センター 古文 勉強法。 【センター古文】古文嫌いが9割取れた勉強法と参考書を紹介

センター古文勉強法・対策|9割を狙う4つの手順

センター 古文 勉強法

このコンテンツではなるべく 簡潔にセンター国語 古典 古文・漢文 対策のポイントを明示します。 ポイントの意味をよく理解してセンター国語 古典 古文・漢文 で高得点、満点を獲得してください。 【文系受験生】 2次試験・私大試験がある文系受験生は基礎的な単語帳・問題集・参考書何か一冊 ex. 古文単語: 古文文法: 漢文: 等でまず古典:文法・単語、漢文:句形・重要漢字の基礎を学んだら読解の基礎的な問題集の演習、志望校の過去問演習で徹底的に読解力・記述力・論述力を鍛え 選択肢問題があれば選択肢の消去法や確実な選び方を過去問基準で学ぶことが重要 +センター過去問演習で徹底的に解法や消去法等の選択肢の確実な選び方を学ぶことをお勧めする。 【理系受験生】 2次試験がある理系受験生は文系受験生と同じ基本方針。 センター試験しかない理系受験生は基礎的な単語帳・問題集・参考書何か一冊 ex. 古文単語: 古文文法: 漢文: 等でまず古典は文法・単語の基礎を漢文では句形・重要漢字の基礎を学んだらセンター過去問演習で徹底的に読解の方法、解法や選択肢の確実な選び方を学んでいくことをお勧めする。 センター古典 古文・漢文 は少ない労力で満点を狙える科目であり満点を狙いに行った場合のリスクも少ない。 したがってセンター試験で高得点を獲得したいならセンター古典 古文・漢文 で満点もしくはそれ近くの得点を獲得することを目標に対策していくことをお勧めする。 以上の点について、受験戦略・勉強法・受験勉強計画も含め全体的な勉強法や更なる詳細な勉強法を知りたいという方はをご覧ください。 常に手元において読み返してください。 あなたの第一志望校合格に必ず役立つ一冊です。 のところでも述べましたが古典 古文・漢文 のセンター過去問をメインの教材として徹底的にこのコンテンツで説明するポイントを習得していってください。 これで 解答時間の短縮と得点アップにつながります。 他科目のセンター試験対策・勉強法のところでも再三お伝えしていますし、著書「受験の叡智」【受験戦略・勉強法の体系書】のなかでも合格の天使ブログの中でも再三お伝えしてきていますが、過去問は力試しのために取っておくものではなく問題集と位置づけて徹底的に活用してください。 マーク式問題集や模試問題集等は重視する必要はありませんし時間が無いのに特別にやる必要もありません。 問題によっては読解や選択肢選択のポイントがずれてしまう事もありますのであくまでセンター過去問 をメインにおいていきましょう。 この点についてピンとこない方はをしっかりと読み込んでください。 しかし、大きな書店が遠いとか、時間がないという受験生もいると思いますのでその場合は以下のサイトから購入する手もありです。 ここに掲載するものは信用できるところのみですので参考にしてみてください。 センター国語の場合、2次試験で必要なものよりもさらに細かい知識というものはいりません。 単語や文法、漢文の句形、そういったものについてより細かい知識を入れようという勉強はしなくても大丈夫です。 ですので、文系学部受験生や2次試験に古典がある理系受験生は2次試験の対策をするうえで身につけた知識を、量を増やすのではなく、その定着度をしっかりあげていくようにしていきましょう。 「古文単語習得のポイント」 古文単語についてはまず、重要な単語、頻出の単語をまずしっかりと覚えましょう。 古文単語の覚え方や単語の確認については 国語の勉強法のコンテンツをご覧ください。 「文法知識習得のポイント」 文法については、動詞、形容詞、形容動詞の基本的な活用と助動詞の用法をしっかりと覚えましょう。 古文を解くうえでは、品詞分解をして精読できるようになることが点数アップのために重要です。 そのうえで、よく出てくる識別問題、「なり」や「に」や「る」といった言葉の識別問題については、上にどういう語がきて、下にどういう形の語句がくるかによってどの品詞になるのかを覚えておきましょう。 「和歌の知識の習得のポイント」 和歌については、掛詞や縁語といった修辞法をしっかりとどういうものがあるのか、習得しておきましょう。 あまりそれらについて、詳しく知る必要はありませんが、まず和歌については文法解釈ができないと、歌の意味が分からずに、質問に答えることができません。 年によっては、修辞法自体に関する問題が出る場合もあります。 なので、どういった技法があって、それぞれ何という修辞法なのかということを習得しておきましょう。 「漢文の句形習得のポイント」 漢文の句形については、単なる丸暗記で覚えてしまうのではなくて、構造を理解したうえで、記憶していくということが大事です。 なぜこの構造でこの意味になるのかということを暗記するのではなくて、しっかり理解しておかなくてはなりません。 これは、2次試験でも大事なことなのですが、本文の前にあるリード文、つまり文章の説明や後ろにある注釈もしっかりと読むということは知っていてもなかなか意識して行うことができません。 時間がなくても、こういったリード文や注釈を飛ばしてしまうのではなくて、時間がないからこそ、こういった部分を読んで、重要なヒントやポイントを手に入れるようにしてください。 こういったことをしっかりと身につけるために、また、選択肢の特徴や問題の解き方を身につけるために、十分な過去問演習が必要になります。 以上できるだけ簡潔にを目標にセンター古典 古文・漢文 対策・勉強法についてお伝えしてきました。 冒頭でお伝えした通りセンター古典 古文・漢文 は的確な対策をすれば少ない労力で満点を狙える科目です。 一方でこの現実を裏から見ると的確な対策を行えなかった場合はここで大きく得点できる問題を失点するということになります。 そうならないためにもセンター古典 古文・漢文 についても的確な対策を行っていってください。 より体系的かつ詳細にセンター古典(古文・漢文)の勉強法と対策も含め受験戦略・勉強法・受験勉強計画について学びたい方はをご覧ください。 また センター古典(古文・漢文)で確実に高得点、安定した得点を狙いたい方はをご覧ください。 圧倒的結果を出した人間は、圧倒的結果を出すための鉄則を網羅的に持っているのです。 圧倒的結果の秘密はこの部分にあるのです。 2次・私大対策も含めて古文の勉強法と対策を学びたい方は東大理三合格講師槇、東大文一合格講師沼尾のアドバイスをふんだんに盛り込んだのコンテンツをご覧ください。 以下のシェアボタンを押せば簡単にシェアできます。

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大学受験の古文の勉強法

センター 古文 勉強法

今回は「高3夏からセンター古典を間に合わせる方法」をご紹介したいと思います。 相談者の方は理系国公立を志望しているという事ですが、この方と同じ悩みを持つ高3生は多いんじゃないでしょうか? 「高2まで部活に精を出していてなかなか勉強できず、高3から本格的な受験勉強を開始。 とりあえず理系だしまず英数理をやらないと... と思っていたら、いつの間にか夏が来た。 夏だしそろそろセンター対策も始めないとなぁ...。 あれ、そういえばセンター国語の勉強全くやってなくね... ?」 なんて。 わかります、その気持ち。 文系志望の場合でも、理科をやり始めるのが夏頃といった逆のパターンのお悩みがありそうですね。 とはいえ、特に国公立にとって、センター試験はとても大事です。 センター試験の配点が大きい国公立では、まずセンターでしっかり稼ぐことが大切。 「他は大丈夫だったのに国語でコケて志望校に出願できない。 」ということは想像したくないですね。 でも、高3の夏から古典を間に合わせることは可能なの?とお悩みの皆さん、ご安心ください。 「高3夏からセンター古典を間に合わせるためにはどうしたら良いのか?」を詳しくお伝えします。 【目次】• 【古文編】 まずは古文。 「古文ってどうせ日本語だし大丈夫でしょ!」と思っていたら痛い目をみます。 古文って意外と難しいんです。 ちゃんと勉強しないと惨事が起こります。 ここで「あれ?さっき高3夏からでも間に合うっていったよね?」と思った人、落ち着いてください。 確かに難しいのですが、ちゃんと勉強すれば点数がとれます。 言い換えれば、しっかり勉強しておけば、他の受験生と差をつけることができます。 今からそのためのステップをご紹介します。 これらを着実に行なっていきましょう。 サ変動詞・下二段活用動詞・その他各活用型の活用、全部言えますか? これがわからないと古文は読むことすらままなりません。 ある程度学校の勉強をしている人なら大丈夫なところだとは思いますが、念のため。 古文におけるすべての肝はこの3つ。 単語と文法です。 そういえばセンター古文には必ず助動詞と敬語と単語の問題が出て来ますね。 それぐらい大切なんです。 助動詞は活用形・意味・接続を全て覚えましょう。 つまり活用表全部ですね。 これを覚えて、文中で見つけられるかどうかで古文の成績は驚くほど変わってきます。 たかが助動詞、されど助動詞。 侮らないように。 敬語は意味はもちろんのこと、敬語の種類 尊敬・謙譲・丁寧 も覚えましょう。 古文は身分がはっきりしていた時代の文章なので、誰の発言なのかを敬語で判別することがものすごく多いんです。 古文を読んでいて「これ誰が話してるの?」と思ったことはありませんか? そう、古文は主語が書かれず、誰が話しているのかわからない場合が本当に多く存在するのです。 そこで、主語を判別するために敬語が大活躍します。 古文の単語帳で敬語だけ別に分けられているのは、それぐらい重要だからです。 頑張って覚えましょう。 そして、古文単語も覚えなくてはなりません。 きりがないんじゃないの?と心配になるかもしれませんが、センターレベルで覚えるべき単語数はせいぜい200語程度。 英語は2000語ほど覚えなくてはならないのに対して、10分の1ですね。 ここは抑えておきましょう。 覚えるときは、単語のイメージや成り立ちを大切にしてください。 分析というのは、文を名詞・動詞・助動詞・助詞...... といった風に細かく分けていくことです。 ちょっと例を見てみましょう。 和歌/こそ、/なお/おかしき/ものなれ。 こうやって分けていって、それぞれの意味を確認していきます。 特に助動詞は、その前にある動詞の活用から意味を判断する場合が多いので、この練習が不可欠です。 ここはとにかく慣れです。 初見の文を見て10秒以内に助動詞を見抜けるようになるまで繰り返してください。 もしわからない単語があったら調べて、覚えましょう。 特に助詞は想像もつかない訳が出てくることがあるのでしっかりチェック。 ただ、センターで問われる助詞のパターンはそこまで多くないので、血眼になって文法書を覚える必要はありません。 文中に出てくるものを覚えていくスタンスの方が効率がいいです。 センター試験の過去問を解いていきましょう。 ただし、2014年度の古文 源氏物語 は苦手な人が最初に解くには重すぎるので最後に回すのが吉です。 時間あれば解いてみてもよいかもしれません。 まずは時間を気にせず、じっくりと。 出てきた助動詞と敬語にチェックを入れ、動詞の主語を意識しながら、ちゃんと文章の流れが把握できてるかどうかを確認していってください。 助動詞と敬語の問題は絶対に落とせない部分です。 まずはここが確実に正解できるか、を確認してください。 一通り解き終わったら、解答・解説をじっくり読んでください。 点数なんて気にせずに、「なぜ間違えたのか」を徹底的にチェックしましょう。 これを5年分やって、できたらもう1周。 2周目が終わったらさらに5年分を2周。 これで古文は盤石です。 「徹底的に」なんて言うとすごく重苦しく聞こえますが、そんなに大変なことではありません。 まずは1日30分。 普段の勉強時間を、ちょっとだけ古文を覚える時間にすればいいんです。 そうすれば、あとはセンター試験にのぞむだけです。 これだけで他の受験生と差をつけられるって、ものすごくおいしいと思いませんか? オススメ参考書 ステップアップノート30古典文法基礎ドリル 河合塾シリーズ 助動詞・敬語といった古典文法を勉強するのにこれほど適したものはありません。 ドリル形式でとてもみやすく、解説もとてもわかりやすいです。 助動詞と敬語はこれが完璧にできればOK。 助詞や紛らわしい助動詞の判別の仕方も学習できます。 本当に素晴らしいドリルです。 マドンナ古文単語230 パワーアップ版: 別冊単語カードつき 大学受験超基礎シリーズ 理系に適した古文単語帳はこれ一択でしょう。 かなり単語が厳選されているため覚える語数も少なくて済みますし、1つ1つの単語に詳しい解説が付いていて、覚えやすくするための工夫が随所に施されています。 丸暗記が嫌いな皆さんには特にオススメ! 2019 センター試験過去問題集 国語【必修版】 東進ブックス 大学受験 センター試験過去問題集 センター過去問は赤本やら青本やら色々ありますが、1番オススメなのは東進の緑本です。 黒本も赤本も量が多すぎて絶対やり切れませんし 笑 、青本は本試の量が少ないです。 本試10年分が収録されている東進が1番ちょうどいいんです。 解説もさすが東進といったところで、本当に分かりやすいです。 要所要所で出てくる東大生のコメントも役に立ちますし、傾向と対策を先生が講義するDVDまでついてきます。 まだ過去問を買っていない人は、ぜひ。 ここまでで、センター古文は素晴らしくコスパが良いということがわかりましたね! では、続いて漢文に移ります。 【漢文編】 「センター古文はコスパが良い!」ということを述べましたが、センター漢文はどうでしょう? 実は、センター漢文はセンター古文よりコスパが良いんです。 というより、すべての受験科目で1番コスパが良いのが漢文です。 実はセンター漢文はセンター国語で1番簡単な分野。 にもかかわらず、ほとんどの人が勉強しない分野です。 なんともったいないことでしょう。 つまり、少しの勉強ですぐにほかの人と差をつけられる分野ということ。 これは勉強するしかありませんね。 というわけで、漢文の勉強法について書いていきます。 古文における動詞の活用と同じく、漢文で書き下し分が書けない状態だと何も読めません。 これも学校の勉強をある程度やっている人ならば大丈夫だとは思いますが、念のため。 とにかく句形を覚えていきましょう。 句形って覚えるのがめんどくさそうですが、そんなことはありません。 覚えるべき句形は大まかに分けてたったの11種類。 英語で覚えるべき文法の数と比べると、ものすごく少ないです。 とにかく句形を覚えること。 それだけで漢文の点数は見違えるほど上がります。 その句形が白文 返り点や送り仮名がない文 で出されても書き下しができるようになるまで頑張りましょう。 漢字は、訓読すれば意味が分かる漢字はセンターでは出題されません。 出題されるのは訓読しても意味が分からない文字や、多義語です。 でもこれもそんなに多くないので、句形を覚えている際によく出てくるものを一緒に覚える形で問題ありません。 句形を覚えてセンターを解けば、センター漢文がいかに簡単かがわかります。 古文と同じく、まずはじっくり考えて解きましょう。 わからない漢字があれば調べましょう。 そして解説を読み、2週目。 これを5年分やったら、次の5年分を2週。 これだけでセンター漢文はOKです。 これも1日30分でOKです。 そうすれば、漢文も盤石です。 これもまた素晴らしいドリルで、本当に勉強しやすいです。 2019 センター試験過去問題集 国語【必修版】 東進ブックス 大学受験 センター試験過去問題集 漢文もセンター試験はこいつが1番です。 特に漢文は、受験漢文の第一人者である三羽先生が解説を書いているようで、ものすごくわかりやすいです。 以上、センター古典の勉強法をお伝えしました。 センター古典は勉強法が正しければ簡単に成績が上がります。 皆さんもセンター古典を正しく勉強して、ライバルと差をつけましょう!.

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【センター古文】満点を取れる勉強法とレベル別おすすめ参考書

センター 古文 勉強法

センター国語(古文漢文)勉強法 【はじめに】 古文漢文は短期間で伸ばしやすい科目です。 高3まで古典苦手科目でしたが春休みに一気にやることで、比較的得意分野になりました。 理系でも得点源にしやすいところなので、しっかり勉強しましょう。 【古文勉強法】 勉強手順は -------------------------------- STEP1:単語を覚える STEP2:文法を覚える STEP3:精読訓練 STEP4:センター演習 -------------------------------- です。 一冊を完璧に、英単語の要領で、何度も反復して覚えましょう。 古文に必要な単語は200〜300で足ります。 薄い問題集を一冊完璧にしましょう。 中でもとくに重要な助動詞は、意味・接続・活用を完璧に覚えないと、実践で使えません。 毎日15分くらい時間をとって、声に出して覚えていけば1,2週間後にはスラスラ言えるようになると思います。 また、敬語も読解のカギを握る、重要な文法事項の1つです。 敬語が分かれば、主語をつかみやすくなり、古文の読解力が大きく向上します。 敬語の仕組みから単語まで、1週間もあれば、マスターできるはずです。 予備校に通っていない人は、敬語だけを詳しく書かれた参考書があるので、それを一冊仕上げれば良いと思います。 受験生にとって古文法は面倒で、避けがちですが、ここを固めることで、後にどれだけ古文を読めるかが決まります。 良薬は口に苦しです。 面倒だからこそ、短期で攻略しましょう。 僕は高校時代に学校で配られた古典文法基礎ノートというのをやりました。 STEP3:精読訓練 これまでの知識を基に、本格的に、古文を読む訓練をします。 この段階のゴールは「時間をかければセンターの古文を訳無しに理解して読むことができる」状態です。 予備校などに通っておらず、解説してくれる人がいない場合は古文の解き方、読み方を解説している参考書を一冊完璧にしましょう。 品詞分解して、1つ1つの要素を丁寧に解説してくれるものを選べばいいです。 できる限り、やった本文は一点の曇りもないようにしましょう。 僕は東進の栗原先生に学びました。 色々と面白く、飛躍的に古文ができるようになりました。 STEP4:センター演習 最後に、時間を15〜20分に設定してセンターの過去問を解いていきましょう。 これをやる目的は、 1. 古文を読む速度を上げる 2. 設問の解き方を学ぶ 3. 出題傾向に慣れる です。 初めは20分でも時間が厳しいはずです。 まずは、20分で一旦手を止め、どこまでできたのかをチェックしてください。 その後に、「STEP3:精読訓練」の要領で、一文一文訳を見ながら、納得していってください。 ここで新しく目にした古文特有の文法などは書き留めておきましょう。 新しく見た語句は、設問に関わるもの以外は覚えなくて良いと思います。 設問の解き方というのは、現代文同様に、選択肢チェックには根拠拾いをどこまでやれば良いのかを知って実践していくことです。 また、小さなことですが、選択肢には、「途中までは全く同じで、一部だけ他と異なる」ような設問もあります。 その場合は、同じ部分を何度も読み返すのは時間の無駄なので、横に線を入れて、同じ部分を明確にするなど、時間短縮の工夫ができます。 このように、自分なりの解答方法を過去問演習を重ねる中で確立していくことが重要です。 漢文は昔の人が中国語を日本語として読めるように訓読したものです。 昔の人は文語として古文を用いていた訳ですから、必然的に漢文には古文の要素も反映されています。 なので、漢文を学ぶのであれば、ある程度古文の文法を身につけてからの方が効率的だと思います。 STEP1:句形を覚える センター演習に入る前にやるべきことは、これだけです。 しかも、句形を覚えるのも、それほど苦ではありません。 オイシイ所なので、句形の参考書を一冊完璧にしましょう。 覚える際には、音読するのが効率的です。 過去問演習に向かいましょう。 10分〜15分を目安に時間を測ってやりましょう。 古文と同じ要領で、時間を測って解き終えた後は、間違ったものを納得いくまで根拠を探し求め、さらにその後は訳を照らし合わせながら、本文を正確に理解できていたかどうか、もう一度読み直しましょう。 これにより漢文脳なるものがつくられるのだと思います。 漢文に抵抗が無くなり、時間短縮に繋がります。 また、センターを解いていく中で、設問単位での苦手なものが出てきたり、漢詩の知識などが必要だと感じられる場合、重要語句が必要な場合はそれぞれ、すぐに対策できる参考書があると思いますので、それを完璧にしましょう。 ------------------------------- 以上で終わります。 予備校に通ってない人はスタディサプリという格安のネットサービスもオススメです。 昔、一ヶ月無料みたいな期間に古典だけやったことがあるのですが、非常に良かったです。 古文漢文それぞれ、語句と文法は各自でやり、センター演習前にこれをやるのもありかな、って思いました。

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