ドライバー コブラ。 コブラ史上最も曲がりにくい! 「キング スピードゾーン エクストリーム ドライバー」

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コブラの最新モデル、スピードゾーンシリーズのドライバー2モデルをクラブフィッター・小倉勇人氏が試打した 「今回のモデルは、レーシングカーの開発からヒントを得て、ゴルフクラブの性能を高めるための要素を6つのゾーンに分けて考えて開発したそうです。 その6つとは、『パワー』『強度』『軽量』『低重心』『空気抵抗』『安定性』。 高強度のフレームを開発することで、ヘッドの表面積にカーボンを多用することが可能になり、軽量化を実現させています。 その分の余剰重量を最適なポジションやウェートに配置することで低重心にもなっていますね。 またインフィニティフェースと呼ばれる鍛造製法にミルド加工を施されたフェースは、高い反発力を生み出すとともにヘッドの外周部にあたる部分に丸みを持たせることでヘッドシェイプと合わせてスウィング中の空気抵抗を減らすことにも成功しています。 オリジナルな考え方や技術が搭載された独創的なモデルに仕上がっていますね」(小倉氏、以下同) 最新作であるスピードゾーンシリーズのドライバーラインナップは、スピードゾーンドライバーとスピードゾーンエクストリームドライバーの2モデル。 それぞれどんな性格分けがされているのだろうか。 「スピードゾーンドライバーは、ソールのフェース寄りと後方にそれぞれ重量の違うウェートが搭載されていて、これを入れ替えることで重心深度を調整でき、好みに合わせて弾道を調整することができます。 さらには別売りで重量の違うウェートが用意されていますので、シャフトの重量や長さに合わせてヘッド重量を調整することもできます。 より自分のスウィングに合った仕様にチューンナップできるようになっているのが特徴です」 スピードゾーンドライバー ネックにはロフトとライ角を調整できる弾道調整機能を搭載。 形状は、ややトウ側とヘッド後方に角を持つ丸みのある三角形のフォルムで、投影面積は大きめだが「黒いカラーリングで鈍重さはないですね」と小倉氏。 実際に小倉氏がスピードゾーンドライバーを試打した感想を聞いてみよう。 「弾道は低スピンのゆっくりと飛んでいく重たい感じ。 強振してもあまり球質は変わらないので、安定して効率の良い弾道が打てそう。 振れば振るだけ飛距離に繋がりやすいクラブだと言えます。 つかまりに関してはニュートラルといったところ。 今どきなシャットスウィングでも目標には打ち出しやすく、どちらのスウィングでも使いやすい性能です。 インテンショナルで曲げることはできますが、私のパワーでは多少曲がるかな? ぐらい。 基本は直進性が高い仕様になっています」 もう1本のモデル、スピードゾーンエクストリームドライバーはどうだろう? 「エクストリームの方は、搭載テクノロジーは同じですが、ウェートがソール後方に一つだけになっていて、よりミスへの寛容性を高めたモデルになっています。 投影面積も少し大きくなっていて、ライ角もアップライトに設定されており、スピードゾーンと比べて、ミスに強くつかまり具合を高めたモデルと言えますね」 スピードゾーンエクストリームドライバー では、スピードゾーンエクストリームを打った小倉氏の感想を聞いてみよう。 「打ってみると極端につかまり性能が上がっているという感じではないですね。 フェースの回頭性といいますか、ターンはさせやすくなっているのですが、フックボールが出るような感じではありません。 インパクトでスクェアに戻しやすくなっているので狙ったところに打ち出しやすくなったといった印象です。 球質は直進性がさらに上がった印象。 打点のミスにも強くなっていますね。 打ち出し角も同じロフトで打つと少し高くなった印象があります。 ヘッドはターンさせやすいがつかまり過ぎず直進性が高いといった仕上がり。 個人的には、つかまりを高めたモデルより安定した弾道が打てる仕様のモデルになっていると思います」 2モデルを打ち終わった小倉氏。 2モデルとも共通して「打感の柔らかさが印象的でした」と小倉氏は言う。 「打ってみると2モデルとも、柔らかな打感が気持ち良いです。 海外ブランドは弾き感の強い硬めの打感が多いのですが、フェースに吸い付くような気持ち良い感触が味わえますね」 それぞれに個性があるスピードゾーンシリーズ。 どんなゴルファーに向いているかを含めたまとめをお願いした。 「スピードゾーンドライバーは、やはりアスリートに向けたモデルですのである程度ヘッドスピードがあるゴルファーのほうが良いですね。 可変ウェートや弾道調整機能はありますが、球質や打ち出し角が変化する方向の調整で基本は直進性の高い弾道が打ちやすい仕様になので、直進性の高い弾道を安定して打ちたい方におすすめしたいモデルです」 対してスピードゾーンエクストリームは「オートマチックに打っていきたい方に良いですね」と小倉氏。

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エクストリームなドライバー!コブラ キングスピードゾーンエクストリームレビュー!

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リック・シールズ Rick Shiels プロが、「コブラドライバー」の比較試打レビューを行いました。 コブラドライバーの進化を数値で検証します。 飛距離、スピン量、弾道など試打データが参考になれば幸いです。 試打データは、リック・シールズ Rick Shiels プロによるデータです。 弾道シミュレーター「Foresight GCQuad」を使用しています。 日本仕様とは異なる場合があります。 リック・シールズ Rick Shiels さん、プロフィール リック・シールズ Rick Shiels さんは、PGA プロゴルファーでゴルフコーチです。 2016 年には、「Golf Monthly Top 25 Coaches」に選ばれました。 右がリックプロ。 左はビジネスパートナーのピーター・フィンチプロ。 比較されたドライバー 比較されたドライバーは、 ・AMP CELL 2013 年 ・BIO CELL 2014 年 ・FLY Z 2015 年 ・F6 2016 年 ・F7 2017 年 ロフトは、9. シャフトは、AMP CELL のみフジクラ。 その他は、「Project X」です。 ボールは、「」です。 データは、各ドライバー 5 球を 2 ラウンド。 40 ヤード範囲のフェアウェイに入ったベストボール 5 球の平均値です。 ではでは、試打データを見てみましょう。 試打レビュー動画:5 YEARS OF COBRA GOLF DRIVERS TESTED! クラブ ボールスピード 打ち出し角 バックスピン サイドアングル キャリー トータルディスタンス AMP CELL 158. 2 mph 12. 8 mph 13. 2 mph 12. 1 mph 13. 8 mph 12. スピン量が 3000 回転を超えキャリーが 250 ヤード台、トータル 260 台とリックプロのヘッドスピードを持ってしてもこの数値だと実践投入には厳しい数値です。 数値的に一番良かったのが 2014 年モデルの「」でした。 唯一トータル 300 ヤードを記録。 スピン量も 2437 回転と理想的です。 最新の F7 は、平均スピン量 2990 回転、平均キャリー 270 ヤード、平均トータル 288 ヤードという結果でした。 F7 はノーマルモデル。 一つ上のモデルに「」があります。 こちらが Bio Cell の数値を超えれば良いのですが、、、 コブラのクラブはリッキー・ファウラーが使用していることでおしゃれなイメージがありますが飛距離的な面でもう少し技術の向上がほしい印象があります。 現時点で 2014 年モデルが最強となってしまったコブラのドライバー ノーマルモデル。 今後に期待です。

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コブラ キングF9 SPEEDBACKドライバーの試打&評価/コスパが最高│楽しい GOLF LIFE

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6つのゾーンを改良してパフォーマンスを最大化! 『KING SPEEDZONE』は、改良されたCNCミルドフェースやT-Barスピードシャーシ、360カーボンラップクラウンなどの革新的テクノロジーを搭載。 寛容性や許容性を犠牲にすることなく、ボール初速、飛距離性能、安定性といった要素を最適化し、パフォーマンスの最大化を実現しました。 ヘッドの特長を6つのゾーンに分けて改良。 0 10. 5 12. 0 ポジション範囲 7. 5 58. 5 59. 5 長さ インチ 45. 5 バランス D4. 価格 2,805円 価格 1,584円 価格 2,200円 価格 2,526円 価格 3,696円 価格 2,490円 価格 2,490円 価格 1,980円 価格 825円 価格 1,280円 価格 400円 価格 600円 価格 601円 価格 1,314円 価格 10,165円 価格 1,609円 価格 2,526円 価格 3,463円 価格 4,573円 価格 3,962円 価格 2,990円 価格 4,980円 価格 12,800円 価格 9,980円 価格 3,780円 価格 24,020円 価格 1,760円 価格 1,280円 価格 2,640円 価格 702円 価格 2,200円 価格 2,200円 価格 20,350円 価格 2,780円 価格 4,868円.

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