イオンカードローン 返済額。 ご返済方法 |カードローン|カードローン・各種ローン|イオン銀行

イオンカードのキャッシング方法と返済する際の注意点

イオンカードローン 返済額

2017年3月より旧イオン銀行カードローンBIGがリニューアル!「 イオン銀行カードローン」として新しく生まれ変わりました。 イオン銀行カードローンは流通大手のイオンが展開している銀行の商品です。 そのためイオンのショッピングセンターやイオンモールなどで買い物をする機会が多い方にとっては特に使いやすいカードローンといえます。 イオン銀行カードローンは金利年3. 8%~13. 8%、借入限度額は最大800万円までの優良カードローンです。 イオン銀行カードローンは銀行のカードローンによくある口座開設の手続きが一切不要で申し込みが可能です。 この記事では、イオン銀行カードローンのメリットやデメリットについて解説します。 イオン銀行カードローンの強み・弱みを知りたい方や、他社カードローンとの比較をしながら選びたい方にもおすすめの内容です。 イオン銀行カードローン イオングループは、大型スーパーのイオンやイオンモール、系列会社のマックスバリュなどでよく知られている日本最大の小売業です。 2007年より総合金融事業としてイオン銀行が設立されて以降、カードローン、自動車ローン、住宅ローン、教育ローン、フリーローン(イオンアシストプラン)等の商品を展開するなどローン事業にも力を入れています。 小売業界の大手が設立した銀行としてはセブン銀行も有名ですが、全国に6つの店舗しか持たないセブン銀行とは違い、イオン銀行ではイオングループの強みを生かし、ショッピングセンターなどの商業施設内に銀行窓口を設けるインストアブランチをはじめとした営業拠点を135店舗展開しています。 そのため、一般の銀行と同じように利用者との対面でサービスを提供できて、ショッピングのついでに窓口まで足を運び気軽に相談ができます。 また、銀行の営業時間は通常、平日9時〜15時までですが、イオン銀行の店舗窓口は土日祝日を含め9時〜21時まで営業しているので、担当者とゆっくり相談しながら申込みを考えたいという方にとっては非常に便利です。 イオン銀行カードローンの商品概要 イオン銀行カードローンの商品スペックです。 イオン銀行カードローン カードローン商品詳細 商品名 イオン銀行 カードローン 資金の使い道 原則自由(事業性資金には利用できない) 対象年齢 満20歳以上〜満65歳未満の方 申込条件 (1)日本国内に居住している方(外国籍の方は永住許可を受けている方) (2)本人に安定継続した収入の見込める方 (3)保証会社の保障を受けられる方 (パート、アルバイト、自営業者の方は可、学生の方は不可) 金利 年3. 8%〜13. 5% 契約期間 1年毎の自動更新 返済方式 残高スライド方式 毎月返済額 最低1,000円(借入金額3万円以下の場合) 返済日 毎月20日 収入証明書 審査に応じて必要 担保・保証人 不要 保証会社 イオンクレジットサービス(株)またはオリックス・クレジット(株) 入会金・年会費 不要 イオン銀行カードローンは予め決められた貸出枠の範囲内で自由に現金の借り入れが可能なローンです。 イオン銀行カードローン専用のローンカードを使って、金融機関のATMやコンビニATMで借入・返済ができ、インターネットバンキングを利用すればパソコンやスマートフォンからも振込手続きが可能です。 イオン銀行カードローンは資金の使い道が原則自由ですので、生活費はもちろんのこと旅行・レジャー資金、エステやフィットネスジム、子供の教育資金・自身の資格取得資金など、幅広い用途に利用できます。 ただし、イオン銀行カードローンは事業性資金には利用できないので注意してください。 イオン銀行カードローンを借りられる人 イオン銀行カードローンを借りられるのは契約時の年齢が満20歳以上〜満65歳未満で安定または継続した収入のある方です。 正社員• 契約社員• 派遣社員• パート・アルバイト• 自営業者• 年金受給者 学生の方はパート・アルバイトなどで一定の収入があったとしてもイオン銀行カードローは借りられません。 また、年金受給者の方も申込みができますが、年金以外にも収入があることが条件となります。 そのため年金収入のみで生活をされている方は申し込みできません。 イオン銀行カードローンのメリット イオン銀行カードローンのメリットをご紹介します。 メリット• 貸付利率は年3. 8%〜13. 口座開設不要で申込みができる• 5万円の借入れであれば毎月返済額は1,000円• 自動融資で安心のサポート イオン銀行カードローン最大のメリットは金利 イオン銀行カードローンの金利は年3. 8%〜13. 8%です。 これは他社のカードローンと比べても十分に低金利だといえます。 イオン銀行カードローンと人気の大手銀行カードローンの金利を比較してみましょう。 イオン銀行カードローンと他社の金利比較 カードローン 金利(年率) イオン銀行カードローン 3. 8%~13. 8% みずほ銀行カードローン 2. 0%~14. 0% 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1. 8%~14. 6% 三井住友銀行カードローン 4. 0%~14. 5% イオン銀行カードローンは金利の面においても優れていることが分かります。 イオン銀行カードローンを利用して5万円を金利13. 8%で7日間借入れした場合の利息はわずか132円です。 普段使わなくても持っているだけで安心感が違いますね。 それに金利が低いので単純に利息の支払い負担は他社よりも軽いです。 イオン銀行の口座なしでもカードローンの申し込みが可能 銀行カードローンの中には申込条件として、「当行の普通預金口座をお持ちの方」が条件のところもあります。 申込先の銀行口座があるなら問題ないのですが、口座開設からおこなうと融資を受けるまでに2週間〜1ヵ月もかかるケースがあります。 イオン銀行カードローンの申し込みでは、イオン銀行の普通預金口座を持っている必要はありません。 5万円の借り入れなら毎月の返済額は1,000円 お金を借りたときに返済の負担が重くなる原因は、金利と毎月の返済額にあります。 いくら低金利で借りられても、「返済額が多すぎて毎月ツライ」ということになっては本末転倒です。 毎月の返済額は利用者の負担が少ない設定になっているので、生活を圧迫しないように返済ができます。 返済期間が長期化するとその間、ずっと利息を支払い続けることになりますが、お金に余裕ができたら随時返済で早期返済することもできますし、一括で完済してしまうことも可能です。 随時返済はATMを利用して任意の金額をいつでも支払いができます。 一括返済はイオン銀行コールセンター(ローン専用ダイヤル)に問い合わせれば返済総額を教えてくれるので、面倒な手続きなんて一切ありません。 自動融資で預金残高の不足をカバー 自動融資とは、カードローンの返済用で利用しているイオン銀行の普通預金口座が、クレジットカードの決済や公共料金などの引落し時に残高不足になっている場合、不足額をカードローン口座から自動的に融資してくれるという機能です。 うっかり入金忘れがあったときなんか便利ですが、知らない間にカードローンの利用額が少なくなってしまう恐れもあるので、もしもの時の便利なバックアップ機能というぐらいで考えておいた方がいいでしょう。 なお、自動融資してくれる額はカードローンの極度額以内に限ります。 自動融資は希望で申込みできるサービスなので、もともと備えている機能ではありません。 イオン銀行カードローンのデメリット イオン銀行カードローンのデメリットです。 デメリット• 学生と年金収入のみの方は申込みできない• 運転免許証を持っていないとインターネット申込みができない• 審査に落ちると郵送で回答 学生や年金収入のみの方は申し込みできない たとえアルバイト収入があったとしても、学生の方はイオン銀行カードローンには申し込みができません。 また、年金受給者の方も年金以外の収入がないとイオン銀行カードローンを借りられません。 イオン銀行カードローンは誰でも申し込みができるほど簡単なカードローンではないということです。 学生は満20歳以上、年金受給者の方は年齢制限の上限をしっかりと確認しておきましょう。 運転免許証が必要 イオン銀行カードローンへ申し込みする際には運転免許証の提出が必須となります。 そのため、免許を持っていない方もイオン銀行カードローンを借りられません。 健康保険証やパスポート等、別の書類を用意できたとしても代用できないのは残念なポイントです。 審査に落ちると郵送で回答 イオン銀行カードローンの審査を通ると通常はメールで結果を知らせてくれますが、逆に通らなかった場合には審査結果が自宅に郵送されます。 どうせならメールで知らせてくれればいいのですが、審査に通らなかったうえ自宅に郵送物が送られてくるのはなるべく避けたいですよね。 ただし、これはあくまでもイオン銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合であり、郵送物が届くとはいっても差出人名はイオン銀行なのでそこまで心配する必要はないかもしれません。 しかし、郵送物が自宅に届くまでに数日はかかるので、もっと早く知らせてくれたら次の借入手段を考えることもできます。 急いでお金を借りたい方からすると、余計な時間を食ってしまうリスクがあります。 また、急な出費で今すぐお金が必要になったという場合には、融資スピードに定評のある消費者金融をおすすめします。 大手の消費者金融であれば、土日祝日を含め最短30分審査、最短1時間で融資も可能です。 一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。 イオン銀行カードローンを他社と比較 イオン銀行カードローンと他社カードローンを比較してみました。 イオン銀行カードローン比較 カードローン 金利(年率) 借入限度額(契約極度額) 銀行 イオン銀行カードローン 3. 8%~13. 8% 10万円〜800万円 みずほ銀行カードローン 2. 0%~14. 0% 10万円~800万円 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1. 8%~14. 6% 10万円~500万円 三井住友銀行カードローン 4. 0%~14. 5% 10万円~800万円 りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」 3. 5%~12. 475% 30万円~800万円 楽天銀行カードローン「スーパーローン」 0. 95%~7. 25%* 10万円~800万円 住信SBIネット銀行カードローン 1. 59%~14. 79% 10万円~1,200万円 オリックス銀行カードローン 1. 7%~17. 8% 最高800万円 auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」 1. 7%~17. 5% 10万円~800万円 ジャパンネット銀行カードローン 2. 5%~18. 0% 10万円~1,000万円 ソニー銀行カードローン 2. 5%~13. 8% 10万円~800万円 セブン銀行カードローン 14. 0%~15. 0% 10万円〜100万円 消費者金融 アイフル 3. 0%~18. 0% 最大800万円 アコム 3. 0%~18. 0% 1万円~800万円 プロミス 4. 5%~17. 8% 1万円~500万円 SMBCモビット 3. 0%~18. 0% 1万円~800万円 レイクALSA 4. 5%~18. 0% 1万円~500万円 J. Score 0. 8%~15. 0% 10万円~1,000万円 *2020年8月25日 火 15:59申込みまで適用の「金利50%OFFキャンペーン」の金利を記載 イオン銀行カードローンの魅力はなんといっても年3. 8%〜13. 8%の金利ではないでしょうか。 大手の銀行カードローンと比較しても分かる通り、より低金利で借入れすることも可能です。 ただし、金利だけで選ぶと逆に損することもあります。 例えば、消費者金融では金利が18. 0%(実質年率)と高めに設定されていますが、融資スピードが最短1時間で緊急時に頼りになります。 また、無利息サービスを実施するなど、サービス期間中の利息が0円なので「次の給料日までのつなぎ」のような短期間の利用には最適です。 このようにカードローンを選ぶ際には、利用使途や利用期間、返済計画を立てたうえで自身に適した商品を選びましょう。 イオン銀行カードローンの金利と利用限度額 イオン銀行カードローンでは利用限度額に応じた金利があらかじめ設定されています。 イオン銀行カードローンの適用金利一覧 利用限度額 借入利率(年率) 10万円〜90万円 11. 8%〜13. 8% 100万円〜190万円 8. 8%〜13. 8% 200万円〜290万円 5. 8%〜11. 8% 300万円〜390万円 4. 8%〜8. 8% 400万円〜490万円 3. 8%〜8. 8% 500万円〜590万円 3. 8%〜7. 8% 600万円〜790万円 3. 8%〜5. 8% 800万円 3. 8% 申込みの際に借りたい金額を設定できますが、最終的には審査によって限度額が決まり、結果によっては希望が通らず減額される場合もあります。 イオン銀行カードローンを最短で借りる方法 イオン銀行カードローンはパソコンやスマートフォンさえあれば、インターネットから24時間いつでも申し込みが可能です。 イオン銀行カードローンでは受付順に審査が進められるので、お急ぎであれば翌日の早朝や前日の夜までに申し込みを済ませておくといいでしょう。 イオン銀行カードローンを借りる流れは以下の通りです。 イオン銀行カードローン公式サイトへアクセス• 申し込みフォームに必要事項を入力• 審査結果の回答(通過ならメールで通知)• 振込融資の設定(普通預金口座を持ってる方)• ローンカード郵送(カードの受け取りは審査完了後、最短5日程度)• 最寄りのATMでキャッシング 申込画面は非常に見やすく、入力の際にも不便に感じることは一切ありませんでした。 インターネット申込みは24時間対応しており、申込情報の入力も比較的スムーズにおこなえます。 NEXT.

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イオンカードローン 返済額

50万円借りたい人向けおすすめカードローン カードローン 金利(年率) 限度額 最少借入額 消費者金融 プロミス 4. 5%~17. 8% 1万円~500万円 1,000円 アコム 3. 0%~18. 0% 1万円~800万円 1,000円 アイフル 3. 0%~18. 0% 最大800万円 1,000円 SMBCモビット 3. 0%~18. 0% 1万円~800万円 1,000円 銀行 三井住友銀行カードローン 4. 0%~14. 5% 10万円~800万円 1,000円 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 1. 8%~14. 6% 10万円~500万円 1,000円 みずほ銀行カードローン 2. 0%~14. 0% 10万円~800万円 1,000円 楽天銀行カードローンスーパーローン 0. 95%~7. 25%* 10万円~800万円 1,000円 オリックス銀行カードローン 1. 7%~17. 8% 最高800万円 1,000円 auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」 1. 7%~17. 5% 10万円~800万円 1,000円 住信SBIネット銀行カードローン 1. 59%~14. 79% 10万円~1,200万円 1,000円 ジャパンネット銀行カードローン 2. 5%~18. 0% 10万円~1,000万円 1,000円 イオン銀行カードローン 3. 8%~13. 8% 10万円~800万円 1,000円 *2020年8月25日 火 15:59申込みまで適用の「金利50%OFFキャンペーン」の金利を記載 カードローンで50万円借りると返済額と利息はいくら? カードローンで50万円借りると利息がいくらになるのか比較しました。 シミュレーションするにあたって、毎月の返済額は各カードローン所定の最低返済額を支払っていくと仮定します。 金利については、借入限度額100万円以下の場合、基本的に上限金利が適用されるので、各カードローンの最高金利を基に支払い利息の総額を計算しました。 カードローンで50万円借りると利息はいくら? カードローン 金利(年率) 最低返済額 返済回数 利息総額 消費者金融 プロミス 17. 8% 1万3,000円 58回 24万6,160円 アコム 18. 0% 1万5,000円 47回 19万8,327円 アイフル 18. 0% 1万3,000円 58回 25万1,057円 SMBCモビット 18. 0% 1万3,000円 58回 25万1,057円 銀行 三井住友銀行カードローン 14. 5% 1万円 78回 27万1,542円 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 14. 6% 1万円 78回 27万5,050円 みずほ銀行カードローン 14. 0% 1万円 76回 25万4,720円 楽天銀行カードローン「スーパーローン」 7. 25%* 1万円 60回 9万7,055円 オリックス銀行カードローン 17. 楽天銀行カードローン スーパーローン:9万7,055円• アコム:19万8,327円• プロミス:24万6,160円• イオン銀行カードローン:24万8,277円• ジャパンネット銀行カードローン:34万5,991円• オリックス銀行カードローン:33万7,845円• auじぶん銀行カードローン じぶんローン:32万6,054円• 住信SBIネット銀行カードローン:28万1,814円• 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」:27万5,050円 銀行カードローンは、毎月支払う最低返済額の設定が小さいため、結果として返済期間が長期化し、利息の支払い総額が消費者金融を上回ります。 50万円をすぐに完済することは難しいかもしれませんが、だからといって5年(60回)も6年(72回)もかけて返済するなら、利息総額が高額になるのは当然のことです。 カードローンで借金がなかなか減らないといわれる多くの理由は、毎月支払っている返済額が少ないからです。 いくら金利が低くても、借りている期間が長ければそのぶん利息は膨らみます。 銀行カードローンのメリット(金利)を活かすためにも、返済プランをしっかり立てることが重要です。 返済が進まないのは毎月の返済額が少ないから カードローンの返済方法は主に「残高スライドリボルビング返済方式」です。 「残高スライドリボルビング返済方式」は借入金額(残高)に応じて、最低返済額が変動(スライド)するというその特性上、借金が減りにくいシステムになっています。 三菱UFJ銀行カードローン バンクイックを例に見てみましょう。 三菱UFJ銀行カードローン バンクイックの返済額 借入残高 返済額 利率 年15%未満 利率 年15%以上 利率 年8. 1%以下 利率 年8. 1%超 10万円以下 1,000円 2,000円 3,000円 10万円超20万円以下 2,000円 4,000円 6,000円 20万円超30万円以下 3,000円 6,000円 9,000円 30万円超40万円以下 4,000円 8,000円 1万2,000円 40万円超 借入残高が10万円増すごとに 1,000円を追加 2,000円を追加 3,000円を追加 残高スライドリボルビング返済方式は、このように残高が減るにつれて最小返済額も少なくなります。 そのため、ちゃんと返済しているにもかかわらず実際にはあまり借金が減っていないということになります。 例えば借入金額10万円、金利14. 6%、返済額2,000円という条件で返済をおこなうと利息総額は以下のようになります。 利息シミュレーション 借入残高 金利(年率) 返済額 返済回数 利息総額 返済総額 10万円 14. 6% 2,000円 78回 5万4,963円 15万4,963円 10万円 18. 10万円の返済に、そこまで期間をかける方はあまりいないかと思いますが、最小返済額だけ支払っていても借金が減らないという一例です。 シミュレーションした結果、1回目で支払った返済額2,000円の内訳は、元金792円・利息1,208円となります。 借金の返済に充てられる元金は、21回目(約1年9ヵ月)にしてようやく利息の割合を超えることになります。 上記を見ても分かる通り、毎月の返済額に1,000円追加するだけで利息の支払総額は大幅に減らせます。 最低返済額は毎月必ず支払わないといけない最少の返済額です。 カードローンの返済は、最低返済額以上であればいくらでも自由に決めることができるのです。 返済額別カードローンの利息 カードローン 金利 返済額 3万円 4万円 5万円 利息 回数 利息 回数 利息 回数 イオン銀行カードローン 13. 8% 5万8,928円 19回 4万2,947円 14回 3万4,269円 11回 みずほ銀行カードローン 14. 0% 5万9,272円 19回 4万3,637円 14回 3万4,806円 11回 楽天銀行カードローン「スーパーローン」 7. 25%* 2万8,600円 18回 2万1,453円 14回 1万7,326円 11回 三井住友銀行カードローン 14. 5% 6万1,719円 19回 4万5,370円 14回 3万6,152円 11回 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 14. 6% 6万2,210円 19回 4万5,719円 14回 3万6,424円 11回 住信SBIネット銀行カードローン 14. 79% 6万3,150円 19回 4万6,380円 14回 3万6,940円 11回 auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」 17. 5% 7万7,037円 20回 5万6,032円 14回 4万4,403円 11回 オリックス銀行カードローン 17. 8% 7万8,635円 20回 5万7,125円 14回 4万5,245円 11回 ジャパンネット銀行カードローン 18. 0% 7万9,706円 20回 5万7,856円 14回 4万5,806円 11回 プロミス 17. 8% 7万8,635円 20回 5万7,125円 14回 4万5,245円 11回 アコム 18. 0% 7万9,706円 20回 5万7,856円 14回 4万5,806円 11回 アイフル 18. 0% 7万9,706円 20回 5万7,856円 14回 4万5,806円 11回 SMBCモビット 18. 0% 7万9,706円 20回 5万7,856円 14回 4万5,806円 11回 *2020年8月25日 火 15:59申込みまで適用の「金利50%OFFキャンペーン」の金利を記載 毎月の返済額や返済回数(期間)を同じ条件にして比較しました。 ご覧のとおり、金利が低いカードローンほど利息総額は小さいです。 毎月の返済が最低額のみだったケースと比べて銀行カードローンの方が利息総額がお得になりました。 ただし、これだけで判断するべきではありません。 ここからさらに利息を減らせる方法をご紹介します。 無利息のカードローンで50万円を借りる 消費者金融などの高金利カードローンでお金を借りると利息の負担が大きいように感じますが、「無利息サービス」を活用することで、銀行カードローンよりも利息総額を節約することができます。 「無利息サービス」とは、一定期間の利息が無料になるというもので、無利息が適用される期間内に完済すれば利息は0円です。 「30日間以内に50万円は完済できない」 「無利息が30日しかないなら金利条件がいい方を選ぶ」 このようなご意見は至極当然です。 そこで、無利息サービスを活用した場合、利息をどのくらい抑えることができるのか検証しました。 比較対象として、無利息サービスがない「三井住友銀行カードローン」に登場してもらいましょう。 5% なし 5,958円 2万1,354円 4万128円 7万8,982円 プロミス 17. 8% 30日間 0円 1万8,375円 4万392円 8万6,679円 アコム 18. 0% 30日間 0円 1万8,402円 4万452円 8万6,831円 アイフル 18. 0% 30日間 0円 1万8,402円 4万452円 8万6,831円 ジャパンネット銀行カードローン 18. ただし、返済方法の違いなどによって利息総額が異なる場合があります。 例えばアコムやアイフルで返済サイクルを「35日」とした場合などです。 上記表の利息額はあくまで目安であることをご理解ください。 今すぐ50万円をカードローンで借りたい とにかく急いでお金を借りたいという方は審査の回答が早く、融資スピードに優れた以下のカードローンがおすすめです。 一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。 公式サイトに「口座不要でお申込みが可能」と表記されていても、実際は口座開設の同時申込みが必要なところがあります。 以下の銀行カードローンは、申込先の金融機関の口座を持っていないと申し込みすることができませんが、口座をお持ちの方なら借入れまで比較的早いです。 みずほ銀行カードローン• 住信SBIネット銀行カードローン• ジャパンネット銀行カードローン (ジャパンネット銀行カードローンは初回の借入に限り、他金融機関への振込が可能) 「住信SBIネット銀行カードローン」と「ジャパンネット銀行カードローン」は、ローンカードは発行されず、キャッシュカードにローン機能が付帯する形になります。 「auじぶん銀行カードローン じぶんローン」は、口座開設不要で申込みが可能ですが、即日の振込融資は口座を持っている方に限ります。 自動契約機でカード発行 「最短でお金を借りたい」「ネット銀行の口座は持っていません」という方は、審査に通過した後に、カードローン専用のローンカードを自動契約機で発行・受取りすることにより、土日祝日含め夜21時までの借入れが可能です。 ローンカードを直接自分で受取りするので、郵送物としてカードが自宅に送られてくる心配もありません。 自動契約機があるカードローンの一覧は以下の通りです。 Web(パソコン・スマートフォン)からお申込み• 本人情報の入力• 審査結果の連絡• カード受取方法を「自動契約機」に指定• 自動契約機にて契約&カード発行• ATMでキャッシング 自動契約機でカードを受け取る際には、契約手続きも同時におこなうので、運転免許証などの本人確認書類を忘れずに持っていきましょうね。 カードを受取ったら、店舗内のATMや最寄りのコンビニATMですぐに現金の引き出しが可能です。 50万円を借りられるカードローン 50万円を借りたい人向けのおすすめカードローンをご紹介します。 50万円のまとまった資金なら、大手で有名な楽天銀行カードローン「スーパーローン」で決まり! カードローン申込数ランキング 当サイト経由でのお申込件数を基に作成したランキングです。

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イオン銀行イオンカードローンBIGの返済額についての解説

イオンカードローン 返済額

イオン銀行 カードローンBIGは限度額100万円までなら他社と比較しても? イオン銀行 カードローンBIGは、かつてのカードローン(ユトリプラン)からリニューアルしたカードローンで、借り入れの金利は元より限度額まで大きく(だからBIG?)なった。 他の銀行カードローンとは異なり、申し込みにはイオン銀行の口座を開設する必要があるため注意したい。 以下、借り入れ額毎の金利・毎月の返済額(約定返済額)、遅延損害金などを他社のカードローンと比較した。 ・借り入れ額が300万円までなら収入証明書が不要 ・毎月の返済額(約定返済額)は銀行カードローンの中では平均か僅かに低め ・他社カードローンと比較すると、借り入れ限度額が100万なら最低金利(後述) 前述したように、まずローン申し込みには他社と異なり口座開設が必要だ。 そのため審査は即日回答とスムーズだが、口座開設を経て実際の借り入れまでは数日を要することになる。 それも口座開設をイオン銀行の店舗で行えばカードは4~5日で届くが、書類を郵送して開設するとカードが届くのは9~10日後となる。 急な出費で時間が無い場合には他のカードローンを検討した方が賢明だ。 ちなみに口座を持っていれば最短当日から借り入れができる。 次に、毎月の最低返済額(約定返済額)だが、借り入れ額が100万円未満だと1万円以下で、100万円以降は借り入れ額が50万円増える毎に5000円ずつ増額する。 これは他社と比較しても、平均か僅かではあるが安価な部類に入るため悪い水準ではない。 返済が厳しい月でも、返済が滞る可能性は少ないはずだ。 また、借り入れの金利は他社とは若干異なり、90万円までは一律の金利、そこから一気に200万円までは一律の金利で、それ以降は300万円で金利が下がり、次は600万円までと一足飛びで金利が変わる。 また、返済日(返済額の引き落とし)は他社のカードのように20日・25日・月末ではなく、毎月7日になっている点に注意が必要だ。 ちなみに、300万円まで収入証明書が不要となっているが、専業主婦・主夫・パート・バイトは借入限度額が50万円までという点も注意しておきたい。 名称 三井住友 銀行 三菱東京 UFJ みずほ 銀行 住信SBI ミスター ローン オリックス 銀行 楽天 銀行 イオン 銀行 BIG 新生 レイク オリックス VIP ローン 三井住友 カード ゴールド 画像 発行 即日 即日 即日 数日 2日後 翌日 数日後 即日 2日後 即日 限度額 800万 500万 1,000万 1,000万 800万 500万 800万 300万 800万 500万 最低 金利 4. 0% 4. 6% 4. 0% 1. 9% 8. 0% 4. 9% 3. 8% 9. 0% 3. 5% 4. 5% 最高 金利 14. 5% 14. 6% 14. 0% 7. 9% 14. 8% 14. 5% 13. 8% 18. 0% 14. 8% 9. 限度額が50万円までだと一部のカードには及ばないが、僅かに低金利な部類でしかないが、限度額100万円までとなると金利は一気に最低金利クラスになる。 しかし、限度額が200万・300万となってくると他社よりも高金利となる。 BIGという名称とは裏腹に借り入れ限度額が大きくならない方が他社よりも金利は有利といえそうだ。 結論としては、借り入れの限度額が100万円までならオススメできるかもしれない。 イオン銀行の口座が必要なのがネックではあるが、近くにイオンモールなどがあれば逆に使い勝手は良い可能性もある。 ただし、重ねてになるが口座が無ければ即日利用開始が難しい点は忘れずにおきたい。 一方で、借り入れ額をピンポイントで300万円までに設定したい人は、金利から考えてオリックス銀行のカードローンも検討したい。 300万円も借りることは無いと思っていても、同じ50万円を借りるにしても高い限度額が設定できれば、その分だけ金利面では有利になるため、可能であれば検討したいところだ。

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