ベルトーチカ チルドレン 漫画。 機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの登場人物

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」全7巻―漫画版「小説版逆シャア」

ベルトーチカ チルドレン 漫画

ベルトーチカ・チルドレンは逆襲のシャアのボツ版 文庫小説版 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン。 実はベルトーチカ・チルドレンは劇場版 逆襲のシャアを制作する際にボツとなった富野由悠季氏による初稿脚本を小説におこした作品です。 本記事では略していますが、正式名称も「 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン 」。 まごうことなき逆襲のシャアです。 なのでフィフス・ルナ落としやアクシズ落としなど 大筋のストーリーは劇場版 シャアの逆襲と同じ。 しかし劇場版では修正した設定もベルトーチカ・チルドレンではそのまま取り入れているため細かい設定に違いが出ています。 今回は細かいものも含め、劇場公開された映画 逆襲のシャアと小説版ベルトーチカ・チルドレンとの違いをまとめます。 解説にの前にザックリまとめるとこんな感じ。 アムロの子を宿したベルトーチカ・イルマが登場し、チェーンは非登場。 ほか一部登場人物の名前も違う。 ベルトーチカはチェーンとほぼ同じ役割を果たしながらも生存。 クェスとハサウェイの結末にも違いがある。 ラスト、アクシズ落とし阻止作戦の内容。 特に上から四つが重要なポイントです。 Zガンダム初登場時のベルトーチカ・イルマ。 劇場版 逆襲のシャアと小説版 ベルトーチカ・チルドレン一番の違いは、 チェーン・アギではなくベルトーチカ・イルマが登場する点。 Zガンダムで登場しアムロと付き合ったりシャアの演説を支援した金髪のお姉さんです。 ガンダムUCでもルオ商会の一員としてちょびっとだけ登場していますね。 ガンダムUCはベルトーチカ・チルドレンではなく劇場版 シャアの逆襲のあとって設定で、こちらのベルトーチカはZガンダムのあとアムロとは別れたことになっていますが。 ベルトーチカ・チルドレンではなくのベルトーチカは劇場版に登場するチェーンの代役としてほぼ同じ役割を果たしています。 ほぼそのまんま入れ替わったようなイメージ。 (実際にはベルトーチカ・チルドレンのほうが却下された初期プロットをベースにしているので、正確にはベルトーチカの代役がチェーン) これだけならただベルトーチカ=チェーンと言っても差し支えありませんが、ただの恋人役だったチェーンに対し、 ベルトーチカがアムロとの子を妊娠中って違いもあります。 劇中中盤に判明します。 なお、ベルトーチカの妊娠にいち早く気づいたのはクェス。 アムロはもちろんベルトーチカ自身も気づいていなかった3週目の妊娠を初対面で言い当て、ニュータイプの片鱗を見せています。 劇場版ではチェーンの存在と思想の問題からシャアに走ったクェスですが、ベルトーチカ・チルドレンでは子どもの存在もアムロではなくシャアを選ぶ決定打のひとつになっています。 シャアのパートナーでネオジオン ニュータイプ研究所の所長 ナナイ・ミゲルがベルトーチカ・チルドレンではメスタ・メスア。 メタスじゃないよ可変はしないよ。 ネオジオンの強化人間ギュネイ・ガスはベルトーチカ・チルドレンではグラーブ・ガス。 ただ、キャラクターそのものが入れ替わっているのはチェーンとベルトーチカのみ。 といってもナナイ=メスタもギュネイ=グラーブもベルトーチカのように完全に別人ってわけではなく、設定上名前が違うだけ。 劇場版とベルトーチカ・チルドレンとの間で性格や言動に大きな差はありません。 ただ、ベルトーチカ・チルドレン巻頭にある登場人物の一覧挿絵を見る限りメスタのほうが若くかわいいような。 ……やはり大佐はロリコンか? ちなみにナナイもメスタも声をあてたのは榊原良子さん。 あのハマーン・カーンの声優さんです。 劇場版 機動戦士ガンダム逆襲のシャア タイトルロゴ。 劇場版のチェーンはしていなかったベルトーチカの妊娠が、物語進行上で非常に大きな影響を与えました。 端的にいえば下記3点。 アクシズ落としが阻止できたのは赤ちゃんのおかげ。 死亡するチェーンに対し、ベルトーチカは生存。 クェスを殺すのがハサウェイに。 ベルトーチカ・チルドレンでも、アムロがシャアとともに行方不明となる点もふくめラストの展開は同じ。 しかし、 アクシズの軌道を逸らせた力の根源が劇場版とベルトーチカ・チルドレンとで違うのです。 落下軌道をそれていくアクシズとサイコ・フレームの光。 一方、 ベルトーチカ・チルドレンではアクシズの軌道を逸らせた光は「 ベルトーチカのお腹にいるアムロの子と地球に住まう人々 」から生まれたものとして描かれています。 劇場版でアクシズの軌道を変えた力の根源について具体的な描写がなくなったのは、ガンダム映画化委員会で「 結婚したアムロを観たくない 」との意見が出たため。 そこで妊娠設定自体が削除されています。 ちなみに、劇場版 逆襲のシャアでアクシズの軌道を逸らせた光の正体についてはちの作品である劇場版 機動戦士ガンダムNTで明かされます。 この辺りについてはいずれまた詳しく。 ガンダム映画化委員会は「 モビルスーツの存在を否定している 」とも指摘しています。 恐らくこれは、連邦軍・ネオジオン双方のモビルスーツが束になって押してもどうにもならなかったアクシズの軌道を「 人から出た光 」があっさりと変えてしまったため。 しかしのちに違った解釈もできるよう明言を避けた辺りが、商業の都合と富野由悠季監督のこだわりの妥協点だったように思えます。 ハサウェイの銃撃で命を散らすチェーン。 劇場版では死亡するチェーンに対し、ベルトーチカは最後まで生存します。 ちーん。 初恋の相手が目前で死ぬのを目撃したハサウェイは逆上し、チェーンに向けてビームライフルを乱射。 これが直撃し、チェーンもまた帰らぬ人となったのが劇場版の流れ。 いや最低だなハサウェイ。 これは銃殺刑ものだわ。 まじビームバリア。 そして、ベルトーチカ・チルドレンでは二人がそれぞれリ・ガズィとジェガンで飛び出したあと、ベルトーチカはクェスとは出会わずグラーブ・ガスと交戦になります。 ちゅどーん。 ベルトーチカ・チルドレンでのギュネイにあたるグラーブは、ベルトーチカが操縦するリ・ガズィに向けて撃った攻撃が赤ちゃんパワーのバリアで阻まれ、このとき流れ込んだ思念により硬直。 リ・ガズィの反撃を受けてちゅどーん。 グラーブ・ガス准尉、戦死です。 ちーん。 ライフルを構えるハサウェイのジェガン、その銃口が向く先は? 劇場版ではチェーンに殺されるクェス。 しかし、 ベルトーチカ・チルドレンでクェスを殺すのはハサウェイです。 ハサウェイ・ノアくんはよりにもよって初恋の相手であるクェス・パラヤ嬢をその手にかけてしまうのです。 アムロの子は生まれる前から地球は救うわ両親の命は助けるわで地球圏規模で親孝行してるってのに、ハサウェイくんはジェガン盗んだりマフティー名乗ってみたりワケわからんことばっかり。 少しはアムロたちの赤ちゃんを見習った方がいい。 閃光のハサウェイの原作となる小説ではハサウェイはクェスを殺してしまったことを深く悔いており、この点で閃光のハサウェイが劇場版ではなくベルトーチカ・チルドレンの続編であるとわかります。 この辺り、劇場版 閃光のハサウェイではどうするんでしょうかね。 チェーンを殺したことを後悔したりするのかな。 しかし劇場版だとギラ・ドーガを一機撃墜しているものの、そのあと連邦軍機であるリ・ガズィ撃ってチェーン戦死させてるし。 これはさすがに許されないのでは。 やっぱり銃殺刑だな。 わざわざサイコ・フレームまで渡したうえでパイロットとして挑んだモビルスーツ戦ではアムロに勝てず、ネオジオン総帥としての目標だったアクシズ落としもも達成できず。 しかも部下らにはロリコン総帥呼ばわり。 シャア・アズナブルさん、最後の最後で大きく評判を落としました。 しかし、 ベルトーチカ・チルドレンではモビルスーツ戦においてシャアがアムロを圧倒。 ハッキリ勝っていたと言ってもいいでしょう。 そのシャアがトドメとして放った射撃はしかし、ベルトーチカのリ・ガズィを守ったものと同じ赤ちゃんバリアによって阻まれます。 有効策もなく赤ちゃんバリアがなければ直撃を受けていたところでした。 結局は、ベルトーチカ・チルドレン劇中で アムロが語った「 赤ちゃんとベルトーチカの存在のおかげでシャアに勝てる 」のセリフの通りになった展開です。 シャアの乗機がサザビーではなくナイチンゲール• グラーブ・ガスの乗機がヤクト・ドーガではなくサイコ・ドーガ• 劇場版とベルトーチカ・チルドレンとでは各種機体に多くの違いがあります。 光を放つサイコ・フレームのサンプル。 劇場版では、序盤のフィフス・ルナにおいて、シャアがアムロとの戦いで中破したヤクト・ドーガごとギュネイを回収し帰投しています。 が、ベルトーチカ・チルドレンでは中破したサイコ・ドーガを放棄するようシャアが命じ、パイロットのグラーブだけを回収。 残されたアムロはサイコ・ドーガを鹵獲してラー・カイラムに帰投しました。 当然これはシャアがわざとやったこと。 細かい流れこそは違いますが、アムロと互角のモビルスーツで戦うため、シャアから遠回しにサイコフレームが提供された点では劇場版と同じです。 私史上最もカッコいいモビルスーツ、ナイチンゲール。 ベルトーチカ・チルドレンでのシャアは劇場版で乗っていたサザビーではなくナイチンゲールに搭乗。 当初はベルトーチカ・チルドレン文庫本上の挿絵しか情報がなく公式設定もなかったようですが、かなり人気を博し非公式のプラモキットまで出回る事態に。 いまでは公式デザインが発表され、プラモキットも発売されています。 なお、ナイチンゲールは現在の公式設定でファンネルを10基装備していることになっていますし、ベルトーチカ・チルドレン中の挿絵でも10基。 しかし、なぜかベルトーチカ・チルドレン本編中では6基搭載と表記。 サザビー基準でナイチンゲールも6基の設定だったのが、挿絵で10基描いてしまったために公式設定としては10基に増やすことになった模様。 グリプス戦役での体験がよほど堪えた? ナイチンゲール、機体としてはジ・O+キュベレイって印象で、一般的な人型モビルスーツのサザビーに比べるとかなりの巨体。 武装もジ・Oゆずりの隠し腕とキュベレイゆずりのファンネルを搭載。 シャアにとっての「 僕の考えた最強モビルスーツ 」がジ・O+キュベレイとは、グリプス2で百式に乗ってたとき、この2機にやられた体験がよほど堪えたのでしょう。 グラーブ・ガスのモビルスーツヤクト・ドーガではない。 劇場版のギュネイにあたる グラーブが、ベルトーチカ・チルドレンではヤクト・ドーガではなくサイコ・ドーガという名のモビルスーツに搭乗しています。 機体の違いに起因する物語の展開の違いなどは特にはありませんけども。 ただ、機体としてのデザインは大きく違います。 小説版ベルトーチカ・チルドレンでは特にサイコ・ドーガのデザインがわかるような挿絵などはありませんでしたが、のちにコミック版ベルトーチカ・チルドレンでハッキリとしたデザインが判明しました。 ワンオフ機とわかる独特なシルエットが特徴のヤクト・ドーガに対し、 サイコ・ドーガは全体的にギラ・ドーガと似たシルエット。 整備性や生産性のためパーツを共有しているのでしょう。 違うのは頭部パーツの形状、肩スパイク部分がファンネルラックになっている点、バックパックが高機動型になっている点、シールドの形状など。 コックピット周りにサイコフレームが配されている点はさておき、ギラ・ドーガとパーツを共有することで整備性の向上とコストダウンを図っているのでしょう。 カラーリングはジオン系モビルスーツにしては珍しい白。 シン・マツナガかよ。 区別のため、ベルトーチカ・チルドレンでグラーブが乗ったサイコ・ドーガは「 サイコ・ギラ・ドーガ 」と呼ばれるように。 キャプション。 ピンクのサイコ・ドーガに乗ったりはしません。 恐らくベルトーチカ・チルドレンでは1機目のサイコ・ドーガをフィフス・ルナ戦で放棄し、アムロに鹵獲されたため。 以後グラーブがサイコ・ドーガの2号機に乗り、クェスに回す予備のモビルスーツがなくなったのでしょう。 劇場版ではフィフス・ルナでシャアがサザビーでヤクト・ドーガを回収できており、これを修理して使ったものと思われます。 で、予備のヤクト・ドーガをクェスに回せた、と。 パンティーオンリーなクェス なお、ルナツー戦後クェスがナナイに怒られ、単身モビルスーツに乗り込んでシャアのいるアクシズに向かうシーンにもちょっとした違いが。 ベルトーチカ・チルドレンでナナイにあたるメスタにぶたれてヒステリーを起こしたクェスは、なぜか服を一枚ずつ脱ぎながらウロウロし、最終的にパンティー一枚に。 パンティー一枚で。 うらやましい。 その後、モビルスーツで出撃していたナイチンゲールのコックピットへ乗り込むため宇宙遊泳したときもパンツ一丁。 シャアが抱っこしたときもパンツ一丁。 うらやm まとめ:劇場版 逆襲のシャアとベルトーチカ・チルドレン• アムロの恋人がチェーンではなくZに引き続きベルトーチカで、劇中ベルトーチカの妊娠が発覚。 サイコ・フレームが起因して起こった出来事が、ベルトーチカ・チルドレンではお腹の中の赤ちゃんによって起こったこととして描写されている。 チェーンとは違いベルトーチカは生存する点や、グラーブ(ギュネイ)とクェスの最期、ハサウェイのラストにも大きく違う。 登場人物の名前の違いや、アムロにサイコ・フレームが渡る経緯と登場機体にも違いが。 Advertisement 関連する記事• 2019. 02 モビルスーツなどのメカや多くの名シーン・名台詞、そして生き生きと場を盛り上げる多くのキャラクターたちで人気のガンダムシリーズ。 今回もそんななかでも多[…]• 2019. 22 劇場版 逆襲のシャアで描かれた、シャア率いるネオジオン軍によるアクシス落とし。 その後半戦に向けてのブリーフィングでアムロの作戦説明を受けたブライト艦[…]• 2019. 23 機動戦士ガンダム、通称ファーストガンダムで主人公アムロ最大のライバル シャア・アズナブル。 自分専用にチューンアップした「 赤い 」機体に乗って戦うこ[…]• 2019. 15 ガンダムって観てない人でも「 なんか聞いたことある! 」って思うような名言や名セリフ、多いですよね。 ガンダムファンとしては嬉しい限りなのですが、実は[…]• 2019. 30 深いSF考証と現実味のある世界観で、「 リアル系ロボット 」という新機軸を生み出したガンダムシリーズ。 しかしよく議論されるのが、「 兵器としてのロボ[…]• 2019. 19 提言します。 いまからでも遅くない。 機動戦士ガンダムZZを3部作で劇場版化しましょう。 贅沢をいえば完全リメイクか新作カット追加がいいけれど、贅沢は言い[…].

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元々は劇場版の第一稿だがスポンサーの圧力で修正を余儀なくされた名作。 当時ビデオデッキが高級品でソフトも1万円を超え劇場版を見る事ができず、小説を10回以上読みました。 続編の「 」は中学生には難しく大学生になりやっと理解出来ました。 地元にTSUTAYAがオープンし劇場版「 」(VHS)をレンタル。 家で(当時アナログは劣化するので合法だった)ダビングをし20回以上見て台詞を憶えました。 シリーズでも一番好きな作品ですが、小説版(原作)と見比べると改悪されており、原作通りの作品を見たい想いが長年ありました。 「 」が漫画化されたと言う事は「 」が将来的にアニメ化される布石だと期待しております。 ヒロインがZガンダムの「 ベルトーチカ」から映画オリキャラ「 チェーン」に変更• 原作の後書きにある「 ヒーローは誰の物でも無い結婚しては駄目(売れない)」とスポンサーの圧力に屈しアムロが結婚せず子供が出来ない。 次期主人公枠が消滅し後に低迷する• ハサウェイの性格が悪くなり「 味方(チェーン)」を撃ち殺し軍法会議(死刑)もの• 改変により「 」に続かなくなりパラレルワールド扱いとなる 発刊日 小学時代に友人に勧められ購入したので初版を逃し再版(昭和63年3月5日) 2週間で重版されているので当時の人気が凄かったことが分かる 「 」は全て初版。 アニメ版はスポンサーの圧力で話が変更され「 閃光のハサウェイ」に繋がらない。 近年アニメ化希望アンケートが行われ1位クロボン、2位閃ハサなので、原作版「 逆襲のシャア」をアニメ化する必要がある。 ただし富野監督から「 閃光のハサウェイ」のアニメ化は禁止されているので著作権が切れてからになりそう。 禁止されているのはアニメ化のみでゲームとプラモは大丈夫だったので漫画も可能か? メスタ・メスア 名前は原作基準の「 メスタ・メスア」だが、顔は劇場版「 ナナイ・ミゲル」 原作通り 妻「 ベルトーチカ」とのベットシーンから始まるのは原作通り 台詞を原作と見比べましたが同じでした 髭面ブライト 原作基準の髭面「 ブライト」艦長。 アニメでは「 ガンダムUC」でも顔変わりませんからね 「 」ではチョビ髭となる アムロの妻 ベルトーチカ 劇場版ではオリキャラ「 チェーン」に変更され未婚でしたが、原作通りZの「 ベルトーチカ」が妻 このシーンが一番可愛い。 「 部品(サイコミュ)」取り用マシーン。 そう言えばキット化されていない珍しい機体。 劇場版は「 ギュネイ・ガス」だったが、原作版「 グラーブ・ガス」。 顔は劇場版。 設定では「 カミーユ」並みに強いとか。 名言「 ギュネイをやったの!?」が無くなるのは悲しい ナイチンゲール 劇場版のシャア専用機は「 サザビー」ですが、原作版「 ナイチンゲール」の方が異質で好み ただ「 」は巨大で置き場所に困るので手が出せない 無敵アムロ 通称「 鬼畜アフロ」は、サイコミュ搭載の最新機「 サイコ・ドーガ」を時代遅れのZガンダム廉価版「 リ・ガズィ」で倒してしまう。 2mもある。 輸送機で「 アッシマー」を迎撃する化け物ですからね。 「 RX-78」でも「 サザビー」と対等に戦えそうです。 こじつけでサイコ・ドーガ放棄 シャアの建前「 隕石を落とし地球を浄化」。 本音「 アムロと戦いたい!アムロに勝ちたい!」 ただ性能の劣る機体に勝っても嬉しくなく対等な条件で勝ちたいと変なプライドがある 条件を対等にするためアムロにサイコミュをプレゼント 「 グラーブ」に意図的に放棄した事を勘付かれるが、お前の命の方が大事だったと上手い言い訳 劇場版では「 ヤクト・ドーガ 」に搭乗しアナハイム経由で技術を渡す 再現度の高い漫画 1巻を読み終わった感想は、劇場版の絵柄、30年近く昔の絵柄に上手く似せ違和感が無い MSも書き込まれベルチカを再現してくれ嬉しい (記載:2018年2月8日).

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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

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最終局面だけあって、戦艦単位で人が死にまくります。 そんな中、この作品を支えてきたメインキャラの一人も、惜しくも退場… 次代を担う若者として、彼には生きてほしかったが… 今巻も所々にさびし先生のアレンジが散りばめられていますが、話の大筋は原作小説と変わらないです。 アレンジは戦闘描写に顕著で、熱い攻防が楽しめると思います。 …流石にファンネルの再充電をする暇は本コミカライズでもありませんでしたが…ファンネルポッドの設定、勿体なかったなぁ… 他のアレンジでは、意外な人物がアストナージを助けようとしたり、序盤に登場した某キャラ達がラサを目指していたりと、ささやかながら不思議なアレンジが施されています。 彼らの行動は、再び繰り返されるこの物語に何か新たなものをもたらすのか?もたらさないのか? 後、1巻。 心して見届けたいと思います。 ラストまであと一巻、ロンドベルとネオジオン軍の大決戦の巻です。 内容は原作の308ページから340ページまでです。 原作のページ数はわずかですが、ここでの戦闘と人々のシーンを180ページ強、 大変事細かに、そして迫力を持って描いています。 ハイパーメガランチャーでアクシズを狙撃しようとするアムロ、 それぞれの想い人を追って出撃するベルトーチカとハサウェイ、 増長した思惟をアムロに向けて蹴散らされるクエス、 純粋な母親の想いの前に消滅していくグラーブ、 そして、シャア、 そして、その戦いを知ってか知らずか、地上から空を見上げる人たち。 この「空を見上げる視点」は原作でもありましたが、この漫画では非常に印象深く感じました。 人々の住む地球、子供たちが住む地球だったからこそ、最後の「光」は現れたんですね。 決してサイコフレームだけの力ではありません、純粋な人の心の光が地球を救うのだと。 ベルチルをアニメ化したらどうかというご意見もありますが、 個人的には、この漫画で本当に完成された作品になったと思いますし、これ以上の感動はないと思っています。 漫画家さん(さびしさんと柳瀬さん)にはここまでの傑作にしてくれて本当にありがとうと言いたいです。 あと残り、344ページから371ページが、最終巻ですか。 本当に楽しみに待っています。 性格はともかくとして、過酷な外宇宙に棄民された戦災孤児ながら頑張って生来抜いてネオジオンにたどり着いた若者ですので劇場にない救済があって良かったです。 死は避けられませんでしたが大量虐殺に手を貸したのでそれは仕方ないですね。 最後の安らかな死に顔に救われました・・。 ベルトーチカの胎児の導きによって彼は故郷のサイド4に、両親の元に還ったのだと思います。 初めて母性に触れたことで、1年戦争で死んだ母親の優しさを思い出したんでしょう・・ エアが救われなかったのもスカッとした。 彼女の末路は当然です。 当分地獄で苦しんでほしいですね。 劇場版以上の「イイ女」だったレズンさんがあっさり退場したのは残念ですね。 彼女の魂も、ベルトーチカの胎児の導きによって温かい場所に導かれたと信じてます。 今気づいたのですがグラーブはサラ・ザビアロフのリファインキャラなんですよね。 性格と性別がひっくり返ってるからすぐに気づきませんでしたが・・サラもグラーブも戦災孤児故か、自分も他人も大切にできずその人生は悲しいものでした。 戦後すぐに金持ちの家に引き取られたカツやキッカが特殊例で大抵の戦災孤児達は辛くて苦しい人生を歩んだのと思います。 彼らの魂が死後安らかにありますように。 ハイパーランチャー始動! ビームサーベルシールドまで。 ベルトーチカ出撃、アストナージは... 駄々をこね、錯乱するクェスとアクシズを見つめハイパーランチャーを構えるアムロ、その結末は? 艦隊とモビルスーツの総力戦。 ナイチンゲールも出て、お宝ミサイルは... サイコフレームの光が発動し、物語は最終段階へ... クェスの仲間たちは語る、宗教を、人間の愚かな行いを... そして因縁の闘い再び... これが最後となる... ベルトーチカチルドレン、最強! 母の想い、子供の想い... 今、未来を賭けた闘いの終局へと... 次巻で最終話まで? 夏で終了か... 長かった様な短かった様な... メスタ先生も次が見納めか... 今回もやる気があるのかないのか? ベルちゃん轟沈、ふて寝ハサウェイも... これも良かった...

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