医学部 勉強法。 医学部合格者に聞く! 私の勉強法4

CBTで9割とる勉強法①

医学部 勉強法

高校1年生は基礎を固める時期 医学部受験は確かに難関中の難関ですが、その本質は「特殊な知識をどれだけ知っているか」ではなく、「基礎をどれだけ網羅し、どれだけ使いこなせるか」が問われる試験と言えます。 ここで言う基礎とは、学力の土台となるような基本的知識、公式・定理の本質的な理解、思考する力の強さ、思考の質の高さなどを指すもの。 つまり医学部受験で問われることは、すべて基礎の延長線上に積み上げられていくと言っても過言ではないでしょう。 暗記だけでなんとかするような付け焼き場の作戦では、医学部受験には太刀打ちできません。 合格ラインに載るためには、高1からの基礎の積み重ねが必須とされます。 これこそが「医学部受験は高3からのスタートでは間に合わない」と言われるゆえんです。 いつから勉強を始める? 医学部の受験科目は他の学部に比べて多いです。 これだけ多い受験科目を、高校2年や3年で完璧に仕上げるのは至難の業です。 だからこそ、早いうちからの取り組みが重要となります。 推薦入学を狙う学生の場合は、高校3年生の1学期までを勝負の時期と見据え、もっと早い時期から準備を始めている人もいます。 中には中学時代から医学部予備校へ通う生徒もいるほどです。 学校以外の時間も勉学に費やすのですから、家族からのサポートがとても大事になります。 医者になるために、勉強を始めるタイミングは早ければ早いほどいいのです。 部活動と勉強は両立できる? 結論からいうと両立は可能です。 そして、部活動は面接試験でのアピールポイントにもなりますし、何より勉強以外に熱中できるものを見つけると充実した学生生活を送ることができます。 部活と勉強の両立は、相当な体力と精神力が必要になるでしょう。 文化部なら運動部よりも体力的な意味で勉強に時間を作りやすいと言えますが、運動部だからといって諦める必要はありません。 一説によると、部活をしながらも勉強を頑張れたという人は、部活引退後に成績がぐんと上がる傾向にあるそうです。 集中して勉強する習慣があるうえに、勉強時間が増えるのが理由とされています。 医学部を目指すという高い意識を持つことで、部活動は学生生活を豊かにするエッセンスとなるでしょう。 定期試験と受験勉強 医学部を目指すなら、3年間を通して全く勉強しない時期を作らないことが大事です。 定期試験を軸に勉強スケジュールを作り、リズムよく勉強する習慣を身に着けましょう。 定期試験のために勉強するのではなく、年間スケジュールのひとつとして捉えると良いです。 中間テスト: 学期前半の学習レベルを知ることができる• 期末テスト: 中間テストを踏まえ、その学期の学習内容をどこまで把握できたのかを知ることができる 目的なく勉強するよりも目標を捉えながら勉強すると効率が良く、何よりもモチベーションの維持・アップに大きな効果があります。 まだ1年生という時期ならやっと高校受験から解放されたと羽根を伸ばしたくなる時期かもしれませんが、医学部受験に向けて早いうちからリズムよく学習を進めることが大事です。 基礎力を身につけることが大事 高校1年の間は基礎力をつけることを最優先にしましょう。 特に主要3科目(英語・数学・国語)は教科書レベルを完璧にマスターすることを目指すと良いでしょう。 基本は教科書です。 参考書を開く前に、まずは教科書を熟読し理解することで参考書に移行しやすくなります。 内容がわかりやすいなうちに理解度を高めることで、2年以降の教科書の理解力が格段に上がるのです。 まずは定期テストでは確実に高得点を取れるようになること。 順位にこだわらず得点を重視しましょう。 定期テストで高得点を確保できると、内申点にも良い影響をもたらします。 学業をおろそかにしていない姿勢は授業を大切にすることで伝わります。 まずは学校の授業をしっかりこなし、不足している部分を塾で補う、夏期講習に通うなど、スタンダードな勉強方法を過ごすことで、基礎力を身につけていきましょう。 科目別勉強法 医学部を目指す高1向けの勉強方法を科目別に解説します。 英語の勉強法 英語の基礎固めで重要なことは「単語力」と「読み慣れること」のふたつです。 早い段階で医学部受験レベルの単語帳を入手し、高1のうちに内容をすべて覚えることを目標に単語の習得に励みましょう。 また、長文問題の問題集に取り組み、とにかく英文を読む力をつけることも大切です。 分からない単語や文法はそのままにせず、理解できるまで復習を繰り返しましょう。 単語力と読む力を高1のうちに養っておけば長文への抵抗感が薄れ、高2・高3での学習が格段に楽になります。 数学の勉強法 数学の学習では、授業の復習と大量の練習問題がカギとなります。 数学の演習は数をこなせばこなすほど、公式が定着し、出題のパターンが読めるようになり、さらに解くスピードも向上します。 学校や塾で推薦された問題集にひと通り取り組み、自分の苦手な部分を見つけて、そこを重点的にケアしていきましょう。 特に数学は高2・高3になってから高1の振り返りをする時間が取りづらい科目。 取りこぼしがないように気をつけてください。 国語の勉強法 二次試験で国語のテストを課していない大学も多く、もともと理系の受験者が多い医学部受験においては特に手薄になりがちな科目と言えます。 特に現代文には特効薬と言える勉強法がないため、安定して得点するためには早期対策が肝心です。 高1のうちから模試や演習問題をこなし、記述問題は必ず身近な人に添削してもらいましょう。 息抜きに医療系の書籍などを読んで読解力をつけるのもおすすめ。 古文漢文は暗記が必要とされる部分が大きいため、予習復習が欠かせません。 理科の勉強法 理科系科目は科目選択がありますが、志望校がはっきりと決まっていない場合、物理か生物かで悩む場合もあるでしょう。 物理は受験可能な大学が多く、さらに公式理解さえ十分であれば満点近い得点を安定的に狙えます。 一方で生物は、受験可能校の選択肢こそ狭まりますが、得意不得意の差が大きく出やすく、得意な場合はライバルに大きく差をつけられる点で有利。 いずれにしても、高1の間に自分にどの科目が向いているかをじっくり検討しましょう。 社会の勉強法 社会はどの科目を選択するにしても、覚える量が非常に多いという点では共通しています。 社会を放置したまま高2、高3を迎えると、本来であれば重要な理系科目に割くべき時間を社会へ割くことに。 時間のやりくりに苦戦を強いられることは必至です。 高1のうちから定期テストを軸として、記憶の取りこぼしがないように網羅的に学習していくよう努めてみてください。 高1・高2での基礎固めをしっかりしておけば、あとは受験直前期の演習のみで大丈夫です。

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医学部合格を目指すための科目別勉強法の基礎知識!:ノウハウ|GO医学部

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もちろん、これだけだと役に立たないと思うので詳しく説明していきます。 7回読む!と聞いてどのような感想を持ちますか? 私は、正直少ないと思いました。 少なくともKALSの要項集とか 医学部の授業のレジュメとか試験前までに7回は読んでいたと思うので こんなんで首席取れるのか?と正直思いました。 しかし、この書籍を読んでみると 確かに、役立ちそう!!と興奮しました。 アレンジは必要だと思いますが、いい勉強法だと確信します。 7回読みの要旨 7回読みの基本は、理解しようとせず流し読みすることです。 とにかくサラサラ速く読むことです。 ここまでだとフォトリーディングだとかだとか、ビジネス書でもよく書かれていたものなのですが、 次の各読む回の役割への意識は秀逸です。 以下、私の解釈として紹介していきます。 1回目 見出しや項目の関係性を把握する。 全体像を把握する。 まず、本当にどのようなことが書いてあるのかを速読していきます。 もちろん理解できませんが、 とにかく全体で何が書いてあるのか掴むために読破します。 2回目 見出しが頭に入った上でより細かく読んでいく。 項目の順番を把握する。 ここでも速読です。 どのような章があり、どのような順番で書いてあったのかは言えるようにします。 3回目 より詳細に項目の関係性、順番を意識する。 ここまでで読むための土台を作る。 項目レベルで2回目にやったことをしていきます。 連日同じ本を読むのもザラです。 4回目 文章のキーワードを意識してみる。 キーワード、用語に意識を向ける ここからはいよいよ精読です。 ずいぶん読みやすくなっているはずです。 何がキーワードなのかをつかんでいきます。 理解しようと意識していくのは、この段階からです。 5回目 キーワードとキーワードの説明文を意識する。 用語、キーワードがどのように説明されているか に目を向ける。 キーワードの中身を対応させながら読んでいきます。 ここではマインドマップ、図解なども有用でしょう。 私はここで、マインドマップを書いていきます。 6回目 ディテールに目を向ける。 一つの事象、メカニズムについてその関連性を掴む。 また、答え合わせ的な感覚で読みを進めていきます。 キーワードとキーワードの関係を掴む。 私は5回目で作成したマインドマップの録音も並行して進めます。 7回目 定着の段階です。 まだ、頭に入っていないところを重点的に読んでいきます。 マインドマップ録音をどんどん聞いていく段階です。 医学部で実際に試してみた 今までは教科書やレジュメを読んで理解できなくて、何度も読み返したりして時間だけが過ぎてしまっていました。 しかし、読んで「理解できなくてもいいんだ」と思えるようになり、罪悪感が消えました。 それにより速く読め、回数をこなせるように。 結果としてよく理解できるようになったのは驚きです。 医学部受験でも十分活用できると思います。 私は特に大型の教科書で試してみました。 なかなかよく理解できたと実感します。 授業のレジュメなんかは、授業があったその日のうちに何回か読み込んでおくと効果を実感できます。 後日にマインドマップでまとめる時により深く理解できます。 私は大学院では論文も時間をかけて理解し、それをスライドとして発表する。 このことはできていました。 しかし・・・ 医学部学士編入で求められている筆記試験は苦手でした。 不合格が続き、「なんとかしなければ!」と思って始めたのが このスタディサプリです。 スタディサプリ講師の関先生、肘井先生とも素晴らしいの一言です。 今まで曖昧なまま理解していた英文がしっかりと身につきます。 毎回目からウロコなのはこういうことかと感動しっぱなしです。 これらのスタディサプリは医学部受験、医学部学士編入受験生だからこそ、役立つ内容となっています。 また、物理もスタディサプリのこちらのコースで受講できます。 価格は全て受けも1000円くらいです!KALSなどと比べると格安すぎる値段です。 医学部学士編入の英語に関しても関先生、肘井先生の授業をきちんとこなせば、 問題なく合格点に達します。 また物理が出題される複数の医学部受験で私が合格できたのはスタディサプリのおかげと確信しています。 医学部学士編入でスタディサプリがお勧めな理由。 私は英語と物理が苦手でした。 論文も時間をかけて理解し、それをスライドとして発表する。 このことはできていました、しかし、医学部学士編入試験で求められる筆記試験は苦手でした。 不合格が続き、「なんとかしなければ!」と思って始めたのがこのスタディサプリです。 講師の関先生、肘井先生とも素晴らしいの一言です。 今まで曖昧なまま理解していた英文がしっかりと身につきます。 医学部学士受験生だからこそ、役立つ内容となっています。 また、物理もこちらのコースで受講できます。 私が物理が出題される複数の大学で合格できたのはスタディサプリのおかげと確信しています。 SmaSurf クイック検索• もしあなたが 売れる商品と売れない商品の違いを知りたい。 ヒットする広告と失敗に終わる広告の違いを知りたい。 ライバルの商品が売れて自分の商品が売れない理由を知りたい。 そもそも反応の取れる広告とは何か?を知りたい。 といったことに興味があるなら きっとこちらの 「が とても役に立つでしょう。 この本は ・パワフルな広告、パンフレット、セールスレター、 ウェブサイトの作り方 ・あなたの言葉を人に信じさせる方法 ・人にレスポンスを返させる「ずるい」方法 ・「魔法のような」ヘッドラインを書くコツ ・広告で絶対にやってはいけないこと などなど、あなたが何をどう売っていようと こうした「秘密」を学ぶことができる 特別な一冊になることでしょう。 当サイトは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「」をご覧ください。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookie(クッキー)を設定したりこれを認識したりする場合があります。 アクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 ・特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 ・極度にわいせつな内容を含むもの。 ・禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 ・その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。 免責事項 当サイトで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。 権利を侵害する目的ではございません。 記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人が直接メールでご連絡下さい。 確認後、対応させて頂きます。 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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医学部CBTで90%を取る勉強法を考えてみた(結果も公表)

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CBTの重要性 医学部のCBTがどれほど重要視されているかは大学によって違うと思いますが、多くの大学でCBTは進級判定に使われていると思います。 ただ、進級条件となる点数はかなり低く(だいたい得点率65%くらいで大学によって違う)、毎年1人落ちるかどうかというレベルかと思います。 他にCBTの結果が関係してくるのが、6年生のときに初期研修病院を決める マッチングのときです。 マッチング時に、CBTの結果の提出を求める病院が結構あります。 このときにCBTの結果をどれほど重視しているのかは分かりませんが、色々聞いた話だと、極端に悪くて国試に落ちそうな人を省くためと言われています。 初期研修病院にとってマッチングした人が国試に落ちるのはかなり痛手らしいです。 なので、得点率が80%くらいあれば問題ないのかなと思います。 CBTの結果 CBTの結果は、正答率89. 9%で、順位は20位以内でした。 90%を目標に勉強しましたが、少し届かず悔しかったです! 予想以上に周りがしっかり勉強していて驚きました。 勉強を始めた時期 自分の大学ではCBTが2月にあったので、10月くらいからぼちぼち勉強を始めました。 周りの人は、もっと前から始めている人や、直前に詰めている人などバラバラでした。 CBT対策で勉強したこと CBT対策として、自分は結局ほぼ クエッションバンク(QB)のみで勉強しました。 一応TECOMのCBTビデオ講座を取ったのですが、半分ほど見た途中でやる気を無くしそれ以降ほぼ見ませんでした。 クエッションバンクは冊子を買うとオンラインでも問題が解けるようになっていたので、それをよくやっていました。 最終的にQBの1~5巻を、冊子で2周、オンラインで約3周ほどしました。 また、QBを買うと無料で見れた Q-Assistの動画も、ときどき視聴していました。 CBTで勘違いしていたこと 自分はCBTを受けるときに勘違いしていたのですが、出題される問題はほぼクエッションバンクに載っている問題から出ると思っていました。 しかし、実際に本番で受けてみると、QBに載っている問題は全体の数%程度しかなく、ほとんどが見たことない問題でした。 それでもなんとか解くことはできましたが、このことを知っていたらまた違った勉強方法をしていたなと思いました笑 CBTでオススメする勉強方法 自分のCBTの経験を踏まえて、もう一度CBTを受験するならどのように勉強するか紹介しようと思います。 まずは、QBの2,3巻(臨床問題)を冊子で1周します。 このときに、完全に忘れている疾患や、勉強していなかった範囲を、 病気が見えるか、 Q-Assitを使って勉強します。 このときに、ただQBの問題と答えをなんとなく覚えるという勉強をしていても本番であまり役に立たないので、結構真面目にやったほうがいいです。 1週が終わったら、次は QB onlineで1周します。 このときに、QB onlineはノート機能というのがあるので、それを使います。 ノートとは、各問題ごとにメモのことです。 このノートに、間違った問題の回答や覚えておきたいことなどを、解説文から直接ドラッグ&ドロップしてコピペしていきます。 このノート機能は非常に便利で、あとでノート一覧のボタンを押すと、今までメモした内容が一覧となって見ることができます。 印刷もできるので、CBTの本番時の控室にも持ち込めます。 (CBTの控室は電子機器類が持ち込めない) QB onlien1周目が終わったら、間違った問題をノート一覧で復習し、再度全ての問題を1週します。 この流れで3週すれば、だいたいQBの内容は頭に入ると思います。 そしたら次は、QBとはまた違う コアカリというCBTの問題集を買ってきて解いてみます。 おそらく知識がだいぶあるので、QBよりもスラスラ解けると思います。 ここでコアカリをやる理由は、少しでも多くの復元問題に触れておくためです。 本番で同じ問題が出たらラッキーです。 また、QBとは違った問題を解くことで、まだ覚えていない知識の確認ができます。 自分はQBを5周していましたが、この内2周分をコアカリに回していたら目標の9割が取れたんじゃないかなと思いました。 QBの1巻(基礎医学、公衆衛生)に関しては、QB2,3巻をメインでやりながら、ある程度めどが立ち始めたら解き始めましょう。 やり方は2,3巻と同じでいいですが、基礎医学に関しては教科書にいちいち立ち返っていたら時間が足らないので、QBに書いてある解説程度をしっかり読み込んでおくくらいでいいでしょう。 QBの4巻(4連問)はけっこう鬼門で、ほぼ対策せず本番に行った人はかなり苦戦しているようでした。 解いてみると、なんとなく問題の傾向があることが分かると思うので、4巻も最低2週はしておきましょう。 問題としては症候診断学なので、2,3巻をある程度やったあとに解き始めるといいと思います。 QBの5巻(最新復元問題)は本番に同じ問題が出る可能性があるので、直前に目を通しておくべきです。 CBTはけっこう勉強になる 以上のような勉強をすれば、間違いなく高得点が取れると思います。 CBTの勉強は頑張っていた方がいいです。 これまでサボっていた人も、ここである程度すべての範囲に目を通すことで、これから先やっていかなければならない全体像がなんとなく掴めます。 また、国試をどのように勉強していくかという布石にもなるので、自分に合った勉強方法を見つけるのが大事です。 他の同級生には、MECのCBT講座を取ってそれをメインでやっている人や、Medu4という国試用のビデオ講座を取って勉強している人もいました。 病気がみえるをとにかく読み込んでいて、ほぼQBを解いていないという猛者もいました笑 是非自分にあった勉強法で頑張って下さい。 この記事が役に立てば幸いです!.

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