仏壇 お供え 餅。 仏壇にお花を供えるのはいつまで?しつこいとか思われない?

仏壇のお供え餅はいくつですか?

仏壇 お供え 餅

クリックして好きな場所へ移動• お仏壇へ食べ物をお供えする理由 出典: お仏壇へのお供えは、沢山ありますが、 食べ物のお供えとしては お仏飯(ぶっぱん)が一番重んじられています その次から、お供物(くもつ)とされる 食べ物のお供えへと、区別されていきます。 お餅は法事の際には欠かせない供物で 入仏式などの慶事の際にもお供えします。 昔から日本人は行事があると お餅をついてましたし、何よりの御馳走でした。 そして、食べ物をお仏壇へお供えする私達の心情としては、 「阿弥陀様やご先祖にも食べていただく」 といった趣旨でお供えしがちですが、 本来のお供えの意味は、そうではありません。 主食となっている「ご飯」をはじめ、 「私達自身」が 生きていく上で欠かせない、潤いをくれる 「食の代表」としてお仏壇へお供えし、 命の恵みを阿弥陀様の恵みとして 心から喜び、食に対して感謝する という気持ちで 食べ物をお仏壇へお供えして、お参りするのです。 お餅をお供えする時に必要な仏具 お餅を法事の度に自宅でつくのは大変だし、現実的ではありませんね? スーパーなどに行けば、つきたての 比較的やわらかい白いお餅が売ってあります。 入仏式などの喜びの法要の時は紅白でも いいかもしれませんが、 基本的に白であれば間違いありません。 そして、お餅を飾る器ですが、 供笥 (くげ)や 高坏 (たかつき)に盛ります。 (供花とも書きます) 1・ 供笥には向きがあります。 角が正面ではなくて、平らな面を こちらに向けましょう。 (絵がある場合はそちらを正面に) 2・ 半紙は三角を少しずらした感じに折ります。 (大きさは器にあわせて調節して下さい) 3・ 供笥や高坏に半紙を敷いたら、その上にお餅を盛ります。 小餅でしたら山型になるように工夫してください (小餅の場合は、左右で6個ずつあった方が見栄えがよいと思います。 ) 大きければ2つ3つ重ねるくらいでいいのではないでしょうか? 4・ お餅はお仏壇の上段へ 一対になるようにお供えします。 以上がお餅のお供えの仕方です。 今回は、お餅をお供えするというお話しでしたが、用意するものは、 ・お餅(小さければいくつか必要) ・供笥もしくは高坏(一対ずつ) ・半紙 でした。 そして、 「 お仏壇の上段へ一対ずつお餅を盛った供笥(または高坏)をお供えする」 でした! もし諸事情で一対に同じお供えが 出来ない場合は、違うお供え(お菓子)でも構いません。 ご本尊の前には、 お仏飯がお供えしてあることが大事です。 この記事がお役に立てれば幸いです!.

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お仏壇に供える餅の種類や色は?浄土真宗の飾り方と仏具|仏事のいろは(浄土真宗)と暮らしの雑学

仏壇 お供え 餅

四十九日の法要では「四十九日餅」をお供えする慣わしがあります。 宗派によって大きく違うのですが、一般的には49個もしくは50個の餅を用意してお供えします。 50個にする地域では、途中で鬼が餅を1個取ってしまうからだと言われています。 餅の代わりにお饅頭をお供えすることもありますが、餅をお供えするのが正式です。 ここでは、 四十九日餅をお供えする意味や由来について、詳しく説明していきたいと思います。 意味 四十九日餅は、 現代では往生するお祝いに用意するものとされています。 故人が亡くなると7日ごとに中有法要を行いますが、49日目は満中陰として最後の中有法要となります。 これを一般的には四十九日法要と呼んでいて、これをもって霊が往生するのです。 四十九日餅をお供えして法要をした後には、集まった方で餅を分け合います。 宗派によっては、餅に穢れがうつるとしてお寺に納めてもらう場合や、家の裏に投げる場合もあります。 いずれの場合でも、故人の霊を供養して往生をお祝いするという意味があります。 由来 四十九日の法要は仏教の慣わしですが、餅をお供えするのは インドのバラモン教が発祥とされています。 昔からインドでは、餅をお供えすることで故人を先祖の位に納めるという供餅祭があり、その風習が日本に伝わり、四十九日法要で餅をお供えするようになったという由来が広く伝わっています。 他にも餅には特別な力が宿るとして、故人の供養を行う際に重宝されていたり、霊から仏様になる故人とのお別れを行うためにお供えしたりと、由来は様々です。 地域によっては、墓石の代わりに石を49日間積み上げていたという由来もあります。 四十九日餅は、故人を悼む気持ちや安らかな往生を願う気持ちがこもっている、大切なお供え物といえるでしょう。 四十九日に餅をお供えする理由 四十九日法要は、亡くなった方の霊が49日目に往生して仏様になるという仏教の儀式です。 餅をお供えする理由は、 地獄で死者の霊の肉体の代わりに使うためであったり、死者が受ける苦しみを餅で取り除くためであったりと様々です。 宗派によっては、閻魔大王に六道(天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道)の沙汰を言い渡されて、死者が旅に出るための食料にするという理由もあります。 四十九日法要の後に皆で餅を分け合って食べることで、故人の冥福を祈りながら供養をすることにも繋がるとされています。 亡くなった方の姿を模した餅を分ける場合もあり、自分の体調の良くない部分の餅を食べることで健康を祈ることもあります。 宗派ごとに異なる四十九日餅の風習 四十九日餅の風習は、 お供えの仕方や餅の形など宗派ごとに異なります。 ほとんどの宗派では、法要が終われば皆で四十九日餅を分け合い、食べるのが慣わしです。 宗派によっては、お寺に納めたり、持ち帰った後に家の裏に投げたりする場合もあります。 現代では四十九日餅の風習がなくなってしまった地域もありますが、大切なお供え物として今も四十九日餅は受け継がれています。 それでは、宗派ごとの風習について解説しましょう。 浄土宗の場合 浄土宗では、人が亡くなるとすぐに仏様になるという教えですが、閻魔大王からの沙汰を待つという教えは同じです。 四十九日餅は、少し大きめの丸い餅を49個用意して盛り飾ります。 浄土宗では、 供笥(くげ)という八角形をした飾台に四十九日餅を乗せてお供えします。 仏壇の中にご本尊が見えるようにして、置き場所を決めましょう。 飾台に四十九日餅が乗りきらない場合は、大きなお盆に乗せて飾ります。 四十九日餅は、法要が終わった後に集まった皆で分けて持って帰ります。 浄土真宗の場合 浄土真宗では、亡くなるとすぐに仏様になるという教えですが、浄土宗と同じように四十九日の法要を行います。 供笥という八角形をした飾台を仏具として使い、左右で一対になるよう四十九日餅をお供えします。 餅の数は特に決まりがなく、1段や2段にする場合が多いようです。 饅頭をお供えする場合もありますが、お坊さんをお招きして四十九日をする際は、餅を用意するのが正式です。 西本願寺派と東本願寺派で供笥の形が少し異なりますので、できれば前もって確認しておきましょう。 浄土真宗東本願寺派の場合 浄土真宗東本願寺派は、真宗大谷派とも呼ばれていて、西本願寺派と同じように供笥に四十九日餅を乗せてお供えします。 東本願寺派でも、特に餅の数は決まっていませんが、仏壇の左右に同じ数になるようお供えします。 供笥がない場合は、 一般的なお供え用の仏具に半紙を敷きます。 煎餅など米や粉類で作るお菓子を一緒に供えることもあります。 日蓮宗の場合 日蓮宗では、49個の小さな餅の上に大きな餅を置いて傘餅としてお供えし、お坊さんが読経を終わると 大きな餅から人形を作る風習があります。 人形の作り方はお寺や地域によって異なります。 地域によっては、人形を作らない場合もありますので、前もって親戚やお坊さんに聞いておくと安心です。 小さな餅は集まった皆で持ち帰って食べてもらいます。 大きな餅で作った人形は、その場でちぎって食べることが多いです。 臨済宗の場合 臨済宗では葬式当日や初七日でも餅をお供えする習慣があります。 四十九日の法要では、49個の小さな餅と一つだけ大きな餅を用意して、 傘餅としてお供えします。 小さな餅は仏壇での法要が終わった後に、お墓やお寺にお供えします。 大きな餅はお墓参りが終わった後に、集まった人たちで塩をつけて食べるために手でちぎります。 穢れを避けるための依代(よりしろ)として作る場合は、餅を屋根越しに投げるという風習もあります。 投げ餅は、法要で家の周りに集まってくる餓鬼へ食べ物を施して、徳を積むという意味も込められています。 代表的な四十九日餅である「傘餅」とは 四十九日餅は、49個の餅を用意するのが一般的ですが、代表的なのは「傘餅」です。 49個の小さな餅を積み、その上に大きな餅を1個乗せる形が傘に似ていることから、傘餅という名前がつきました。 四十九日は往生のお祝いでもあるので、「忌明けの傘餅」とも呼ばれています。 大きな餅は故人のことを表すため「親餅」とも言い、法要後に皆で分け合って食べる風習があります。 ここでは、 宗派による風習や傘餅の積み方などについて説明します。 主に曹洞宗・真言宗・天台宗などの風習 四十九日法要に仏壇へ「四十九日の傘餅」をお供えするのは、主に曹洞宗・真言宗・天台宗などの風習でもあります。 お墓を建てるという風習がなかった頃は、骨を土に埋めた上に毎日1個ずつ石を置いていました。 7日で7個になるのを一括りとして7回続けて、最後の49日目には大きな石を傘のように上に乗せて往生を願いました。 それを餅で表しているのが傘餅なのです。 法要でお供えした餅は、 皆で持ち帰っていただくか、その場で食べることが多いです。 地域によっては、塩や砂糖をつけて食べることもあります。 傘餅の積み方 四十九日餅の代表的な「傘餅」の積み方は、まず小さな餅を7個丸く並べます。 その上にまた同じように餅を7個並べていき、合計で7段積み上げます。 最後に大きな餅を上に、傘のように乗せます。 7段重ねると高さがありますので、法要の途中で傘餅が崩れて倒れないように、餅の大きさは必ず揃えます。 傘餅は餅を重ねていくことから 「重ね餅」とも呼ばれています。 法要が始まる前に、仏壇の前にお盆を置いておき、その上に一つずつ丁寧に積んでいきます。 新しい餅ほど柔らかく積みやすいので、四十九日法要の当日に餅が準備できるよう手配しましょう。 冬場などすぐに餅が硬くなる時期では、布巾やラップで周りを覆っておくと安心です。 傘餅は読経中に人型にする? 四十九日の法要では、傘餅は読経が終盤になると、お坊さんが一番上に積んでいる 大きな餅を人型に切ります。 この人型は宗派によって形が異なりますので、お坊さんにお任せしましょう。 地域によっては読経が終わってから切り分ける場合や、自分たちで切り分ける場合もあります。 当日に慌てないように、事前にどのようにするか聞いておきましょう。 切り分けるのは普通のまな板の上で大丈夫ですが、殺生を禁じている精進の意味を込めて、肉や魚を切ったことのないまな板や包丁を用意しておくことをおすすめします。 切り分けた餅は、紙を敷いた台の上に人型になるように並べていきます。 傘餅の切り方 切り方としては基本的には人型に切りますが、旅装束として傘や杖を作る場合もあります。 一般的には亡くなった方の姿を作るために切り分けますが、真言宗では「修行大師(修行者姿の弘法大師)」の姿であると伝えられています。 だいたいは お坊さんにお任せして切ってもらいますが、自分で切る場合は傘餅を注文する際に、切り方の説明書をもらえないか相談してみましょう。 傘餅を扱っているお店なら、切り方説明書を同封してくれます。 切り分けた餅は生で食べることが多いので、夏場などは包丁やまな板を清潔にしておき、食中毒に気をつけましょう。 四十九日餅の食べ方 四十九日餅は、昔は自分で米を用意して作っていましたが、そのうちお店で作られるようになりました。 現在では 和菓子屋さんで購入する方がほとんどでしょう。 傘餅などは重くて持ち運びが大変ですので、通信販売を利用するのもおすすめです。 それでは、四十九日餅の入手方法について説明しましょう。 和菓子屋さんなどで購入する 四十九日餅を和菓子屋さんなどで購入する場合は、 「四十九日餅」と注文すれば、その地域に合った形式の餅を用意してくれます。 宗派で餅の形が決まっている場合は、餅を飾っている写真や絵を見せて、形式通りに餅を作ってもらうようにお願いしましょう。 お寺によっては、どこのお店で四十九日餅を扱っているのかを聞くと、詳しく教えてくれます。 傘餅を注文する場合は、時間がかかるので余裕をもってお店に相談しておくと安心です。 通販で購入する 四十九日餅には様々な種類がありますので、通販を利用すれば近所のお店では扱っていない形式の餅を注文することができます。 特に「傘餅」は、作るのに時間もかかりますし、 持ち運びも重くて大変なため、通販で購入することをおすすめします。 注文は早めにすると安心ですが、餅の賞味期限は短いので、到着日に合わせて新しく作ってもらえるか確認しておきましょう。 四十九日の当日に直接、法要をする場所へ届くように注文します。 四十九日法要に供える餅のまとめ• 「四十九日餅」と呼ばれ、故人が四十九日で往生するお祝いの意味が込められている。 由来はインドが発祥で、日本では死者の霊が仏様になる手助けをするためとも言われている。 四十九日餅のお供え方法は、宗派ごとに変わるので確認が必要。 浄土宗や浄土真宗では供笥という仏具に餅を供える。 日蓮宗や曹洞宗では49個の小さな餅を用意する。 49個の小さな餅を積み重ねた上に大きな餅を1個乗せるため、傘に似ている形をしている。 大きな餅は人型に切り分けて皆で分け合うのが特徴。 同じ四十九日法要でも、宗派によってお供えする餅の形や数に違いがあることがポイントです。 今回の記事をお読みになることで、四十九日にお供えする餅についての参考にしていただければ幸いです。 最後までお読みいただいて、ありがとうございました。 「終活ねっと」では、法要に関する記事を他にもたくさん紹介していますので、あわせてご覧ください。

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花(お寺の本堂用と墓前用 各1束)• 果物、お菓子等(故人の好物)• 四十九日餅(和菓子店に注文) 細かいことですが、「果物やお菓子等についてもお饅頭を指定するお寺もあるそうですが、ウチのお寺では特に指定はしません」と言われました。 また、「四十九日餅については家の風習によって異なるので、お任せします」との事でした。 風習と言われても、我が家では特に代々受け継いだ風習というのはありません。 約10年前に義母が亡くなった時は葬儀関係のことを全く知らなかったため、全て葬儀社に丸投げだったし。 ですから、お寺の指示を受けても、具体的にどこで何をどのくらい注文すれば良いのか分からず困ってしまいました。 何も分からなければ、今回も葬儀社にお願いするという選択肢もありましたが、自分で手配した方が少しは安くて良いものを用意できるかもしれないし、他人任せにするよりも、自分で亡くなった義父を思い出しつつ手配するのも供養の1つになる気がしました。 (単なる自己満足かもしれませんが。 ) そこで、「故人の生前好きだった物」をキーワードに1つずつ手配することにしました。 お供えのお菓子について 「故人の好きなもの」として思い浮かぶのは1つしかなく。 義父は故郷である山形県の「くるみゆべし」が大好物だったため、ネット購入しました。 こういうものは、全国各地の名産品を購入できる通販がとても便利ですね。 その他のお供えについて その他お供え品については、かなり悩む要素があったため、別記事で細かい裏話も含めてアップしてあります。 考え方がよく分からない場合はヒントになると思うので、よろしければご覧ください。 上の写真に果物と花束が、下の写真に四十九日餅(大きな餅だけ取り除いた後なので、写真では平らな盛り付けになっています。 四十九日のお供えの金額は? お供えの数や内容によって異なると思いますが、我が家の場合には、• 合計で約2万円です。 こうしてみると、ちょっと頑張り過ぎた気もします。 お花の8千円については、花屋さん曰く「相場価格」だし、その他のところで節約するしかないのかなあとも感じますが・・・。 ただ、四十九日餅というのは昔からの風習とはいえ、今は手に入り難いことから省略して、お菓子をお饅頭にして積んでお供えする、というようなところもあるようですし、ここまでお金をかけなくても良かったのではないか、と少し複雑な気持ちです。 まあ、四十九日餅を買うなら4千円というのは相場のようですが。 (他に仏壇や位牌購入もあり出費が厳しいと感じていたので。 ) お寺のスタンスとしては「お気持ちで(お供えください)」なので、出費が厳しければあらかじめ予算を考えてから品物を選ぶ方が良いのではないかと感じています。 四十九日のお供え のしは? お供え物を買う時に悩むのが熨斗をどうするかという問題ですが、実はこの名称、「熨斗」でなく 「掛け紙」と言います。 多くの人が「熨斗」と呼ぶものは下の絵で、 おめでたい時に使う「のしあわび」が由来のものです。 のしは、法要などの仏事では使わないのです。 慶事用・弔事用に関わらず、品物にかける掛け紙のことを「のし」と言う人が多くなっていて、デパートや催事場では「のし」と言っても確かに通じますが、仏事や弔事の時は「のし」がないので「掛け紙」という言い方が正しいです。 【水引の種類】 今回の「掛け紙」については、 水引の色が黒白または双銀で 結びきりのものを選ぶのが一般的です。 ただし京都では黒白でなく黄白か双銀結び切りの水引きを使う傾向があります。 【表書き】 四十九日法要におけるお供えの 表書きは、「御供」または「御供物」です。 ですから、下の絵のようになります。 内のし、外のし、どちらにするか・・・については、誰のお供えかが一目で分かるよう、外のしにするのが一般的です。 ただ、品物によっては掛け紙を付けるのが難しいので、掛け紙無しにして黒色リボンを掛けることもあります。 さいごに 四十九日法要では、施主はお布施以外にお供え物を用意するのですが、お花とお菓子、果物は基本で、プラスアルファで四十九日餅の風習をどうするか、という感じのようです。 全て用意すると2万円前後になるのは仕方ないのかもしれません。 また、分からない場合はお寺の近くの花屋さんや和菓子屋さん等に相談すると、頻繁に注文を受けていることが多いので教えてくれるでしょう。

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