スマブラ参戦予想。 スマブラSP:ファイターパス Vol.2 参戦予想

スマブラSP DLC 第7弾を考察しつつ予想

スマブラ参戦予想

ここまで多種多様になってくると今後追加されるファイターへの期待も大きく、かつてソニーのタイトルだった『クラッシュ・バンディクー』や、ディズニーとの権利関係が難しそうな『キングダムハーツ』などを待ち望む人も少なくありません。 そんな中、近頃PCのシューティングゲーム『東方Project』の主人公、『博麗霊夢』の参戦を期待する声が多く出ているようで、『参戦して欲しい』という意見と『難しいだろう』という意見が真っ二つに割れているようです。 私もファーストインプレッションとしては『参戦は難しそう…』と思ったのですが、では本当に今後スマブラに参戦する可能性はないのか、今回はちゃんと細かく考えてみようと思います。 二次創作によって人気を増した稀有な作品 『東方Project』とは『上海アリス幻樂団』によって製作されている作品群の事を指していて、ゲームや本、音楽CDなどのすべてをまとめて『東方Project』と呼びます。 ベースとなるゲームは『弾幕系シューティング』と呼ばれるシューティングゲームで、一時期は他のゲームも『画面に弾の数が多い』というだけで『東方みたい』と言われるくらい、弾幕シューティングの代表的なタイトルとして知られています。 開発は『上海アリス幻樂団』というサークル名で記載されていますが、実際に製作しているのは基本的にサークル主であるZUN氏1人であり、『東方』ゲームの大半は個人製作という事になります。 近年人気の高まっている『ショベルナイト』や『シャンティ』のように、少人数で開発されたインディーゲームに分類されますが、あくまで同人サークルでの制作であり、企業で開発している訳ではありません。 それもあってか二次創作に対しては寛容であり、公式ブログのガイドラインに則っていればある程度自由に創作できるだけでなく、企業もフォームから問い合わせる事で個別に許可が貰える可能性があります。 『東方Project』はキャラクターや音楽、世界観も人気が非常に高く、二次創作でもイラスト集、漫画、音楽CD、ゲームなど多岐に渡って制作されていて、今では公式の設定だけでなく、二次創作から広まった設定やイメージも数多く存在します。 また、2014年からは『東方Project』の二次創作ゲームをニンテンドースイッチやPS4などでもリリースできる『Play,Doujin! 』というプロジェクトが始動し、現在14タイトルがリリースされているので、PCゲームを遊ばない人でも目にした事があるかもしれません。 原作の人気はもちろんですが、2000年後半からは二次創作やニコニコ動画が人気を更に後押しし、今や様々なサークルや企業が新しいゲームをコンシューマーにリリースする…という、他に類を見ない広がり方をしています。 中でも音楽に対する人気が特に高く、アレンジされた楽曲が『太鼓の達人』など様々な音楽ゲームに収録されたり、ジョイサウンドなどのカラオケで配信されたり、任天堂も『大合奏! バンドブラザーズP』で東方の楽曲を投稿可能にしたり、ゲームを知らなくても音楽は聞いた事がある、という方も少なくないのではないでしょうか? 海外での知名度はそれほど高いのか? 日本では数多くのイラストレーターやゲームクリエイターが創作した事もあって、日本各地で第三者による同人イベントが開催されていますが、海外でどれほどの人気があるのかは少し分かりにくいところです。 そもそも『東方』は日本の伝承や伝説をモチーフにしたキャラクターが多く、海外向けにローカライズもしていなかったので、原作の知名度は決して高いとは言えませんでした。 しかし、かといってまったく知られていない訳ではなく、日本と同じように2000年後半から少しずつファンが増え、日本の同人イベントに海外からコスプレイヤーが参加したり、アメリカのジョージア州アトランタで開催される日本のアニメイベント『ANIME WEEKEND ATLANTA』でも、東方の人気は高まっているようです。 日本では昔ほどの熱狂的なブームではなくなってきましたが、逆に海外ではより知名度を高めていて、日本の同人イベントでしか配布されていなかった原作がSteamで遊べるようになったり、『Play,Doujin! 』でリリースされた二次創作ゲームが『日本一ソフトウェア』によって海外向けにローカライズされたり、より世界で遊べるように対応が進んでいます。 また、欧米や欧州だけでなく、中国でも東方は一定の人気を持っていて、北京林業大学が開発したサルスベリ科の新種の花の見た目が博麗霊夢に似ていた事から『灵梦(霊夢)』と名付け、国立花卉園芸研究センターがそれを承認したと発表されています。 そして、今後『東方Project』の知名度を広げるのには、スマブラSPにもMiiコスチュームで登場した『アンダーテール』の存在があるかもしれません。 『アンダーテール』はトビー・フォックス氏がほぼ1人で作り上げたRPGで、インディーゲームでありながら100万本以上を売り上げた世界的に有名なタイトルです。 奇妙でありながらコミカルなキャラクター、そこに隠されたシリアスで暗い設定は任天堂の『MOTHER』から影響を受けたと広く知られていますが、実はトビー氏は昔から東方のファンでもあり、シューティング要素のあるバトルシステムや音楽は、東方から大きく影響を受けているとコメントしています。 トビー氏は10歳で『東方妖々夢』の体験版を始めて、その時は日本語はまったく分かりませんでしたが、その弾幕パターンや音楽の素晴らしさからシューティングを好きになり、他のシリーズも輸入ショップからまとめて購入したそうです。 特に音楽に対する思い入れは強かったらしく、『東方妖々夢』のボス戦で流れる『ネクロファンタジア』を耳コピでピアノの練習をしたり、東方の独特なトランペットの音色(通称:ZUNペット)を『アンダーテール』の『アンダインのテーマ』に再現したり、ゲーム内にもその影響を受けた要素がいくつか見られます。 ZUN氏は英語版の東方を出すのは難しいとコメントしていますが、今後の新作もSteamで出していくと言うとトビー氏はとても喜んでいて、影響力のあるクリエイターがリスペクトするタイトルとなれば、そこから興味を持つ人もいるのではないかと思います。 日本では今も『博麗霊夢の参戦』に賛否が分かれており、中には『アンダーテールに比べると知名度が低い』という意見(ZUN氏もそう認識している)もありますが、誰よりも東方との共演を望んでいるのはトビー氏に他ならない…のかもしれません。 大切なのは『東方らしさ』をスマブラに出せるか と、ここまでは東方に関する知名度や人気を取り上げてきましたが、そもそも『博麗霊夢』がスマブラに向いたキャラクターなのか、がもっとも大切な部分になってきます。 スマブラSPには様々なジャンルのゲームからファイターが参戦していて、特に本来バトル要素のない『むらびと』や『Wii Fit トレーナー』などは、スマブラに合わせてオリジナルのアクションを取り入れています。 しかし、これは任天堂のキャラクターだからこそ大胆な脚色ができているのであって、他社から参戦したコラボキャラクターはあまり勝手に脚色する事ができず、『ロックマン』や『リュウ』、『シモン』、『ジョーカー』などは原作の要素をできるだけ再現して、本来のイメージを崩さないようにしています。 その点を基準にすると『博麗霊夢』はシューティングゲームのキャラクターなので、対戦アクションゲームのスマブラに登場して、東方の原作のイメージを残せるかは少し難しいように思えます。 一方で、弾幕シューティングの印象が強い東方ですが、同人サークル『黄昏フロンティア』と共同開発した対戦格闘(公式名称は弾幕アクション)ゲームも6作品リリースされており、こちらのアクションをベースにすれば、スマブラの世界に落とし込んでも違和感は少ないかもしれません。 しかし、そうは言っても東方の本来の姿は弾幕系シューティングゲームであり、そちらを差し置いて番外編に当たる格闘ゲームをベースにするのか…、うまく折衷案を考える必要もありそうです。 そもそも、今でこそ数多くのファイターが参戦していますが、昔から変わらない選考基準に『オールスターらしさ』があります。 これは純粋な人気や知名度だけでなく、できるだけ作品の枠を超えた『夢のカード』を広げる事を重視していて、初代スマブラでは『クッパ』や『ピーチ』よりも当時知名度の低かった『サムス』や『キャプテン・ファルコン』を優先したり、今でも『ワルイージ』や『ワドルディ』より『アイスクライマー』や『ダックハント』が選ばれていたりと、そういったところからも読み取れるかと思います。 スマブラSPのDLCではそれが特に顕著で、プレイステーションで主に展開していた『ペルソナ5』、マイクロソフトが版権を持っていてXboxで展開した『バンジョーとカズーイの大冒険』、任天堂のハードではないネオジオの代表作『餓狼伝説』など、本来コラボレーションをし得ないような作品と結びついています。 確かに東方の知名度は世界的に見れば高いとは言えませんが、もし『日本を代表するインディーゲーム』という意味合いであれば、それがスマブラの『オールスターらしさ』に当てはまる…とも考えられるかもしれません。 次回作以降なら可能性はあるかも…? と、今回は東方の『博麗霊夢』について『本当に参戦は難しいのか?』を書いてみましたが、個人的には参戦の可能性はあっても、今作のスマブラSPには難しいのではないかな、と思っています。 そもそも今作は、インディーゲームの中でも世界的に知名度の高い『ショベルナイト』『シャンティ』『アンダーテール』の3作品が直接的な参戦をしておらず、あくまで大手メーカーのキャラクターのみが選出されています。 その為、スマブラSPでは今後もインディーゲームのキャラクターがファイターとして選ばれる可能性は低いのではないかと思います。 しかし、東方に関しては音楽の人気も非常に高く、その楽曲でスマブラを遊べたら嬉しいと言うユーザーもいるかもしれません。 なので、アンダーテールと同じように東方もMiiコスチュームで配信して、それにアレンジした楽曲を1つ付ける…という形式でも喜ぶユーザーは多そうです。 スマブラSPは2015年12月には企画書ができていたと言われていますが、インディーゲームはここ数年で特に注目を集めるようになってきて、任天堂も『インディーワールド』という企画で注目作を取り上げたり、お笑い芸人の『よゐこ』に『よゐこのインディーでお宝探し生活』という動画の撮影を依頼したり、決して『小規模のゲームだから』と無視できない状況になっています。 その為、もし次の『大乱闘スマッシュブラザーズ』が開発されるとすれば、『ショベルナイト』や『シャンティ』がファイターになる可能性もありますし、それに合わせて『東方』が参戦する可能性も捨てきれません。 確かに人気や知名度が高いキャラクターは他にもいますが、インディーゲームも大手のゲームと混ざって一緒に戦うのが『オールスターらしさ』に結び付けば、今後の発表にも期待が持てるかもしれません。 東方シリーズは同人作品としては人気があっても、メジャーな作品じゃないから無理だと思う それに同人作品=同人誌=薄い本=エロ、もしくは同人作品=オタク向け作品=汚らわしいという連想も一般人にはそれなりにあるんじゃなかろうか だから東方シリーズの主人公なり人気キャラなりを出しても、普通の人からすれば誰?と言いたくなるだろうし システム面で言うならば東方の特徴と言えば弾幕シューティングなので、それをスマブラに落とし込むのも難しいからやはり無理だろう 飛び道具が多彩かつ攻撃範囲が広いかつ強力となればバランスブレイカーになるし、かと言って飛び道具を弱体化させて近距離戦を強くすれば東方らしさが薄れる 黄昏作品にあったダッシュ中のグレイズがあるからこそのあの弾幕だしな こう言っては何だがMUGEN動画を見てみたりすればいい 東方キャラにただの格ゲーキャラでは近づくことすらできずに負けるということも普通にあるから 同人作品…という言い方をすると確かに人によってイメージはありますが、むしろ海外でのイメージが薄いのであれば、ここで日本を代表する『インディーゲーム』と銘打ってしまえば良いのかも? 日本はその『同人ゲーム』と『インディーゲーム』の分け方が曖昧と言うか、よく分からない壁があるんですよね。 それよりスマブラのファイターとしてどうなのか…というのは確かに問題なんですよね、まず原作に殴る蹴るのアクションはないですし、コラボキャラは脚色できないのでできる限り原作を再現しています。 (ロックマン、リュウ、シモンなど…) ともかく、そもそもインディーゲームがもっとスマブラに台頭しなければ東方もお鉢は回ってこないので、次回作でショベルナイトやシャンティなどがファイターになれば…という前提かなと思います。

次の

【スマブラSP】DLC予想、2020年発売の第2弾ファイターパスで6体目以降のぷよぷよアルル・ナジャの参戦の可能性はあるのか?

スマブラ参戦予想

これがオンラインアイコンだ。 オンラインアイコンを設定出来る数が非常に多いので、確認は個々でお願いする。 さて、オンラインアイコンと参戦に何が関係あるのかというと、それは ファイターアイコンとスピリッツアイコンの重複が存在しないということだ。 参戦が決まったミェンミェンもオンラインアイコンにはなかった。 というよりARMSのキャラクターでアイコンがあったのはスプリングマンだけだった。 誰を参戦させるのか迷っていたのは本当なのかもしれない。 能力・超化が無い これはたまたまかもしれないが、スピリッツのミェンミェンの能力が無い。 ファイタースピリッツに格上げするのならば、ミェンミェンの代わりのスピリッツを用意するのではないかと思っていたが。 スピリッツ名鑑を見る限り、ファイタースピリッツに格上げしても番号はおそらく変わらない。 つまり分類がファイタースピリッツとなるだろう。 しかし、ミェンミェンのスピリッツボードのお題はどうなるのだろうか…。 もしミェンミェンのお題が新規のスピリッツに代わるのならば、能力がないスピリッツはファイタースピリッツに格上げされるから、能力が設定されていないのかもしれない。 まとめ• スピリッツのレアリティはあまり関係ない• オンラインアイコンに重複が存在しない• 無能力と超化無しは代替え前提? なお、レアリティはあまり関係ないと言ったが、今回話した条件でスピリッツを簡単に挙げる。 マホロア 星のカービィ シグマ ロックマンX タコガール スプラトゥーン2 エルマ ゼノブレイドクロス ヒルダ ゼルダの伝説 インパ ゼルダの伝説 ユガ ゼルダの伝説 ネイキッドスネーク メタルギア マロ 引ク押ス グフー ゼルダの伝説 リチャード王子 カエルの為に鐘は鳴る キャプテンレインボー キャプテンレインボー レックス ゼノブレイド2 以上が、今回話した条件で絞れたスピリッツ達だ。

次の

【スマブラSwitch】新参戦キャラ作品を予想!逆にリストラ組は誰?

スマブラ参戦予想

本作が発売されたのは、既に1年以上が経つ2018年12月7日ですが、白熱するゲーム性が多くのユーザーを今も虜としています。 またDLCという形で参戦する新ファイターも非常に刺激的で、プレイ意欲を後押しする存在となりました。 当初の発表では、新ファイターの参戦は第5弾まででしたが、更に6体追加の第11弾までの展開が決定。 そのため、新ファイターの希望や推測などが、インターネット上で改めて飛び交います。 予想から要望まで、幅広い意見を読者の方々から募集したところ、なんと3,000件以上もの回答をいただきました。 ご協力、誠にありがとうございます! 回答者の男女比は、男性86. 7%:女性8. 3%(無回答5%)と男性が大半を占めていますが、対戦系のアクションゲームで女性ユーザーからの声が1割近くも集まるのは、さすが『スマブラ』です。 また、年齢別では10代が最も多く、半数を超える54. 7%に。 そこから、20代(32%)、30代(6%)、10代と40代(共に1%)、50代以上(0. 5%)と続きます(無回答4. 7%)。 20年以上の歴史を持つ人気シリーズですが、新規のファン層をしっかりと獲得している背景が窺えます。 いただいたご意見が予想を超えて多かったため、今回は多くの票数を集めてベスト15入りを果たしたキャラクターを発表! 16位~30位やその他については、もうひとつの記事で紹介させていただきます。 果たして、あなたの一押しファイターは何位に入ったのか? じっくりとご覧ください。 仲間としての頼もしさも印象的なキャラクターでした。 それだけに、参戦に期待を寄せる方が多いのも頷けます。 ・ずっと大好きで参戦して欲しいと思っている。 ・以前より国内外で要望も高く、また過去にディレクターの桜井さんも好きなキャラであると発言があったため。 ・マリオRPGが好きでそのシリーズから是非参戦して欲しい。 ジャッキーやジョナサンでも良いけどやはりみんな覚えてるのはジーノだと思います。 ・スーパーマリオRPGが一番最初に買って貰ったゲームでそこからマリオを好きになったので、一作品だけにしか出ないキャラクターとしてはもったいないし、これを気に続編やいろんなゲームに出てほしくて。 原作となる漫画はもちろん、TVアニメに劇場映画、そして様々なゲーム作品も登場し、多くのファンを喜ばせています。 そんな名作の主人公を務める「孫悟空」の参戦を望む方々の声が、14位を獲得しました。 強い敵との戦いに喜び、使える技も多種多彩。 性格や特徴、そして知名度など、いずれも充分な風格を持っています。 権利関係といった難しい話は置いておき、単純に『スマブラ』との相性を考えると、孫悟空はかなり向いているキャラクターと言えそうです。 ちなみに「ドラゴンボール」関連では、ブロリーを推す声もありました。 ・格闘キャラと言えばやっぱり孫悟空! ・昔からの夢。 操作も打撃技はAボタン。 気功技はBボタンなど、汎用性もあるから。 ・ジャンプコミックからの参戦が面白いのではないかと思ったから。 ・孫悟空が、マリオやリュウといったキャラとスマブラで戦うのを見てみたいから。 妖怪たちも多く集う「幻想郷」と呼ばれる世界を舞台に、奇怪な事件や事象の解決に挑む物語を、弾幕系STGというジャンルで描いているシリーズです。 そして、「東方Project」のSTGシリーズにおける中心的な人物のひとり「博麗霊夢」が、今回のアンケートで13位にランクイン。 以前、原作者であるZUN氏が『スマブラ』への参戦に興味を示す発言もあったため、ファンとしても参戦に期待する気持ちが少なくないようです。 なお、霊夢以外では、「十六夜咲夜」、「フランドール」、「レミリア」、「稀神サグ」などを推す声も届いています。 ・素直に好きで、東方は格ゲーもつくられているので、スマブラに参戦するさいも技に関しては心配ないと思います。 ・全原作をやり込むほど東方Projectが好きで、またスマブラでスペカの再現があると、また新しいタイプのキャラクターになると思うから。 ・UndertaleやCapheadに続いて日本の同人ゲームから「霊夢参戦!」で世界を沸かせて欲しい。 あと音楽聴きたい。 ・弾幕シューティング由来で、他キャラに無い立ち回りが期待できる。 第1巻の発売(2009年4月)から数えて10年の月日を重ね、今も多くの方が愛読する「ソードアート・オンライン」の主人公・キリト。 孫悟空と同じくゲーム作品も多いため、彼も『スマブラ』参戦向きのキャラと言えそうです。 寄せられた声には、もちろん「好きだから」といった意見もありますが、『スマブラ』における二刀流や連撃の再現に期待するコメントも多数。 銃も扱えるので、遠近の双方で戦うキャラにもなれそうです。 また、「アスナ」とのコンビネーションを推す声や、「ユウキ」の参戦希望もありました。 ・二刀流キャラを見てみたい! ・大人気作SAOの主人公としてある程度の知名度があることと、バトルアニメでスマブラに合うのではないかと思ったため。 ・バンダイナムコ系代表キャラの一角を勤められるレベル。 タッグなり演出なりで恋人アスナや娘ユイも登場希望。 ・saoの人気は高く自身も大好きで、剣での近接や銃での遠距離攻撃が可能だからです。 また、アスナとの共闘必殺技なども魅力的だと思ったからです。 今回のアンケートでは、『Fate』シリーズを支える大きな柱である「アルトリア・ペンドラゴン」を推す声が集まり、惜しくもベスト10入りこそ逃しましたが、堂々の11位に着地。 「約束された勝利の剣」が『スマブラSP』でどのように描かれるのか、気になる方も多いことでしょう。 この他に『Fate』シリーズでは、「セイバーオルタ」「マシュ・キリエライト」「イスカンダル」「ギルガメッシュ」などを要望する意見も見られました。 人気が絶えないキャラであり、戦闘映えもかなりいいはず。 ・エクスカリバーは切り札演出とかにしたら様になりそう。 ・Fateはゲームとしてもアニメとしてもあれだけの売り上げを出してるのに、未だにスマブラ参戦してないのは逆に不思議なくらい。 人気、ファンの多さから見ても、大人気間違いなし。 《臥待 弦》.

次の