背中寝違えたような痛み。 背中が痛い

【危険?】肩甲骨に寝違えたような痛みが起こる3つの原因と予防策

背中寝違えたような痛み

朝晩が急に寒くなったりすると、 朝目覚めた時に背中がピリッとして痛みを感じる経験ありませんか? 秋から冬にかけてこの様な寝違いは、起こりやすくなってきます。 朝から寝違いの痛みに悩まされるとテンションが下がってしまいますよね。 寝違いという聞きなれた言葉ですが、医学的には「突発頚項通(とっぱつけいこうつう)」という正式名があります。 寝違いには、いくつかの原因が考えられます。 一つ目の原因は、寝具が体に合っていないことです。 枕が合ってなくて首の角度が悪く、首に負担がかかり、その周辺の肩や背中にも歪みが起こり痛みが出てしまいます。 何度も寝違いを繰り返してしまう人は、まず枕の高さがあっていないかどうかを見直してみましょう。 枕の高さがぴったりという人は案外少ないのです。 実は私もそうでした。 低反発枕に羽根枕、ビーズ枕にそばがらと色々試してみたのですが、素材ではなく高さが原因だったと知り、今ではバスタオルで作ったお手製の枕が一番自分に合っています。 また、マットレスが柔らかすぎるのも負担が大きく、寝違いになりやすいと言われています。 マットの厚みや硬さも好みではなく、沈み込みなどをしっかりチェックしましょう。 同じ方向で使っているとそこばかりに力がかかり、 マットレスが変形してしまうということもあるので、 定期的にマットレスの上下を変えたり、裏返して使うなどの工夫をすると、マットレスの状態も悪くなりにくく、体への負担も軽減されます。 二つ目の原因は、内臓の疲れです。 内臓が疲れてしまうと、背中や肩の筋肉が緊張状態が続き、寝返りを打つ度に筋肉に負担がかかってしまい、痛みが出てしまいます。 またストレスが強くかかった生活をしている時も、同じように筋肉が緊張します。 疲れているなと感じたら、筋肉をほぐしてから寝ように工夫をすることが大切です。 夜にしっかりとお風呂に浸り、筋肉を緩めてあげてから寝るように習慣づけると、寝返りを起こす回数も減ります。 三つ目は、ヘルニアを発症しているという可能性があります。 ヘルニアと聞くと腰のヘルニアを想像されるかたもいるかと思いますが、首のヘルニアの人も多くいらっしゃいます。 もし、寝違いを起こしてしまったら! 無理に動かさないで、まずは安静にしておくことが大切です。 そして冷やすことで痛みが軽減されます。 背中の寝違いは、炎症をおこしている状態です。 炎症をおこした時には、冷やすのが最適の方法なので、決して温湿布やお風呂で温めるということはNGです。 ただし冷やすのも長時間行うと体が冷えてしまうので、冷やして感覚がなくなったと思ったら、冷やすのを止めて、感覚が戻ってきたら、また冷やすを三回繰り返すくらいで良いです。 この方法は応急処置なので、痛みが取れない時には、整形外科や整体などの医療機関へ受診することがおすすめです。 また、首の寝違いからくる背中の痛みの場合は、脇の下の血行不良が原因の場合があります。 この時には、血行を良くしてあげることで痛みが軽減されます。 血行不良を改善するには、体を動かすことが大切です。 腕をゆっくり、痛みを感じない程度に動かします。 痛みがでなければそのまま、腕を回していきます。 また、直接脇の下をマッサージしてあげても血行が改善されます。 寝違いはいつなるかわからないものです。 寝違いにならないように工夫していてもなる場合があります。 寝違いになったときの正しい対処が大切ですので、ぜひ覚えておいてくださいね。 人気の記事一覧• 体の突然のサイン 肩甲骨の近く、背中が急に痛いって感じることありますよね。 もし背中にしこりが出来てい... 15,021ビュー• 肌が乾燥して、かゆい! 寒くなってくると肌が乾燥してしまい、かゆみを伴うことがありますよね。 痒みのメ... 11,954ビュー• 360ものツボ 私たちの体には様々なツボがあります。 なんと360ものツボが体にあるそうなのです。 11,709ビュー• 前屈みで生活する時間が多い わたしたちは、家事をしたりパソコンやスマホをしたり、横になりながら本を読んだりと... 8,800ビュー• 気温と体調 本格的に寒さが厳しくなってきました。 体調はいかがでしょうか?... 7,570ビュー• 肩こりに効果がある「立甲」 先日運動選手が肩甲骨のケアをするテレビを見ていたときに、肩甲骨を後ろに飛び出した... 7,480ビュー• 体のどこかしらに痛みを感じるのは不快ですよね。 またどこかが悪いのではないかという不安にもなります。 6,932ビュー• 肩甲骨を上手に動かす 寒くなってきたこの季節、仕事で同じ姿勢をして仕事をしている人や、外で仕事をして... 6,020ビュー• 肩甲骨はがしという言葉が注目されてから、にわかに肩甲骨が注目されたように思います。 肩甲骨を動かすことで... 4,992ビュー• 背中が痛く体がだるい! 背中から腰にかけて痛みを感じたり、 だるく重いと感じたりすることはありませんか... 4,989ビュー.

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寝違えの治し方!速攻で痛みを和らげる方法や首や背中、肩甲骨や腰が痛い時には?

背中寝違えたような痛み

寝違えとは、起床時に首の痛みや肩、肩甲骨、背中、脇の下等に今までに無かった痛みが生じることです。 首を動かしたときの痛みが強く、酷い寝違えは痛みで首が固まったように動かせなくなり、何日も痛みが長引くこともあります。 また、痛くて起き上がれないこともあります。 首の寝違えは、朝起きて首の痛みに気付くため、悪い寝方で首を違えて痛みが起こったと考え、「寝違え」と言われるようになったのだと思われます。 しかし、医学的には寝違えという病名はなく、英語でも寝違えという単語はありません。 寝違えたような痛みは、実は、日中起きている間にも急に発症します。 寝違えたときの寝方がただ一つの原因ではありません。 寝違いを医学的に説明すると、首の痛みを生じる頚椎症という病気が、朝起きた時に発症したものと言えます。 それを「寝違えた」と一般の方が言っているのです。 正常な頚椎(首の骨)は緩やかに前にカーブしています。 頚椎の下部は前に向かってカーブし、上部は後ろへ向かってカーブすることで、頭は結局、体の真上に位置しています。 頭が体の真上にあるので、首や肩の筋肉は必要最小限の力で頭の重さを支えることができます。 悪い姿勢では、頭が前に突き出るので、頚椎の上部の後ろへ向かうカーブが無くなります。 すると、頚椎の上部も下部も前へ向かうことになり、頚椎のカーブが失われ、真っ直ぐになります。 その状態をストレートネックといいます。 ストレートネックは長時間に亘って悪い姿勢でパソコン作業をすることや、スマートフォンを見る姿勢によって生じます。 ストレートネックの状態では、頭の位置が体の真上ではなくて、体よりも斜め前方に位置してしまい、首が頭を支えるのに大きな力が必要になります。 頭を支える強い力が、首の関節や椎間板に負担をかけます。 その結果、ストレートネックがあると、慢性的な肩こりや首の痛み、寝違えに悩まされやすくなります。

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背中寝違えたような痛み

これって寝違え?肩甲骨に痛みが生じる原因は? 寝違えであれば、 「ビキッ!」という激痛が起こるのが特徴。 寝ている間のムリな姿勢が原因です。 ずっと同じ場所に負担がかかっていると起こります。 姿勢だけじゃなく、枕やマットレスなどの寝具が原因であることも多いです。 また、寝違えではなく「肩こり」「筋肉痛」が悪化したものである可能性もあります。 これは日ごろの姿勢が悪かったりして、日中から負担がかかっている場合に起きやすいです。 どちらであっても、痛みを生じさせている原因としては、以下の要素も考えられます。 ストレスや疲労がたまっている ストレスがあると、交感神経が優位になり、興奮状態が続いてしまいます。 そのためゆっくり寝たつもりでも熟睡できず、体のこわばりが解けない状態で寝てることがあります。 運動不足 体の循環が悪いので、老廃物や血液がうっ血して、肩や首のこりの原因になりやすい。 日常的に運動していない人は、要注意です。 咳のし過ぎ 風邪をひくとゴホゴホすることも多いですね。 でも、実は「咳」の衝撃はかなり強く。 ろっ骨を折ってしまうこともあるんです。 なのでずっと咳を続けていると、首や肩にも負担がきてしまうんですね。 ・肩甲骨の痛みがあるときのストレッチ ・整形外科で治療する 肩甲骨の痛みがあるときのストレッチ 血の巡りが不自然に滞り、一カ所に負担が集中した状態を改善するには、ストレッチが有効です。 あくまで応急処置ですが、繰り返すことで痛みが軽減されるようなら、血の巡りが悪いことが痛みの原因になっていることが考えられます。 肩甲骨が痛い方の腕を上にあげ、背中の方に曲げます。 もう一方の手で曲げた肘を押さえ、ゆっくりと引っ張り伸ばします。 20秒3セット 肩甲骨が痛い方の腕を反対側に伸ばし、もう一方の手で肘を押さえ、ゆっくり引っ張ります。 20秒3セット 背中の後ろで両手を組み、ゆっくり上に持ち上げます。 20秒3セット 手を胸の前であわせ、そのままゆっくりと上で上げてキープ。 キープして20秒3セット これらを繰り返していると、少しずつぽかぽかしてきて、動かせる範囲が広くなってくると思います。 ストレッチを行う時の注意点として、「痛い」と感じる手前でやめましょう! ちょっとだけ痛気持ちいい、ぐらいが一番です。 ハードに行えば効くというわけではありません。 むしろ大事な筋を痛めてしまう危険性があります。 なので、やり過ぎには注意が必要です。 整形外科で治療する ・痛む方の腕がまったく動かせない ・息をするだけでひどく傷む など、生活に支障がある場合は、整形外科で診てもらいましょう。 単なる寝違えではない場合、レントゲンを撮ってもらうことで、悪いところがわかることもあります。 また上記で紹介した肩甲骨のストレッチを、数日続けても痛みが引かないときは、念のため診てもらってくださいね。 朝起きたとき肩甲骨の痛みを出さない予防策 次に、肩甲骨の痛みや寝違えの予防策についてもご紹介します。 気をつけたいのは以下の3つです。 ・枕に気を遣う ・寝相を直す ・普段から肩や首に負担がかからないようにする 枕に気を遣う やはり寝ている間のトラブルにおいては、寝具を見直すことが重要です。 でも、枕は「これが正解」というものがありません。 人の「カラダ」「寝相」によって、合う枕というものは違うのです。 なので、自分のカラダに合わせてくれる、オーダーメイド枕が一番ですね。 普通の枕を使う場合は、いろいろ変えて試そうとすると、かえって睡眠環境が安定しないことに。 丸めたタオルなどで微調整するのが良いでしょう。 寝相を直す 寝ている間に一カ所に負担が集中してしまう人は、寝返りを打てていないことが多いです。 そのため、寝返りを打ちやすいよう、布団を広く使うことが大切になります。 布団に物を置いていたりすると、知らず知らずのうちに体が縮こまっちゃうんですよ。 ぬいぐるみや抱き枕などを置いている場合、 自分が寝返りを打てるスペースがあるかどうか、見直してみましょう。 普段から肩や首に負担がかからないようにする 日ごろから猫背だったり、姿勢が悪かったりなどはないでしょうか? PCを使うお仕事の場合、眼の疲れが肩に影響することもあるので、特に注意が必要です。 合間に伸びをしたり、腕を回したりと 適度な運動を挟むだけで随分と改善されるので、試してみてください。 まとめ 以上、肩・肩甲骨の寝起きの痛みについての原因と対策でした。 肩の痛みは腕に直結するので、慢性化するとなかなか不便なんですよね・・・。 その日の痛みを緩和させるのも大事ですが、上に書いた予防法もぜひ試してみてください。 日ごろの負担を改善すると、.

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