ぶん きつ 六本木。 「つぶれない店」文喫(ぶんきつ)!入場料をとる大人気の本屋(六本木)!

入場料のある本屋「文喫」が六本木に誕生!本と出会うための時間と空間を提供する、新しい本屋のかたち。|haconiwa|「世の中のクリエイティブを見つける、届ける」WEBマガジン

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【文喫(ぶんきつ)】入場料1,500円を支払って入場する本屋。 本との一期一会を楽しむ。 2018年12月にオープンした。 元々この場所には、青山ブックセンター六本木店があり、売上の低迷により2018年6月に閉店した経緯がある。 文喫には、無料と有料のエリアに分かれており、有料エリアに入るには入場料1,500円を支払う。 有料エリアには3万冊の本が置かれている。 入場料を支払えば、これらの本を自由に手に取って楽しむことができる。 営業時間は午前9時から午後11時まで。 入場料1,500円を支払えば、滞在時間の制限はない。 煎茶とコーヒーは無料で何杯でもおかわり自由。 有料で軽食を食べることもできる。 利用客は、「長い時間いられることを考えると、入場料1,500円を払ったとしても安い」と話す。 1タイトル1冊しか置かない 文喫の特徴は、本のラインアップにある。 スタッフがプロの目で選んだ本ばかりが並んでいる。 また、1タイトル1冊しか置かないため、通常の本屋と違い、同じ本が積み上がることがない。 本を手に取ると、それに関連した別の書籍が現れ、新たな本との出会いや発見がある。 読み終えた本は、店内の返本台に置く。 返本台に返却する時に、新たな本を探す客もいる。 「無差別に本が置いてあり、それを手に取って読めるのが、自分が探し求めていたもの。 こういう本屋を待っていた」と利用客は話す。 本屋として利益が上がっているのか? 有料エリアに入場した客の3~4割が本を購入している。 しかも、客の平均単価は約3,000円。 この金額は一般の本屋に比べて約2倍である。 5,000円を超える本を買った顧客は「本を買うつもりはなく、むしろ読書は苦手」と言う。 しかし、「ここにしかないような気がして、今買わなきゃいつ会えるかわからないドキドキ感がある」と語った。 文喫を運営している日本出版販売は、出版取り次ぎ大手である。 入場料と本の売り上げ、どちらで成り立っているのかを、担当の武田氏に聞いてみたところ「どちらか1つでは成り立たない。 入場料、本、喫茶があって、収支が取れている」と言う。 出版不況が続き、2000年には全国2万店以上あった書店数が、現在では半分程度になっている。 このような状況に危機感があり、竹田氏は「本をどんな形であれ、客に手に取って欲しい」と話す。 まとめ:本との一期一会を楽しむ 文喫の特徴は、本を見るために入場料を支払うことにあるが、もう1つ大きな特徴がある。 それは、「本を、1タイトル1冊しか置かない」ことである。 気になった本を見つけた時、「今、買わないと、もう一生出会えないのではないか?」という気持ちにさせる。 まさに、本との一期一会である。 私自身、たまたま立ち寄った本屋で見つけた本を「買うか?」「買わないか?」迷った挙げ句、買わなかったことがあった。 しかし、家に帰ってから、その本が気になり「やっぱり買おう」となった。 翌日、同じ本屋に行ったが、その本はすでに売り切れていた。 その後、あちこち本屋を回ったが、どこにも置いていない。 ネットでも探したが、見つからなかった。 結局、買えずじまいで、とても残念な気持ちになったことがあった。 それ以来、気になった本を「買うか?」「買わないか?」迷った時は、買うことにしている。 文喫では、「本を、1タイトル1冊しか置かない」ことで、本との一期一会を演出し、顧客の購入意欲を高めている。

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スポンサードリンク 文喫(ぶんきつ)とは? 冒頭で書いている通り、文喫(ぶんきつ)は入場料を支払って入場する「本屋」です。 「本と出会うための本屋」がコンセプトとなっているそうです。 「文喫」の入り口 入店後目の前に広がる景色 お店の場所 場所は東京六本木、以前「青山ブックセンター」があった場所に位置しています。 入場料金は 1,500円です。 この値段を高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれかもしれませんが、個人的にはお値段以上の時間がすごせる場所であると感じました。 (2019年6月時点) 店内設備 店内マップはこんな感じ。 コンパクトな店内ながら、展示や本棚、色々なタイプの作業スペースがあり、気持ちよく長居ができそうな造りとなっています。 店内地図 それでは順番に見ていきましょう。 選書室 こちらは本が展示してあるスペースです。 店内で読書をする以外にも、普通の本屋のように好きな本を購入することができます。 選書室スペース 2. 閲覧室 こちらは読書やPC作業に集中できるスペースです。 (12席) 閲覧室スペース 会話をしている人はおらず、 静かに作業したい人向けです。 デスクライトも良い雰囲気です。 中々集中しやすそうな作業スペース 3. 研究室 こちらは、グループでの利用にぴったりなスペースです。 部屋の仕切りがあるので、 会話をしても大丈夫です。 研究室スペース ちなみに、デスクには 「おひとりで」のメッセージもありましたので、一人での利用も可能なようです。 一人で利用しても大丈夫 4. 喫茶室 こちらは、様々なテーブルやデスク、ソファー席などがある喫茶スペースです。 喫茶室スペース テーブルの数も充実 ソファー席もある 喫茶室スペースにあるカウンターからは、無料でコーヒー、煎茶が注文できる他、飲み物から食事、デザートまで、有料メニューも取り揃えられています。 こちらのカウンターで注文 仕事帰りの空腹状態で寄っても大丈夫なところが嬉しいです。 展示室 こちらは入場無料のスペースです。 展示室スペース 入店するとまず最初に広がるのがこちらの企画展示スペースとなっています。 訪問時(2019年6月)には「鬱蒼展」が開催されていました。 訪問時に開催されていたのは「鬱蒼展」 こちらに展示してある本も購入できるそうですよ。 まとめ 食事、wi-fi、電源、快適な作業スペース… 全部揃ったカフェを見つけるのは簡単ではないですよね。 快適な作業スペースを求めて彷徨う方、本好きの方は、ぜひ一度、実際に足を運んでみてくださいね! happylemolemonade.

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六本木の新スポット!入場料を支払う本屋「文喫」に行ってきた!

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家にいるよりカフェで勉強したり、ブログ執筆する方がはかどるときがありますよね。 テレビでも紹介された『文喫』のHPにはこんな言葉がありました。 文喫とはー文化を喫する、入場料のある本屋。 「入場料のある本屋?」 「本屋で入場料を取るの?しかも1,500円も?」 楽しかったのでツィートしてみました。 ホームにあるこんな案内図。 目指す出口は 3・1A 3・1A出口 から地上に出て、 左に(六本木ヒルズ方面)進んでいきます。 ちゃんと地上に出てくださいね。 すぐ迷子になる私ですらスムーズにたどり着けたので、迷わないと思います。 地上に出て 左 に進み、まっすぐ行って左側 徒歩1分 もし曲がってしまったら、それは行き過ぎです(笑)。 六本木『文喫』入場料・Wi-Fi・混み具合は? 平日と土日で変わる入場料とパスワードが必要なWi-Fi 入り口を入ってすぐの場所は 無料エリアです。 雑誌などを無料で読むことができます。 その奥の階段を上がると有料エリアになります。 そのバッヂの裏に Wi-Fiのパスワードが書かれていますので、安心してネット利用できます。 有料エリアでは飲み放題の珈琲&煎茶 有料スペースでは 珈琲と煎茶(ホットorアイス)はお代わり自由 お水が出ない・置いてないカフェもありますから、お代わり自由なのはありがたいサービスですね。 込み具合について 入場制限 これも珍しいサービスです。 集中しやすい場所だと感じるのはこのためかもしれません。 土曜日であっても朝9時のオープンに入れば数時間は空いています。 お昼頃になると混んできて入場制限されるようなので、混雑を避けたいのであれば 朝早め もしくは 夜遅め がおすすめです。 何時間もパソコンに向かっている方が沢山いました。 1m離れるのも可能ではないかと 笑。 本は読み放題で、漫画もあります。 端にチョコンと置かれた椅子。 こういう場所って、落ち着く方いらっしゃるのでは?私は好きです😁 こちらは喫茶室です。 食事しながら本を読む方も多いです。 歓談されている方もいますが、全体的に落ち着いている雰囲気でした。 混んでくると入場制限されるので、常に勉強や仕事がしやすい場所と言えると思います。 さあ、次はお楽しみのお食事メニューです! 六本木『文喫』食事メニュー 牛ほほ肉のハヤシライス 1,080円(+tax) 六本木『文喫』は本格的な食事を楽しむことができます!! たかがカフェと侮ることなかれ! こちらの「牛ほほ肉のハヤシライス」を食すのは2回目。 牛ほほ肉の柔らかさにやみつきになってしまいました。 見づらいと思うので改めて書きますと(2019年12月現在) FOOD (税抜き価格) 牛ほほ肉のハヤシライス 1,080円 トマトチキンカレー 980円 ナポリタン半熟卵のせ 880円 海老ドリア オマール海老のソース 880円 厚切りバタートースト 580円 10種の野菜のサラダボウル 880円 ミックスナッツ 380円 DESSERT 焼きたてワッフルとバニラアイス 580円 とろけるカスタードプリン 580円 カカオニブとチョコレートのタルト 580円 売切れなのがレモンパイなのかもしれません 笑 飲み物とアルコールメニュー アルコール以外の飲み物 COFFEE 普通の珈琲と煎茶は無料です。 なかなかないですよね! たま〜に、こんな極上空間でブログ執筆をしています!! いつかお目にかかれるかもしれませんね。 最後までお読みくださりありがとうございました。

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