ウーバーイーツ カナダ 働く。 コロナで“夜の街”の女性がどん底生活に。ウーバーイーツを始める嬢も…

Uber Eats(ウーバーイーツ)で働く5つのメリットを現役が解説!

ウーバーイーツ カナダ 働く

ちなみにウーバー・テクノロジーズ社は日本ではまだまだあまり有名ではありませんが、欧米では知らない人がいないほどの急成長起業です。 もともとはタクシーの配車(ライドシェアリング)事業が本業でしたが、出前サービスのウーバーイーツも成功をおさめ、近年は自動運転や空飛ぶタクシーなどの技術でも注目されています。 日本企業では、トヨタが自動運転技術などでウーバー社と提携をしています。 また、ウーバー社の筆頭株主は、ソフトバンクグループです。 出前の仕組みをイノベーション 今までの出前と言ったら、「 料理店の従業員がお客さんのところに配達する」と言うのが普通でしたよね。 蕎麦の出前だったら、そば屋さんの店員が配達に行きます。 ピザ屋に電話したら、ピザ屋の店員が配達に来てくれました。 しかし、ウーバーイーツはこの仕組みを変えたのです。 今までの出前システムの課題 今までの出前のシステムには、大きな問題がありました。 簡単に言うと、 料理店が自前で出前をするには負担がかかるのです。 料理店が自前で配達をするには、当然、自前で配達の人員を抱えなければなりません。 また、配達をするためのバイクなどの設備の維持費もかかりますし、注文を受ける際の電話応対などの手間もかかります。 お客さんからお金をもらったり、お店が閉店した後に現金を数えたりといった精算も手間になります。 料理店はランチタイムや夕食時などに忙しさがピークに達しますから、忙しいときにはなかなか出前の応対もすることができません。 また、せっかく出前の人員や設備を抱えても、万が一注文が入らなかったら人件費や設備費の無駄になってしまいます。 出前を自前で用意するのはリスクがあるのです ウーバーイーツは、配達パートナーとレストランのマッチング・プラットフォーム この状況を、ウーバーイーツは変えました。 ウーバーの本業のタクシーの 配車事業のノウハウと先進的システムを、出前に応用したのです。 ウーバーイーツでは、配達を行う一般の人のことを「配達パートナー」と呼んでいます。 配達パートナーは出前が本業と言うわけではなく、本当に一般の人で、いつでも仕事の依頼を受けたり断ったりすることができます。 バイトや副業のような感じで働くことができます。 もちろん、 この記事を読んでいるあなたも配達パートナーになれます。 ウーバーイーツに料理の注文があった時、ウーバーイーツのシステム(人工知能)は、数多くの配達パートナーの中から 最も最適なひとりを選択し、料理の配達依頼をかけます。 ダイナミックプライシングと言うのは、需要と供給に応じて 値段をリアルタイムに変動させる手法のことです。 ウーバーイーツでは、天候が悪い時やイベントが行われている時など、配達パートナーの数に対して注文の数が非常に多い場合、 配送手数料を値上げします。 このような仕組みによって需要(注文数)と供給(配達パートナーの数)をマッチさせ、ウーバーイーツと言う仕組みがスムーズに動くようにしています。 三方良し、Win-Win-Winのシステム ウーバーイーツにより、すべての人にメリットが生まれました。 料理店のメリット 料理店は、自前で出前のシステムや設備を用意することなく、出前を行うことができます。 自分で出前を行えないような非常に小さなお店でも、お店に直接来られないお客さんにまで簡単にお店のことを知ってもらったり、料理を売ることができるのです。 出前を行うことで、 売上がお店のキャパシティ以上に上がります。 例えば店内に10席しかない店舗であれば、普通であれば10席分の売上しかありませんが、出前を行うことでその店のキャパシティーを超えた売上を確保することもできます。 お客さんと現金をやり取りしたり、現金を精算する手間もないので更にらくちん。 軽減税率という後押し 2019年10月の消費税増税と軽減税率の導入により、料理店に新たなメリットが生まれました。 今までテイクアウトやデリバリーを始めてこなかった料理店でも、ウーバーイーツを導入すれば一発です。 配達パートナーに評価 配達パートナーにも評価をつけることができ、評判の悪い配達パートナーには配達がいかなくなります。 評判の良い配達パートナーから配達を受けることができるのです。 配達パートナーの現在位置がわかる 他にも小さなメリットとしては、配達パートナーの位置を リアルタイムでスマホで確認することができるので、大体いつごろ料理が到着しそうか、把握することが簡単です。 ウーバーイーツの仕組み ウーバーイーツの仕組みは、このような流れになっています。 順番に解説しますので、数字の順に見ていきましょう! 黒い矢印が注文の流れ、 黄色い矢印がお金の流れです。 ウーバーイーツの注文者は、ウーバーイーツのアプリを見ながら好きな料理を検索して注文することができます。 このとき、注文者はクレジットカードで支払いを済ませます。 ちなみにこのときはまだ実際にお金は引き落とされません。 クレジットカードの枠の確保(オーソリ)だけ行われます。 配達が完了した後、引き落としが行われます。 もちろん、食材が売り切れになってしまったり、人手不足などで忙しかったりすれば、依頼を断ることもできます。 なるべく早く料理が配達できるよう、レストランの近くにいたり、良い配達実績があったりする人に優先して依頼を出します。 もちろん断ることも可能です。 レストランは配達パートナーに料理を渡します。 このとき、ウーバーイーツは手数料を得ていて、これがウーバーイーツの収益になっています。 ウーバーイーツのサービスエリア 当初は2016年に東京の渋谷区と港区のみで開始されたウーバーイーツですが、現在は日本のいろいろな地域でサービスを展開しています。 特に世界的に問題になっているのは、 配達パートナーの権利保護です。 ウーバーイーツの配達パートナーは、ウーバー・テクノロジーズ社と契約を結んで、個人事業主として働きます。 つまりウーバー社の 従業員ではないため、労働基準法など法的な面で強く保護されないというのが、日本のみならず世界的に問題になっています。 安全配慮義務(台風など危険な状況で仕事をさせてはいけない)• 失業保険の受給資格(ウーバーイーツ配達を辞めたら失業手当が出るように)• 賞与の付与(フルタイムで働いているなら賞与も支払われるべき)• 職業訓練(配達パートナーはドライバーとしてきちんと勤務できるような訓練を受けられるように)• 労災(万が一業務中に怪我をしたら補償されるように) 海外では訴訟が起こされたり新しい法律ができるなどして、労働者の権利保護が進みつつあります。 日本でも労働組合が結成されたり、ウーバーイーツの配達中に事故を起こした際に保険がおりるようにはなりました。 もちろん個人事業主であることのメリットも デメリットだけではなく、もちろん個人事業主であることにもメリットがあります。 好きなだけ働いてたくさん稼ぐことができる• 逆に、働きたくないときには一切働かなくて良い• 会社や組織に縛られない• 節税の手段がたくさんある• 総じて自由である• などなど バイトより自由なウーバーイーツ配達の仕事を始めるには ウーバーイーツ配達の仕事は、普通のアルバイトのようなシフトはなく、 いつでも自由に働ける・面接も履歴書も 不要・資格スキルいらず・出勤もいらず・うるさい上司もおらず・ノルマもなく・ 報酬は週払い(即日払いなことも)・服装髪型も自由!・仕事中もスマホが使える!・登録費用はもちろんかからない・なのに 稼げる!という、何拍子も揃った素晴らしい副業・仕事です。

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ウーバーイーツの配達の仕事はサラリーマン・OLの副業にもオススメ

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Uber eats ウーバーイーツは稼げる?稼げない? いきなり結論ですが、 個人によっては稼げるという答えになります。 僕はウーバーイーツを1日のしかも1回だけやりました。 配達したのはマクドナルド。 待機していた自宅から自転車で5分程度、配達まで5分程度でした。 そして稼ぎは約500円。 一時間の時給に換算すると、順調に行けば1,500円くらいは稼げそうかなってところですね。 配達する距離によっても変動があるようですが、1回の稼ぎが500円というのはまあまあの指標になるかなと思います。 しかし、順調に行っても1500円前後の稼ぎとなると、正直 「稼げる」とは言いにくいですね。 コールセンターだと、時給1500円のところも多くありますし、インセンティブとかもあるのでそれ以上稼ぐことも可能です。 僕がコールセンターでよくお小遣い稼ぎをしているので、ちょっと偏りのある意見になってしまうかも知れませんが、ウーバーイーツに関しては「 配達しないと賃金が発生しない」というところが大きいですね。 コールセンターだと、受電の場合でも電話がなければやることないです。 つまり、「 座ってるだけでも時給は発生している」というような状態になります。 引越しの仕事でも、荷物を運ぶ時はしんどいですが、移動でトラックや車の中で座っている間でも給料は発生します。 ・じっとしてるのが嫌い ・体を動かしながら稼ぎたい という人にはウーバーイーツは向いてるかも知れませんが、注文が入らない限りは「 待ちの状態」になってしまうし、注文が入ったからと行って、先程の待機時間を挽回できるくらい稼げる可能性も少ないです。 ブーストというボーナスを利用できた場合は別 ただ、働き方としては「 個人事業主」になるので、自分で働くかどうか決めれるのは最大のメリットかと思います。 ・体調が悪い ・雨が降っている という理由で簡単に休めますし、「 雨も止んだので働こう」と思えば、基本的には何時からでも働けます。 なので、メインの仕事にプラスでウーバーイーツをやるくらいが個人的にはベストかなと思います。 ちょっと話が脱線してしまいましたが、個人的には「 人によっては稼げる」という結論です。 ウーバーイーツ登録の流れ ウーバーイーツについて詳しく知りたいという方は ウーバーイーツのガイドのページとなるので、しっかりと内容を理解できます。 また、ウーバーイーツの登録時にカバンと一緒にもらえるはずです 今は、コロナウイルスの影響で登録方法などが変更になっている可能性もありますが、 ウーバーイーツのHP のやり方に従えば大丈夫です ちなみに僕が行った方法は以下の通りです ・必要書類のアップロード ・登録会場にて、登録、簡単な講習を受ける・カバンの受け取り ・ウーバーイーツ用のアプリにて注文が入るまで待機 ・注文が入ったので、注文商品の受け取り。 ・商品の受け取り後、注文者への配達 簡単な流れですが、以上の通りです。 最初の登録やカバンの受け取り、初配達は面倒だったり緊張しますが、登録は一回限りだし、配達も難しいものではありません。 ちなみにウーバーイーツを辞めて、カバンを返却する場合は、再訪問が必要となります。 カバンはレンタル代 4000円くらいだったかな を払っているので、返却すればレンタル代も返ってきますし、もし、「またやるつもり」というなら、返却しなくても大丈夫です 最初の登録作業さえこなしてしまえば、あとは晴れて「個人事業主」となります ウーバーイーツをやってみた感想 僕は配達を1回だけしてでやめました。 やめた理由としては、「ウーバーイーツがどんなものか体験していたかった」ので、1回配達して、「もう十分」となったからです。 もう1,2回くらい配達しても良かったですが、 ・いつ注文が入るか分からない ・時間と体力が削られる と思って1回だけでやめました。 僕は自宅で待機してたのですが、普通は飲食店街だったり、注文を受けやすい場所に待機する方が稼げます。 自宅で待機してたのは、スマホを充電するためです。 アプリを常にオンにしてないといけないので、電池の消耗が激しくて・・・ そして、配達をしている時ですが、 ・急かせされているわけではないけど、早く届けようと焦る ・焦るので交通マナーが悪くなる ということがありました。 別に急かされてないので、急ぐ必要はありませんが、まあ、「最低限」はありますよね。 あと、早くやってた方が評価も高くなるでしょうし。 しかし、その「急ぐ」せいでちょっと交通マナーが疎かになっちゃいました。 具体的にいうと信号無視 安全を確認した上で や、狭い道でのスピードの出し過ぎといったところですね。 怪我をすること・させることもなく無事に終わりましたが、「長くやってるといつか事故を起こしそうだな」と感じました。 実際にウーバーイーツって配達員のマナーが悪いことや事故とかでニュースになったりもしてますしね。 個人的には、コールセンターとかで座って働いてる方が安全安心でした笑 ウーバーイーツに必要なものとは 1回だけのウーバーイーツでしたが、以下のものが必要と思いました ・自転車 ・動きやすい服装 ・タオル ・水分 ・スマホの充電器 ・スマホを自転車などに固定するもの ・ヘルメットや反射板などの自転車の装備 ・消毒液や除菌ペーパー ・緩衝剤 ウーバーイーツは、言い方が悪くなったら申し訳ないですが、「肉体労働」です。 バイクや車で配達する人は関係ないかも知れませんが、スポーツに近い感覚です。 なので動きやすい服装や汗をかいても大丈夫なようにタオルや水分はしっかりと準備しておいた方がいいです。 また、配達時にすぐにスマホを確認できるように自転車にスマホを固定したり、充電が切れてしまわないように充電器も準備も必要になってきます。 夜間時の配達にも備えて反射板もつけておいた方が事故も防げると思います。 自転車に関しては、ロードバイクなどの方がスピードも出るので配達に有利ですが、手頃に始めるならママチャリとかのレンタルでもいいと思います。 最初からママチャリや何かしらの自転車を持っている人はそれで十分です あとは、コロナの影響もありますが、やっぱり食事だと清潔な人に運んで欲しいですよね。 そして、不特定多数の人に接するので、除菌シートやアルコールで「1配達ごと」に除菌していた方が、受け取る側も安心感があります。 緩衝剤は、食事がカバンの中で崩れないようにするためです。 あくまで僕が思う必要なものなので、配達前から揃える必要はないと思います。 とりあえず、動きやすい服装とタオルくらいを用意して何回か配達しながら模索していくと良いと思います。 まとめ 以上、ウーバーイーツについてでした。 長々と書きましたが、ひとまずは「1回やってみる」でいいと思います。 就職するわけでもないので、気軽に初めて、気軽に辞めれます。 元々のウーバーというシステムも、空いている時間を有効活用するためにドライブとかしている人が他人を乗せて、目的地まで連れていくというものです。 ウーバーイーツも ・空いている時間を活用したい ・自転車で走るのが好きなので活用した という人に向いてるかなと思います。 この記事が少しでも参考になれば幸いです <note紹介> noteにておもしろ情報を掲載中.

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コロナで“夜の街”の女性がどん底生活に。ウーバーイーツを始める嬢も…

ウーバーイーツ カナダ 働く

こんにちは、マサ筋 です。 現在、カナダバンクーバーでUberEats ウーバーイーツ 配達員を開始し4週目となる筆者が、少しずつ効率よく稼働ができるようになり、実際のところ売上はどのくらいなのかって部分を今回は共有したいと思います。 今後、ワーキングホリデーや留学等でカナダに来る方へ、UberEats ウーバーイーツ も数ある仕事の中で選択肢の1つとして選んでもらえるように思います。 では、早速みていきましょう。 UberEats ウーバーイーツ 1週目の売上• 【3月2日〜3月8日】• 売上:$237. 56 約19,000円• 配達:28回• オンライン:13時間16分• チップ:$47. 6 約1,400円 です。 5です。 7です。 あとiPhoneを手に持ちながらの稼働だったため運転が危険な上、オーダーの取り逃しも多かったです。 UberEats ウーバーイーツ 2週目の売上• 【3月9日〜3月16日】• 売上:$473. 90 約38,000円• 配達:61回• オンライン:26時間50分• チップ:$123. 5 約1,400円 です。 7です。 まだダウンタウンの強烈な坂道に苦戦中だったと思います。 まだiPhoneは手持ちスタイルの稼働でした。 UberEats ウーバーイーツ 3週目の売上• 【3月16日〜3月23日】• 売上:$1,031. 92 約82,500円• 配達:113回• オンライン:36時間30分• チップ:$283. 3 約2,200円 です。 1です。 5です。 手持ちだったiPhoneもハンドルに固定できるツールを購入し追加オーダーの見逃しを削減でき、飛躍的に売上アップに繋がったと思います。 👉丁寧に商品を手渡しする。 笑 UberEats ウーバーイーツ 4週目の売上• 【3月23日〜3月30日】• 売上:$1,165. 49 約93,200円• 配達:117回• オンライン:32時間15分• チップ:$333. 8 約2,800円 です。 85です。 3週目と稼働時間はあまり変らない割りにはチップ収入が増加したのも、前週の『 チップUPの法則』を意識したためかと思いたいですが、まったく関係のない可能性も否定はできません。 笑 UberEats ウーバーイーツ 稼働の時間帯 この4週間で稼働をしていた2つの時間帯は以下のようになります。 ちなみに、4週間の 総売り上げ額は約$2,910 約23万円 です。 この4週間のチップ込み 平均時給は約$27ドル 約2,000円 という結果となりました。 上記の数字は、僕自身かなり満足のいく結果となりました。 UberEats ウーバーイーツ は、自分の好きな時間・場所で、誰にも縛られないストレスフリーな働き方が実現できるため、特にやりたい仕事がなければおすすめの働き方ではあると思います。 ただし、単純な誰でもできる仕事内容のためスキルを身に付けたい方には不向きな一面もあります。 空き時間を有効活用し、自分の時間をコントロールしたい方には最適です。

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