ここ ひえ 評価。 卓上パーソナルクーラー「ここひえ」の口コミ評価!新旧モデルの比較・メリット・デメリットまとめ

ここひえのおすすめ点や欠点、口コミ評判も紹介

ここ ひえ 評価

ここひえonディスク 部屋全体を冷やすほどではない、でも汗ばむ初夏の日にパソコン脇に「ここひえ」を置いて早速使ってみました。 風量=「弱」モード まず思ったことはUSB接続でパソコンから電源を取ることが出来るため手軽だなぁということ。 まとめると真夏日とは言えまだ5月。 湿度も低い状況下において「ここひえ」はまだまだ使えると思いました。 自宅にいた暑がりな80代母は「ここひえはクーラーではないのよね」と言い放ち躊躇なく終日クーラーON。 それでも夕方になると「あぁ夜風が涼しくなってきたなあ」と思いながら振り返ると実は「ここひえ」の涼風だったり。 慣れてくると強度=「中」であっても殆ど気にならなるから不思議です。 冷え症の私には「ここひえ」の涼感が丁度よいなと感じています。 Case2. 寝室にて• ライティング時• 消灯時 写真:就寝時は足元を照らす常夜灯として使う事も可能。 熱帯夜に備えて寝室で使ってみました。 なお寝るときの風量=「弱」モードで使用しています。 「弱」モードではそれほど涼しくならないのでは?と思ったもディスクワーク同様、冷やしたい部分=火照った頭部にやさしく冷風が当たるだけで快適に過ごすことが出来ると思いました。 もうひとつ。 乾燥肌に苦しむ私ならではの感想かもですが水分を含んだ風なので何気に肌乾燥対策にもなるかも...肌にやさしい感じがしました。 レッド• オレンジ• イエロー• グリーン 写真:「ライト」切替ボタンを押す度に色を変えることができます。 就寝前に柔らかな光を浴びることでリラックスすることができます。 Case3. 風呂場にて ここひえを脱衣所で使う クーラーを設置することが出来ないほど手狭な脱衣所なので苦肉の策で洗濯機の上に「ここひえ」を置いて使ってみました。 使った風量モード=「強」。 のぼせ気味の状態でヘアドライすべく熱風を浴びることが苦痛でしかなかったことが嘘のよう、冷風を顔に当てながらドライヤーをすることで快適に過ごすことが出来ました。 Case4. トレーニングのお供に 「ここひえ」使用例 筋トレ後、頭部は冷やしたいもストレッチをするためカラダは冷やしたくない時、はたまた筋トレした部位だけを冷やし回復を促したい時、部分的に冷やすことを得意とする「ここひえ」は便利に違いないと思って使ってみました。 冷風を当てたい範囲は風量モードを変える事で可能。 購入前に知っておきたいこと。 最新モデル(2020年版R2)では「こうだったら良いのにな・・」という点が見事に改善!?参考まで、変更点を 赤字にて追記しています。 「ここひえ」で得られる涼感は濡れタオルを扇風機の前に置いて使った時と似た感じです。 「ファンを用いて水を蒸発させる」と言う意味で量販店で展示されている冷風機の小型版と考えるとイメージが掴みやすいかも知れません。 客観的に判断すべく「ここひえ」冷風を温湿度計に直接当て変化を測定してみました。 前 後 4分後 温度 23. コンパクトサイズゆえに冷やしてくれる対象はひとりのみ、局所的です。 扇風機のように首振りしないため家族全員、部屋全体の熱中症対策には向きません。 局所的に限定して冷風を起こすことが出来る利点を活かして例えばひとりだけ暑がりのお父さんのためにクーラーと併用で使ってもらうことで家族全員快適に同じ部屋で過ごすことも出来そうです。 参考まで風が届く範囲は風量モードである程度、調整できます。 風量=「弱」モードであればごく狭い範囲を冷やすことができます。 他方、「強」モードであれば下半身全体&部屋の隅(約3m)まで涼風が届くなと思いました。 どこにでもスイスイ移動できちゃう「ここひえ」ですが斜めにすると水漏れを起こします。 タンクに水を入れた状態での移動は水平を保つよう注意しましょう。 更に持ち手が付いたことで水平に持ち運びしやすくなりました。 「毎月1日に水洗いする」と決めておけばメンテ忘れがなくなるかと。 「防カビ抗菌フィルター」丸ごと交換には費用が発生するもやむを得ない範囲かと。 丸ごと交換するだけで衛生的に使えば御の字です。 超音波式加湿器でも同じことが言えますが衛生的に使うことを考えると中に入った水は常に新しいものであるべき。 取説にも2日以上使わない場合はフィルター内部を乾燥させる必要と書かれています。 シーズンオフならともかく内部を乾燥させるためにわざわざ運転させるなんて面倒なので基本的に使い出したら僅かな時間でも毎日使う事で水をフレッシュに保つことを心がけましょう。 参考まで私の場合、約1カ月間、風呂上りと就寝前中心に2~4時間程度使っていますが給水は1日1回程度。 毎日使っていれば自ずと常に水はフレッシュな状態を保つことが出来るなと思いました。 ファンを回転、水を気化させることで冷風を発生させる仕組みとなっているため風量を上げるほどファン音がそれなりします。 ショップジャパン検証によると弱モードで40dB程度の音。 40dBは静かな図書館程度の音量です。 ただし「強」ともなるとテレビであれば音量を上げたくなる感じ。 個人差はあると思うも音が気になります。 ただ実際「強」で使うシチュエーションと言えば風呂上りにのぼせた時など比較的短時間で済むだろうと予想しているため音が気になって使えないことはなさそうです。 【参考】動画撮影してみました。 風量音を僅かな時間ですが収録しています。 「ここひえ」に「タイマー機能」はついていません。 「カチカチ・・・」と言ったタイマー音の方が気になるとはいえ独自にタイマーを付けたことで更なるコスト削減を実現したに違いないと自己満足しています。 パーソナルでしか使えないとは言え冷風が出てくることから生暖かい風をかきまぜるだけの扇風機に比べて涼感を得ることができます。 水分が含まれてるという点も良いです。 クーラーをつけることで乾燥が気になっていた私にとって「ここひえ」を併用することで肌にやさしい環境を作ることができそうです。 「ここひえ」はクーラーを使うほどではない、扇風機さえ置くスペースがない場所でこそ存在価値を発揮すると言っても過言ではないかと。 USB電源を使う事で戸外でも使えることを考えると設置場所は工夫次第で用途は無限大です。 参考まで、約1カ月間、自宅内のあちらこちらで「ここひえ」を使って個人的に良かったなと思ったシチュエーションは風呂場、玄関先、机の上、ガーデニング、ポップアップテント内でした。 予算1万円程度、設置工事不要、更には水を気化させて手軽に涼感を得られると言う意味で世の中に「冷風機」は数多存在しますが「ここひえ」との大きな違いはサイズ感なのだと思いました。 持ち運び手軽で簡単なことを活かしまずは1台あちらこちらで試してみることが出来て良かったと思っています。 「ここひえ」にしたことで80代母も手軽に持ち運ぶことが出来るようになりました。 「ここひえ」を購入するには? 記事で紹介した「ここひえ」はショップジャパンで購入することができます。 涼感、音については受け手によって感覚はさまざま、百聞は一見に如かず、返品保障があることで安心して使い始めることが出来ます。

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パーソナルクーラー「ここひえ」の音やニオイは?口コミ評判・評価など感想から分かった真実!

ここ ひえ 評価

『ここひえ』とは? 『ここひえ』とはショップジャパンで販売されているパーソナル卓上クーラーです。 従来品に『うるひえ』という商品がありましたが、• フィルターが洗えるようになり、 防カビ、抗菌仕様に• 給水タンクが取り外し可能に• 音が静かに 変更になり『ここひえ』となってリニューアルされました。 『ここひえ』の特徴 ここひえは、水が蒸発して周りの熱を吸収する ハイドロチルテクノロジーという技術を使った冷風機です。 中に水を入れて、 フィルターを濡らし、そこに 風を当てて、外に涼しい風を送ります。 水を含んだしっとりとした冷たい風が出るため、一般的なクーラーよりも 乾燥しにくく、夜一晩中つけっぱなしにすると喉が痛くなったり、お肌が乾燥したりという方は一度使ってみてはいかがでしょう? 他にもこんな特徴があります。 コンパクトで持ち運べる• 音が静か• 使い方がシンプル• 電気代が安い• お手入れ簡単• 連続最大約8時間 『ここひえ』の使い方 本体と電源ケーブル、11ページのシンプルな取扱説明書がついているのみ。 ここひえの 使い方は簡単です。 サイコロのような形をしているので、どこが正面なのか迷いましたが、 電源ボタンが上になるように設置します。 どっちもフィルターだけど、 こっちが正面で、風がでてくる吹出口。 吹出口には、ブラインドのような羽がついているので、上下にスライドさせて、風向きを変えることができます。 給水タンクは上から引き上げると 取り外すことができます。 そこに水を入れて同じところに戻します。 水は水道水を使いますよ。 電源は5V2Aの USB電源です。 電源アダプター(付属品)につなぐ他、パソコンやモバイルバッテリーにつなぐことができます。 電源差し込み口は、携帯の口と同じぐらい小さく、 奥まっているので、やや差し込みにくいですね。 奥にぐっと押し込む必要があります。 一番最初、何度やっても電源が入らなかったのは、押し込みが足りなかったからみたい。 電源ボタンをスイッチオン! いきなり風がでてきます。 『ここひえ』のお手入れ方法 ブラインドは全面を開けることができます。 これごとごっそり取り出せます。 防カビ抗菌フィルターから異臭がする場合は取り外して水洗いします。 目安として1ヶ月に1回程度。 フィルターをはずすと奥に羽が見えます。 これが回っているんですね。 裏側のフィルターのお手入れは掃除機でホコリを吸う程度。 簡単な作りになっているから、分解掃除をしてもすべてが簡単に戻せてお手入れ簡単です。 ただし、ここひえは、タンクの水をフィルターに浸し、そこを扇風機で起こした風に当てて冷たい空気を作ります。 タンクの水が減ってきてもフィルターに水を含んでいるので、動かすと水が下からポトポトと落ちることがあります。 また、 長期間使用しない時には、フィルターを濡らしたままにするとカビが生えやすくなってしまうため、 12時間ほど強で運転し、完全に乾かせます。 それがちょっと面倒なので、我が家では、とりあえずシーズン中は、毎日使おうと思っています。 『ここひえ』をつかってみた感想・口コミ ここひえを使ってみました。 ちなみに私、クーラーは冷えすぎて苦手、扇風機は、風が強すぎて苦手。 ここひえは、いったん濡らしたフィルターに風をあてて、ふんわりやわらかいそよかぜが出てきます。 これは心地いい! ふだん、リビングのテーブルにパソコンを置いて、仕事をしています。 夏は、一人でクーラーを入れるには広すぎる部屋で、扇風機をかけると、書類などが全部飛ぶため、ここひえをつかってみることにしました。 風量を選択でき、弱だとほんのりしか風がでません。 でもちょっと顔や足元に当てる程度なら弱や中で十分。 USB電源なので、パソコンから直接つなぐこともできるのは便利でした。 また電気代は、1時間に約0. 14円。 クーラーと比べると96%も節約できて、エコですね~。 連続最大約8時間使用できるので、寝る時に一晩中つけっぱなしも可能です。 一晩中つけても約1. 1円なのはうれしい。 毎日つけても月に約30円ですよ。 夜寝る時に気になるのは、音ですが、弱だととっても静か。 中、強だと扇風機程度の音です。 動画で撮影してみたので、音を聴き比べてくださいね。 我が家はベッドではなく、畳の部屋に布団を敷いて寝ています。 ここひえは小さいので、寝ているとちょうどの高さで風が横から届きます。 USB電源なので、モバイルバッテリーにつなげることもできます。 外でキャンプ、花火などの時に涼をとりたい時にも使えます。 ただし、とても小さいため、部屋全体、空間全体を冷やすことができません。 手元だけ、足元だけ、一人の時に手軽に涼みたいってときに便利ですね。 お風呂上がりに扇風機にあたってクールダウンしていますが、これからはここひえでしようと思います! 管理人のニャーです。 掃除、洗濯、料理など暮らしに便利で役立つグッズをさがしています。 - 531,036 views• - 453,817 views• - 399,920 views• - 371,801 views• - 263,438 views• - 259,992 views• - 248,553 views• - 243,326 views• - 175,137 views• - 171,095 views カテゴリー•

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「ここひえ」卓上冷風扇の効果は?口コミ評価・電気代・使い方をまとめてみた!

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「ここひえ」新旧比較! 新モデルはより涼しく、より使いやすく進化 ユーザーひとりのまわりだけを冷やす「パーソナルクーラー」として昨年ヒットした「ここひえ」が、2020年モデルの「ここひえ R2」(ショップジャパン)として新登場。 なんでも、2019年モデル(以下、前モデル)ユーザーの声を反映した「改良」がいくつか行われているとのこと。 ここでは、その性能や使い勝手をチェックしたいと思います。 <前モデルのレビューはこちら> ショップジャパンの冷風扇「ここひえ」なら真夏も快適に過ごせそう 「ここひえ R2」のリニューアルポイントは4つ! 検証の前に、まずは「ここひえ」について解説を。 同機は「冷風扇」カテゴリーに入る製品で、水が蒸発する時にまわりの空気の熱を奪う「気化熱現象」を利用して冷えた空気を作ります。 本体内の気化フィルターがタンクの水を吸い上げ、ファンによる風がフィルターを通過する際に気化熱で空気(風)を冷却。 それを放出することで、扇風機以上の涼感が得られるわけです。 冷風扇はエアコンと違い、冷えすぎや冷房による乾燥を抑制できるのが特徴。 また、フィルターに風を通すだけなので、エアコンより圧倒的に省エネです。 ただし、冷房効率はエアコンよりかなり低く、部屋全体を冷やすのには不向き。 窓を閉め切った部屋で長時間使うと湿度が上がるため、逆に蒸し暑く感じられるデメリットもあります。 どちらかというと、窓を開けた状態で使用し、部屋全体でなく人に風を当てて涼しさを提供する製品と言えます。 前モデルは、そうした冷風扇の機能を持ちつつ、圧倒的なコンパクトさと簡単な操作性が高評価を受けました。 今年発売された「ここひえ R2」では、以下の4つのリニューアルが行われています。 1 風量が約116%にアップ! 2 給水タンク容量が1. 6倍に増量 3 取っ手が付いてより持ち運びしやすくなった 4 1・2・4時間の切タイマーを新搭載 今回の検証にあたり、前モデルも借りることができたので、4つのリニューアルポイントを中心に、新旧2モデルの比較も交えながらチェックをしていきましょう。 重さは約1. 015kgです。 03kg。 わずかに大型化しているとはいえ、見た目の差はほぼありません 「強」モードだけでなく「弱」モードでも風量がアップしていて何気に便利! 「ここひえ R2」は前モデルと同様、風力を3段で切り替えることができます。 まずは、その風力の違いを比較しました。 吹出口にはブラインド形状のルーバーを付属。 吹出口左のレバーを動かすことで、風の向きを上下に変えられます。 今回は、ルーバーを最大まで上向きにしてテストしました まずは「ここひえ R2」をテスト。 本体上部に黒い糸を貼り付け、風で浮き上がる糸の高さを測ってみます。 計測結果は下の写真の通り。 風に当たった体感では、弱・中・強とかなり均等に風力がアップしていく印象でした。 風量「弱」では高さ6cm近くまで、風量「中」では高さ12cmまで、風量「強」で高さ22cmまで糸が浮き上がりました 前モデルでも同じテストを行いました。 「弱」での風力は「ここひえ R2」より弱く、「中」では「ここひえ R2」より風力が強め。 「強」では「ここひえ R2」よりやや風力弱め、という結果になりました。 筆者は前モデルの「弱」モードでの風力に物足りなさを感じていたので、「ここひえ R2」になり、弱モードでもより涼しさを感じられるようになったのはポイントが高いです。 風量「弱」では高さ4cm程度、風量「中」では高さ16cm近くまで到達。 「中」の風量は「ここひえ R2」より大きいようです。 風量「強」で高さ20cmまで糸が浮き上がりました。 新モデルでは約22cmまで糸が浮いたので、新モデルの「風量16%アップ」というアナウンスともほぼ符合しています 両モデルをしばらく使ってみた体感では、「強」運転では、「ここひえ R2」のほうが前モデルよりわずかに涼しい印象でした。 また、身体の涼しさを感じる範囲も、「ここひえ R2」のほうがやや広い印象を受けました。 濡らした気化フィルターを凍らせて使用すれば、より涼しく! 取扱説明書には、「気化フィルターを濡らして冷蔵庫の冷凍室に入れて、凍らせて使う」という裏技が載っていたので、これもお試し。 その状態が1時間ほど続きました。 水に濡らしたフィルターをジップロックに入れ、冷凍室で12時間冷凍 気化フィルターが凍った状態のまま、本体にセット 吹出口の温度。 写真では4. フィルターを凍らせない場合は同条件で23. 前モデルが約360mlなのに対し、「ここひえ R2」は約600ml。 連続冷却時間目安も、前モデルの最大8時間から最大9時間とアップしています。 ちなみに、この連続冷却時間は風量や部屋の湿度によってかなり変わり、室内温度25. なお、タンクが空になったあともフィルターに水分が残っている間は冷風が出続けます。 給水タンクの比較。 左が前モデルのタンク、右が「ここひえ R2」のタンクで、容量の違いは一目瞭然です タンクが大型化したため、水道の蛇口から水を入れる際に水がこぼれにくくなったのも地味に大きなメリット! 本体に取っ手が付いて部屋から部屋への移動が超スムーズ。 切タイマー搭載で就寝時の利用がさらに便利に! 冒頭にも書いたように、「ここひえ」の魅力はそのコンパクトさ。 重さ約1kgで、リビングやキッチン、寝室、書斎などに手軽に持ち込んで使えます。 また、USB給電なので、モバイルバッテリーとつないでアウトドアで使うことも可能。 さらに「ここひえ R2」では新たに取っ手が付いて、片手で持ち運べるようになりました。 本体天面の取っ手。 片手で本体の水平状態をキープしながら持てます 「ここひえ R2」に新搭載の切タイマーは、特に就寝時の使用にオススメ。 同機は扇風機と違って首振り機能がないため、睡眠中に長時間風に当たり続けることになりますが、切タイマーを使えば長時間風を浴びることで体が冷えすぎるのを防げます。 風力を弱にして「そよそよ」とした冷風を顔のあたりに1〜2時間浴びるように設定すれば、身体の負担も抑えつつ、心地よく眠りにつけそうです。 ただ、中・強運転で寝室で使うと、人によってはうるさく感じるかもしれません。 シンプルな内部構造でお手入れ楽ラク。 電気代も1日約1. 3円と省エネ! そのほかの使い勝手についても見ていきましょう。 まず、お手入れに関しては前モデル同様とても簡単。 吹出口(前面パネル)の取り外しも、気化フィルターの出し入れもスムーズに行えます。 吸気口のホコリ取りフィルターは、ホコリが目立ってきたら掃除機で吸引すればOK。 汚れがひどい時は簡単に取り外せて、水洗いもできます。 気化フィルターは防カビ抗菌仕様で、ニオイが気になる場合は水洗いも行えます。 背面の吸気口フィルターも簡単に取り外してお手入れできます ちなみに、2日以上使わない場合は、フィルターがカビないようにタンクが空の状態で半日程度強運転し、フィルターをしっかり乾かす必要があります。 ちなみに、電気代は、6畳タイプのエアコンのわずか20分の1。 1日約8時間稼働した場合でも、約1. 使い勝手がさらによくなり、夏の生活のさまざまな場面で手放せない1台に コンパクトで操作が簡単なのに加え、より使いやすくなった「ここひえ R2」は、パーソナルユースのお手軽な冷房アイテムとして最適。 エアコンが苦手な人は扇風機よりひんやりした涼風を得られますし、エアコンを高めの温度設定にし、本機を併用しても身体を冷やしすぎず夏を快適に過ごせそうです。 風量に関しては、新旧両モデルを比べてみて「たしかにアップしたかな」と思える程度で、明らかに「より快適さを実感できる」とまではいきませんでした。 しかし、給水タンクの大型化はメリット大! 1回の給水で冷却できる時間が大幅に延び、給水の手間が減るうえに、タンクの口が大きくなって水が入れやすくなり、ますますストレスなく使えるようになりました。 新たに取っ手が付いたのも地味に便利。 コンパクトで手軽に使えるため、実際に複数の部屋に持ち運んで使う機会も多いのですが、取っ手が付いたことで、片手でバランスよく本体を持ち運べるようになりました。 切タイマーは、特に睡眠時に活躍しそう。 締め切った部屋で「ここひえR2」を使い続けると湿度が上がり、寝苦しさが増す場合も。 適当な時間に運転停止したほうが快適に眠れそうです。 ベッドサイドに設置。 吹出口から枕元までの距離を30~50cmにしたところ、弱運転でも涼しさを感じられました この夏の使い方としては、猛暑の昼間にはエアコンと併用がオススメ。 電気代も抑えつつ、うるおいのある冷房を実現できます。 就寝時にもエアコンとうまく組み合わせることで、冷えすぎや寝室内の乾燥を防ぎつつ、快適な眠りが得られると思います。 前モデルからの買い替えを考えるほどの進化を遂げているわけではないものの、新規購入を考えている人は買って損なし。 価格も7980円(税別)とお手頃です。 ちなみに、ショップジャパンでは前モデルも同時販売されていますが、こちらも価格はまったく同じ。 買うなら「ここひえ R2」の一択で間違いないでしょう! 【関連記事】•

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