器なので、位置取りをよく考えて立ち回る必要があります。 色々と気を遣わないといけないので、 個人的には玄人向けかなといった評価ですね。 【評価B:ハンマー】 一撃の重さでモンスターを粉砕する 脳筋打撃武器「ハンマー」。 リーチが短く攻撃モーションも遅いですが、 モンスターの頭部を狙うことによりスタン 気絶 が狙える爽快感溢れる武器です。 防御アクションがないので被弾しやすいですが、攻撃を溜めながら移動ができるので 意外と機動力に優れていたりします。 操作方法もシンプルなのでおそらく初心者の方が思っているほどの扱いにくさはありません。 ただし 積極的に頭を狙ってこその武器であるため、一番の危険地帯であるモンスターの正面が戦場となります。 もちろんスタンを取るには的確に攻撃を頭部に当てる必要があるので、その点も含めて考えると 初心者向きとは言えないでしょう。 また、打撃武器ということなので尻尾を斬ることができず、ソロの場合だと素材集めに困ったりもします。 デメリットを目立たせた文章になってしまいましたが、おすすめできないと言いたいわけではありません。 慣れてしまえばモンスターを圧倒できる武器なので、打撃武器が好きな方にはおすすめです。 【評価D:狩猟笛】 旋律を奏でながら戦う一風変わった打撃武器「狩猟笛」。 役割は主にサポートとなり、 演奏によりさまざまなバフを味方に付与して立ち回ります。 例えば味方の攻撃力を上げたり風圧や耐震を無効にしたりできるので、狩猟笛の扱いが上手な人がいれば戦闘が円滑に進みます。 ただし、 初心者の方には全くと言っていいほどにおすすめできません。 もちろん自分は戦闘が苦手でサポートに回りたいし、サポートが性に合っているという方なら話は別ですが、そうでなければいきなり狩猟笛を選ぶのは違う気がします。 理由としてはきっちりモンスターの特性などを把握して、そのモンスターに合ったバフを付与しなければいけないというところ。 さらには旋律の種類が多く、武器毎に旋律が違ったりもするので 初心者の方にとって覚えることが多過ぎるという点です。 それに加えてサポート以外に攻撃だって行わないといけませんし、 まずは他の武器で基本を学んでから扱うべきだと思います。 ちなみに弱いと言っているわけではなく、 極めればPTプレイにおいてかなりの戦力となる武器です。 【評価A:ランス】 あまり派手さはないものの 鉄壁の防御で安定した戦いが可能な武器です。 非常に高いガード性能を誇っており、ガードしたまま攻撃することはもちろん移動やダッシュも行えます。 また、上方向への突き攻撃 高い位置への攻撃 ができるため、 部位破壊を簡単に狙えたりできるのも強みの一つです。 基本的にはモンスターに張り付きつつ攻撃を防御しながら隙をついて攻撃するといった立ち回りで戦います。 おそらく使ってみて扱いにくさは感じるとは思いますが、 回避の必要がないため意外と初心者向けかもしれません。 他の武器と比べると複雑なコンボもないので、チクチクと確実にモンスターのHPを削ることができるでしょう。 もちろん慣れは必要ですが、それはどの武器でも言えることです。 雰囲気的に「ランス」は上級者向けといった感じがあるようですが、 自分は初心者でも十分に扱える武器だと思っています。 【評価C:ガンランス】 「ランス」の防御性能を受け継ぎつつ砲撃性能をも加えた武器です。 こう書けば「ランス」より優れている感じに聞こえるかもしれませんが、そう単純なものではなく 操作がやや複雑になっています。 正直言ってかなり強い部類の武器ではあるもののシンプルな強さではないため、 初心者の方にはおすすめできません。 「ガンランス」を使いたいならまずは「ランス」を使ってからの方がいいでしょう。 操作感は全く違いますが、ランス系武器の立ち回りをある程度理解しなければ砲撃を含めたコンボは難しいと思います。 ちなみにこの砲撃ですが、普通の物理攻撃とは違って モンスターの肉質を無視してダメージを与えることができます。 モンスターの肉質がいくら硬かろうが安定したダメージを与えることができるわけです。 威力の高い「竜撃砲」と呼ばれるロマン砲なんかも撃てちゃうので、 ゲームに慣れた頃に一度は使って見て欲しい武器です。 【評価B:スラッシュアックス】 斧モードと剣モードを切り替えて戦う「スラッシュアックス」。 変形武器であり、 攻撃力に優れた剣モードとリーチに優れた斧モードを上手に使い分けて立ち回ります。 剣モードの方が火力を出せるので剣モードのみで戦いたいところではありますが、剣モード時は専用のゲージを消費するためそれはできません。 ゲージは斧モード時による攻撃か時間経過によって回復するので、先ほど話した「使い分け」が必要になるわけです。 どうしてもモードを切り替えて戦うと操作が複雑になってしまうため、こちらも 初心者向けとは言えません。 とは言え「スラッシュアックス」は比較的シンプルに扱うことができます。 「どっちやねん!」と関西弁でツッコミたくなるかもしれませんが、 難し過ぎず簡単過ぎずといった位置にいる武器です。 ちなみに防御ができないため「やられる前にやる!」といった 攻撃的なプレイングが大切です。 おすすめはできませんが、 使いたいと言うなら止めはしない。 そんな武器です。 【評価D:チャージアックス】 ロマンの塊かつ、圧倒的な火力を誇る「チャージアックス」。 こちらも「スラッシュアックス」と同じく変形武器となり、 使いこなせれば最強クラスの性能を誇る武器です。 タイムアタックなどでよく使われている武器なので、 今作での最強武器と言っても過言ではありません。 ただし「じゃあこれにしよう!」と思うのは少し早計であり、 操作の複雑さは全武器種の中でも上位に入ります。 コンボ自体がただでさえ複雑なのにそこからビンの管理もしないといけませんからね。 なので 初心者の方が使えば間違いなく「なにこのクソゲー」となってしまうことでしょう。 「それでもいい!使いこなしてみせる!」というやる気に満ち溢れている方なら使ってみてもいいですが、 操作の練習は必須です。 慣れない内は全く戦力にならないと思って下さい。 それほど玄人向けなので、自分は 他の武器から慣れていった方が無難だと思います。 【評価C:操虫棍】 空中での攻撃を得意とするテクニカルな武器「操虫棍」。 攻撃モーションが早いためテンポの良い攻撃が可能となっており、 ジャンプ攻撃によってモンスターの上に自由に乗れるのが特徴的です。 そしてこの「操虫棍」にはもう一つ大きな特徴があり、これが初心者の方からすれば少し厄介な部分となります。 その厄介な部分というのは、 モンスターからこまめにエキスを採取しなければ火力を出すことができないという点です。 エキスとは操虫棍から飛ばすことができる「猟虫」を使って採取することができるもので、エキスによって自身の攻撃力や防御力などが強化されます。 したがって、この エキス効果を切らさないよう採取し続ける必要があるため、管理が大変という点からして 初心者の方にはおすすめできません。 また、ガードをすることもできないのでモンスターの動きを理解した上での立ち回りが求められます。 とは言え管理の行き届いた動きをすることができれば 爆発的な火力を出し続けることができる武器でもあります。 是非ともゲームの基本的なコツを覚えてから使ってみて下さいね。 【評価 S:弓】 ガンナー武器の中でも比較的シンプルな部類に入る武器です。 その他のガンナー武器は弾薬に関する知識が必要だったり、弾数の制限もあったりとやや取っつきにくい中、弓は極めて取っつきやすいです。 さらに 今作の弓は非常に強く調整されているため火力不足を感じることもありません。 遠距離から安全かつ安定したダメージを叩き出すことが可能なので、 ガンナー武器の中では最も初心者におすすめしたい武器です。 また、新アクションの「竜の一矢」が非常に強力で、貫通したときの効果音がたまらなく気持ちいいのも魅力的です。 後は当たり前ですが攻撃したい部分を狙って撃つことができるため、 部位破壊もお手の物といったところ。 ただし、注意点として スタミナの管理が重要になってくるのでそこだけはきちんと管理して戦いましょう。 それとガンナーということなので 防御力が低めに設定されているという点もしっかり頭に入れておくべきです。 【評価A:ライトボウガン】 その名の通り軽い動きで遠距離から攻撃することができる武器です。 「弓」と同じく機動力に優れたガンナー武器ですが、火力で貢献するといった武器ではなく、どちらかと言えば 味方のサポートが主な役割です。 使い方次第では十分に火力も見込めますが、 初心者の方が使うならサポートに徹した方が無難でしょう。 もちろん余裕があるのであれば攻撃もしっかり行ってください。 弾の種類や状態異常の知識を学ぶのにはうってつけの武器となっているため、初心者の方には扱って頂きたい武器ではあります。 しかし最初に選ぶべき武器なのかどうかを考えるとそうではなく、 ガンナー武器の立ち回りは「弓」で学ぶことをおすすめします。 その後慣れてきてからの話になってしまいますが、先ほども話した通り 知識を増やす為にも絶対に使った方がいい武器です。 よって個人的には 初心者の方におすすめできるようでできない。 といった評価です。 中には「弓」より「ライトボウガン」の方が初心者向けという意見の方もいらっしゃるかとは思いますが、 自分は「弓」を推します。 【評価C:へヴィボウガン】 大規模な弾薬を扱い火力に特化したガンナー武器「へヴィボウガン」。 「ライトボウガン」とは真逆の性能となっており、 機動力は無いものの火力は全武器種の中でも最強クラスです。 こちらも「チャージアックス」同様にタイムアタックでよく使用されている武器なので、 攻撃力の高さは折り紙付きといったところ。 しかしこちらも 初心者におすすめできるようなものではなく扱いにくいので、何度も言いますが最初は「弓」で基本操作を学びましょう。 その後 「ライトボウガン」で弾薬の知識とボウガン系の感覚を養って「へヴィボウガン」を使うのが理想的な流れです。 この流れを無視しようもんなら、基本操作であたふたしている内にやられていたってことになるのがオチです。 初心者の方からすればモンハンは結構理不尽な難易度のように感じてしまう一面もあるので、萎えてしまわぬように 段階はきちんと踏みましょう。 まぁ萎えずに「上手くなってやる!」と逆に燃えたりする方もいらっしゃるので一概には言えませんが…。 ただ無難なアドバイスをするとしたら 「ヘビィボウガンはまだ早い」です。 まとめ 【初心者におすすめな武器ランキング】• 第1位:片手剣• 第2位:弓• 第3位:大剣• 第4位:ランス• 第5位:双剣• 第6位:ライトボウガン• 第7位:スラッシュアックス• 第8位:ハンマー• 第9位:太刀• 第10位:ガンランス• 第11位:操虫棍• 第12位:へヴィボウガン• 第13位:狩猟笛• 【武器の強さランキング】• 第1位:チャージアックス• 第2位:へヴィボウガン• 第3位:双剣• 第4位:ガンランス• 第5位:弓• 第6位:ランス• 第7位:スラッシュアックス• 第8位:太刀• 第9位:ハンマー• 第10位:大剣• 第11位:操虫棍• 第12位:ライトボウガン• 第13位:片手剣• 【最後に】 ここまで初心者の方におすすめの武器を紹介しておいてこんなことを言うのもおかしいですが、 正直言うと最初に使う武器は好みで構いません。 「え?」って感じですよね(笑) でも 結局は自分が気に入った好きな武器で始めるのが一番だと思うんですよね。 全然興味がない武器だけど初心者向けだからと無理に使うのはきっと楽しめませんし、自分もそれはどうなのかなって思います。 なので、この武器はおすすめできないとかを書きつつも、あくまでこの武器はこうなんだなーと参考にして頂くために書いていたりします。 「敢えて言うならこれはどう?」といった感じで、 おすすめしていない武器でも使いたいなら使いましょう。 難しい武器だとはわかっていても敢えてそれに挑むのも遊び方の一つです。 あなたが選んだ武器であなただけのモンハンライフを楽しんで下さい。 それではこの辺で失礼します。

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