久保 ゴール マジョルカ。 マジョルカ久保建英が今季3ゴール目で勝利に貢献!果敢なドリブルで先制点に繋がるFKも獲得 : ドメサカブログ

久保建英が1ゴール1アシスト! マジョルカは敵地でベティスとドロー

久保 ゴール マジョルカ

試合が動いたのは16分。 右サイドでボールを持った久保がカットインから左足でシュートを放つ。 これは相手DFにブロックされるも、こぼれ球をクチョ・エルナンデスが右足でダイレクトボレー。 強烈な一撃がネットを揺らし、マジョルカが先手を取った。 ホームで負けられないベティスもすぐに反撃に転じる。 17分、ドリブルでペナルティエリア内に侵入したナビル・フェキルが倒されてPKを獲得する。 これをセルヒオ・カナレスが落ち着いて沈め、ホームチームが同点に追いついた。 それでもマジョルカは27分、クチョ・エルナンデスとの連携プレーから久保が左サイドを突破。 マイナスへの折り返しを受けたアンテ・ブディミルがワントラップから右足を振り抜く。 マジョルカが勝ち越しに成功した。 33分にはフェキルのクロスボールがフラン・ゴメスのハンドを誘発し、ベティスがこの試合2回目のPKをゲット。 キッカーを務めたフェキルのシュートはマジョルカGKマノロ・レイナの手に当たってゴールに吸い込まれ、ベティスが再び同点に追いついた。 前半はこのまま終了した。 後半に入って最初の決定期を生かしたのはベティス。 48分、カウンターの流れからカナレスがロングフィードを送ると、左サイドを抜け出したのはホアキン・サンチェス。 ドリブルで相手DFをはがし、右足で強烈な一撃を叩き込む。 ベティスが試合をひっくり返した。 しかし、試合はこのままでは終わらない。 70分、センターサークル付近でボールを奪うと、マジョルカは素速く攻撃へ。 ルーズボールを拾った久保は相手DF2人を引き付けると、利き足ではない右足で狙う。 相手DFの股を抜いた一撃は、GKの手をかすめてゴールイン。 久保は今季のリーガ・エスパニョーラで2ゴール目を記録し、マジョルカが試合を振り出しに戻した。 試合はこのまま3-3でタイムアップ。 久保はフル出場を果たし、1ゴール1アシストを記録した。 次節、マジョルカは3月1日にヘタフェをホームに迎える。 一方、ベティスは29日に敵地でバレンシアと対戦する。 【スコア】 ベティス 3-3 マジョルカ 【得点者】 0-1 16分 クチョ・エルナンデス(マジョルカ) 1-1 19分 セルヒオ・カナレス(PK/ベティス) 1-2 27分 アンテ・ブディミル(マジョルカ) 2-2 35分 ナビル・フェキル(PK/ベティス) 3-2 48分 ホアキン・サンチェス(ベティス) 3-3 70分 久保建英(マジョルカ).

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久保建英が1ゴール1アシスト! マジョルカは敵地でベティスとドロー

久保 ゴール マジョルカ

スペイン1部リーグの名門レアル・マドリードからマジョルカに期限付き移籍している日本代表MF久保建英(18)が10日、ホームのビリャレアル戦で待望の初得点を決めた。 2試合連続で先発し、右MFとしてプレー。 18歳5カ月6日でのゴールは欧州4大リーグ(スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア)における日本人最年少記録。 まばゆいばかりの才能に会場が魅了された証だった。 その瞬間は突然やってきた。 後半8分。 久保はペナルティーアーク付近で左手を出し、横パスを要求。 2タッチ後、迷いなく左足を振り抜いた。 ボールは糸を引くような美しい軌道を描き、右サイドネットを揺らす。 18歳らしい笑顔で味方に祝福されると、左手でガッツポーズをつくった。 「一つの大きな夢がかなった。 これからも続けていかないといけない。 代表期間(のリーグ中断)に入る前に勝てたのはうれしい」 地元紙ムンド・デポルティボ(電子版)は即座に反応した。 「ケ ゴラッソ!(なんて素晴らしいゴールなんだ)」との見出しで、「最高の形で初ゴールを決めた」と称えた。 同アス(電子版)も「なんてミサイルだ!」と久保の初ゴールを衝撃的な表現で伝えた。 FC東京で同僚だった元日本代表GKの林彰洋は、久保のシュートについて「振りが速く、インパクトが強い。 ステップを踏みにくいし、止めづらい」と証言。 さらに「ファー(サイド)にスピードが落ちないまま曲がるボールを蹴れるから、早めに動かないといけない。 でも、少しでも動いてニアが空くと、ファーに蹴る体勢から近場を打ち抜かれる」と語っている。 この日のシュートもGKに指一本触れさせない完璧なシュートだった。 前半11分には切れ味鋭いドリブルでPKを獲得。 同21分にもヒールパスから味方の決定機を演出するなど全3得点に絡んだ。 試合後にはインタビュアーからの「10点満点?」の質問に「10点と言いたいけどミスもあったし9点」と流ちょうなスペイン語で話すなど、堂々とした対応ぶりも披露した。 今回はMF堂安ら欧州組の8人が招集される本気の構成だ。 ベストメンバーをそろえた東京五輪世代でも、久保が旋風を巻き起こす。 チームが劣勢で見せ場はつくれず。 短い時間ながら、華麗なヒールパスを披露するなど存在感を発揮した。

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またしても右足!! マジョルカ久保建英が今季3点目、貴重な追加点でアウェー初勝利に導く

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21日のリーガ・エスパニョーラ第25節、マジョルカは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦を3-3のドローで終えた。 MF久保建英は先発フル出場を果たし、自身の今季2ゴール目含む、チームの全得点に絡む活躍を披露している。 公式戦ではコパ・デル・レイのレアル・サラゴサ戦以来5試合ぶり、リーガでは第19節グラナダ戦以来6試合ぶりとなる先発出場を果たした久保。 4-1-4-1の右サイドハーフで先発した日本人MFは、攻撃面においてはマジョルカの中でも突出した能力を有することを誇示した。 5分にはパスカットから絶妙なスルーパスを披露して、ダニ・ロドリゲスのクロスバーの上に外れるミドルシュートを導いた久保。 さらなる見せ場は16分に訪れ、今度はしっかりとゴールの起点となった。 右サイドの久保が中央に切れ込んでシュートを放つと、ベティスDFに跳ね返されたボールがペナルティーエリア内左へ。 そこで待ち構えていたクチョ・エルナンデスがボレーシュートを放ち、GKジョエルが守るゴールを破った。 編集部のおすすめ• 幸先よく先制したマジョルカだが、その直後にはクートリスがペナルティーエリア内でフェキルを倒してPKを献上。 キッカーのカナレスにこれを決め切られ、スコアはタイに戻される。 だが、その後も久保を含めた攻撃陣は、普段とは違いゴールを予感させ続け、27分にはこれまであまり見られなかった抜群の連係から勝ち越し弾を獲得。 ペナルティーエリア内左、C・エルナンデスの絶妙なヒールパスを受けてゴールライン近くまで突き進んだ久保の横パスから、ブディミルがシュートを突き刺した。 久保のアシストから再び勝ち越したマジョルカだったが、やはりリードを得ている時間は続かない。 34分、負傷したクートリスに代わり出場していたフラン・ガメスがフェキルのクロスを手で止めてまたもPKを与えてしまい、今度はフェキル自身にシュートを決められた。 前半は2-2で終了を迎えている。 前半は忙しないものとなったが、後半立ち上がりもその流れは継続される。 48分、ホームのベティスが逆転弾を記録。 カナレスのロングボールから左サイドを突破したホアキンがそのままペナルティーエリア内に切れ込み、右足のシュートでネットを揺らしている。 対して、ついにビハインドを負ったマジョルカはその2分後、ババがエリア内でエメルソンに倒されてPKを指示されたが、VARとの相談の結果、それは取り消された。 以降、試合はベティスがボールを保持しながら進み、マジョルカは防戦一方となる。 68分、ビセンテ・モレノ監督はアンカーだったババを下げてラゴ・ジュニオールを投入。 ブディミルとC・エルナンデスを2トップとする4-4-2にシステムを変更している。 そして70分、久保が今度は自らのゴールという形で、マジョルカを同点に導いた。 ペナルティーエリア手前でボールを受けた日本人MFはそのままエリア内に入り込むや否や、右足でボールを叩く。 地を這う勢いあるボールはGKジョエルに触れられたものの、そのまま枠内に転がった。 久保にとっては第13節ビジャレアル戦(3-1)以来の今季2得点目となった。 / が今シーズン 2ゴール目を決めた!! 終盤にはベティスの猛攻を受けることになったが、それでも勝ち越しゴールを許すことなく、難所とされるスタジアムから勝ち点1を持ち帰ることに成功している。 今季いまだ勝利のないアウェーで、第17節セルタ戦以来2回目となるドローゲームを演じたマジョルカは、勝ち点を22として暫定で残留圏17位に位置している。

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