マツダ cx30 値引き。 マツダ CX

マツダ CX

マツダ cx30 値引き

値引きが少ないと言われるマツダ マツダディーラーの現状 「マツダの新車値引きは少ない」なんて噂はよく耳にしますがそれは本当なのでしょうか? 私の知り合いがマツダで新車を購入したらしく、マツダの値引き事情について話を聞きました。 やはり、 予想通り値引きは少なめですね。 これだけ聞くと、「やっぱりマツダは値引きが少ない」「売る気はあるんだろうか?」とまで思ってしまう方もいらっしゃると思います。 しかし、 実際に私がCX-30を予約した際に感じた、マツダの値引きの現状は一言では伝えるのは難しい事情をこれから詳細に説明したいと思います。 私のCX-30の値引き額も半端なかったので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。 値引きが少ない理由とは? よくマツダは値引きが少ないと言われる話の中で、マツダのブランド力を高める為とか高級路線に立ち他のメーカーとの差別化を図る為という話が出て来ますがそれは間違いではありません。 では、本当の事情はどこにあるのか。 私はマツダの考え方、つまり中期経営計画から来ているのではないかと思います。 こちらはマツダの中期経営計画の一部です。 その中に、「ブランド価値を低下させる支出の抑制」として販売奨励金抑制と記載があります。 販売奨励金とは、全国のマツダディーラーがマツダ車を販売した時にマツダ株式会社からもらえる奨励金のことです。 ディーラーはメーカーから車を仕入れて販売しています。 希望小売価格ー仕入れ値=ディーラーの利益です。 プラス販売奨励金やディーラーオプション、自動車ローンや保険などがディーラーの儲けになります。 その販売奨励金がブランド価値を維持する為、低下させないために抑制されると書いてあるのです。 販売奨励金が減るわけですから同時に新車の値引き額も抑えなければ、ディーラーの売り上げは低下してしまうということなのです。 まとめると、 ブランド維持の為、ディーラーへの販売奨励金を減らすから新車値引き額も抑えてください。 と言うことが中期経営計画から読み取れるのです。 それが実現できるのはまさしく、車本体の原価が安く抑えられているからです。 しかし、 マツダ車は他の国産メーカー車と比べ、圧倒的に違う点があります。 それは、 一切妥協のない高級車のような質感の高い高機能な車の作りです。 私が予約したCX-30の一番下のグレードを試しに見てみます。 MAZDA CX-30 メーカー希望小売価格:2,392,500円 グレード:SKYACTIV-G2. 0 20S 2WD ご存知の方もいらっしゃると思いますが、マツダ車の内装にはいたるところにソフトパッドが敷き詰められまるで高級車のような作りとなっています。 これは実際に見た方が分かりやすいと思います。 それでこの価格で購入できます。 ちなみに全グレード標準装備の一部はこちら ・8インチセンターディスプレイ(ナビ) ・マツダコネクト(コネクティッドサービスも利用可能) ・アクティブドライビングディスプレイ(フロントガラスに速度やナビの表示) ・7インチTFTカラースピードメーター ・リアベンチレーター(後席専用エアコン) ・レーンキープアシスト ・スマートブレーキサポート など、ここに記載していないものもまだまだたくさんあります。 さすがとしか言いようがない装備の数々です。 200万円台前半はほぼ最近の軽自動車と変わらない価格帯です。 しかも、トヨタやホンダがオプションとしているナビも標準装備です。 ここまでの装備や質感だと、車自体の原価も他社と比べれば高いはずです。 こうしてみると、「だから値引きが少ないのか」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。 宣伝みたいになってしまいましたが、私はCX-30のオーナーとしてマツダを応援したいと思っています。 今後もマツダの記事を書いていきますので、どうぞみなさんよろしくお願いします。 それではお待たせしました。 私が予約した新型CX-30の値引き額の発表です。 マツダの値引きは少なくなかった!? 新型CX-30の値引き額 2019年9月1日に新型CX-30を先行予約しました。 初めから値引きは期待していなかったのですが、こんなに値引きしても大丈夫なのか?と思ったくらいの値引き額でしたので値引きの詳細すべてを公開していきたいと思います。 今後、マツダ車の購入を検討されている方はぜひ参考にしていただければ嬉しいです。 予約グレード SKYACTIV-D 1. 知り合いの言っていた通り5万円の値引きでした。 しかし私は、予約の車に値引きはないと勝手に思っていたのでこれはラッキーでした。 ちなみに値引き交渉は一切しておりませんので、その上でご覧ください。 ディーラーオプション値引き&サービス まずオプションの値引きは、一番上の「マイカーご成約特典3万円プレゼント」があります。 これは何なのかと言うと、マツダと取引関係にある企業に勤めている方を対象にしたキャンペーンです。 ですので私はマツダと取引をしている会社に勤めています(暴露wこれ以上言えません。 )のでオプション合計価格から値引きをしていただきました。 そしてMAZDA3から導入されたセレクティブキーシェルを、なんとプレゼントしていただきました。 まとめると、 値引き3万円とセレクティブキーシェル19,800円のプレゼントで、合計49,800円の値引きがありました。 スタッドレスタイヤ&アルミホイールプレゼント 一番驚愕した値引きがこれです。 TOYOタイヤのスタッドレスタイヤ&アルミホイールセットが176,600円のところをなんと、 106,800円の値引きで69,800円で付けてくれました。 正直どんな性能のタイヤなのかは聞いていないので分かりませんが、こんなに値引きをしてくれるとは夢にも思いませんでした。 値引き金額合計 上で紹介した値引きの詳細を以下にまとめました。 改めて見るととんでもない値引き額です。 結論としては、マツダのコストパフォーマンスは最高でありどのメーカーも真似できない車づくりをしている。 値引きが少ないのも納得できる。 と、こんな感じでしょうか?めちゃくちゃマツダを褒めてしまっていますが、会社事情とかそんなものでは一切ありません。 一人のマツダ乗りとしての意見ですので、そこはご理解お願いします。 そんなコスパのいいマツダの新型SUV CX-30のYouTuberとしても活動しております。 このサイトの運営者はどんなやつなんだ?とかでも、きっかけはなんでも良いのでぜひ一度ご覧にきて頂けたらと思います。 ローラさんのCMでお馴染みのユーカーパックです。 5時間ほどの査定をすれば、その車両情報を基に最大5000社が入札するので、一括査定よりも簡単に車を高く売ることが出来ます。 しつこい営業電話が来ない ユーカーパックで査定を受けると最大5000社から入札を受けることが可能です。 しかも電話はユーカーパックからのみ! 一括査定の場合、一度の申込で最大10社の買取業者から査定を受けることができることをメリットとしていますが、その分10社からの電話に対応し、10社の査定時間を確保する必要があります。 特に電話は申込直後から、複数社から鳴り続けることになるので、営業を受けることが苦手な方はそれだけで疲弊してしまうかもしれません。 こういった問題に対して、ユーカーパックなら電話はユーカーパック1社からで、且つ最大5000社から入札を受けることができる、まさに売却する方のことを大事に考えて作られたサービスです。 ただし、その最大5000社に流れるのは、 あくまで車両情報のみで個人情報は流れません! 査定申込をした後は、ユーカーパックの査定提携店や出張査定で査定を受け、最大5000社の買取業者に車両情報が公開される仕組みです。 一括査定では、申し込んだ直後に申込者の情報が各買取業者に流れ、すぐに大量の電話が鳴ることになりますので、個人情報が流れずに多くの買取業者に入札をしてもらえる仕組みのユーカーパックは安心して申込ができるサービスです。 査定は自宅かお近くの提携店で、1回のみ ユーカーパックで査定を受けると最大5000社から入札を受けることが可能です。 しかも査定はユーカーパックの査定提携店や出張査定で一度受ければOK! ユーカーパックで査定された車両情報が、ユーカーパックに参加している買取業者に流れ、それを元に買取業者は入札を行う仕組みです。 一括査定安心で10社から金額を提示してもらうためには、10回の査定を受ける必要があり、大変な時間が掛かってしまいますが、ユーカーパックなら一度の査定で最大5000社という非常にラクに高く売れるサービスです。 家に査定員が来て欲しくない場合はお近くの査定提携店で、近くに査定提携店がない場合や、出向くのが面倒な場合は出張査定でぜひ査定を受けてみてください。

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マツダの本命 新型CX

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CX30 先行展示会へ行ってきました。 先日9月の下旬になりますが、マツダCX30の先行展示会に行ってきました! 初めて実物を見て、思いました。 マツダ3を試乗 CX30はまだ展示だけということで、試乗はできなかったのですが、同じようなタイプのマツダ3の試乗をさせてもらいました。 感想としては、大変ありきたりですが静粛性やデミオに比べてゆったりとしている室内や後席、日本車とは思えない豪華な内装、などなどとっても魅力が詰まっておりました。 ただ、アクセラのころから感じてたのですが、車高が低く乗り込むときによっこらしょっとなり、ビューポイントもとても低いのが気になりました。 これがCX30は当然SUVなだけあり車高が高くて、もうナンクセつけるところはありませんでした。 我が家はマンション住まいで立体駐車場ということもあり、高さ制限全高1550ミリというとても険しいハードルがあります。 なのでこのCX30(車高1540ミリ)は本当に期待してました。 営業マンとの商談 CX30どうでしたか〜から始まり、車の特徴や雑談なども交えて会話していき、私も今日はどんなもんか興味本位で見にきただけなんですけどね〜とやんわり伝えて、本題に。 実際に見積もりだけ作ってみませんか、と。 見積もりだけなら是非自分もいずれは買いたいなと思ってる車なので、参考にさせてもらおうと思い、お願いしました。 私の中で必須のグレード・装備は、ディーゼル、レザーシートのLパッケージ、BOSEスピーカー、あとは別に、です。 現在乗っているデミオもディーゼル、レザーシートで、スピーカーはノーマルでしたのアルパインのスピーカーを付けておりました。 やはり車の中でいい音で音楽を聴いてるととっても幸せな気持ちになったので、次こそは是非BOSEサウンドを体感したいという思いでいました。 先週にクリスタルキーパーのコーティングをかけ直したばかりの車のお値段は、ずばり 90万円!。。。 私のデミオは(今回とは違う)ディーラーの試乗車を購入しており、平成28年式のディーゼルLパッケージで走行距離700キロ位のものを、204万円からの値下げ交渉で190万で購入してました。 今回査定の金額がんばりました!と営業さんは言ってましたが、私は120万くらいは付いてほしいなと思ってましたので、そんなもんなんですね。。 2年経つと100万も付かないのかと、がっかりしました。。 これで我が家のCX30の購入計画はやっぱり遠のきました。。。 下取り後の再度交渉。 営業マンのプッシュが始まる。 本日購入特典として、3万円のオプション値引きクーポンと、あと特製マグカップが付いてきます!と言い、今日の契約をプッシュしてきます。 プッシュする内容としてはだいぶ弱いと思いましたが、私も今買った方がいいのかなといろいろと思う事がありました。 デミオの車検が11月中旬で切れる問題とその他のマイナス要素 今乗ってる私のデミオが来月車検を迎えるのです。 そこで車検代が10万位かかる。 また、来年になると3年落ちから4年落ちの車になり、査定も下がる。 デミオがマツダ2となったので、これまた型落ちモデルなので査定下がる。 走行距離も来年にはまた増えてるから査定下がる。 最近のマツダのあまり値引かない強気の営業で、CX30の購入価格はそんなに変わらないのでは。 と、自分の中でも半ば強制的に今買った方がいいぞと気持ちを前進させていきました。

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人気のSUVクロスオーバー、マツダMAZDA CX

マツダ cx30 値引き

マツダCX-30の最新値引き相場レポート 最初に、マツダCX-30の値引き難易度と、値引きの相場をまとめました。 最新相場は、ディーラーへの確認・webリサーチ・自動車愛好家等の情報源などから総合したうえでご紹介しています。 マツダCX-30最新値引き相場• 本体値引き 8万円• オプション値引き 7万円• 限界値引き 35万円• 値引き難易度 やや難しい 以上が、ディーラー調査も踏まえ確認できているマツダCX-30の相場です。 発売直後から、明らかに値引きは広がってきています。 マツダは、安易な値下げは現在は行なってはいません。 特に高級路線を目指し始めた今、下手な値引き交渉は嫌がられる可能性もあり、注意が必要です。 その上で、ここで解説するコツを用いて、限界値引きを引き出していきましょう。 CX-30の値引き推移• 2019年:10万円• 2020年2月:11万円• 2020年5月:15万円• 2020年6月:15万円 CX-30の値引きですが、徐々にしやすくなっているのが分かります。 データ的には「オプション値引き」で大きな額が出ており、ディーラー裁量が用意されている分、狙い目といえる状況です。 マツダ CX-30はオプション値引きがポイント 新車値引き交渉の際は、オプション値引き交渉を取り入れることが重要です。 今回のマツダCX-30のような新型車の場合、本体価値を下げないよう、ディーラーの販売員には「本体値引きをしないように」という指示が出ていると考えた方がよいでしょう。 値引きに身構えている相手に対し、過度な値引き交渉はご法度。 本体値引きがこれ以上、難しいと判断した段階で、オプション値引きに入った方がお得です。 オプション値引きはディーラー裁量権がある 本体値引きの難易度が高い分、オプション値引きへのガードは緩くなっていると思われます。 販売員も販売はしたいはずですから、本体値引きを抑えることができるのであれば、オプション値引きへの交渉にはのってくるはずです。 CX-30ではトータルで値引きを勝ち取ることを目標にしましょう。 下取りアップで安くマツダCX-30を買おう (出典: ) 新車値引きを考えるうえで、下取り車があれば有効な値引きの材料になります。 現在乗っている車を下取りに出して、マツダCX-30を購入するのならば、下取り金額が高くなれば、値引き額が増えるのと同じ効果になります。 値引きだけに一所懸命になって、下取り値引きがおろそかになっている人も少なくはありません。 しかし、ここに力を入れるとお得になります。 ディーラー下取りは安いので比較が必要 下取り車をどこに出すのかというと、ほとんどの人が、新車購入時にそのままディーラーに出すという調査結果があります。 しかし、なにも交渉しなければ、ディーラーの下取りは恐ろしく安い価格で下取られます。 そうならないためにも、下取りに出す前に、買取業車の下取り相場を確認しておきましょう。 下取り相場の確認はクイック査定を利用 下取り相場のチェックは、 「 ナビクル車査定」がよいでしょう。 他にはあまりない、45秒以内のクイック査定がありますので、査定相場をすぐに確認することができるという点がポイントです。 査定相場を掴んでおけば、あとはその相場情報を下取り時に提示するだけです。 うまくいけば、下取り価格を上昇させることができ、ダメでも買取相場の一番高い会社に買い取ってもらえばいいわけです。 この方法でしたら、損をすることはありません。 確認は無料で1分以内にできます。 忘れないうちに、済ませておきましょう。 <ナビクル車査定の公式サイト> マツダCX-30の値引きはどうやってやればいいの? マツダCX-30の値引きはどうやればよいのか?という方に向けて、カンタンにポイントをまとめておきます。 強気な態度よりも見込み客と思わせることが大切 新車購入時にあえて強気な態度でのぞむ人もいますが、 これはまったくの逆効果です。 大きな買い物において小手先は通用しません。 できぐ限り誠実に販売員に接し、 見込み客と思わせることが値引きの最短ルートになります。 SUV車はライバル車との競合がおすすめ 競争の激しいSUV試乗において、ライバル車との競合はとても効果的です。 CX-30のような新型車の成功の可否は、競合車と比較して、どれだけ販売実績を上げたかという実績であるという点にあります。 マツダCX-30の競合車は、トヨタC-HR、ホンダヴェゼル、スバルXV、三菱エクリプスクロスといった強力なライバル車が多く、狙い目です。 これらの競合車のリサーチ、および見積り等を入手し、CX-30の値引き交渉をしていきましょう。 マツダ同士の競合も有効 競合は他社でなくても構いません。 マツダ同士で競合させる方法もあります。 ただ、都道府県によっては、マツダはトヨタやホンダのように、販売チャネルがそこまで多くはありません。 そのため、地域のマツダ販売店を検索し、屋号違いの「マツダ」を探してください。 屋号に違いがあれば、それは同じ「マツダ」でも別法人ですので、競合は可能です。 まずライバル車と競合し、余裕があればマツダ同士でも競合させる流れがおすすめです。 マツダCX-30 のライバル車ランキング! (出典:) 以下では、マツダCX-30の強力な競合車をランキングで発表していきます。 競合車も人気車種・実力車種が勢ぞろいなので、特徴を押さえておきましょう。 4位 スバル XV まず、競合車として最初に名前が挙げられるのが、スバルXV。 マツダもスバルも、それぞれに根強い固定ファンがいて、一概に性能や価格のみで比較できない部分も、両社共にありますが、ここでは、車の「無党派層」の場合という位置付けで考えます。 単純なサイズ比較では、マツダCX-30がわずかに全長が短く、多少コンパクトです。 マニア層ではなく「無党派層」として値引き交渉に臨む場合「新型SUVが欲しいが予算が・・・」というところでスバルXVを提示するとよいでしょう。 3位 三菱 エクリプスクロス 三菱エクリプスクロスは、サイズ的にも価格的にも、そして雰囲気的にも、マツダCX-30とガチンコで勝負する車種になります。 サイズとしては、三菱エクリプスクロスの方がやや大きく、機械式タワーパーキングには入りきらない1685mmの全高です。 その点では、マツダCX-30の全高1540mmの方が、街乗りとしては重宝しますが、 SUVの迫力という点ではエクリプスクロスが上です。 価格帯が近ければ、値引きの引き出しも期待できますので、押さえておきたい車種です。 2位 ホンダ ヴェゼル 競合車2位からは、マツダの販売員としても対抗意識を強く持つ車がラインナップされます。 ホンダ ヴェゼルや、1位のトヨタ C-HRは、マツダがライバル視している車種であり、ターゲット層と設定しているユーザーです。 ライバル車との戦いは、マツダとしても負けられないため「内容次第ではCX-30」という状況で交渉に臨めばOKです。 1位 トヨタ C-HR 競合車1位は、トヨタC-HR。 マツダの販売担当者が口を揃え、または、報道でも名指しされているように、最大のライバルであり、壁であるのがC-HRとなります。 C-HRはこのクラスの中では、抜きん出た人気を誇り、2019年度での売り上げでは、月5000台ペースで販売実績が出ています。 マツダCX-30の当面の販売目標は、月間2500台とライバル車の約半分。 このクラスのライバルに太刀打ちするのは難しいですが「存在感を出すことが重要である」とマツダの販売担当者の方は力強く語っていました。 価格帯は233〜303万円とマツダCX-30とも近い価格です。 足元を見るような交渉は好ましくはありませんが、値引き交渉も立派な交渉です。 C-HRを利用し、マツダCX-30の限界値引きを引き出していきましょう。 マツダCX-30 の値引きのコツ マツダCX-30の値引きを引き出すためには、適切な値引き交渉の流れが存在します。 いきなり「値引きしてくれ」は、あまりにもマナー違反です。 クルマの購入をする意思を示し、その上でよい条件で購入したいことをさりげなく伝えていきましょう。 本体値引きとオプション値引きは分ける 値引き交渉の際、本体値引きとオプション値引きは分けて行いましょう。 本体とオプションを合算して値引き交渉を行ってしまうと、合算で値引き条件を出されて、それ以上は交渉ができなくなります。 本体値引きが終わった段階で、追加条件としてオプション値引きの交渉を行う方が、結果的にお得になる可能性があります。 別資本のマツダ販売店にも足を運ぶ 値引きや納期というのは、販売店によって異なる場合があります。 値引きは販売店の方針、ディーラーとの相性で決まる部分が大きく、例え値引きゼロを提示されても別資本の販売店に足を運ぶ価値があるでしょう。 MAZDA CX-30の価格とリセールバリュー 最後にマツダCX-30のリセールバリューをご紹介しておきます。 CX30には、以下のグレードがラインナップされています(価格は2WD・AT車で抜粋) SKYACTIV-G 2. 0(ガソリン) ・20S 2,392,500円 ・20S プロアクティブ 2,612,500円 ・20S プロアクティブ ツーリングセレクション 2,733,500円 ・20S Lパッケージ 2,794,000円 SKYACTIV-D 1. 重厚な走りを求める人は、ディーゼルでもいいですが、ガソリン車を選択しておく方が、リセール的にはいいと考えられます。 リセールバリューの高いカラー マツダCX-30のカラーラインナップは以下になります。 スノーフレイクホワイトパールマイカ• ジェットブラックマイカ• ディープクリスタルブルーマイカ• チタニウムフラッシュマイカ• ソニックシルバーメタリック• マシーングレープレミアムメタリック• ソウルレッドクリスタルメタリック• ポリメタルグレーメタリック この中で、リセールバリューが高いと予測されるカラーはク「ホワイトパールマイカ」「ジェットブラックマイカ」「ソウルレッドクリスタルメタリック」です。 近年のマツダカラーの代名詞である 「ソウルレッド」は「最も美しい自動車カラー」と評されるほど、評価の高いカラーです。 カラーに悩んだら定番の白、黒、ソウルレッドを選択しておけば間違いありません。 マツダCX-30値引きレポート総まとめ!• マツダCX-30値引き難易度 難しい• 限界値引き 15万円• ライバル車はC-HR、ヴェゼル• 安く買うには下取りアップが大切 今回は、マツダの新型車CX-30の値引きレポートを解説していきました。 このマツダCX-30を値引きしてもらうのは、ハードルが高めです。 その意味でも今回ご紹介した「ナビクル」などで無料見積もりを取り、下取りアップをして安く買うのがもっとも確実な手段になるでしょう。

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