ロマンティックアセクシャル。 「LGBTQ+」のアセクシャル(無性愛)とは

「LGBTQ+」のアセクシャル(無性愛)とは

ロマンティックアセクシャル

この本の「パート2:アセクシュアリティの体験について」では、アセクシャルのシンボルがいくつか紹介されている。 たとえば、 「ケーキをいっしょに食べる」という言い回し。 もうひとつはアセクシャル(Asexual)のイニシャルから、 トランプのA。 特に、ロマンティック・アセクシャルをハートのA、アロマンティック・アセクシャルをスペードのAで表現して区別するケースもあるという(この前のnoteでスペードのAって書いたの訂正しとこうかな)。 そして、右手中指の黒い指輪。 これは、アセクシャルの中でも、特に啓蒙活動などを行っている人が用いることが多いらしい。 当事者間でも認知度が低く、アセクシャルであるというサインにはならないらしいが。 この記述を読んで、私は黒い指輪が買いたくなった。 今までのnoteで、「枠にはめなくてもいい」とか、「積極的迷子」とか書いてた身としては、矛盾していると思わないでもないが、やはり心のよりどころは欲しいものである。 今の私は、どちらかというとアセクシャル寄り。 世間を見渡すと存在しないことにされがちな自分の属性を、せめて自分だけは認めてあげたい。 そう思って黒い指輪を探すものの、いかんせん私の指は短いので、ちょうどいい指輪探しに奔走している。 アロマンティック・アセクシャル・・・他者に対して恋愛感情と性的欲求の両方を抱かない傾向にある人のこと。 虹色の旗は掲げられない レインボーフラッグを掲げて、精力的に活動されている方は多くいらっしゃる。 世間の声に負けず、自分たちの存在を発信し続ける姿を、非常に尊敬している。 この点だけは誤解されたくない。 その一方で、自分も同じように虹色の旗の下にいるかと言われると、そうとは断言できないのが実情だ。 結局、これは、世の中に当然のように存在する恋愛至上主義や、「愛の形の最終形態はセックス」論が原因だと思う。 たとえば、女子校時代の友人が、女友達と距離が近いと揶揄されたときのことだ。 彼女はこう返した。 「大丈夫、セックスしたいとは思わないから、まだレズビアンじゃない」。 レズビアンの女性が、同性愛嫌悪に対して「奴らは女同士のセックスの気持ちよさを知らないからそんなことが言えるのよ。 かわいそうに」と発言していた。 もちろん、セクシャルマイノリティの中でも価値観は多様で、十把一絡げに語ることはできないと承知している。 それでもまだ、今は、自分のことだけで精一杯だ。 私はまだ、黒い指輪だけでいいと、そう思った。

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Aセクシャル(アセクシャル、エイセクシャル)とは?

ロマンティックアセクシャル

*当団体でよく使われるもの• アセクシャルスペクトラムアンブレラコミュニティを指す。 アロマンティックスペクトラムアンブレラコミュニティを指す。 異性愛者。 全性愛。 *恋愛指向、性的指向ありなし系• 中性、無性、両性、不定性などXジェンダーの中でも様々な人がいる。 *その他• リスロマンティックの逆を指す。 リスセクシャルの逆を指す。 」とは一切考えておらず、「本当に定義に当てはまるか」ということよりも、ご自身が選択することにより生きやすくなったり、悩みが軽減される、仲間意識が持てるなどの理由から「自分が今いちばんしっくりくるセクシャリティのラベルを選択すること。 」を推奨しております。

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虹色の旗じゃなくて、黒い指輪なら|抹茶ソルト|note

ロマンティックアセクシャル

*当団体でよく使われるもの• アセクシャルスペクトラムアンブレラコミュニティを指す。 アロマンティックスペクトラムアンブレラコミュニティを指す。 異性愛者。 全性愛。 *恋愛指向、性的指向ありなし系• 中性、無性、両性、不定性などXジェンダーの中でも様々な人がいる。 *その他• リスロマンティックの逆を指す。 リスセクシャルの逆を指す。 」とは一切考えておらず、「本当に定義に当てはまるか」ということよりも、ご自身が選択することにより生きやすくなったり、悩みが軽減される、仲間意識が持てるなどの理由から「自分が今いちばんしっくりくるセクシャリティのラベルを選択すること。 」を推奨しております。

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