ドラパルトのろい。 【ポケモンソードシールド】ドラパルトの入手方法や種族値、覚える技まとめ

【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と対策

ドラパルトのろい

やふーぶろぐがしんだ!このひとでなし!!! ていうかそもそもお前、サンムーンで引退しただろ!!! はい、剣盾にてポケモン復帰しました。 実はウルトラサンムーンも動画は見ていたので環境もそれなりに知っていたという。 というわけであの頃のようにやっていこうと思います。 前置き終わり ~~~~ ドラパルト~~~~ 説明不要、今作の600族。 初期こそドラゴンアローで襷を貫通して相手を破壊+ダイホロウで受けを許さない+クリアボディで威嚇が効かないというところが注目されたが、最近は特殊フルアタ眼鏡だったり、鬼火祟り目だったりと、まるで6世代の頃のメガボーマンダを彷彿とさせる型の変わりよう。 単純に種族値が高いので、困ったらとりあえず入れとけポケモン。 それゆえにレートで見かけない日はない。 というかこいつ明らかにS種族値がおかしい。 こいつより早いポケモンはアギルダーとテッカニンくらいしかいない。 やばい。 早すぎる。 (こいつがスカーフをまくことで意地っ張り砂かきドリュウズが砂下でも抜けないため、ダブルのドリュウズは火力を犠牲に陽気にしてドラパを上からアイヘで殴りひるみ殺すか、ドラパ抜かれモグラとバカにされるようになった) さて、そんなドラパルトだが、前述した鬼火祟り目のように、そもそもゴーストタイプであるがためにわりといろんな補助技を覚える おにび、でんじは、てだすけ、バトンタッチ、こうそくいどう こいつ600族のくせに器用すぎる。 でも器用貧乏ってわけでもないのがやべー。 おかしい。 そして今ひそかに数を増やしている (大嘘)のが・・・ 壁貼りドラパルトである。 なんとこいつ地味に リフレクターと ひかりのかべどっちも使える。 そしてとんぼがえりも使える。 すごい。 なんだこいつ有能すぎないか? 壁貼りドラパルトが優秀な点は3つ。 1つ目はゴーストタイプがゆえに 【かわらわりが無効】なこと。 ドラパルト相手に壁を破壊する方法で、現実的なものはサイコファングくらいしかない。 (肝っ玉かわらわり、きりばらいやコートチェンジなどあるが、まあまず出くわすことはない) 2つ目はドラパルト自身は特性すりぬけで相手の壁構築・みがわりをけん制できること。 初期こそクリアボディ最強!!!と言われていたが、今はすりぬけ特殊アタッカーという型が大半を占めるようになったためか、相手が初手行動として行うのが電磁波や鬼火、はたまたいきなり仕留めにかかるムーブばかりなので、こちらの積み展開をサポートするのに都合がいい。 そして最後、これが今回の最大の利点にして一番の悩みどころ。 S種族値。 いたずらごころ組を除くとドラパルトは最速で両壁を貼ることのできるポケモンである。 ・・・・が、どうだろう、こいつ、壁貼ったあと蜻蛉くらいしかすることなくね? そして逆にSが高すぎるがために、蜻蛉をしてしまうと結局積みポケモンに負担がかかるんじゃね? 後攻とんぼをしてつなげるか、退場するのが理想ムーブのはず・・・・・ うーむ、困った・・・こんなとき、都合のいい自主退場技があればな~~~~~~~~~ タマゴ技:のろい あ り ま し た。 とにかく先発で両壁(あるいは片方の壁)を貼り、その後相手からのダメージ量を見てのろいを行い自主退場する。 いわずもがなゴーストタイプののろいなのでHPを削り、相手にのろい定数ダメージを付与する。 説明を省いていたが、今作のダイマックスという仕様上、最も相手に負担をかけられる定数ダメージ技がのろいである。 ダメージ稼ぎのためにとりあえず鬼火どくどくしとくか…という思考はだれしもがあるが、ダイマックスを使われるとそのカスみたいな定数ダメージでは意味をなさないことのほうが多い。 ドラゴンアローはドラパルトミラーになった際に50%の確率で相手を鎮めるために採用。 耐久無振りドラパルト相手にはA無振りでもドラゴンアローで確定が取れるので、壁を貼る前に同速ゲーを仕掛けていく。 今時意地っ張りor控えめスカーフドラパルトなんていないので、S負けしたときは潔く負けを認めて次の試合に臨みましょう。 今回自主退場技として採用したのろいだが、この技は実は今の環境にめちゃくちゃ刺さっていて、物理ドラパルトを見て後投げしてくるアーマーガア、ヌオー、ドヒドイデ、ナットレイなどの高耐久ポケモンをごっそり削ることができる。 また居座れば居座るほどHPはゴリゴリ減っていくので、耐久ポケモンは退かざるを得なくなり、結果として積み技の試行回数が増やせることになる。 また、自主退場技としても単純に優秀なので、相手の起点になることも少なく、むしろのろいさせてくれてありがとうになる。 なお、このドラパルトは間違っても 絶対にダイマックスさせてはいけないので、戒めのためにわざとダイマックスアメを使用していない。 どうしてもこのドラパルトでダイドラグーンを打ちたい場面があるというなら、素直にワイドブレイカーを覚えさせよう。 ~~~~~立ち回りメモ~~~~~~ 基本的に初手投げ、壁貼って呪いして終わり、なのだが、一部相手には少々立ち回りを変える必要がある。 この時、相手の行動次第で次のように行動を変える 1:鬼火打ってきた あえて次のターンにドラゴンアローを打つ。 だいたい相手のHPが半分削れない(オボン発動圏外)まで削れる+相手からの技でいい感じに削れるので、その次にリフレクター貼って、のろいで退場する。 この時の立ち回りで重要なのは、相手がボルトチェンジをしてきたときにドラパルトが場に残らないことを意識した行動をとること。 のろいでしっかり退場するか、ボルトチェンジのダメージ・やけどのダメージで退場するかして、ボルチェン後に出てきた相手の後続に起点にされないように立ち回ること 2:電磁波打ってきた 電磁波を食らったあとはどうあがいても無振りロトムすら抜けないので、相手が先行ボルチェンを決めてくれることにかけてのろいする。 イカサマ持ちの場合はだいたいの場合チョッキ持ちなので次に出すのは物理アタッカーにする、というのを心がけるくらい。 4:スカーフトリックしてきた この時点でS補正ありの最速であることが判明する(控えめスカーフでは最速ドラパルトを抜けない)。 最速スカーフミトムという事故を除けばだいたい安定する。 並びになると思われる。 最悪ドラパルトを選出しなくても単体性能が高いという点において優秀。 オーロンゲと違って呪いでダメージを稼げるので、わるだくみを積んでいる間にも相手は疲弊していくのがこの並びとの違い。 ヒヒダルマの一貫がやばいことになる。 というか今の環境ガメノデスが刺さりすぎている。 ガメノデスは言わずと知れたからをやぶるポケモンで、かつロックブラストをタイプ一致で使える剣盾環境では唯一のポケモン。 (一応全国図鑑だとオムスターがいるが) また、特性かたいツメによって、新規習得したアクアブレイクの火力がすさまじいことになっている。 ドラパルトが誘いやすいヒヒダルマのつららおとしを耐えながら、下からからやぶり+ロックブラストで貫通していく。 すいすいカジリガメと違い、ダイマックスした際のダイストリームとダイロックの打ち分けがしやすく、殻破り+ダイストorロックでだいたいの相手は死ぬ。 砂嵐にすれば襷も貫通する。 そもそもロックブラストが襷を貫通する。 雨を降らせればダイマックスが終わった後のアクアブレイクの火力がやばいことになる。 ガメノデスを見てから後投げしてくるナットレイには、からやぶりかたいツメクロスチョップでわからせてあげよう(中乱数) なお、意地っ張り準速だと最速スカーフヒヒダルマをちょうど1抜けない素早さになってしまう。 まあとはいえヒヒダルマなんてだいたい意地っ張りでしょw ヒヒダルマに高い殺意を持っている人は陽気にしましょう。 というかドラパミミッキュとかただのガチパですやん。 さらにサイコフィールドを展開することで先制技も無効。 壁貼ってる状態のじじいの強さは5世代からポケモンやってる人なら言わずとわかる。 ドラパルト自身が誘いやすいバンドリの並びもローブシンで半壊させ、後ろから出てくる不一致ダイジェット持ちなら壁込みで耐えて返り討ち。 しいて言うならば特殊フェアリーにクソよわになるのでなんとかしたい。 ダイアース、ダイスチルがともに耐久を上げる技であり、自然と採用できるのもミソで、カッチカチになることもできる。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ この記事を読んだポケモントレーナーのきみ! 今後は ドラパルト相手に耐久ポケモンを投げるのは やめようね!.

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ドラパルト (どらぱると)とは【ピクシブ百科事典】

ドラパルトのろい

どうもしんま13です。 今回は僕が育成したドラパルトの型を全て紹介しようと思います。 ご存知ドラパルトは剣盾で登場した600属のドラゴンポケモン。 覚える技の豊富さから型は無限大にあり、目まぐるしく環境が変化するランクマッチにおいて常に使用率トップに君臨し続けるポケモンです。 ドラパルトの基本スペック まずはドラパルトの基本的なスペックをみていきましょう。 ドラパルトの種族値 HP 88 攻撃 120 防御 75 特攻 100 特防 75 素早さ 142 :タイプ ドラゴン・ゴースト :特性 クリアボディ・すりぬけ :夢特性 呪われボディ 合計種族値は600。 素早さの種族値が142と現環境にいるポケモンの中で最も早く、攻撃種族値も120あるため、早くて強いという完全なるアタッカー型のポケモンですね。 特性は夢特性も合わせて合計3つありその全部が優秀。 持っている特性全てが強力なポケモンも珍しいですね。 そしてドラパルト最大の評価点は技範囲の広さ。 種族値は物理アタッカーよりになっているものの、特攻の種族値も100あるので物理だけではなく特殊アタッカーになることもできます。 実際環境には特殊ドラパルトも多く存在し、自分の肌感覚としては物理より特殊型の方が多いと感じます。 中には物理と特殊を撃ち分ける両刀という型もいたりします。 その上優秀な補助技をたくさん覚えるところがドラパルトの強いところ。 例をあげると、鬼火、電磁波、バトンタッチ、怪しい光、呪い、怨念、などなど。 本当なんでもできる子ですね。 特に環境には鬼火を撃ってくるドラパルトはめちゃくちゃ多い印象。 以上のように、ドラパルトは優秀な種族値、優秀な特性、広い技範囲を兼ね備えている故、相手にすると何をしてくるか読めないポケモン筆頭です。 そんな優秀なドラパルトなので、自分もいろいろと型を作りました。 僕が作ったドラパルトの型を全て紹介していきます。 ドラゴンアローは確定技として、相手の大マックスターンを1ターン枯らすことができるゴーストダイブに、不利対面で逃げられるとんぼかえりとフェアリータイプに対する打点として鋼技の鋼の翼を覚えさせています。 ただ、フェアリータイプと対面したら基本はとんぼで逃げるので、鋼の翼を打ちたい場面がほとんどなく、そう考えると役割破壊に大文字を覚えさせた方がいいかもしれません。 パーティによってスカーフか鉢巻に持ち物を変えていきます。 初手性能が高いので大体初手出ししています。 スカーフサザンドラが環境に多いので、サザンドラに抜かれないよう最近は鉢巻ではなくスカーフを持たせることが多いです。 努力値はCSぶっぱで若干火力不足なので持ち物はこだわりメガネ一択。 耐久がそこまでない相手ならメガネ流星群で飛ばせます。 シーズン2でも使っていた子です。 一切耐久に振っていないため、弱点を突かれるとあっさり死んでしまいます。 そのため出しどころを間違えないプレイングが必要なのと、ちゃんと引き先を用意したり、時には大マックスを切って運用していました。 性格は臆病で最速仕様にしていますが、パーティ的には控えめで準速仕様でもいいと思います。 個人的に命中不安の技は嫌いなのですがそれでもあえて大文字を入れてる理由は、火炎放射だとドリュウズが乱数1発なのですが、大文字だと確定1発になるためです。 この両壁を貼る役は基本的にオーロンゲの場合が多いのですが、そこであえてドラパルトに両壁役を任してみました。 あえてドラパルトにするのは、Aに無振りでも実数値で140という高い攻撃力を誇り、呪いで自主退場できるので壁のターンを無駄にしないという2つが理由です。 オーロンゲを初手出しすると100%両壁展開を警戒されますが、ドラパルトの場合壁貼りをまず読まれないので、相手がこのドラパルトに対して最適な行動を取れない場合が多いです。 両壁ドラパルトの弱みとしては、呪いで自主退場するという仕様上、数的不利を取られて、万が一裏のエースを通せなかった時に一気に形勢が逆転してしまうという点です。 なので、誰をエースにするかはめちゃくちゃ重要なので使う場合はご注意ください。 ちなみに自分はトゲキッスでした。 努力値調整は最速120属抜きであとは耐久振り。 身代わりがあるため受け回しに滅法強く、ナマコブシやドヒドイデなどのどくどくを身代わりでかわし、鬼火を入れて祟り目でぶん殴っていけば相手はなす術がないのでシンプルに強いです。 注意する点は最速ドラパルトやラム持ちの相手です。 余計なギミックは一切なしのバリバリ対面仕様。 基本は大マックス前提要員で、弱点保険を発動させ大マックスを切り、能力が2段階上昇した圧倒的火力で相手をなぎ倒していくというある意味ヤンキーみたいな型。 ミミッキュ以外の相手ならまず打ち負けることはなく、確実に相手1体を持っていける性能を兼ね備えています。 詳しい運用方法や努力値の調整意図などはふゆのさんの構築記事を参考にしてください。 HBに厚く振ってる上に鬼火を入れてなおかつアッキのみでBが1段階上がるため、大抵の物理アタッカーの攻撃は余裕を持って耐えることができ、そのため竜の舞を1回以上は確実に積むことができます。 一応バトンタッチ型ですが、このドラパの優秀なところは自身もアタッカーになることができる点。 ウェポンがドラゴンアローしかないのでフェアリータイプが相手の場合はきついですが、そうじゃない場合はこのドラパ1体で大マックスして全抜きすることが可能です。 なかなかにユニークな型だと思います。 発案は陰陽さんという方。 参考記事: 一番使ってるのは特殊型 合計6体のドラパルトを育成したわけですが、この6体の中で一番使っているのは特殊型のドラパです。 使いやすいというのはもちろんあるのですが、自分が育成したポケモンの中に特殊アタッカーが少ないという理由で特殊アタッカー枠としてこのドラパをよく使っている感じです。 シーズン2の構築記事を書いた時もスタメン入りしていましたしね。 参考記事: シーズン4だと巨大マックスラプラスが解禁された関係上、このすりぬけ特殊ドラパルトの需要はさらに高まっているんじゃないかと思っています。 (ラプラスがオーロラベールを貼ってきても、すりぬけ特殊ドラパなら壁の影響を受けずに弱点をつけるため) 自分はランクが2000〜6000位くらいの順位で潜っていますが、実際シーズン4からは普通の物理ドラパルトより、特殊ドラパルトの方が多くあたりました。 ただこのドラパの弱いところは一切耐久に振ってないが故に、 弱点を突かれるとあっさり死んでしまうところ。 このドラパを使ってると、ドラパミラーやサザン対面だと、スカーフをケアして後ろに引かなければいけません。 そうなってくると素早さに努力値を全振りする必要性はそこまでなく、ある程度素早さを削って耐久に回した方が努力値効率がいいのではと思いました。 なので近いうち特殊型は育成し直すと思います。 ドラパルトの素早さ調整について 現環境にいるポケモンの中で一番早いのはドラパルトなわけですが、一体素早さ調整はどうすればいいのでしょうか? スカーフを持たせたりドラパルトミラーを意識しているのであれば素早さに全振りして最速仕様でもいいのかもしれませんが、そうではないなら素早さ調整をして余った努力値を別のところに振った方が努力値効率がいいです。 真っ先に思い浮かぶのが素早さ種族値120のインテレオンと、119のエースバーン。 インテレオンを抜く調整なら性格補正なしで素早さに220振る必要があります。 エースバーンなら216振り。 ただ、この2体はドラパルトに対してこれといった打点がないので抜く必要はそこまでないかなと個人的に思っています。 以下個別ポケモン毎に調整ラインを表にしてみました。 ポケモン名 素早さ種族値 抜くためのドラパルトの調整 性格補正ありの場合の調整 エルフーン 116 180振り 52振り チラチーノ 115 172振り 44振り ゲンガー 110 140振り 12振り アイアント 109 124振り 0振り リザードン 100 44振り 0振り そのほかで素早さ種族値125のマニューラや136のカマスジョーなどがいますが、マニューラは環境にほぼいないのと、カマスジョーはドラパルトで抜く意味があまりないので省いています。 個人的には素早さに振っていない特殊ドラパルトを使ってる時にアイアントがきつかったので、アイアント抜き調整が現実的なラインなのかもしれません。 自分のパーティと相談して調整ラインは決めてください。 シーズン4でプチ流行したワイドブレイカードラパルト 自分が育成した型ではないですが、ランクマッチのシーズン4でプチ流行したと思っているワイドブレイカー型のドラパルトも紹介しておきます。 ワイドブレイカーは物理技で威力60のドラゴンタイプ技。 追加効果が100%の確率で相手の攻撃ランクを1段階下げるという技です。 この技に注目した型がワイドブレイカードラパルト。 努力値構成はHBぶっぱで性格は陽気、持ち物は食べ残しです。 技構成は、鬼火、身代わり、ワイドブレイカー、ゴーストダイブ(ゴダの枠をたたりめにしてる人もいる)。 コンセプトは鬼火で相手の物理アタッカーを機能停止に追い込み、ワイドブレイカーでAダウンをさせることで身代わりを破らせず、ゴーストダイブすることで火傷の定数ダメージを稼ぎつつ、こっちは食べ残しで回復していくという、非常にいやらしい型になっています。 このドラパルトが流行った背景には、シーズン3からのろいカビゴンが爆発的に増えたことが理由として挙げられます。 (今でもカビゴン入り構築がとにかく多い) 【参考リンク】 : 【参考動画】 【コラム】相手のドラパルトが物理型か特殊型かを読む方法 自分はサイクル構築が好きなので、物理受けと特殊受けの2体をパーティに入れておくことが多いです。 そんな時に困るのがドラパルトの型の判別。 ここまで記事を読んだ方ならわかる通り、ドラパルトは物理型と特殊型がいます。 物理受けポケモンでドラパルトを受けようと思ったら、まさかの特殊型で倒されてしまった、なんていう経験は誰しも一度くらいはあるのではないでしょうか。 そんな時ドラパルトの型を判別する上で、自分が重要にしている指標が2つあります。 それが以下。 ・相手のパーティが物理よりor特殊よりの場合 ・明らかにおかしな出し方をしてきた場合 順を追って説明していきましょう。 まずドラパルトの型を判別する時、 相手のパーティを必ず確認してください。 相手のパーティがどうみても物理よりの場合は、ドラパルトが特殊型のケースが多いです。 言うまでもなく、全てのポケモンが物理アタッカーだけだと、ナットレイやアーマーガアなどの硬いポケモンを突破できないので、パーティに特殊アタッカーは絶対的に必要。 そう考えていくと、相手のパーティが物理に偏っている場合は特殊型の可能性が高いでしょう。 逆もまたしかりで、特殊アタッカーが多かったらドラパルトは物理型の可能性が高いです。 自分の経験則からいっても、パーティの偏りからドラパルトの型を見抜く方法は、高い精度で当たります。 もう一つの判別方法は、 相手のドラパルトが明らかにおかしな出し方をしてきた場合です。 自分がよく遭遇するケースとしては、アーマーガアに投げてくるドラパルトです。 アーマーガアの高い物理耐久とドラゴン技を半減で受けられることを考えれば、基本アーマーガアドラパルト対面はアーマーガアに分があります。 にもかかわらず、わざわざアーマーガアにドラパを投げてくるということは、特殊型で火炎放射か10万ボルトを打ちに来たということです。 (とはいえ、稀に鬼火を打たれて発狂しそうになるのですがw) 以上の2つを知っておくと、高い確率でドラパルトの型を判別することができると思います。 まとめ これまでいろいろなポケモンを育成しており、気に入ったポケモンは様々な型を考えて何体も作りました。 しかしそうはいっても、同じポケモンで6体も違う型を作ったのはドラパルトが初めて。 それだけドラパルトは開発余地があるポケモンなのだと思います。 今後もドラパルトを使ってランクマッチに挑みます。 なぜか育成した6体は全てメスw ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】筆者が育成したドラパルトの型を全て紹介する【育成論】... でした。 youkenwoiouka.

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【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

ドラパルトのろい

【構築経緯】 現環境のドラパルト、、のスペックの高さ、型の豊富さ、対応の難しさを感じていた。 そこで、754さんが使用されていた火炎玉ピクシー がこの3体のほぼすべての型に対応できると考え、火炎玉ピクシーから構築を組み始めた。 ピクシーの裏の枠は火炎玉トリックと合わせて詰ませ性能が高くピクシーが苦手な特殊に強いを採用。 ピクシーが、、アーマーガア、などの鋼タイプに不利なため、鋼に有利かつピクシーと同じ初手の鬼火撒きができる残飯ドラパルトを採用。 初手の鬼火枠が起点にされたときの切り返し枠と、と相性がいいトリル枠としてを採用。 鬼火枠が、、ピクシー、系統に対して不利をとるため型破り襷を採用し6体完成した。 による呪い耐性と状態異常耐性が非常に強い。 また、トリックの対性能が非常に高いので、ドラパカビを見たら後ろでもいいからなるべく出すように意識していた。 金縛りは初手に勝つために採用。 呪われボディとすり抜け両方使用したが、どちらも発動する機会がなかったのでどっちでもいいですマジで。 呪いは一般的にSを振る必要がないと思われているが、多発するミラーにおいて先に呪いやリサイクルしたい場面がかなり多いためsに12割いている。 むしろたった12振りですべてのの上をとれたため恐ろしいほどのいい調整となった。 ノーマル技は鬼火を撒いてくるのが環境で空元気が通らないミミドラパしかいないため、恩返しなき今、威力が一番よさそうなで使用。 キョダイサイセイが通らない相手が炎弱点ばかりだったのと、素の威力が高いのが個人的に好きでヒートスタンプで使用していたが、ドラパルトめんどくさくなったのでやでもいい。 ピクパルトの鬼火サポートからののろい展開が非常に強く、のろいの弱点である積み始めが遅い点、剣の舞との詰み合いに弱い部分を鬼火がカバーしてくれた。 トリル呪いのとのと害悪への抵抗は申し分なく仕事をした。 剣の舞を入れるスペースがないため命の珠A特化。 ミラー時の立ち回りの計算をしやすくするためS29の無振り-1となっている。 実際はエアスラ運ゲしないといけない場面も少なからずあったり、入りにミミキッスと選出できなかったりと選出率の低さから見ても微妙ではあったが、この枠の代わりがぐらいしかいないため、こいつを出して負けたら仕方ないと割り切っていた。 水以外の特殊相手に大体有利なため、襷を持って潰す枠として採用。 ついでに切り返し枠としても機能した。 しかし、上記に対しては確かに強力ではあるが、アーマガアや等の安定したドリュ受けを用意されてしまい、ドリルに頼らざるをえない戦い方になってしまった。 何故そうなるかというと、が性質上サイクルができないことと、鬼火枠に2枠割いてしまってるためサイクル戦が難しく、1週目から崩しに行く必要があり、勝負になってしまった。 サイクル構築相手にを選出すること自体が構築の欠陥となっている。 しゃーなし。 【雑感】 2月1日に火炎玉ピクシーを見て組もうと思ってから1度もパーティを変更することはなかった。 完成度の高い構築をゲコミミぶりに組めて、1位とるチャンスは今シーズンしかないと思っていたが、一桁にも届かない結果となってしまった。 夢キョダビゴンをゲットできずにキャンペーンが終わり困っていた所、プレボ入りを持ってて交換してくれたFFに感謝。

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