ワイモバイル 機種変更 損。 ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換え!知らないと損をするデメリットとは?

ワイモバイルの機種変更。損しないための変更時期は?手続方法・費用も分かりやすく|ワイモバイル大百科

ワイモバイル 機種変更 損

目次 CLOSE• ワイモバイルで変更できるプランと適用タイミング ワイモバイルのプラン変更は、My Y! mobileで手続きができます。 手数料や回数制限もないので、気軽に変更できます。 ただし、どんなプランにでも変更ができるわけではありません。 変更できるプランは、下記の通りになります。 月末の21:00までにMy Y! mobileから変更手続きを行えば、翌月から変更手続きしたプランになります。 21:00以降に手続きをした場合は翌々月にプラン変更されます。 手続きの時間には注意しましょう。 プラン変更をする際の注意点3つ プラン変更をする時には、注意すべき点が3つあるので紹介していきます。 これらのプランから、2年経過前にベーシックプランへプラン変更する場合、違約金 契約解除料 が発生します。 ただし下記のどちらかを満たしている場合は、違約金は発生しません。 ワイモバイルを継続して2年以上ご契約していること• 機種変更と同時にスマホベーシックプランにプラン変更すること ちなみに私はスマホプランSでSIMカードのみ契約をしており、機種変更をした際にスマホベーシックプランSへプラン変更しました。 2番目の条件となる「機種変更と同時にスマホベーシックプランにプラン変更すること」に該当したため、違約金は無しでプラン変更できました。 これらの旧プランからプラン変更をした場合、月額割引は減額されます。 月額割引で割引される金額は、プランごとに違いがあります。 データ容量が多いプラン程、割引金額は大きいです。 データ容量が高いプランから低いプランに変更した場合は、割引金額が減額されてしまう可能性があるので気を付けてください。 あわせて注意したいのは、プランを元に戻した場合でも割引金額は戻らないということです。 例えば最初にスマホプランMを契約してスマホプランSに変更した際に、月額割引の割引金額が減ったとします。 その後、スマホプランSからスマホプランMに変更しても、月額割引の割引金額はスマホプランSでの割引金額のままになります。 最初に契約したプランの割引金額は増えないのですが、減ることはあるので十分に気を付けてください。 ワイモバイルでは、500円で500MBの高速データ通信容量を買い足すことができるのですが、 その料金がプランのデータ容量に応じて無料になります。 特に快適モードを使っている方は注意が必要です。 データ容量の自動追加をするように設定している場合は、無料回数が変わってくるので気を付けてください。 まとめ プラン変更をする場合、契約しているプランや変更タイミングによっては違約金が発生したり、機種代金が高くなってしまうケースがあります。 My Y! mobileを利用すれば簡単にプラン変更できますが、損をしないように気を付けた方がいいです。 本記事で紹介した内容にて、関係のあるところがないかプラン変更前にご確認ください。

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【ワイモバイル】機種変更をオンラインでする4つのメリットとデメリット

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目次 CLOSE• ワイモバイル機種変更の基礎知識まとめ まず最初にワイモバイルの機種変更の仕組みをおさらいしておきましょう。 知っておきたいポイントとしては5つです。 これまでの料金から、どう変わるのでしょうか。 1、機種代金が発生する ワイモバイルで機種変更した場合、当然ですが機種代金が発生します。 機種代金は毎月の料金に上乗せされるので、機種代金を払い終わっている人は現在の支払っている額に機種代金が上乗せになります。 機種代金は購入時に一括で払うことも可能です。 2、機種変更と同時に新プランに移行すればデータ容量が増える 機種変更を考えている人の多くが、現在は2年契約の「スマホプラン」を契約していると思います。 これまでは「データ増量オプション2年間無料」の効果で、基本容量より増えた状態で使えていました。 しかし2019年10月に登場した「スマホベーシックプラン」ではデータ増量オプションなしで、これまでと同じ容量のデータが使えるようになります。 スマホプラン(増量なし) スマホベーシックプラン プランS 2GB 3GB プランM 6GB 9GB プランR 10GB 14GB 「データ容量オプション」は無料期間が終了しても自動では解除にならず、500円のオプションとして残ってしまうので注意しましょう。 機種変更と同時に新プランに移れば、増量オプション適用時の容量をこれまでと同じように使っていけるわけですね。 さらに新プランの「スマホベーシックプラン」では、「スマホプラン」より月額基本料金が300円安くなっています。 3、オンラインストアなら機種変更手数料3,000円が無料 ワイモバイルの機種変更では基本的に「機種変更手数料3,000円」がかかります。 ただし、 オンラインストアで機種変更すれば手数料が無料になります。 4、機種変更するならオンラインショップ ワイモバイルの機種変更は、オンラインショップで行うのがスムーズです。 待ち時間がないことに加えて、オンラインショップ限定のキャンペーンや端末値引きが開催されていることもあります。 また店舗での機種変更と違い、余計なオプションを勧められたり余計な頭金を払わされたりといったストレスがありません。 5、下取りプログラム ワイモバイルでは機種変更時に、これまで使っていた機種を下取りしてもらうことができます。 端末ごとに決められた下取り額が、PayPay残高として付与されます。 下取りされる金額はフリマアプリ「メルカリ」の相場よりもだいぶ低めに設定されています。 例えば iPhone6sのワイモバイル下取り額は3,600円ですが、 メルカリでは状態次第では10,000円〜12,000円での売却が期待できます。 できるだけ高く売りたい人や、値引きよりも手元に現金が欲しい人向けではないですね。 valuecommerce. valuecommerce. 機種変更のメリット• 端末代金が発生するため支払い額が増える• 機種変更では 端末値引きが少ない 機種変更は既存ユーザーに対するサービスなので、新規ユーザーに打ち出すキャンペーンよりは端末値引きなどの質が下がります。 機種変更するとなると端末代金は、やはり気になるところですよね。 次は機種変更が本当にお得なのか見ていきます。 スマホプラン3年目に機種変更したらお得になる!は本当なのか? ではスマホプランの3年目に機種変更をしたら本当にお得なのかを検証していきます。 ワイモバイルの公式サイトには大きく 「オトクに機種変更」と書いてありますからね。 機種変更しなかった場合と、機種変更した場合の3年目の料金を比較してみましょう。 機種変更しなかった場合の3年目の料金 まずは機種変更せずに契約を更新、3年目に突入したパターンから。 契約更新といってもワイモバイルの「スマホプラン」は自動更新なので、何もしなければ自動的に更新されて2年契約が再スタートします。 (すべて税抜) 月額料金は2年目から変わっていません。 スマホプラン3年目には「データ容量オプション」の無料期間が終了するため、何もしなければ月額500円のオプション料金が発生します。 データ容量が減っても問題なければ、3年目突入と同時にオプションを外してしまえば2年目までと同じ料金で使えます。 しかしデータ容量をこれまでと同じに戻すとなると、プランSでも3,480円に料金が跳ね上がります。 はっきり言って3GBで3,480円は、格安SIMの料金としては高すぎです。 厳密にはワイモバイルの運営はソフトバンクなので格安SIMではありませんし、通信速度も大手キャリア並みに速いですが… それでも 1年目はプランSが1,980円で使えたことを考えると、料金の高さは一目瞭然でしょう。 月額料金は 2年目と同じ• 2年目と同じ データ容量を使うなら追加で毎月500円が必要• データ増量オプションを外せば500円は不要だが データ容量は減る 機種変更した場合の3年目の料金 では機種変更した場合の料金です。 一例としてソニーの 「Xperia8」というスマートフォンに機種変更して、新プランに移行した場合の料金を見てみましょう。 「Xperia 8」の端末代金は32,400円(税抜)で、36回払いで計算してみます。 スマホベーシック プランS プランM プランR 月額料金 2,680円 3,680円 4,680円 端末代金(36回) 900円 900円 900円 データ容量 3GB 9GB 14GB 合計 3,580円 4,580円 5,580円 備考 オンラインなら機種変更手数料3,000円が無料 (すべて税抜) 機種変更すると新たに端末代金が発生しますが、機種込みであればある程度納得のいく料金かと思います。 新プランの基本料金が、旧プランよりも300円安いことも大きいですね。 機種変更した場合のポイント• 月額料金は新プランの方が300円安い• 新たに 端末料金が発生する• 新プランではデータ容量はこれまでと同じ ワイモバイルの機種変更はそこそこオトクだが… というわけで機種変更しても、料金が一気に高くなることはなく使えることがわかりました。 ただ、プランSで月額3,580円かかっていても、端末代金を支払っていると思えばそこまで高くないかな…という程度なので、機種変更するのはもうちょっと待ってください。 ワイモバイルで機種変更しても結局は高い!合計11,400円の損! さきほどの「機種変更はそこそこお得」という結果とは、まったく逆のことを見出しで書いていますが… 実際のところ、ここからがこの記事のメインになります。 結論から書いてしまうと、 機種変更はそこそこオトク、でも本当は機種変更はめっちゃ損! ということになります。 新規割: 加入翌月から6ヶ月間基本使用料が700円割引 新規割は機種変更では適用されません。 機種変更の機種代金割引は新規契約とMNPより少ない 損なポイント2つ目は機種代金割引です。 公式オンラインショップにも大きく載っているのですが、機種変更で適用される割引はなんと!新規ユーザー向けの半分だけです。 割引が少ないということは単純にユーザーの負担額が増えることになり、 7,200円も損してしまうわけです。 つまり同じ端末を購入して同じプランを契約していても、 3年目で機種変更という条件の違いだけで、新規契約より7,200円、「新規割」も含めると11,400円も損してしまうことになるんです! これってめっちゃ損じゃない!? というわけで、 ワイモバイルでの機種変更はお得という宣伝にだまされてはいけない!機種変更はめっちゃ損!ということをお伝えしたいわけです。 新規割4,200円、機種代金割引で7,200円ですからね…… 11,400円も節約できたら何に使いますか?? スマホプラン3年目を「安くて」「お得」にするなら乗り換えるしかない さきほどの項目でワイモバイルの3年目に「新規割」を適用する方法はなく「機種代金割引」も少ない、ということを書きました。 端末を購入(機種変更)しつつワイモバイルより11,400円安くする方法を考えると、 結果としては携帯会社を乗り換えるしかありません。 2年契約が満了する3年目に、あえて継続したり機種変更するよりも、 更新月が来たタイミングで他社に乗り換えた方が安くできます。 どの携帯会社でもそうですが、携帯会社は他社から乗り換えてくれる新規顧客を優遇するからです。 ワイモバイルも1年目の料金を安くしたり、端末割引を用意しています。 それなら優遇してくれる会社に乗り換えた方がいいよね! ということになりますよね。 しかし乗り換えるとは言っても、 ワイモバイルよりもサービス水準が低い格安SIMにするのは抵抗があると思います。 ワイモバイルは通信速度がほかの格安SIMに比べて圧倒的に速く、さらに端末割引まで行っている優秀な会社です。 格安SIMでは端末を購入するときは基本的にユーザー側で全額負担するので、端末割引を導入している格安SIMは貴重です。 という条件を考えてみると、 乗り換え先として最適なのはUQモバイル(UQmobile)です。 UQモバイルはワイモバイルからの乗り換えを優遇してくれるので、 料金割引や端末割引、さらに高額キャッシュバックといった特典を受けることができます。 ではUQモバイルに乗り換えて 「Xperia 8」を購入した場合、毎月の料金がどうなるのかを見てみましょう。 ワイモバイルは通話コミコミのプランですが、UQモバイルの料金プランは通話パックは必要に応じて付けられるオプション制になっています。 先ほどのワイモバイルのシミュレーションでは、プランSで3,580円でした。 では 「Xperia 8」の36回払いでシミュレーションしてみます。 スマホプラン プランS プランM プランL 月額料金(基本) 1,980円 2,980円 3,980円 機種代金(36回) 700円 700円 700円 データ容量 3GB 9GB 14GB 月額料金(割引反映後) 2,680円 3,680円 4,680円 (すべて税抜) こうなりました。 ワイモバイルの機種変更では同じ端末で3,580円もかかっていましたが、UQモバイルなら2,680円です。 ワイモバイルで機種変更した場合、毎月の端末代金の負担は900円ずつでしたが、UQモバイルでは新規ユーザー向けの値引きが入って700円ずつになります。 差額が200円あるということは、36ヶ月間で考えると合計7,200円にもなります。 UQモバイルに乗り換えるという手間はかかりますが、乗り換えてしまえばワイモバイルより圧倒的にお得になります。 ワイモバイルの「スマホベーシックプラン」とUQモバイルの「スマホプラン」を比較 ワイモバイルの「スマホベーシックプラン」とUQモバイルの「スマホプラン」を見比べてみましょう。 プランの構成やデータ容量の区切りが同じなので、ワイモバイルユーザーにとってはわかりやすいですね。 ワイモバイルの「スマホベーシックプラン」は10分以内のかけ放題がセットになっていましたが、UQモバイルの「スマホプラン」ではオプション制になっています。 月60分までの通話パックが500円、10分かけ放題で700円、完全かけ放題で1,700円です。 通常の「スマホプラン」には通話パックは含まれていないので、ベースの料金は安くなっています。 ワイモバイルとUQモバイルの違いを整理してみると、印象としては データ通信に強いのがUQモバイルというイメージになります。 データ繰越と速度切替ができるのはうれしいね! 特にワイモバイルでは「データ繰り越し」ができないので、不便に思った人は少なくないはずです。 速度切替ができるのも、データを温存できて地味にうれしいポイントです。 速度は300Kbpsに制限されますが、テキストがメインのウェブサイトならサクサク読み込めて、SNSも画像が多くなければ十分使えます。 通話についてもLINEがメインだからそこまで使わない、コミコミでなくていいから安くならない?と思った人もいることでしょう。 UQモバイルなら自由に選択できるようになってお得ですよ。 UQモバイルへの乗り換えは端末セット申し込みならたったの3ステップ! UQモバイルの公式サイトから乗り換えステップの画像を借りてきました。 画像では5ステップになっていますが、 ワイモバイルから端末セット購入でUQモバイルに乗り換える場合は3ステップで済んでしまいます。 まず端末セット購入なので、機種が対応しているか確認する必要はありません(ワイモバイル時代に使っていた端末も使いたい人は要確認)。 SIMロック解除も同じで、端末セット購入なら不要です。 ということで、以下の3つが乗り換えのステップとなります。 ワイモバイルの携帯電話から:151• 一般電話から:0120-921-156• 受付時間:9:00〜20:00(無休) MNP予約番号は一種の解約宣言のようなもので、番号の発行自体は無料ですが、MNPが完了すると「MNP転出手数料3,000円」がかかります。 電話番号が変わってもいいという人は、更新月に解約すれば手数料は不要です。 MNP予約番号の取得が完了したら、UQモバイルを申し込みます。 申し込みは 専用ページでのオンライン申し込みが一番お得になります。 申し込みが完了して審査を通過すると、数日後に端末とSIMカードが到着します。 到着したら回線切替という作業を行います。 ワイモバイルから「MNP予約番号」を取得したり、UQモバイルを申し込んだ時点ではワイモバイルは解約になっていないのでご安心ください。 UQモバイルのSIMカードを端末に挿入して、 回線切替をしたタイミングでワイモバイルは解約となります。 回線切替は「my UQ mobile(マイユーキューモバイル)」という、UQモバイルユーザー専用サイトにログインして回線切替ボタンを押すだけです。 UQモバイルの回線切替は早ければ数分、長くても30分程度で完了するので、不通期間はほとんどありません。 乗り換えるだけで機種代金割引が大きく跳ね上がるのはうれしいですよね。 「Xperia 8」を購入する場合は、ワイモバイルで買うよりも7,200円(税込にすると7,920円)もお得になります。 実質9,720円のキャッシュバックをもらっているのと同じです。 valuecommerce. valuecommerce.

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ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えを検討している方が気になるのが 「ドコモやauから乗り換えた場合に比べ損をするって聞いた」ということではないでしょうか。 確かに、えっ!とおもいますよね。 でも、結論を言いますと 「ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えで損をすることはない!」です。 この記事を書いたのが2016年初めですが、当時はソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた場合、下記のようなデメリットがありました。 唯一、デメリットとして残っているのがソフトバンクからの乗り換えだと「月額割引」が500円少ない!ということになります(下記詳細)。 つまり、ドコモやauから乗り換えた人より、1年で6,000円、2年だと12,000円多く払うことになります。 ただ、その比較はドコモやauから乗り換えた人との差額であって、実際にはあなたが今ソフトバンクに払っているスマホ代と比べると明らかに安くなるということをお忘れなく!です。 もくじ• ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた時のデメリットを検証! 最初に書いたように、2016年6月の割引適用範囲の変更でソフトバンクからのMNP乗り換えでも割引が適用されるようになりました。 しかし、その朗報にデメリットが潜んでいる事が意外にも知られていないのです。 そこで、ココでは気になるデメリットを挙げてみて、実際のところどうなのかを検証していきたいと思いますので参考にしてください。 契約プランや購入する機種により金額は変わりますが、月々の料金から割り引いてくれる有難い制度です。 しかし、ここで ドコモやauからの乗り換えと、ソフトバンクからの乗り換えで 僅かながら差額が発生しています。 まず、下記の画像をご覧ください。 【ドコモ・auからのMNP乗り換え時】 【ソフトバンクからのMNP乗り換え時】 上記の画像は、各キャリアからワイモバイルの人気機種「iPhone SE(32G 」にMNP乗り換えをした場合の料金明細になります。 機種もプランも同じ内容の契約(申込み)ですが、見てお分かりのように 月々のお支払金額で540円(税込)の差額が発生しています。 この差額の原因は左側赤丸印の「月額割引」の金額の違いにあります。 つまり、ソフトバンクから乗り換えた場合、たとえ同じプラン・同じ機種の契約であっても、ドコモやauからの乗り換えに比べて高くなる設定になってると言うことです。 税込金額でわずか540円の差ですが、 2年間使うとすると12,960円違ってきます。 しかし、ソフトバンクに払っていた金額から考えると、それくらいの金額は数ヶ月でチャラにすることが可能です。 =検証結果= ドコモ・auからの乗り換えに比べ、確かに500円の差額はあるが、ソフトバンクに支払っている金額と比べると遥かに安く、 大幅なスマホ代(通信費)節約ができる。 キャリアで販売されてからワンテンポ遅れて発売される感じです。 ですから、乗り換えのタイミングで最新のスマホが欲しいと考えているか方には不向きだと思います。 しかし、ワイモバイルの端末も決して性能や機能が悪いと言う訳ではなく、スマホランキングでも常連のHUAWEI P10 liteやAndroid ONE、そしてiPhone6Sなどの人気機種がラインアップされています。 つまり、最新機種ではないけど、高性能に近いミドルスペックの端末を出来るだけ安く使いたい方には最適なサービスと言うことができます。 =検証結果= ここは少し我慢しないといけないポイントです。 ただ、端末の性能や機能が使えないほどの低レベルな機種ではなく普通に便利に使えますし、機種のラインナップも豊富なので自分に合った端末を選ぶ楽しみがあります。 ところが、実はワイモバイルはキャリアメールが使えます。 これも意外に知らない方が多いのですが、ワイモバイルでは 「@ymobile. jp」のアドレスが提供されるのです。 =検証結果= ワイモバイルは「@ymobile. jp」のキャリアメールが使えるので、キャリアと同じように普通にメールのやり取りが可能です。 【結論】デメリットは無いに等しい!乗り換えはお得! ここまで、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際に考えられる4つのデメリットの検証してみました。 結論から申し上げると、多少の我慢ポイントはあるけれどもハッキリいって大きなデメリットではないと言うことです。 特にユーザーが一番気になる料金面で驚くほど大きな差が出てきますので楽しみにお読みください。 先に言っちゃいますが、浮いたお金の使い道を考えておく方が良いと思いますよ(笑) ソフトバンクとワイモバイルの料金比較 ここでは料金の差が分かりやすくなるように、月額割引の所で登場したiPhoneSEを、ソフトバンクで購入した場合と、ワイモバイルで購入した場合の簡単な比較をしてみます。 しかも、無料通話の時間が倍あるので1回の通話時間が多い人は明らかにワイモバイルの方がお得と言うことになります。 さらに、ワイモバイルなどの格安スマホへ乗り換える際に気になるサポート面でも、ワイモバイルなら各地に実店舗(ショップ)があるので、格安スマホ初心者でも安心して使うことが出来るはずです。 このように、ドコモやauからの乗り換えに比べると500円の割引損はあるにせよ、そのデメリット以上の料金的なメリットがあるのです。 大手キャリアの ソフトバンクと比べても全く遜色のないレベルのサービスが満載なのでよくお読みください。 ワイモバイルの料金プラン ワイモバイルの料金プランの特徴は「無料通話+パケット代」がコミコミになっている分かりやすい料金体系です。 プランの種類も3つしかないシンプルなものです。 また、ワイモバイルを利用することでYahoo! の各種サービスがお得に利用できる仕組みもあり、スマホを使えば使うほど満足感が得られるようになっています。 1年目の月額料金ですが、ソフトバンクからの乗り換えでも「ワンキュッパ割引」が適用されるようになりました。 合わせてデータ容量2倍キャンペーンも適用されるので各プランとも2倍のデータ容量になっています。 ワイモバイルは10分以内の通話が「かけ放題」 そして、ワイモバイルの最大の特徴は何と言っても「 無料通話=10分以内の通話かけ放題」です。 これは、通話定額制のソフトバンクなどの大手キャリアや、通話料金がオプションになっている格安SIMとの大きな違いです。 ですから、ワイモバイルは通話が多いユーザーにとって、気にせず通話が出来るので最適なサービスと言えます。 さらに、通話時間を気にせず長電話をしたいユーザーには基本月額料金にプラス1,000円で「回数も時間も完全無制限」のスーパーだれとでも定額オプションがあります。 家族みんなで乗り換えに最強のメリット「家族割」 ワイモバイルはMVNO他社には珍しい「 超お得な家族割引」を実施しているサービスとして好評を得ています。 テレビCMでも大々的に流れているので知っている方が多いと思いますが「ズキュン」でお馴染みの「1,480円・イチヨンパ」です。 2回線目以降の月額料金が毎月500円割引される大きなメリットがあり、家族全員で乗り換えるのに最適なサービスとして人気を集めています。 Yahoo!のサービスが超お得に使える ソフトバンク系のサービスらしく、 Yahoo! Japanのサービスと連携をしており、さまざまなサービスを使える上に、使えば使うほどお得になる仕組みが魅力的です。 中でも、Yahoo!プレミアム会員になるための月額料金(約500円)が通信料金に含まれているので「Yahoo!ショッピングとLOHACO」で買い物をした時に貰えるポイントが常に5倍になったり、ヤフオクの出品も使い放題になります。 いくら利用料金が安くなっても繋がらなかったり、速度が遅ければ意味がありませんからね。 【ワイモバイルの通信エリア】 ワイモバイルの通信エリアは、ワイモバイル独自回線に加えて、人口カバー率99%以上のソフトバンク回線が使えるので全国の広い範囲で繋がると高評価を得ています。 また、電波が遠くまで届き、建物などの障害物を回り込んで届くプラチナバンドという電波を使っているので、これまで繋がりにくかった場所でも高速通信が可能になっているのも特徴です。 つまり、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えても、これまで通り変わりなく使えると言うことになります。 【ワイモバイルの通信速度】 ワイモバイルの通信速度はサービス開始当初から非常に定評があり、多くの調査会社のテストでも常にトップクラスをキープしています。 下記に紹介するデータも「ITC総研」と言う会社が定期的に行っている速度テストの結果です。 調査方法などは下記の内容で行われています。 実際にユーザーが利用する機会の多い地点での比較とすべく、東京、大阪、名古屋の主要な「待ち合わせ場所」 各40地点 合計120地点を測定地点とし、ワイモバイル、楽天モバイル、UQ mobile、mineo、OCNモバイルONEの5社(5ブランド)を調査対象とした。 この5社は、当社にて 「格安スマートフォンとして思い浮かべる事業者(ブランド)」(自由記述方式)および「格安スマホ購入検討意向」についてWebアンケートを実施した結果、上位となった5社である。 以上が、ワイモバイルの通信エリアと通信速度の詳細になりますが、上記の事から ワイモバイルがキャリアに劣らない、もしくは同等の通信品質とサービスを兼ね備えていると言えます。 ソフトバンクのiPhoneも使える? 日本で一番人気のあるスマホと言えばiPhoneですよね。 当然ソフトバンクでも販売している訳ですが、ワイモバイルでSIMカードだけを購入して乗り換えた場合に「そのまま使えるのか」が非常に気になります。 調べてみたところ、下記表のような結果でした。 テザリングの可否についても、キャリア版は使えない情報がネット上で流れていますが、実際にショップに行って確認したところ、SIMフリー化さえしてればテザリング可能だと言うことでしたので、外出先でパソコンやタブレットをネットに繋ぐことも出来ます。 また、ワイモバイルでは「iPhone SE」と「iPhone 6s」を販売していますので、iPhoneを使っていない方もセット購入することができますので一考されてみてはいかがでしょうか。 【 Y! ワイモバイルへの乗換え方=MNP・SIMロック解除など ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える方法はいくつかあります。 MNP予約番号の取得方法 MNP契約の特徴は、いま使っている電話番号をそのまま使うことが出来ることです。 まず最初に行うことは「ソフトバンクでMNP予約番号」を貰うことから始めます。 また、 ソフトバンクの端末を使うのであればSIMロック解除が必要なります。 また、どちらの方法でもショップに出向く必要はありません。 いずれかの番号で電話を掛けると、自動音声で案内が始まりますので案内に沿って「MNP手続き」に進みます。 スグにオペレーターに繋がり用件を聞かれるので「MNPで転出したい」と伝えましょう。 この時の注意ですが、オペレーターは必ず引き留めをします。 転出の理由や乗り換え先など言葉巧みに引き留められるので、上手い言葉に流されないように気をつけましょう(笑) ここで大切なのは「転出の理由」や「転出先」など自分の意志をハッキリ伝える方が良いと言うことです。 相手も別に怒る訳でもありませんし、押し売り的なことはしませんので安心して対応しましょう。 ちなみに、 ソフトバンクのMNP予約番号の有効期限は15日間となっています。 ここまでくれば、後はワイモバイルで申込みをするだけです。 詳しくは後ほど解説しています。 SIMロック解除が完了していれば、ワイモバイルのオンラインショップでSIMカードをMNP契約で購入すればOKです。 尚、MNP予約番号の取得には3,000円~5,000円の手数料が必要になりますので準備しておきましょう。 SIMロック解除の方法 SIMロック解除を簡単に説明すると、いま使っているキャリアのスマホで好きな回線(MVNOを含む)を利用することが出来るようになるということです。 つまり、ソフトバンクのスマホでワイモバイルの通信ができると言うことです。 詳しくは下記の別記事をご覧ください。 さて、このSIMロック解除ですが、解除するにはいくつか条件があります。 キャリアによって違いがありますが、ここではソフトバンクの条件を解説しておきます。 【SIMロック解除の方法】 SIMロック解除の方法は3通りです。 好きな時間に行えますし無料です、ただし全て自分で行う必要があるので手続きに不安のある方は、3,000円の手数料が必要になりますが、電話かショップでの手続きをおすすめします。 一応、ソフトバンクの「My SoftBank」からの解除方法・手順を記載しておきますので自信のある方は参考にしてください。 機種本体からの解除操作が必要となります。 つまり、最終的にワイモバイルの端末で以下の解除操作をして初めて解除完了になる訳です。 ワイモバイルに乗り換える訳ですから当然ながらソフトバンクとの契約を解約しなくてはいけません。 その際に、発生すのが解約違約金です。 違約金は解約をするタイミングで大きく違ってきますので必ず確認をしてから乗換え手続きに入るようにしましょう。 と言いたいところですが、ハッキリ言って解約違約金は余り気にする必要はないと思います。 その理由は「ソフトバンクとの料金比較」でも分かるように、乗り換えれば大幅にスマホ代が節約できます。 つまり、違約金を払ってもスグに取り戻せるからです。 それくらい料金面で大きな差があり、違約金を気にするあまり乗り換えを遅らせれば、それだけ余分なお金を払い続けることになるので、少し乱暴な言い方いなってしまいました。 しかしながら、出来れば解約違約金なんか払いたくないので、乗り換えにベストなタイミングなどを書いておきます。 そして、違約金を払わずに解約できる更新月が25ヶ月目から26か月目の2ヶ月間となります。 この2ヶ月間の内なら無料で解約ができるので、一番良いタイミングとと言えます。 いかがでしょう、スグに取り戻せるような気がしませんか? さて、解約・乗り換えの際の注意点「違約金」について書きましたが、もう一つ注意点があります。 分割で支払っている場合ですね。 その場合には、解約を申し出た時点で残債を一括で支払うか。 もしくはそのまま完済するまで分割で払い続ける必要がありますので注意しておきましょう。 ただ、私個人的には下記の理由からオンラインストアの方をおすすめします。 簡単なポイントですが分かっておけばスムーズに申し込みができますのでご覧ください。 支払方法を選び契約に必要な書類を揃えておく 契約にあたっては、いくつか書類が必要になります。 書類は支払方法により違いがありますので、それぞれ紹介しておきます。 【クレジットカードで支払い】 1.本人名義のクレジットカード 2.本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど) 3.印鑑(シャチハタ不可) 【口座振替で支払い】 1.本人名義のキャッシュカードおよび通帳 2.本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど) 3.金融機関お届け印 料金プランを選ぶ ワイモバイルの料金プランは3通りしかなくシンプルで分かりやすいのですが、適当に選ぶと不要なお金を払うことになってしまうのでキチンと選ぶことが大切です。 料金プランの選び方のポイントは一つ! あなたが毎月使うデータ容量を基準に選ぶだけです。 料金プランにより、ひと月に使えるデータ容量が下記のように決まっています。 ただ、自分がひと月にどれくらいのデータ容量を使っているのか分からない方は下記の方法で確認をすれば大丈夫です。 確認方法も簡単なので必ずしておきましょうね。 たまにチェックする癖を付けておくと節約にもつながりますのでやってみてください 笑 端末を選ぶ 支払い方法・料金プランが決まれば、あとは端末(機種)選びです。 ワイモバイルでは日本で一番使われているiPhoneや、コスパメリットの高いandroid Oneシリーズ、人気急上昇のHUAWEI P20 liteなど豊富な端末がラインナップされています。 いずれも新品の正規品ですのでアップルの故障対応もOKですから安心して使うことが出来ます。 また、大幅な割引がありますので気軽に使えるのも良いですね。 格安な上に日本仕様の「おサイフケータイ対応」や「防水防塵機能」などが搭載されたメイドインジャパン製もありますし、コスパ優先なら海外製も選択できるので、端末選びが楽しくなってしまいます。 ワイモバイルのSIMカードはSIMフリー版とSIMロック解除したiPhoneにも対応しています。 端末は「接続・初期化のチェック」「クリーニング」がされており、また「初期不良の場合は交換」も受け付けてくれるので安心して使えます。 申込み前にマメにチェックしていると思いがけない端末に当たる可能性もあります。 以前は、ドコモやauから乗換えに比べて悪い条件でしかなかった為に余りおススメ出来ない感じだったのですが、最近は非常に良い感じの条件が整ったように思います。 これは言うまでもなく、サービス強化を進めるMVNO他社の攻勢に対抗するために、ソフトバンクとワイモバイルが手を組んだ構図です。 しかし、この方向性はユーザーにとって非常にありがたいことで、ソフトバンクユーザーもお得な条件でワイモバイルへ乗り換えることが可能になったのです。 ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え、検討する価値は大いに有りではないでしょうか! 【 Y!

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