京都 橘 高校 吹奏楽 部 ローズ パレード。 年の初めはマーチング!アメリカのビッグイベント「ローズパレード」

校長室だより0111

京都 橘 高校 吹奏楽 部 ローズ パレード

さてさて。 前回のブログでローズパレードのジオラマを作る!ってぶち上げましたけど、挑戦するにあたり当ブログに自分なりのルールって言うか、決め事も書いておこうと思います。 制作にあたりジオラマでの再現シーンを決めたら、当時のパレードの様子、演奏状況は当然個人こじん違うわけですから、その瞬間を調べられる所はできる限り詳しく調べ、その詳細をやれるだけ再現したいなと考えました。 もっと詳しく言えばローズパレードに参加された、当時の 「京都橘高校吹奏楽部」の部員さん、OG、OBさん達が、その時どんなパレード 演奏 状況だったか?パレードの隊列ではその位置関係、だれがどんな楽器を担当していたのか。 それとも胸側前に垂れた状態なのか。 演奏中のダンスやステップも、担当楽器により表現に違いがあるだろうし、奏者の体格違いも作りたい。 2020年2月29日追記 一つの情報を頂きました。 橘OGのとある女性から、左肩の「ミニマント」は当時、部員さん達は「ケープ」と呼称していたそうです。 ただ現状の呼び方が「ケープ」なのかは分からないとの事ですが、推測となりますけれど、さほど呼び方は変わらないと思われます。 なので現時点より今後「ミニマント」は「ケープ」と呼称しブログ内の呼称も随時訂正し「ケープ」とします。 髪型はポニーテールか、ショートカットなのか、ポニーテールの結び目の位置や、髪が肩にかかる程度の長さなのか、背中や腰まで届いているのか。 ステップ中の髪の揺れ具合は?又前髪の分け目は左?右?楽器も可能な限り精密に作りこみたいです。 それから、ローズパレードに参加された京都橘高校吹奏楽部の関係者の方達は?マーチング指導のYコーチ、元顧問のT先生、H先生、同じく同伴スタッフと思われる、グリーンバンドアソシエーション?か、もしくは京都橘高校の関係者?も含め、やはり立ち位置や状況、様子も全員制作し再現したいです。 これがまず自身に課した決め事で縛り。 そして凄くこだわりたい部分なんです。 では何故そこまでこだわるか?何ですけど これは仮定のお話ですが、「ローズパレードジオラマ」が何とか完成して、ローズパレード参加者の人達が、同ジオラマを見る機会があったとします。 まずはきっと、自分がいたフィギュアを見ると思うんです。 そこから他に気になる処を色々見廻すと思うんですね。 その時にあれ?ここはこんな感じじゃなかった、あそこも違うじゃんって、がっかりさせない様にしたいなって。 制作する以上、日頃の過酷な練習をこなしていた当時の部員さん達、そしてこなしてきたOG&OBの方々。 パレードに参加された誇りあるすべての人達に、しっかり敬意をもとう。 そして出来るだけ当時の状況を正確に再現するのが、礼儀じゃないかなぁって考えたんですね。 考え硬すぎるかな??それでも間違いはあるかもしれないけれど、やれる範囲正確に作り込みたいのです。 調べ方はネットを最大限活用してyoutubeや他の動画サイト、InstagramやTwitter、Facebook等のネット上に存在する各コンテンツを利用し、動画や画像、記事等気になったものは随時検索&収集保管。 その当時のローズパレードニュース関連でも、有益だと感じた情報はひらえるだけひらって、調べたい事も内容によっては、外に出て調べないといけないだろうし 取材ですね。 できる物はExcel等を活用しデータ化する。 その制作資料作りは丁寧に丹念にしていければと考えています。 この文章を打ち込んでいる時点で、「京都橘高校吹奏楽部」の皆さんの生演奏、マーチングはまだ見た事ないんですよねぇ……。 正確さを期すためにも機会を作って見に行かないと。 そこでも色々情報を集められたらって思っています。 リアルに勝るものは無し!せっかく関西圏に住んでいるのにもったいないですもんね、同校吹部のマーチング演奏は是非のぜひ見てもみたい。 必ず行こう!当座の目的にもして行こっと! ・・・・・・・ 次に同校が「ローズパレード」に参加された、2012年と2018年の中、どちらのパレードジオラマを制作するかなんですけど、改めて各動画を見て廻ると、どちらにもそれぞれに見せ場があって甲乙つけがたい…。 動画も見てると現地のアメリカ人が人種を問わず、「ワオ!」「キャー!」「アメイジング!」「マイガ!」なんて声が音声にたくさん入ってて、又とある動画では、明らか日本人の方達だな?って分かる応援の声「たちばなぁー!!」「ニッポン!!!」の叫び声もあったりして とにかくパレードしつつ繰り返される演奏とダンスに、現地観客の怒涛の歓声と大きな拍手が凄すぎて、盛り上がり方も半端ないです。 動画で見る日本国内パレードの様子と違い、向こうの現地観客はパレードを全身で凄く楽しんでいる様子が伝わってきます。 う~ん。 なのでちょっと分けて考えてみましょうか。 まずパレード初参加の2012年度は、所ジョージさんの「笑ってコラえて」で有名になられた、DM ドラムメジャー さん率いる約140名のメンバーで、当時の現地観客もきっと初めて目にしただろう、オレンジユニフォームとミニスカート。 そしてパレード演奏に伴うダンス&ステップでのマーチング。 参加メンバー全員の一体感と笑顔。 そして皆さんがキュートでとてもはつらつとしています。 それまでの一糸乱れぬ行進と楽曲に完璧さを目指した、多分一般の人が持っているだろうイメージのマーチングになかった。 唯一無二の独特で異色のパフォーマンス。 その様子を目の当たりにした人達は、老若男女問わずインパクト絶大だったでしょう。 あと私見なんですけど、まず2011年度DMさんが同パレードに参加されていている。 そこも心惹かれる一因です。 彼女が紹介された「笑ってコラえて」では、リーダーとして顔として一生懸命、同吹部をけん引し、各地区のマーチングコンテストでの凛々しい姿や、何事にも手を抜く事のない、ひたむきな努力家としても大きくクローズアップされていました。 「ドラメは泣いたらダメなんですよ」と自らを律し、でも全日本マーチングコンテスト全国大会で金賞を逃し、本当に悔しかったんでしょうね。 堪えきれず号泣された様子に、自分の子供がこんな状況だったらって、胸が熱くなってしまいました…。 近い年頃の娘がいるんですよねぇ…なので、余計そう感じてしまいます。 今だGoogleで「京都橘高校吹奏楽部」って類の検索ワードを打ち込めば、サブワードに彼女のニックネームもあわせて表示されます。 彼女の事は、京都橘高校吹奏楽部に興味を持ちだしたら、割と最初の方で知る事になるDMのお1人じゃないでしょうか。 推測ですが、そんな彼女が京都橘高校を卒業した後でも、その存在感や印象は非常に強かったと思えますし、それまで直接触れ合う期間がなかった後輩部員さん達も、彼女が残した実績と足跡は、見たり感じたりする機会があったのではないでしょうか。 ニックネームも含め後輩部員はみなが必ず知っている先輩。 そんな気がします。 同吹部部内では幅広くメジャーな先輩であり、彼女の存在は彼女が望むと望まぬと、今のテレビやネットの力が作用して、 「京都橘高校吹奏楽部の象徴たる人物」 じゃないかなって思えるのです。 京都橘高校吹奏楽部、2011年に初のローズパレード出場。 そこに彼女がDMとして参加している。 もう自分がジオラマを作る理由としては十分と言えます。 テレビ局「KBS京都」の番組内で、パレード出場について、2017年度の部長さんは、2012年度の先輩方よりも良いパレードをします!って宣言されてましたが、 確かに2018年度パレードを見ると、前回のパレード経験を元に曲の選択、演奏やダンス、演出もより一層工夫され、大幅にパワーアップされているのが凄く良く分かりました。 その分下準備や練習は本当、大変だったんだろうなぁってのが想像できます。 その映像先頭中心、旗艦2017年度のDMさん!そしてその両翼を担う2015年、2016年度のDMさんお2人。 更に両端に日本国国旗とGBAの旗を掲げ持つ、当時は次期DM候補の2名さん、大型バナーが2つ。 バナーそれぞれを持つ担当者4名の方達、そしてそして、それらメンバーを見渡せる中心。 要の場所で一緒に行進するYコーチ。 元顧問のT先生、H先生のお姿もあります。 「京都橘高校吹奏楽部総艦隊」、前列付近の編成は同吹奏楽部要人達が目白押し! そのパレード隊列幅は道路の横一杯いっぱいを使い、オレンジユニフォームがとても映える、ピーカンの青空の下で、全体が完璧にそろったステップ&ダンス。 総勢約200名のメンバーが堂々演奏しつつ進軍してくる。 そして徐々に迫りくるシーンはただただ圧巻の一言。 大迫力でした。 可能なら映画館で、最高の音響と大型スクリーンでそのシーンを見る事が出来たなら…。 って考えたのは自分だけでしょうか?とあるファンブログでは、ラスボス感が半端ないって記述を見ましたが、ほんと正にそのとおり。 そんな2018年度版の迫力を、ジオラマでほんの少しでも再現出来たら…。 う~ん。。。 やっぱり甲乙つけがたいですねぇ。 そんな感じで数日間、暇を見つけちゃ2012年度版、2018年度版両方のパレードを、何度も見比べていたんですが、ある時、あぁこれはって違いを見つけてしまいます。 いやある意味最初から気づいていたんですが…。 そして悩みに悩んだ末、結果それも一つの判断材料とし、制作するパレードのジオラマは「2018年」度版にすことにしました。 何故そうしたのか?ですが、今日もかなり長い文章となりました。 その理由は次回に書きたいと思います。

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【京都府】高校吹奏楽の強豪校、特徴と実績などを紹介!|高校部活情報局

京都 橘 高校 吹奏楽 部 ローズ パレード

育ち合う響き合う 京都橘中学校・高等学校• 2012年1月11日 水 吹奏楽部のローズパレード報告 ローズパレードから帰国した吹奏楽部を代表して、部長の木久恵実さんとドラムメジャーの朝田比奈香さんが報告に来てくれました。 現地でどんな様子だったか、何を学んできたのか、さっそくインタビューです。 1月2日のローズパレード本番 橘吹奏楽の笑顔を世界中に届けました <2人へのインタビュー> (Q) 12月21日から16日間、成田からの夜行バスも入れると17日間の旅行でした。 お疲れ様。 (2人 ありがとうございます。 (Q) 向こうでは何回本番があったの? (2人) 全部で5回です。 (Q) 怪我や体調崩す部員はいなかった? (2人) 練習では暑さで崩す子がいましたが、本番は大丈夫でした。 (Q) 冬でも暑かった? (2人) 昼間の気温は28度で夜になると零度近くまで下がるので大変でした。 (Q) そういう中で9kmのパレードは大変だったろうね。 全員で出られた? (2人 ハイ 笑顔で。 それが一番嬉しかったです。 (Q) 6回の本番全体を通じてどうだった? (2人) お客さんの反応がスゴイです。 むっちゃ反応して大きな歓声をあげてくれるし、私たちのステージは毎回スタンディング・オベーションでした。 (Q) すべての団体に対してそうなの? (2人 でもなかったみたいですけど、私たちの時はいつもそうでした。 (Q) そもそも吹奏楽部は何をめざしてローズパレードの遠征にいったのかな? 今回の目的は? (2人) 「橘らしさを見つけに行く」と皆で話し合っていました。 (Q) うわ。 それはいいフレーズだ。 で、どんな橘らしさが見つかった? (2人 部員一人ひとりによってちがうと思いますが、見てもらっているお客さんに自分たちがエネルギーを出せる、作った笑顔じゃなくて自分たちの心からの笑顔で演奏できる、それが橘だと思います。 (木久) 私は、 (Q) 最後に、今回の遠征全体を通じて学んだことをあげてください。 (朝田) エンターテイメントの本当の意味がわかりました。 ディズニー・ショーとか見て、一つのステージでこんなに感動するものかと思いましたので、後輩達にはこれを今後に生かして欲しいと思います。 (木久) 自分たちの演奏に対してめいっぱい反応してくれるお客さんがいたからこそ、自分たちが思っている以上の演奏ができました。 お客さんの存在がいかに大切かが改めてわかりました。 (Q) ほんとうに素晴らしい遠征でした。 今日はありがとう。 (2人 ありがとうございました。 ローズパレード出場記念のガラス大皿 バンドフェスタ出場記念のスネアドラム ディズニーランドクリスマスパレード出場記念の楯 部長の木久さんとドラメの朝田さん ディズニー・デイパレード 停止演奏でシングシングシングも 後方にはオーロラ城が見えます ローズパレードのお客さんは100万人 難所の110度ターンを終えさっそうと下り坂へ 9kmのパレードもゴール目前.

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京都橘高等学校吹奏楽部 ローズパレード2012 Kyoto Tachibana SHS Band

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目 次• アメフトでパレード? 毎年1月1日 1日が日曜日の場合は2日 、アメリカフロリダ州パサデナで行われる新年の祝賀行事で、大学フットボールの大会「ローズボウル」というイベントがあります。 その大会を彩るパレードが「ローズパレード」。 毎年何十万もの人々が沿道で観覧し、テレビでは全米に放送されるビッグイベントとなっています。 パレードでは、花で装飾されたフロート車、マーチングバンド、馬車などが連なります。 日本で見るパレードとは少し違って、「人形」っぽいキャラクターとか、サーフィンする犬とか変わったものも結構あるみたいです。 日本から近年では、 2012年 京都橘中学校・高等学校グリーン・バンド 2013年 日米グリーンバンド協会、All Izumo Honor Green Band 2014年 愛知県立名古屋南高等学校グリーン・バンド 2015年 郡山選抜グリーンバンド、奈良県立郡山高等学校吹奏楽部OG・OB 2016年 東邦高等学校吹奏楽部 と、錚錚たるバンドが参加しています。 エルクンバンチェロにのせて、動画内の数分だけでも様々なアクションを見せています。 アメリカというだけあって、聴衆のリアクションもすごいですね! 1つのアクションごとにものすごい歓声が上がっています。 昨年出演した、先輩のお話 昨年参加した、東邦高校卒業の先輩Oさんにお話が聞けたので、ご紹介いたします。 ビルドネットスタッフ「昨年参加されて、いかがでしたか?」 O先輩「すごい楽しかったです!アメリカだからか、聞いてるみなさんも沢山声援をくれて気持ち良く演奏できました」 ビルド「なるほど。 O先輩ありがとうございました! 今年は岐阜県立岐阜商業高等学校! 2017年は岐阜県立岐阜商業高等学校吹奏楽部のみなさんが出演しました! こちらも動画を掲載します。 毎年ミュージカルなどのストーリーに沿って構成されるステージは、見応え十分。 こちらも合わせてチェックして見てくださいね! ちなみに、来年は? 来年、ローズパレード2018への出演校は『京都橘中学校・高等学校グリーン・バンド』です! マーチングの名門であるこのバンド。 2012年にもローズパレードに参加しており、6年ぶりの出演となります。 オレンジの衣装で軽快なステップを魅せる同校は、テレビで取り上げられることもあり、吹奏楽関係者でなくても知っている人が多いかもしれませんね。 来年も楽しみです。 まとめ 先ほどの東邦高校O先輩の話でもありましたが、高校生にとってはローズパレードに参加することも含め、海外に演奏旅行に行くこと自体一大イベントです。 実際にはローズパレードだけでなく、姉妹校との国際交流演奏やステイ先での生活など、たくさんの刺激を得て、一回り大きくなって帰ってきます。 そして、体験したことをたくさんの人に話したり、発信したりすることで、吹奏楽って面白い!やってみたい!と感じる人や、応援してくれる人が増えていくことも、参加する大きな意義になっているのではないでしょうか? 来年は京都橘高校。 まだ1年後の話ですが、今から待ち遠しいですね! 参考サイト.

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