ノリタケ の 森 イオン。 ノリタケの森

2021年秋、名古屋のオフィスワーカーを支える新たなイオンモールが「ノリタケの森」に誕生

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「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」が2021年秋の開業に向けて発進! 名古屋の新たな商業施設が「ノリタケの森」近くで建設開始 名古屋駅から北へ歩いて15分、地下鉄は市営地下鉄東山線「亀島駅」より徒歩5分。 名古屋市西区則武新町に「ノリタケの森」という陶磁器に関する複合施設があります。 陶業で有名な「株式会社ノリタケカンパニーリミテド」が創立100周年の記念事業として、2001年、本社敷地内にオープンしたものです。 ミュージアム、ギャラリーといった文化施設に加えて、都会でありながら野鳥も訪れる豊かな緑が心地よく、2018年には「市民緑地」に認定されるなど、市民に広く親しまれています。 いまや年間約31万人が訪れるという、名古屋の観光スポットです。 そんなノリタケの森近辺に、新たな動きがあります。 活発な開発が進む地域に、新スタイルのイオンモール 建設予定地周辺は、現在、2027年開業予定のリニア中央新幹線に向けて街の開発が進んでおり、今後も大規模な開発が予定されるなど、来街者や人口の増加、企業の拠点集約や移転需要などが見込まれるエリアとなっています。 こうした情勢と「ノリタケの森」という環境をふまえ、イオンモールはこれまでとは異なる新しい商業施設に取り組もうとしています。 それが「働く人と企業を支える、オフィス複合型商業施設」というスタイルです。 働く人々の生活基盤となる商業施設 ターゲットは「オフィスワーカー」や「単身生活者」 イオンモールは従来、AEON、専門店、アミューズメントからなる「郊外型の家族向けエンタテイメントモール」を、日本各地に展開してきました。 コモン(Common)とは「共通の、共同の、共有の」。 ベース(Base)は「基部、底、土台」を意味します。 イオンモールが強みとする「家族向けエンタメ」ではなく、都市部のオフィスワーカーや単身生活者に不足しがちな暮らし機能を充実させ、施設が彼らの「生活基盤」になることを目指す、新しい都市型モール。 それが「オフィス複合型商業施設」という、敷地内で施設を商業とオフィス部分とに分ける試みなのです。 事業初となる店舗形態は、全国から注目が集まっています。 AEONや飲食店のほか、スポーツジムや美容院なども設置予定 商業施設に入る具体的な店舗情報はまだ公開されていません。 しかし、従来どおりAEONや飲食店はもちろん、オフィスで働く人が勤務後に立ち寄れるようにスポーツジムやフィットネススタジオを設けたり、美容院やコインランドリーなどが設置される予定です。 単身生活によく起こるのが、「冷蔵庫の中身がない!」なんてこと。 会社終わりにそのままスーパーに寄りたくても、遠かったり、電車やバスをいちいち乗り降りしなければならず、億劫だと思ったことはありませんか?たとえ小さい店が近くにあっても、早い時間に閉まってしまい、結局、今日もコンビニ弁当……。 また、通勤に時間が取られて運動の機会が取れず、最近体のたるみが気になる……といった運動不足の悩みも、オフィスワーカーならありがちでしょう。 新しいイオンモールは、そうしたオフィスワーカーの悩みや欲求を解決します。 オフィス複合型であれば退社してすぐに買い物をしたり、運動で汗を流したり、スーツやジャケットを洗濯することだって可能。 生活にとても便利ですね……! 「ノリタケの森」を活かした景観づくり 赤レンガ建築や巨大煙突が特長のノリタケの森との調和を重視し、オフィス棟は低層に。 商業施設とノリタケの森は芝生の庭でつなげ、一体感を演出する仕様です。 緑あふれる景観が望めるこだわりの飲食店など時間滞在型施設を導入することで、周辺の生活者はもちろん、観光客、ビジネス来訪者の方々にショートトリップを感じさせる空間が演出されます。 都市の中だからこそ、リフレッシュできる空間はとても貴重ですよね。 新たなイオンモールは「ノリタケの森」の心地よさを損なわず、より人々にとって身近なものにしてくれそうです。 「ノリタケの森」を中心に広がる、新たな都市拠点 イオン以外にも、大規模な住宅地が建設予定 100周年記念として敷地内にノリタケの森を作った後、ノリタケ本社工場は2014年に閉鎖、解体撤去工事が行われ、いままで敷地内の工場跡地は更地のままでした。 その後、ノリタケは土地をイオンモール、三菱商事、三菱地所レジデンスの3社に売却。 『ノリタケの森から広がる上質な潤いのあるまちづくり』というコンセプトの下に、本社工場跡地の再活用が話し合われました。 ノリタケの森は「産業観光・業務地区」、そして2021年秋の開業を予定されたオフィス複合型の商業施設(イオン)は「商業地区」にあたります。 残りの「住宅地区」には、三菱地所レジデンスが総戸数462戸になる4棟のタワーマンションを建設する予定です。 ますます人々の「生活基盤」として、新たなイオンは重宝されそうです。 ランチタイムに商業施設の飲食店で、緑あふれるノリタケの森を眺めながらリフレッシュ。 同僚と森を散歩しながら、おしゃべりするのもいい気分転換になりそう。 会社終わりにはスポーツジムへ。 夕食の買い物もバッチリできる。 休日は友達を誘って一緒にショッピングをしたり、ついでにノリタケの森を観光したり。 aeonmall. noritake. noritake.

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イオンモール ノリタケの森プロジェクト(仮称)建設着工 2021年秋開店予定

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敷地面積 約57,000㎡ テナント情報 情報収集中 求人採用情報 情報収集中 イメージ画像 プロジェクト内容 開発コンセプト ノリタケの森プロジェクトの開発コンセプトは「コモンベース」です。 来街者やオフィスワーカーが、暮らしに関わるモノ・コト・ヒトに出会うことができる名古屋の新しい「生活基盤」を目指すとのこと。 商業施設の特徴 ノリタケの森プロジェクトの施設のターゲットは、来街者、都市生活者、そしてオフィスワーカーです。 都市部立地ならではの時間消費機能と、単身生活者が多いマーケット環境に対応する小商圏をターゲットとする商業施設としての機能も兼ね備えた都市拠点を目指すとのこと。 周辺は、2027年開業予定のリニア中央新幹線に向けた開発計画が進み、今後も大型開発が予定されるなど、企業の拠点集約・移転や人口増加が見込まれる有望なエリアです。 また、本計画地は、年間約31万人が来場する「ノリタケの森」と隣接し、豊かな自然環境を有する稀有な立地であるとともに、徒歩圏内には「トヨタ産業技術記念館」も立地するなど、産業文化エリアとして国内・海外から人気が高まっています。 当社は、都市型モールとしての文化性・利便性に加え、ビジネス拠点集約・移転需要も取り込むことで、新たなランドマークとして名古屋の魅力度向上に寄与できる複合型施設づくりを目指して参ります。 参照元: 関連記事 (仮称)ノリタケの森プロジェクト 物件情報 イオン/オフィス・商業複合「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」 イオンモールは1月31日、名古屋市西区でオフィス・商業複合施設 「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」の建築工事を着工したと発表した。 同プロジェクトは、新たな国内需要の発掘を実現する施策として、これまでとは異なる新たな商業施設開発と「働く人と企業の成長を支えるオフィス」を融合する事業フォーマットを構築。 その1号店として、2021年秋開業を予定している。 イオンモールが「ノリタケの森」横にオフィス複合型商業施設 建設工事始まる イオンモール(千葉県千葉市)が1月31日、オフィス複合型商業施設「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」(名古屋市西区則武新町3)の建設工事に着手した。 JR名古屋駅の北東1キロに位置し、「ノリタケの森」に隣接する同施設。 2021年秋に開店を予定する。 徒歩圏内には「トヨタ産業技術記念館」もある。 周辺では、2027年開業予定のリニア中央新幹線に向けた開発計画が進み、今後も大型工事が予定される。 イオンモール広報担当者は「企業の拠点集約・移転や人口増加が見込まれる有望なエリア」と話す。 施設の規模はS造7階建て総延べ13万9657㎡。 主要用途は物品販売店舗・事務所。 このほか医療機関、フィットネス、カルチャーセンター、レストラン、フードコート、ラウンジなどを備える。 駐車台数は約2100台。 設計施工は大成建設が担当する。 2021年秋の開店を目指す。 ノリタケの森からの眺め イオンモール(千葉県千葉市)が1月31日、オフィス複合型商業施設「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」(名古屋市西区則武新町3)の建設工事に着手した。 イオンモール、オフィス併設拡大 大阪・京橋店跡を再開発 好立地の供給不足に商機 イオンモールはオフィスを併設した複合施設の開発を強化する。 こうした施設を名古屋駅近くで2021年秋に開業するほか、19年9月末に閉店したイオン京橋店(大阪市)の跡地でも再開発する。 三菱地所レジデンスなど3社、ノリタケ本社工場跡地でマンション開発 三菱地所レジデンス、三菱商事都市開発、野村不動産の3社は、名古屋市にあるノリタケカンパニーリミテドの本社工場跡地でファミリー向け分譲マンションの着工を発表した。 イオンモール/2021年秋、名古屋市に初の「オフィス複合型商業施設」 イオンモールは4月9日、名古屋市に初のオフィス複合型商業施設「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」を2021年秋に開業すると発表した。 新たな国内需要の発掘を実現する施策として、これまで当社が取り組んできた商業施設開発とは異なる新たなビジネスフォーマット「働く人と企業を支えるオフィス複合型商業施設」を構築し、その1号店として愛知県名古屋市西区則武新町に出店するもの。 年間約31万人が来場する「ノリタケの森」と隣接し、豊かな自然環境を有する稀有な立地であるとともに、徒歩圏内には「トヨタ産業技術記念館」も立地するなど、産業文化エリアとして国内・海外から人気が高まっている。 名古屋市西区にオフィス複合型商業施設、イオンモール イオンモール(株)は、オフィス複合型商業施設の1号店「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」を、愛知県名古屋市西区に出店すると発表した。 同社がこれまで取り組んできた商業施設開発とは異なる、新たなビジネスフォーマットを構築。 都市部に不足しがちな暮らし機能の充実を図ることで、単身生活者にとっても使いやすい商業施設を目指す。 また、併設されるオフィスワーカーの昼食ニーズや健康サポートにも対応する。 地方でも働き方改革、イオンモールが初のオフィス複合型モール 地方の大都市で企業が新たな働き方を提案している。 イオンモールは2021年秋、名古屋駅近くの「ノリタケの森」に初めてのオフィス併設型モールを建設。 広島や福岡でも駅近くに複合施設が誕生している。 勤務時間以外の過ごし方が重視される中、生活に密着した店舗を誘致。 オフィスの供給不足が強まるとみられ、特徴ある施設で企業の需要を狙う。

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イオンモール/2021年秋、名古屋市に初の「オフィス複合型商業施設」

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人の流れも変わりそうだ。 「ノリタケの森」は年31万人が来場するが、名駅から徒歩で向かう人は少ない。 今回の再開発に合わせて商業施設とマンションの間に道路を通すなど動線を刷新する。 ノリタケ関係者は「名駅北に足を運ぶ人が増える」と期待を寄せる。 周囲にはトヨタ産業技術記念館や、蔵の町並みを残す四間道(しけみち)などがある。 徒歩での回遊性を増すことができれば、観光地としての価値も高まりそうだ。 名駅北ではリニア開業を控えた企業誘致も始まっている。 3月には閉校した旧那古野小学校にある施設の活用で、名古屋市とグループの東和不動産が賃貸契約を締結。 同社がシェアオフィスや会議室などを設け、スタートアップ企業の育成支援拠点として10月にも開く。 リニア開業は名古屋からヒトやモノが東京に吸い取られる「ストロー効果」が懸念される。 これまでは名駅の東西を中心に再開発が進んでいたが、その流れが南北に広がれば都市の競争力を高める追い風にもなる。 (湯浅兼輔、池田将).

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