学研 歴史 漫画。 比較して!角川・小学館・集英社・学研「日本の歴史漫画」定番セットは出版社で特徴があるよ

漫画「日本の歴史」セットのおすすめはコレ!|5社の歴史漫画セットを徹底比較して分かった、各シリーズの魅力|いちもくサン

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カゴ 直利 本名 籠 直利 生誕 (育ち) 死没?? 日 国籍 職業 活動期間 - ジャンル 代表作 『』 『まんが百人一首入門』 他 カゴ 直利(かご なおとし)は、の漫画家。 『』で名高い。 概要 [ ] 生まれ 、育ち。 1935年補充兵として入営、その後となり帰郷。 1945年3月報道班員としてに赴任。 戦後、復員ののち独学で漫画家となり、1952年に上京し、『猿飛佐助』が出世作となる。 1967年から『日本の歴史』を執筆し、子供たちに広く親しまれた。 1973年・1974年には、『』、『』にあわせたのを執筆、前者はドラマを離れてまでを描き、いずれも独自の世界を築いた。 その後も日本のを得意としたが、2013年7月逝去。 カゴ自身は「学習まんが」という枠のため正当に、周囲から評価されていない(経歴は『陸軍補充兵よもやま物語』より)。 2015年、の著『俺の日本史』の帯にカゴのイラストが使われた。 著作リスト [ ] 1952年• 「少年ジャングル王」 1953年• 「海底旅行」 集英社 おもしろ漫画文庫• 「拳銃大平原」 鶴書房 漫画文庫• 「魔境千里」 集英社 おもしろ漫画文庫 1954年• 「」 原作 集英社 おもしろ漫画文庫• 「宮本武蔵」 集英社 おもしろ漫画文庫 1955年• 「」 北村寿夫 集英社 おもしろ漫画文庫• 「オテナの塔」 北村寿夫 集英社 おもしろ漫画文庫• 「天兵童子」 原作 集英社 おもしろ漫画文庫 1957年• 「青い目のロバ」 ゼー・カバシビリ原作 集英社 おもしろ漫画文庫 1959年• 「忍術百々地三太夫」 集英社 おもしろ漫画文庫 1967年-1969年• 「日本の歴史」1-12 監修 集英社 1973年• 「国盗り! 稲葉城」 監修 学習研究社 学研まんが歴史シリーズ• 「奇襲! 桶狭間」 学研まんが歴史シリーズ• 「逆襲! 本能寺」 学研まんが歴史シリーズ• 「決戦! 関ケ原」 学研まんが歴史シリーズ• 「風雲! 大坂城」 学研まんが歴史シリーズ• 「衝撃! 黒船来航」 学習研究社 学研まんが歴史シリーズ 1974年• 「壮挙! 咸臨丸」 学研まんが歴史シリーズ• 「血風! 新選組」 学研まんが歴史シリーズ• 「天変! 大政奉還」 学研まんが歴史シリーズ• 「暗雲! 江戸城」 学研まんが歴史シリーズ 1976年• 「関東の風雲児平将門」 岩崎まんがシリーズ• 「海賊大将軍藤原純友」 岩崎書店 岩崎まんがシリーズ 1980年• 「獅子の如く」1 東京新聞出版局 1988年• 「年表日本の歴史」 1989年• 「まんが百人一首入門」 川村晃生監修• 「年表世界の歴史」 あかね書房 1990年• 「人物日本の歴史 1 弥生~平安時代」 監修: あかね書房• 「陸軍補充兵よもやま物語」 光人社 1991年• 「日本の歴史人物事典」 監修 実業之日本社 注釈 [ ].

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学習漫画 『世界の歴史』 の比較

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角川まんが学習シリーズ日本の歴史・レビュー 我が家が最終的に選んで購入したのは、角川の漫画日本の歴史。 なぜ私が角川にしたかというと、色々な口コミや情報を調べるうちに面倒臭くなっちゃったから。 というのは冗談で、歴史は学校で教科書に沿ってきちんと習うんだから極端に偏った内容でなければ、そこまでこだわる必要はないと思うのです。 歴史の流れが正しく分かれば良いと。 それと我が家は本がとても多いので、 コンパクトに収まるサイズ希望。 すると、角川・集英社の文庫版・学研あたり。 文庫は小さすぎるので集英社は却下。 角川か、学研か。 角川の絵の方が子供が好きそうだなーと思ったので、角川で決定! 結果、とても良かったです。 内容が偏っているなんてこともなく、話の流れも子供がすんなり理解できています。 子供たちの反応 しかし長女はもともと歴史に興味があったわけではなく、おまけに超平和主義。 縄文時代は楽しそうに読んでいたものの、弥生時代に入ったころから集落ごとの争いが激しくなり始め、表情を歪め、一度読むのをやめました…。 しかし最近長女の親友が小学館の漫画日本の歴史を買ったそうで、「〇〇ちゃんも読んでるって!」と教えたらまた読み始めました。 勉強も生活も友達の存在って大事。 昨年の終戦記念日辺りからやたらと戦争について知りたがるようになった小1の次女は、15巻(主に第二次世界大戦)ばかり読んでいました。 同級生の友達と遊ぶのに、日本の歴史を2冊持って行って貸してあげるもんだから、友達はポカーン…。 3年生になった今は、既に全巻読破して何度も何度も読み返しています。

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学習漫画「世界の歴史」を買うなら、おすすめはどれ? 3大シリーズを比較 : 備忘の都

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親としては心配だなぁ… そんな時に役立つのが、 昔からの定番!「日本の歴史」漫画セットですよね。 興味ある時代からバラバラで1巻ずつ購入するのもありですが、やはり同じ出版社のセットを揃えた方が、好きな時代から読んでも、最初から読んでも、つながりがわかりやすいです。 しかし・・・セットだけにお値段も勇気がいる価格なので、じっくり中身を比較検討したい! 本屋さんやネットの口コミなどでかなりの時間、悩み、私なりに比較した結果を甘口・辛口含めてまとめたいと思います。 私が購入したいと思った順番で並べています。 あくまでも個人的な主観ですので、最終判断はお子様と選んでもよいですし、保護者の方が検討してくださいね。 ソフトカバーなので痛みやすい• 近現代史3巻の内容が小学生には難しい(出来事が難しい時代でもあるのですが、中学受験でも触れない内容を含む)• コンパクトサイズなので、文字がやや小さく、ぎっしりつまった感じがある• 豪華な表紙のイラストと中身のイラストが異なる ストーリー性があり、途中に歴史的な解説欄がないため、逆に漫画として一気に読めていいですね。 「歴史の流れをつかむ」というコンセプトで作られています。 出来事や年号の丸暗記ではなく、どうしてこういう事件が起きたのか?人々がどのように動いたのか?など、前後の流れから学習できるようになっています。 中学受験の歴史分野でも、出来事の並び替え問題もあり、背景を考えながら理解していく必要があります。 大学受験まで使える!と話題になった小学館もお薦めですが、イマドキのイラストでコンパクトサイズの角川は読みやすいと感じました。 中学受験でも十分な内容です。 また、私がおすすめする理由として、 角川は学習漫画に対して先端をリードしている気がします。 ずっと学習漫画はハードカバーで、イラストがかわいくない、堅苦しいイメージがありました。 しかし、2015年に角川が歴史セットを発売してから、他社も工夫をこらすようになりました。 当時、特典付きセットも画期的だったように思います。 そして、近現代部分が弱いと思っていた時に、3巻セットを追加発売。 角川は、時代を考えてやっているなという期待があるので、私の中でおすすめです。 歴史内容としては、私は詳しく評論ができず申し訳ないのですが、角川人気は衰えませんね。 角川の定番セット15巻 後から発売された近現代史3巻が入っていないセットです。 イラストが昭和でダサい• 大学受験まで使える内容なだけあり、難しい用語も• 昔の学習漫画!のままで、教科書のような堅苦しさがあるストーリー• 他社よりコマ割りが多い(他社が多くて1ページ6に対して小学館は8~9)• 全巻24冊で多い 漫画のセリフ以外に書かれている歴史解説は、多くもなく、少なくもなく・・・。 漫画を読んでいても邪魔にならないくらいなので、興味があれば読んでもいいですし、苦手であれば読み飛ばしてもありかなと感じました。 元号が変わるにあたり、平成時代を丸ごと1冊で追加発売しました。 イラストはやはり昭和っぽいのですが、この22巻は文字がやや大きくなっていて、すっきり読みやすくなっています。 集英社で少し気になっている部分 リニューアルされて発売された当時、学習指導要領が変わる動きがありました。 それに伴い、「この本のきまり」に次のようなことが書かれていました。 人名、地名、出来事の表記は高校で学ぶ日本史の教科書に基づいている。 このため、小中学校で習う表記とは異なることがある。 例えば、聖徳太子ではなく、厩戸王。 長く使えるのは良いのですが、私の中で少しひっかかる部分となっています。 両方表記されていれば一番よいのですが・・・ あれから数年経っているので、内容が変わっているでしょうか・・・。 ちょっと気になる部分ではあります。 集英社版学習まんが日本の歴史「中古購入」の方は注意! 初版で重大なミスをしてしまった集英社。 情報量が少なく、物足りない• 文字が太くて読みにくい• 欄外のサイドに書かれているマメ知識の字が小さすぎて読む気になれない• 最後の12巻の中でラスト20ページに平成が描かれているので、近現代部分はざっくり イラストは今どきで親しみやすいです。 漫画のページサイドに豆知識が小さい字で2行くらい書かれているが、小さくて読みにくいのが残念に思いました。 オールカラーで優しい色合いなのは嬉しいですね。 学研の特典付きセット 角川、集英社が毎年秋に特典付きセットを発売しているのですが、学研も2019年、面白い特典付きでセットが発売されました。 角川まんが学習シリーズ日本の歴史 全19巻 15冊 +近現代史3冊 +歴史まるわかり図鑑1冊 ¥16,720円(税込) 単価:880円 小学館「学習漫画少年少女日本の歴史」 全22巻 +日本史で活躍した人々1冊 +史跡・資料館事典1冊 ¥21,758(税込) 単価:913円 集英社版学習まんが日本の歴史 全20巻 ¥19,800 単価:1,100円 (セットで2冊分お得) 学研まんがNEW日本の歴史 全14巻 12冊 +人物学習事典1冊 +文化遺産学習事典1冊 ¥16,060 単価:1,045円 目的別おすすめパターン 結局、簡単にまとめると・・・ 角川まんが学習シリーズ日本の歴史 中学受験~中・高校の内容 小学館「学習漫画少年少女日本の歴史」 中学受験~大学受験 集英社版学習まんが日本の歴史 小学校の授業~中学受験 学研まんがNEW日本の歴史 小学校の授業~最後までとにかく読み切りたい 近現代史の部分は、角川の内容が難しいので、集英社で明治時代以降の購入がおすすめです。 途中で挫折してしまっては、最後まで学習できず、もったいないですよね。 小学生のうちは学研、その後、他社で補うのもよいかなと思います。 もしくは、「隅々まで読まず、拾い読みしながら読んでみよう」とお子様にアドバイスし、ハードルを下げるのも1つかもしれません。 その他、密かに人気があるセット 朝日小学生新聞「日本の歴史」 おすすめポイント 各出版社の最終巻で徹底比較 各出版社の特徴を見てきましたが、発行年数にも大きな違いがあります。 ということは・・・日々積もり積もっていく歴史の出来事がどこまで掲載されているのか気になりませんか? 本を作る上で、時間がものすごくかかっているわけですから常に最新情報ということは難しい・・・。 しかし、元号も変わり、別冊で現代部分を追加発売する動きがありました。 子供たちにとって、親の世代が子供の頃だったことも既に歴史なんですよね。 各出版社の日本の歴史漫画で最終巻がどこで終わっているのかも比較してみましたので、よろしかったら参考にして下さい。 日本の歴史漫画は低学年からも読める 小学館版 学習まんが はじめての日本の歴史 ここがおススメ!.

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