炭治郎受け。 【鬼滅の刃203話ネタバレ】炭治郎が鬼化し人間に戻るカギは禰豆子かカナヲ?|ワンピースネタバレ漫画考察

炭治郎の好物は何?おでこ固さはどれだけ?【鬼滅の刃(きめつの刃)】

炭治郎受け

おしながき• 禰豆子 まさかの、禰豆子が伊之助を助けるという展開。 こんなに一瞬で、炭治郎と伊之助の間に入れるとは少し驚きです。 前回までは、誰も禰豆子の存在に気づいていなかったので、ただの少女にしては動きが速すぎる。 もしかしたら禰豆子もまだ、鬼の影響が残っているのかも。 禰豆子が人間に戻ったのは、ほんの少し前のことです。 完全に鬼になるのに時間が掛かるのなら、完全に人間に戻るのにも、時間がまだ掛かっているということなのかも。 そこで気になったのが、炭治郎が禰豆子に噛みついているということ。 それに炭治郎は、爪でも禰豆子をひっかいています。 これでもし、炭治郎の攻撃に鬼の血が混ざっているのだとするなら。 もしかしたら禰豆子が再度鬼化、爆血を使えるようになる展開も… というのも、今回の最後でカナヲが薬を投与して、おそらく炭治郎と無惨との、精神世界での戦いのようなものが描かれる…はず。 そこで思いつくのが、最後は禰豆子の訴えかけや爆血により、炭治郎が完全に自我を取り戻すという展開。 これはそのための布石、なんてことがあったりなかったり。 それにしてもこの禰豆子の「どうして一生懸命生きてる優しい人達が、いつもいつも踏みつけにされるのかなあ」という言葉。 この言葉にはワニ先生の人生観が出ており、こういった状況を目の当たりにしてきたんだろうなというのが、よくわかります。 暴走 禰豆子の必死の訴えも、今の炭治郎には届かず。 正確には届いてはいるので、禰豆子を殺さないのだとは思いますが。 善逸も思わず飛び出し、禰豆子・善逸・伊之助の三人で、必死に炭治郎を止めようとしています。 伊之助が刀ではなくずっと殴り続けているのには、シリアスな場面ですが少し和む。 しかしそんなことで和んでいる暇もなく、炭治郎のターン。 もうすでに炭治郎は、術のようなものを身につけてしまっているようです。 無惨と同じく衝撃波のようなもので、善逸と伊之助をふっとばし、次のページでは、背中から骨と触手のようなものが出現。 この姿を見て、みなさん色々なキャラを想像したことでしょう。 私はちょっとマイナーなところで、ナルトの君麻呂を想像しました。 骨を使うといえば、私の中では君麻呂です。 そして、その後のエネルギー弾のような攻撃は、こちらもナルトの尾獣玉。 威力は地面を砕くほどで、これはまともに食らえば即死級の攻撃でしょう。 禰豆子が攻撃を邪魔したことで、軌道をそらすことはできたようですが、禰豆子の手は血まみれに… 尾獣玉と炭治郎の口との間に、禰豆子は手を差し入れたはずなのですが、尾獣玉を飛ばす衝撃波の影響を受けてしまったようです。 この禰豆子の手の血についてですが、これこそが、後の爆血を使う時に… これは、どうしても爆血をもう一度見たいという、私の願望です。 義勇 義勇について、今回の感想はただ一言。 タフすぎる義勇さん。 他の柱と同様ここまで戦い続け、同じくらいのダメージを負っているにも関わらず、義勇だけはまだ、呼吸を連発できるというタフさ。 同じ様に傷を負った実弥は重症、悲鳴嶼さん・小芭内・蜜璃は死亡濃厚といった状態です。 この状態で動けている義勇は、本当にすごい。 それほどまでに、炭治郎を止めないとマズイという、意思が強いということなのでしょう。 最後の柱が、ここで倒れるわけにはいかないと。 これは結構怖いところで、義勇はもう動かないはずの体を、無理やり酷使しているようにも思えます。 戦いが終わった時この反動が、一気にきてしまうような… 嫌な予感がします。 分析 今回の義勇の分析。 まずは、炭治郎が禰豆子を噛んだことで、血の味を覚えてしまったということについて。 鬼は一回血の味を覚えてしまうと、もう後には引けないということでしょうか。 思えば禰豆子は、炭治郎以外一度も人間を襲っていませんし、血の味を知ることはありませんでした。 もしも知っていたら禰豆子も、後には引けない状態になっていたのかも。 そして今回、炭治郎はそれを知ってしまった。 コミックス1巻で禰豆子を見た義勇が「鬼に変わる時もかなり体力を消耗する」と言っていました。 そして飢餓状態になっているため、人を襲いやすいと。 まさしく今の炭治郎もそうで、飢餓状態にあるのかもしれません。 人を殺す前に、なんとか炭治郎を殺さなければ。 義勇の必死さが伝わってきます。 そしてその後の「何故炭治郎は禰豆子を殺さないのか」という義勇の違和感について。 血の味を覚えてしまった飢餓状態の炭治郎が、どうして目の前の食い物を喰ってしまわないのか。 炭治郎は今抗っている。 義勇はそう感じています。 炭治郎を殺せないにしても、自我を取り戻すことができれば。 義勇もなんとか自分で、炭治郎に自我を取り戻させたいと考えているようですが、今は戦う以外に方法がないといった様子。 でもこれって、炭治郎が自我を取り戻す展開になるという、伏線的なものなのかも? 今週の最後で、人間に戻る薬を打ち込まれるものの、自我を取り戻さなければ人間には戻れないとか、そういった展開もありそう。 珠世としのぶの薬の違いも、ここら辺が関係してきそう。 愈史郎 「愈史郎はいつも、そのとき読者が欲しくてやまない言葉を、かけてくださる鬼だった」 このフレーズとても好き。 これはコミックス16巻で、お館様について悲鳴嶼さんが言った言葉を、少しいじったものです。 それはさておき、愈史郎は今回「俺にはもうできることがない」と言っていました。 私は、そんなことはないと思っています。 愈史郎にはまだ役目があります。 それは、目の見えなくなったカナヲに、炭治郎の顔を見せてあげるということ。 今回カナヲは「彼岸朱眼」を使ってしまい、あたかも自分が失明してしまうような発言をしています。 使用時間的に、失明を免れる可能性はまだありますが、もしもカナヲが失明してしまったら… 二度と炭治郎の顔が見れなくなってしまう。 いや、今はカナヲの命すら危ない状態。 失明と死がセットで、きてしまう可能性がある… そんなとき、せめて最後に炭治郎の顔を見たいと、愈史郎の札を使用する場面が、有るような無いような… そうだとしたら、カナヲを日陰に連れていき、愈史郎の札をつけて… 哀しくなってきますね。 カナヲとしのぶ カナヲが非常に心配。 最初からかなりフラフラしていますし、どう見ても軽傷者ではありません。 私はカナヲが、もっと元気なのかなと思っていました。 しかしこの状態では、非常に心配になってしまいます。 そしてなんとまた、しのぶの薬が登場してくるとは。 禰豆子が人間に戻らなかったときに、使うはずだった薬。 これは藤の花から作られているようで、珠世の薬とは少し違うようです。 この薬については、別の記事で詳しくやりたいと思います。 そして回想の最後。 しのぶが、珠世のことを人と呼び、最後は仲良くなれているような関係性が見えた。 このシーンはとても感動的でした。 ずっとしのぶは、鬼と仲良くしたいカナエの想いと、鬼を許せないという自身の想いとの間で、葛藤をし続けてきました。 それは最後の最後まで続いていたのですが、ここで珠世を人と認めるあたり、最後に少しは気が晴れたのかも。 これは余談ですが、コミックス15巻でしのぶが苛立っていたのも、珠世と研究をしなければならないためだったのですね。 今さらながらそれに気づきました。 彼岸朱眼 カナヲの目が残されたのは、このためだった。 好きな人である炭治郎を、人間に戻すため。 カナヲが炭治郎を好きだという描写はまだありませんが、私はそのように感じました。 しかし、それはちょっと違うと思うのです。 カナヲの残された目は、未来を見るための目。 好きな人を見るための目。 そうであってほしい。 カナヲが彼岸朱眼を使ってから、そんなに時間は経っていないと思うので、これは完全に失明をしていないと信じるしかありません。 カナヲは炭治郎に薬を投与した際に、炭治郎の攻撃を受け、その場に倒れこんでいます。 これが無事でいられるかどうか。 そこも気になるところ。 私は今まで、カナヲが犠牲になると考えていました。 でもよく考えたら、それでは炭治郎が人を殺したことになってしまいます。 なので多分大丈夫…なはず。 人を殺せば地獄、鬼になっただけなら天国。 そういった設定も見え始めているので、炭治郎は人を殺さないはず。 なのでカナヲも死なない。 そう信じましょう。 最後 炭治郎がカナヲに薬を投与された時、炭治郎の精神世界のような様子が描かれています。 炭治郎が無惨の細胞のようなものに、縛り付けられているような、そんな感じに見えます。 ここにいる炭治郎は、精神世界にいる本物の炭治郎。 どういうわけか、左目もまだ治っていません。 これは、赤ん坊の無惨に取り込まれたままの状態、ということですよね。 炭治郎はあの時のまま、無惨の細胞によって精神世界に閉じ込められてしまった。 そんな感じでしょうか。 カナヲのことをカナヲちゃんと呼ぶ、カワイイ禰豆子はひとまず置いといて、最後に炭治郎が「ドクン」と鼓動を打っているので、次週は炭治郎に何かがあるはず。 考えられるのは、また奴が現れるということですが… 次号の予想もまた、追って記事にしていきたいと思います。 まとめ的なもの 次号で炭治郎に何かが起きるということは、ほぼ間違いないでしょう。 しかし、これですんなり人間に戻って終わりとは、今までの流れからして考えにくいところです。 またまた読めない展開となりそうですが、色々妄想して楽しみたいと思います。

次の

鬼滅の刃191話のあらすじ&ネタバレ!鬼に醜いと言われたエグイ顔の炭治郎 | 8ラボ(はちらぼ)

炭治郎受け

『鬼滅の刃』第198話「気付けば」のネタバレ 善逸と伊之助参戦 無惨を逃すまいと2人は攻撃を繰り出し続ける もはや体力も尽きかけ、血鬼術を繰り出すことも、ままならなくなりつつある無惨。 そんな中、倒れた炭治郎と替わるように、駆けつけた、善逸と伊之助は、無惨を逃すまいと、次々と技を繰り出して行きます。 獣の呼吸・肆ノ牙「切細裂き」。 そして、霹靂一閃・神速。 しかし、既に傷つき、重症を負っている2人にとっては、満身創痍の無惨であっても、その相手をするには、荷が勝ちすぎていました。 (体力が持たない) (足が片方潰れた) (次の一撃が、威力を保って出せる最後だ) 「神速」を使った事で、片足が使えなくなった善逸は、そう考えるなり、雷の呼吸・漆ノ型「火雷神(ほのいかづちのかみ)」を発動。 目にも止まらぬ速度で、無惨へと斬りかかって行きます。 しかし、「赫刀」に目覚めていない善逸の一撃は、無惨を傷付けるも、深手を負わせるには、至りません。 満身創痍の善逸は、技を出し終えた後、そのまま転倒。 そして、その隙を逃さず、無惨の触手攻撃が、善逸を襲います。 しかし。 倒れた善逸と交代するかのように、今度は、飛び込んできた伊之助が、素早く技を繰り出します。 伊之助は、伍ノ牙「狂い裂き」と、参ノ牙「喰い裂き」を使い、無惨を迎撃。 ですが、その乱打に耐えかねたかのように、無惨が再び血鬼術を発動し、例の衝撃波を放ちます。 そうして出来た隙を突き、無惨の触手攻撃が、伊之助の体を貫かんと、迫ります。 そこに飛び込んできたのは、無惨の血鬼術の影響を、日輪刀を使い無効化、どうにか復活を果たした、炭治郎でした。 日の呼吸「灼骨炎陽」。 渦を巻くような炎を纏い、硬直した伊之助を、救った炭治郎は、続けて「烈日紅鏡」と、「火車」、そして「輝輝恩光」を放ち、無惨の腕と触手を、斬り飛ばします。 (衝撃波の攻撃) (無惨は連続して出せなくなってる) (一度出すと溜めの時間が必要) 伊之助たちの戦いを見て、無惨が間違いなく、弱体化を余儀なくされている事を、改めて悟る炭治郎。 続けて炭治郎は、「日暈の龍・頭舞い」を繰り出すと、そのまま無惨への追撃を、放とうとします。 しかし。 正面の無惨へと、炭治郎が「飛輪陽炎」を放とうとした、まさにその瞬間。 炭治郎は、激しい咳と共に、おびただしい量の血を吐き、体勢を崩してしまいます。 (まずいっ…) そんな炭治郎へと、容赦なく迫る無惨の左腕。 しかし、先ほど善逸が、伊之助を助けた際と同じように。 また、血鬼術を受けた伊之助を、炭治郎が助けたのと同じように。 今度は、伊之助の攻撃が、炭治郎と無惨の間に割り込み、その攻撃を、防ぎます。 伊之助によって助けられ、体勢を整え直した炭治郎は、すぐさま復活し、「日の呼吸」の技を再発動。 「炎舞」、「碧羅の天」、「幻日虹」を続け様に繰り出し、無惨へと、ダメージを重ねて行きました。 そして、それらの猛攻を見ていた善逸もまた、攻撃に加わるべく、己を奮い立たせます。 (立て! 立て早く!) (攻撃が途切れたら無惨は逃げる) (どんな一撃でもいいから放て、無惨を削れ) (頼む、動いてくれ俺の体) そんな善逸の脳裏に浮かぶのは、「雷の呼吸」の師であり、善逸を拾ってくれた恩人でもある、元「鳴柱」、桑島の姿。 (じいちゃん頼む) (俺の背中を蹴っ飛ばしてくれ!) そうして善逸は、渾身の力を込め、雷の呼吸・壱ノ型「霹靂一閃」を発動。 完全ではないながらも、炭治郎と伊之助に続き、無惨の体に傷を与えます。 技を出し続ける炭治郎たち 限界が迫る中無惨を壁際へ追い詰める そして、それを見た伊之助・炭治郎もまた、攻撃を途切れさせず、無惨にダメージを与え続けるため、それぞれの技を発動。 伊之助の「狂い裂き」と、炭治郎の「円舞」が、同時に無惨へと襲いかかります。 しかし。 満身創痍であるはずの無惨の攻撃は、未だ驚異的な威力を誇り、飛び込んできた攻撃をいなしたのち、伊之助を遠くまで吹き飛ばしてしまいます。 炭治郎は、伊之助の身を案じながらも、途切れさせる事なく技を発動。 「斜陽転身」に続く「日暈の龍・頭舞い」は、完全な発動には至りませんでしたが、先ほどの伊之助と同じく、今度は善逸の「霹靂一閃・神速」が、炭治郎のミスをカバーし、無惨の攻撃を、食い止めました。 その直後。 もはや動く事もままならない、善逸は、反撃してきた無惨の攻撃を避けられず、今度こそ深手を負わされてしまいます。 しかし、善逸の攻撃により、また「日の呼吸」の技を繰り出すための、隙を作り出す事に、成功した炭治郎。 「日暈の龍・頭舞い」と、「烈日紅鏡」で、無惨を壁際へと追い詰めた炭治郎は、最後、渾身の力を込め、「陽華突」を発動。 無惨に、日輪刀の切っ先を突き立て、その体を、建物の壁へと叩きつけました。 無惨を抑えつける炭治郎 柱たちも駆け付け最後の攻防が始まる (もうこれ以上俺は技を出せない) (一秒でも長く、ここに無惨を縫い止める) 己の限界を感じ取り、無惨をその場に拘束する事に、神経を集中させ始める炭治郎。 しかし無惨は、無論の事、そのまま黙っているはずもなく、攻撃を炭治郎へと叩きつけるべく、腕と全ての触手を、振りかぶります。 しかし、無惨はその時、気が付きました。 己が振りかぶった腕と、触手の一部が、強い力によって、引っ張られている事に。 その事実を怪訝に思い、無惨が目を向けた先。 そこにいたのは、己の腕と触手を、まとめて両腕に抱え込み、強い力で引き寄せんとする、「恋柱」甘露寺蜜璃の姿でした。 「もういい加減にしてよぉ!」 「馬鹿ァ!」 激しい怒りの表情を浮かべ、涙を流しながら、無惨へと、そう叫ぶ甘露寺。 その腕に抱えられた、無惨の腕と触手は、甘露寺の怪力によって、まとめて引きちぎられてしまいました。 しかし。 左側の腕と触手を、ほとんど失いながらも、無惨は炭治郎への攻撃を、止める事をしませんでした。 無惨は、己の腕を引きちぎった甘露寺へと、攻撃を放ち、無力化すると、残る右側の腕を、改めて振りかぶります。 そこへ駆け付け、先ほどの甘露寺と同じように、右側の腕と触手を、まとめて斬り払ったのは、おびただしい量の血に塗れながら刀を振るった、「風柱」不死川の姿でした。 「不死川さん…」 驚きの表情を浮かべる炭治郎の前で、不死川は、己の日輪刀を無惨の腕へと突き刺し、その場に無惨を、縫い止めようとする炭治郎をサポートします。 こうして、両方の腕を千切られ、斬り飛ばされ、その場に拘束される事を余儀なくされた無惨。 しかしその時、炭治郎は、目にします。 日輪刀を突き刺し、壁際へと追い詰めた無惨の顔面へと、唐突に、縦方向の亀裂が走ったのを。 それを見て、驚きに目を見開く、炭治郎の目の前で、無惨の顔面が、左右に分かれて行きます。 そうして開かれたのは、無惨の顔どころか、胸下までの範囲を左右に大きく割る事によって出来た、巨大な口蓋でした。 100に迫ろうかという牙と、巨大な舌。 それらを大きく開け広げ、新たに生まれた無惨の口は、目の前のものを、食いちぎろうとでもするかのように、炭治郎へと迫ります。 (下がるな、後ろに下がるな!) (無惨を逃がすな) それを見て節句しながらも、覚悟を決め、その場を動こうとしない炭治郎。 しかし、次の瞬間。 その牙の一撃を、頭部にまともに受けたのは、唐突に、炭治郎と無惨の間に割って入って来た、「蛇柱」伊黒でした。 「伊っ…」 自らを守り、犠牲になるような形で、致命傷にしか見えない傷を負った、伊黒を見て、炭治郎は、苦悶の表情を浮かべます。 そうして、炭治郎・伊黒・不死川の、3人掛かりで、無惨を抑えつけ続ける中。 「夜明けだ!」 「このまま踏ん張れェェェ!」 不死川の叫びによって、炭治郎もまた、気が付きます。 無惨の攻撃によって、見る影もなく、破壊し尽くされた、町の風景。 その建物の先に見える、山陰の下、朝日の光が、見え始めている事に。 『鬼滅の刃』第198話を読んだ感想と考察 終始、まさに「総力戦」、と言った雰囲気で展開されていった、今号の「鬼滅の刃」。 炭治郎の同期たちが、存分以上の活躍を見せてくれた事も、嬉しいところでしたが、それ以上に、見せ場になったのは、剣士たちそれぞれが、もはや後の事など考えず技を繰り出し続けた、派手な戦闘シーンでした。 特に善逸の「霹靂一閃・神速」などは、両足を犠牲にしながら繰り出す、まさに最終手段と言うべき技。 それらを、惜しみなく繰り出しながら、しかし仲間との連携で、薄氷の上をどうにか渡るがごとく、無惨を追い詰めていったのは、最終決戦にふさわしい、総決算とでも言うべき、バトルでした。 そして、もはや炭治郎たちに、出すべき技が尽きかけた時、満を持して、倒れていた「柱」たちが、駆けつけてくれたのも、熱い展開でした。 治療を受け、すぐさま駆けつけた甘露寺に続き、身を呈してまで炭治郎の盾となった伊黒、そして、血塗れになりながら、無惨の腕を、切り飛ばしてみせた不死川。 特に伊黒の行動は、生前の「炎柱」・煉獄が言っていた、「柱ならば誰でも後輩の盾となってみせる」という言葉を、体現しており、「柱」たちそれぞれの、「人を守る」というメンタリティが、そのまま現れた、名シーンとなったのではないでしょうか。 このように、もはや出し惜しみなく、剣士たちが死力を振り絞る中、ついに朝日が昇り始める展開となった、「鬼滅の刃」第198話。 無限のように思われていた、夜明けまで、あと僅かなのだと思うと、長く苦しかった戦いにも、妙な感慨が湧いてくるというものです。 冨岡と悲鳴嶹までもが、後に控えている状況において、無惨にはもはや、手は残されていないように思えますが……果たしてどうなる事でしょうか。 『鬼滅の刃』の最新巻の単行本や過去作品を無料で見る方法 毎週、鬼滅の刃の最新話が待ち遠しいですが、単行本でまとめて読みたい、過去の作品をまだ見ていない方のために、最新巻や過去作品を無料で見る方法を紹介します。 やはり漫画は絵付きで読みたいですよね!鬼滅の刃の単行本を無料で読む方法を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 週刊少年ジャンプ連載中の漫画一覧• 『』尾田栄一郎• 『』冨樫義博• 『』古舘春一• 『』堀越耕平• 『』田畠裕基• 『』ミウラタダヒロ• 『』吾峠呼世晴• 『』原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか• 『』筒井大志• 『』原作:稲垣理一郎 作画:Boichi• 『』原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ• 『』芥見下々• 『』藤本タツキ• 『』椎橋 寛• 『サムライ8 八丸伝』岸本斉史・大久保彰• 『ふたりの太星』福田健太郎• 『』寺坂研人• 『トーキョー忍スクワッド』田中勇輝・松浦健人• 『夜桜さんちの大作戦』権平ひつじ• 『ミタマセキュ霊ティ』鳩胸つるん 鬼滅の刃の関連記事一覧.

次の

【鬼滅の刃】時透無一郎くんと炭治郎が仲良すぎwwww これは名コンビの予感!?(画像あり)

炭治郎受け

photo-ac. 炭治郎は今まで、初代日輪刀を使用して【矢琶羽】や【響凱】などの多くの鬼たちを倒してきました。 さらに、初代日輪刀は『ヒノカミ神楽』や『爆血刀』などを初めて使用した刀でもありました。 その後、炭治郎は任務でボロボロになった体を蝶屋敷で休めており、その間に炭治郎が使う新たな日輪刀を作っていた鋼鐵塚さん。 無事に完成して炭治郎に届けにきた鋼鐵塚さんでしたが、刀を壊した炭治郎に怒りを覚えた鋼鐵塚さんは包丁を持ちながら登場し、半ば本気で炭治郎を刺そうとしていましたw 【猗窩座の背中に突き刺した『二代目日輪刀』】 二代目日輪刀は、日光から逃げる猗窩座の背中に向かって突き刺したため、そのまま行方がわからずに紛失となりました。 那田蜘蛛山での怪我を回復した炭治郎たちは、無限列車で出会った【炎柱・煉獄杏寿郎】と共に新たな任務を行います。 その後、煉獄は突如現れた【上弦の参・猗窩座】に殺されてしまい、猗窩座は太陽の陽に当たらないために森へと逃げ出しました。 その猗窩座に対して『逃げるのか!』と叫び、昂る怒りと思いの丈を猗窩座に投げかけた炭治郎は、それと共に自身の刀を猗窩座の背中目掛けて突き刺します。 猗窩座は刀が刺さった状態で逃げたために二代目日輪刀は紛失し、最終的には無惨に理不尽に怒られた猗窩座によって、怒りのままに破壊されてしまいます。 二代目日輪刀をなくした炭治郎への鋼鐵塚さんの怒りは初代日輪刀を折った時よりも激しさを増し、『万死に値する!』と叫びながら2本の包丁を持って登場し、本気で炭治郎を刺そうとしていましたw Sponsored Link 【堕姫との戦闘で刃こぼれを起こした『三代目日輪刀』】 三代目日輪刀を受け取った炭治郎は、【音柱・宇髄天元】に与えられた任務のために、伊之助たちと共に遊郭に潜入していました。 そこで炭治郎は【上弦の陸・堕姫】と出会い、たった1人で戦闘を始めるのですが、全く歯が立ちません。 最終的には天元や善逸たちの協力もあって【堕姫】を倒しますが、激しい闘いに耐えきれなかった三代目日輪刀は激しい刃こぼれを起こしてしまったのです。 それによって、今後の使用は厳しいと判断され、『三代目日輪刀』も破棄(もしくは打ち直し)されました。 これに対して鋼鐵塚さんは手紙で答えていて、全三枚の手紙には「呪う」という文字がびっしり敷き詰められていました。 炭治郎に対する鋼鐵塚さんの「怒り」という感情は、さらに恐ろしい「呪い」というものに変化していたのですw 【半天狗との戦いで紛失した『四代目日輪刀』】 遊郭の後に作られた四代目日輪刀を手にした炭治郎は、【上弦の肆・半天狗】と闘いを始めます。 なんとか半天狗を追い込んだ炭治郎でしたが、日輪刀は半天狗の首を切らずに食い込み、そのまま行方がわからなくなってしまいました。 しかし炭治郎は、その直前に五代目の新たな日輪刀を【霞柱・時透無一郎】から受け取っており、それを使用して半天狗の首を切り落とすことに成功します。 この時は自然な流れで「四代目日輪刀の紛失」と「5代目日輪刀の受け渡し」が行われていました。 紛失した刀は後に見つかったのか、この時だけは炭治郎が刀をなくしたことに関して鋼鐵塚さんは何も言っていませんでした。 Sponsored Link 【戦国時代の鬼殺隊士が使用していた『五代目日輪刀』】 五代目日輪刀は半天狗との戦闘の始める前、炭治郎が特訓を行なっていたからくり人形『縁壱零式』との特訓後に人形の中から発見された刀です。 400年以上も前に作られ、ずっと人形の中に入っていたこともあって、その刀身はボロボロに錆びていました。 その刀を鋼鐵塚さんが全身全霊で研ぎ直し、その後に煉獄の『炎の鍔』をつけて五代目日輪刀が完成しました。 その刀身は以前の炭治郎の日輪刀よりも深い『漆黒』に染まっていて、400年前に使用していた人物も黒刀の使い手であることがわかります。 刃下には『滅』の文字が刻まれており、ただ一心に「鬼を滅する」という思いを込めて作られたのだと鋼鐵塚さんが推測していました。 【『五代目日輪刀』は継国縁壱のものだった?】 現在、炭治郎が使用している『五代目日輪刀』は、「滅」という文字が入った漆黒の日輪刀となっています。 日輪刀は最初に握った時に変化した色が継続するため、日の呼吸の使い手で黒刀を使用していた【継国縁壱】のお下がりである可能性が非常に高いです。 実際に縁壱の過去の物語の中で、「滅」文字の入った刀を縁壱が使用している姿がありました。 縁壱は最期、黒死牟を前にして死亡していたために、その時の刀ではありませんが、過去に縁壱が使用していた刀の中の一本であることは間違い無いでしょう。 なんと言ったってこの『五代目日輪刀』は、刀鍛冶の里に代々伝わる伝説のカラクリ人形「縁壱零式」から出てきた、400年以上も前の刀なのです。 さらに、このからくり人形自体も伝説の剣士と言われている【継国縁壱】を基に作られているために、彼以外にこの刀の使い手が考えられません。 【「鬼滅の刃」を読むなら「U-NEXT」がおすすめ】 「鬼滅の刃」を取り扱っている電子書籍をービスは多数ありますが、それらの中でも特におすすめしたいサービス 「U-NEXT」です! なぜ、 「U-NEXT」のサービスがおすすめなのか?以下にて説明致します。 そちらに登録することにより加入特典として600Pがプレゼントされるので、このポイントを利用することにより「鬼滅の刃1冊(1~最新巻まで)」無料購読できる。 登録日から31日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。 継続利用するつもりがない人は、登録日から31日以内の解約をお忘れなく。 U-NEXTで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。 まずは無料登録することで上記の様なサービスを利用できますが、登録してすぐ支払いや課金に繋がると思うと気が進まない方もいるかと思います。 そこでU-NEXTでは、「実際U-NEXTとはどのようなサービスなのか?使いやすいのか?など」ユーザーに一度お試しとして利用してもらう為に「31日間無料トライアル」というサービスを設けてくれています。 「31日間無料トライアル」の魅力は2つあり、 1つ目は【登録日から31日間限定で見放題対象作品が何度でも視聴可能】という事。 2つ目は、【31日間無料トライアルに登録すると加入特典としてプレゼントされる600P】です。 加入特典としてプレゼントされる600Pは、U-NEXT内にある全ての有料作品に使え、例えば電子書籍なら「鬼滅の刃」・「キングダム」・「進撃の巨人」、映像作品なら「アベンジャーズ」・「ジョーカー」・「ONE PIECE STAMPEDE」というように、600P以内の作品であれば利用可能です。

次の