ハンガリー レストラン予約。 リーズナブルから本格派まで!ブダペストで訪れたいハンガリー料理店9選

2020年 ブダペストのグルメ・レストラン・ランキング 10選 [トリップアドバイザー]

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おはようございます。 紫腹筋コロコロトラベラーです。 今回は先月私がハンガリーで食べたフォアグラについてシェアします。 私がハンガリー滞在時に美味しいフォアグラを食べました。 日本では1回くらいしか食べた事がなかったですが、ハンガリーは良質なフォアグラが格安で食べれます。 私が訪れたお店は約2000円前後で食べれました。 旅行に行った際にはぜひ食べてみてもいいかもしれませんね。 一部高いお店がありますが、安心を買うと意味では行く価値はあります。 実際に私がハンガリーのブダペストで行ったお店を3店紹介します。 フォアグラにハマった 紫腹筋コロコロトラベラーです。 かなり濃厚な味でとても美味しかったです。 フォアグラについて改めて確認してみましょう。 世界三大珍味として有名な食材。 ガチョウやアヒルなどに沢山の餌を与えることにより、肝臓を肥大させて得る。 フランスではクリスマスや祝い事の伝統料理(ご馳走)となる。 濃厚な味であるため、フランス料理の食材の一つとなり、宮廷料理となったり、美食家、富裕層に食される。 ウィキペディア(Wikipedia)より引用 日本では確かに高級食材ですよね。 名前を聞いたことはあるけれどもなかなか食べる事がないですよね。 今回は日本では高級食材として名高いフォアグラについてシェアします。 この記事を読み終わる頃には次の日のメインディッシュはフォアグラになる事間違いありません。 ブダペストのフォアグラレストラン人気3店 ブダペスト滞在中にのべ 3回フォアグラをいただきました。 各レストラン共にとても美味しかったです。 また、日本語を話せるスタッフがいるレストランもあり、語学に自身がない方でも安心して注文しいただけます。 正直私が今回訪れたレストランで1番お勧めをしたいです。 ステーキの上にフォアグラが乗っています。 これ最強の組み合わせです。 私は今回食べた中で一番ハマったお店ですね! こちらは人気店になります。 昼時はかなりのお客さんが来るようです。 値段は? トータル金額も3000円以下で食べれました。 また、店内の雰囲気もいいです。 店内はかわいい作りですが、味はかなりワイルドなレストランです! この組み合わせが衝撃的でした。 フォアグラの下に敷かれているのはなんとポテトチップスです。 そこにソースが染み込んでいて、ポテトチップスは・・・。 また、フォアグラにポテチの味が染み込んでいて、かなり味が濃いです。 フォアグラ自体かなりの量なのでそれに全てポテトチップスの味が染み込んでいました。 ちょっと個人的には残念でした。 また、私がオーダーしたのはハンガリースタイルのフォアグラです。 日本人向けかわかりませんが、フォアグラwithライスもありました。 日本人にはこちらがいいかと思います。 肉厚なフォアグラを食べれるのはコスパはいいかな。 値段は? トータル金額2000円弱でコスパはいいですが、飽きが来る味が少し気になります。 今回訪れた中では一番安かったです。 オーナーが気さくで雰囲気もいいですが、ここの欠点は支払いが 現金のみです。 私はクレジットカードで支払う気でしたらので、現金をそこまで持っていなく、近くのATMでお金を引き出したほどです(苦笑)日本人がオーダーする物をわかっています。 フォアグラとトカイの貴腐ワインです。 私がワインで悩んでいると、すぐさまトカイと言われました(笑) また、サービスとして前菜・デザートなどを貰いましたがしっかり会計に入っていました。 ちょっと残念です。 コスト的にみたら悪くはないですが、あなたがどの様に判断するかはお任せします。 多分日本語が話せるとなるとこの店が候補になるかもしれませんね。 あ、量はかなり多いです。 女性一人では食べきれないと思います。 何と言っても、盛っている皿が巨大でした(笑) 値段は? トータル金額は約4500円です。 フォアグラのパスタと、ハンガリーの有名なトカイの貴腐ワインでこの値段です。 日本でこの値段では食べれませんので、行く価値はあります。 一応 大人気のレストランで予約必須です。 滞在中何度も訪れてもバチは当たりませんよ。 ハンガリー に行かれたら毎日行って色々なお店を回ってみてはどうでしょうか? 隣国ルーマニア からの行き方はこちらを見てくださいませ。 おはようございます。 紫腹筋コロコロトラベラー です。 今回は馴染みのないヨーロッパ内の鉄道を利用したのでまとめてみました。 ヨーロッパの美人が多いと言われているルーマニアから、日本人にも人気の観光地ハンガリーのブダペストまでを体験して来ました。 鉄道で国境を超えてみたいと方も沢山いると思いますので、参考になればと思います。 今回ご紹介するのは「 ブラショブ … YouTube ハンガリーで絶対に行きたいカフェがこちらです。 昼間は観光プラスカフェでディナーでフォアグラ もありですよ。 最後に 日本ではレバーは食べません。 苦手ですが、ハンガリー産のフォアグラは格別です。 味に深みと少しの苦味、そしてクリーミーな舌触りなんとも贅沢な食べ物を食べていました(笑)日本に帰国したらレストランで注文してみたいですが、1万円以上の様な気がします。 家庭で比較的リーズナブルにハンガリー 産のフォアグラを食べたいです。 また、家族と一緒にたまには贅沢してみるのもいいかもしれません。 月給19万7千円のサラリーマンがANAとJALダイヤモンドを駆使しお得な旅行術。 年間に海外に8回程度アクセスしています。 (数回はビジネスクラスで移動) また、国内では沖縄に月に1度程度アクセスしています。 2017年に東南アジアを全て回りました。 また、ホテルはヒルトンダイヤモンド、ハイアットグローバリスト、SPGゴールド、Airbnbを活用して世界にアクセスしています。 綺麗な海を見ながら、本を読んだり、語るのが好きです。 今は東南アジアと沖縄を拠点に動き回っています。 今後はヨーロッパにも長期滞在して、もっと知見を広げていきます。 blogerからVlogerに転身致しました! *海外では一般的なビデオとブログをあげています。

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グンデル(Gundel) こちらがハンガリー・ブダペストにある最高級レストラン「グンデル」の外観。 今でこそ普通の住宅のように見えますが、124年前の当時からするときっとかなり豪華な建物だったと思います。 エントランスはこちら。 グンデルは市民公園の真ん中にあり、レストラン周辺も長閑で落ち着いた雰囲気。 隣にはブダペスト動植物園があります。 外にはお庭とテラス席もあるようです。 お店に入ってすぐにあるレセプションの横には多く方の写真が飾られていました。 レストランの店内は広めで、重厚感のある落ち着いた色合いです。 フロアに入ると日本人のマダムの団体が10人位で会食していました。 中欧旅行中に日本人にほとんど会うことがなかったのでなんだか嬉しい(笑) ナプキンの置き方や食器のデザインも個人的にかなり好みです。 高級レストランの割には珍しく、ピアノの演奏がある訳でもクラシックが流れているでもなく無音だったのがなんだか不思議な感覚でした。 ディナータイムにはグンデル専属のオーケストラによる生演奏が聴けるそうです。 グンデルのランチ 今回は15時頃に訪れたので ランチメニューがありました。 メニューは6,500フォリントのコースと7,500フォリントの二種類(ミネラルウォーター付き)。 ハンガリーは物価が安いので、最高級レストランといってもかなりリーズナブルです。 ランチのコースは特にお得感がありますね。 まずはパン。 このパンとバターがすごく美味しいです。 バターが二種類ありました(別皿に入っている方のバターがスペシャルバターらしい) そして前菜。 正直いうと恥ずかしながらこれが何の食材が使われていてどんな味付けがされているのか全くわかりませんでした。 見てもよく分からないし食べてもよく分かりませんでした。 (笑)初めての経験。 恐らくコンビーフに似た何か・・ でもこのコンビーフらしきものとソースと緑色の何かを合わせて食べると、これまた初めての味でなんだかよく分からないけどすごく美味しかったです。 真ん中にある黄色いものは多分じゃがいものチップスです。 個人的な感想ですが、ハンガリーの料理はフレンチやイタリアンのように日本人にとって分かりやすいよく知られた料理ではなく、未知のものに近いというか。 初めての味を経験できるのもハンガリーの魅力であるかと。 続いてスープ。 この日は栗のクリームスープでした。 何種類かのきのこを合わせたようなかなり濃厚な味わいで、トリュフの香りもします。 この日は旅行最終日で胃が疲れていたのでお酒を飲んでいなかったのですが、絶対白ワインに合うと思います。 お次はメイン。 メインはダックのローストです。 ダックの下にあるショッキングピンク色のものはbeetrootのリゾットです。 beetrootって日本ではあまり食卓に並ぶことがないので馴染みがありませんが、赤ピンク色をした根菜のことです。 付け合わせは芽キャベツ。 とにかくダックが柔らかくてジューシーで、去年パリの Les Ombres(レゾンブル)で食べてすごく美味しいと思ったローストダックと同等かそれを超えるくらい美味しかったです。 塩加減も丁度良い。 日本でいう揚げパン? ちょっとサクサクしていて、少しシナモンの香りがしました。 甘いクリームソースの中に粉状にしたラズベリーが入っていたので程よく酸味があって、甘いものがそんなに得意ではない私でも食べやすかったです。 飲み物はフレーバーティーを選びました。 甘酸っぱくてデザートとよく合って美味しい。 グンデルの料金 ランチ利用だったので、最高級レストランにも関わらず驚くほど破格でした。 サービス料・テーブルチャージ込みで料金は二人で 16,650フォリント(約6,630円)。 クレジットカード使用可。 今回の旅行でグンデルが最後の食事だったので現金を全て使いきりたくて、足りない分だけをクレジットカードで支払いしたのですが、そんな要望にも快く応えてくれました。 空港からグンデルへの行き方 まずは空港のチケットカウンターで 1日乗車券を買います。 これがあればブタペスト市内の バス・トラム・メトロに乗り放題になります。 料金は大人一人 1,650フォリント(約657円)。 所要時間は約20分。 メトロの駅からバス停までは少し距離があるので、看板の表示に従って歩いてくださいね。 グンデルの隣にはブダペスト動植物園があるので、小さい子供連れのファミリーも多いです。 グンデル行きの72番系統のバスは1時間に5本程出ているようです。 ブダペストのバスやトラムは乗り場に電光掲示板があって、あと何分でどこ行きのバスが来るか表示されているのですごく分かりやすいです。 余談ですが、ブダペストのバスはどこもかしこも走行スピードが速くて最初は衝撃を受けました(笑) 空港から市内へ向かうバスもあまりにも速くて二人で目を見合わせたほどw 予約方法 グンデルは、ディナータイムは予約なしでは入れない程人気のレストラン。 事前予約は必須です。 予約はからできます。 英語が苦手な方は、グンデルの 予約代行+ブダペスト発の 送迎付きのがおすすめです。 メニューをしっかり選びたい方には 日本語ガイド付きプランもおすすめ。 せっかくいいレストランを訪れるなら、食べたいものを食べたいですよね。 ブダペスト中心部からグンデルへはトラムやバスを乗り継いで行かなければならず、行き方もちょっと複雑です。 海外での個人旅行にあまり慣れていない方は、送迎付きの方が安心かと思います。 お店の情報 名称:Gundel(グンデル) 住所: 1146 Budapest, Gundel K. 営業時間: 月〜木:12時〜23時 金・土:12時〜24時 日曜:19時〜23時 日曜のブランチ:11時半〜15時 ランチタイム:12時〜15時(月〜土) おわりに 以上、ハンガリー一の最高級レストラン「 グンデル」をご紹介しました。 中欧には安くて美味しいレストランも多くありますが、ぜひ一度は高級レストランへ足を運んでみてください。 ハンガリーの高級料理というのは日本ではあまり食べることができないジャンルであり、今まで経験したことのないような味を楽しめるのも魅力。 また中欧は物価が安いので、最高級レストランでもその質の高さの割に日本と比べると低価格で楽しめます。 ブダペストを訪れたらぜひグンデルへ。

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