どう したら いい です か 敬語。 敬語の使い方がよくわかりません。分かる方がいたら教えて下さい。お願...

「出来ましたら」の正しい敬語表現とその使い方

どう したら いい です か 敬語

A ベストアンサー 「ご返送願います」は尊敬+丁寧(ます) 「ご返送いたします」は謙譲+丁寧(ます) で、どちらも正しい日本語です。 「お送りいたします」も謙譲+丁寧(ます)です。 丁寧語ではありません。 相手の行為について「ご用意してください」などと言ってはなりません。 単に尊敬語が欠けているというのではなく、「ご用意する」という謙譲表現を使っているからです。 「100万円までお預け入れできます」「お持ち帰りできます」 は、相手の行為に謙譲表現を用いた誤用です。 (「お持ち帰り」を名詞と見て「お持ち帰り【が】できます」の省略形のように誤解しているのかも知れません。 ) 「ご用意できます」「お答えできません」のように、自分について言うときに使うべき表現です。 Q 営業のアシスタント業務を行っています。 代理でメールを送信する場合について教えてください。 添付する見積書に 外出中の上司の承認をもらってから送信するのですが、上司が帰社する前に 担当営業が外出してしまうため、代理でメール送信することになりました。 今回は急いでいたため 自己判断で文章に加筆して送信してしまったのですが、今後のこともあるのでご教示いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 Q 就職活動をしている大学3年の男です。 今日、志望している会社に入社志願書などの書類を提出しに行ったのですが、あいにく人事採用担当の方が不在でした。 先日、メールにて書類を提出しに伺いたい旨を伝えたところ、 「いつでも都合の良いときに来てください。 ~~ 担当の者が不在なら、受付に預けてください。 」 というメールを頂いていたので、今日受付の方にお預けして帰りました。 やっぱり担当の方に直接お渡しすることができなかったことは失礼にあたるのでしょうか? お詫び もしくは受付にお預けした旨 のメールを送った方がいいのでしょうか? もしそうなのでしたら、どのような文面のメールを送ればいいのでしょうか? どうか教えて頂けないでしょうか。 よろしくお願いいたします。

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メールでの敬語(「渡す」)はどう表現したらいいのでしょう

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そうですね。 正しい敬語をひとつひとつ教えることは時間的に難しいので、正しい言葉遣いを身につけるための姿勢・心構えについて、私からお話ししましょう。 まず、新入社員は周りの上司や先輩の言葉遣い・電話応対をよく聞く。 とにかく注意深く聞く。 上司や先輩の会話は生のビジネス会話です。 自分の作業に集中するのもいいですが、周りに教材となるものがたくさんあるのに、それに関心を持たずただ聞き流していたらもったいないと思いませんか? しかし、最近では若い人が正しい敬語に触れる機会が減り、残念ながら何年か先に入社した先輩の敬語も、全てが正しいとは言えません。 全てを正しいと思って聞いていると、自身も間違った敬語を覚えてしまうことになりますから、そこは気をつけてください。 あーまぁ、それは全くその通りで…。 何年も勤めていたって、正しい敬語を理解していない人は意外に多い。 それでもなんとかなるのが怖いところだが…。 敬語や、他のことについてでも、ゆっくり時間をかけて勉強できるのは新入社員の頃だけだ。 だから今、正しい敬語のことを知り、先輩たちの会話に耳を傾けてみてはどうだろう。 次に、ビジネスでよく使われる敬語などを紹介しよう。 社長であっても名前で呼び捨てにするのが正しい言葉遣いです。 同様に、社内の人に対して尊敬語を使うことはしません。 敬称はつけない) ご苦労様です お疲れ様です (「ご苦労様」は目下の人間に使う) お客様がそう申しておりました お客様がそうおっしゃっていました (相手の行動に謙譲語を使わない) 資料は拝見されましたでしょうか 資料には目を通していただけたでしょうか (相手の行動に謙譲語を使わない) 先日私がお行きした際には 先日私がお伺いした際には (自分の行動に尊敬語を使わない).

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「どうですか」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現

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Q 他社のかなり偉い上司に対して どうしてもというわけではないけどできればそうしてほしい くらいのお願い事をするときに、どのようにメールを書けばよいか悩んでいます。 文章の流れとしては、 「~をお願いできますでしょうか。 ご無理なようでしたら他の機会にあたってみますので お気になさらないでください。 」 という感じのものを考えています。 「ご無理なようでしたら」というのはこちらが少し偉そうでしょうか。 また、「あたってみます」というのは口語っぽいでしょうか。 「お気になさらないでください」というのが一番気になっているのですが、 「ください」とするとどうしても命令っぽさが出てしまいます。 なにか良い書き方はないでしょうか。 アドバイスをお願いいたします。 A ベストアンサー うー、他社の上司ですか。 意味はわかるが。 >「ください」とするとどうしても命令っぽさが出てしまいます ほんとですかそれは。 おゆるしください、が上からの物言いだろうか。 くださいの前に来る語が問題でしょう。 気にするな、というのが偉そうなんじゃないですか。 >「あたってみます」というのは口語っぽいでしょうか。 口語うんぬんよりも、「機会にあたる」というのが変でしょう。 あたるのは人かそれに準じるものだもの。 「つぎの機会を待つ」あたりが適当かと。 >「ご無理なようでしたら」というのはこちらが少し偉そうでしょうか なぜ「ご無理でしたら」としないのだろう。 たいがい短ければ短いほど良いのです。 「ご注文のほう」なんぞと同じ。 「ご注文」でたくさん。 余計な尾鰭は毟り取るにしくはなし。 婉曲語法を適切に用いるのは高度の熟練を要すると知るべし。 >「お気になさらないでください」というのが一番気になっているのですが すでに言ったけど、頼みごとをしておいて、駄目なら気にするなというのがなんとも。 ここはきっぱり「ご放念ください」でしょう。 忘れてくれの四角な言い方。 気にするなとはだいぶ違いましょ。 ちゃんとへりくだってる。 うー、他社の上司ですか。 意味はわかるが。 >「ください」とするとどうしても命令っぽさが出てしまいます ほんとですかそれは。 おゆるしください、が上からの物言いだろうか。 くださいの前に来る語が問題でしょう。 気にするな、というのが偉そうなんじゃないですか。 >「あたってみます」というのは口語っぽいでしょうか。 口語うんぬんよりも、「機会にあたる」というのが変でしょう。 あたるのは人かそれに準じるものだもの。 「つぎの機会を待つ」あたりが適当かと。 >「ご無理なようでしたら... 「止めておけ。 無理にとは言わないが」というのはちょっと変な言い回しの気もしますが、「自分は勧めないが、本人がやるというなら仕方がない(止められない)」という感じがします。 「明日からやってくれないかなあ、無理にとは言わないが」は、言い方の雰囲気や場合によりニュアンスが違ってくると思います。 押しつけがましく言われれば半ば強制に聞こえるかもしれないし、遠慮がちに言われれば強いている感じに聞こえないかもしれないし。 受け取る側にもよると思います。 割り切って考える人ならば「無理にじゃないのなら、やるかやらないかは選べる」と考えるかもしれませんし、気弱な人なら「断れない」と判断するかもしれません。 その辞書は和英辞典のようですが、 insistという単語自体には、しつこく要求するという意味があります。 alc. goo. alc. 額面通りに受け取られるか、うまく意図が伝わらない可能性もあるのではないかと思います。 「止めておけ。 無理にとは言わないが」というのはちょっと変な言い回しの気もしますが、「自分は勧めないが、本人がやるというなら仕方がない(止められない)」という感じがします。 「明日からやってくれないかなあ、無理にとは言わないが」は、言い方の雰囲気や場合によりニュアンスが違ってくると思います。 押しつけがましく言われれば半ば強制に聞こえ... A ベストアンサー こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」 =(常体)「用事を言い付けてすまない」 「お呼び立てして申し訳ありません」 =(常体)「呼びつけてすまない」 4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。 従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。 5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。 以上ご参考までに。 こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」...

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