バーベキュー ソース 作り方。 手作りバーベキューソース

手作りバーベキューソース

バーベキュー ソース 作り方

今回は、バーベキューソースの基本である、トマトベースの作り方や、アレンジレシピを紹介していきます。 アメリカでも、ケチャップや砂糖を使うバーベキューソースレシピが定番です。 玉ねぎとニンニクをすりおろしておきます。 フライパンにバターをひき、すりおろした玉ねぎとニンニクを弱火で5分程度炒めましょう 3. ケチャップ、水、中濃ソース、ブラウンシュガーを加えて、混ぜます。 いったん強火で沸騰させたら、弱火に切り替えて20分煮込みます。 ソースが焦げないように、ときどきへらを使って混ぜてくださいね。 ここでは、ぜひ試して欲しいアレンジソースを紹介します。 子どもも食べやすい『McDonald's(マクドナルド)』のバーベキューソース。 ポイントは、最初に紹介した基本のソースに甘みを足すことです。 レモン汁少々と、 蜂蜜を小さじ1杯ほど入れてみて下さい。 マックのような、まろやかで食べやすいバーベキューソースになりますよ。 ・和風バーベキューソース 基本のバーベキューソースに、 醤油やすりおろした生姜を加えると、 和風バーベキューソースのできあがり。 いつも作るおかずにも良く合うので、ご飯が進みますよ。 ・フライドガーリック風味 出典:Pixabay スタミナをつけたいときは、ガーリックを効かせたバーベキューソースにアレンジするのもおすすめです。 キホンのソースに 市販のフライドガーリックを刻んで加えるだけなので簡単です。 ガーリックの量はお好みでOK! ・スパイシーメキシカン風味 出典:photoAC 辛くてパンチのある味が好きな人は、メキシカン風のバーベキューソースがおすすめです。 基本のバーベキューソースに タバスコやチリパウダーを入れてみて。 お好みでライムを絞れば、メキシカン風の味になりますよ。 ここでは、基本のトマトベースのバーベキューソースを使ったレシピを紹介します。 <材料> 1人分 ・鶏胸肉 120g ・卵 1/2個 ・マヨネーズ 小さじ2 ・薄力粉 大さじ1/2 ・片栗粉 小さじ1/2 ・塩こしょう 少々 ・サラダ油 適量 <作り方> 1. ボウルに、卵、マヨネーズ、薄力粉、片栗粉混ぜ、冷蔵庫の中で冷やします。 鶏胸肉を、1cm角に切り、包丁で軽く叩いておきましょう。 鶏胸肉に、ナゲットの衣をつけて揚げます。 ナゲットが、きつね色になったら完成! 予め作っておいた、バーベキューソースを小皿に入れて、ディップしながら食べてくださいね。 <材料> 1人分 ・豚肉バックリブ 250g <作り方> 1. フォークで、数カ所バックリブをさして、穴をあけます。 ジッパーがついた保存袋に豚肉を入れ、予め作っておいたバーベキューソースを注ぎ、豚肉を漬け込みます。 袋を冷蔵庫の中に入れて、1時間程度寝かしましょう。 <材料> 1人分 ・鶏手羽中 100g ・米粉 適量 ・サラダ油 適量 <作り方> 1. ジッパーがついた保存袋に取り手羽中を入れ、予め作っておいたバーベキューソースを注ぎ、鶏肉を漬け込みます。 袋を冷蔵庫の中に入れて、1時間程度寝かしましょう。 鶏肉がきつね色になったら完成! バーベキューソースは、唐揚げの下味だけでなくソースとして使うこともできますよ。 ちょっとしたアレンジで、味に幅も出ます。 屋外で行うバーベキューだけでなく、さまざまな料理に使って楽しんでくださいね。

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手作りバーベキューソースレシピ集!定番・人気〜世界各国のソースまで!

バーベキュー ソース 作り方

松屋の牛定・豚定を自宅で再現する方法 松屋の牛焼肉定食・豚焼肉定食。 通称、牛定 ぎゅうてい ・豚定 とんてい が大好きで、お店でよく食べていました。 醤油+みりん+水+おろしニンニクを混ぜると、あの味になります。 配分は味をみながら適当に調節してください。 適当にやってもだいたいうまくいきます 笑 肉は脂身の多いバラ肉を焼き目がつくようにしっかり焼いて、粗挽きコショウをたっぷり目に効かせるのがポイントです。 こんな簡単な方法で、松屋のあの味がご自宅に……。 っていうほど大げさな食いもんじゃないですけど。 まぁ、美味しいことに間違いはないです。 材料費はほぼ肉だけなので、自作すれば メガ盛りどころじゃない牛定・豚定がお安く食べられて食いしん坊さん的には大満足だと思います。 これに大盛りの白米があれば完璧ですが、糖質制限中はそれはまた夢の話。。

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手作りバーベキューソースレシピ集!定番・人気〜世界各国のソースまで!

バーベキュー ソース 作り方

アメリカ本場BBQソースレシピ まとめ このブログをスタートして、約1年。 テイクアウト・持ち帰り料理のレシピを考えるブログとして始めましたが、最近はテイクアウトに関わらず、簡単に美味しくできる料理であれば何でも掲載してしまっているというのが現状ですね。 今現在ある基本的なものはというと、ハンバーガーや寿司やお弁当といった、極ありふれたものしかありません。 もっとテイクアウトに適した料理は沢山あるはずなのですが、商品から商売の形態を考えてしまうことが発想が膨らまない要因の一つなのだと思っています。 『今日の昼食はテイクアウト店に行こうか!』 『それで、何食べる?』 『ファラフェルにしようかな?それともカオマンガイにしようかな?』 『私はスシロールのサラダセットがいいな!』 『どこで食べる?』 『お店の立ちテーブルはどう?空いてなければ近くの公園のベンチでもいいんじゃない?』 こんな会話を成り立つようなお店が増えてくれば『テイクアウト・持ち帰り』のジャンルは確立されたといって良いでしょう。 上の会話ではあたかも『なんでも屋料理店』のように感じるかも知れませんが、『アジア料理専門店』としてあれば何の不思議もありません。 このブログではテイクアウト料理としてハンバーガーやサンドイッチを取り上げてきましたが、私個人的に海外の料理に興味があることもあって、ハンバーガーやサンドイッチでも日本では売られていない味を求めてレシピを考えてきました。 そのこだわりのひとつに『 BBQ(バーベキュー)ソース』があります。 日本でハンバーガーやサンドイッチといえば、マヨネーズ味かケチャップ味かテリヤキ味という決まり?みたいなものがありますが、それ以外にもっと色々な味があるということを広めていきたいという思いがありました。 本場アメリカのBBQソースは『見た目良し、香り良し、肉に良し』という、商売に於いても大変素晴らしい商品だと思うのですが、日本ではあまり流行っていません。 たまにBBQソースのメリットを利用したハンバーガーが販売されたとしても、そのBBQソースはまがい物だったりします。 これは自分で作るしかない!と考え、いくつかのBBQソースレシピを公開してきました。 最初は本場アメリカのBBQソース作りをそのまま真似ることから始まり、次第に日本人の味覚に合うBBQソースに仕上げていくことが出来たと思っています。 今回はいままで作ってきたBBQソースレシピの変遷を辿ってみたいと思います。 第一回 こちらはなにがなんだか分からないBBQソースをアメリカのビデオやyoutubeなどを参考にしながら作ってみたものです。 日本人が想像するBBQソースというのは、『カラメルの味がする』という、ちょっとした妄想?もあって、こんなレシピになりました。 これはBBQソースというものは、『燻製の味がする』という、これもちょっとした妄想?があってのことです。 第三回 この回からは、砂糖を煮詰めて作ったカラメルを使用しなくなり、代わりに蜂蜜を使うようになりました。 カラメル味自体があまり功を奏していないということと、一々カラメルを作るのは面倒だったのでしょう。 また、今まで使用していた『お酢(ビネガー)』を使用しなくなりました。 これに気づいたのは大きいかも知れません。 いままでは頑なに本場アメリカで使用する材料にこだわっていましたから。 日本でウケるソースは、お好み焼きソースやたこ焼きソースのように酸っぱすぎないものなのです。 第四回 こちらではちょっと趣向を変えて、イタリアンなBBQソースを作ってみました。 イギリスで裸のシェフとして有名なジェイミー・オリヴァーがテレビ番組上で作っていたバーベキューソースレシピをカスタマイズして作りました。 オレンジの皮と果汁を入れるのがポイントで、更にバルサミコ酢を使うこともポイントです。 アメリカのものであるBBQソースが、一気にイタリアンへと変貌します。 乾燥ハーブ類は自己流に使用して、ジェイミー・オリヴァーが作ったものより、よりアメリカ南部を感じるBBQソースとなっています。 第五回 そして最近公開したレシピである、火を使わないBBQソースレシピへたどり着きました。

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