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インク ライン と は

消費電力を50%低減しました。 昨年新発売しましたKM1024シリーズは、従来のKM512シリーズに比べ、ノズル数を2倍に高密度化し、消費電力を約50%低減しました。 新アクチュエーターの開発により、インクチャネル長を短く、容積を小さくすることで、大幅に消費電力を低減することに成功しました。 ピエゾ方式の特長である、省エネをさらに改良しました。 現行アクチュエータ(左)と新アクチュエータ(右)構造比較 産業用途に適した高耐久性 高耐久性が求められる産業用途では、様々な種類のインクの利用が要求されます。 水系インクのような低粘度インクから、UV硬化インクのような高粘度インクまで対応するように、耐久性のある部品、最適な材料を選定しています。 すぐれた精密加工、組立技術 コニカミノルタのコア技術のひとつである精密加工技術(レーザー加工、ダイシング加工、材料加工等)により、ヘッドの主要部品、部材を、精密に加工・組立します。 また射出性能の全自動・全ノズル検査技術により高品質な製品を量産し、またスピーディーに供給する生産体制を確立しています。 小液滴化、高速化、高駆動効率化を達成したヘッド 一般用から工業用まで多様な用途と各種特性のインクに対応するインクヘッドです。 シェアモードタイプの圧電素子を用いているので低電力駆動が可能。 多チャネル化も容易です。 インクを小液滴化して噴射することで高画質な画像と高速化、高駆動効率を実現しました。 また、微細構造であるため実測が難しいヘッドの特性について、コンピュータシミュレーションを用いた解析を行い、その結果に基づいた高精度な設計・開発を行なっています。 アクチュエータ(圧力室壁)の特性についての構造解析・電界解析をベースに、低電圧で大きな変位が得られるヘッド構造を開発。 インクチャネル 圧力室 やノズルを含む流路についても、流体運動解析や気泡排出性解析のデータに基づき形状やサイズを最適化しています。 Comparison of new right and existing left architectures•

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技術情報|インクジェットプリンターのKGK紀州技研工業

インク ライン と は

インクジェットプリンターとはどういうものですか? 文字通り、印刷用のインクを飛ばして印刷します。 基本的には、OA機器のインクジェットプリンターと同じようなものですが、弊社では、生産ラインに設置して、製品または外装箱に直接印字する産業用インクジェットプリンターを製造、販売しています。 ラインでの印刷は、従来自動捺印機が用いられてきましたが、コンピューター制御の利点を生かし、様々な印字データを美しく印字できます。 多品種少量生産のラインや、包装資材の合理化に、ぜひご利用ください。 印字内容の切り替えは、 キーボードまたは外部からの信号にて行います。 弊社では、500ドットの超高解像度まで、幅広く機種をご用意しています。 インクジェットプリンターの種類はどのようなものがありますか? 下の表を参照してください。 分 類 特 徴 型 名 オンデマンド式 (大文字用) ピエゾ式 32~500ドットの高品位文字を印字可能。 KGK JET HQE バルブ式 ドット数が少なく、文字の品位は劣るが安価。 連続式(小文字用) 帯電駆動式 32ドットまでの文字を速乾性インクで印字。 印字対象を選ばない。 小文字用は、個々の製品に、賞味期限・製造年月日・ロット番号などを印字します。 外装箱にバーコードを印字したいのですが? 弊社の インクジェットプリンター「JET HQM」、「JET HQ500」は、バーコードを印刷する能力を持っています。 バーコードは ITF、Code39、JAN 、二次元コードの QR形式などに対応しています。 印字したバーコードは、製品の管理、物流に幅広くご利用いただけます。 使用方法などについても、弊社にご相談ください。 二次元バーコードというのはどういうものですか? 今までのバーコードは、縦にいろいろな太さの線をならべ、横方向にスキャンして線の太さを読み取る「1次元コード」でした。 この方式では表示できるデータ量が限られているため、もっぱらコードの数字のみを記録していました。 2次元バーコードは、縦横の2次元にコードを配置し、大量のデータを記録できるようにしたもので、コードだけでなく、品名、規格、製造元情報、納入先情報などを、漢字も交えて記録することが可能です。 誤り訂正や全方向読み取りなどの機能も持っているため、柔軟な物流システムの構築に適しており、今後、ますます活用されていくと予想されています。 弊社インクジェットプリンターでは、 QRコードの印字に対応しています。 「オンデマンド式」というのはどういうものですか? 「オンデマンド」とは「必要に応じて」という意味で、印字信号受信時にインクをはじめて噴出するため、こう呼んでいます。 この形式は主に、外装箱に大きめの文字を印刷するタイプのものに使われます。 経済性、印字特性に優れたタイプです。 噴出ノズルには常時インクが来ており、速乾性インクでは、ここでインクが固まって しまうため、通常遅乾性インクが使われます。 「バルブ式」というのはどういうものですか? オンデマンド式の一種で、インクの噴出をバルブの開閉によって制御する方式です。 この方式では、インクは噴出口までポンプで送られてきますが、通常はバルブが閉まって いるため、インクは噴出しません。 印字信号が送られてきたときにバルブが開き、インクはポンプからの圧力で噴出します。 圧力がかかっているため、インクの噴出力が強く、印刷対象までの距離が開いていても印字できること、1滴のインク量を多くできることが特長です。 バルブがどうしてもある程度の大きさになり、すばやい挙動には不向きですので、 低ドット数の簡易なタイプに多く使われています。 印字された文字も、ドットで構成されていることがよくわかる文字になります。 コード、ロットナンバーなどの英数字用で、漢字などは印刷できません。 「ピエゾ素子駆動」というのはどういうものですか? オンデマンド式 の中で、「ピエゾ素子」という、電圧により伸縮する性質を持ったセラミックを利用したものです。 この形式では、インクタンクとノズルはほぼ同じ高さにセットされ、インクはノズル面まで来ていますが、圧力がかからず、表面張力によってノズル面から漏れないようになっています。 ノズルの後方に位置するピエゾ素子に電圧をかけると、素子が伸縮し、水鉄砲のようにインクがノズルから噴出してきます。 ノズル径を小さくできることと、非常にデリケートな制御が可能なため、高ドット数のノズルで、高品位文字を印字するのに適しています。 ホール(インク噴出口)がノズル数より多いものは、 一つのノズルに複数のホールがあります。 制御はノズル単位で行います。 「連続式」というのはどういうものですか? 主に金属やガラス、プラスチックでできた製品(ビン、缶、チューブ、袋・・)に、製造年月日、 賞味期限、ロットナンバーなどを印刷するには、速乾性のインクを使用しなければなりませんが、 オンデマンド式では、このようなインクはノズル部分で固まってしまいます。 このため、運転中はインクを連続して噴出し、印字が必要でない場合は回収口からインクを回収し、必要なときだけ軌道を変えて対象物に印字する、という仕組みを採用しています。 インクはポンプによって強制的に噴出しますが、噴出口でピエゾ素子による振動を加え、インクが小さい油滴になって噴出します。 通常はこの噴出軌道の先にある回収口にインクはそのまま飛び込み、回収されますが、 印字信号に応じて、インク滴に電圧を加え帯電させます。 その先に電界を設け、その誘導によって印字位置へ軌道をそらします(帯電誘導)。 このように、オンデマンド式と違い、一つの噴出口から角度を変えてインク滴を噴出しますので、噴出口からの距離によって文字の大きさは変わります。 また圧力による噴出のため、 距離に影響されにくく、曲面にも印字できるということが大きな特長です。 飲料の缶、チューブなどに、幅広く利用されています。 弊社では、インクジェットプリンター「JET CCS」をこの形式で 開発、製造、販売しています。 マルチヘッドというのはどういうものですか? インクジェットプリンターは、「コントローラー」、「ヘッドリザーバー」の2つの部品で構成されています。 1つのコントローラーで、複数のヘッドリザーバーとインクユニットを駆動できるようにしたものが、「マルチヘッド」タイプです。 シングルヘッドを複数台購入する場合と比べると、割安になり、操作も集中して行われるので、効率よく業務を行えます。 もちろん、それぞれのヘッドは別の印字内容を設定できます。 同じラインの両面から、 また違うラインで違う商品に印字、と様々なバリエーションで運用できます。 どのような文字を使えますか? ピエゾ素子駆動タイプの HQシリーズ、連続式帯電駆動タイプの Cシリーズでは、32ドットまでの数種のドット文字で、英数字・記号・ひらがな・カタカナ・漢字(JIS第1、第2水準)・ ユーザー登録文字が使用できます。 エコノミータイプのインクジェットプリンター「JET HQ2100」は、ナンバリング・オートカレンダ、賞味期限印字機能も搭載しました。 インクジェットプリンター「JET HQ500」・「JET HQ256」ではパソコンベースのため、全てのTrueTypeフォントが任意のサイズで使用できます。 ピエゾ素子駆動タイプのその他HQシリーズでは、文字以外に、各種バーコード印字が可能です。 さらに二次元(QR)コードも可能な機種もあります。 インクジェットプリンター「JET HQ500」・「JET HQ256」・「JET HQM(128ドット)」などではパソコンベースのため、さらにビットマップ取込みと、自由な配置の文字貼り付けにより、パソコンプリンターに準じた自由なグラフィック印字が可能です。 文字のサイズは変更できますか? 連続式帯電駆動タイプのCシリーズでは、インク滴は角度を持って噴出されますので、ノズルから対象物の距離で印字の大きさを調節します。 オンデマンド型では、ヘッドを傾けることで文字高さを調節します。 同じドット数の文字でも、ヘッドの傾きを大きくすれば、文字高さが小さくなり、 結果として高密度の文字が印字できます。 インクジェットプリンター「JET HQ500」・「JET HQ256」ではヘッドは常に直立し、文字の大きさは、それぞれの最高ドットのうちの任意のドット数で指定できます。 無地段ボール箱を有効利用したいのですが? たくさんの製品ごとに、あらかじめ印刷したケースを用意するのは経費もかかりますし、管理の場所や手間も大変です。 そこで、無地(または社名などの共通項目のみ印刷)のケースを用意し、製品を詰めた時点で、日付などと一緒に商品名・規格などの基本情報も印刷してしまう、という方法があります。 この方法を実用化するには、かなりの印刷精度が要求されますが、インクジェットプリンターHQシリーズを使えば問題なく印字することができます。 また、ラベル貼付と比べると、コストははるかに少なくすみます。 特に インクジェットプリンター「JET HQ500」は、ロゴ・バーコード・グラフィックなど圧倒的な表現力で、印刷済ケースを使う必要がないほどです。 無地ケースの使用は、倉庫、資金、管理の全てにわたって、コストダウンを実現できます。 印字のタイミングはどうして知るのですか? 通常、ヘッド付近に光電管を設置し、光電管の信号によって印刷のタイミングを決定します。 印字位置に関しては、縦位置はヘッドの位置で決めますが、横位置はキーボードからの設定で、任意の位置に印字できます。 また、特殊装置として、不定形物への印字用にヘッドの自動位置移動装置、 静止物への印字用にヘッド走行装置なども設計、製作可能ですので、ご相談ください。 速乾性インクの洗浄などはどうするのですか? インクジェットプリンター「JET CCS3000」では速乾性インクを使用しますが、運転終了時、ノズルを自動的に密閉する自動ノズルキャッピング機構を装備していますので、運転終了時の洗浄(自動洗浄も含む)は必要ありません。 また、停止中も、一定間隔をおいてインクを自動循環させるインターバル機構も装備し、長期休暇中もインクの乾燥によるノズル詰まりの心配がありません。 オンデマンドタイプの JET HQシリーズでは、基本的にノズル面の清拭くらいのメンテナンスとなります。 印字内容はどのようにして設定するのですか? コントローラー付属のフラットキーによって、簡単なキー操作での設定・変更が、いつでも可能です。 印字の内容は「メッセージ」として保管、呼び出しされます。 このメッセージは、最大16の「ワード」で構成されます。 ワードはあらかじめ最大16文字を登 録しておきます。 ワードには、通常のテキスト、日付(製造、賞味期限)、ナンバリング、バーコードの種類があり、それぞれ自由に形式を指定できます。 ワー ド、メッセージともに最大200まで登録可能で、この範囲で自由に印字データを切り替えられます。 インクジェットプリンター「JET HQM」 では、以下のような設定が可能です。 テキスト 文字間隔、フォント(ドット)、文字高さ・・ 日 付 西暦、元号、年月日、曜日、時間(12or24時間)、年間通し日付、難関通し週番号、月の上中下旬(期間変更可能)、AM/PM、文字割付(数字を任意の文字に変更する)、オフセット(指定日経過後に賞味期限を設定) ナンバリング 最大8桁、初期値任意設定、繰上げ/繰り下げ、繰上げ数(1~9999)指定、ゼロサプレス、 文字割付(数字を任意の文字に変更する) バーコード ITF、Code39(最大22桁) インクジェットプリンター「JET HQ500」では、メッセージごとにグラフィックも交えて、自由に設定が可能です。 この印字内容はパソコンファイルとして、保管、参照されます。 印字内容は簡単に切り替えられますか? 簡単な印字内容の切り替えは、インクジェットプリンターの特長の一つです。 捺印機からインクジェットプリンターへの更新は、多品種少量生産が要求される、時代の流れに沿ったものと考えています。 印字内容の切り替えは、コントローラー付属のフラットキーで行います。 このフラットキー は、工場内の作業環境を考慮した密閉型のキーボードボックスで、マルチヘッドの場合でも、1台で全ヘッドの印字内容を制御できます。 多品種が流れるラインでは、外部からの信号により自動的に切り替えることができます。 インターフェースには通常、RS232Cポートを使用しますが、必要に応じてご相談ください。 インクジェットプリンター「JET HQ500」では、パソコン画面からの制御になります。 外部からの制御についても、同様に対応しています。 印字情報がたくさんあります。 何段にも印字したいのですが? 全ての機種で多段印字は対応しています。 Cシリーズでは最大6段、HQシリーズの32ドット機種では最大4段、それ以外のHQシリーズは、段数という概念はありません。 必要な情報を任意の位置に指定して、印刷できます。 印刷可能な段数は、使用するドット数によって違ってきます。 32ドット機種で4段印字するには、8ドット文字を使用します。 また、ワードごとに段数を指定してメッセージに登録しますが、各ワードの印字位置は可能な限り左寄せされます。 捺印機と比較して、どう違いますか? 下の表にまとめてみました。 捺印機 インクジェットプリンター オンデマンドピエゾ方式JET HQM型 印字方法 接触印字(捺印) 非接触印字 ある程度の凸凹面も印字可能 印字スピード 比較的遅い 早い(MAX200m/分) 印字位置 機種によって限定される ソフト上で制御 文字種類 標準 英数字、特殊文字(「製造」など) 英数字、ひらがな、カタカナ、漢字 特殊 専用ゴム印作成により、自由な文字を捺印できる キャンバス内で描画したものを印字 文字サイズ 標準 ゴム印のサイズによる標準3~24mm 64. 5mmまで印字可能 特殊 ゴム印を作成すれば、大きな文字やロゴも捺印できる 64. 賞味期限は、当日日付からのオフセット値によって計算されます。 オフセット値が「日」だけの場合、その日数だけ後の日付が月に関係なく 設定されます。 オフセット値に「年」、「月」だけを指定した場合、日によっては存在しない日付が算出されることがあります(2月30日など)。 この場合、次の3つの計算方法から、どれかをあらかじめ選択しておきます。 ・「月 末」:存在しない日付が算出された場合、同じ月の月末に設定します。 一つのラインに複数の製品が流れてくるのに対応できますか? 時々違う製品に切り替わるのなら、フラットキーで設定することもできますが、 ランダムに流れてくるのであれば操作は大変です。 このような場合は、外部信号による制御を考えてください。 大規模なシステムでは、ラインを制御しているコンピューターからの指示により、 印字内容の設定を切り替えます。 また、印字対象の製品にバーコードを貼っておき、それを読み取って印字内容を設定することも可能です。 インクの消費量はどれぐらいですか? インクジェットプリンターは、印字に必要な量のインクを直接噴出する仕組みのため、媒体等による損失がなく、インク消費量はごく少ないものです。 ヘッドの種類、文字のドット数、濃さ、インクの種類などにより一概にはいえませんが、HQM型の場合、32ドットフォント文字でも、1ccあたり2万数千文字程度印字可能です(但し、濃度等により変化します)。 ラインの速さはどれくらいまで対応できますか? インクジェットプリンターの特長の一つは、高品位とともに高速印字です。 ライン速度は、最大200m/分という高速まで対応できます。 速度はフラットキーから設定する以外に、ライン速度検出装置を設置して、リアルな速度設定を行うこともできます。 ライン速度が可変、または不安定な場合にお試しください。 静止しているものにも印字できますか? インクジェットプリンターはY軸のみを制御し、X軸方向は対象物の移動速度に依存して印刷します。 したがって、静止物への印刷は通常不可能です。 大型製品などで、コンベヤでの定速移動が困難な場合、ヘッドの側を動かすことで 対応可能です。 このヘッド移動装置は、対象物への幅寄せ移動する方向と、印字するための移動方向の双方向へ移動できるようになっています。 別途対象物にあわせて設計、製作することになりますので、ご相談ください。 印字品質はどれくらいですか? 一般に、インクジェットプリンターの印字品質は、その解像度に依存します。 したがって、ヘッドのノズル数が多いほど、高品位の印刷が可能です。 通常の使用では、JET HQM型などの32ドット機種で充分な品位を発揮できますが、更に高品位が要求される場合、64ドットまたは500ドット機種をお勧めします。 JET HQ500型は、500ドットという圧倒的なドット数を誇り、180dpiという高品位を実現しています。 1斗缶に印字したいのですが? オンデマンド方式のインクジェットプリンターは、速乾性インクを使用できないため、 通常は段ボール箱などの吸収性のある材質に印字します。 また、速乾性インク使用の連続式帯電駆動タイプのCシリーズは小文字用なので、大きい印字は苦手です。 このような需要に対して、オンデマンド型でありながら乾燥性インクを使用した、インクもご用意しています。 速乾性ではありませんので、10~数10秒の乾燥時間が必要ですが、ラインの設計などで、充分実用に耐える速度で乾燥します。 その他、金属、プラスチック材質の対象物に、ぜひご検討ください。 バーコードの仕組みと利用方法を教えてください。 「」をご覧ください。 材木や外壁材にも印字できると聞きましたが? インクジェットプリンターは、段ボールケースなどの商品外装箱への印字以外に、プレカット木材、ロール紙、シート状製品、袋など、さまざまな製品に使用されています。 ラインのシステム化にともない、製品1個ずつに対し印字内容を切り替えることができる、インクジェットプリンターの威力が発揮できる分野です。 また、インクジェットプリンターの特性を生かし、コンピューター制御によって、 無限のバリエーションを持った外壁塗装を実現するなど、新しい分野の開拓にも役立っています。 特殊な製品の場合、プリンターを設置する装置、製品を移動させるシステム等も設計、製作いたしますので、ご相談ください。 日常のメンテナンスはどうですか? オンデマンド式の HQシリーズ、連続式のCシリーズ 型ともに、日常でのご使用にあたって、特別のメンテナンスは必要ありません。 トラブルなくご使用いただくためには、日常の清掃程度は必要ですが、詳細は取り扱い説明書をご覧ください。

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技術概要

インク ライン と は

消費電力を50%低減しました。 昨年新発売しましたKM1024シリーズは、従来のKM512シリーズに比べ、ノズル数を2倍に高密度化し、消費電力を約50%低減しました。 新アクチュエーターの開発により、インクチャネル長を短く、容積を小さくすることで、大幅に消費電力を低減することに成功しました。 ピエゾ方式の特長である、省エネをさらに改良しました。 現行アクチュエータ(左)と新アクチュエータ(右)構造比較 産業用途に適した高耐久性 高耐久性が求められる産業用途では、様々な種類のインクの利用が要求されます。 水系インクのような低粘度インクから、UV硬化インクのような高粘度インクまで対応するように、耐久性のある部品、最適な材料を選定しています。 すぐれた精密加工、組立技術 コニカミノルタのコア技術のひとつである精密加工技術(レーザー加工、ダイシング加工、材料加工等)により、ヘッドの主要部品、部材を、精密に加工・組立します。 また射出性能の全自動・全ノズル検査技術により高品質な製品を量産し、またスピーディーに供給する生産体制を確立しています。 小液滴化、高速化、高駆動効率化を達成したヘッド 一般用から工業用まで多様な用途と各種特性のインクに対応するインクヘッドです。 シェアモードタイプの圧電素子を用いているので低電力駆動が可能。 多チャネル化も容易です。 インクを小液滴化して噴射することで高画質な画像と高速化、高駆動効率を実現しました。 また、微細構造であるため実測が難しいヘッドの特性について、コンピュータシミュレーションを用いた解析を行い、その結果に基づいた高精度な設計・開発を行なっています。 アクチュエータ(圧力室壁)の特性についての構造解析・電界解析をベースに、低電圧で大きな変位が得られるヘッド構造を開発。 インクチャネル 圧力室 やノズルを含む流路についても、流体運動解析や気泡排出性解析のデータに基づき形状やサイズを最適化しています。 Comparison of new right and existing left architectures•

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