エクセル シートの移動 ショートカット。 【エクセル(基本操作編)】シート移動が簡単にできるショートカット

Excel2013で一番右のシートへ移動する方法:エクセル2013基本講座

エクセル シートの移動 ショートカット

今回は、複数のシート間を素早く移動する操作方法について調べました。 記事が長くなったため、2回に分けて掲載します。 ワークシート探しに時間をかけたくない Excel のワークシート数が増えてくると、シート間の移動に手間取るようになってイライラします。 シートをバタバタとめくって探しまわしたり、見出しタブのスクロールを凝視してシート名が出てくるのを待っている時間は本当に人生のムダ使いです。 シートを追加するのはとても簡単なので、増やしすぎないよう気を付けます。 個人的には経験上、1ワークブックあたり数シートが実用的な限界かなと感じています。 人によっては1ブック1シートと潔く割り切って使う流儀もあるようです。 そうは言っても、共有フォルダなどに置いてある、みんなで使うような Excel ファイルは、どうしても大量シートになりがちです。 何かの管理や定義をしたりするようなファイルは数十シートになることがザラにあり、 時には100シート超級にまで育ってしまった巨大ブックに出くわすこともあります。 シート間の行ったり来たりで作業効率も悪いですが、シート探しに費やす時間だけでも足し合わせてみれば馬鹿にはなりません。 本当は Excel の機能として、「 目次」や「 シート名検索」、「 移動履歴」、「 戻る」、「 ブックマーク」などがあって欲しいのですが、シート操作まわりの使い勝手は、Excel が新しくなっても、なかなか向上されてこなかったところです。 シート関連の操作まとめ とりあえず現状の Excel で、シート操作に関連した機能にどんなものかがあるのかを洗い出してみました。 次のシートへ移動• マウス:右の「 …」をクリック(右端で見切れているタブのシートに移動)• 前のシートへ移動• マウス:左の「 …」をクリック(左端で見切れているタブのシートに移動)• 最初のシートへ移動• キー:(なし)• 最後のシートへ移動• キー:(なし)• シート名を指定して移動(「シートの選択」ダイアログ)• キー:(なし)• シート名を検索して移動• (なし)• シート番号を指定して移動• (なし)• シート履歴を指定して移動 リンクや名前で移動したときの履歴が4件のみ利用可能です• 以前のシートへ戻る リンクや名前で移動したときのみ、直前の移動元シートに戻れます• シートへのリンク(「ハイパーリンクの挿入」ダイアログ)• シートのブックマーク• (なし)• シート名を編集する• マウス:シート見出しタブをダブルクリック (または右クリック>「名前の変更」)• シートを追加する• シートを移動させる• マウス:シート見出しタブをドラック• シートを複製する• シートを削除する• マウス:シート見出しタブを右クリック>「削除」• シート名でソートする• (なし)• シートを複数選択する• マウス: Shft キーまたは Ctrlキーを押しながらシート見出しタブをクリックしていく• こちらの方がタイプ数が少ないぶん楽ですが、将来のバージョンの Excel では使えなくなる可能性があります。 こんなところでしょうか。 手元の Excel 2013 で調べましたが、 Excel 2016 でも変わらないはずです。 ほかにもあったら教えてください。 Office 365 版では近々 UI の刷新があるようで、このあたりの操作が改善されるかもしれません。 シートを次々とめくって探すのに重宝しますが、ノートパソコンだと Fn キーも必要なのが指に辛いところです。 ほかの操作も覚えられれば便利かもしれませんが、どれも使い勝手がいまいちです。 それも大量シートでのシート間移動にはほとんど役に立ちそうもありません。 大量シートでのシート探しの負担をちょっとなんとか軽減できないか、Excel の既存機能を使った以下の方法を検証してみました。 () 「新しいウィンドウを開く」で「戻る」と「履歴」 大量にシートがあっても、たかだか2・3シート程度の決まりきったシートを行ったり来たりするだけなら、 それぞれを別ウィンドウに開くことで、ウィンドウごと切り替えるのが早いかもしれません。 【手順例】• 「新しいウィンドウで開く」を実行します• 1個のワークブックが複数のウィンドウで開いている状態になります• Excel タイトルのブック名に ":1" や ":2" といった連番が追加表示されています• 追加されたウィンドウで目的のシートを開いておきます• 2・3シートならこれで効率的ですが、それ以上になるとウィンドウの位置関係が把握できなくなり、目が回るばかりで効率が下がります。 それでもほかに、ブックを複数の別ウィンドウ開けば、Windows のタスクバーからシートをダイレクトに選ぶ、という使い方もできるようになるメリットもあります。 お試しください。 「シートの選択」で「目次」と「検索」 見出しタブではなく、シート名の目次や検索によるアクセスはできないのでしょうか。 一応それらしい機能はあります。 「シートの選択」というダイアログがそれです。 ダイアログの「シート」リストにシート名が一覧表示され、シート名の選択後、「OK」かダブルクリックで、そのワークシートに移動できます。 「シート」リストの表示サイズは、一度に20件までの固定で、それ以上の大量シートではスクロールして探さなければなりません。 それでも、シート名は目次のようにシート順になっているので、大体の位置関係からどのあたりにあるかは見当がつけられるとおもいます。 シート名検索はありませんが、代わりに「シート」リストでキータイプすることで、前方一致によりシート名を選択することができます。 ただしそれは、シート名が英数字で始まるものに限られ、日本語シート名では残念ながら無効です。 これだけしかありません。 いろいろ調べましたが、なぜかダイアログを出すコマンドもショートカットも存在しません。 つまりキーボードのみではアクセスできないことになります。 キーボード操作派の人は、ちょっとモヤっとするかもしれませんが、 それでもシート見出しタブをスクロールするよりははるかにマシでしょう。 マウスではなく、普段ノートパソコンを使っていてタッチパッドの達人になった人なら、これでも流れるようにシートを切り替えられるのかもしれません。 「シートの選択」は。 本来もっと頼られるべき機能であるにもかかわらず、隠しコマンドのような扱い、おざなりな UI デザイン、後付けっぽい案内表示、さらにはほかのダイアログの表示位置に変えてしまうという不具合が放置されているなど、Excel 機能の中でも不遇な境遇にあると言えます。 いつかは日の目を見て欲しいものです。 「名前の定義」で「ブックマーク」 次の記事へ続きます。 関連記事 shego.

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Excel(エクセル)でワークシートが多い場合に効率よく移動する方法|ワークシート移動のショートカット

エクセル シートの移動 ショートカット

どのようなキーボードなのか分かりませんが、[ NumLock ]キーのオン・オフで機能が変わる場合もあるので試してみたらどうでしょうか。 また、[ PageUp ]・[ PageDown ]キーがどのように機能しているかどうか試してみたらどうでしょうか。 操作方法の問題、 Office の問題、それ以外にキーが故障している可能性もあると思います。 例えば、[矢印]キーと兼用になっている場合は、[ Fn ]キーで機能が変わるものが多いと思いますが、[矢印]キーだけを使ってセルが移動するかどうか確認する。 次に、[ Fn ]キー+矢印キーで[ PageUp ]・[ PageDown ]キーとして機能する(列内でスクロールしてセルが行移動する)かどうか確認する。 Word が使えるのであれば、 Word でも同じことを試してみてください。 [ PageUp ]・[ PageDown ]が機能していればページがスクロールします。 また、 Office 以外に IE や Windows のエクスプローラ内で[ PageUp ]・[ PageDown ]が機能しているかどうかを確認する。 どれも機能しない場合はキーが故障している可能性もあると思います。 Office だけで機能しない場合は Office の不具合の可能性もありますので、修復などを試してみたらどうでしょうか。 なお、キーボードによって各キーに割り当てられている機能が異なる場合があります。 キー配列や各キーの機能について分からない場合はメーカーサイトで確認するかサポート窓口に聞いてみた方がいいかもしれません。 ご返信ありがとうございました。 まずはメーカーサイトで各キーの機能について確認してみます。 そのあとサポート窓口に聞いてみようと思います。 取り急ぎ、アドバイスいただいた内容は確認してみました。 wordではページ移動しました。 これはタブ切り替えできませんでした。 なお、使用しているキーボードは下記写真となります。 Chrome でも機能しないというのも変ですね。 アプリの設定の問題なのかキーボードの問題なのかよく分かりません。 それとも Windows 10 や Office 365 固有の問題でもあるのでしょうか。 これで機能すればキーボード側の問題という可能性が高くなると思います。 Windows 7 + Excel 2010 では Ctrl をクリックしてから PgDn などでシート切り替えが出来ています。 原因が分かって解決するといいのですが・・・・・.

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【エクセル(基本操作編)】シート移動が簡単にできるショートカット

エクセル シートの移動 ショートカット

「会議の資料作り」、「データ分析」、「事業部の営業結果の集計作業」など、、マネジメント業務をしていると、エクセルを使った業務に日々追われてしまうことはありませんか?エクセルの知識がない中で取り組むとカンタンな作業でも数時間掛かってしまうこともあるでしょう。 そこでマネたまでは、「」として、マネジメントの皆さんにとって役立つエクセルの使い方をたっぷりご紹介していきます。 今回ご紹介するのは「シート」についてです。 エクセルには様々な「ショートカットキー」がありますが、ショートカットキーはもちろんシートに関する操作にも適用されます。 ここでは、エクセルのシートを操作する際に使えるショートカットキーを、エクセル2016を使って紹介します。 2016 プレゼンの場面でよりテンポよく!ショートカットキーでエクセルのシート操作が楽になる! エクセルでは、1つのブックにたくさんのシートを追加して作業することができるので、別のファイルを開き直さなくても作業が可能な点はメリットの1つです。 しかし、シートの数があまりに増えてくると、わざわざ作業シートを変更するマウス操作も面倒になってきます。 たとえば、外出先でクライアントと商談をする際、持ち込んだノートパソコンを操作してプロジェクターにつなげて、エクセルを使ってプレゼンをするとします。 使用したエクセルファイルには作業シートがたくさんあった場合、いちいちマウスで作業シートを切り替えていたら、なんとなくテンポが悪いプレゼンとなるでしょう。 そんな時ショートカットキーだけで作業シートを移動できれば、よりスムーズなプレゼンが実現できます。 今回ご紹介する操作法を覚え、エクセルのシートにおける操作を楽にしていきましょう。 キーボード操作だけで作業シートを移動する まずは、資料作成時から商談中にプレゼンする場面でも使える、キーボード操作による作業シートの移動をご説明します。 作業しているシートから別のシートに移動したい時は、マウスを使ってシートを単純に左エラー! ハイパーリンクの参照に誤りがあります。 クリックするというのが基本です。 しかし、シート間の移動を頻繁に行うケースや、プレゼンテーションをする場面ではマウスを使っていちいち移動するとテンポがよくありません。 そんな時は、ショートカットキーを使用し、キーボードの操作だけで作業シートを移動します。 キーボード操作による作業シートの移動は非常に簡単です。 ちなみに、シート全体を表示させたい場合は、画像のようにシート欄の左部分を右クリックすればOKです。 ShiftキーとF11キーを同時に押せば、それで新規シート追加が完了しました。 ちなみに、作成したシートの名前も実はキーボード操作で変更が可能です。 シートのタイトル変更に関しては、追加した時のように同時押しのショートカットキー操作ではなく、アクセスキーで操作していきます。 まず、キーボードのAltキーを1回押します。 すると、画面上部に表示された各種タブに英数字が割り当てられました。 これは対応するキーボードの英数字を押せば、そのタブをクリックしたことと、同じことになります。 すると、作業シートだったSheet3の名前変更が可能となりました。 これはこれで便利ですが、同様の処理はシートを右クリックして「名前の変更」からも可能です。 ショートカットキーやアクセスキーには、時にはマウス操作した方が早いものもあるため、マウス操作が面倒なものだけを覚えていくようにしたほうが効率的ですね。

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