かも しかも しかも たしかに しか だが あしか は た しかし か では ない。 「しかし」の使い方

【銘菓】月に3日しか販売しない笹屋伊織の「どら焼き」が激レアなのに激安で激ウマだった!

かも しかも しかも たしかに しか だが あしか は た しかし か では ない

(1 この料理は高い。 しかし、不味い。 おっしゃるように、 >「値段が高いからおいしいはずだけど、(実は)不味い」というニュアンス : と解釈することはできます。 ただ、その他にも、以下のような意味で自然な表現になるでしょう。 この「しかし」は、 の 2 今まで述べてきた事柄を受けて、話題を転じるときに用いる。 それはともかく。 それはそれとして。 「よく思い切って会社をやめたね。 それにしても。 なんとまあ。 必ずしも、逆接と捉えなくても良いのでしょう。 ですから、 ・この料理は安い。 しかし、不味い。 という文も成立します。 上記2の解釈にすれば、 ・この料理は安い。 それはそれとして、不味い。 上記3の解釈の場合は、 ・この料理は安い。 それにしても、不味い。 という意味になります。 むろん、例文(1)の場合にも、これらの解釈が適用できます。 この発言の前提となる、本人のスタンスの違いで、その接続詞も異なってくるでしょう。 a)この料理に払う代金には糸目は付けず、とにかく美味しいものが食べたい。 b)この料理に払う代金の高さには迷ったが、その分美味しいに違いないと期待した。 1. a)この料理は高い。 <しかるに/それなのに>不味い。 b)この料理は高い。 <しかも/それにもかかわらず>不味い。 2. a)この料理は高い。 <それだけに>美味しい。 b)この料理は高い。 <それでも>美味しい/<しかし>+<それなりに>美味しく<は>ある。 このように、逆接の接続詞としての「しかし」は、そのままではどちらもやや不適でしょう。 いずれにせよ、「それ…」という代名詞付きの接続詞が馴染みやすいでしょう。 ここで、お尋ねのように、値段が高い=美味しいはずだを前提とすると、 1.この料理は高いがその分美味しいはずだ。 <ところが/しかし/それなのに>(実食したら)不味かった。 2.この料理は高いがその分美味しいはずだ。 <はたして/やはり/確かに>(実食したら)美味かった。 したがって1の方では<しかし>もそれなりに辻褄が合うようになりますが、2の方は全く不可となります。 そこで、「しかし」は「しかし(ながら)」として本来の意味に即した<副詞>としてとらえれば、あるいは「しかし不味い」という表現自体は、「全く不味い」「そのままそっくり不味い」といった、「酷く/すごく」に近いニュアンスで理解ができないわけではないと言えるかもしれません。 まして口頭の言葉には、地域差・年齢差・経験度合いによって大きく個人差を来すものだけに、何かと難しいものですね。 しかし、難しいですね。 「しかし」は論理の接続詞の中でも、逆接の接続詞です。 「しかし」系「ところが」系がそれにあたります。 逆説の接続詞であるからには、肯定からの否定、否定文からの肯定文 でなければなりません。 ここでの問題は、「料理は高い」という言葉が、肯定または否定のインパクト が弱いところにあると思います。 (1):の場合だと「この料理は、大好きなお母さんが作ってくれた、しかしまずい」 (2):は「私は貧乏学生なので、この料理は高すぎる、しかし、おいしい」 ってな感じにもっていけば、一般的ですし、誰にで分かりやすいと思うのです。 ちなみにfull-bloomさんて、ルックスが悪く、お金持ちでもない しかし、女性には人気が高い・・なんて言われたことありません。 …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? goo. php? …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? A ベストアンサー No. 1です。 なんと、答えを書き間違えてしまいました。 大変申し訳ありません。 皆さんの仰るように、「なぜなら・・・・から」で一語です。 「なぜなら、ここに紙と鉛筆がある(から)です」あるいは、 「なぜなら、ここに紙と鉛筆がある(から・な)のです」のように、 「から」を抜かずに言わないと、文は成り立ちません。 教職者でも堂々と間違えているという昨今ですから、本当に悩みますね。 こういう問題は多数決の大勢に吊られずに、自分だけ正しい事を 実行していけば良いと思います。 A ベストアンサー 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。 それも「かかわる」でなく「かかる」です。 「人命に係 かか る問題」「係 かか り結び」など。 前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合 常用漢字の基準では 「係わる」でなく「かかわる」です。 結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。 漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。 ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。 漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。 一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的 「関わらない」「係わらない」 にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。 ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。 念のため。 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい... A ベストアンサー まず、中学校で教える口語文法では、「が」には接続詞と接続助詞と二種類がありますが、 1)今日は雨だ。 が、明日は晴れるだろう。 2)今日は雨だが、明日は晴れるだろう。 1)のように、独立して使われる場合は「接続詞」、 2)のように、他の言葉の後に付けて使われる場合は「接続助詞」です。 お尋ねの文の「が」は、「……であるが」と続いているので接続助詞ですね。 次に、接続助詞の「が」ですが、yahoo! yahoo. 1 単に前の句をあとの句へつなぐ意を表す。 特に「なかなかの美人だが」の例は、美人でも話し下手の人もいて、美人であることと、話し上手であることとは、こういう関係と限定できません。 ご質問の文の場合もこれと同様で、順接とか逆接とに関係なく、単に話しをつないでいる用法と考えればいいと思います。 なお、格助詞の「が」には(同じく「大辞泉」)、 2 希望・好悪・能力などの対象を示す。 「さかづき」の用例は室町時代の狂言が出典ですから、かなり昔から使われていて、普通の言い方です。 まず、中学校で教える口語文法では、「が」には接続詞と接続助詞と二種類がありますが、 1)今日は雨だ。 が、明日は晴れるだろう。 2)今日は雨だが、明日は晴れるだろう。 1)のように、独立して使われる場合は「接続詞」、 2)のように、他の言葉の後に付けて使われる場合は「接続助詞」です。 お尋ねの文の「が」は、「……であるが」と続いているので接続助詞ですね。 次に、接続助詞の「が」ですが、yahoo! yahoo. A ベストアンサー はじめまして。 1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。 2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。 3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。 4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。 ご質問2: <経験を"もと"に話す。 > 1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。 2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。 3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。 4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。 以上ご参考までに。 A ベストアンサー 「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。 「~やら~やら」には意味が二つあります。 1 名詞の並列 例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。 2 どちらか決めがたいことをあらわす。 例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。 それに対して「~とか~とか」には、 1の名詞の並列の意味しかありません。 それでは 「スーパーでパンやら牛乳やら買った。 」 と 「スーパーでパンとか牛乳とか買った。 」 は完全に同じ意味でしょうか? ここから先は、個人の語感によって、或いは世代によっても意見が分かれそうな部分ですが、 私は「パンやら牛乳やら」からは、並列の意味に加えて、「いっぱい」や「必要もないのに」という印象を受けます。 「パンとか牛乳とか」の方は並列の意味に加えて、ちょっとあいまいに表現しようという気持ちが感じられます。 これは例文を変えてみるともうちょっとはっきりするかもしれません。 1「バーゲンでコートやらスカーフやらいっぱい買ってしまった。 」 2「バーゲンでコートとかスカーフとかいっぱい買ってしまった。 」 1の方がいっぱい買ってしまった感が強いような気がします。 2の方は普通の並列ですが、この言葉を言う人によっては、本当はコートとスカーフ以外に重要なものを買ったんだけどそれをわざとぼかして言っているような感じも受けるかもしれません。 1「彼女の気を引くために、バッグやらアクセサリーやらプレゼントした。 」 2「彼女の気を引くために、バッグとかアクセサリーとかプレゼントした。 」 これも、1の方があれこれたくさんプレゼントした感じがよく出てると思いますがいかがでしょう。 2は素直な人が話しているなら単なる並列。 ものをはっきり言わない人が話しているなら、ひょっとしたら車もプレゼントしているかもしれません。 とまあ、こんなところです。 前にも書きましたが、ここまで来ると、個人の語感や世代によって感じ方はさまざまだろうと思います。 色々な回答がつくといいですね。 「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。 「~やら~やら」には意味が二つあります。 1 名詞の並列 例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。 2 どちらか決めがたいことをあらわす。 例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。 それに対して「~とか~とか」には、 1の名詞の並列の意味しかありません。 それでは 「スーパーでパンやら牛乳やら買った。 」 と 「スーパーでパンとか牛乳とか買った。 」 は完全に同じ意味でしょうか?... A ベストアンサー 「が」や「けれど」は大別して、逆接、順接、婉曲という三種類の接続をします。 というか、現在ではそういう使い方をされています。 元は逆接だったのでしょう。 (もっと前は「主語を指す」だけだったのではないかと想像します。 )それがだんだん使い方が広がっていった。 言葉とはそういうもので、現在の使い方は、変化前の用法から言えば「正しい」と言えないにしても、「多くの人に通用する」と言えます。 通用するかどうかが言語の値打ちなので、しかたありません。 いや、私も「婉曲」と言われても、嫌いですよ。 「ちょっと、そこ通りたいんでけどォ」なんて言われても、「けど、なんだ? けど(逆接)だから、通りたいけどがまんする、だな?」と言いたくなります。 でも「順接」までは、私としては許容範囲ですね。 「本日は晴れですが、あなたはどのように過ごされていますか。 」という例文は、 ごく自然な日本語に聞こえます。

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制限速度「400キロ」にしか見えない 埼玉で発見された日本のアウトバーンが話題に

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ラグビー日本代表の「フェラーリ」といえば、松島幸太朗選手と福岡堅樹選手だが、そもそもフェラーリってどのくらいのスピードで走るのか、ご存じだろうか。 イタリアの自動車メーカー・フェラーリが製造していたスーパーカー「 ラ・フェラーリ」は、最高速度がなんと時速354キロだという。 そのフェラーリが走ってもOKな(ように見える)日本の一般道があった。 2019年11月8日に投稿された次のようなツイートが発端となり、話題となっている。 制限速度が時速400キロという意味にとれる、はずだ。 しかも高速道路でもなく、一般道のようだ。 「埼玉県某所には、制限速度が時速400キロの一般道があるんだけど、少し前に時速440キロから下げられたんだよなぁ」というコメントも添えられている。 ツイッター上には、こんな声があふれている。 「アウトバーンもビックリな風景 笑 」 「鈴鹿サーキットですかここは?」 「もはや滑走路w」 「いけるぞ!ブガッティ・ヴェイロン!!」 ちなみに「ブガッティ・ヴェイロン」は、フランスの自動車メーカーであるブガッティ・オトモビルが製造したスーパーカーで、最高速度が時速431キロと言われている。 フェラーリよりも速いらしい。 しかし、何事にも慎重な(小心者の)Jタウンネット記者は、一応、念のため、投稿者に確認してみた。

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『連ちゃんパパ』よんだ/「クズ」への許容の限界をつきつける作品

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1 「だが」は、前の文と後の文とで内容の流れにずれがあるときに用いる。 文章語的で女性はあまり用いない。 2 「ところが」は、後の文の内容が、前の文から推測される結果とは大幅に異なるときに用い、意外であるというような気持ちが含まれる。 3 「しかし」は、前の文から考えられる結果に反する内容を広く導ける。 逆接というより、異なった内容の追加という意味合いもあるので、他の逆接の接続詞について、「だがしかし」「がしかし」などと用いられる場合もある。 4 「だが」「しかし」「けれども」は、純粋の逆接だけでなく前の文の内容と後の文の内容が並立する場合や、ある事柄を一応認めたうえで、同類のことを対比的に述べる場合にも用いる。 【接続】 書き言葉的。 「だが」と同じように用いられる。 「可能な限り努力はした。 が、足りなかったようだ」 【接続】 話し言葉的。 「だけれど」「だけど」などの形でも用いられる。 【接続】 前の文の内容を一応認めたうえで、後の文を述べる。 「ほんとうに何度も謝った。 それでも彼女は許してくれなかった」 【接続】 話し言葉的。 前の文と後の文との間に論理的関係がないときでも用いることができる。 しばしば、弁解や言い訳を導く。 「でも私が悪いんじゃない」 【接続】 「しかし」の改まった言い方。 「全力をつくして戦います。 しかしながら勝てるかどうかはわかりません」 【接続】 書き言葉的。 論理の展開に反する結果を述べる場合に用い、数学の論証などによく用いられる。

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