イラスト 顔の描き方。 How to draw kawaii anime girls

ナナメの顔の描き方②

イラスト 顔の描き方

これまで、正面と横顔の描き方を紹介してきました。 しかし、真正面、真横の顔は以外と描く機会が少ないですよね… 今回は最も描く頻度が高いであろう、 斜めを向いた顔の描き方を紹介したいと思います。 参考: 参考: 斜めの顔は、• 立体的に見えて見栄えがする• バランスの崩れが目立ちにくい といったメリットがあります。 実にコスパのいい描き方なのです。 斜めといってもいろいろな角度がありますが、今回は45度あたりの角度から見た顔の描き方を説明していきます。 アタリと補助線 まず、あたりを描きましょう。 顔のアタリは どの角度でも最初は丸を描きます 次に十字を描きましょう。 縦線を アタリの左から四分の一くらいの場所に引きます。 終点が顎の位置になるので、若干 内 側にカーブするように描きましょう。 正面顏と横顔と同じように 補助線も引きます。 十字線の横の線と平行に描くようにするといいと思います。 ちなみに今回は斜めの顔なので、顔の 正面と側面が同時に見えます。 どこの面とどこの面が見えるか、常に意識して描きましょう。 次に、耳の位置の基準となるような補助線を引きましょう。 これで補助線は完成です 顔の輪郭 さて、顔を描く準備は整いました。 いよいよ顔の輪郭を描いていきます 十字線と補助線の間を1とすると、1. 5程度の線を 補助線から垂直に引きます。 この部分が目から頬の部分になります。 さらにそこから 十字の縦線の終点まで曲線で線を引きましょう。 最後に先ほど描いた耳の位置の基準となる補助線と1本目の補助線の交点にむけて曲線で線を引きます。 初めて描く人は、まず比率に沿って描いてみてください。 目 目も同じように補助線を引いて描いていきましょう。 目を先ほど描いた2本の線の間に描きます。 上瞼を 上の補助線に沿って引きます。 キャラの年齢や絵柄によって大きさは変わりますが、 この間に描けば間違いないと思います 奥の目はパースがかかって見え方が少し違います。 横幅を半分くらいに圧縮して描くといいでしょう。 参考: 顔のパーツ 次には顔のパーツを描きこんでいきます。 で同じような角度で描いていますのでぜひ参考にしてください。 補助線を目安に 耳と鼻と口を描きます。 耳は目の半分あたりの高さに描きます。 鼻は縦線よりも外側、口は内側に描くとバランスが取りやすいです。 後頭部と首 を参考に後頭部を描いていきます。 頭のてっぺんから耳の下あたりにかけて半円で描きましょう。 次に首です。 耳の下と、口の下あたりから線を2本引きます。 正面側の線を曲線にすると首っぽく見えます 髪、仕上げ ここであたりの 上半分をさらに半分にするような補助線を引きます。 この線を参考にアウトラインに出ない髪を描いていきます。 この角度だと前髪の一部分になります。 補助線を生え際として描いていきます 残りの髪も描いていきましょう。 髪の厚さを意識して、頭よりも少々大きめに線を引きます。 ここでは、 奥側に見える後ろ髪を描くことによって立体感を出しています。 もみあげや頬染め、黒目を塗って完成です。 まとめ:斜めの顔を描けるようになろう いかがでしたでしょうか。 正面と横顔よりも少々難易度が高かったかと思います。 最初のうちは模写で構いません。 斜めの顔は立体感が出やすいので、描けるようになっておくと立体の把握にも役に立ちます。

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イラスト解説【顔の描き方】初心者も3つの手順で描けるようになる!

イラスト 顔の描き方

これまで、正面と横顔の描き方を紹介してきました。 しかし、真正面、真横の顔は以外と描く機会が少ないですよね… 今回は最も描く頻度が高いであろう、 斜めを向いた顔の描き方を紹介したいと思います。 参考: 参考: 斜めの顔は、• 立体的に見えて見栄えがする• バランスの崩れが目立ちにくい といったメリットがあります。 実にコスパのいい描き方なのです。 斜めといってもいろいろな角度がありますが、今回は45度あたりの角度から見た顔の描き方を説明していきます。 アタリと補助線 まず、あたりを描きましょう。 顔のアタリは どの角度でも最初は丸を描きます 次に十字を描きましょう。 縦線を アタリの左から四分の一くらいの場所に引きます。 終点が顎の位置になるので、若干 内 側にカーブするように描きましょう。 正面顏と横顔と同じように 補助線も引きます。 十字線の横の線と平行に描くようにするといいと思います。 ちなみに今回は斜めの顔なので、顔の 正面と側面が同時に見えます。 どこの面とどこの面が見えるか、常に意識して描きましょう。 次に、耳の位置の基準となるような補助線を引きましょう。 これで補助線は完成です 顔の輪郭 さて、顔を描く準備は整いました。 いよいよ顔の輪郭を描いていきます 十字線と補助線の間を1とすると、1. 5程度の線を 補助線から垂直に引きます。 この部分が目から頬の部分になります。 さらにそこから 十字の縦線の終点まで曲線で線を引きましょう。 最後に先ほど描いた耳の位置の基準となる補助線と1本目の補助線の交点にむけて曲線で線を引きます。 初めて描く人は、まず比率に沿って描いてみてください。 目 目も同じように補助線を引いて描いていきましょう。 目を先ほど描いた2本の線の間に描きます。 上瞼を 上の補助線に沿って引きます。 キャラの年齢や絵柄によって大きさは変わりますが、 この間に描けば間違いないと思います 奥の目はパースがかかって見え方が少し違います。 横幅を半分くらいに圧縮して描くといいでしょう。 参考: 顔のパーツ 次には顔のパーツを描きこんでいきます。 で同じような角度で描いていますのでぜひ参考にしてください。 補助線を目安に 耳と鼻と口を描きます。 耳は目の半分あたりの高さに描きます。 鼻は縦線よりも外側、口は内側に描くとバランスが取りやすいです。 後頭部と首 を参考に後頭部を描いていきます。 頭のてっぺんから耳の下あたりにかけて半円で描きましょう。 次に首です。 耳の下と、口の下あたりから線を2本引きます。 正面側の線を曲線にすると首っぽく見えます 髪、仕上げ ここであたりの 上半分をさらに半分にするような補助線を引きます。 この線を参考にアウトラインに出ない髪を描いていきます。 この角度だと前髪の一部分になります。 補助線を生え際として描いていきます 残りの髪も描いていきましょう。 髪の厚さを意識して、頭よりも少々大きめに線を引きます。 ここでは、 奥側に見える後ろ髪を描くことによって立体感を出しています。 もみあげや頬染め、黒目を塗って完成です。 まとめ:斜めの顔を描けるようになろう いかがでしたでしょうか。 正面と横顔よりも少々難易度が高かったかと思います。 最初のうちは模写で構いません。 斜めの顔は立体感が出やすいので、描けるようになっておくと立体の把握にも役に立ちます。

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顔を様々な角度から描く

イラスト 顔の描き方

男性のイラストを描くときに「ひげってそもそもどう描くと 男の人らしくなるのだろう?」「髪型がどうしも単調になってしまう... 」 そんな悩みをお持ちの方は、やとみさんによる男性キャラクターの 描き方講座で男性らしい顔の描き方をマスターしましょう! 男性キャラクターの描き方~顔・髪・身体~ 男性の顔の描き方 はじめに顔の描き方について紹介します。 男性キャラクターの顔の特徴としては、目の位置が高い、シャープな輪郭、太い首、直線的な眉、高い鼻などがあります。 男性は骨格がしっかりとしているため、横を向いたときは鼻が高く、顎の骨が張って見えます。 このように、男性キャラクターの顔は全体的に直線的で骨格が目立つという特徴があります。 男性の顔を描くときはこれらのパーツを強調して描くと、より男性らしい顔を描くことができます。 それでは次に男性と女性ではどのような違いがあるのか比べてみましょう。 女性キャラクターの顔の特徴として、目の位置が低い、ふっくらとした輪郭、細い首、弓なりな眉、低い鼻などが挙げられます。 直線的なラインが目立つ男性に比べ、女性は曲線的なパーツが多いのが特徴的です。 男性を描く場合でも、これらの特徴を理解した上で描くように意識しましょう。 男女の違いを理解せずに描いてしまうと、このように男性を描いているつもりが、女性のような顔に見えてしまったり、男性か女性かわからない顔立ちになってしまうことがあるので注意しましょう。 男性のひげの生え方 次は、ひげの生え方について紹介します。 ひげを生やすことによって顔の印象は大きく変わるため、キャラクターの幅を広げる上でとても重要なポイントです。 ひげが生える箇所は主に口周り、あご、頬、の三箇所です。 量が少なく短いひげは、線で表現します。 量が多い場合は、髪の毛を描くときと同じように面で表現します。 右のように口ヒゲと顎ヒゲをつなげる生やし方もあります。 ヒゲが長く生えている場合は眉毛の毛量を増やしたり、もみあげと顎ヒゲをつなげたりすることで、より毛深い印象を出すことができます。 男性の髪型の描き方 続いて、男性の髪型を紹介します。 一つ目は一番スタンダードなストレートの髪型です。 頭の頂点から骨格に沿わせるようにして描いていきます。 このようなシンプルな線を使って描く髪型の場合は特に頭の形が不自然にならないよう注意しましょう。 二つ目はパーマがかかった髪形です。 この髪型はストレートのときとは違い、髪の曲線とつむじを意識して描いていきます。 毛先を横へ向かせり、上へ向かせることで、クセのある毛を表現することができます。 横を向いたときは、頭の上部の凹凸 おうとつ が目立つのが特徴的です。 三つ目は前髪を上げた髪型です。 髪の毛を後ろへ流しているので、オールバックと似たような髪型になります。 このように前髪を上げている髪型の場合は、前髪と後ろの髪の毛を別々の塊として考えます。 毛の流れが後ろへ向かうように描くことで、普通のストレートヘアやパーマヘアとは少し違った印象を出すことができます。 男性の体つきについて 次は男性の身体つきについて紹介します。 成人した男性であれば、7等身~7. 5頭身程度のプロポーションになります。 女性と比べ、骨格や筋肉が発達しているため、直線的でごつごつとしたラインが特徴的です。 特に首や肩、胸の筋肉は男性らしさを表現する時にとても重要なパーツになります。 より男性らしいキャラクターにしたい場合は首や腕を太くしたり、胸板や腹筋を強調することで、 女性とは違った体つきを表現することができます。 そして、男女の骨格において最も違いが現れる箇所は腰です。 男性の腰の位置は女性より低く、胴が長く見えます。 男性は女性より骨盤が狭く、筋肉が目立つため、直線的な腰のラインになるため、どんなに痩せていても女性のようなくびれができることはありません。 実際に男性キャラクターを描く 男性キャラクターを描く それでは、これまでの内容を踏まえた上で、実際に男性キャラクターのラフを描いていきたいと思います。 男性らしい直線的な顎を意識しながら描いていきます。 次に、首、鎖骨周辺の骨格を目立たせるようにラインをとっていきます。 反対に曲げているほうのひざは筋肉より骨が目立ちます。 胸板の下の部分に線をいれ、筋肉を強調して大まかなベースは完成です。 最終的に輪郭や腕の角度を修正し、頭の大きさを変えて等身を低く調整しました。 これで男性キャラクターの大まかなラフスケッチは完成です。 以上で「男性キャラクターの描き方講座」は終了です。 動画講座では実際に描いていきながら解説を行っていますので、記事よりも更に理解しやすくなっています。 ぜひチェックしてみてくださいね!.

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