本日 の 日経 平均。 クロス円はやや軟化、日経平均は本日安値更新=東京為替

明日の日経平均株価予想 本日の推移と今後の展望 2020年5月25日

本日 の 日経 平均

53円高の22499. 32円(出来高概算4億5422万株)で前場の取引を終えている。 前週末19日の米国株式相場はまちまち。 ダウ平均は208. 64ドル安の25871. 46ドル、ナスダックは3. 07ポイント高の9946. 12ポイントで取引を終了した。 米国のポンペオ国務長官と中国の楊共産党政治局員によるハワイでの非公式会合で、中国が第1段階貿易合意である米農産物購入を確約したことが好感材料となり上昇して寄り付いた。 その後、フロリダ州やカリフォルニア州などのウイルス感染者数の連日急増が伝えられると下落に転じた。 但し、本日は四半期最後のオプションや先物の決済日が重なるクアドプルウィッチングで、テクニカルな売り買いが目立ち上下に振れる荒い展開となった。 前週末のダウ平均の下落を受けた今日の東京株式市場は、新型コロナウイルス感染再拡大懸念や、朝鮮半島の地政学リスクの高まりなどへの警戒感から売りが先行した。 一方、金融緩和の継続や財政出動の効果が株価の下支え要因となるとの見方も強く、日経平均は下げ渋り、その後はプラスに転じた。 個別では、細菌やウイルスを分解する空気清浄機を開発したと報じられたワイエイシイがストップ高買い気配となったほか、メキシコの州知事が新型コロナ治療薬申請作業に着手の可能性を発言したと発表したテラがストップ高。 20年11月期上半期(中間期)連結営業利益が前年同期比35. 1%増の23. 84億円となったようだと発表した大有機化も大幅高。 構造改革や紐付き価格引き上げを評価し国内証券が格上げした日本製鉄、新型コロナウイルス検査キットの開発でライセンス契約を結ぶと報じられ取引時間中に正式発表した塩野義薬も堅調推移となった。 また、半導体メモリー大手のキオクシアHDの株式を売却する方針で売却益の半分以上は株主還元の原資に充てると報じられた東芝、在宅学習の拡大によりオンライン英会話などの教育向けが増えたと報じられ関連銘柄としてレアジョブ、政府の規制改革推進会議が医療・介護などの分野で対面原則を見直すよう促すと報じられ関連銘柄としてMDVが高い。 一方、21年4月期連結営業利益が前期比26. 6%減予想と発表したフリービット、21年5月期連結営業利益が前期比75. 6%減予想と発表したサツドラホールディングス、株主優待制度を廃止すると発表したキャリアなどが下げた。 セクターでは、鉄鋼、医薬品、繊維製品、パルプ・紙、非鉄金属などが上昇率上位。 一方、空運業、陸運業、食料品、その他製品、不動産業などが下落率上位だった。 東証1部の値上がり銘柄は全体の43%、対して値下がり銘柄は51%となっている。 本日の日経平均は、新型コロナウイルス感染再拡大への懸念などで下げて始まったが、その後は押し目買いに下げ渋り、プラスに転じた。 株価急騰局面の総楽観ムードから株価動向に対する強弱感が対立してきており、今日に限らず、このところ相場の方向性が定まらない。 コロナ禍で大きく落ち込んだ経済の先行きに関して、見方が分かれていることが要因の一つだろう。 株価は半年から1年先の経済を映す鏡だということがよく言われる。 その通りだろう。 しかし見方を変えれば、半年から1年後の経済の姿には現在の株価動向が反映される、ということも言えるのではないだろうか。 米国ではGDPの約7割を個人消費が占める。 その個人消費には株価動向が大きく影響する。 株高局面では、株価上昇による「資産効果」により、特に富裕層の消費が拡大する。 さらに今は、新型コロナ対策として広く行き渡った給付金が株式市場に流入し、株価上昇で得た利益が消費に回る、という動きも伝えられている。 富裕層でなくても、「給付金の10万円で株を買ってみたら3万円ももうかった。 家族で美味しいものでも食べに行こうか」ということにも繋がるのかもしれない。 1件の額は小さくても、積み上げれば国全体の消費拡大につながる原動力となる。 ここから先の消費や景気動向には現在の株高が反映される可能性があるということも、頭に入れておきたい。 後場の東京市場は、引き続き底堅い動きとなりそうだ。 引き続き金融緩和の継続や財政出動の効果が株価の下支え要因となるとの見方から、前場も押し目買い意欲の強さが窺えた。 今晩は米国で株価に影響しそうなイベントもあまりなく、次第にリスクオンムードが広がりそうだ。 《AK》.

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【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、メガバンクや5G関連に買いが流入 (6月26日)

本日 の 日経 平均

97円安の22616. 77円(出来高概算6億3000万株)で前場の取引を終えている。 4日の米株式市場でNYダウは小幅に4日続伸し、11ドル高となった。 失業保険継続受給者数が予想外に増加し、速やかな雇用改善への期待が後退するとともに利益確定の売りが出たものの、空運株を中心に経済活動再開を好感した買いが入った。 ただ、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は5日ぶりに反落するなど、主要株価指数は高安まちまち。 日経平均も前日までの4日間で800円あまり上昇し、節目の23000円に接近しているとあって、本日は利益確定売り優勢で82円安からスタート。 一方で為替の円安傾向などが支えとなり、寄り付き後の日経平均は小安い水準でもみ合う展開が続いた。 ここまでの高値は9時16分に付けた22659. 70円、安値は9時04分に付けた22563. 56円で、上下の値幅は96円ほどにとどまった。 個別では、ソフトバンクG、ファーストリテ、ソニーが小安く、キーエンスやリクルートHDは軟調となった。 HOYAが3%近く下落し、ZHDは4%超の下落。 ピジョンも今期業績予想の下方修正を受けて売りがかさんだ。 また、ミダックなどが東証1部下落率上位に顔を出した。 一方、米市場の流れを引き継いでJALやANAが大幅高。 アルプスアルも決算を受けて急伸した。 その他では任天堂、三菱UFJや三井住友といったメガバンク株がしっかり。 トヨタ自は小幅高となった。 また、藤久などが東証1部上昇率上位に顔を出した。 セクターでは、精密機器、小売業、医薬品などが下落率上位。 半面、空運業、鉄鋼、海運業などが上昇率上位だった。 東証1部の値下がり銘柄は全体の61%、対して値上がり銘柄は35%となっている。 本日の日経平均は利益確定売り優勢で小安いが、下値も堅く、ややこう着といった印象。 米5月雇用統計の発表を控えた週末ということで、模様眺めムードも出てきやすいだろう。 日足チャートを見ると、節目の23000円を前に伸び悩む一方、22400円台に位置する5日移動平均線が下値を支える格好だ。 売買代金上位では、空運株のほかにメガバンク、自動車や電機大手といったシクリカルバリュー株(景気敏感系の割安株)が堅調。 一方で日経平均への寄与が大きい値がさ株が小安く、高バリュエーションのグロース(成長)株の軟調ぶりが目立つ。 業種別騰落率を見ると、景気敏感セクターがプラス側、内需・ディフェンシブセクターがマイナス側の上位に顔を出している。 ここまでの東証1部売買代金は1兆円あまりと、やはり前日までよりやや低調だ。 新興市場ではマザーズ指数が3日続落。 前日安値(978. 16pt)近辺で下げ渋っているが、1000pt手前に位置する5日移動平均線を割り込み、目先調整が意識されそうなところではある。 前引けの東証株価指数(TOPIX)は0. 33%の下落となり、後場に日銀による上場投資信託(ETF)買い入れが実施されるかは見通しづらい。 ただ、アジア株式市場でも中国・上海総合指数や香港ハンセン指数を中心に総じて小動き。 後場も大きく売り込むような動きは出てこず、日経平均は小安い水準でのもみ合いが続くとみておきたい。 さて、当欄では海外ヘッジファンド等の「二番底シナリオ」修正に伴う買い戻しの動きを伝えてきた。 これによる株価上昇もあり、足元の株式相場の動向に変化が出てきたので整理したい。 実体経済と株価のかい離を指摘する声が増えてきたが、そもそも筆者も日経平均が経済回復を示唆する株価純資産倍率(PBR)1倍(現在なら20600円程度)を大きく上回るのは説明しづらいと考えている。 まして23000円となると2月下旬のコロナショック前の水準だけに、「やり過ぎ」と受け止める投資家が多いようだ。 前日の日経平均は寄り付き直後を高値に陰線を引き、買い手が減ってきていることを窺わせる。 一方で、ここまで相場を押し上げてきた主要中銀による潤沢な資金供給は変わらず。 度々指摘しているとおり、「二番底シナリオ」修正と買い戻しに動き始めた投資家の存在も無視できない。 目先の日経平均は上値こそ重いものの調整らしい調整とはならず、来週末の先物・オプション特別清算指数(メジャーSQ)算出まで買い戻しの動きが続き、23000円にタッチしてくる可能性も十分にあるとみている。 また、株売り・円買いポジションの解消に伴い株式、為替ともリスク選好的な方向に振れ、経済再開への期待もあって米金利に上昇圧力がかかってきた。 これはやや過熱感の出てきていた中小型グロース株の利益確定売りと、出遅れている大型バリュー株の買いを促しそうだ。 出遅れた海外勢が出遅れ感の強いシクリカルバリュー株への関心を高めているのも証券各社のレポート等で窺える。 ただ、主要中銀が金融緩和的なスタンスを維持することが確認され、株価の過熱感が和らいでくれば、再び中小型グロース株の買い場がやってくるだろう。 (小林大純)《AK》.

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値下がり率:株式ランキング

本日 の 日経 平均

NYダウは大きく上昇しての始まりとなりました。 寄り付き後は概ね25000ドルの上での動きが続きました。 終盤は少し売りが優勢となり、大引けは25000ドルを少しだけ下回ってしまいましたが、500ドルを超える上げとなりました。 少し上に抜けてきた感じです。 それを受けて始まった日本市場・日経平均先物は、小安い始まりとなりました。 しかし売り一巡後は買いが優勢となり、プラス圏に浮上しました。 11時台に少し調整し、午後は更に上を目指す展開となり、21400円台まで上昇しました。 引けにかけては高値圏での小動きが続き、大引けは21490円の210円高で終了しました。 今日もしっかりした相場となり、これで3連騰となりました。 3日で1000円程度上昇しましたので、そろそろ一服した方が良いと思うのですが・・・? 明日の日経平均株価予想 昨日の米国市場はNYダウ・ナスダック共に上昇しました。 NYダウは上昇し、これまで24600ドル付近で頭を押さえられていたラインを上にブレイクしてきました。 NYダウ先物は上昇していますので、今夜の相場に期待したいところです。 一方日経平均株価も上昇しました。 戻り高値を更新し、強い相場になっていますが、少しスピードが速すぎますので注意も必要です。 25日移動平均線との乖離率は6%を超えていますので少しブレーキを踏んでほしいのですが・・・。 そして3月初旬の節も意識される値位置ですので、この時点での買いは躊躇するところです。 ここで上げどまるのか? 更に上を目指せるのか? もう少し見てみたいところです。 明日の日経平均株価予想は、上昇予想としておきます。 明日は上げの特異日で、過去10年間の成績は7勝0敗3休です。 北九州でコロナ感染者数が増えているようです。 非常事態宣言が解除されてもコロナがいなくなった訳では無いと言う事のようで、まだまだ警戒する必要がありそうです。 も、よろしくお願いします。 5月 上げの特異日 8日(金) 22日(金) 26日(火) 28日(木) 下げの特異日 7日(木) より 下にアンケートフォームを設置しています。 明日の日経平均株価はどうなるか? ご意見をお聞かせ下さい。 株価は多数決で決まると言われています。 できるだけ多くの方が参加してくだされば、統計学上のサンプルとなるかも知れません。 勿論希望や期待もOKです。 コメント、性別、年齢、地域は入れなくても投票できます。 投票して頂ければ結果が見られるようになっています。 見るだけでもOKです。 宜しくお願いします。 by 株式勝男 パンローリング ソフトウェア (Windows対応) 30分更新で最新の人気ブログが見つかります! お役立ち外部リンク ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 【勝率90%以上の厳選した株式銘柄を無料公開!】 初心者の個人投資家からベテランの投資家まで、的確な投資情報を提供する、株式情報サイト【勝ち株ナビ】会員登録後は、無料推奨銘柄・国内外のマーケット情報・有名投資家のコラムや市況など、株式投資に役立つ無料コンテンツがご利用いただけます。 (PR) リンク.

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