ジャングル大帝 パクリ。 韓国の反応:「ディズニーのライオンキングは日本のジャングル大帝のパクリだった!」→「類似点が多すぎる!」

ライオン・キングとジャングル大帝の類似点 再び話題に

ジャングル大帝 パクリ

アニメ版は公開時に、手塚治虫のテレビアニメ『キンバ・ザ・ホワイト・ライオン(日本でのタイトルは『ジャングル大帝』)』のパクリだと批判され、物議を醸した。 「漫画の神様」と呼ばれた手塚はアメリカでも人気を呼んだテレビアニメ『アストロ・ボーイ(日本では『鉄腕アトム』)』の生みの親でもある。 テレビアニメ『キンバ・ザ・ホワイト・ライオン』はアメリカでは66年9月にNBCが放映を開始。 その後70~80年代にも他局で放映された。 子供時代にこの番組を毎週楽しみにしていた人はアメリカにも多く、ディズニーアニメ『ライオン・キング』を見て、類似点の多さに怒ったのだ。 実写とCGを織り交ぜたリメーク版の公開で、当時の議論が蒸し返されている。 このニュースに対するみんなの反応 面白い動画拾った。 私の世代にとってはライオンキングがジャングル大帝のパクリというのは常識。 手塚治虫本人が文句いってないから何も言わないだけ。 それにしてもあからさますぎやしないか?というより手塚治虫って本当に凄いな。 — ymdarling ymdarling5 ライオンキングと手塚治虫のジャングル大帝の比較動画にも衝撃が走ったし、ディズニーは手塚治虫を全く知らないと宣言してこの動画の最後でも他の出版された作品から何もパクってないオリジナルと断言しててさらにショック。 時代が時代だったからか、悲しい話だこれ…。 — ス grebluyon アメリカでは実写化でジャングル大帝からの盗作を掘り返されているライオンキング。 解説動画を翻訳しました。 ジャングル大帝は1950年に原作が連載、65年に最初のアニメ化。 ライオンキングは94年映画公開。 ディズニー社は過去に手塚治虫にバンビの公式コミカライズを頼んだことも。 後編に続く。 …どちらも大好きだからこそとても複雑…。 母曰く『その事を知っても手塚治虫さんは怒らなかった。 偉大な方は心も寛大だ』って。 何だかもう手塚さんが神様みたいに思えてくる。

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「ライオン・キング」が「ジャングル大帝」を盗作した疑惑に対する海外の反応

ジャングル大帝 パクリ

実写化された 「ライオン・キング」が、日本の漫画家である手塚治虫の作品と類似していると再度議論が持ち上がっている。 オリジナルアニメ版「ライオン・キング」が1994年に公開された当時、ディズニーは 「初めてのオリジナルストーリーに基づく映画」として作品を公開。 しかし同作は日本人漫画家である手塚治虫の「ジャングル大帝」にストーリーが似ており、ディズニーが模倣したのではないかと日米で話題となった。 「ジャングル大帝」は日本で漫画版が1950年代に公開され、アメリカでは 「キンバ・ザ・ホワイト・ライオン」という英題で1966年に放送を開始し人気シリーズとして70~80年代にも放送されていた。 この疑惑が出た当時ディズニーは、「ライオン・キング」の制作スタッフは公式には アメリカで放送された「ジャングル大帝」を見ていないとして模倣を否定した。 しかし今回「ライオン・キング」が実写化され、この盗作議論が再度加熱。 今回米映画誌 Hollywood Reporterは、両作品を改めて比較する長文の記事を公開した。 同誌によると作品のテーマは2作品とも人生や命の壮大さであり、アフリカの子供ライオンが主人公。 どちらも主人公の父親が早くに亡くなっている。 ちなみに「ジャングル大帝」の主人公レオの名は、英語版だと「キンバ」であり、ライオン・キングの主人公「シンバ」と名前も似ている。 さらに両作品とも、悪役はたてがみが黒く、左目部分に傷があるなどとても似ている。 またそれぞれにハイエナが子分としてついているという部分も類似している。 これに加え、アニメ版ライオン・キングのコンセプトアートではシンバが「白いライオン」として描かれていたものも発見されている。 ジャングル大帝の主人公レオは白いライオンだ。 また、主人公の面倒を見る鳥のキャラクターも両作品に登場する。 Hollywood Reporter誌は、ディズニーが手塚治虫の作品から影響を受けたと認めるのは 「まだ遅くない」と主張。 「結局のところ、それが手塚氏の支持者、漫画家の里中満智子氏の抗議の手紙に署名した漫画家たち、インターネットの数多くのファンがずっと求めてきたことなのだから」と、偶然の一致という言葉では収まらない類似を今でも認めるべきだと書いている。

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その後の「ジャングル大帝はライオンキングのパクリ」説:CloseBox & OpenPod:オルタナティブ・ブログ

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誰もが知っているディズニー作品の再映画化なだけあり好評を博しているが、同時にオリジナルが公開された1994年に物議を醸した盗作疑惑も再浮上しているようだ。 米映画誌ハリウッド・レポーターは22日、「ライオン・キング」と65年に公開された故手塚治虫氏のアニメ「ジャングル大帝」の類似点を改めて検証する長文記事を掲載した。 父親を殺された子ライオンが成長して戻ってくるというストーリーの共通点に加え、左目に傷を負った黒いたてがみのライオンが敵役として登場すること、そのライオンの手下が斑模様のハイエナであること、主人公のアドバイザーとしてヒヒと鳥が登場することを挙げ、「これが本当に偶然の一致だとしたら、世にもまれな偶然である」と書いた。 また、死んだ父親ライオンが雲の中に現れるシーンなど、「ライオン・キング」と「ジャングル大帝」には「酷似しているシーンやカットがいくつかある」と指摘し、「当時手塚プロダクションがディズニーを訴えていたら、かなり説得力のある主張になったのではないか」という法律の専門家の意見も紹介している。 「ジャングル大帝」は「キンバ・ザ・ホワイト・ライオン」という英題で66年に米国で放送が開始され、人気シリーズとして70~80年代にも放送されていた。 「ライオン・キング」の公開当時、「ジャングル大帝」との類似点を指摘された共同監督のロブ・ミンコフ氏(56)は「『ジャングル大帝』や手塚という名前は聞いたことがない」「その作品の名前がミーティング中に挙がったことは一度もない」と米ロサンゼルス・タイムズ紙に話したというが、ハリウッド・レポーターはもうひとりの共同監督ロジャー・アレーズ氏(70)が80年代に東京に2年間住んでいたこと、ディズニーがライオンのアニメを作る上で「ジャングル大帝」を参照しなかったはずはないとして「『ライオン・キング』の製作陣が手塚氏の名前を聞いたことがないというのは考えられない話だ」と書いている。 日本国内でも「ライオン・キング」の盗作疑惑は、漫画家の里中満智子氏(71)らが「偶然の一致とは言い切れない」として配給会社に抗議メッセージを送るなど話題になったが、同プロがディズニー相手に裁判を起こすことはなかった。 ハリウッド・レポーターは、事を荒立てることを良しとしない日本の企業文化に言及しつつ、「当時、別の訴訟を抱えていた同プロには巨大企業のディズニーを訴える経済力がなかったのではないか」などと理由を分析している。 しかし、ディズニーが手塚氏の作品に影響を受けたことを認めるのは「今からでも遅くない」とハリウッド・レポーターは書く。 「結局のところ、それが手塚氏の支持者、里中氏の抗議の手紙に署名した漫画家たち、インターネットの数多くのファンがずっと求めてきたことなのだから」。 同じく盗作疑惑を取り上げた別の米メディア「コミックブック」も、アニメの人気が高まるにつれ、手塚作品の認知度も高まってきていると考察。 「ディズニー、監督のロブ・ミンコフ氏、ロジャー・アレーズ氏もいずれは再び(盗作疑惑についての)質問に答えなければならなくなるだろう。 次回はもっと正直に答えてくれるかもしれない……」と締めくくっている。

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