世田谷 リウマチ 膠原 病 クリニック。 世田谷リウマチ膠原病クリニックの口コミ・評判(7件) 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

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世田谷 リウマチ 膠原 病 クリニック

【勝山院長】祖父、父と医師で、その背中を見て育ってきた影響が大きいですね。 リウマチ・膠原病内科を専門に選んだのは、この分野の医師が不足していたからです。 それだけでなく、独立した診療科として標榜している大学も少ないのが現状です。 そこで、少しでもその患者さんの助けになりたいと思いました。 【秋山先生】小学生の時に人の役に立ちたいと思い、医師をめざしました。 医学部に進学して疑問に思ったのが、人間はさまざまな機能が互いに作用して成り立っているのに、医学の世界では各臓器に焦点を当てて研究が行われる、ということでした。 私は、患者さんの全身を総合して診療できる医師になりたいと思っており、そんな私の性格にリウマチ・膠原病の診療は合っていましたね。 勝山院長は、昨年院長に就任されましたが、これまでのクリニックの歩みをどう見られていますか? 【勝山院長】当院に勤務する以前は、大学病院で入院患者さんも診療してきた経験から、クリニックでリウマチ膠原病の診療をするなんて大変なことだと思っていました。 ところが、実際にやってみると、わざわざ入院しなくても、医療環境が整ってさえいれば、外来でもしっかり治療を行えることがわかりました。 大学病院の診療レベルを維持しながら、患者さんに少ない負担で治療できるのは、患者さんにとってうれしいことだと思います。 かつ、患者さんと近い距離で接することができるのは、クリニックの良さですね。 当院の常勤となって4年になりますが、患者数も年々増加しています。 それをありがたく思いますし、それだけ皆さんに必要とされているのだと実感しますね。 リウマチ・膠原病治療のどんなところにやりがいを感じますか? 【秋山先生】やはり、患者さんを全身から総合的に診るところに、診療の面白さを感じています。 外科手術のように切って取り除くことのできる病気ではないので、病気も自分の体の一部として捉えるのが、治療を続ける上での一つの秘策だと考えています。 病気を好きになるのは簡単なことではありませんが、嫌いになってしまうと、余計につらくなってしまいます。 病気と仲良く付き合っていこう、というスタンスで治療を続けていくのが、回復の手助けにもなりますね。 【勝山院長】「一生治らない病気」というイメージが強かったリウマチも、今では痛みも腫れもない状態、つまり「寛解」を維持することで、日常生活を不自由なく送ることが可能になりました。 その時代に診療できるわれわれは医師として恵まれていると実感しています。 ですが、まだまだ、解明されていないことが多くある分野なので、研究のしがいがありますね。 【勝山院長】患者さんがお話になりたいことをすべて出し切ってお帰りいただけるように、その環境づくりに努め、受付、看護師も真摯に診療に向き合ってくれています。 例えば、私が患者さんにお話をしている時の患者さんの表情を看護師が読み、あとで患者さんをフォローしてくださっています。 それぞれに役割があり、互いを尊重しているからこそ、お互い気持ち良く働けるし、それがクリニック全体の雰囲気として表れているのかもしれませんね。 また、私が診療で大事にしているのはしっかりと鑑別診断をすることです。 同じ薬を100人投与して99人が安全だから大丈夫ではなく、残りの1人がなぜダメだったのか考える医師でありたいと思っています。 悩んだ時にすぐに相談できる仲間がそばにいるので心強いですね。 研究機関としての役割も果たし、経堂から世界へと発信 【秋山先生】リウマチとなると、整形外科にかかる方もいらっしゃるかもしれませんが、内科的な観点から全身を総合的に診て判断し、治療を進めていく必要もありますので、専門の診療科を設けた医療機関での治療をお勧めします。 【勝山院長】痛いのに、ほかの診療科にかかっても診断をつけてもらえず、自分が何の病気かわからない方は、一度当院へお立ち寄りください。 話を伺えば、解決できることが必ずあるはずです。 リウマチでない場合も、なぜそういう診断に至ったのか丁寧にご説明しますので、安心いただくためにも診療をお勧めします。 また、今、自分の受けている治療が果たしてこれでいいのか、と疑問に思う方や、特に妊娠をされている方は治療に対して口にしにくいこともあると思うので、不安のある方は、お気軽にご相談ください。 来院が、患者さんにとって今一度ご自分の病気について考えていただくきっかけになれたらいいな、と思っています。 続いて、診療時間外の過ごし方を伺えますか? 【勝山院長】体力をつけようと思い、週1回はフットサルに行っています。 最近、私の子どももサッカーを始めたので、一緒にできるのが楽しみですね。 ランニングも日課です。 秋山先生がこのクリニックのある東京と、系列施設のある長野、大学のある栃木の3ヵ所で診療をしているのを見ると、私も負けていられないなって思いますね。 【秋山先生】現在、3ヵ所を周って診療しているので、ほとんど家にいる時間がないですね。 逆に患者さんから「先生、大変ですね」とねぎらいの言葉をいただくのですが、私自身、実はまったく苦ではないんです。 それぞれの場所に私の診療を待っていてくださる患者さんがいらっしゃるのは幸せに思いますし、今は仕事がとても楽しいですね。 【秋山先生】膠原病については、大学病院で治療するケースが多いですが、当院ではその治療を行えるのも強みです。 これからも、大学病院で行っていることができるクリニックとして、より発展させていきたいですね。 また、個人的に、海外の学会の参加も好きなので、積極的にここから世界へと研究成果の発表をしていきたいと思っています。 【勝山院長】新しい医療にアンテナを張り、スタッフの知識も随時更新していきたいと思います。 そして、より専門性の高い診療をお届けしたいですね。 生活習慣病など、一般内科の診療とクリニックを使い分けていただいて構いません。 今後も、リウマチ・膠原病でお悩みの患者さんを救っていきたいと思っております。 世田谷リウマチ膠原病クリニックの関連記事 トピックス•

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診療案内 | 喘息 小児喘息 咳喘息 アレルギー 花粉症 リウマチ の専門 新橋アレルギー・リウマチ クリニック

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診療科目 内科(アレルギー、花粉症、喘息、アトピー、呼吸器、一般内科)、小児科、耳鼻咽喉科、リウマチ科 診療時間 診療受付時間 午前 10:00〜12:45 午後 14:00〜17:15 診療日:月〜金 休診日:土、日曜、祭日 診療科目 内科 アレルギー、喘息、リウマチ、一般内科 小児科 アレルギー、小児内科 耳鼻咽喉科 アレルギー、花粉症、アレルギー性鼻炎 診療時間 10:00〜13:00 14:00〜17:30 月 火 水 木 金 予約受付時間 診察は原則予約制となっております。 予約専用電話番号 03-3591-5464 予約受付時間 午前 9:30? 12:45 午後 14:00? 17:15 診療日:月? 金 休診日:土、日曜、祭日 患者数 1ヶ月の平均患者数は、気管支喘息及び類似疾患:約650名、花粉症・アレルギー性鼻炎:約850名、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、食物アレルギー、薬物アレルギーなど:約500名、リウマチ性疾患:約100名、その他:約100名です。 特色 喘息、内科、小児科、耳鼻咽喉科の専門医による診療を行っています。 特に気管支喘息 成人、小児 、呼吸器疾患、リウマチ、花粉症、アレルギー性鼻炎、小児のアトピー性皮膚炎、食物アレルギー、減感作療法、アレルギー体質の人の予防接種などの診療経験豊かな医師が、国際的なレベルの維持をモットーにして診療し、よい成績を得ています。 患者さんは都内のみでなく、静岡県、関東一円など遠方より通院してる患者さんも少なくありません。 なお、必要に応じて、東京大学、東京医科歯科大学、順天堂大学、慈恵医科大学などの病院に紹介可能です。 医療設備 X線検査、呼吸器機能検査、吸入誘発試験、心電図、アレルギー皮膚テスト(スクラッチ、皮内、貼布試験)等、特にアレルギー関係の検査はすべて可能です。 各種指定医療機関• 保険指定医療機関(社会保険、国民健康保険)• 公害指定医療機関(東京都20区 中野区、杉並区、世田谷区は指定外です 、川崎市、横浜市、四日市市 他)• 生活保護法指定医療機関(全国共通)• 原子爆弾被害者指定医療機関(全国共通)• 高齢者(65歳以上)インフルエンザ予防接種指定医療機関(東京都23区共通)• 予防接種(ジフテリア・百日咳・破傷風、麻疹、風疹、日本脳炎)指定医療機関(東京都23区共通).

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勝山 直興 院長、秋山 陽一郎 先生の独自取材記事(世田谷リウマチ膠原病クリニック)|ドクターズ・ファイル

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診療科紹介 リウマチ科・膠原病内科は、関節リウマチや全身性エリテマトーデスなど、全身性自己免疫疾患の診断、治療を行っている部門です。 自己免疫疾患とは、普段は細菌やウイルスなどの異物を「自己」ではないと認識し排除する役割を持つ免疫系が、自分自身の正常な細胞や組織に対して反応し攻撃を加えてしまうことで症状を来す疾患の総称です。 「自己免疫疾患」や「リウマチ」、「膠原病」という言葉はあまり一般的に使われる言葉ではありません。 患者さんの数もそれほど多くはなく、「リウマチ」や「膠原病」になると、難病だから通常の日常生活をおくれなくなってしまうと思い込む方も多いようです。 また過剰な免疫を抑えるための治療薬である副腎皮質ステロイドや免疫抑制剤の使用に抵抗感を持ち、受診をためらったり民間療法のみに頼ってしまったりするケースも少なくありません。 そのような誤った考えを持つ前に、まず当科を受診し、専門医と相談されることをお勧めします。 当院では2018年4月に新たにリウマチ・膠原病センターを設置いたしました。 リウマチ・膠原病の診療に関し、院内においては他科との更なる連携をもって高度な医療を提供すること、院外においてはそれに携わる診療所・病院の医師を支援し、診療の更なる質の向上を目指すことを目標としています。 関節リウマチ 関節リウマチは、全国で患者数が70-80万人と推定され、全身性自己免疫疾患の中では最も多い疾患です。 女性に多く30-50歳代が発症のピークとされていましたが、近年、高齢で発症する患者さんも増えてきています。 全身の関節に破壊性の炎症がおこりますが、以前は有効な治療法はあまりなく、それも弱いものから始め、悪化すると徐々に強いものに変えていくという方法であったため、病気の勢いが強い場合には関節の破壊が早く進行し、日常生活がおくりにくくなることがありました。 しかし、近年、関節リウマチの分類基準が全世界的に変わったこと、抗CCP抗体検査や関節エコー検査やMRI検査などが登場したことにより、従来より早期に診断できるようになってきました。 また、メトトレキサート MTX を中心とした合成抗リウマチ薬を早期からしっかり使用すること、疾患活動性が著しく高い場合や効果不十分の場合には抗TNF製剤などの生物学的製剤を使用することで、疾患の活動性をしっかり抑えることが行われるようになりました。 その結果、関節の炎症がほとんどなくなった状態、「寛解」を目指すことが可能となりました。 当科では早期から積極的にMTXなどの合成抗リウマチ薬や必要に応じて生物学的製剤などを用いて治療し、寛解を達成してその状態を維持する治療を心がけております。 ただし、感染症などの副作用の問題もあり、合併症が多い方や高齢の方では強い治療をやみくもに行えば良いというわけではありませんので、患者さんと相談しながら治療法を決定していきます。 2018年度からリウマチ・膠原病センターが設置されましたので、外科的治療が必要な場合には人工関節外科とこれまで以上に密接に連携して診療していきます。 膠原病 「膠原病」というのはひとつの疾患をさす言葉ではありません。 全身性エリテマトーデスや強皮症、多発性筋炎・皮膚筋炎、シェーグレン症候群など、自己免疫により多臓器に障害が起こる疾患をまとめて膠原病と呼んでいます。 膠原病は原因がよくわかっていませんし、多臓器に障害が起こるため、以前は生命に関わる難病とされてきましたが、副腎皮質ステロイドを用いる治療法が一般化し、治療成績は大きく改善してきました。 しかし、現在でも診断がなかなかつきにくいこと、治療には専門知識が必要なことから専門医のいる医療機関での管理が不可欠です。 当科は、総合病院ならではの他科との連携が可能であり、副腎皮質ステロイドによる治療に加え、最新の知見に基づいて早期から免疫抑制剤や生物学的製剤を併用する治療を行っています。 これにより副腎皮質ステロイド剤の投与量をできる限り少なくすることができます。 治療の副作用についても、免疫抑制によっておこる感染症の予防・早期発見・治療、ステロイド性骨粗鬆症に対する予防・治療、薬剤によっておこる糖尿病や高血圧などの早期発見・治療にも積極的に取り組んでおります。

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