あ つもり ラプンツェル。 【あつまれどうぶつの森】おすすめマイデザインQRコードまとめ【あつ森】

「塔の上のラプンツェル」の原題は英語で何という?邦題と原題でタイトルが異なる映画を紹介!

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卒論のテーマについて まとまっていない文章ですみません。 私は女性問題に興味があり、ディズニーも好きなのでディズニー映画の比較をジェンダー的視点でやりたいと考えています。 例 えば昔は白雪姫やシンデレラのようにただ王子さまを待っていたり、家事をして小人の帰りを待ったりしていました。 最近はラプンツェルやアナと雪の女王など、自分の目的を達成する過程で恋愛をしています。 こんな感じのことをやりたいのですが、なんだかとても浅い内容のような気がして困っています。 若者や恋愛、結婚にも興味があるので、それに関連付けても良いかなと思っています。 ディズニーやアニメにこだわらなくてもいいので何かアドバイスはいただけませんか? 面白いと思いますよ。 旧ディズニープリンセスと新ディズニープリンセスを比べるのも手かと。 よく言われていますが以前のディズニープリンセスは文字通り「お姫様」でした。 馬に乗った王子が助けに来てくれるのを待つ存在・・・ 悪く言うなら王子が頑張った結果得られる賞品のような演出とも言えます。 で、リトル・マーメイド辺りから少しディズニーの プリンセス描写が変わってきたと言われていますが、 特にラプンツェルやアナ雪、ティアナなどはそれが顕著に表れていますね。 プリンセスと魔法のキスに出てくるティアナは かなり現実主義なヒロインですがそれに対して王子は完全にダメ王子でしたからw ラプンツェルだと結構面白いのは「彼女からキスする」とかでしょうか。 この描写って昔のディズニー作品には絶対ありませんでした。 キスするのは常に王子からでしたから。 しかし塔の上のラプンツェルでは2回ともラプがキスをします。 2回目に至っては構図的に彼女が王子の立ち位置で フリンがプリンセスの立ち位置ですからね アナ雪だと「出会って数時間で結婚なんてあり得ないから」という 古いディズニー作品のプリンセスを否定するような演出から始まりますし。 ディズニープリンセスの変化と過去~現代女性の恋愛、社会進出等を比べていくのは 面白い卒論になると思いますよ。 ちなみに「魔法にかけられて」というディズニー映画もありますが、 こちらも所謂ディズニーの定番を否定しまくる作品になっているので、 見てみると面白いかもしれません。 深いテーマですね。 女性問題って、とっても難しいことだと思います。 女性というカテゴリーと、人間というカテゴリーが混ざり合う訳で。 そこに個性、価値観もあるし。 ディズニーで女性が主役の物語をテーマにするのも良いと思いますが、男性が主役の物語を女性や女性のキャラクターに置き換えたら、どうなるんでしょうね。 現実的な問題が出てくるのか、物語としてなら成り立っちゃうのか。 という視点などはどうでしょう。 人間関係の差とか出てくるのかも知れないですね。 良い、悪いの答えはないので、とっても面白そうだと思いました。 浅くはないです!きっと。 ディズニーに現実を持ち込むと、ちょっとかなしいかも知れないので、現実が理想にならないのは何故か。 を考えたらどうだろう。 何歳から人は現実的になってしまうのでしょうね。 男の方が、結構長いこと、理想を追ってるのかも。。 別に浅くはないと思います。 問題は、アニメの画面に現れた現象面だけで論じようとするところではないでしょうか。 反自然主義で男女の役割分担を明確に意識する、清教徒的(WASP的)な伝統的アメリカ道徳観の時代(20世紀初頭)から、21世紀に入った今日のアメリカでのジェンダー論の変化 成長 という社会的背景を、娯楽産業の頭目たるディズニー社が無視できなくなったという事実やその理由を、画面から読み取ってみればよいのではないでしょうか。 つまり、ディズニー映画の存在被拘束性から、アメリカ社会のジェンダー観の変化を抽出する、というようなプローチです。 非常に陳腐でありふれた方法論ですが(ニューシネマ論などで散々いじりたおされましたよね)、十分な掘り下げができれば、なお研究する意味は失われていないと思います。

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原作『塔の上のラプンツェル』のグリム版が怖すぎwディズニー映画との違いを比較してみた!

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『塔の上のラプンツェル』がついに実写化? 『塔の上のラプンツェル』の原作は、あのグリム兄弟が手掛けたドイツ児童書の『ラプンツェル』。 グリム童話とは、ドイツのグリム兄弟がドイツ周辺の古い民話を元ネタに、修正や加筆を加え出版した子供向けの童話集です。 元々グリム童話はとても生々しく残酷な描写が多いことから、周囲の批判も多かったんですね。 そのため、現在私たちが読んでいるグリム童話は、初版に修正を加えたものがほとんどなのです。 初版原作の『ラプンツェル』でも性的描写が使われていたり、残酷な内容ばかりなので、とてもお子様に聞かせられるような内容ではありませんでした。 そんな『ラプンツェル』は大きく分けると3種類があります。 過激な原作を紹介する前に、ディズニー版のあらすじからおさらいしていきましょう! ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』 魔法の力がある金色の長い髪を持つ少女ラプンツェル。 森の奥の高い塔に住むラプンツェルは、母親だと思い込んでいる魔女のゴーテルにの命令により、18年もの間、一度も外の世界を知らずに過ごしてきました。 しかし、ラプンツェルはいつか必ず外の世界に行くことを夢みています。 ラプンツェルが18歳の誕生日を迎える前日、大泥棒のフリンが身を隠すため塔にやってきました。 そこで、ラプンツェルはフリンにお願いをして、一緒に外の世界へ行くことを決意します。 外の世界を初めて体験したラプンツェルと、彼女に惚れたフリン・ライダー。 少しずつ2人の運命が変わっていくという、夢と冒険溢れるラブストーリーです。 【あらすじ】 ・ 【ラプンツェル】 ・ 【フリン】 ・ グリム初版原作『ラプンツェル(Rapunzel)』のあらすじ 初版原作『ラプンツェル』のあらすじ ディズニー版ではロマンチックに描かれていた『塔の上のラプンツェル』。 続いて、子供向けではないと言われているグリム初版原作『ラプンツェル(Rapunzel)』のあらすじをご紹介します。 過激な描写が特徴の、お子様NGの物語です。 夫婦とラプンツェル 昔、子どもが欲しいと思いながらも、なかなか授からない夫婦がいました。 ある時、その夫婦はやっとはじめての子供を授かりました。 お腹に子供がいる妻は、隣に住んでいる妖精(第2版以降のストーリーでは魔女)のお庭で育っている野菜が食べたくて仕方なくなりました。 その野菜は、「ラプンツェル」という名前の品種でした。 だんだんと体調が悪くなる妻は、食事が思うように摂れなくなってきてしまいます。 そして、妻は「ラプンツェルを食べられなければ私は死んでしまう」と夫に言うのでした。 日に日に弱っていく妻を見た夫は、妖精が育てているラプンツェルを盗み、妻に食べさせました。 妻はラプンツェルの美味しさがクセになり、もっと食べたいと夫に言うのでした。 そして、次の日再び夫が妖精の家に忍び込むと、とうとう妖精に見つかってしまいました。 妖精の残酷な取り引き 夫は必死になって弁解します。 すると妖精は「それなら好きなだけ摘んで行け。 しかし生まれてくる子供を私によこすのだ」と言います。 夫は妖精のあまりに恐ろしい雰囲気に負けてしまい、その取引に応じてしまったのです。 その後、夫婦の間に髪の長い美しい女の子、ラプンツェルが生まれます。 そして、約束通り生まれたてのラプンツェルを妖精に渡してしまうのです。 12歳になったラプンツェルは、妖精によって森の奥にある、入り口や階段もない高い塔に幽閉されてしまいました。 妖精は、塔の下から呼ぶと、ラプンツェルの長い金髪を窓から下に下げ、その髪をつたって妖精は登って行きました。 ラプンツェルと王子の密会 ある日、偶然森の中を歩いていた王子がラプンツェルを見つけます。 ラプンツェルが歌う美しい歌声に誘われてやってきたのでした。 しかし、入り口のない塔にどうやってのぼれば良いかわかりません。 王子は何度もラプンツェルの様子を見に来ていましたが、ある時妖精が彼女の髪をつたって塔に登るところを目にしたのです。 妖精はいつものように「ラプンツェル!おまえの髪をたらしておくれ」と叫びます。 ある日、王子は妖精と同じ呼び声をラプンツェルに呼びかけます。 すると、長い髪が下りてきたため、王子はその髪をつたって塔の中に入りました。 突然目の前に現れた王子にラプンツェルは驚きます。 ラプンツェルは王子がとても気に入り、「毎日塔へいらしてください。 私の髪の毛で引いてさしあげます」と王子に告げました。 それからというもの、王子とラプンツェルは逢瀬を繰り返し、2人の時間を過ごしました。 当然、妖精はラプンツェルが夜な夜な塔に男を引き入れているとは気づきませんでした。 ところがある日、ラプンツェルは妖精に言います。 「名づけ親のおばさん。 どうしてだか私のお洋服がきつくなっちゃって、体に合わなくなってしまったの」と。 これによって妖精はラプンツェルの妊娠を知り、王子との関係を知ることになります。 裏切られたことに激怒した妖精は、ラプンツェルの髪を切り落とし、そのまま荒野に追い出してしまったのです。 捨てられてしまったラプンツェルは厳しい環境の中で、男女の双子を生みました。 王子の悲劇と結末 そんな状況を何も知らない王子は、いつものようにラプンツェルの髪をつたって塔の中に入ります。 しかし、それはラプンツェルではなく妖精が切ったラプンツェルの髪を垂らしていたのでした。 待っていたのはラプンツェルではなく妖精だと分かった王子は驚きます。 そして妖精は、「もうお前のラプンツェルはここには居ない」と王子に言うのでした。 妖精にすべてを聞かされた王子は絶望し、塔から飛び降りてしまいます。 命は助かりましたが、飛び降りた衝撃で両目が抜けて失明してしまいました。 王子は目が見えないまま、ラプンツェルを探すように森の中をさまよい歩きます。 そして、数年後、王子は偶然にもラプンツェルがいる荒地に辿りつきます。 そこで2人は再会し、喜びのあまり涙したラプンツェルの涙が王子の目にかかりました。 すると、王子は視力を取り戻し、また目が見えるようになったのです。 ラプンツェルと子供たちは王子の国に帰り、2人は永遠に幸せに暮らしました。 ディズニー映画はラプンツェル原作の性的・過激な描写はカット 初版原作はきわどい内容だった? 『ラプンツェル』原作を含むグリム童話は、昔からあるドイツのメルヘン小説。 作者のグリム兄弟は、子供が見る童話という観点から、なるべく物語に性的要素を入れないように修正しています。 しかし、これまでのあらすじでわかるように、『ラプンツェル』初版原作では性的描写がハッキリと書かれていている部分もありました。 例えば、王子と頻繁に会っていたラプンツェルが「洋服がきつくなっちゃった」と妖精に言うフレーズ。 この表現は、児童小説にふさわしくないと言うことで、それ以降の物語の文章では「王子はとても軽いのに、なぜお母さんはこんなに重いの?」という内容に変更となっています。 ラプンツェルが夜な夜な王子を自分の塔に招き入れ、その結果として妊娠してしまう…という内容は、やはり親御さんも心配になるはずです。 そのため、初版以降の『ラプンツェル』では子供でも安心して読めるように、性的描写や過激なシーンはすべてカットされているんです。 現代よりも子供の純潔が重んじられていた19世紀のヨーロッパでは、ラプンツェル原作はかなりの批判を浴びた作品でもあったようです。 『塔の上のラプンツェル』のタイトルは複数候補があった 複数あるラプンツェルのタイトル 私たちがよく知る『ラプンツェル』は、ディズニー映画の『塔の上のラプンツェル』で定着していますよね。 しかし、『塔の上のラプンツェル』の英名は『Rapunzel』ではなく『TANGLED』というタイトルなんです。 グリム童話の原題は『ラプンツェル(Rapunzel)』であり、他にも『髪長姫(かみながひめ)』とも呼ばれています。 ディズニー映画も原題どおり『ラプンツェル(Rapunzel』というタイトルで公開を決定していました。 しかし、「からまっている・もつれている」という意味の「Tangled」というタイトルの方が注目されやすいという理由から、『TANGLED』へと変更されたようです。 民話でお決まりの悪者には天罰 『ラプンツェル』原作を含むグリム童話では、度々残酷なシーンが登場します。 例えば、グリム版『シンデレラ』では、いじわるな姉妹が王子と結婚するためガラスの靴をむりやり履くシーンがありますよね。 当然靴のサイズと足のサイズが合わないので、なんとナイフで自分のかかとを少し切り落としてしまいます。 また、『白雪姫』では、王子と白雪姫の結婚式でいじわるなお妃に焼けた靴を履かせ死ぬまで踊り続けさせるシーンもあります。 児童向け小説とはいえ、このようにかなり残忍なシーンが描かれているのです。 今回の『ラプンツェル』原作についても、少女を妊娠させてしまった王子は塔から落とされ両目が飛び出し失明してしまうなど、だいぶ残酷な懲罰が下されています。 愛し合っている2人とはいえ、未婚の少女を妊娠させてしまった王子には罰が下ってしまったということなのです。 また、ラプンツェル自身も長い髪の毛を切られてしまい、荒野に追放されるという懲罰を受けてしまいます。 このように、昔の童話の中では悪いことをした人に対して、最後にひどい天罰が下るという勧善懲悪(かんぜんちょうあく)の法則があるのかもしれませんね。 筆者個人の意見ですが、自分の野菜を盗まれたとは言え、2人の夫婦から産まれたばかりの赤ちゃん(ラプンツェル)を奪った妖精には、なぜ罰が与えられないのか…という点は少し疑問に残るところです。 12歳でラプンツェルが幽閉された理由 元ネタと違う部分はどこ? 実は、『ラプンツェル』原作のグリム童話には、いくつか元ネタがあります。 その中でも、1790年代のフリードリッヒ・シュルツの小説で、フランスの女性が書いた小説『ペルシネット』が有名です。 ストーリーはほぼ一緒で、妊娠した妻が妖精の庭で育った植物を盗み食いしてしまい、妖精に赤ん坊を連れ去られ、少女は塔で暮らすという内容。 しかし、元ネタのストーリーでは妖精の庭にあった植物はラプンツェルではなく、なんとパセリ! 妊娠した妻は、このパセリをおいしそうに食べていたということになります。 実は、パセリは妊婦さんにとって良くない食べ物なのです! パセリに含まれるアピオール成分というものがあり、中世ヨーロッパでは堕胎薬として流通していたのだとか。 イタリアではパスタ料理などに多くのパセリが使われているのですが、今でも妊婦さんは食べない方が良いと言われているようです。 特に何の意図もないとは思いますが、あえて妖精がパセリを育てていたとしたら…と考えると身震いしてしまいますよね。 ラプンツェルの由来とは ラプンツェルの名前の由来 『ラプンツェル』原作主人公の少女は「ラプンツェル」という名前ですが、最初物語を見た時に変わった名前だなぁと思った方も多いはず。 最初にご説明したように、物語は子供を授かった妻が妖精の庭で育てている野菜が食べたくなり、夫に取ってきて食べさせてもらうというお話です。 その野菜こそがラプンツェルと呼ばれる菜の一種なんですね。 実は、古くからの民話では、妖精や魔女の庭で育つ野菜やハーブを妊婦さんが勝手に食べてしまい、罰として赤ん坊をとられてしまうというお話が多かったそうです。 そして自分の子供に野菜の名前をつける風習もあったのだとか。 では、このラプンツェルとは一体どんな野菜なのでしょうか。 ラプンツェルは、チシャに当たる野菜で、ようはレタス。 確かに、妊婦さんにとってサッパリとしたレタスは食欲が無くても食べやすいですよね。 まとめ いかがだったでしょうか? 『塔の上のラプンツェル』のグリム初版原作のあらすじと原作にまつわるトリビアをご紹介しました。 とても生々しい描写が多く、子供向けではないグリム童話ですが、実は初版が一番キツイ内容だったことがわかりますね。 そして、私たちが知っているディズニープリンセス「ラプンツェル」はお姫様でしたが、グリム版のラプンツェルは一般庶民の娘でした。 ロマンチックなラプンツェルのお話も素敵ですが、原作を読んでみることで、また違った観点から『塔の上のラプンツェル』を楽しめるのではないでしょうか? ディズニー映画なら「Disney+(ディズニープラス)」.

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【ツムツム】ラプンツェルの評価とスキルの使い方!|ゲームエイト

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『塔の上のラプンツェル』鑑賞。 *声の主演* 中川翔子 *感想* 当時、映画館で観に行きましたが、ほぼ忘れてしまったのでTVで鑑賞。 数々のディズニー作品の中で一番笑いました! 登場人物達も個性的! ラプンツェル、泥棒、泥棒の仲間、カメレオン、ツンデレお馬さん、バイキング、ヴィランおばさん。 キャラが際立ってて面白かった! あと、ストーリーがダントツに面白い。 夢を持つ大切さを描かれてて、最後まで楽しかった!でも、ミュージカルシーンがちょっと長かったな。 まず、ラプンツェルの育ての親ゴーテルですが、映画館で初鑑賞したときは、なんだかんだそれなりにラプンツェルをいい子に育てたゴーテルに、ラプンツェルが踵を返して敵対する場面がちょっと納得いきませんでしたが、ラプンツェル ザ・シリーズで、ゴーテルが自分の若さと美のためだけにラプンツェルをさらい、追っ手から逃れるために実の子まで捨てたということが語られました。 ゴーテルはただただ自己中心的なサイコパスで、合理的で利己的な判断からラプンツェルを飼い殺しにしていたいたんですねえ。 ラプンツェルは、母として愛してくれていたと信じていたゴーテルの、底深い悪の本意に気づいてしまったんですねえ。 そして実は忠告を受けていたにもかかわらず、王妃のために太陽のしずくの花を使ってしまったフレデリック国王の自責の念を感じさせる表情。 まだお互いの深い運命を知らないのに、運命的に出会い惹かれあっていくラプンツェルとユージーン・・・。 後に次期女王としての自覚と責任感を持ち強くたくましい女性へと成長するラプンツェルの初々しくも強さを感じさせる姿。 若いころからの仲間でありライバルであるスタビントン兄弟との関係。 ネタバレ! クリックして本文を読む ディズニー第五十作。 フルCGアニメ。 ラプンツェルがかわいい。 馬のマキシマス?がいい。 マックスと呼ばれていた。 フリンという若者は、盗賊の一味で、それなりに頭は切れるし自分と他者に対してもつねに誠実である。 彼と塔に閉じ込められていた女の子の救出劇。 話はそれほど単純ではない。 ラプンツェルという18歳の女の子が、かなり特殊な状況に置かれている。 母親と称する女から、洗脳され、塔の外に出してもらえないのだ。 これだけで十分特殊な環境だが、髪の毛を切れないせいでものすごく髪の毛が長い。 多分重い。 この髪の毛がロープになるし、歌を歌うと人の命を救うのだから便利は便利だが。 魔法の髪の毛なので切るとだめなのだ。 この母親と称する女。 魔女のようだが、魔女というわけでもないようなのだが、魔女だったのかもしれない。 ラプンツェルを誘拐して監禁した罪は計り知れない。 ずっと気にはなっていた作品ではあるが、それほど暗くはなく、ラプンツェルがチャーミングで面白い女の子だったので良かった。 特に、森を抜ける前の落ち込みと幸福感を交互に繰り返すパートはおもしろい。 ほかにも強面男たちが集う怪しげなバーでの男たちのミュージカル風の告白も面白い。 長いので私はかなり飛ばしてしまったが。 もしかしたらここも物語の肝だろう。 ずっと裸足だったか途中で気にならなくなったが、たぶん裸足だろう。 TV放映の録画を見た。 時間なくてところどころ飛ばしたところは見直す必要があるかも。 ごめんなさい! ネタバレ! クリックして本文を読む 金曜ロードショーで何回かやってるのを見たことはあるのですが、全部見たことはありませんでした。 なので、金曜ロードショーで全部見られてよかったです! すごいざっくりした説明ですが、ずっと塔の中で生活してきたラプンツェルが外に初めて出るお話です。 ディズニー映画は歌多めでミュージカルのようです! 終盤のランプのシーンが幻想的でとても綺麗でした! 個人的にラプンツェルの髪切った後の髪型か好きです 笑。 この時期、コロナによる自粛状態でちょうど塔の中に閉じ込められて生きてきているラプンツェルのような状態といえるかもしれないです。 外に出られる日までラプンツェルのように外の世界を本を通して知ったり、お絵かきして自分の感性を高めたりすることも悪くないかもしれません。 毒親は母親という立場を利用して「あなたのため」「あなたはか弱い」「世間は恐ろしい」と娘を洗脳し支配しようとする。 そうすると、娘というのは何か問題が起きると「母の言うことは正しい」とか「母の言う通り現実はうまくいかない」「全部私が悪い」なんて、間違ったことを刷り込まれてしまう。 自分の人生を生きるために、自分の人生を壊されたくないために、親と絶縁するべし。 徹底的に逃げるべし。 で、ただ塔を出たいというだけでは冒険にならない。 本当の両親がランタンを飛ばしてくれるという設定は、ラプンツェルと両親との感動的な絆であり、夢を叶える動機として見事だと思う。 心が絡まりながらも、自立的に輝く未来( I See The Light )を掴む魅力的な物語になっている。 無数のランタンに囲まれる幻想的な映像に拍手喝采! 冒険の途中、ラプンツェルはフリンをはじめ、外面から判断しては内面が推測できない人々と出会う。 彼らの内なる夢や善意が、外面に現れるまでの間に抑圧や屈折や不幸が介在して、内面がすっかり見えにくくなっていることを知る。 後に王国のプリンセスになるため、何より大切な学びだと思う。 好奇心旺盛で無垢な少女は金髪を失い、誠実で落ち着きのある大人の女性(ブラウンヘアー)に変わった。 ネタバレ! クリックして本文を読む 小さい頃はディズニーに反発してほとんど見ていなかったけど、大人になって全部面白いなって思います。 素敵な音楽、魅力的なキャラクター、綺麗すぎる映像に何度魅了されたか。 ランタンの場面なんて美しすぎて目が離せなくなる。 内容はまあわかりやすいんだけど、フライパン持って自分から戦いグイグイ迫る現代チックなお姫様というか、時代の波にしっかり乗ってるディズニーがすごいなって。 久しぶりに見たら魔女が滅びて良かった、というだけじゃなくて18年も育ててもらった親代わりの人への想いとかあってこれから苦しんでしまうのでは、とか余計なことを考えてしまった。 笑 だから、跡形なくいなくなるのがスムーズだよね。 一番好きなのはラストのラストで、あー結婚っていいなって思わされる! ラプンツェルって 野菜の名前ですよね。 若い妊婦が隣の家の魔女の庭の畑に植えてある ラプンツェルっていう野菜が あまりにもみずみずしいのを見て どうしても我慢出来ずに食べてしまう。 私の中では レタス? 魔女は そのお腹の子が生まれたら貰うと言ってその罪を許す。 っていうところから 始めてもらえませんかね って言うのがもう引っかかって 頭の中で先に進めない! 原作に拘らなくてもいい場合もあるけど これって名前がそこなわけで。 実際 原作だと 野菜食べるのは王妃でも何でもない一般人だし、成長したラプンツェルが自分の髪で登ってくる男とデキてしまって妊娠しちゃってそれで魔女に激怒されて。 王子様 目玉飛び出ちゃって目が見えなくなるから、それはディズニー的にはないでしょうと思いますしね。 なので出だし以外はいいから 名前の由来すっ飛ばすのはもう 引っかかりまくりです。 だから 最後に王様も奥さんも 名前呼ばないって事になっちゃうんですよ。 ハリウッドですねえ! なるほど、その中じゃこの作品が最も最初のものなのか。 10年前にこれを見ていたらそのキュートさにもっと感動したかもしれない。 やはりディズニーおそるべしやな。 なんやろうなこの誰もが幸せになる映画。 そして愛について考えさせられる、ストーリーを共有させられる。 みんながこんなお姫様に、こんなお姫様と、そしてかっこいい漢気のあるプリンセスのストーリーに魅せられる。 これを老若男女に共有できるのがディズニー。 物語のコアとしても、そして東南アジアファンの俺からしても欠かせないコムローイ。 設定が映画の中では、さらわれた娘がいつか帰ってくるようにと王様と王女の込めた愛の象徴だった。 これはタイのコムローイあげるしかないな。 本当に自分の好きが止まらない。 あの男も、社会的にはダメなやつやけどかっちょええのがほんまにいいスパイスになっている。 てか、ラプンチェルやばいな。 ディズニープリンセスで間違いなく一番エロいわ。 いやそんな目は よくないのかも知れんけど、 あのショートは最高やろ。 もう誰も勝てんで。 キスも男の下唇を挟み直して最高やった。 C Disney Enterprises, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

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