バーニング やくざ。 ヤクザと芸能界、全部バラすぞ!なべおさみが見た昭和の大スターたち(週刊現代)

バーニング 劇場版 : 作品情報

バーニング やくざ

以下引用 藤原紀香にはこれまで、彼女にまつわる色々な「噂」がありました。 しかしそれらの「噂」のほとんどがマスコミで取り上げられ「表沙汰」になることはありませんでした。 そのなかで最も注目されていたのが「男」関係でございます。 彼女には陣内と結婚するまで、あれほどセクシー女優としての名を売っておきながら「浮いた話」はほとんどありませんでした。 一度「格闘技の選手」との「湘南デート」が報じられましたが、それとて彼女がTVで司会をしていた「格闘技番組」の「番宣」のやらせと思われるものでした。 昔から彼女の「男」は、所属するプロダクションの「バーニング」の社長であり、芸能界のドンといわれる「S氏」といわれてきました。 陣内と結婚するとき「そのこと」を雑誌に書かれ、その出版社とは「裁判」までに発展しています。 また「S氏」は日本のヤクザ社会とも深いつながりがある、と噂されてきた人物であります。 実際日本の裏社会の人間と「親しい関係」にあったのは事実のようであります。 が一方「S氏」に対しては「チンケな野郎」と酷評する極道筋もいます。 それは夜の六本木で極道筋と出会うとタカられるかと恐怖にかられて「必死な顔相」ですぐ逃げるからと、評されているのであります。 「S氏」の裏社会の交流の深さのせいでしょうか、紀香嬢は広域暴力団Y組の先代組長「W氏」とは「愛人関係」にあった、とも噂さされていました。 その頃、六本木のクラブで遊んでいる紀香嬢に「酔漢」がしつこくからむ、という出来事があり、その時紀香嬢がケイタイでどこかに電話をかけたら、アッという間に4、50人のヤクザがかけ参じてきたという話もありました。 彼女が陣内と「結婚」することとなって、その真相をめぐって「芸能スズメ」の消息通の間では「諸説」が乱れ飛びました。 事情通によれば次の二つの理由が最も真相に近いだろう、というものでした。 一つは芸能界のドンが所属事務所の別のタレント「稲盛いずみ」にご執心となったために、その腹イセで結婚したというものです。 そんな結婚は「格差婚」でなく「ダマシ婚」であります。 本人は大得意であったかも知れませんが、陣内は芸能界の事情通からは隠で「阿呆」呼ばわりされていたのであります。 今回の離婚は裸の「王様」だった陣内には誠にラッキーでした。 これからしばらくの間「離婚」騒動は紀香の事務所主導で展開していくことでありましょう。 凄いディープな話題になってました。 しかし、藤原紀香のことを調べていると、村西氏の書いたことはでたらではないと思うことが多々あります。 xxxxレスは結婚してすぐに話題が出てきましたね。 記事元 村西とおる日記より 以下引用 北野誠氏が「舌禍事件」を起こし「芸能界無期限追放」となったこのことであります。 原因はバーニングの周防氏に関することで、何か云ってはいけないことを言ってその「責任」をとらされたからだそうであります。 周防氏に関して「云ってはいけないこと」とは何んでありましょうか。 マスコミ報道を見てもそれが何んであったのか、サッパリ分かりません。 本来スキャンダルを「メシの種」にしている各テレビ局のワイドショーなどは、何事もなかったように「そのこと」については一切触れることがありません。 昨週までレギュラーで北野誠氏が出演していた番組でさえ、彼の突然の「降番理由」を明らかにしないありさまでございます。 何故一人の人気タレントが事実上芸能界から「抹殺」された「事件」の真相を究明し報道しようとしないのでありましょうか。 芸能界のドンといわれる「周防氏」に嫌われたら一大事と沈黙を守り、ちぎれるほどにシッポを振って媚びているからでございます。 彼等テレビ局に国民の財産である「電波」を使用する「権利」を預託し、新聞雑誌に「第三種郵便認可」の郵送料金の特別の便宜をはかっているのは何んの為でありましょうか。 「民主主義の酸素、翼といわれる言論の自由と報道」を「堅持」してくれると国民が信じているからであります。 これじゃ金正日を「崇拝」し金きり声で声明を読みあげている北朝鮮のテレビ放送のアナウンサーを笑えねえぞ、でございます。 それにしても芸能界の金正日ならぬドン周防氏を「激怒」させた「話」とはどのようなことでありましょうか。 周防氏は「暴力団関係者」である、と云われたことを頭にきたとの説がります。 何にをいまさら、でございます。 そして周防氏自身、そうした「交友関係」を否定することはありませんでした。 芸能界のドンといわれる「立場」であれば「裏社会」の人間と親しくしている という「風評」は決してマイナスとしてでなく、プラスに働くことを周防氏自身 が認識していたからにほかなりません。 しかし実際に暴力団関係者と親しくなるということは「両刀の剣」なのでございます。 問題が起きて彼等暴力団関係者に何か頼むということは、一生借りができて 返さなければならない「義務」を背負うということを意味します。 もたざる者にとってはそうした「仁義」はないソデは振れないとそれほどの負担になることがなくとも、巨富を貯くわえることに成功した周防氏にとってはたいへんな重荷となったでありましょう。 軋轢が生まれ「事務所にピストルを撃ち込まれる」といった「騒動」が起きたりしています。 裏社会に顔がきく、男を「演出」しその立場を「保持」するためのコストは「安く」はあがらないのでありました。 また美空ひばりと田岡山口組三代目組長との「関係」にみられるように、全国を興行する芸能人の立場からすればそうした「力」の「庇護」は「必要悪」といわれてるものでございます。 芸能界のドンといわれる男が「裏社会」の人間との「付きあい」がないでは「仕事」にならないのでございます。 そうした意味からたとえ北野誠氏が周防氏を「暴力団もどき」と悪しざまに言ったにしても、そのことで「激怒」し「芸能界追放」を指示したとは考えられないのでございます。 周防氏にとって「暴力団関係者と深い付き合い」は勲章であります。 「あの人は凄い、恐い、強い」との風聞を言い触らしてくれる「九官鳥」をドンが「絞め殺す」計算違いをしたとは思えないのでございます。 「二刀使い」であることをバらされたから、との説もあります。 がこれまた周防氏が「男もいける口である」 との噂は古くから芸能界関係者の間で囁やかれていたことでございますので、 その「噂」は周防氏自身のもとにも当然のごとく届いておる筈であり、そのことを「ウンヌン」されたとのことをもって今般の「追放劇」を行なったとは、これまた考えにくいのでございます。 周防氏が「二刀使い」である、と喧伝されるにいたったきっかけは「郷ひろみ失踪事件」と「噂」されるものでございます。 その「噂」の「全容」とは以下のごときことであります。 郷ひろみが「ジャニーズ事務所」に「所属」していた「時代」のことでございます。 ジャニーさんのおぼえめでたくその「竉愛」を夜毎うけていた郷ひろみが、エスカレートする変態行為に我慢できなくなって逃亡し行方不明となったことに始まります。 行方をめぐって大騒動となっている最中、親元に「僕は今北海道にいる、ジャニーの元へ帰れというなら死ぬ」との郷ひろみ本人からの連絡が入ったのでありました。 驚いた親は急拠関係者に連絡、前後策を相談して「ホワイトナイト」の「ご指名」をうけ登場したのが周防氏なのでありました。 周防氏は早速ジャニーズ事務所と交渉し「逃亡」を不問としてバーニングに「円満に移籍」し、郷ひろみが「芸能活動」を「再スタート」することで話をつけたのでありました。 しかしこれが「前門の虎、肛門のオオカミ」となったのでありました。 今度は周防氏のジャニーと入れ変わっての郷ひろみへの「ご竉愛」がはじまり、とうとう郷ひろみはお気の毒なことに「心療内科」に「入院」する破目に追い込まれた、という「話」でございます。 この「話」の「真相」はいまもって不明であります。 が 美輪明宏やイッコーをはじめとするオネーマンズの「活躍」にみられるように、 今日的には「ホモセクシャル」であることは「一芸に秀いでた人間」の「感性」 であり「ステータス」である、との認知があるのでございます。 そうした「ホモ趣味」があったからといって、ことさらにドンと云われるほどの人物がその「噂」に過激に反応するとは考えられないのでございます。 以前私の周辺に周防氏と「ホモセクシャルな関係」にあったと「告白」した男がいました。 また私が周防氏と最初に「面談」した際、その「仲介」をした知人も周防氏は「二刀使い」であると「確信」的に私に云っていました。 その知人は「裏社会」の多種な情報にもっぱら強く、またそのことを「メシの種」 にして生きていたその世界では有名な男、でございました。 その男がありもしない嘘をつくようには思えません。 その男からそれ以外の、周防氏に関する好ましからざる「秘密」をいくつか聞きました。 しかし私が直接周防氏に会って感じた印象は、決して悪いものではありませんでした。 世評はどうあれ私が持ったのは「温好で知的な人物」という好印象でございます。 その好ましい印象は今日においても変わることはありません。 週刊文春は北野誠氏の「舌禍」は「サザンオールスターズのデビュー時の音楽出版権にまつわることを暴露した」ことでドンがブチ切れた、と書いていました。 そうしたことが不名誉にあたり事実誤認であると考えるのでれば「藤原紀香は愛人である」との報道をした出版社を訴えて「裁判」としたごとく、このたびも訴え出て司法の判断にゆだねれば良いことでございました。 音事協なる「圧力団体」を使って弱い立場の一タレントを「追放」の浮き目にあわせるとは、やりすぎでございます。 やりすぎたから本当はもっと「悪行」を していてこれからも続々とそれを暴露されるのが恐くて汚い手を使ったのだろう、と世間はそう見ています。 運あってドンといわれるほどの立場に昇りつめた人物であれば、たいがいのことは笑って許せる器量を見せるべきでございます。 「情けは人の為ならず」さすればさすがドンである、と世間の評判は高まるのでございます。 (省略) 記事元 村西とおるブログより 本件は、「芸能界のドン」として、芸能界のみならずマスコミ・出版界でタブーとされるバーニングプロダクションとその領袖・周防郁雄氏が、子会社所属の人気タレント・藤原紀香の結婚に関する『紙の爆弾』の記事について、それを寄稿した本多圭氏と、版元の鹿砦社に対して三三〇〇万円の損害賠償を請求した案件だが、既に判決期日が二度も延期になっていた。 本件は明らかに力による言い掛かり訴訟、恫喝訴訟と捉え、これに対しては、われわれは真っ向から闘うという方針を堅持して本多氏と共に闘ってきた。 裁判官は何を考えているのか!? そうして迎えた二月四日、東京地裁民事1部・笠井勝彦裁判長は、鹿砦社と本多氏に合計二二〇万円の賠償を命じる判決を言い渡した。 判決は、原告・バーニングと周防氏の主張を認め、われわれに対して二二〇万円の賠償を命じるものであった。 原告が法廷に一度も出廷せずとも、符牒を合わせたかのように原告側の主張に沿ったトンデモない判決が下せるのだ。 判決内容についての詳しいコメントは、『紙の爆弾』4月号で採り上げる予定なので、それに譲るが、われわれは、控訴し、トコトン闘う方針である。 現在、鹿砦社が抱えている訴訟は、この一件だけだが、われわれは、これまで、ジャニーズ事務所、宝塚歌劇団、日本相撲協会、阪神タイガース、アルゼ等々と熾烈な裁判闘争を闘ってきた。 「芸能界のドン」と呼ばれ、マスコミ・タブーになっているバーニング……相手にとって不足はない。 名うての芸能ゴロなんぞには、絶対に負けるわけにはいかない! われわれは、既に控訴の準備に入った。 "芸能界のドン"こと周防郁雄氏が率いるバーニングプロダクションが、暴露本出版社の鹿砦社を名誉毀損で訴えた民事訴訟(記事参照)が、4日ついに決着。 東京地裁は鹿砦社に220万円の損害賠償を命じる判決を下した。 発端は、「紙の爆弾」(鹿砦社)に掲載されたジャーナリスト・本多圭氏の記事。 記事によると、周防氏はバーニング系列の事務所に所属する藤原紀香と、当時交際中の陣内智則との関係を本人たちの意向を無視して週刊誌にリークし、結婚するよう仕向けた上、結婚披露宴の中継等を独断で仕切ったという。 バーニングおよび周防氏は、この記事は事実無根として、合計3300万円の損害賠償を求め提訴していた。 判決では、本記事はバーニングと周防氏の「社会的評価を低下させるものであり」「損害を被ったことが明らかである」とされたが、その肝心の「損害」についてバーニング側は証人尋問で「業界の人がこの記事を読んで悪いイメージを持つ」と曖昧にしか答えていなかった。 発行部数2万部(公称)の雑誌に批判記事を書かれて、芸能界のドンにいったいどのくらいの損害があったというのだろうか。 賠償金220万円という金額は、"暴露本のドン"といわれる、鹿砦社・松岡利康社長も「厳しい結果」と語る。 また、これまでにも「サンデー毎日」をはじめバーニングを批判する記事、媒体はさまざまあったが、バーニングはそれらをすべて訴えてきたわけではなかった。 ではなぜ、鹿砦社を訴えたか。 実は、記事を執筆した本多氏と周防氏は20年来の因縁がある。 今回の裁判は「本多氏を狙い撃ちしたのではないか」「本多氏つぶし」と関係者は見ている。 この判決を受け、松岡社長は「言論を法の力で抑えようとする人たちとは真っ向からぶつかっていく。 血の一滴、涙の一滴が枯れるまで闘う」と控訴する方向性を示した。 また、中川志大・紙の爆弾編集長は「この判決によって編集方針が変わることはない。 バーニングについても機会があれば掲載する」と語った。 今後の裁判の流れを変えるには、本多氏に情報を提供した当事者が出廷するかどうかがカギとなるが、それについては「要請中」という。 狙い撃ちされた本多氏は、「私の言い分は後日、私の連載コラムで詳しくお伝えする」と語り、バーニング追及の手をゆるめない姿勢を見せた。 例えば、現在はNHK大河ドラマ『八重の桜』のエグゼクティブプロデューサーを務める人物を、かつて周防氏がモーニング娘。 のメンバーなどを利用して肉弾接待していたことや、右翼による、みのもんたへの抗議活動を止めさせるために暴力団が裏で動いたなどと、衝撃の告発が続いているのだ。 このブログを運営しているのは、神戸に本拠を置く暴力団「二代目松浦組」系の民族派団体「大日本新政會」。 最近では、大日本新政會がブログや街宣活動などで、バーニングや周防氏の批判を繰り返している。 そんな中、またしてもショッキングな内容が大日本新政會のブログに掲載された。 「モー娘とビデオと周防郁雄」というタイトルの記事だ。 この記事によると、10年ほど前に周防氏はモーニング娘。 のメンバーとの「不適切な関係」が映されているビデオを暴力団に握られ、金銭をゆすられていたというのだ。 松浦組は、周防氏に依頼されてこのトラブルを処理したものの、周防氏がいまだその時の約束を守っていないことに憤慨している様子なのである。 長くなるが、当該記述を引用してみよう。 「『会長なんとか助けてください、お金はいくらかかっても』 そう言ってバーニングプロダクション社長の周防郁雄が泣きついてきたのは、彼のトラブル処理や身辺警護を始めて、2年も立たないうちだろう。 (中略)聞くと、ある組織の組員にまずいビデオを握られているという。 そのビデオというのは、周防と当時、モーニング娘のメンバーだった女性との不適切な関係がはっきりと映っているものだそうだ。 (中略)そんなモー娘との決定的現場のビデオを押さえた組員の目的は、もちろん金だ。 そもそも恐喝されたなら、周防も警察に駆け込めばいいものだが、そうもいかない事情があるわけだ。 周防はすでに、その組員にいくらか金を払うなどして火消しに必死だったようだが、ビデオのコピーは手元にあるものの、原本が相手に握られたままとのことで、『どうにか(流出を)止めてください』『1億円もってきますから』と、焦り倒して、泣きついてきたわけである 「その組織というのは、九州などでも活動する指定暴力団傘下の組だった。 そこの組長はこちらも知っている仲なので、口利きしてやることにした。 キャピタル東急で示談交渉を設定。 組長に周防と話し合いをしてもらったが、当日周防はある格闘技界の実力者を連れてきた」 この格闘技界の実力者とは、当時K-1のプロデューサーとして活躍して、周防氏とも昵懇だった正道会館の石井和義氏と思われる。 その石井氏を用心棒として連れてきた周防氏は「約束した1億円を用意せず、どうするのかと思ったら『今動いている仕事がうまくいけば、数億円は渡せるので、それでよろしいでしょうか』と、調子のいい話を出してきた」という。 対して、松浦組は「こちらも人がよかったから、その話を信じたし、組長もこちらの顔を立ててくれて、その後、ビデオが流れることはなかった。 芸能界のドンのスキャンダルは闇に葬られ、モー娘も救われたわけだ。 ところが、それから10年が経とうかと言うのに、周防はその金を用意するどころか『そんなことは言ってない』と逃げ回っている。 仲介してもらった組長にも申し訳が立たない」というのだ。 両者の関係悪化の要因は、こんなところにもあったことがうかがえる。 大日本新政會の関係者によると、松浦組の笠岡和雄会長は、かつて周防氏に新規事業の資金として10億円以上の巨額の貸付を行ったが、事業が頓挫した現在も周防氏からの返済は滞り、当初約束されていた事業出資金の返還も行われていないという。 しかも、そうした請求に対して、周防氏側は「心当たりがないこと」として、返済の意思を示さないという。 一方で大日本新政會のブログによると、松浦組には周防氏の使いとして、複数の暴力団員がやってきて、「事業自資の回収を待ってほしい」と依頼してきたという。 さらに、前出の関係者によると「ヒットマンらしき人物まで松浦組の事務所にやってきた」というのだから、穏やかではない。 大日本新政會による、執拗なバーニング攻撃の裏には、そういった因縁があるようだ。 先月、突如降って湧いた藤原紀香と陣内智則の離婚騒動。 その原因をめぐっての報道合戦もようやくひと段落したようだ。 だがそれらを見ると、現在の芸能界の病理が浮かび上がってくる。 「紀香は芸能界のドンといわれる周防率いるバーニング系の所属ですが、スポーツ紙、女性週刊誌の多くは離婚の原因が陣内の浮気、そしてDVにあるといった論調でした。 特に『女性セブン』編集部はバーニングの"身内"という関係から、紀香がもっとも信頼する占い風水師に、陣内のDVを告白させていた。 すべてバーニングの意に沿ったものです」(スポーツ紙記者) 離婚の原因の一端は陣内の病的な女癖にあったことは間違いない。 また陣内が所属する吉本興業は「陣内クラスの芸人を本気で守る雰囲気ではなかった」という事情もあったようだが、さすがにDVとなると首を傾げざるを得ない。 「これはバーニングの得意技のひとつ。 やはりバーニングの小泉今日子の離婚の際には、その原因は夫の永瀬正敏の浮気だという情報を盛んに流し、また内田有紀の場合は吉岡秀隆のDVという情報をマスコミに書かせました。 今回はその合わせ業(笑)。 DVにしても喧嘩をした際、少し爪が浮いたという程度だといわれていますしね。 バーニングもそれだけ紀香を守らなければ、ということでしょう。 多くの御用マスコミはバーニングの意向に逆らうことはありませんからね」(前同) 結果、一見紀香の"一人勝ち離婚"といった様相になっているが、もちろんその真相はそんな一方的なものではない。 「そもそも紀香と陣内の結婚は、紀香の信頼する占い風水師からのアドバイスで実現したもの。 さらにその後のストーリーも計画されていたといわれている。 結局、陣内の女癖が紀香の想像を超えていて、それを変更せざるを得なかった。 結婚当時の紀香はタレントとしてはまだしも、女優としては行きづまっていた時期。 そのためプライベートな話題で今後のステップアップを図る計算もあったといわれているんです」.

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バーニング やくざ

「日刊ゲンダイ」11月13日付紙面より 日本大学名誉教授が指定暴力団山口組の元幹部から2000万円を借り入れていた問題は、2008年、その教授と元幹部の会食の席に日本オリンピック委員会(JOC)関係者の男性も同席していたことも発覚。 事態は広がりを見せているが、この件に関し、JOC関係者のみならず、ある大物芸人の名も取り沙汰され始めている。 それを伝えたのは、11月13日の「日刊ゲンダイ」。 記事によると、今から10年ほど前、この暴力団元幹部が出資する健康茶の広告塔として、東京出身の大物芸人Sが出演番組でしきりに推奨していたという。 結果商品は大ヒット。 暴力団関係者から出資を受けていた健康茶販売会社の社長はSにロールスロイスをプレゼントということだ。 この「S」とは誰なのか? 同紙によると、この芸人は「紳助以上の大物」。 巷ではなどの名前も飛び交っているが、その真偽はともかく、暴力団問題が芸能界にまで飛び火しそうなのは間違いない。 「芸能界」と「暴力団」といえば、日刊ゲンダイも引き合いに出していた島田紳介の事件も記憶に新しいが、この機会にその歴史について少し振り返ってみたい。 巷間知られている通り、もともと、「芸能界」と「暴力団」の結びつきは非常に強固なものだった。 山口組が田岡一雄3代目組長時代に設立した「神戸芸能社」がの興行を手がけていたことはあまりにも有名だ。 ちなみに、彼女の弟は山口組直系組である益田組に入り、1973年にはそのトラブルが原因となり美空ひばりは紅白歌合戦への出場を辞退している。 美空ひばりもそうだが、芸能界と暴力団のつながりというと、なんといっても演歌界ではその結びつきがことさらに強い。 そのなかでもよく知られているのは、だろう。 彼と稲川会との関係は深く、84年、稲川聖城総裁をモデルに製作された映画『修羅の群れ』の主題歌に「神奈川水滸伝」を提供、その曲は後に稲川会の会歌となった。 さらに86年には稲川会の新年会に出席していたことが問題となり、弟子のともどもその年の紅白歌合戦出場を辞退するという騒動も引き起こしている。 暴力団のテーマ曲というと、も同様にヤクザのために曲を提供していたと報じられた。 91年に歌われた、〈残侠一代 嵐か雨か 涙噛みしめ 武蔵野の 土に刻まん この命〉という歌詞の「道」は住吉会のためにつくられた曲であったという。 また、細川たかしは、2008年9月、山口組系後藤組・後藤忠政組長の誕生日ゴルフコンペに参加していたことが週刊誌にスッパ抜かれた。 この年は詐欺事件「円天騒動」に関与していたことも重なり、細川は紅白歌合戦の出場辞退に追い込まれている。 一風変わった騒動では、宇多田ヒカルがブレイクを果たした1999年に藤圭子が起こしたトラブルがある。 娘が新世代ディーヴァとして時代の寵児となりつつあったこの年、藤圭子が地方営業しているルポを「女性セブン」(小学館)が「娘の大ブレイクの陰で母親はドサ回りの日々」といった面白おかしい切り口で紹介。 そのことに藤圭子の興行に長年関わっていた暴力団が激怒した。 記事が掲載されていた「女性セブン」99年4月22日号はすでに印刷に入っていたのだが、輪転機をストップさせ内容を差し替えさせたという。 ここまで演歌界と暴力団のつながりを見てきたが、それ以外のジャンルのミュージシャンも、もちろん暴力団と無縁ではない。 そのひとりが松山千春だ。 彼は90年、稲川会の忘年会にメインゲストとして登壇、持ち歌まで披露した件が明るみになっている。 これについて「FRIDAY」(講談社)92年1月10日・17日合併号にて松山は〈つき合いに関しては否定しない。 ボクは、自分の人生の中で友達としてつき合ってきた。 カラオケは一緒に歌うし、食事もゴルフもする。 今後も友達としてつき合っていきます〉とコメントしている。 また、TUBEのボーカル・前田亘輝も同じく稲川会と交流があり、パーティーに出席していたことが発覚している。 記憶に新しいところでは、ASKAが覚せい剤を買っていたのは住吉会系ルートであったという報道をご存知の方も多いだろう。 暴力団との「黒い交際」はなにも音楽業界だけに限られたものではない。 「日刊ゲンダイ」があげた「大物芸人S」ならずとも、お笑い界もその結びつきは大変に強い。 本稿序盤であげた島田紳介が引退することになったのは、山口組系暴力団・極心連合会の橋本弘文会長との親密な関係であったわけだが、吉本興業にはもうひとり、暴力団とズブズブの関係にある芸人がいる。 中田カウスだ。 彼は山口組5代目の渡辺芳則組長はじめ暴力団関係者と深くつき合うことでトラブルの解決役を引き受け、吉本興業内での影響力を高めていった。 ただ、吉本芸人と暴力団との付き合いはこの二人に限った話ではない。 たとえば、間寛平は山口組系組長と親密な交際にあり、結婚資金を援助してもらったうえ組長を式に招待したり、また、逆に組長の結婚式に出席したといった過去があることを週刊誌に明かされている。 そして極めつけは、横山やすしだ。 彼は、中野会幹部と兄弟杯まで交わし、その盃を交わした際のツーショット写真も残されている。 芸人といえば、吉本所属ではないが、綾小路きみまろのことも忘れてはならない。 彼は長かった下積み時代のことを漫談のなかで「潜伏期間30年」と自虐して笑いに変えているが、その潜伏期間を支えたのは暴力団であった。 彼は稲川会や、山口組系後藤組など幅広く交際。 パーティーでは司会も務め、前出の松山千春も出席する会合でマイクを握っているビデオテープも残されているという。 ここまでは、「芸能人」と「暴力団」の関係について見てきたが、実は、もっと関係が深いのは「芸能プロダクション」だ。 芸能プロは交際というレベルではなく、ビジネス上の構造的癒着がある。 たとえば、演歌界の老舗事務所であり、今でも氷川きよし、水森かおり、岩佐美咲(AKB48)といった売れっ子を擁する長良プロダクションの長良じゅん社長は興行のため暴力団との交際が幾度も噂されてきた。 また、AKBの運営会社にも疑惑は囁かれている。 AKB48プロジェクトの創始者のひとりである、芝幸太郎は「週刊新潮」(新潮社)2013年5月30日号にて、山口組後藤組の後藤忠政組長の奥さんがやっていたお店の記念パーティーに出席。 その際に後藤忠政組長の妻はもちろん、山口組山健組系幹部らと撮った集合写真をスッパ抜かれている。 まだある。 エイベックスの松浦勝人社長は、株主総会を前に質問状を送ったコンサルティング会社の男を後日呼び出し。 暴力団組長を同席させたうえで「殺す」「埋めるぞ」といった言葉で脅した経緯が各週刊誌に暴かれている。 ただ、これらの業界関係者と暴力団との交際は、ひょっとしたらまだかわいいものと言えるのかもしれない。 芸能界と暴力団の関係を語るうえでの「本丸」は「芸能界のドン」こと、バーニングプロダクションの周防郁雄社長である。 ご存知の方も多いと思うが、バーニングプロダクションは小泉今日子・郷ひろみなどが所属する大手プロダクションである。 また、バーニングは「バーニング系」と呼ばれる多くの傘下事務所をもっていることが特徴で、新垣結衣・吉川ひなのが所属するレプロエンタテインメント、西内まりや等が所属するライジングプロダクション、宮根誠司のいるテイクオフ、藤原紀香らが所属するサムデイ...... etc、と多数の系列事務所を抱える。 人気タレントを多数抱えるバーニンググループを前に、多くのマスコミはバーニングのスキャンダルを取り扱うことができない。 芸能メディアにとって「最大のタブー」ともされている。 そんなバーニングは常に暴力団との付き合いを取り沙汰されてきた。 その一例が非指定暴力団・2代目松浦組傘下の民族派右翼団体・大日本新政會の総裁、笠岡和雄氏との関係である。 彼は01年から11年まで周防社長の用心棒をしていたという。 その間、周防は関連会社のある麻布十番のビルに彼らを呼びこみ、その「暴力」をさまざまなトラブル解決に利用していく。 みのもんたが社長を務める水道メーター販売会社・ニッコクが談合事件で右翼団体により街宣車の抗議行動を受けたときは、彼らの仲介が大きな力を果たした。 また、モーニング娘。 メンバーとの援助交際を暴力団関係者に盗撮され、そのビデオをダシに周防社長が脅迫されたときも、笠岡から山口組関係者を紹介してもらい話をつけたとされている。 しかし、なぜ周防社長は用心棒として笠岡を必要としたのか? その事始めは、2001年、5月8日(正確には5月9日午前4時30分ごろ)、赤坂にあるバーニングプロダクションの事務所に銃弾を撃ち込まれた事件がきっかけであった。 この事件については、なぜか被害者であるはずのバーニングが警察の捜査に非協力的であり真相は解明されていないのだが、いずれにせよ、このときに警察ではなく反社会組織の方を頼りにしたということは、いち企業として問題であるのは言うまでもない。 このようなズブズブの関係は、さきほど紹介した傘下グループにも同じことが言える。 ライジングプロダクションは01年に平哲夫社長が脱税で逮捕されているのだが、その公判のなかで驚くべき事実が明かされた。 なんと、社長自身が元ヤクザで小指を詰めた過去があるのだという。 また、同じ公判のなかで、コンサートの妨害を避けるためなど、ヤクザ対策費を支払っていた事実も明かされている。 ただ、バーニングが手を伸ばしているのは裏社会の人間だけではない。 警察も意のままに動かせるよう策を練っている。 「サンデー毎日」(毎日新聞出版)2000年12月10日号には、警視庁幹部との宴席に藤あや子を呼んで接待させていたといったエピソードが記されている。 他にも、検察、政界との深い関係が常にささやかれており、バーニングはこうした力ももっているがゆえに、「芸能界のドン」と恐れられ、暴力団との関係も不問にされてきたのだろう。 暴排条例の施行で表向きは暴力団との関係が社会全体で厳しく見直されるようになり、芸能人も暴力団との関係が発覚すると、活動を自粛せざるをえない状況に追い込まれるようになった。 しかし、芸能界はもっと根本的なところで暴力団とつながっており、その構造的癒着は何も変わっていないのかもしれない。 (井川健二).

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周防郁雄

バーニング やくざ

(16年)、千葉県市原市に生誕。 (昭和35年)、を卒業。 当時議員であった政治家・のを経て、・に入社。 住み込みで働きながら、の運転手などを務めた。 (昭和43年)、ホリプロダクション()に転職。 (昭和46年)、ホリプロダクションを退社し、自らの芸能事務所 「国際プロダクション」を設立。 同社はその後、所属第1号であったのデビュー曲 『燃える恋人(1971年発売)』にちなんで、「バーニングプロダクション」と改称。 (昭和48年)、を設立し、音楽著作権ビジネスに進出。 (6年)、バンクスを設立し、外食産業ビジネスに進出。 家族 上はしているが、進美恵子(元)とは現在も関係にある。 実子で長男の(、)は、バーニングパブリッシャーズ代表取締役。 進亮(周防亮)は、の代表取締役社長。 脚注 [].

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