里芋 ゆで 時間。 里芋を煮ても固いのはなぜ?原因や煮物を柔らかくするには?

里芋のゆで時間、皮ごとの茹で方は?洗い方、下処理・下ごしらえは?

里芋 ゆで 時間

里芋の下処理は? 里芋の下処理というと、 洗うことと 皮むきですよね。 里芋の皮を剥くときヌルヌルしたり、手がかゆいので、結構面倒ではないですか。 その手のかゆみの原因は シュウ酸カルシウムという成分です。 里芋が濡れることでかゆくなるので、洗ったらキチンペーパーでしっかり拭くなどしておくといいですよ。 里芋は特に小さいと剥きにくいですし、数が多いと私もよく飽きています。 そんなちょっと面倒なかわむきをしなくてもいいとなると、里芋がお料理に出てくる回数もどんどん増えてきそうですね。 お鍋で皮ごと茹でると、つるっと簡単に里芋の皮むきができたりしますが、そんな皮むきが電子レンジでもできる方法をご紹介します。 里芋をお鍋で皮ごと茹でる方法もとっても便利です。 レンジを使った皮のむき方はとっても簡単です。 下処理する里芋の量は5個くらいとします。 洗い方は後で皮を剥くので手で洗ってもたわしを使ってもどちらでも大丈夫です。 レンジから里芋を出すときは 熱いのでやけどに気を付けましょう。 里芋は熱い方が 剥きやすいのですが、このときも やけどに気を付けてくださいね。 実際私がアツアツでやってしまってやけどしました。 キッチンペーパーなどに包んで里芋の実がむぎゅっと上にでてくるようにするときれいに剥けますよ。 加熱する時間は、 里芋の量や大きさに合わせて 調節をしてください。 3~4cmの小さい里芋だと、3分加熱しただけで中までしっかり加熱できました。 間違って、10分加熱したら、水分がほとんど飛んで食べられない状態になってしまいました。 大きい里芋で中まで加熱しようと思ったら、加熱時間は 1個約2分だと考えて 5個だと10分ほど加熱ですが、少しずつ、様子を見て加熱するのがいいかもしれません。 一度取り出して竹串を刺してみて硬いなら、加熱時間を少しずつ延長してみてください。 このように電子レンジだとお湯を沸かす 必要もなくできるので 時短になって助かりますよね。 皮むきをしたら、もちろんそのまま煮物など味付けをして、お料理に使えます。 余った場合は冷蔵庫でも保存できますが、 冷凍保存が長期間保存ができて、味もそれほど落ちないのでおすすめです。 冷凍保存した里芋は 凍ったまま煮物やお味噌汁に使えてとっても便利ですよ! 里芋にも茹でて冷凍したり、いろんな保存の仕方があります。 里芋の保存方法はこちらをご覧ください。 その方法は上記の通り、レンジで3分ほど加熱して、粗熱を取ったら密閉袋に入れて冷凍保存します。 使うときは、冷凍庫から出したら、ラップで包んでレンジで短めに 1,2分加熱します。 皮つきで冷凍してもおいしく食べられますよ。 個人的には、里芋をお味噌汁に入れるのが好きで、皮を剥いて冷凍するときは半分や2cmほどの厚さに輪切りにしておきます。 凍ったまま使えて、型崩れもしにくく食べやすいのでおすすめです。 スポンサーリンク 里芋のあく抜きは必要? ごぼうやレンコンなど野菜によってはあく抜きが必要ですが、「里芋はあく抜きが必要なの?あく抜きの方法は?」って疑問に思ったことありませんか? 里芋には「あく」というより、あの独特なぬめりがありますよね。 含め煮などを作るときに、そのぬめりが 味を悪くしたり、ぬめりのせいで味が うまく染みこまないと言われ、あく抜きよりもそのぬめりを取ることをします。 ぬめりの取り方は、皮を剥いた里芋をボウルに入れて、塩をまぶして軽く手で揉みます。 その後、水洗い、できれば、その後軽く下茹でして一度茹でこぼしをして、ザルに挙げたら完成です。 あとは煮物などに味付けをして使いましょう。 ちなみに里芋をゆでるのは水からです。 ただこのぬめりには ムチンやガラクタンといった栄養成分がたっぷり含まれています。 どちらも 食物繊維でガラクタンは血中の脂質を減らし、動脈硬化を防いだり、 脳細胞を活性化して ボケや老化を防ぎます。 ムチンは消化を助けて 肝臓や腎臓を丈夫に保つ働きがあります。 ですので、気になるようであれば、ぬめりを取って処理するのもいいと思いますが、そうでない場合はせっかくの優れた栄養分を落としてしまうのはとてももったいないので、できればそのまま食べましょう。 ごぼうもあく抜きや下処理が必要です。 ごぼうの下処理の方法や保存法はこちらをご覧ください。 面倒と思っていた皮むきがなくなれば里芋の食卓への登場回数もこれから多くなりそうですよね。 電子レンジの皮むきと一緒に里芋の冷凍方法もおすすめですので、ぜひ使ってみてださい。 スポンサーリンク•

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里芋を煮ても固いのはなぜ?原因や煮物を柔らかくするには?

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里芋の下処理・下ごしらえの仕方についてご紹介します。 里芋を下処理する理由は? そもそも なぜ、里芋の下処理が必要なのかというと、 それは「 ぬめり」を落とすためです。 里芋のぬめりを落とさないままだと、 煮汁に里芋の粘りや濁りが出てしまい、 熱伝導率が妨げられてしまうだけでなく、 調味料など、 味の浸透も進まなくなるのです。 里芋に含まれるムチン(諸説あり)やガラクタンと呼ばれる 粘質多糖類がぬめりの原因ですが、 これらは、健康効果はあるとされているものの 渋み・えぐみの成分でもあるので よりおいしく調理するためにも下処理をした方が良いのです。 里芋の下処理方法 里芋の下処理(ぬめりとり)には、いくつか方法がありますが、 大きく分けて、 「基本の下処理」と、 「基本の下処理+下ゆでをする」の2通りの方法があります。 味噌汁や煮っ転がしは、 基本の下処理までで良いですが、 炊き合わせなど、 煮汁を濁らせたくないときは、 基本の下処理にプラスして下ゆでまで行うとよいでしょう。 「ムチン」と記述する根拠についてご教示くださいますようお願いいたします。 糖たんぱく質の一種で、アミノ酸がつながったポリペプチド鎖に糖鎖が枝状に結合した構造をもつ。 [補説]オクラや山芋などに含まれるぬめり成分もムチンと呼ばれることがある。 これは高分子の多糖類とたんぱく質が結合したもので、動物の粘液に含まれるムチンとは異なる。 [2] 丑田公規「クラゲの有効活用の限界とムチンの化学」『化学と教育』Vol. 65 2017 No. 5 p. 228-231: ムチンという化学物質については,一般人のみならず専門家の間にも誤った情報や呼称が広がっている。 そこで,一般の化学教育に携わっている方に正確な情報をていねいにお伝えするため本稿を執筆することにした。 この件に関するお問い合わせ先: みと・あかつかカンファレンス事務局長 ラクトース研究班「いもいち2025」班長代理 有限会社学術秘書 本店営業部 池田剛士 〒311-4141 茨城県水戸市赤塚1-386-1-107 電話:029-254-7189.

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里芋のベストな茹で時間は何分?電子レンジでの茹で方は?

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卵に穴をあけるやり方と効果 卵をゆでる前に、必須ではないですが下ごしらえが一つ。 それは 卵の底に穴をあけることです。 100円ショップなどでも売られている卵の穴あけ器を使ってもいいですし、安全ピンや押ピンのようなものを使って開けてもOKです。 卵のどこに穴を開けるかですが、 卵を横から見た時、尖っている側とふくらみのある側があるので、そのふくらみのある側(お尻側)に穴を開けます。 こうすることでどうなるかというと 開けない時に比べると、多少ですが殻がむきやすかったり、ゆで卵の表面が荒れることを防ぐことができると思います。 同じ卵で何度か比べたことがあるのですが、比較すると穴を開けたほうがそうなりづらかったです。 時間に余裕があったり、こだわりがある場合に穴を開ける程度でいいように思います。 ゆでたまごのゆで方 上に書いた通り、 卵は冷蔵庫から出したてで、沸騰した湯にその卵を入れます。 その時に気を付けたいのが卵の入れ方。 この作り方では卵の温度が急に変わるため、湯に卵をぽちゃんと落とすと、卵にヒビが入りやすいです。 そのため、下の写真のように 穴じゃくしやお玉に卵をのせ、一つずつそっと湯に入れるようにします。 一つずつ、卵を沸いた湯の中にそっと入れれば、卵にヒビが入ることもないと思います。 あとは好みのゆで時間ゆでればOKです。 ゆで上がった卵は、すぐに湯を捨てて、流水で水を入れ替えるなどしながら冷まします(温かい状態で食べる場合も触れる温度になるまで)。 狙った黄身の状態にゆで上げても、余熱で火が通ってしまっては意味がないため、 半熟のゆで卵の場合などは特に、すぐに冷ますことが大切です。 半熟から固ゆでのゆで時間は?? ゆで卵のゆで時間による黄身の状態は、他サイトでも紹介されていますが、ほとんどが2分刻みでの紹介なので、せっかくならと 白ごはん. comでは1分刻みで紹介したいと思います。 6分… 超半熟。 黄身はとろとろ、白身もやわらか。 7分… 半熟。 黄身の外側だけ少し固まって、中心部分はとろとろの状態。 8分… 黄身の固まった部分とやわらかい部分が半々くらいの状態。 黄身は切っても流れてはこないくらい。 9分… 黄身の中央も固まっているけど色鮮やかで、火が通りすぎていない状態。 10分… 黄身の外側はしっかり火が通り、固ゆでの白っぽい黄色に。 11分… 黄身の中央だけ少し鮮やかさが残る。 12分… 固ゆで。 黄身が全体的に白っぽく火が通っている。 お弁当などに入れやすいのは8分以降だと思うので、少し状態のわかりづらい『8分』と『9分』を下に大きくしてみました。 8分は卵を押すとやわらかい半熟の黄身が少し出てくるくらいで、それに比べて 9分は押しても半熟の黄身は出てこず、ゆるく固まった黄身がパカッと割れるくらいになります。 ゆで上がった卵を急冷て冷めたら、卵の殻をむきます。 この時、殻にヒビを入れ(少し多めにヒビを入れるくらいの気持ちで)、 流水に当てながらか、水の中で殻をむくときれいにむきやすいです。 それから、卵を切るときは包丁でもいいですし、卵専用のスライサーなどを使ってもいいのですが、 きれいに切り口を見せたい時や、半熟の卵を切るときは糸を使うのがおすすめです。 卵の切りたい場所に糸を巻き付けて、糸を引っ張るようにしてカットします。

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