かぐや様 153話 感想。 かぐや様は告らせたい・最新話【第153話】のネタバレ・感想!藤原千花は驚かせたい | Comic theory

かぐや様は告らせたい153話のネタバレ&感想!ドッキリ大成功!?

かぐや様 153話 感想

スポンサードリンク 漫画『かぐや様は告らせたい』【第153話】のあらすじ・ネタバレ 生徒会室に入る白銀。 目の前には丸坊主になった藤原の姿があった。 驚く白銀に、 「ドッキリ大成功~!! 」 喜びながら、かつらを取り外す藤原。 藤原はかぐやの誕生日サプライズを考えていたのだ。 すでにかぐやに対し誕生日プレゼントを渡した白銀。 「四宮の誕生日って先週だろ?タイミング逃してないか?」 と、藤原に質問する。 「こういうのは気持ちが大事なんです!」 と言いながらも、私の誕生日を祝ってくれないかもしれないと見返りを期待する藤原。 まあ何度祝ってもいいだろう、と白銀は藤原に協力することにする。 ドッキリを考える二人。 「私達が突然喧嘩始めて、ギスギスした空気からのドッキリでした!みたいなのとか」 と藤原が案を出すが、白銀は却下する。 「じゃあ逆にイチャイチャしますか?」 と言い出す藤原。 かぐやと冬休みに付き合い始めた白銀は、そんな浮気みたいな事は洒落になんねー、と内心ヒヤヒヤする。 そこに石上が入ってくる。 「そんなハゲヅラ女と付き合う男が居てたまるか」 とつっこむ石上、と同時に藤原の悪口を言い始める。 そこに伊井野が入ってくる。 「石上くんに彼女が出来たの知ってます? そ・れ・は~私です!」 と話しかける藤原。 それを聞いた伊井野は、 「これは本当に無理 普通に幻滅した」 と軽蔑の眼差しで語る。 この雰囲気に焦る藤原は、これドッキリ!と慌てて弁明する。 「なーんだ びっくりしました!! 」 と、とびきりの笑顔になる伊井野。 石上を彼氏役にするのは問題ありそうで怖い、と2人で納得する白銀と藤原。 そこにかぐやが入ってくる。 「会長に彼女が出来たの知ってます?」 と藤原が質問する。 「ええ勿論知ってますよ 私がこの人の彼女です」 と返すかぐや。 それを聞いて藤原は思いっきり驚く。 「キッスだってもう何度もしていますよ」 と発言するかぐやに、石上と伊井野も驚く。 そこでかぐやはドッキリ大成功のプラカードを出す。 なーんだ!と安堵する藤原。 俺も驚いたと耳打ちする白銀に 「私達の関係はまだしばらく秘密の方がいいでしょう でも 少しだけ皆に自慢したかったんですもの」 と微笑むかぐやであった。

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『かぐや様は告らせたい』第152話:生徒会のNEW GAME 俺たちの本当のニューゲムはこれからが本番だ!

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かぐや様は告らせたい 最新153話 ネタバレ! つばめ「あ、スカイツリー、行ったことない!」 石上はノートをススス、としまう。 石上「スカイツリー、超良いですね。 行きましょ!」 石上とつばめ先輩が廊下でデートの打ち合わせをしている横を… ミコと大仏が通り過ぎていく。 デートの打ち合わせが終わり、つばめ先輩が去った後、石上の元に白銀が現れる。 白銀「やるじゃないか石上。 子安つばめとデートとは」 へへ、と嬉しそうに笑う石上。 デートの日付は明後日。 ちょうど白銀たちが修学旅行に行っている間だった。 石上「藤原先輩の耳に入ったら、後をつけてみましょうとか言い出しかねないので、対策しておきました」 白銀「マジで対策うたれるほど、あいつ信頼ないのか…」 修学旅行とデート、お互いの成功を応援しつつ、別れる白銀と石上。 石上の中学生時代の事件 白銀は石上と別れた後、廊下で子安つばめとすれ違う。 つばめは下級生に囲まれており、「石上はろくなヤツじゃないから気を付けてください!」と心配そうに詰め寄られていた。 白銀の耳にもその言葉が届く。 白銀(…藤原は本当に信頼されていないな。 石上の中学時代の事件、真相がわかった時、一番憤っていたのは藤原だったのにな) 回想シーン。 石上の事件の真相を知り、公表すべきです!と憤る藤原。 白銀は本人の意思を尊重して黙っているべきだと考える。 かぐやは「皆さんの考えに従います」というものの、もともとこの案件を持ち込んだのはかぐやであり、思うところがあったのは明白。 白銀は改めて石上の意思を確認するが、大友に恋愛のトラウマを抱えさせないように、とやはり真実の公表を拒み、嫌われ者の役をかぶり続けることを選択。 白銀(それが石上の矜持であり、踏みにじってはいけないことだとはわかる) 回想が終わって現在。 白銀(だがそれは、子安つばめとの恋愛には足かせになる。 本当のことを伝えるべきだ。 たとえ石上に嫌われても…) 生徒会室の棚には、藤原によって例の事件の調査ファイルが置かれていた。 それは藤原なりの抵抗であり、誰かが気づくことを祈ってのことだった。 生徒会室で泣いているミコ 白銀は石上に嫌われることを覚悟で、子安つばめに真相を伝えよう、と決める。 しかし生徒会室に行ってみると、なぜかミコが一人で泣いている。 ソファで膝を抱えて泣き続けるミコ。 白銀(え、なに?ただ事じゃない雰囲気なんだけど…) また藤原がなにやったのか?と藤原を信頼していない白銀。 以前のように音楽を聴いているのか?と考える白銀だったが、スマホはテーブルの上に置かれており、ケーブル類はつながれていない。 ミコ「なんで人は、辛くても生きなきゃならないの?…」 白銀(闇が重い!) 白銀はふと、生徒会室の棚から、例のファイルがなくなっていることに気づく。 ファイルを読んだのはミコ? 白銀はミコがファイルを読み、事件の真相を知ったことで、石上のために泣いているんだと考える。 白銀「伊井野、俺は嬉しく思う。 人のために涙を流せるなんて、お前は優しいな。 それでこそ次期生徒会の…」 ミコ「え、なんですか?」 ミコは耳にはめていたワイヤレスのイヤフォンを外し、「いたんですね、すみません」とようやく白銀に気づく。 ミコは「聴いてみますか?」と白銀にイヤフォンを貸す。 ミコが聴いていたのは「心臓の鼓動」であり、「母親の胎内を疑似体験して落ち着ける」というものだった。 どっくん、どっくんという心臓の音を聞きながら、白銀は「なんか全部どうでもよくなった」と言って先ほどのミコのようにひざを抱え始める。 動き出す早坂と大仏 早坂「大事な話があります。 かぐや様」 かぐやの自室で、早坂がかぐやにそう切り出す。 一方、秀知院では大仏が例のファイルを持ちだし、つばめ先輩と接触していた。 大仏「ここには先輩が知っておくべきことが書かれているんです」 かぐや様は告らせたい 最新話 感想と考察レビュー! ミコはファイルを読んだように見せかけて、実は読んでいなかったと思わせておいて、本当はやっぱり読んでいた…なんてオチになるんじゃないかと思いながら読み進めていました。 真相は大仏がファイルを持ちだしたのであり、ミコは本当に心臓の鼓動を聞いて泣いていただけだったのですね…。 ただ、ミコが泣いていたのは、タイミング的に「石上がつばめ先輩とデートの打ち合わせを見た直後」だと思われるので、そのショックから落ち着きを取り戻すために「心臓の音」を聞いてたのだとすると、ミコの石上に対する好感度ってすでにかなり高いレベルまでいってそうですよね。 だからこそミコちゃんLOVEな大仏としては、ミコと石上がくっついてしまう可能性をつぶすために動いた、という感じでしょうか。 大仏は石上の秘密を、早坂は付き人の解任を明かし、両サイドで事態が大きく動きそうです。 次回から「修学旅行編」と「終わる秘密編」が始まるようで、どちらの行方も気になります。

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かぐや様は告らせたい152話のネタバレ&感想!それぞれの振り返りと新学期へ!?

かぐや様 153話 感想

さてと。 かぐや様 154話 の感想(かぐ活)です。 前回は禿ヅラで失笑を買った 藤原千花さん。 まさかの2話連続のご活躍である。 長きにわたる藤原不足を癒すかの如くです。 そんな彼女の最近の悩みは千花さんの 地盤沈下問題である。 気づいてしまった本当の気持ち 輝かしき生徒会役員・書記として,国の心臓たる四宮家ご令嬢のご学友。 血統は総理大臣も輩出する政治家一家の名門。 かつ可愛らしさだけなら四宮かぐやすら嫉妬するその容貌。 エキセントリックな性格を含め,ふらふらと誘蛾灯に群がる蛾のようにそんな彼女に惹かれる変わり者は後を絶たず,討ち死にした男子生徒は幾十名か。 ああ,なのに...。 今となっては後輩にすら 言葉のナイフで切り刻まれ,慕ってくれていた後輩すら「私は まだ尊敬しています」とまるで他の人の尊敬を一切受けてないかの如き評価...。 ばかな! 私をだれだと思っているの? 国の頭脳たる政治家一門・藤原家の血を引きし者ですよ! やってくれましたね皆さん... ここの皆さんだけですよ... 私をこんなに コケにしてくれるのは.... ぜったいに許さんぞ虫けらども!!!!! じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!! というわけで,ヒロイン藤原書記からの今回のお遊びは私と一緒に 「愛してるゲーム」をしましょう! となります。 わたくしの戦闘力は53万です... 愛しているゲームか... かつて そんな題材を扱ったラブコメがあったような... もし興味があったらこちらもどうぞ。 愛してるゲーム VS 石上優 まずは初手,あっさりと藤原さんに転がされる伊井野さんから。 うわ,弱ッ!! チョロいッ! 敬愛する(仮)藤原千花先輩に頬を朱に染められて「愛してる」と言われれば,同性といえども軽くいなされてしまうもの。 まあ愛って恋愛だけじゃないからね。 友愛,師弟愛,もろもろ含めて愛だから。 「愛がある」とその人が信じていれば, それは確かに存在するのかもしれない(意味深)。 そんな言霊のレトリックにさっくりと引っかかる伊井野さんが哀れですが,まあしょうがないね。 これは前座だから。 なぶり殺しの対象はもちろん,日ごろからの恨み重なる「石上会計」であります。 藤原書記のこの悪い顔,萌葉といっしょなんだよなぁ...。 こういう悪だくみをするときの藤原千花,実に生き生きと 悪い顔をする。 しかしまあ,そんな安い挑発に乗ってしまうのが石上優であります。 このところ高値の花だったつばめ先輩ともよろしくやっていますし。 なんか四条先輩も友達になってくれたし。 不俱戴天の仇である伊井野さんとも助け・助けられでなんとなく一緒にいますし。 最近の石上優はぶっちゃけノッている。 そんな石上の自信が,近年の藤原千花に対する低評価と相まって 慢心したか...。 乗るな,石上! 戻れ! そんな 白ひげ海賊団 しろがねかいちょうの警告も届かず,石上優は藤原千花なにするものぞと死地に赴くのであった...。 ごく自然な日常会話から唐突の罠。 石上からくらう言葉のボディーブローすら,傷つかないような配慮... その配慮があるから傷つかない。 いやな気持になったこともない。 むしろこんな自然のやり取りがいっそ楽しく心地よい.. からーの 藤原千花は最高のプレーをした ズキューーーーーン!!! やめろ藤原。 その前フリからのその笑顔,その台詞は 童貞には効く。 童貞を殺す台詞に撃沈 あっさり撃沈する石上優である。 らしくなかったな... 隙だらけだったぞ! よく見れば数コマ前の藤原さんの表情。 思いっきり 目が死んどるやん。 「腹が立つけれど嫌な気持ちになったことは一度もない」という表情じゃないですよ! こいつは腸煮えくり返っている状況やんけ。 赤犬で言うところの「大噴火!」直前の イッライラ感ですよ。 してやったりの藤原千花の表情がこれまたほんと... めっちゃイラっとくる評定してますよね。 悪い顔しているじゃねぇか,フジワラ...。 叩きたい。 この笑顔。 吐き気を催す邪悪とはッ!! 初心な童貞をもて遊ぶことだ!! お前は今,石上の心を再び 裏切ったッ! いやまあ,しかし「愛してるゲーム」と分かっていて引っかかる石上がチョロいんですけれどね。 女性に慣れてきたと思いきや,やっぱり石上は女性には弱かった。 石上ハーレムなんて夢のまた夢だったんだ...。 この先の「つばめ先輩に告白させる」という行方もどうなることやら。 というわけで本日の勝敗,久しぶりに 「藤原の勝利」。 (追記)フォロワーさんのを見て確認してみました。 指が震えてる&顔が赤らめている 伊井野さんに話を振る時に 「藤原書記の指は震えている 」「からかいが終わった後抱き着くとき顔が赤らんでいる」。 藤原書記が石上に恋心があるかどうかは怪しいところですが, 「誰かに愛されたい」というのはあるのかもしれないな。 伊井野さんに振った時に指が震えていたのは,伊井野さんの恋心に気づいているからなのか, 自分との対応の違いに怯えていたのか。 その辺も気になりますね。 愛してるゲーム VS 伊井野ミコ 悔し紛れの負け惜しみを言ったところで,つぎは伊井野さんとの対決。 余計なことを言うから墓穴を掘る...。 ただ計算違いだったのは,絶対に拒否すると思っていた伊井野さんが乗ってきたところですね。 この時,伊井野ミコの中の恋愛頭脳戦コンピュータはフル稼働していたに違いない。 「藤原先輩が言うなら... 」という体を取りつつ, 石上から自分に 「愛してる」って言わせたい。 そんな仄暗い欲望を感じ取りましたよ,僕は! だってねぇ... この台詞に対する この切り返しである。 演技と本音 石上はほぼ完全に棒演技なのに対し,伊井野ミコのそれがある程度「それっぽく見える」のはなぜだろうか。 なるほど,心の準備万端だった伊井野さんの余裕の表れ... そうかもしれないけれど,ここはむしろ このセリフは本心だったからと見たほうが分かるんだよなぁ...。 すでに気づきかけている恋心。 あの石上が,骨折を理由に自分の意のまま自由自在と言う状況の「いたれりつくせり感」の中で,石上の 恋心すらへし折って自分に向けさせたい。 その優越感に浸りたい。 完全に恋心を自覚していない今は,そんな歪んだ愛情を石上に対して抱いている。 照れた石上に対する追撃をみても,そんな印象を受けますよね。 実際,かぐやの頬が朱に染まっている辺り,ミコの感情を読み取った可能性もある。 *(追記)コメントいただきました。 なので、次のページでかぐやが、石上を邪魔そうな表情で見ています。 かぐやのゲーム参戦は、先週に引き続き悪戯したくなった感じ。 四宮家の教育によって捨ててしまった感情を取り戻しつつあるかぐやは結構悪戯好きみたいですね。 確かに手を繋いで要るっぽい なるほど。 確かに二人は 手を繋いでいるっぽいですね。 白銀もちょっと汗かいてますし。 次のコマの迷惑顔もそれを邪魔されたというのもあるのか...。 ありがとうございます。 まあちょっと伊井野さんは 調子に乗っている感があるので,いずれ痛い目を見ると思いますけれど。 第二の四条眞紀化がひたひたと迫ってくる感がある。 そこで思いとどまって頭を垂れることができるのか否か気になるところですが,そこは恋愛頭脳戦,押し切るつもりなんだろうな。 というわけで本日の勝敗 「伊井野ミコの勝利」 愛してるゲーム VS 白銀御行 そんなわけで,藤原・伊井野の両名に「駆逐」されてしまった石上優。 にっちもさっちも行かなくなって白銀会長を巻き込んだのはいいものの,どう考えても後ろのかぐやが 渋い顔してますよね。 石上ぃ... 目線がかぐや様と重ならなくてよかったな。 もし目があっていたら 塩の柱になっていたところですよ。 というわけで藤原VS白銀でありますが,こいつはちょっと分が悪い。 つい先日まで モンスター童貞だった御行会長,別に女性慣れしているわけじゃない。 方や調子に乗った藤原千花は,今見ての通りなかなかの「からかい上手の藤原さん」である。 藤原千花のやる気マンマン そして単純に 見た目だけならばヒロインと言ってよいお可愛らしさ... これはピンチである。 もしもーし? 白銀今月ピンチなのか? 世界的名探偵 Lじゃなくても推察できるレベルの危機である。 これは試練だ...。 過去に打ち勝てという試練だと 御行 オレは受け取った! そんな白銀会長の窮余の策は「家族の顔を思い浮かべる」。 圭ちゃん... だが鮮明に思い出したのは別離の時の母の顔。 妹・圭ちゃんの手を引いて白銀父と御行を置いて出ていく母とその言葉.... 別離の時 重! 藤原ゲームになんて重いネタぶっこんでくるんだ, 赤坂先生は。 完全に油断していたぜ。 藤原の顔なんかどこへやら, 一瞬の負の感情でかき消される白銀御行の浮ついた心。 重いよ!軽い気持ちで受け流すと思ったら思ったより深い闇が来ちゃったよ。 田沼先生もびっくりだよ...。 そんなわけで本日の勝負,「白銀御行の勝利」でありますが,過去は全く乗り越えていないので 実質ダブルノックアウトといってもいいのかもしれない。 【番外編】愛してるゲーム VS 四宮かぐや そこでここまで静観していた四宮かぐやさんが参戦。 これは複数の意図があるね。 一つはもちろん, 自分の愛する男を取り戻すための恋愛的動機。 本来の恋人である四宮かぐや自らが「愛しているゲーム」を行うことで,全体には隠しながら二人の愛を確認するという密やかかつ堂々としたイチャつきをやらんとする意図である。 そしてもう一つは,見事な感情コントロールで自らへの愛を証明してみせた白銀御行に感嘆しつつ,なにか心の トラウマに触れることがあると気づいたかぐやのとっさのケアである。 傷ついた心を癒やしつつ,その悲しげで人に見せられない表情をいつもの,いつも以上の会長に戻す。 四宮さんは最高のプレーをした そのためにはキレッキレの笑顔でキレッキレのセリフを吐いて会長を照れさせるしか無い。 皆の前だろうと攻めの一手は緩めない。 そんな妻・四宮かぐやさんが最高に強かった「愛しているゲーム」でした。 というわけで,本日の勝敗 「かぐやの勝利」であります。 みんな「愛」のせいね 閑話休題。 今回ついに登場した 白銀母,その姿であります。 母は去り... そして行き場のない愛が残った ふむ。 小学受験に失敗し, 御行に対する関心を失った母。 その母が圭ちゃんを連れて出ていった... というのは以前の入院回で語られていましたが,こういう感じだったのね...。 いやね。 表現が変だと思ったんだよな。 「恋愛 愛情は永遠じゃないの」 そこは普通"恋愛「感情」"だよな。 なるほど。 白銀母は白銀父を嫌いになったわけじゃない。 貧乏な生活の耐えきれなかったのかもしれないが,お金の問題だけでもない。 白銀母が切り捨てていったもの,それは白銀父に対する 恋愛感情と,白銀父と御行に対する 愛情の両方だったというわけか。 白銀母が捨てていったもの 捨てられたのは父だけではない。 御行もまた母に切り捨てられたのね... 受験の失敗のせいだろうか。 関連記事 ふむ。 思っていた以上に母は 「上昇志向」が強いのだろうか。 あるいは,他に理由があって...? しかしまあ,その後 圭ちゃんが「帰ってきた」ことも考えるとなんだかそれも意味深なんだよなあ。 この強烈な上昇志向,どうも四宮風のそれを感じるんだよな。 人を押しのけて行く感。 自分優先にも見える強烈な意思。 まさかと思うけれどさ,白銀母はもともと四宮の血筋だったのか,あるいは今現在 四宮の系譜の誰かと恋人同士とかいうオチじゃなかろうな...? だからお付き合いにじゃまになった圭ちゃんは家に戻した... ?(ひッ) ibじゃあるまいし,そこまで重たいネタは突っ込んでこないと思いたいけれど。 気になります。 ただまあ,こうやって出ていった母親の 「恋愛愛情は永遠じゃないの」セリフと,例の白銀父の 「真実の愛はあるかもしれない」と言うセリフ。 すれ違いつつも,父は諦めていない感がありますね。 関連記事 もともと情熱的な恋かなにかで付き合い,結婚し,「真実の愛」を信じていたのでしょうけれど,それが 180度 転換 するような出来事 追記:すいません,ぼーっとして間違えました ってなんだったんだろ。 そこも含めて超超超気になります。 この後の展開どうなるのでしょうか。 来週が楽しみである。 再度まる。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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