スポーツ マン ナンバー ワン 決定 戦。 『THE W 2020』 開催決定!エントリーもスタート

全国ナンバーワンチームが決定!荒野行動の決勝大会「荒野王者決定戦」の詳細が発表

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しかし、ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンはスーパーセーブを連発し、改めて健在ぶりを示していた。 40分にディエゴ・デンメの股を狙われた至近距離シュートを弾けば、41分にはロレンツィオ・インシーニェのミドルシュートを横っ飛びでセーブ。 さらに92分には、ニコラ・マクシモビッチのヘディング、エリフ・エルマスの押し込みシュートを立て続けに防いだ。 いずれもゴールを割られても不思議はない際どいシュートで、とても42歳とは思えない神がかり的なセービング。 全盛期に「世界最強の守護神」と謳われた実力は、やはり伊達ではない。 複数の現地メディアは両チーム最高の採点「7. 5」を付け、「IDカード(年齢)は関係ない。 彼のグローブが決勝を盛り上げた」、「ほぼ無敵だった」と賞賛。 アレッサンドロ・デル・ピエロが「異常なセービング」、ルカ・トーニが「最高で別格だった」と語るなど、テレビ解説を務めた元チームメイトからも絶賛された。 また、優勝したナポリのアレックス・メレトも、19個も歳が離れたイタリア代表の大先輩を感嘆した様子だった。 試合後、国営放送『RAI』のインタビューでこう語った。 「ジジ(ブッフォンの愛称)は今も偉大なナンバーワンだ。 今日はそれを証明したね。 3〜4個の難しいシュートを防いだ。 史上最高のGKだ」 「レジェンドはやっぱり違う」 「神の中の神だ」 現在のユベントスではヴォイチェフ・シュチェスニーに次ぐ2番手の位置付けであるブッフォンだが、実力はやはり折り紙付き。 昨年12月のサンプドリア戦ではパオロ・マルディーニが持つセリエA最多出場記録(647試合)に並んでおり、6月20日のセリエA再開後はその新レコード達成にも期待がかかる。

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「本当に42歳?」「偉大なナンバーワン」「聖人だ」神セーブ連発のブッフォンに賞賛続々!|ニフティニュース

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好きな芸能人ナンバー1決定戦2 No. 相葉雅紀 49. 浜崎あゆみ 29. 木下優樹菜 25. 田中れいな 21. 綾瀬はるか 19. バカリズム 18. 香田晋 18. ガダルカナルタカ 13. 押切もえ 10. 響 6. 篠原涼子 5. 道重さゆみ 5. ロンドンブーツ1号2号 3. 小倉優子 3. 小薮千豊 3. 狩野英孝 3. さくらんぼブービー 2. つまみ枝豆 2. どーよ・テル 2. みっちー 2. エドはるみ 2. 姫ちゃん 2. 松尾伴内 2. 林家たい平 2. 研ナオコ 2. 稲川淳二 2. 諸星和己 2. 鈴木杏 2. 阿川佐和子 2. TKO 2. どきどきキャンプ 1. もう中学生 1. オール巨人 1. ケンドーコバヤシ 1. ザたっち 1. マキタスポーツ 1. マツコデラックス 1. モト冬樹 1. 中田カウス 1. 今田耕司 1. 千原せいじ 1. 千原ジュニア 1. 安田美沙子 1. 川藤幸三 1. 所ジョージ 1. 池乃めだか 1. 生島ヒロシ 1. 笑福亭仁鶴 1. 見栄晴 1. 遠山景織子 1.

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炎のバトルシリーズ!! 今夜決定! プロスポーツマンNo. 1選手権 [ ]• 所属は当時の球団・チーム名で表記。 1993年12月29日 19:00-20:54 スポーツマンNo. 1決定戦I収録会場: 総合順位 28人出場 順位 名前 P 競技・職業 所属 第1位 138 第2位 128 第3位 118 第4位 111 元 第5位 109 プロレス UWFインターナショナル 第6位 104 プロ野球 第7位 102 プロレス UWFインターナショナル 第8位 090 プロレス UWFインターナショナル 以下の順位 順位 名前 P 競技・職業 所属 第9位 089 プロ野球 第10位 085 プロ野球 日本ハムファイターズ 第11位 084 プロ野球 第12位 081 沖ジム 第12位 081 プロ野球 読売ジャイアンツ 第14位 079 ボクシング 第15位 072 プロ野球 元 第16位 068 プロ野球 読売ジャイアンツ 第17位 061 ボクシング 埼玉池田ジム 第18位 058 第19位 054 プロ野球 元読売ジャイアンツ 第20位 050 モータースポーツ 第20位 050 モータースポーツ 第20位 050 第23位 042 第24位 041 プロ野球 読売ジャイアンツ 第25位 037 ボクシング 第26位 035 ゴルフ 第27位 030 ゴルフ フリー 第28位 022 ゴルフ 種目別順位No. 50m走 田中幸雄 6秒61• 生き残り腕立て伏せ 高田延彦 211回• 1vs1綱引き 田中幸雄• サバイバルレース 池谷幸雄 58秒03 この節のが望まれています。 プロスポーツマン大会 [ ]• Pは獲得ポイント。 スペシャルバトルは総合ポイントに加算されない。 所属は当時の球団・チーム名で表記。 第1 - 5回(1995 - 1999年) [ ] 第1回(1995年) [ ] 1月1日 21:00-23:09 スポーツマンNo. 1決定戦II 収録会場: 総合順位 16人出場 順位 名前 P 競技・職業 所属 第1位 355 プロ野球 第2位 305 第3位 300 サッカー 第4位 池谷幸雄 295 体操 ホリプロ 第5位 280 サッカー 第6位 275 プロ野球 千葉ロッテマリーンズ 第7位 235 プロ野球 第7位 235 プロ野球 読売ジャイアンツ 以下の順位 順位 名前 P 競技・職業 所属 第9位 230 プロ野球 西武ライオンズ 第10位 165 第11位 135 第12位 130 サッカー 第13位 120 プロレス 第14位 090 サッカー 第15位 070 ボクシング 第16位 040 プロ野球 千葉ロッテマリーンズ 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st THE BAMBA 佐々木誠 2nd POWER FORCE 内藤尚行 3rd HORSE BOX 飯田哲也、池谷幸雄 16段 戸崎貴広(13段まで) 古舘伊知郎(14段以降) 10段から試技開始 第6回まで 4th THE TUG-OF-WAR 広沢克己 古舘伊知郎 5th DASH 飯田哲也 6秒29 戸崎貴広 6th THE FINAL PUSH UP 池谷幸雄、秋田豊、佐竹雅昭 300回 古舘伊知郎 Final BEACH FLAGS 飯田哲也 古舘伊知郎 記念すべき第1回大会。 最終的には飯田哲也と池谷幸雄が16段でNo. 1を分け合うこととなった。 THE TUG-OF-WARでは、藤原喜明が清原和博を撃破。 決勝は広沢克己が藤原を倒し種目別No. 1を獲得。 POWER FORCEでは、広沢が清原を撃破。 決勝は内藤尚行が広沢を倒し種目別No. 1を獲得。 THE FINAL PUSH UPでは、3人が種目別No. 1になるという珍事 決着が着かなかったため、競技打ち切り。 この種目が行われたのはこの大会のみ。 THE FINAL PUSH UPを終え、最終種目前に暫定1位だったのは小倉隆史。 しかし、最終種目BEACH FLAGSにて小倉が1回戦敗退。 立ち上がりもスピードも断トツの速さだったが、旗を取り損ねた。 初代総合No. 1に輝いたのは、スピード系の2種目を含む、計3種目を制した飯田哲也。 飯田がDASHで床の上で出した6秒29の記録は陸上競技用のスパイクを履けば5秒台に相当するという。 今大会のみ古舘伊知郎は、実況席での実況ではなくSASUKEでもお馴染みのカメラクレーンでの実況であった 今大会以降は初田啓介をはじめとするTBSアナウンサーと同様の実況席で実況を行っている。 第2回(1996年) [ ] 1月2日 18:00-21:24 スポーツマンNo. 1決定戦V 収録会場: 総合順位 15人出場 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第1位 500 第2位 池谷幸雄 430 体操 ホリプロ 前回総合4位 第3位 320 プロ野球 西武ライオンズ 第3位 藤原喜明 320 プロレス 藤原組 前回総合13位 第5位 280 プロ野球 西武ライオンズ 第5位 外山英明 280 バスケットボール 大和証券 前回総合11位 第7位 飯田哲也 260 プロ野球 ヤクルトスワローズ 前回総合No. 1 第8位 250 サッカー 以下の順位 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第9位 180 プロ野球 ヤクルトスワローズ 第10位 170 第11位 佐竹雅昭 120 格闘技 正道会館 前回総合10位 第12位 080 プロ野球 第12位 080 プロ野球 ヤクルトスワローズ 第14位 070 サッカー ガンバ大阪 第14位 070 福岡支部所属 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st THE TUG-OF-WAR 藤原喜明 古舘伊知郎 2nd BEACH FLAGS 池谷幸雄 3rd DASH 飯田哲也 6秒26 プロスポーツマン新記録 4th MONSTER BOX 池谷幸雄 18段 初田啓介(13段まで) 古舘伊知郎(14段以降) 朝岡聡(エキシビション) 飯田哲也、大塚光二 17段 プロスポーツマン新記録 5th POWER FORCE 長谷川誠 朝岡聡(2回戦まで) 古舘伊知郎(準決勝以降) Final THE GALLON THROW 外山英明 5m25cm 古舘伊知郎 4m50cmから試技開始 池谷幸雄が過去2大会 アマチュアを含めた で2位だったBEACH FLAGSで決勝で森下仁志に差をつけて勝利し、念願の種目別No. 1を獲得。 MONSTER BOXでも自己タイ記録の18段をマークして、No. 1に輝き、大会唯一の種目別2冠を達成した。 MONSTER BOXでは長谷川誠と大塚光二が当時のプロスポーツマンタイ記録となる16段をマークした。 その後別会場でエキシビションが行われ、大塚と本選でMONSTER BOXに出場出来なかった飯田哲也が17段を成功させ、プロスポーツマン記録更新。 18段にも挑戦したが両者とも失敗に終わった このエキシビションの模様は翌年の大会で放送された。 更に長谷川はPOWER FORCEで藤原喜明を破り種目別No. 1を獲得し、全体として安定した活躍で総合No. 1に輝いた。 この大会の1年後長谷川とTHE GALLON THROWのNo. 1に輝いた外山英明は日本人初のバスケットボールのプロ契約選手になり、当時マイナーなスポーツであったバスケットボールを広く知られることとなり、本番組はその先駆けとなった。 だった飯田哲也はDASHで種目別2連覇を成し遂げるも競技中に怪我をして戦線離脱し、総合7位タイで終える。 第3回(1997年) [ ] 1月2日 21:00-23:04 スポーツマンNo. 1決定戦VIII 収録会場:東京ベイNKホール 総合順位 16人出場 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第1位 69 プロ野球 西武ライオンズ 第2位 47 プロ野球 第3位 垣内哲也 44 プロ野球 西武ライオンズ 前回総合3位 第4位 42 プロ野球 ヤクルトスワローズ 第5位 清原和博 41 プロ野球 読売ジャイアンツ 前々回総合7位 第6位 武田修宏 40 サッカー ジュビロ磐田 前々回総合2位 第7位 39 プロ野球 福岡ダイエーホークス 第8位 30 プロ野球 ヤクルトスワローズ 第8位 藤原喜明 30 プロレス 藤原組 前回総合3位 以下の順位 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第10位 飯田哲也 25 プロ野球 ヤクルトスワローズ 前回総合7位 第10位 佐竹雅昭 25 格闘技 正道会館 前回総合11位 第10位 25 サッカー 第13位 24 サッカー 清水エスパルス 第14位 17 プロ野球 第15位 15 プロ野球 第16位 永井秀樹 05 サッカー 清水エスパルス 前々回総合12位 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st DEAD MAN'S DROP 秋山幸二 初田啓介 2nd DASH 松井稼頭央 6秒07 プロスポーツマン新記録 朝岡聡 3rd THE TAG-OF-WAR 藤原喜明 朝岡聡 4th SHOT-GUN-TOUCH 松井稼頭央 13m00cm 世界新記録 古舘伊知郎 11m00cmから試技開始 Final THE GALLON THROW 垣内哲也 5m70cm 世界新記録 古舘伊知郎 4m50cmから試技開始 DEAD MAN'S DROPでは決勝で秋山幸二が佐竹雅昭を破り優勝。 佐竹は2秒で落下し、決勝は最も速い時間で決着した。 DASHでは2連覇中の飯田が予選の第1組で登場し、後半流したにも関わらずいきなり6秒25を出し記録を更新。 2組目にはこの大会のためにランニングシューズを特注してきたという浜名千広が6秒26を記録し、準決勝での飯田との対戦が決まる。 第3組では城友博が石井琢朗を破り、6秒33で準決勝進出。 第4組で登場した松井稼頭央が後半歩いてゴールしながら1組目で飯田が記録した6秒25を0. 01秒上回る6秒24を記録。 準決勝では1組目で飯田が6秒14、浜名が6秒29で飯田が勝利し、その後松井はそれを上回る6秒11を記録した。 決勝では飯田が1度フライング。 2度目でスタートし、スタートはほぼ同時だったが10メートルを過ぎると松井に徐々にリードされ、敗北。 松井に6秒07を記録され、背中を見ながら走るという大差で松井に敗れた。 THE TUG-OF-WARでは清原和博が1回戦で城を、2回戦で澤登正朗を秒殺し、藤原喜明も2回戦で飯田を秒殺し共に準決勝進出。 藤原は準決勝で前回の決勝の相手である垣内哲也に勝利。 清原も準決勝で佐竹と対戦し勝利。 決勝では藤原が清原を破り、47歳にして2連覇を果たした。 SHOT-GUN-TOUCHでは松井が12m40cmでまだ誰もクリアしていない状況の中ダイビングもせずクリア。 2回目に挑んだ城が失敗し、松井のNo. 1が確定。 自己申告が許された松井は、が持つ世界記録12m60cmを上回る12m70cmを申告。 1回目は失敗するも2回目で成功。 その後12m80cm、12m90cm、13m00cmを成功させ 、一気に25ポイントを稼いだ。 THE GALLON THROWでも松井は5m20cmを成功させ、5m30cmは失敗したものの総合No. 1がほぼ確定。 垣内と清原が次の5m40cmに挑んだ。 垣内は樽の頂点が6mを軽々超える余裕のクリアをしてみせたが、清原はこの距離で2度失敗し、垣内のTHE GALLON THROWNo. 1が決定。 垣内は5m60cmも楽々クリアし、総合3位の城と並び、更にスポーツマン新記録となる5m70cmもクリアし、総合単独3位となった。 第4回(1998年) [ ] 1月1日 18:00-20:54 スポーツマンNo. 1決定戦X 収録会場: 総合順位 19人出場 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第1位 560 プロ野球 第2位 秋山幸二 540 プロ野球 福岡ダイエーホークス 前回総合2位 第3位 松井稼頭央 495 プロ野球 西武ライオンズ 前回総合No. 1 第4位 415 プロ野球 福岡ダイエーホークス 第5位 320 サッカー 清水エスパルス 第6位 308 プロ野球 広島東洋カープ 第7位 270 サッカー 清水エスパルス 第8位 246 サッカー 以下の順位 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第9位 230 サッカー 横浜フリューゲルス 第10位 215 ヒクソン・グレイシー柔術所属 第11位 200 プロ野球 ヤクルトスワローズ 第12位 136 プロ野球 ヤクルトスワローズ 第13位 095 プロ野球 横浜ベイスターズ 第14位 武田修宏 081 サッカー 前回総合6位 第15位 080 サッカー 横浜フリューゲルス 第16位 056 プロ野球 阪神タイガース 第17位 佐竹雅昭 055 格闘技 正道会館 前回総合10位 第18位 05 サッカー 第19位 00 サッカー 京都パープルサンガ 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st THE BEST OF TUGGER ヒクソン・グレイシー 初田啓介 2nd DEAD MAN'S DROP ヒクソン・グレイシー 古舘伊知郎 3rd THIRTY 村松有人 4th MONSTER BOX 緒方孝市 18段 プロスポーツマン新記録 初田啓介(14段まで) 古舘伊知郎(15段以降) 5th DASH 松井稼頭央 6秒06 プロスポーツマン新記録 朝岡聡 6th TAIL IMPOSSIBLE アレックス 朝岡聡 7th THE GALLON THROW 秋山幸二 6m20cm 世界新記録 古舘伊知郎 Final SHOT-GUN-TOUCH 緒方孝市 13m20cm 世界新記録 古舘伊知郎 世界陸上メダリストNo. 1決定戦 女子7人出場・男子5人出場 収録会場:東京ベイNKホール 女子 名前 国籍 競技 備考 ・・・ MONSTER BOX 棄権 100m・200m・ MONSTER BOX 記録14段 MONSTER BOX 記録6段 走幅跳 MONSTER BOX 記録11段 MONSTER BOX 記録11段 日本 MONSTER BOX 記録12段 日本 60m・100m・200m MONSTER BOX 不参加 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 SP BEACH FLAGS マリオン・ジョーンズ SP MONSTER BOX マリオン・ジョーンズ 14段 椎野茂 6段から試技開始 男子 名前 国籍 競技 備考 アメリカ 100m・200m SHOT-GUN-TOUCH 記録12m00cm 100m・200m SHOT-GUN-TOUCH 記録12m70cm アメリカ 60m・100m・200m SHOT-GUN-TOUCH 記録12m70cm ノルウェー 100m・200m SHOT-GUN-TOUCH 記録11m00cm 日本 100m SHOT-GUN-TOUCH 記録13m10cm 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 SP BEACH FLAGS アト・ボルドン 椎野茂 SP SHOT-GUN-TOUCH 井上悟 13m10cm 世界新記録 古舘伊知郎 今大会注目を集めた初出場のヒクソン・グレイシーがTHE BEST OF TUGGER決勝で古田敦也を、DEAD MAN'S DROP決勝で村松有人を降し、オープニング2種目連続の種目別No. 1を獲得。 MONSTER BOXでは、緒方孝市、アレックス 現・三都主アレサンドロ が共にプロスポーツマン記録の17段を越える活躍を見せたが、緒方がそれを上回る18段のプロスポーツマン新記録を打ちたて種目別No. その他、初挑戦の服部浩紀と吉田孝行が16段を記録。 アレックスはその後、持ち前のスタミナでTAIL IMPOSSIBLEのNo. 1に輝いている。 なお新庄剛志は跳び箱で左膝を強打して負傷し、残り競技はリタイアとなる。 DASHでは、決勝で緒方孝市とのを制した松井稼頭央がこの種目の2連覇達成。 記録でも0. 01秒更新した。 THE GALLON THROWでは、秋山幸二が当時のプロスポーツマン新記録である5m80cmをクリアし、暫定総合2位の村松有人の差を、5P差で暫定総合9位から暫定総合1位に立った。 秋山は続けて前人未到の高さである6m00cmに挑戦し、これもまたクリア。 最終的に6m20cmもクリアし、世界記録樹立。 さらに120p獲得し、大きく引き離した。 SHOT-GUN-TOUCHでは、DASH同様松井稼頭央と緒方が活躍し、13m00cmを両者成功させる。 そして、緒方が世界記録13m20cmを成功し、秋山と緒方の得点差、215Pを逆転し、総合No. 1とSHOT-GUN-TOUCHの世界新記録と2つの栄冠を同時に手にした。 秋山は最後に逆転負けで、前回に続き総合2位。 松井は決めれば1位の状況で13m20cmを失敗し、2連覇を逃した。 世界陸上メダリストNo. 1決定戦では、マリオン・ジョーンズが活躍。 中でもMONSTER BOXでは、当時の女子歴代2位である14段を記録した。 第5回(1999年) [ ] 1月1日 18:00-21:24 スポーツマンNo. 1決定戦XIII 収録会場:幕張メッセ 総合順位 16人出場 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第1位 飯田哲也 380 プロ野球 ヤクルトスワローズ 前々回総合10位 第2位 360 アムステルダム・アドミラルズ 第3位 330 プロ野球 読売ジャイアンツ 第4位 300 芸能人サバイバルバトル3連覇 第5位 290 サッカー 第5位 広沢克 290 プロ野球 読売ジャイアンツ 第1回大会総合7位 第7位 280 プロ野球 ヤクルトスワローズ 第8位 270 プロ野球 読売ジャイアンツ 第8位 松井稼頭央 270 プロ野球 西武ライオンズ 前回総合3位 以下の順位 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第10位 村松有人 250 プロ野球 福岡ダイエーホークス 前回総合4位 第11位 古田敦也 230 プロ野球 ヤクルトスワローズ 前回総合11位 第12位 佐竹雅昭 210 格闘技 正道会館 前回総合17位 第13位 秋山幸二 170 プロ野球 福岡ダイエーホークス 前回・前々回総合2位 第14位 160 プロ野球 読売ジャイアンツ 第15位 高田延彦 110 総合格闘技 第16位 武田修宏 040 サッカー ジェフユナイテッド市原 前回総合14位 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st POWER FORCE 高田延彦 朝岡聡 2nd BEACH FLAGS 松井稼頭央 初田啓介 3rd MONSTER BOX ケイン・コスギ 19段 初田啓介(13段まで) 古舘伊知郎(14段以降) 中山雅史 18段 プロスポーツマン記録タイ 4th DEAD MAN'S DROP 広沢克 初田啓介 5th THIRTY 佐竹雅昭 6th THE GALLON THROW 河口正史 5m75cm 初田啓介 Final SHOT-GUN-TOUCH 飯田哲也 13m30cm 世界新記録 古舘伊知郎 ケイン・コスギ 12m20cm 芸能人新記録 芸能人大会3連覇を果たしたケイン・コスギがプロスポーツマン大会に初参戦。 POWER FORCEでは1998年パ・リーグMVPの松井稼頭央と1998年JリーグMVPの中山雅史のMVP対決が実現(勝者は松井)。 松井は決勝まで勝ち進んだが、高田延彦に敗れた。 BEACH FLAGSでは3回戦で盗塁王経験者が3人集まった(飯田哲也、松井、村松有人)。 その3回戦で、飯田と芸能人大会でこの種目を2連覇しているケインが脱落。 決勝戦では松井と初出場の河口正史の対決となり、松井がNo. 1に輝いた。 MONSTER BOXでは中山が当初上手く跳べなかったが、テクニカルアドバイザーを務めるの指導の下、徐々に良い跳躍をしていき、遂にはプロスポーツマン記録の18段を超えてみせた。 自己記録22段を持つケインは、19段で中山との一騎討ち対決を刺し、自己記録を1つ下回る21段に挑戦するが失敗に終わっている。 松井が2種目を残して暫定総合No. 1だったが途中離脱。 THE GALLON THROWで河口がNo. 1に輝き総合No. 1争いの先頭に立っていたが、SHOT-GUN-TOUCHで12m20cmの記録を残して試技終了。 そんな中、暫定総合11位の飯田が次々と距離を成功。 遂には世界記録13m20cmを成功させ河口を逆転。 暫定総合11位からの大逆転で総合No. 1となった。 これにより飯田は初めてプロスポーツマン大会を2度制した選手となった。 更に飯田はその後世界新記録となる13m30cmにも挑戦し記録を樹立。 1995年の初代世界記録樹立 12m50cm から3年後に再び世界記録保持者となった。 初参戦のケインは飯田のアドバイスの下、自己記録を20cm上回る12m20cmを記録して雄叫びをあげ、暫定総合3位に浮上。 最終的に飯田に抜かれて総合4位となる。 第6 - 10回(2000 - 2004年) [ ] 第6回(2000年) [ ] 1月1日 18:00-21:24 スポーツマンNo. 1決定戦XV 収録会場:幕張メッセ 総合順位 21人出場・総合順位入賞8人 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第1位 ケイン・コスギ 385 俳優 サンミュージックプロダクション 前回総合4位 第2位 河口正史 375 アメフト アムステルダム・アドミラルズ 前回総合2位 第3位 320 プロ野球 ヤクルトスワローズ 第4位 飯田哲也 290 プロ野球 ヤクルトスワローズ 前回総合No. 1 第5位 280 プロ野球 西武ライオンズ 第6位 230 プロ野球 第7位 215 第8位 金本知憲 205 プロ野球 広島東洋カープ 前々回総合6位 以下の順位 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第9位 秋山幸二 185 プロ野球 福岡ダイエーホークス 前回総合13位 第10位 松井稼頭央 170 プロ野球 西武ライオンズ 前回総合8位 第11位 160 FOVA 第12位 155 プロ野球 福岡ダイエーホークス 第13位 佐竹雅昭 125 格闘技 怪獣王国 前回総合12位 第14位 120 極真空手 極真会館 第15位 古田敦也 115 プロ野球 ヤクルトスワローズ 前回・前々回総合11位 第16位 100 プロ野球 読売ジャイアンツ 第16位 武田修宏 100 サッカー ヴェルディ川崎 前回総合16位 第18位 090 サッカー ジュビロ磐田 第19位 065 プロ野球 西武ライオンズ 第20位 060 プロ野球 中日ドラゴンズ 第21位 050 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 SP WORK OUT GUYS フランシスコ・フィリォ 1分05秒71 初田啓介(第5組まで) 古舘伊知郎(第6組以降) 1st BEACH FLAGS 飯田哲也 初田啓介 2nd MONSTER BOX ケイン・コスギ 21段 初田啓介(14段まで) 古舘伊知郎(15段以降) 福西崇史 19段 プロスポーツマン新記録 3rd POWER FORCE ニコラス・ペタス 朝岡聡 4th THIRTY ケイン・コスギ 5th DEAD MAN'S DROP 関川浩一 朝岡聡(2回戦まで) 古舘伊知郎(準々決勝以降) 6th THE GALLON THROW 松井稼頭央 6m00cm 古舘伊知郎 初田啓介(別会場) Final SHOT-GUN-TOUCH ケイン・コスギ、飯田哲也、岩村明憲 12m90cm 古舘伊知郎 初田啓介(別会場) ケイン・コスギ 12m90cm 芸能人新記録 跳び箱バレーボール世界一決定戦・MONSTER BOX 12人出場 順位 名前 記録 国籍 第1位 13段 第2位 12段 第3位 11段 日本 第3位 11段 キューバ 第5位 10段 日本 第5位 10段 第5位 10段 イタリア 第5位 10段 ブラジル 第9位 9段 日本 第9位 9段 イタリア 第11位 8段 ブラジル 第12位 記録なし ブラジル プロ・芸能人を通してユニフォームのゼッケンがこの大会から小さめのものに変更された。 始めに行われたスペシャルトライアルのWORK OUT GUYSで並み居る強豪の中、ケイン・コスギが1分08秒27で暫定1位となる。 しかし、最終組のフランシスコ・フィリォがケインの記録を破り、この種目の初代No. 1を獲得。 賞金100万円も手にした。 BEACH FLAGSでは参加者18名と多数であり、1回戦は第3組まで組まれ、2回戦では6名から半数脱落する方式となった。 その狭き門を勝ち上がり3回戦に進出したのは飯田哲也、岩村明憲、河口正史、ケイン、高尾和行、仁志敏久の6名。 3回戦では仁志、高尾が脱落。 仁志はスタートで立ち遅れ、河口、ケインに対し成す術がなく、スタート直後に諦めてしまった。 高尾は岩村との競り合いとなったが僅かに及ばなかった。 準々決勝では3回戦で河口とともに図抜けたスピードを見せたケインが敗退。 ケインはスタート直後に河口のブロックに遭い、狙いを変更し岩村サイドの旗を狙いに行ったもののロスは埋められなかった。 準決勝では今度は岩村が河口のブロックに遭い、敗戦。 決勝では前回3回戦で河口との競り合いに敗れた飯田と、前年決勝で敗れている河口との対決となった。 飯田河口共に外回りでスタートしたため接近戦にはならず。 勝負の末、飯田がNo. 1を獲得。 河口は2年連続の決勝敗退。 MONSTER BOXでは福西崇史が19段のプロスポーツマン新記録を樹立。 前回、同じジュビロ磐田の所属(当時)の中山雅史が記録した18段を破る形となった。 種目別No. 1も期待されたが、20段で脱落。 ケインは20段成功で種目別No. 1を確保。 その後世界記録の23段に挑戦も検討したが、この日の跳躍が今ひとつだった事もあり21段に挑戦。 これを成功させたケインは23段に挑戦するも失敗に終わった。 ケインはその後、THIRTYも制し、初めて暫定総合1位に浮上。 THE GALLON THROWでは河口が自己タイ記録の5m75cmを記録し、総合ランキングでケインを抜いて10P差の暫定総合1位となる。 この種目のNo. 1は、別会場での参加であった松井稼頭央。 5m00cmで1回目のミスを犯し失敗が許されなくなったもののその後5m00cm、5m25cm、5m50cm、5m75cmをクリアし、6m00cmまで到達。 6m00cmの試技では樽の高さの頂点は壁を大きく上回ったものの角度もしくは立ち位置が良くなかったため樽が壁の頂点に一度ぶつかったものの壁を越え、第4回大会の秋山幸二以来史上2人目となる6m台を成功させた。 松井は総合ポイントに加算されないWORK OUT GUYSを除けば、THE GALLON THROW、SHOT-GUN-TOUCHの2種目のみの出場だったが、その2種目で170Pを稼いだ。 最終種目のSHOT-GUN-TOUCHの開始時点で、総合ランキングで暫定総合1位の河口と暫定総合2位のケインとの差は僅か10P。 当時12m40cmが自己記録だったケインだが、自己新記録の12m50cmを一発で成功。 12m20cmが自己記録だった河口は12m50cmを1回目に失敗するも、2回目に成功させて自己記録更新。 ケインは12m70cmも一発で成功させ、ガッツポーズして雄叫びをあげた。 しかし河口も失敗が許されない状況で前回までの自己記録を50cmも上回る12m70cmを成功した。 12m90cmでケインは1回目の失敗。 河口もこの距離を失敗し、暫定総合1位のまま試技終了。 そしてケインは失敗したら終わりという状況の中、2回目で12m90cmを成功。 再び激しい雄叫びをあげ、10P差の逆転総合No. 1となった。 ケインは今大会でSHOT-GUN-TOUCHの記録を3度更新、自己記録を50cmも伸ばした。 河口はまたしても最後に逆転負けで総合2位となった。 ケインは芸能人として初めてプロの大会も制し、インタビュー時には涙を見せた。 前回総合No. 1として臨んだ飯田哲也はシーズン中に脱臼した左肩の影響で、4年ぶりに挑戦したMONSTER BOXを17段で途中棄権する等苦しい戦いながらBEACH FLAGSで河口に前回のリベンジを果たして種目別No. SHOT-GUN-TOUCHでは左肩を痛めているため本来とは異なる右手を伸ばしての挑戦となるが、この種目でもNo. 1で総合4位入賞とディフェンディングチャンピオンの実力を見せた。 また、SHOT-GUN-TOUCHの際にはケインにアドバイスを掛け続け、総合No. 1に導いた。 4回目の出場だった秋山幸二は、腰痛を抱えながらの出場だった。 MONSTER BOXでプロ野球4人目となる17段成功、DEAD MAN'S DROP準決勝進出でSHOT-GUN-TOUCH前では暫定総合8位だったが、SHOT-GUN-TOUCHで記録11m50cmに終わり、記録12m50cmの金本知憲に逆転され、20P差で総合9位に終わり、2年ぶりの上位入賞を逃した。 今大会以降、秋山は出場していない。 またプロスポーツマン大会唯一の皆勤賞だった佐竹雅昭も今大会を最後に出場していない。 当時20歳だった初出場の岩村明憲は、BEACH FLAGSで準決勝進出、POWER FORCEは2回戦でフィリォを仰向けにして勝利する快進撃で準決勝進出、DEAD MAN'S DROPも準決勝進出、SHOT-GUN-TOUCHは初挑戦にして12m90cmを成功させて種目別No. 1になり、総合3位の快挙。 同じく初出場の当時19歳だった赤田将吾は、BEACH FLAGSでは1回戦敗退となったものの、THIRTYとDEAD MAN'S DROPで決勝進出、SHOT-GUN-TOUCHは記録12m70cmの活躍で総合5位に入賞した。 オープニングのラストカットは福西崇史のMONSTER BOX 19段。 第7回(2001年) [ ] 1月1日 19:00-23:24 スポーツマンNo. 1決定戦XVIII 収録会場: 総合順位 15人出場・総合順位入賞8人 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第1位 580 第2位 ケイン・コスギ 455 俳優 サンミュージックプロダクション 前回総合No. 1、芸能人サバイバルバトル2連覇 第3位 370 体操 ホリプロ 第5回芸能人サバイバルバトル総合No. 1 第4位 河口正史 320 アメフト アムステルダム・アドミラルズ 前回・前々回総合2位 第5位 岩村明憲 255 プロ野球 ヤクルトスワローズ 前回総合3位 第6位 205 サッカー ジュビロ磐田 第7位 ニコラス・ペタス 195 極真空手 極真会館 前回総合7位 第8位 185 サッカー ジュビロ磐田 以下の順位 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第9位 古田敦也 180 プロ野球 ヤクルトスワローズ 前回総合15位 第10位 150 第7回芸能人サバイバルバトル総合2位 第11位 武田修宏 115 サッカー ルケーニョ 前回・前々回総合16位 第12位 清原和博 110 プロ野球 読売ジャイアンツ 第3回大会総合5位 第13位 高橋智 085 プロ野球 ヤクルトスワローズ 第3回大会総合14位 第14位 ヒクソン・グレイシー 060 総合格闘技 ヒクソン・グレイシー柔術所属 第4回大会総合10位 第14位 フランシスコ・フィリォ 060 極真空手 極真会館 前回総合14位 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st WORK OUT GUYS 大畑大介 1分01秒12 世界新記録 古舘伊知郎 2nd BEACH FLAGS 池谷直樹 初田啓介 3rd MONSTER BOX ケイン・コスギ 21段 初田啓介(14段まで) 古舘伊知郎(15段以降) 11段から試技開始 SP THE TUG-OF-WAR 清原和博 初田啓介 4th TAIL IMPOSSIBLE 前田遼一 初田啓介 5th POWER FORCE 清原和博 初田啓介(2回戦まで) 古舘伊知郎(準決勝以降) 6th THIRTY 池谷直樹 7th THE GALLON THROW 大畑大介 5m75cm 初田啓介(5m00cmまで) 古舘伊知郎(5m25cm以降) Final SHOT-GUN-TOUCH 大畑大介 13m40cm 世界新記録 古舘伊知郎 ケイン・コスギ 13m10cm 芸能人新記録 跳び箱世界一決定戦・MONSTER BOX World Championship 15人出場 日本で挑戦した選手 順位 名前 記録 国籍 備考 第1位 22段 自己記録23段 世界記録保持者 第1位 22段 初挑戦 第3位 21段 初挑戦 第4位 20段 初挑戦 第5位 19段 初挑戦・シドニーでも記録19段 シドニーのみで挑戦の選手 名前 記録 国籍 備考 20段 自己記録18段 20段 初挑戦 20段 中国 初挑戦 20段 初挑戦 20段 アメリカ 初挑戦 20段 初挑戦 19段 ロシア 初挑戦 記録なし 初挑戦 全カット 初挑戦 全カット ロシア 初挑戦 スペシャルトライアル・三色筋肉 2試合実施 結果 名前 記録 競技 WINNER 155回 ボクシング LOSER 竹原慎二 103回 ボクシング 結果 名前 記録 競技 WINNER 164回 LOSER 145回 池谷直樹と照英の芸能人2名がプロ大会初参戦。 池谷は右足首骨折後初の出場、ケイン・コスギは芸能人大会にて骨膜炎発症後初の出場。 WORK OUT GUYSで、前回この種目2位のケインと3位のニコラス・ペタスが激突。 序盤から猛スピードで丸太を切り落としたペタスが歴代最高タイムとなる1分01秒16を記録し打倒ケインを達成するも、最終組で初出場の大畑大介が1分01秒12の新記録を打ち立て、0秒04という僅差でNo. 1となった。 BEACH FLAGSでは1回戦でケインが照英を直接対決で打ち破り、第7回芸能人サバイバルバトルの雪辱を果たした。 池谷は圧倒的なスピードを見せ、岩村明憲 準決勝敗退 が「度肝抜かれてます」とインタビューで語る場面もあった。 決勝戦は池谷と3年連続で決勝進出の河口正史の対決となり、池谷が勝利した。 MONSTER BOXでは照英が19段の自己新記録をマーク。 池谷が21段の1回目試技で失敗した後に足首の痛みを訴えて棄権して記録20段。 種目別No. 1の座はケインに譲った。 ケインは21段成功の後に23段の世界記録に挑むも失敗に終わった。 スペシャルバトルとして行われたTHE TUG-OF-WARでは、清原和博が1回戦でヒクソン・グレイシーを秒殺。 準決勝で共に球界屈指の怪力と呼ばれた高橋智との持久戦を制すと、決勝でフランシスコ・フィリォを下し自身初の種目別No. 1を獲得。 TAIL IMPOSSIBLEでは前田遼一と井原正巳というサッカー選手同士の決勝レースとなり、白熱したデッドヒートの末に前田が勝利した。 大畑が同競技3位となり(60P増)、暫定総合4位から池谷(同競技第2レースで敗退)と並び暫定総合1位に浮上。 MONSTER BOX終了時点で暫定総合2位につけていたケインは、前年の秋に行われた芸能人大会で骨膜炎を発症した影響かこの種目に出場せず、暫定総合3位に後退した。 POWER FORCEでは1回戦でケインが照英と3度目の対決となり、今回も秒殺でケインが勝利した。 準決勝では清原と河口が1分半にも及ぶ死闘を演じ、清原が勝利。 同じく準決勝では総合No. 1を争うケインと大畑が激突。 圧勝を納めたケインは雄たけびを上げたが、決勝で清原に完敗。 それでも、暫定総合1位に浮上した。 清原は1回戦で再びヒクソン、2回戦で前回No. 1のニコラスと、今大会、格闘家やパワー系選手全員に勝利して見せた。 POWER FORCEではケインに敗れた大畑だったが、THIRTYで2位に入り80Pを獲得。 再び暫定総合1位に浮上した。 この種目でNo. 1に輝き100Pを獲得した池谷も暫定総合2位に浮上した。 前回この種目のNo. 1であるケインは2回戦で痛恨の敗戦を喫したため25Pしか獲得できず。 暫定総合3位に後退し総合No. 1争いから大きく後退した。 THE GALLON THROWでは池谷、岩村が4m50cmを超えられず、記録なしに終わった。 暫定総合2位につけているケインは競技開始前に「最低ラインというのは」とのインタビュアーの問いに対し「最低は5m75cmですね」と語っていた。 しかし5m00cmで6m超える高さまで樽を放ったものの 角度調整がうまくいかず、1回目の失敗を喫し、後が無くなった。 2度目も試技でも高さは十分なものの板にぶつかりながらの成功だった。 5m00cmではフィリォなど、5m25cmでヒクソンなどが脱落。 5m50cmまで生き残ったのは大畑、ケイン、河口、高橋の4名。 ここまで圧倒的な投てきを続けていた高橋だったが、5m50cmで1回目の失敗を喫する。 一方すでに1度失敗を喫している河口は成功。 ケインは5m00cmでの失敗同様角度調整がうまくいかず、失敗。 ケインは2回目の失敗となりここで脱落となった。 更に大畑も失敗し、生き残った全員も後が無くなった。 2回目の試技では高橋が樽の高さは壁を大きく上回ったもののケイン同様角度調整がうまくいかず2度目の失敗を喫し、脱落が決定した。 一方大畑は成功させ、河口ともに5m75cmに進出。 河口は角度を付けすぎ壁に思いきり樽をぶつけ、失敗。 前々回、前回を下回る不本意な結果に終わった。 一方大畑はギリギリで成功させ、No. 1に輝いた。 迎えた最終種目のSHOT-GUN-TOUCH。 大畑は12m00cmでダイブせずに触れに行き、1回目の失敗を喫した。 後が無くなるが、その後は順調に記録を伸ばしていった。 河口は12m50cmで2度失敗。 自己記録を下回る記録12m00cmに終わった。 池谷も12m50cmで2度失敗し、ここで脱落となった。 王座防衛へ僅かな望みを託したケインは13m10cmを1発で成功 自身が持つ芸能人記録を更新。 実況の古舘もスタートダッシュ完璧と発言する通りスタートダッシュを決め、距離に余裕を残してのクリアだったが、当時の世界記録だった13m30cmには2度挑むが失敗。 13m10cmで見せたスタートダッシュは見せられなかった。 試技後のインタビューでは「まだまだ強くならないと、No. 1はキープできないですね」「明日からトレーニングします」と語り、雪辱を誓った。 13m30cmでケインと岩村が脱落し、この時点で大畑の総合No. 1が確定。 大畑は13m40cmを成功させ、SHOT-GUN-TOUCHの世界記録保持者となった。 また、13m台を3人が記録したのは大会史上唯一である。 シドニー五輪終了直後に開催された跳び箱世界一決定戦は、13人が19段クリア、10人が20段クリアというハイレベルな戦いであったが、途中で会場が雷雨に見舞われ中断されてしまうアクシデントがあり、一旦中止となった。 日本で再挑戦が行われ、5人が挑んだ。 結果、ヨー・ホンチュルとゲルバシオ・デフェルが22段をクリアしたが、両者共に23段を失敗して、24段の世界新記録は叶わなかった。 この大会から各種目のタイトルコールのBGMが一新された。 オープニングのラストカットはケイン・コスギのSHOT-GUN-TOUCH 13m10cm。 第8回(2002年) [ ] 1月1日 19:00-23:24 スポーツマンNo. 1決定戦XX 収録会場:幕張メッセ 総合順位 15人出場・総合順位入賞8人 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第1位 565 ハンマー投げ アマチュア大会以来、7年半ぶりの出場 第2位 ケイン・コスギ 540 俳優 サンミュージックプロダクション 前回総合2位 第3位 大畑大介 370 ラグビー 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 前回総合No. 1 第4位 290 メジャーリーグ 第5位 岩村明憲 285 プロ野球 ヤクルトスワローズ 前回総合5位 第5位 285 バスケットボール 春日野クラブ 第7位 池谷直樹 265 体操 ホリプロ 前回総合3位 第8位 260 プロ野球 読売ジャイアンツ 以下の順位 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第9位 河口正史 225 アメフト アムステルダム・アドミラルズ 前回総合4位 第10位 195 第11位 175 プロ野球 大阪近鉄バファローズ 第12位 照英 150 モデル エス・プログレス 前回総合10位 第13位 仁志敏久 105 プロ野球 読売ジャイアンツ 前々回総合16位 第14位 フランシスコ・フィリォ 050 極真空手 極真会館 前回・前々回総合14位 第15位 040 プロ野球 福岡ダイエーホークス 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st WORK OUT GUYS ケイン・コスギ 45秒46 世界新記録 初田啓介 2nd BEACH FLAGS 室伏広治 3rd MONSTER BOX 池谷直樹 23段 世界記録タイ 初田啓介(15段まで) 古舘伊知郎(16段以降) 三浦貴 19段 プロスポーツマン記録タイ 4th POWER FORCE 室伏広治 初田啓介(2回戦まで) 古舘伊知郎(準決勝以降) 5th THIRTY ケイン・コスギ 6th TAIL IMPOSSIBLE 三浦貴 初田啓介 7th THE TUG-OF-WAR 室伏広治 土井敏之(1回戦第2組から2回戦まで) 古舘伊知郎(1回戦第1組と準決勝以降) Final SHOT-GUN-TOUCH 大畑大介 13m50cm 世界新記録 古舘伊知郎 陸上ワールドバトル 9人出場・三色筋肉は2人出場 名前 国籍 競技 備考 アメリカ MONSTER BOX 記録18段 自己記録19段 キューバ 走り高跳び MONSTER BOX 記録17段 自己記録15段 キューバ 走り幅跳び MONSTER BOX 記録17段 自己記録16段 MONSTER BOX 記録17段 初挑戦 キューバ 110mハードル MONSTER BOX 記録17段 初挑戦 イギリス 110mハードル MONSTER BOX 記録16段 初挑戦 アメリカ 200m・400m MONSTER BOX 記録15段 初挑戦 MONSTER BOX 記録15段 初挑戦 ナミビア 100m・200m MONSTER BOX 不参加 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 SP 三色筋肉 フランキー・フレデリクス 150回 初田啓介 SP BEACH FLAGS イヴァン・ペドロソ 初田啓介 SP MONSTER BOX アレン・ジョンソン 18段 初田啓介 THE GALLON THROW World Championship 5人出場 順位 名前 記録 国籍 競技 備考 第1位 7m75cm 世界新記録 アメリカ 初挑戦 第2位 室伏広治 7m50cm 日本 ハンマー投げ 初挑戦 第3位 7m00cm ハンガリー ハンマー投げ 初挑戦 第4位 6m75cm ロシア ハンマー投げ 初挑戦 第5位 6m50cm ハンマー投げ 初挑戦 スペシャルバトル・THIRTY 4人出場 順位 名前 記録 第1位 No. 1 第2位 決勝敗退 第3位 準決勝敗退 第4位 1回戦敗退 スポーツマンNo. 1決定戦通算20回記念大会。 室伏広治が1995年のアマチュア大会以来、7年半ぶりに参戦。 また前年日本プロ野球記録となる55を放ったタフィ・ローズやバスケットボール元日本代表の南山真などが初参戦。 1奪還を狙うケイン・コスギは、2年ぶりに全種目にフルエントリー。 この日に向け科学的なトレーニングを徹底的に積んできたという。 番組冒頭のインタビューでは「去年は悔しい思いをしたので今年は必ず優勝します。 」と並々ならぬ決意を口にしている。 第1種目のWORK OUT GUYSでは第1組の大畑大介が丸太を歴代最速となる9秒90で切り落とし、いきなり世界新記録となる50秒01を記録。 その後照英、河口正史、室伏広治、南山真が50秒台を記録したが、大畑の記録は超えられず。 しかし前回の雪辱を誓うケイン・コスギが45秒46という驚異的な新記録を叩き出し、ゴール直後には雄叫びを上げた。 後続の選手もこの記録を上回ることができず、ケインの種目別No. 1が確定。 この大会では史上最多7人の選手が1分を切った。 BEACH FLAGSでは、この種目で3大会連続で決勝に進出していた河口がスタート直後にバランスを崩し、まさかの1回戦敗退。 敗退後河口は、「ショックっすねこれ」とコメントした。 更に前回のBEACH FLAGSNo. 1の池谷直樹が3回戦でスタート直後に転倒。 その後同じく転倒したキャメロン、そしてケインとの競り合いを諦めた大畑も同じ旗を狙いに行き、3人の争いとなるが、大畑が僅かの差で旗を掴み、池谷もまさかの敗退となる波乱の展開となった。 準々決勝進出者はケイン、室伏、大畑、岩村の4名。 ケインは一番左隅のポジションを引き、隣にはここまで圧倒的なスピードで他者を圧倒していた室伏が並ぶ。 スタートで室伏に優位に立たれたケインは中央の旗を狙いに行くもコース取りのロスを修復できず、3年連続となる準々決勝敗退となった。 準決勝では室伏が中央のポジションを引き、両サイドに大畑、岩村が並んだ。 室伏は大畑サイドの旗を狙いに行き、大畑がここで敗退。 決勝でも室伏が岩村に勝利し、ケインを抜き暫定総合1位に立った。 MONSTER BOXでは18段進出者が7人 と、前回から格段にレベルが向上。 暫定総合1位の室伏は自らの自己記録を1段更新する18段を記録。 また三浦貴がプロスポーツマンタイ記録、プロ野球新記録となる19段を記録した。 暫定総合2位のケインは22段を失敗し、プロスポーツマン大会では初めてNo. 1を逃すも、暫定総合1位に浮上した。 POWER FORCEでは、ケインは抽選の結果1回戦で体重差のあるローズと対決となったが、完勝。 2回戦でも軽量級である池谷を寄せ付けず、2年連続となる準決勝進出を果たす。 一方総合No. 1を争う室伏も、1回戦で照英、2回戦で南山に完勝。 南山に対しては仰向けに倒して勝利した。 準決勝進出者は岩村、河口、ケイン、室伏の4名。 総合No. 1を争うケインと室伏は準決勝で直接対決となったが、室伏が勝利。 河口は岩村を破り、初の決勝進出を果たす。 決勝戦では室伏が河口を下しNo. 1に輝き、ケインを抜き暫定総合1位に浮上。 続くTHIRTYは2回戦で敗退した室伏に対し、ケインはこの種目を制し、再び暫定総合1位の座を奪回。 TAIL IMPOSSIBLEは室伏が第1レースで後半に追い上げを見せ7位でフィニッシュ。 総合No. 1を争うケインは2位でフィニッシュした。 第2レースでは室伏が大きく出遅れ、脱落が確定した事を確認したケインは次の種目への体力温存策か、自らペースを緩めて同じく第2レースで脱落(そういった旨のナレーションがなされた)し、総合1位をキープ。 三浦が初の種目別No. 1に輝いた。 THE TUG-OF-WARでは室伏は1回戦で前回この種目2位のフランシスコ・フィリォを、準決勝ではローズを下し決勝に進出。 一方ケインは準決勝でキャメロンに敗れた。 室伏は決勝でキャメロンを破り、3種目のNo. 1を獲得。 暫定総合1位であったケインを5P上回り、再び暫定総合1位に立った。 最終種目のSHOT-GUN-TOUCH開始前までで室伏とケインの差は僅か5P。 ケインは室伏の記録を10cm以上上回ることができれば再逆転という状況だった。 ケインの自己記録が13m10cmなのに対し室伏は11m80cmであったが、室伏は距離を次々と成功させ、遂に12m70cmまで到達。 ここでケインが12m70cmをまさかの失敗。 またケインと同じ13m10cmの自己記録を持つ岩村明憲は12m70cmで2度失敗を喫し、よもやの脱落。 記録12m50cmに終わった。 ケインは2回目の試技で成功させるが、続く12m90cmでボタンプッシュミスによる痛恨のミスで試技終了。 これでケインの王座奪回は消滅した。 室伏は12m90cmで1回目の失敗。 2回目で成功させるも続く13m10cmで失敗を喫した。 しかしながら記録12m90cmで90Pを獲得し、25P差で総合No. 1を獲得。 ケインとのシーソーゲームを制した。 ディフェンディングチャンピオンの大畑はWORK OUT GUYS、BEACH FLAGS、TAIL IMPOSSIBLE、SHOT-GUN-TOUCHのみの出場 8種目中4種目 となったが全ての種目で3位以内に食い込んだ。 前回No. 1のWORK OUT GUYSでは1位になれなかったものの、前回2回戦敗退のBEACH FLAGSでは3回戦での池谷の転倒もあり準決勝まで駒を進めた。 SHOT-GUN-TOUCHでは13m10cmで失敗を喫し後がなくなるも2度目の試技で成功。 この距離で大畑のNo. 1が確定したため自己申告が許された大畑は世界新記録となる13m50cmを申告し、成功。 一気に150Pを加え総合3位となった。 今大会は初参戦組も活躍し、南山はMONSTER BOXでバスケ選手新記録となる18段を記録し、THIRTYは決勝進出、TAIL IMPOSSIBLEで3位となり最終種目前までケイン、室伏に次いで暫定総合3位。 SHOT-GUN-TOUCHでは記録11m00cmに終わるも総合5位に食い込んだ。 キャメロンはSHOT-GUN-TOUCHで12m90cmをマークし、THE TUG-OF-WARで決勝に進出する等の活躍を見せ、総合4位入賞を果たした。 池谷直樹はMONSTER BOXで自身2度目となる23段越えに成功。 SHOT-GUN-TOUCHでも自己記録更新となる12m50cmをクリアしたが、前回No. 1のBEACH FLAGSで3回戦敗退、同じく前回No. 1のTHIRTYでも2回戦敗退、そしてPOWER FORCE、THE TUG-OF-WARでは勝利を収められず、総合7位に終わった。 池谷が出場した大会で総合6位以内に入れなかったのは今回が初めてである。 芸能人サバイバルバトル王者として2度目のプロ大会参戦となった照英は、かつて陸上で同期だった室伏に敵対心剥き出しで挑んだ。 しかし、気合が空回りしたのかMONSTER BOXでは自己記録に2段届かない記録17段で終わり、18段の室伏に敗北。 さらにPOWER FORCEは1回戦、THE TUG-OF-WARは2回戦でいずれも室伏と当たってしまい、どちらも秒殺に終わる。 更にTHIRTYの1回戦でも室伏と同組となり、敗北。 THE TUG-OF-WARでは勝負の後、膝をついた照英を室伏が両手で抱きかかえるなどのパフォーマンスもあった。 くじ運の悪さ、大会のレベルの高さもあり、最終的には総合12位で終えた。 また世界記録保持者・メダリストが集結した、陸上ワールドバトルが開催された。 三色筋肉では、マイケル・ジョンソンとフランキー・フレデリクスの対戦で行われ、最後の腕立て伏せで逆転したフランキー・フレデリクスが勝利。 マイケル・ジョンソンは腕立て伏せで力尽き、記録なしに終わった。 THE GALLON THROWでは、秋山幸二の世界記録である6m20cmを出場した5人全員が更新。 ジョン・ゴディナが7m75cmを成功させ、世界記録保持者となった。 日本代表として参加した室伏は、日本人初の7mの大台 7m50cm を記録するが2位に終わった。 この大会によって3人連続で2年連続2位という記録が生まれた。 オープニングのラストカットは大畑大介のSHOT-GUN-TOUCH 13m50cm。 第9回(2003年) [ ] 1月1日 19:00-23:24 スポーツマンNo. 1決定戦XXIII 収録会場:パシフィコ横浜 総合順位 15人出場・総合順位入賞8人 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第1位 大畑大介 630 ラグビー モンフェラン 前回総合3位 第2位 小倉隆史 350 サッカー 第1回大会総合5位 第3位 中田大輔 330 トランポリン J-POWER 前回総合10位 第4位 295 プロ野球 横浜ベイスターズ 第5位 265 アメフト 第6位 250 メジャーリーグ 第7位 河口正史 240 アメフト アムステルダム・アドミラルズ 前回総合9位 第8位 210 プロ野球 阪神タイガース 以下の順位 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第9位 190 プロ野球 横浜ベイスターズ 第10位 140 総合格闘技 第11位 125 プロ野球 第12位 古田敦也 120 プロ野球 ヤクルトスワローズ 前々回総合9位 第13位 110 プロ野球 読売ジャイアンツ 第14位 080 ビーチバレー 第15位 050 サッカー エキシビジョン 福西崇史 サッカー ジュビロ磐田 第6回大会総合18位、MONSTER BOX 単独試技 記録19段 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st WORK OUT GUYS 大畑大介 51秒52 古舘伊知郎 2nd BEACH FLAGS 大畑大介 初田啓介 3rd MONSTER BOX 中田大輔 20段 プロスポーツマン新記録 初田啓介(14段まで) 古舘伊知郎(15段以降) 4th TAIL IMPOSSIBLE 堀江信貴 初田啓介 5th POWER FORCE 吉田秀彦 古舘伊知郎 6th BURN OUT GUYS 中田大輔 1分10秒94 初田啓介 7th THIRTY 大畑大介 Final SHOT-GUN-TOUCH 大畑大介 12m80cm 古舘伊知郎 11m50cmから試技開始 名球会マスターズバトル 16人出場 総合順位 最終種目がダイジェストだった為、全員のポイントは不明 順位 名前 P 第1位 225 第2位 175 第3位 170 最終獲得ポイントが判明している選手 名前 P 80 60 60 稲尾和久 50 50 30 2種目終了時点でのポイントのみ判明している選手 名前 P 75 50 長嶋茂雄 35 25 25 金田正一 05 05 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st THE BEST OF TUGGER 山本浩二 初田啓介 2nd THIRTY 有藤道世 Final DEAD MAN'S DROP 山本浩二 初田啓介 跳び箱世界一決定戦・MONSTER BOX World Championship 4人出場 順位 名前 記録 国籍 備考 第1位 ヨー・ホンチュル 22段 韓国 自己記録23段 世界記録保持者 第2位 池谷直樹 21段 日本 自己記録23段 世界記録保持者 第2位 ゲルバシオ・デフェル 21段 スペイン 自己記録22段 第4位 20段 初挑戦 総合No. 1奪回を目指す大畑大介は、2年ぶりの全種目出場が実現。 第1種目のWORK OUT GUYSでただ一人50秒台という幸先良いスタートを切ると、BEACH FLAGSとTHIRTYで初の種目別No. 1を獲得。 POWER FORCEでは持ち前のスピードを活かしたスタートダッシュからの秒殺で決勝まで進むも、吉田秀彦に敗北。 総合ランキングではPOWER FORCE終了時点で独走態勢を固めた。 迎えた最終種目のSHOT-GUN-TOUCHでは12m50cmで審議の末のクリアとなるものの、ノーミスで12m80cmまで成功。 この時点で種目別No. 1も確定となり、世界新記録となる13m60cmの一発勝負に挑んだが、失敗。 しかし2位以下を大きく引き離して、第1・5回大会の飯田哲也以来となる、史上2人目の2回目の総合No. 1を果たした。 MONSTER BOXでは前回、記録18段の中田大輔が20段のプロスポーツマン新記録を樹立して初の種目別No. 1を獲得。 その後、前記録保持者の福西崇史が記録奪還を掛け、単独試技に挑むが自己記録タイに終わり、中田が単独記録保持者となった。 更にBURN OUT GUYSの種目別No. 1も獲得し、自己最高成績の総合3位となった。 今大会は『』では西村晃一と堀江信貴が、事前番組では田中一徳と赤星憲広が打倒・大畑とスピード系種目での活躍が期待されていた。 西村はBEACH FLAGSで他者を圧倒するスピードを見せ付けるが、4回戦で足を捻挫するアクシデントに見舞われる。 その後、負傷を抑えながらも決勝進出を果たしたが大畑に敗れ、その後の競技は棄権。 その後第11回大会に再び出場し、活躍する事となる。 堀江はTAIL IMPOSSIBLEで種目別No. 1となるが、POWER FORCEで大畑に完敗。 SHOT-GUN-TOUCHも不本意な記録12m00cmに終わり、総合5位。 50m走5秒3の俊足で注目された田中はBEACH FLAGSでは2回戦で赤星が取りこぼした旗をゲットするという幸運もあり、準決勝進出を果たした。 その他の競技も安定した活躍を見せるも、SHOT-GUN-TOUCHでは記録12m00cmと期待外れの結果に。 最終的に総合4位入賞となった。 セ・リーグ盗塁王、50m走5秒6の赤星はBEACH FLAGSで旗を掴み損ねる痛恨のミスで早々と2回戦で脱落するが、その後、『』で企画されたスタートから旗までのタイムランキングで歴代5位にランクインするなどそのスピードは充分であった。 更にSHOT-GUN-TOUCHでは12m50cmをクリアし同競技2位。 岩本勉はPOWER FORCEでデイブ・ロバーツと4分57秒という史上最長の対戦を制し、準決勝まで進出するという活躍も見られた。 本戦以外ではプロ野球界のOBを集めた名球会マスターズバトルが開催され、2種目を制した山本浩二が総合No. 1を獲得。 当時56歳での総合No. 1獲得はスペシャルバトルを含めて歴代最年長である。 また今大会は、スペシャルバトルでの参加となった池谷直樹は、同じMONSTER BOX世界記録保持者のヨー・ホンチュルと初の直接対決を迎えたが、22段で失敗を喫し敗北。 悔し涙を流した。 この大会から各種目のタイトルコールの際のタイトルロゴが一新された。 オープニングのラストカットは大畑大介のSHOT-GUN-TOUCH 13m60cm(失敗)。 第10回(2004年) [ ] 1月1日 18:30-23:09 スポーツマンNo. 1決定戦XXVI 収録会場:パシフィコ横浜 総合順位 15人出場・総合順位入賞8人 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第1位 三浦貴 455 プロ野球 読売ジャイアンツ 前々回総合8位 第2位 430 アメフト オービックシーガルズ 第3位 河口正史 405 アメフト アムステルダム・アドミラルズ 前回総合7位 第4位 ケイン・コスギ 350 俳優 サンミュージックプロダクション 前々回総合2位 第5位 池谷直樹 310 体操 ホリプロ 前々回総合7位、第12回芸能人サバイバルバトル総合No. 1 第6位 280 ラグビー 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 第7位 中田大輔 240 トランポリン J-POWER 前回総合3位 第8位 225 プロ野球 北海道日本ハムファイターズ 以下の順位 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第9位 田中一徳 200 プロ野球 横浜ベイスターズ 前回総合4位 第10位 デイブ・ロバーツ 180 メジャーリーグ ロサンゼルス・ドジャース 前回総合6位 第11位 吉田秀彦 105 総合格闘技 吉田道場 前回総合10位 第12位 100 格闘技 チーム・ビースト 第11回芸能人サバイバルバトル・スペシャルバトル出場 第13位 070 格闘技 チーム・ヨコヅナ 第13位 古田敦也 070 プロ野球 ヤクルトスワローズ 前回総合12位 第15位 大畑大介 060 ラグビー 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 前回総合No. 1 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st WORK OUT GUYS 里見恒平 1分05秒80 古舘伊知郎 2nd BEACH FLAGS 里見恒平 初田啓介 3rd MONSTER BOX 池谷直樹 21段 初田啓介(15段まで) 古舘伊知郎(16段以降) 三浦貴 20段 プロスポーツマン記録タイ 4th SPIN OFF ボブ・サップ 5th THE GALLON THROW 斉藤祐也、河口正史 5m75cm (5m00cmまで) 古舘伊知郎(5m25cm以降) 6th POWER FORCE 吉田秀彦 古舘伊知郎 7th TAIL IMPOSSIBLE 三浦貴 志賀大士 Final SHOT-GUN-TOUCH 里見恒平 13m00cm 古舘伊知郎 樽投げ世界一決定戦・THE GALLON THROW World Championship 7人出場 順位 名前 記録 国籍 備考 第1位 室伏広治 8m00cm 世界新記録 日本 自己記録7m50cm 第2位 ジョン・ゴディナ 7m25cm アメリカ 自己記録7m75cm 世界記録保持者 第2位 7m25cm ウクライナ 初挑戦 第2位 イルヤ・コノヴァロフ 7m25cm ロシア 自己記録6m75cm 第5位 7m00cm ハンガリー 初挑戦 第5位 7m00cm ベラルーシ 初挑戦 第7位 6m50cm 初挑戦 三色筋肉女子日本一決定戦 6人出場 順位 名前 回数 スポーツ・職業 所属 備考 第1位 180回 第2位 169回 チームワタナベ 第3位 158回 スポーツスタジオ エントリーナオミ 第4位 131回 タレント クイーンズチャレンジバトル総合No. 1・2連覇中 第5位 122回 第6位 105回 第10回記念大会ということでケイン・コスギが復活。 今大会が最後の参戦となる。 前回欠場した池谷直樹も出場し、こちらは今大会から2009年まで出場を続けている。 今大会からユニフォームがノースリーブシャツに変更され、以降のプロ、芸能人大会でも主流となる。 また、プロ大会で初めてディフェンディングチャンピオンのみが着用出来る色付きのジャージが登場し、今大会はイエロージャージを前回総合No. 1の大畑が着用した。 WORK OUT GUYSでは初出場の里見恒平が最終組で登場し、いきなりNo. 1を勝ち取った。 BEACH FLAGSでは3回戦で2年ぶりに出場したケイン、池谷が隣同士となり、デットヒートを見せるも僅かに池谷が先着。 池谷は大きな雄たけびを上げた。 ケインは5年ぶりの3回戦敗退となった。 準々決勝では2年ぶりの出場となる三浦貴が脱落。 また前種目No. 1の里見が他者を圧倒するスピードを見せつけた。 準決勝でも里見が他者を圧倒。 前回の覇者である大畑大介がここで里見、池谷に完敗を喫し、2年ぶりの準決勝敗退となった。 決勝でも里見が池谷を圧倒し、2種目連続となるNo. 1となった。 MONSTER BOXでは池谷が21段でNo. 三浦貴がMONSTER BOXでプロスポーツマンタイ記録となる20段を記録し2位に。 ケインは19段で足首を痛め、三浦と同じく2位に終わる。 暫定総合1位の里見は14段と記録は伸びなかった。 続くSPIN OFFでも河口正史に対し初戦敗退 、THE GALLON THROWでも4m50cmとコツがつかめぬまま低記録に終わる。 SPIN OFFではボブ・サップがNo. THE GALLON THROWでは斉藤祐也と河口が5m75cmでNo. 同競技で河口は1999年以来となるNo. 1となった。 河口はPOWER FORCEでも2年ぶりに決勝進出を果たすも、前年も敗戦を喫した吉田秀彦に再び敗戦。 TAIL IMPOSSIBLEでは三浦がNo. 1に輝き、暫定総合1位につける。 ここまで1位だった河口は三浦に10P差で逆転される。 最終種目のSHOT-GUN-TOUCHの時点でかなりの接戦だったが、河口はまたしても自己記録に届かない12m00cmで終了。 暫定総合4位だったケインも記録12m50cmで終わり、総合No. 1争いは三浦と里見に絞られた。 三浦は前回の自己記録12m00cmを70cmも更新する12m70cmを記録して試技終了した。 里見は上手くコツを掴めず首を振る場面が多く見られたが、距離は十分に届いており、13m00cmまで到達。 1回目はわずかに失敗したが、2回目に腕でボールに触れるという完璧な成功。 総合ランキングも河口を抜いて2位に浮上した。 これで13m30cmをクリアすれば逆転で総合No. 1という展開であったが失敗。 これにより三浦は第5回大会の飯田哲也以来となるプロ野球選手での総合No. 1となった。 久々の出場ということで注目を集めたケインは総合No. 1争いに辛うじて絡んではいたものの成績は芳しくなく、MONSTER BOXでは足首を痛めたこともあり20段、SHOT-GUN-TOUCHでも12m50cmといずれも自己記録を下回った。 SPIN OFFではこの種目2位となった斉藤祐也、POWER FORCEではNo. 1となった吉田秀彦と自身の初戦で当たるなどくじ運にも恵まれず、自己最低タイの総合4位に終わる。 更に自身が出場した大会で初めて種目別No. 1をとることができなかった。 同じくプロスポーツマン大会では久々の出場の池谷も3年ぶりにMONSTER BOXNo. 1、BEACH FLAGS決勝進出を果たすなど活躍もあったが、SHOT-GUN-TOUCHでは自己記録を下回る12m00cm に終わるなど総合5位で終えた。 また前回総合No. 1の大畑は、BEACH FLAGS終了後足首に違和感を訴えその他の種目は棄権した。 また当時大畑のチームメイトだった斉藤がSPIN OFFで決勝進出、THE GALLON THROWで河口と種目別No. 1を分け合うなどのパワー系種目での活躍で総合6位に入賞する。 2年ぶりに開催されたスペシャルバトルのTHE GALLON THROWでは、世界記録保持者のジョン・ゴディナが、7m50cmを失敗し自己記録に及ばず敗退。 前回2位の室伏広治が雪辱を果たすと、世界記録を5cm上回る7m80cmを成功させ、世界新記録を樹立。 さらにその後8m00cmも成功させ、初めて8mの大台に到達した。 三色筋肉女子日本一決定戦では、クイーンズチャレンジバトル総合No. 1の水野裕子が芸能人でただ1人挑むも健闘及ばず4位。 1の藤井恵に大差の完敗となった。 『炎のバトルシリーズ!! 今夜決定! プロスポーツマンNo. 1選手権』から総合実況を担当したは今大会をもって番組を降板し、今大会がスポーツバラエティ番組(を含めた系列)での最後の実況となった。 オープニングのラストカットは里見恒平のSHOT-GUN-TOUCH 13m00cm。 第11回 - 第15回(2005年 - 2009年) [ ] 第11回(2005年) [ ] 1月1日 18:30-23:24 スポーツマンNo. 1決定戦XXVIII 収録会場:幕張メッセ 総合順位 20人出場・総合順位入賞8人 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第1位 池谷直樹 490 体操 ホリプロ 前回総合5位、芸能人サバイバルバトル2連覇 第2位 赤田将吾 455 プロ野球 西武ライオンズ 第6回大会総合5位 第3位 三浦貴 405 プロ野球 読売ジャイアンツ 前回総合No. 1 第4位 380 メジャーリーグ 第5位 西村晃一 350 ビーチバレー レオパレス・ビーチウインズ 前々回総合14位 第6位 275 アメフト アムステルダム・アドミラルズ 第7位 中田大輔 270 トランポリン J-POWER 前回総合7位 第8位 220 プロ野球 横浜ベイスターズ 第8位 古田敦也 220 プロ野球 ヤクルトスワローズ 前回総合13位 以下の順位 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第10位 205 プロ野球 西武ライオンズ 第11位 200 ラグビー 第12位 170 格闘技 第13位 木元邦之 130 プロ野球 北海道日本ハムファイターズ 前回総合8位 第14位 115 格闘技 アレムコプロダクション 第15位 100 プロ野球 横浜ベイスターズ 第16位 095 サッカー 第17位 080 アームレスリング リングスロシア 第18位 075 サッカー サンフレッチェ広島 第19位 曙太郎 025 格闘技 チーム・ヨコヅナ 前回総合13位 第19位 025 格闘技 レイ・セフォー・ファイトアカデミー 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st BEACH FLAGS 池谷直樹 小笠原亘 2nd SPIN OFF 石田力哉 (2回戦まで) 小笠原亘(準決勝以降) 3rd MONSTER BOX 池谷直樹 20段 佐藤文康(14段まで) 初田啓介(15段以降) 4th THIRTY 古田敦也 5th BURN OUT GUYS 西村晃一 1分05秒22 プロスポーツマン新記録 初田啓介 6th TAIL IMPOSSIBLE 三浦貴 佐藤文康 7th WORK OUT GUYS 石田力哉 48秒17 プロスポーツマン新記録 小笠原亘 Final SHOT-GUN-TOUCH 池谷直樹、スコット・ポドセドニック 12m90cm 初田啓介 樽投げ世界一決定戦・THE GALLON THROW World Championship 8人出場 順位 名前 記録 国籍 備考 第1位 室伏広治 8m25cm 世界新記録 日本 自己記録8m00cm 世界記録保持者 第2位 8m00cm アメリカ 初挑戦 第3位 7m75cm ハンガリー 初挑戦 第4位 イワン・チホン 7m50cm ベラルーシ 自己記録7m00cm 第4位 ジョン・ゴディナ 7m50cm アメリカ 自己記録7m75cm 第6位 7m00cm ベラルーシ 初挑戦 第7位 プリモジュ・コズムス 6m50cm スロベニア 自己記録6m50cm 第8位 記録なし 日本 初挑戦 跳び箱世界一決定戦・MONSTER BOX World Championship 男子11人・女子5人出場 順位 名前 記録 国籍 備考 第1位 23段 世界記録タイ 日本 初挑戦 第1位 23段 世界記録タイ アメリカ 初挑戦 第3位 ヨー・ホンチュル 22段 韓国 自己記録23段 世界記録保持者 第4位 21段 日本 初挑戦 第5位 ゲルバシオ・デフェル 20段 スペイン 自己記録22段 第5位 20段 ラトビア 初挑戦 第5位 ヨルダン・ヨブチェフ 20段 ブルガリア 自己記録19段 第5位 ブレイン・ウィルソン 20段 アメリカ 自己記録20段 第9位 18段 ウクライナ 初挑戦 第9位 18段 アメリカ 初挑戦 第9位 マリアン・ドラグレスク 18段 ルーマニア 自己記録20段 順位 名前 記録 国籍 備考 第1位 17段 女子世界新記録 ウクライナ 初挑戦 第2位 16段 ウクライナ 初挑戦 第3位 15段 ロシア 初挑戦 第4位 14段 ロシア 初挑戦 第5位 12段 ウクライナ 初挑戦 ディフェンディングチャンピオンとなった三浦貴はイエロージャージで登場。 MONSTER BOXは自己最低の18段で終わり プロスポーツマン記録を共に記録している中田大輔も18段で終了 、BEACH FLAGSは2回戦敗退、SPIN OFFとTHIRTYは1回戦敗退、更にBURN OUT GUYSでは腕立て伏せのエリアでメカニカルトラブルが発生し、再挑戦を余儀なくされ 、最終的に3位にはいったものの、大苦戦を強いられてしまう。 対照的に、TAIL IMPOSSIBLEは今回も制し、この種目3回目のNo. 1を達成。 この種目終了時点で暫定総合4位で何とか総合No. 1争いには喰い込む。 一方、前回総合5位の池谷直樹はBEACH FLAGSでプロスポーツマン大会では自身4年ぶりの種目別No. 1を獲得。 MONSTER BOXも余裕の種目別No. 1獲得。 BURN OUT GUYSもNo. 1こそ逃したものの、この種目2位の活躍で暫定総合1位に立ち、初の元日制覇に大きく前進した。 MONSTER BOXでは、14段で古田敦也の成功後、ボビー・オロゴンをはじめとする選手が次々と失敗。 結局14段成功者が古田のみで15段挑戦者がたったの4人 池谷、三浦、中田、古田 という波乱が起きた。 最終種目の1つ前に行われたWORK OUT GUYSでは、第9回大会までのバージョンとは異なるものの石田力哉がケイン・コスギ以来となる40秒台の記録を出し、この種目のNo. 1を獲得し、SPIN OFFも含めパワー系2種目を制覇。 三浦は5年ぶりに出場で、今大会、暫定総合3位につけていた赤田将吾と対戦するも、赤田が59秒13を出して三浦に勝利し、この種目の暫定2位となり、暫定総合1位につけていた池谷は、この種目で8位以内に入らなければ赤田に逆転される所だったが6位に入り、なんとかトップをキープ。 この結果、SHOT-GUN-TOUCH開始時点で暫定総合1位の池谷を暫定総合2位の赤田が15P差で追う展開に。 この為、SHOT-GUN-TOUCHでは赤田が池谷の記録を20cm上回れば逆転となり、池谷は自己記録12m50cmに対し、赤田は12m70cmだった為、赤田が有利かと思われた。 互いに失敗無しで迎えた12m70cm、赤田は1回目の試技でボールを見ていなかった事が災いしたか、体がずれて触れられず。 その後池谷は自己記録を20cm上回る12m70cmを距離にかなりの余裕を残してクリア。 そして後の無い2回目の試技に挑んだ赤田は、またボールを見ていなかったものの2回目で成功させ、15P差のまま12m90cmへ。 しかし、赤田はこの距離を失敗してしまい、池谷が逃げ切りで総合No. 1となった。 池谷はその後、12m90cmを成功させ、永井大を抜いて芸能人歴代2位の記録保持者となり、第6回大会のケイン・コスギ以来、史上2人目となる芸能人サバイバルバトルとプロスポーツマン大会の両大会制覇を達成した。 池谷はこの大会の前に芸能人サバイバルバトル2連覇をしており、実質的な3連覇を達成。 池谷はこの大会を除いては12m60cmまでしかクリアしていない。 SHOT-GUN-TOUCHの種目別No. 1は池谷と共にノーミスで12m90cmまでクリアしたと共に種目別No. 1を分け合った。 一方総合連覇に僅かな望みを懸けていた三浦は自己記録である12m70cmを成功させるも及ばず、THIRTYまでについたポイント差が仇となり総合3位で終えた。 また、THIRTYでは常に種目別No. 1候補と目されていた古田敦也が、準決勝で赤田、決勝で中島裕之と日本一の西武勢を完全撃破。 1回戦と決勝でパーフェクトゲームを2度も成功させる完璧な試合運びで、7回目の出場にして初の種目別No. 1獲得。 SPIN OFFでも準決勝まで駒を進め、さらに総合8位タイで自身初の総合順位での入賞。 古田はこの後、現役を引退した為、今大会が最後の出場となった。 第9回大会を途中棄権した西村晃一はBEACH FLAGSで再び決勝進出を果たし、敗れたもののBURN OUT GUYSで種目別No. 1を獲得。 TAIL IMPOSSIBLEは決勝レース進出で2位などの活躍で、WORK OUT GUYSまでは暫定総合2位でNo. 1争いを演じ、最終的には総合5位入賞を果たした。 アテネ五輪にて開催されたMONSTER BOX World Championshipは男女共に開催され、女子ではミラベラ・アフヌが女子世界記録を更新する17段を樹立。 日本とアテネの同時中継で行われた男子は、アテネ会場では世界記録保持者のヨー・ホンチュルと初挑戦のモーガン・ハムが23段に進出してモーガンのみが成功。 ヨーは一回目の試技で失敗の後、競技を棄権した。 日本会場では米田功と水鳥寿思が挑戦し、米田は記録21段で終えるが水鳥は22段も圧巻のクリアで23段では両足着地で成功させた。 その後モーガンと水鳥は24段に挑むも2回とも失敗に終わった。 しかし共に非常に惜しい失敗であり、跳び箱の頂上までは二人とも体を運んでいる。 水鳥は「人間としては跳べない高さじゃないと思いました」と語った。 THE GALLON THROWのスペシャルバトルでは、室伏広治が昨年の記録をまたしても更新。 8m25cmというとてつもない記録を叩き出した。 今大会はアテネ五輪が開催された後の大会であり、選手入場のオープニングで、宮殿(モデルは)の外壁が崩れ、崩れ去った瓦礫と共にコロッセオが姿を現すというCG演出が施された。 このオープニングは今大会以降、プロ・芸能人大会問わず登場している。 オープニングのラストカットは赤田将吾のSHOT-GUN-TOUCH 12m70cm。 第12回(2006年) [ ] 1月1日 18:30-23:24 スポーツマンNo. 1決定戦XXXI 収録会場:幕張メッセ 総合順位 20人出場・総合順位入賞6人 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第1位 375 第2位 池谷直樹 370 体操 ホリプロ 前回総合No. 1 第3位 340 プロ野球 ヤクルトスワローズ 第4位 310 芸能人サバイバルバトル2連覇 第5位 赤田将吾 280 プロ野球 西武ライオンズ 前回総合2位 第6位 195 プロ野球 千葉ロッテマリーンズ 以下の順位 順位 名前 P 競技・職業 所属 当時・チーム名 備考 第7位 190 バスケットボール 第8位 145 プロ野球 第9位 125 メジャーリーグ 第10位 小比類巻貴之 110 格闘技 チームドラゴン 前回総合12位 第11位 085 プロ野球 横浜ベイスターズ 第12位 相川亮二 080 プロ野球 横浜ベイスターズ 前回総合8位 第12位 080 プロ野球 西武ライオンズ 第12位 080 プロ野球 千葉ロッテマリーンズ 第15位 070 総合格闘技 リバーサルジム 第16位 ボビー・オロゴン 010 格闘技 アレムコプロダクション 前回総合14位 本戦6種目出場も総合ランキングに入っていない選手・スペシャルバトルのみの出場 名前 競技・職業 所属 備考 ヨー・ホンチュル 体操 MONSTER BOX世界記録保持者 23段 モーガン・ハム 体操 アメリカ代表 MONSTER BOX世界記録保持者 23段 お笑い芸人 吉本興業 第14回芸能人サバイバルバトル総合2位 ボクシング 格闘技 ビバリーヒルズ柔術クラブ 第12回芸能人サバイバルバトル総合5位 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st BURN OUT GUYS 池谷直樹 59秒11 世界新記録・芸能人新記録 初田啓介 (第3組から第5組まで) 小笠原亘(第6組のみ) 2nd BEACH FLAGS 池谷直樹 3rd MONSTER BOX 池谷直樹 22段 小笠原亘(17段まで) 初田啓介(18段以降) 藤森祥平(別会場) SP QUICK MUSCLE 亀田興毅 250回 プロスポーツマン新記録 小笠原亘 池谷直樹 222回 芸能人新記録 4th TAIL IMPOSSIBLE なかやまきんに君 藤森祥平 5th POWER FORCE 青木宣親 駒田健吾(2回戦まで) 初田啓介(準決勝以降) Final SHOT-GUN-TOUCH 青木宣親 13m60cm 世界新記録 初田啓介 パワーバトル怪力世界一決定戦 9人出場 名前 競技・職業 所属 備考 大相撲 ボブ・サップ 格闘技 チーム・ビースト 第10回大会総合12位 里見恒平 アメフト オービックシーガルス 第10回大会総合2位 石田力哉 アメフト アムステルダム・アドミラルズ 前回総合6位 格闘技 チーム・ビースト Brave Farm プロレス アラン・カラエフ 格闘技 リングスロシア 前回総合17位 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st SPIN OFF 石田力哉 小笠原亘 2nd THE TUG-OF-WAR アラン・カラエフ 小笠原亘 Final THE GALLON THROW アラン・カラエフ、ボブ・サップ 7m00cm 小笠原亘 ディフェンディングチャンピオンとして挑んだ池谷直樹がいきなり3種目連続No. 1というこれ以上ないスタートを切った。 BURN OUT GUYSでは史上初の50秒台を達成。 BEACH FLAGSでは球界一の俊足、森谷昭仁を決勝で撃破。 MONSTER BOXでは史上初めて3人の世界記録保持者が激突したが、ヨー・ホンチュルは19段成功の後に20段をパス。 その後、21段で失敗して記録19段で試技終了。 モーガン・ハムも記録21段で試技終了。 池谷が22段を成功して2人に勝利した。 この時点では池谷の独走であり、それを追いかけていたのが初出場の宮﨑大輔、そして、プロスポーツマン大会初出場のなかやまきんに君である。 宮﨑はMONSTER BOX初挑戦で19段を成功させる快挙。 その後も安定した成績を収め、SHOT-GUN-TOUCHまで暫定総合3位で追いかけていた。 暫定総合2位だったきんに君は、BEACH FLAGSは1回戦で西岡剛に勝負を挑み勝利し、準々決勝まで進出した。 TAIL IMPOSSIBLEを制するもPOWER FORCEでは2回戦敗退した為、池谷との差が広がったまま暫定総合2位でSHOT-GUN-TOUCHへ。 迎えたSHOT-GUN-TOUCHで、きんに君は12m00cmで高さがあり過ぎた為か1回目に失敗。 2回目で成功するもその後自己新記録となる12m50cmに失敗し試技終了。 総合No. 1争いは池谷と宮﨑の2人に絞られた。 75Pもの差をつけていた池谷だが、11m50cmで限りなくエビ反りに近いフォームでダイブし、フォームに違和感を露呈。 手で触れられず、腕で掠るような形で成功という際どいシーンとなった。 さらに12m50cmでは1回目の試技で足がつり、僅かに届かず。 後の無い2回目も失敗。 残された宮﨑は持ち前のスピードで少しずつポイント差を縮めていく。 そして遂に13m10cmまで到達し、ここをクリアすれば、5P差で大逆転の総合No. 1決定という大勝負。 1回目を非常に惜しい所で失敗するが、2回目の試技で成功。 大逆転での総合No. 1となった。 種目別No. 1にならずに総合No. 1になったのは大会史上唯一。 初出場の青木宣親はBEACH FLAGSこそ1回戦敗退となったものの、POWER FORCEで種目別No. 1を獲得。 更にSHOT-GUN-TOUCHでは最初こそコツをつかめずにいたものの、総合No. 1争いを繰り広げる宮﨑と共に記録を伸ばしていった。 そして遂には世界新記録の13m60cmを成功させる偉業を成し遂げ、総合3位に食い込んだ。 今回はかつて同じヤクルトの選手でSHOT-GUN-TOUCH元世界記録保持者の飯田哲也が6年ぶりにコロッセオに訪れ(当時同じ楽天の選手だった森谷昭仁のコーチ役)、その目の前での世界新記録樹立であった。 パワーバトルには第10回大会で総合2位となった里見恒平が出場。 同大会ではTHE GALLON THROWの記録が4m50cmに終わっていたが、今回は6m00cmという大台を突破して本来の実力を見せつけた。 また、第11回大会総合6位の石田力哉も同じく6m00cmをマーク。 こちらは前回に続いてSPIN OFFの種目別連覇を達成した。 今大会はこれまで芸能人大会のみの登場であったQUICK MUSCLEがプロスポーツマン大会に初登場し、芸能人記録保持者の池谷が222回で記録を更新したが、亀田興毅が250回を記録し、初代プロスポーツマン記録を作った。 今大会から総合順位入賞の人数が8人から6人に変更された。 オープニングのラストカットは青木宣親のSHOT-GUN-TOUCH 13m60cm。 第13回(2007年) [ ] 1月1日 18:30-22:54 スポーツマンNo. 1決定戦XXXIV 収録会場:パシフィコ横浜 総合順位 16人出場・総合順位入賞6人 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第1位 470 陸上・ アメリカ代表 第2位 435 アメフト アムステルダム・アドミラルズ 第3位 池谷直樹 390 体操 ホリプロ 前回総合2位 第4位 宮﨑大輔 385 ハンドボール 大崎OSOL 前回総合No. 1 第5位 330 俳優 第10回芸能人サバイバルバトル総合No. 1 第6位 赤田将吾 315 プロ野球 埼玉西武ライオンズ 前回総合5位 以下の順位 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第7位 215 バスケットボール 第8位 195 バスケットボール アイシンシーホース 第8位 195 プロ野球 埼玉西武ライオンズ 第10位 190 第11位 180 メジャーリーグ 第12位 175 サッカー 第13位 145 サッカー 第14位 130 ビーチバレー 第14位 130 プロ野球 横浜ベイスターズ 第16位 105 サッカー サンフレッチェ広島 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st BEACH FLAGS 池谷直樹 小笠原亘 2nd BURN OUT GUYS 木下典明 54秒11 世界新記録・プロスポーツマン新記録 初田啓介 池谷直樹 55秒26 芸能人新記録 3rd MONSTER BOX 池谷直樹 20段 小笠原亘(17段まで) 初田啓介(18段以降) 4th POWER FORCE ポール・A・テレック (1回戦まで) 小笠原亘(2回戦以降) 5th 25 ポール・A・テレック 蓮見孝之 6th TAIL IMPOSSIBLE ポール・A・テレック 小笠原亘 Final SHOT-GUN-TOUCH 赤田将吾、木下典明 13m30cm 初田啓介 11m50cmから試技開始 パワーバトル 総合順位 10人出場 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第1位 240 大相撲 第2位 190 大相撲 佐渡ケ嶽部屋 第3位 170 大相撲 第4位 石田力哉 110 アメフト アムステルダム・アドミラルズ 前々回総合6位・前回パワーバトル出場 第4位 斉藤祐也 110 ラグビー 第10回大会総合6位 第6位 琴欧洲 100 大相撲 佐渡ヶ嶽部屋 前回パワーバトル出場 第6位 100 プロレス 第8位 070 大相撲 第9位 050 プロレス 第9位 050 競輪 日本競輪選手会福島支部 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st SPIN OFF 琴欧洲 2nd THE TUG-OF-WAR 把瑠都 梅田淳 Final THE GALLON THROW 朝青龍、佐々木健介 6m00cm 梅田淳 前回総合No. 1の宮﨑大輔はレッドジャージで登場。 第1種目のBEACH FLAGSで初出場の木下典明が凄まじいスピード見せつけ、宮﨑は敢え無く準決勝で敗退。 順当に決勝まで駒を進めた木下だったが、池谷直樹に敗れた。 池谷はこれでプロスポーツマン大会のBEACH FLAGSで3連覇、プロ通算4回目の種目別No. 1となった。 第2種目のBURN OUT GUYSは第1組の池谷が55秒26という凄まじいタイムを出すが、その後宮﨑、赤田将吾、永井大と50秒台を出す選手が続出。 特に宮﨑は56秒89というかなり惜しいタイムであった。 最終的には木下が54秒11で種目別No. 1となった。 なお、木下と対戦した小林大悟も50秒台ペースであったものの、最後の雲梯で落下して失格となっている。 これで前年度の種目別No. 1の記録を5人が上回る結果となった。 MONSTER BOXでも、かつては鬼門だった16段を史上最多となる11人もの選手が越えていき、木下典明はアメフト選手新記録となる17段を、網野友雄はバスケ選手新記録となる19段を成功。 更に身長190cm・体重91kgの巨漢、ポール・A・テレックが初挑戦にして18段を成功。 強烈なインパクトを与えた。 種目別No. 1は順当に池谷が獲得。 世界新記録の24段に挑むが、失敗した。 この時点で、暫定総合1位が池谷、暫定総合2位が木下であったが、ここからテレックが圧倒的ポテンシャルを見せ付ける。 POWER FORCEの1回戦で暫定総合2位の木下を秒殺に仕留め、対戦相手を全く相手にせずに種目別No. 1を獲得する。 ちなみにポールが木下に勝利した瞬間、池谷は飛び跳ねて喜び、握手までしている。 更に頭脳系新種目の25、TAIL IMPOSSIBLEも制し、3種目連続でNo. 1を獲得。 総合ランキングも遂に池谷を逆転して、暫定総合1位となる。 宮﨑は前回以上に安定した成績を収め、1回戦敗退の25以外の全ての種目で3、4位以内に食い込み、暫定総合2位でSHOT-GUN-TOUCHに進んだ。 SHOT-GUN-TOUCH。 暫定総合2位で自己記録13m10cmの宮﨑だったが、ここまでの疲労の蓄積からか、12m50cmをまさかの失敗。 その後、ボタンプッシュミスで試技を終えた。 暫定総合3位にいた池谷も12m70cmで試技終了し、前回とは対照的に宮﨑は池谷に5P差で敗れている。 ポールはボールを全く見ないながらも、12m70cmまで成功して暫定総合1位のまま試技終了。 ここで、暫定総合4位の木下が猛然とその背中を追いかけた。 BEACH FLAGSで見せ付けたスピードをここでも活かし、世界歴代3位となる13m30cmも成功して、暫定総合2位に浮上。 ここで世界新記録となる13m70cmをクリアすれば、逆転での総合No. 1という劇的な展開だったが失敗。 総合No. 1と世界新記録のダブルタイトル獲得はならなかった。 総合2位の木下はPOWER FORCEの1回戦敗退に加え、TAIL IMPOSSIBLEでの第1レース敗退が大きく響いたと思われる。 なお、木下のPOWER FORCEでの相手はポールだった為、くじ運が悪かったとも言える。 第10回大会の里見恒平も同じ理由で総合No. 1を逃しており、どちらもアメフト選手である点が共通している。 今大会、赤田将吾はSHOT-GUN-TOUCH開始前まで暫定総合7位タイであったが、ノーミスで自己記録を40cm更新する13m30cmをクリア。 木下同様、世界新記録の13m70cmにも挑戦した。 ここで、赤田は木下が13m70cmを失敗した時点で、4回目の出場にして初の種目別No. 1を獲得。 また、プロスポーツマン大会初出場の永井大は、MONSTER BOXで自己記録に2段届かない記録19段に終わるが、並みいるプロスポーツマンを相手に堂々の総合5位という成績を上げた。 SHOT-GUN-TOUCHではノーミスで13m00cmに進出したが、2回ともにあと僅かのところで届かず、芸能人2人目の13m台はならなかった。 ちなみに総合ランキングのテロップで、柏木真介が225P、梅崎司が総合10位、吉村裕基が総合13位タイとなっていたが、実際は上記の誤り。 赤田がSHOT-GUN-TOUCHで13m30cm成功時に、拍手している木下の後ろ際に一瞬、写っている総合ランキング表で確認できる。 前回に引き続き開催のパワーバトルはポイント制となり、石田力哉、斉藤祐也の本戦入賞経験者も参加したが、結果は大相撲勢の独擅場となり、全種目のNo. 1を独占。 最終的には朝青龍が総合No. 1を獲得した。 この大会から各種目のタイトルコールの際のタイトルロゴが一新された。 オープニングのラストカットはポール・A・テレックのSHOT-GUN-TOUCH 12m70cm。 第14回(2008年) [ ] 1月1日 18:30-22:54 スポーツマンNo. 1決定戦XXXVII 収録会場:幕張メッセ 総合順位 15人出場・総合順位入賞6人 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第1位 宮﨑大輔 480 ハンドボール 大崎OSOL 前回総合4位 第2位 池谷直樹 375 体操 ホリプロ 前回総合3位 第3位 ポール・A・テレック 360 陸上・十種競技 アメリカ代表 前回総合No. 1 第4位 325 プロ野球 東京ヤクルトスワローズ 第5位 305 メジャーリーグ 第6位 ワッキー 300 お笑い芸人 第18回芸能人サバイバルバトル総合No. 1 以下の順位 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第7位 295 バスケットボール 第8位 赤田将吾 280 プロ野球 埼玉西武ライオンズ 前回総合6位 第8位 木下典明 280 アメフト アムステルダム・アドミラルズ 前回総合2位 第10位 185 サッカー 名古屋グランパスエイト 第10位 なかやまきんに君 185 お笑い芸人 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 前々回総合4位 第12位 130 プロ野球 埼玉西武ライオンズ 第13位 吉田秀彦 125 総合格闘技 吉田道場 第10回大会総合11位 第14位 100 第15位 045 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st ULTIMATE GUYS ポール・A・テレック 1分23秒75 初田啓介 2nd TAIL IMPOSSIBLE ワッキー 小笠原亘 3rd POWER FORCE 吉田秀彦 (1回戦まで) 初田啓介(2回戦以降) 4th BEACH FLAGS 宮﨑大輔 小笠原亘 5th THE CELL 飯原誉士 31秒51 伊藤隆佑 6th MONSTER BOX 池谷直樹 21段 小笠原亘(15段まで) 初田啓介(16段以降) 宮﨑大輔、ポール・A・テレック 20段 プロスポーツマン記録タイ Final SHOT-GUN-TOUCH 飯原誉士、ラージャイ・デービス 13m00cm 小笠原亘(12m50cmまで) 初田啓介(12m70cm以降) 11m50cmから試技開始 MONSTER BOX 世界女王決定戦 2008 7人出場 順位 名前 記録 競技・職業 所属 備考 第1位 18段 世界新記録 体操 初挑戦 第2位 ミラベラ・アフヌ 16段 体操 ウクライナ代表 自己記録17段 世界記録保持者 第3位 14段 体操 ルーマニア代表 初挑戦 第4位 12段 バスケットボール 初挑戦 第4位 松井千夏 12段 スカッシュ チームワタナベ 初挑戦・第10回大会スペシャルバトル参加 第4位 12段 トランポリン トランポリンクラブ 初挑戦 第7位 10段 バスケットボール JALラビッツ 初挑戦 スポーツマンNo. 1決定戦 in BRAZIL・SHOT-GUN-TOUCH 4人出場 名前 記録 競技・職業 所属 備考 12m00cm サッカー 11m00cm ロナウジーニョの友人 ワグナー・ルイス 記録なし サッカー プロサッカー選手 ロナウジーニョの友人 記録なし サッカー プロサッカー選手 ロナウジーニョの友人 第1種目のULTIMATE GUYSでは第1組で宮﨑大輔と赤田将吾が激突し、赤田が1分29秒75という好タイムで宮﨑に勝利した。 2組目にはディフェンディングチャンピオンのポール・A・テレックが登場し、1分23秒75というタイムを叩き出す。 この後1分20秒台のタイムを出す選手が現れず、ポールが幸先良く、種目別No. 続く第2種目TAIL IMPOSSIBLEでは、稀に見るハイペースバトルが展開。 仕掛け人はプロスポーツマン大会初の本格参戦となるワッキーで、これにより上位と下位の差がはっきりとつく事になり、第12回大会でこの種目No. 1のなかやまきんに君が第1レースで脱落するという波乱も起きた。 更に前回この種目No. 1のポールも玉田圭司に破れ、決勝レースを逃す。 決勝レースではワッキーが、2位に大差をつけて余裕の種目別No. 1となった。 第3種目POWER FORCEでは、暫定総合1位のワッキーが池谷直樹と対戦し、池谷に瞬殺で敗北。 木下典明は前回同様、またしても1回戦でポールと当たってしまい、前回の秒殺とは違い、粘ったものの敗れた。 前回種目別No. 1のポールは2回戦で、この種目で無敗の吉田秀彦との対戦になり、熱戦の末に吉田に敗北。 吉田は準決勝でG. 佐藤と当たり、スタートダッシュでG. が有利になったが僅かに届かず後半の巻き返しで吉田が決勝へ進んだ。 決勝は吉田が宮﨑を秒殺で仕留め、吉田がこの種目3度目のNo. 1となる。 くじ運に恵まれて決勝に進んだ宮﨑は総合ランキングもジャンプアップ。 この種目が総合No. 1争いを大きく左右する事になった。 第4種目のBEACH FLAGSでは、2回戦で初出場のラージャイ・デービスが池谷より早く先着するなど、そのスピードを見せ付けた。 準々決勝では池谷とデービスが隣合わせになるも、デービスがスタート直後の転倒で敗北する。 準決勝は前回大会と同じ組み合わせになり、木下が敗北。 決勝は池谷と宮﨑が激突し、池谷がスタートで出遅れ、宮﨑が3回目の出場にして、遂に初の種目別No. 1を獲得。 これで池谷はこの種目の4連覇を逃した。 第5種目の新種目THE CELLでは、1回戦で宮﨑とポールが激突し、宮﨑が圧勝。 準決勝で飯原誉士に敗れたものの、総合ランキングでかなり優位な位置についた。 その後、飯原は決勝で桜井良太に勝利し、種目別No. 1となる。 第6種目のMONSTER BOXで、宮﨑とポールは池谷に及ばなかったものの、宮﨑は自己記録1段、ポールは自己記録を2段更新する、プロスポーツマン記録タイの20段を2人共、両足着地で成功。 これでプロ大会では第10回大会以来となる20段越え3人となった。 これで宮﨑は暫定総合2位の池谷に85Pの大差をつけて、最終種目のSHOT-GUN-TOUCHへ。 最終種目のSHOT-GUN-TOUCHでは、飯原とデービスが初挑戦にして13m00cmをクリアして、種目別No. 1を獲得。 飯原は今大会で唯一、2種目を制した選手となった。 前回13m30cmをクリアした木下、赤田は記録12m70cmで試技を終え総合順位でも2人揃って総合8位に沈んだ。 総合No. 1争いは、池谷とポールが共に記録12m50cmに対し、宮﨑は12m70cmを成功。 結果的に2位に105Pの大差をつけ、史上3人目となる2度目の総合No. 1を獲得。 プロスポーツマン大会では初めて全種目出場を決めたワッキーは、TAIL IMPOSSIBLEでの種目別No. 1に加え、SHOT-GUN-TOUCHでは12m50cmの自己新記録樹立。 MONSTER BOXは16段をパスして17段に挑戦したが失敗し、記録15段で終えるも、最終的には総合6位と健闘を見せた。 一方、プロ2回目の出場であった、なかやまきんに君は、SHOT-GUN-TOUCHで自己記録タイの12m50cmをクリアしたが、その他の種目は振るわず、総合10位タイで終えた。 世界記録保持者のミラベラ・アフヌも参加したMONSTER BOX 世界女王決定戦は、アフヌが自己記録に及ばず16段に終わる一方、日本の松島由季が18段の世界新記録を樹立した。 また今大会の目玉選手として、エキシビジョンにロナウジーニョが友人達と共に参戦。 放送前から事前番組等で大いに注目を集めていたが、結果は振るわなかった。 オープニングのラストカットは飯原誉士のSHOT-GUN-TOUCH 13m00cm。 第15回(2009年) [ ] 1月3日 18:30-20:54 スポーツマンNo. 1決定戦XXXVIII 収録会場:幕張メッセ 総合順位 18人出場・総合順位入賞6人 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第1位 宮﨑大輔 395 ハンドボール 大崎OSOL 前回総合No. 1 第2位 345 陸上・十種競技 アメリカ代表 第3位 ワッキー 315 お笑い芸人 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 前回総合6位 第4位 300 ラグビー 第4位 300 メジャーリーグ 第6位 285 サッカー 鹿島アントラーズ 以下の順位 順位 名前 P 競技・職業 所属 備考 第7位 池谷直樹 230 体操 ホリプロ 前回総合2位 第8位 195 バスケットボール アイシンシーホース 第9位 190 サッカー 鹿島アントラーズ 第10位 185 プロ野球 東京ヤクルトスワローズ 第11位 115 第12位 105 第13位 100 プロレス 第14位 里見恒平 080 アメフト オービックシーガルズ 第10回大会総合2位 第15位 佐々木健介 060 プロレス 健介オフィス 第13回大会パワーバトル総合6位 第15位 060 プロレス プロレスリング・ノア 第17位 025 IMG 第18位 010 プロレス プロレスリング・ノア 種目別結果 BATTLE 競技名 No. 1 記録 実況 備考 1st BEACH FLAGS 宮﨑大輔 小笠原亘 2nd THE GALLON THROW ブライアン・クレイ 6m50cm 伊藤隆佑(5m50cmまで) 初田啓介(6m00cm以降) 3rd MONSTER BOX 池谷直樹 21段 小笠原亘(15段まで) 初田啓介(16段以降) 4th POWER FORCE 秋山準 伊藤隆佑(2回戦まで) 初田啓介(準決勝以降) 5th TAIL IMPOSSIBLE ワッキー 小笠原亘 Final SHOT-GUN-TOUCH 興梠慎三 12m90cm 初田啓介 宮﨑大輔が再び総合2連覇をかけて挑んだ大会であり、初出場の選手が非常に多かった大会でもある。 第1種目のBEACH FLAGSでは、過去にこの種目のNo. 1に輝いた4人 池谷直樹、宮﨑、里見恒平、ワッキー が準々決勝で激突。 池谷はワッキーと競り合って、お互いが旗を見失い、先に探し出したワッキーが勝利。 これで池谷は第8回大会、芸能人大会含め7年ぶりに決勝進出を逃した。 準決勝ではワッキーが脱落し、決勝は宮﨑が里見に競り勝ち、この種目を2連覇。 本戦では5年ぶりに行われたTHE GALLON THROWでは、自己記録6m00cmの里見が初期設定の4m50cmを超えられず、記録なしで早くも脱落。 里見はその後の種目を棄権した。 そんな中、ブライアン・クレイが6m50cmを成功させ、スペシャルバトル以外では、第4回大会の秋山幸二が記録した6m20cmを上回る記録を出して、種目別No. 1に輝いた。 日本人選手では、竹内公輔がただ一人6m00cmの壁を越えている。 MONSTER BOXでは、足を痛めた宮﨑が、自己最低記録となる記録16段で試技終了。 一方のクレイは17段を記録し、暫定総合1位の宮﨑と2位のクレイとの差は10P差に縮まった。 また、急死する半年前だった、三沢光晴も参戦。 当時、頚椎を痛めていた状態だったが、「どうしても、この種目には参加したい」とMONSTER BOXに挑み、11段の記録を残した。 POWER FORCEでは、佐々木健介と北京五輪レスリング55kg級銀メダリスト・松永共広の対戦が実現し、体重115kgの佐々木を体重55kgの松永が勝利するという大金星をあげた。 2回戦で、暫定総合1位の宮崎と、暫定総合2位のクレイが激突。 結果は宮﨑が勝利し、更に準決勝でシェーン・ビクトリーノも下し、この種目で2年連続の決勝進出。 決勝は秋山準を相手に粘り実らず敗れたものの、総合ランキングでクレイを大きく引き離した。 TAIL IMPOSSIBLEでは、足の影響もあってか、宮﨑は第2レースの8位で脱落。 一方のクレイは第3レースの4位で脱落して、総合ランキングで逆転する事が出来ず。 決勝レースは青木剛、興梠慎三のサッカー日本代表2人とのデッドヒートを制したワッキーが、この種目の2連覇を達成した。 最終種目前の総合ランキングでは、暫定総合1位の宮﨑と暫定総合2位のクレイの差は30Pになった。 SHOT-GUN-TOUCHは、手負いの宮﨑は12m50cmを成功させた中、クレイがこの距離で1回目の失敗。 2回目で修正するも、後が無くなったクレイは続く12m70cmを失敗して試技終了。 その後、宮﨑がこの距離を1回で成功した為、この時点で宮﨑の史上初のプロスポーツマン大会2連覇が確定した。 また興梠慎三が、この種目のサッカー記録を40cm上回る12m90cmを記録し、サッカー選手で初めてのSHOT-GUN-TOUCHの種目別No. 1に輝いた。 池谷直樹は、パワー系種目での低迷や、BEACH FLAGSでの準々決勝敗退が響き、第8回大会以来となる総合7位以下。 しかも今大会は上位6人までが、総合順位入賞圏内であった為、池谷は初めて総合順位による入賞を逃す結果となった。 また今大会、プロ野球選手出場者が福地寿樹ただ一人で総合10位で終わった為、初めて総合順位入賞圏内にプロ野球選手が入れなかった。 ワッキーは、TAIL IMPOSSIBLEで種目別連覇、BEACH FLAGSは準決勝進出の活躍で芸能人3人目となる、プロ大会総合3位入賞を果たした。 オープニングのラストカットは興梠慎三のSHOT-GUN-TOUCH 12m90cm。 芸能人サバイバルバトル [ ]• Pは獲得ポイント 第1 - 5回 [ ] 第1回 [ ] 1996年4月2日 21:00-22:54 スポーツマンNo. 1決定戦VI 収録会場: 総合順位 14人出場 順位 名前 P 備考 第1位 578 第2位 440 、歌手、コロッセオの鉄人 第3位 425 元・世界選手権10連覇 第4位 378 、元メンバー 第5位 242 タレント、レギュラー 第6位 233 俳優、 脱落者 順位 名前 P 備考 第7位 224 俳優、タレント、 第8位 207 俳優 第9位 174 俳優 第10位 167 、 第11位 165 俳優、タレント 第12位 162 俳優、歌手 第13位 栗山英樹 130 、元外野手 第14位 016 俳優、 種目別結果 BATTLE 競技名 挑戦人数 No. 1 記録 実況 備考 1st MONSTER BOX 14人 大澄賢也 15段 7段から試技開始 2nd QUICK MUSCLE 14人 宮下直紀 77回 初田啓介 3rd POWER FORCE 12人 中野浩一 4th DEAD MAN'S DROP 8人 野村将希 古舘伊知郎 Final SHOT-GUN-TOUCH 6人 嶋大輔 11m10cm 古舘伊知郎 記念すべき、芸能人サバイバルバトルの第1回大会である。 宮下直紀は第8回まで皆勤賞となり、野村将希は現在もただ1人皆勤賞を続けている(芸能人新王座チャレンジバトルは除く)。 また同じく参加していた、大澄賢也、中村繁之、小西博之はその後の大会でも度々出場している。 また総合13位だった栗山英樹は第8回芸能人サバイバルバトル プロを含む まで大会のレポーターを務めた。 今大会は当初、THE GALLON THROWが最終種目として、計6種目として行う予定だったが、4種目目のDEAD MAN'S DROP終了時点で選手達の状態から、ドクターストップがかかり、5種目目のSHOT-GUN-TOUCHを最終種目として行われた。 第2回 [ ] 1997年4月2日 21:00-22:54 スポーツマンNo. 1決定戦IX 収録会場:東京ベイNKホール 総合順位 14人出場 順位 名前 P 備考 第1位 560 俳優 第2位 大澄賢也 435 前回総合7位 第3位 中村繁之 390 前回総合4位 第4位 360 タレント 第5位 小西博之 285 前回総合11位 第6位 120 お笑いトリオ 脱落者 順位 名前 P 備考 第7位 野村将希 100 前回総合2位 第8位 060 タレント、元 第8位 宮下直紀 060 前回総合8位 第10位 045 俳優、 第10位 045 タレント、俳優 第12位 030 俳優 第13位 015 俳優 第14位 00 お笑いコンビ、、、声優 種目別結果 BATTLE 競技名 挑戦人数 No. 1 記録 実況 備考 1st DODGE POLES 14人 ケイン・コスギ、野村将希 2nd QUICK MUSCLE 12人 ケイン・コスギ 116回 芸能人新記録 初田啓介 3rd TAIL IMPOSSIBLE 12人 大澄賢也 朝岡聡 4th LOG相撲 8人 小西博之 朝岡聡 Final SHOT-GUN-TOUCH 6人 ケイン・コスギ 11m50cm 芸能人新記録 古舘伊知郎 跳び箱世界一決定戦 3人出場 順位 名前 記録 国籍 備考 第1位 ヨー・ホンチュル 23段 世界新記録 韓国 自己記録21段 第2位 永澤憲一 22段 日本 自己記録20段 第3位 21段 ベラルーシ 自己記録22段 世界記録保持者 第1種目のDODGE POLESでは決勝のケイン・コスギと野村将希の対戦が決着が付かず、引き分けとして両者が種目別No. 1となった。 QUICK MUSCLEではケインと森脇健児が史上初めて100回の大台に乗り、最後はケインが6回差で森脇に勝利し、2種目連続No. 1を獲得。 TAIL IMPOSSIBLEではケインが第2レースで途中棄権し、この種目No. 1になった大澄賢也が暫定総合1位になる。 前回総合2位だった野村将希はDODGE POLESでNo. 1となるも持病の腰痛が悪化し、この時点で棄権。 その後応急措置を施し、TAIL IMPOSSIBLEで戦線に復帰するも、結局この種目終了時点でリタイア 途中棄権 となった。 LOG相撲では小西博之が初の種目別No. 1に輝いた。 最終種目のSHOT-GUN-TOUCHではケインが当時としては異例の11m50cmを申告し会場が騒然とした雰囲気になるが、その距離を成功させケインが初の雄叫びを上げた。 これにより大澄を逆転して、暫定総合1位に。 大澄は11m30cmを申告して逆転を狙うも、失敗。 決して楽勝とは言えなかったが、ケインの快進撃はこの大会から始まった。 この大会は、芸能人大会で唯一、MONSTER BOXが行われなかったが、代わりに跳び箱世界一決定戦が開催された。 当時、世界記録保持者であったヴィタリー・シェルボが自己記録22段を失敗。 そして世界新記録に長澤憲一とヨー・ホンチュルが挑み、結果、ヨーが成功。 人類初の23段成功となった。 また永澤憲一も日本初となる22段成功となった。 第3回 [ ] 1998年4月1日 21:00-22:54 スポーツマンNo. 1決定戦XI 収録会場:東京ベイNKホール 総合順位 14人出場 順位 名前 P 備考 第1位 ケイン・コスギ 950 前回総合No. 1 第2位 410 お笑いコンビ、ファイナリスト 第3位 375 歌手、俳優、タレント、人気アイドルグループのベース担当 第4位 宮下直紀 350 前回・前々回総合8位 第5位 森脇健児 255 前回総合4位 第6位 205 俳優 脱落者 順位 名前 P 備考 第7位 160 、俳優 第8位 寺門ジモン 130 前回総合6位 第9位 120 俳優、歌手 第10位 115 俳優 第11位 嶋大輔 100 前々回総合No. 1 第12位 野村将希 055 前回総合7位 第13位 050 俳優、元歌手 第14位 040 演歌歌手 種目別結果 BATTLE 競技名 挑戦人数 No. 1 記録 実況 備考 1st BEACH FLAGS 14人 ケイン・コスギ 古舘伊知郎 2nd POWER FORCE 14人 ケイン・コスギ 初田啓介 3rd THIRTY 14人 宮川一朗太 4th MONSTER BOX 14人 ケイン・コスギ 19段 芸能人新記録 初田啓介(13段まで) 古舘伊知郎(14段以降) 10段から試技開始 5th QUICK MUSCLE 14人 ケイン・コスギ 130回 芸能人新記録 初田啓介(第2組まで) 朝岡聡(第3組以降) 6th TAIL IMPOSSIBLE 10人 森脇健児 朝岡聡 Final SHOT-GUN-TOUCH 6人 ケイン・コスギ 12m00cm 芸能人新記録 古舘伊知郎 ケイン・コスギが連覇を賭けて挑んだ大会である。 BEACH FLAGSでケインは、序盤こそ立ち上がりで遅れることもあったものの勝ち上がり、準々決勝ではスタートでいち早く立ち上がり楽々旗をゲット。 準決勝もぶっちぎりで通過し、決勝でも体二つ分リードしダイビング。 1に輝いた。 POWER FORCEでケインは、ここでも安定した活躍を見せてNo. 1に輝き、2種目制覇を果たす。 THIRTYで3種目連続No. 1を目指したケインだったが、No. 1になることができず、3種目連続No. 1は逃した。 この種目は初出場の宮川一朗太がNo. 1に輝いた。 MONSTER BOXでは当時芸能人第2位の記録である14段を初挑戦の5人が成功。 大澄賢也が持つ当時の芸能人記録だった15段に挑戦するも清水宏次朗、大森晃、山口達也、香田晋は失敗したがケイン・コスギが余裕で成功。 その後次々と成功させ、緒方孝市が持つ当時のプロスポーツマン記録だった18段も成功。 ついにはそれを上回る19段をギリギリで超えて見せた。 QUICK MUSCLEでもケインは、自らの芸能人記録を更新し、No. 1に輝いた。 TAIL IMPOSSIBLEでは前回第2レース途中棄権で終わっているケインだが、今回は第3レースまで進出を果たすも、最終レースには進出できず。 最終レースで森脇健児が、初の種目別No. 1に輝いた。 SHOT-GUN-TOUCHでは2回自己記録を更新し、初の12mの大台に到達。 最終的に7種目中5種目を制して2連覇を達成。 総合950Pは番組史上最高ポイントである。 初出場だった大森晃はQUICK MUSCLEこそ失格となりノーポイントで終わるもPOWER FORCE、MONSTER BOX 、TAIL IMPOSSIBLEで2位という活躍で最終的には総合2位という健闘を見せた。 前回、前々回総合8位で終わった宮下直紀はサッカーで鍛えたスピードを活かしBEACH FLAGSで2位等の活躍で3回目の出場にして初のファイナル進出を果たした。 なお、今大会は芸能人大会としては唯一頭脳系種目のTHIRTYが行われた。 今大会はケインが日本中に知られることになった大会となり、プロデューサーの樋口潮は「ケインってすごいね」といろいろな人から言われたという。 第4回 [ ] 1998年10月2日 21:00-22:54 スポーツマンNo. 1決定戦XII 収録会場: 総合順位 16人出場 順位 名前 P 備考 第1位 ケイン・コスギ 810 第2・3回大会総合No. 1・2連覇中 第2位 505 タレント 第3位 山口達也 495 前回総合3位 第4位 365 歌手、俳優、タレント、キャスター、人気アイドルグループ 第5位 野村将希 290 前回総合12位 第6位 210 俳優、声優、歌手 脱落者 順位 名前 P 備考 第7位 宮下直紀 155 前回総合4位 第8位 清水宏次朗 115 前回総合9位 第9位 110 俳優 第10位 100 タレント、の弟 第10位 寺門ジモン 100 前回総合8位 第12位 大森晃 065 前回総合2位 第12位 065 俳優 第14位 渡辺慶 035 前々回総合14位 第15位 010 タレント、元 第16位 00 俳優 種目別結果 BATTLE 競技名 挑戦人数 No. 1 記録 実況 備考 1st BEACH FLAGS 16人 ケイン・コスギ 古舘伊知郎 2nd THE BEST OF TUGGER 16人 池田政典 初田啓介 3rd MONSTER BOX 16人 ケイン・コスギ 22段 芸能人新記録 初田啓介(14段まで) 古舘伊知郎(15段以降) 11段から試技開始 4th QUICK MUSCLE 15人 ケイン・コスギ 131回 芸能人新記録 朝岡聡(第2組まで) 古舘伊知郎(第3組以降) 5th DASH 12人 山口達也 6秒77 朝岡聡 6th LOG相撲 8人 野村将希 朝岡聡 Final SHOT-GUN-TOUCH 6人 ケイン・コスギ 11m80cm 古舘伊知郎 初めて秋に開催された。 この回のオープニングの選手入場は、選手はステージの両端から入場し、ケイン・コスギのみ通常通り中央のゲートから入場するという構成であった。 BEACH FLAGSではケインと西山浩司との一騎討ちとなり、ほぼ互角の争いでケインがこの種目の2連覇を達成。 THE BEST OF TUGGERではケインが2回戦で敗退。 準決勝では山口達也と井ノ原快彦の2人が敗退し、決勝戦では初出場の池田政典と谷原章介の一騎討ちになり、最終的には池田が種目別No. 1を勝ち取り、第2種目を終えた時点でケインに僅か10P差に迫っていた。 MONSTER BOXでは工藤光一郎が芸能人で2人目となる16段を成功させるも、持病の椎間板ヘルニアでその後の種目を棄権した。 ケインは1段ずつ成功を重ね、遂には世界第2位の高さである 22段を両足着地で成功させた。 QUICK MUSCLEでは寺門ジモンが芸能人記録タイとなる130回を記録するが、その後挑戦したケインが131回という僅差で種目別No. 1となり、この種目3連覇となる。 DASHでは、予選でケインがあっさり最速タイムをマーク。 準決勝ではケインと、50メートル6秒を記録したことがある西山が対決。 ビーチフラッグスの借りを返したいと語った西山だったが、30メートルを過ぎてから徐々にケインにリードされ、敗退。 決勝戦では山口がケインを破り初の種目別No. 1に輝いた。 ケインは疲労困憊であり、結局予選のタイムがベストタイムとなった。 DASH終了時点で井ノ原と宮下直紀が暫定総合5位タイ、野村将希が暫定総合7位であったが、LOG相撲で野村が種目別No. 1に輝き、暫定総合4位に浮上し、1回戦を突破した井ノ原が暫定総合6位でファイナル進出。 対して1回戦敗退の宮下が総合7位で脱落。 最終種目のSHOT-GUN-TOUCHでは山口と西山の総合2位争いが展開。 西山は1回目と2回目の試技で10m80cm、山口は1・2回共に11m10cmを申告し成功。 最終試技で西山は距離を10cm伸ばし10m90cmを申告し成功、暫定総合2位に上がる。 山口は10m20cmで総合2位確定だったが、11m20cmを申告し勝負に出た。 しかしボタンプッシュミスで失敗。 西山の総合2位が確定した。 ケインは前回同様、2位に大差をつけ芸能人大会無傷の3連覇を達成した。 今大会が初出場となった西山は、前述のBEACH FLAGSは決勝、DASHとLOG相撲は準決勝で3度、ケインとの対決となり、いずれも互角の戦いを繰り広げたが敗北。 前述の通りBEACH FLAGSで決勝進出を果たすも、THE BEST OF TUGGERの1回戦敗退や初挑戦だったMONSTER BOXが記録なしに終わり、MONSTER BOX終了時では暫定総合7位タイという苦しい状況に立たされたが、QUICK MUSCLEは4位タイ、DASHとLOG相撲で準決勝進出を果たし、暫定総合3位でファイナルに進出。 SHOT-GUN-TOUCHは3回の試技を全て成功させ、総合2位に入賞。 同じく初出場の井ノ原は、BEACH FLAGSで3回戦進出、THE BEST OF TUGGERとLOG相撲で準決勝進出、QUICK MUSCLEは6位タイに入る活躍を果たし、最終的には総合4位入賞を果たす。 前回総合3位だった山口達也は、BEACH FLAGSは準々決勝進出、THE BEST OF TUGGERは準決勝進出、QUICK MUSCLEは4位タイと活躍し、DASHでは準決勝まで余裕の走りを見せつけ、決勝ではケインに勝利を果たし、初の種目別No. 1を獲得。 暫定総合2位でファイナル進出を果たし、最終的には前回と同じ総合3位入賞となった。 一方で、前回総合2位だった大森晃は、BEACH FLAGS、THE BEST OF TUGGERで1回戦敗退、前回記録14段であるMONSTER BOXでは11段成功後パスをして13段に挑むも、これを失敗し記録11段で早々と試技終了。 QUICK MUSCLE終了時点で脱落になるはずだったが、工藤光一郎の棄権により脱落を免れるもDASHでも予選で敗退し、総合12位タイという無念の結果となった。 オープニングのラストカットはケイン・コスギのMONSTER BOX 22段。 第5回 [ ] 1999年3月26日 21:00-22:54 スポーツマンNo. 1決定戦XIV 収録会場:東京ベイNKホール 総合順位 15人出場 順位 名前 P 備考 第1位 620 芸能人サバイバルバトル初出場、元選手 第2位 ケイン・コスギ 615 第2・3・4大会総合No. 1・3連覇中 第3位 野村将希 405 前回総合5位 第4位 冨家規政 400 前々回総合6位 第5位 大森晃 320 前回総合12位 第6位 宮下直紀 295 前回総合7位 脱落者 順位 名前 P 備考 第7位 山口達也 200 前回・前々回総合3位 第8位 西山浩司 180 前回総合2位 第9位 160 俳優、タレント、 第10位 155 俳優 第11位 清水宏次朗 080 前回総合8位 第11位 寺門ジモン 080 前回総合10位 第13位 070 俳優 第14位 020 俳優 第15位 00 俳優 種目別結果 BATTLE 競技名 挑戦人数 No. 1 記録 実況 備考 1st BEACH FLAGS 15人 池谷直樹 初田啓介 2nd MONSTER BOX 15人 池谷直樹 23段 世界記録タイ 初田啓介(14段まで) 古舘伊知郎(15段以降) 3rd QUICK MUSCLE 15人 池谷直樹 147回 芸能人新記録 朝岡聡(第3組まで) 古舘伊知郎(最終組のみ) 4th TAIL IMPOSSIBLE 12人 大森晃 朝岡聡 5th WORK OUT GUYS 10人 野村将希 2分10秒11 古舘伊知郎 Final SHOT-GUN-TOUCH 6人 ケイン・コスギ 12m40cm 芸能人新記録 古舘伊知郎 ケイン・コスギが総合4連覇をかけて挑んだ大会である。 MONSTER BOXのコーチとして番組に関わっていた池谷直樹が芸能人大会初参戦。 オープニングの選手入場では西山浩司、寺門ジモンの2人が上半身裸で登場。 更に、池谷、野村将希もTシャツを脱ぎ捨てる異例の事態に、実況のも騒然としていた。 その後、裸になった4人がケインと握手した。 打倒ケインを目論む選手が多数現われ、インタビューでも池谷を始め、ケインを強く意識する発言が目立った。 第1種目のBEACH FLAGSは準決勝でケインが西山との競り合いに敗れ、この種目初の黒星。 前回決勝でケインに敗れた西山はリベンジを果たした。 決勝は池谷と西山の一騎討ちになるが、ダイブした直後に旗が埋もれ、池谷が先に探し出してNo. 1となった。 MONSTER BOXの自己記録は池谷が20段、ケインが22段であったが、両者共に22段を成功させ、世界記録での対決となった。 ここで池谷が2人目の 世界記録23段成功者となり、ケインは失敗した。 QUICK MUSCLEでは、寺門が128回を記録し、遂にケインより上の記録を残すも、池谷が芸能人新記録で3種目連続No. 1を達成した。 TAIL IMPOSSIBLEでは、つるの剛士とのデッドヒートを制した大森晃が自身初の種目別No. 1に輝く。 暫定総合順位でもケインを抑え、2位に浮上した。 今大会はWORK OUT GUYS初登場の回であったが、唯一のパワー系種目ということもありポイント配分が他の種目の2倍となっていた。 そのため、この種目で2位に入り160Pを獲得した冨家規政が暫定総合9位から4位、3位で120Pを獲得した宮下直紀が暫定総合7位から5位にジャンプアップし、滑り込みでファイナリスト入りを果たした。 逆にTAIL IMPOSSIBLE終了時点で暫定総合4位の西山が時間切れ失格、暫定総合5位のつるのが8位と低迷し ゴールした選手の中では最下位 結果、西山が総合8位、つるのが総合9位とファイナリストを逃した 宮下は続く第6回大会でもWORK OUT GUYSで2位と活躍し、暫定総合7位タイから5位に浮上し逆転でファイナリスト入りを決めているがその大会で再びファイナリスト入りを逃したのも西山である。 なお、脱落は免れたものの、TAIL IMPOSSIBLE終了時点で暫定総合2位だった大森晃が時間切れ失格で、暫定総合6位降格で、優勝争いから、脱落となった。 ケインは鋸の選択ミスにより大きく出遅れ、その後のミルク缶運びとトラック引きで大きく挽回するも4位に終わる。 しかし7位に終わった池谷に85P差まで詰め寄った。 また本来はQUICK MUSCLE終了時点で脱落するはずだった、永島敏行が寺門の棄権により繰り上がりで脱落を免れ、その後のTAIL IMPOSSIBLEで3位に入り自力で2回目の足切りを突破するという意外な活躍も見られたが、QUICK MUSCLEで記録無しに終わってしまった事が響き、総合10位で最終種目進出まではならなかった。 前回、前々回総合3位だった山口達也は、MONSTER BOXが記録12段で終わった事や、TAIL IMPOSSIBLEの第1レース敗退がかなりの痛手となり、BEACH FLAGSの準々決勝進出、QUICK MUSCLEは6位、WORK OUT GUYSは5位に入る活躍をするも、WORK OUT GUYS終了時点で暫定総合6位だった大森に20P及ばず、初めてファイナル進出を逃した。 最終種目SHOT-GUN-TOUCHまでケインは野村に次ぐ暫定総合3位であったが、徐々にポイント差を詰めていき、最終試技で自己記録を20cm上回る12m40cmを成功。 暫定総合1位となり、獣の如く叫び吼えた。 その後のインタビューの後、ケインは涙を流した。 そして池谷の最終試技は、12m00cmを指先でギリギリの成功。 5P差の再逆転となり、池谷が新王者となった。 ケインは前回まで種目別No. 1を獲得していたBEACH FLAGS、MONSTER BOX、QUICK MUSCLEで池谷に敗北し、総合結果は5P差でサバイバルバトル初の敗戦となった。 また、その一方で総合3位の座を争って野村と冨家が激しく争い、最終試技で冨家が11m10cmを成功させて逆転の暫定総合3位に。 その後、野村が10m90cmを成功させて総合3位が確定し、こちらも5P差の再逆転となった。 オープニングのラストカットはケイン・コスギのSHOT-GUN-TOUCH 12m40cm。 第6 - 10回 [ ] 第6回 [ ] 2000年3月24日 21:00-22:54 スポーツマンNo. 1決定戦XVI 収録会場:東京ベイNKホール 総合順位 16人出場 順位 名前 P 備考 第1位 ケイン・コスギ 685 前回総合2位、第6回プロスポーツマン大会総合No. 1 第2位 池谷直樹 480 前回総合No. 1 第3位 435 タレント、工藤兄弟の兄 第4位 420 、・1996年日本ランキング3位 第5位 宮下直紀 250 前回総合6位 第6位 大森晃 170 前回総合5位 脱落者 順位 名前 P 備考 第7位 西山浩司 165 前回総合8位 第8位 清水宏次朗 150 前回総合11位 第8位 野村将希 150 前回総合3位 第10位 寺門ジモン 140 前回途中棄権 第11位 075 俳優 第12位 つるの剛士 045 前回総合9位 第13位 035 俳優、歌手 第14位 小西博之 025 第2回大会総合5位 第15位 010 俳優、タレント、歌手、 第16位 00 俳優、タレント 種目別結果 BATTLE 競技名 挑戦人数 No. 1 記録 実況 備考 1st BEACH FLAGS 16人 池谷直樹 初田啓介 2nd MONSTER BOX 15人 池谷直樹、ケイン・コスギ 22段 初田啓介(14段まで) 古舘伊知郎(15段以降) 3rd QUICK MUSCLE 15人 ケイン・コスギ 152回 芸能人新記録 初田啓介 4th POWER FORCE 14人 ケイン・コスギ 古舘伊知郎 5th WORK OUT GUYS 10人 ケイン・コスギ 1分36秒02 古舘伊知郎 Final SHOT-GUN-TOUCH 6人 ケイン・コスギ 12m30cm 初田啓介(試技 2回目まで) 古舘伊知郎(試技 3回目のみ) ケイン・コスギが元日に第6回プロスポーツマン大会を制した後の大会となり、ケインが芸能人サバイバルバトルの総合No. 1奪回を賭けた大会。 前回の覇者池谷直樹は、髪をに染めて参戦。 全種目制覇と総合優勝を宣言した。 BEACH FLAGSでは準決勝で前回と同じ顔ぶれになり、西山浩司が敗北。 決勝でケインと池谷直樹の一騎討ちとなり、池谷がこの種目の2連覇を達成した。 MONSTER BOXでは、前回まで芸能人大会では僅か4人しか成功していなかった16段を7人が成功。 特に西山は、自己記録12段から一気に4段更新した。 さらに、初出場の照英が18段、工藤順一郎が芸能人史上3人目の20段成功と、MONSTER BOXのレベルが大幅に上昇した。 今回も23段にケイン、池谷の両者が挑んだが、池谷が1回目の試技失敗後に足の痛みを訴え、2回目を棄権。 ケインは2回目も失敗し、種目別No. 1を分け合った。 ケインは3回目の22段成功を果たした。 QUICK MUSCLEでは池谷との一騎討ちを制し、芸能人新記録でケインがリベンジを達成して雄叫びをあげた。 POWER FORCEは準決勝でケインが野村将希を破り、初挑戦にして決勝まで駒を進めた照英にも余裕で勝利した。 さらにケインは、今回のみの新バージョンとなったWORK OUT GUYSでも種目別No. 1となり、池谷とのポイント差を大きく引き離した。 また、前回トラック引きでタイムアップとなった大森晃と西山はゴールしリベンジを果たした。 ただし、暫定総合5位にいた西山は最下位のタイムだったことが災いし、総合7位に後退して、脱落。 この種目2位の宮下直紀は前回同様、この種目で暫定総合7位から5位に浮上し、逆転でファイナル進出。 その後ケインはSHOT-GUN-TOUCHの最終試技で自己新記録となる13m00cmに果敢に挑むも失敗に終わっている。 しかし結果として6種目中5種目を制し、2位の池谷に205Pの大差をつけての総合No. 1奪還を果たした。 今大会はMONSTER BOXの白熱した展開で放送時間の大半をそれに消費してしまい、WORK OUT GUYSがほぼダイジェスト、SHOT-GUN-TOUCHの試技がほとんど省略された。 ケインが12m30cmでSHOT-GUN-TOUCHのNo. 1を獲得。 オープニングのラストカットはケイン・コスギのSHOT-GUN-TOUCH 13m00cm 失敗。 第7回 [ ] 2000年10月10日 21:00-22:54、10月14日 19:00-19:56・筋肉番付内での放送 スポーツマンNo. 1決定戦XVII 収録会場: 総合順位 16人出場 順位 名前 P 備考 第1位 ケイン・コスギ 446 前回総合No. 1 第2位 照英 350 前回総合4位 第3位 286 元 第4位 272 元、第1回プロスポーツマン大会総合6位 第5位 工藤順一郎 240 前回総合3位 第6位 中村繁之 226 第2回大会総合3位 脱落者 順位 名前 P 備考 第7位 185 俳優 第8位 180 元体操選手、タレント 第9位 宮下直紀 160 前回総合5位 第10位 寺門ジモン 120 前回総合10位 第11位 野村将希 090 前回総合8位 第12位 060 お笑いコンビ 第13位 小西博之 035 前回総合14位 第14位 清水宏次朗 025 前回総合8位 第15位 015 モデル 第15位 015 俳優、歌手 種目別結果 BATTLE 競技名 挑戦人数 No. 1 記録 実況 備考 1st BEACH FLAGS 16人 照英 初田啓介 2nd MONSTER BOX 16人 ケイン・コスギ 20段 初田啓介(14段まで) 古舘伊知郎(15段以降) 3rd QUICK MUSCLE 15人 ケイン・コスギ 177回 芸能人新記録 初田啓介 4th TAIL IMPOSSIBLE 14人 水内猛 初田啓介 5th POWER FORCE 10人 内藤尚行 初田啓介(2回戦まで) 古舘伊知郎(準決勝以降) Final SHOT-GUN-TOUCH 6人 ケイン・コスギ、照英 12m00cm 古舘伊知郎 今大会前に池谷直樹が右足首を骨折し、代役としてケータ 片山敬太郎 が出場した。 BEACH FLAGSではそのケータが準々決勝まで進出する活躍を見せた。 準決勝ではケイン・コスギがスタートに失敗し、完敗。 決勝では照英が坂口憲二の対決を制し、初の種目別No. 1を獲得した。 MONSTER BOXでは前回好成績を残した照英が17段、工藤順一郎が18段と自己記録に届かない結果に終わる。 初出場のケータは19段を記録し、ケインに次ぐ2位。 ケインは20段を1回目に失敗するという波乱があったが、2回目に成功させて種目別No. 1を確保。 その後、23段に挑むも失敗に終わっている。 QUICK MUSCLEでは寺門ジモンが当時歴代3位となる146回という記録を残すが、最終組でケインが177回の芸能人新記録を達成し、またしても寺門の種目別No. 1はならなかった。 ここでケインは照英を逆転して暫定総合1位となる。 しかし、ケインがTAIL IMPOSSIBLEの第2レースでを発症するというアクシデントが発生。 照英はこの種目で2位に食い込み、再び、暫定総合1位となる。 POWER FORCEでは2回戦で総合No. 1を争う、ケインと照英が激突しケインが勝ち上がる。 決勝では内藤尚行に敗れた。 内藤は第1回プロスポーツマン大会でもこの種目制しており、この大会でプロ・芸能人での両大会で同種目を制した。 ケインが芸能人のPOWER FORCEで敗れたのは今大会のみである。 内藤はQUICK MUSCLE終了時まで暫定総合12位だったが、その後の2種目でポイントを稼ぎ、暫定総合4位でファイナル進出。 また、中村繁之は暫定総合7位から、工藤は暫定総合8位から逆転でファイナリスト入りを果たした。 最終種目のSHOT-GUN-TOUCHまでケインと照英の差は50P差であった。 照英は逆転を狙い、1回目の試技からいきなりギャンブルを仕掛け、自己記録を60cmも上回る12m00cmを申告したが失敗し、2回目も同じ距離に挑んだが失敗。 ケインは骨膜炎という満身創痍の中、1回目の試技で11m80cmを、2回目の試技で12m00cmを余裕を残して成功。 この時点で総合No. 1がほぼ確定した。 総合2位争いでは、内藤が2回とも11m30m成功でポイントを稼ぎ、3回目も11m30cmで暫定総合2位の座を狙ったが失敗。 照英の総合2位はここで確定したが、3回目の試技でまたしても12m00cmを申告。 3度目の正直で遂に芸能人3人目となる12m台を成功させ、喜びを爆発させた。 ケインは前回同様、13m00cmに挑戦したが失敗に終わった。 ケインは第6回プロスポーツマン大会も含め、実質的な総合3連覇を達成。 今大会は2時間で収まりきらなかったため、QUICK MUSCLEまでで本放送は終わっている。 その後の種目は4日後の『筋肉番付』内で放送された。 オープニングのラストカットは照英のSHOT-GUN-TOUCH 12m00cm。 第8回 [ ] 2001年3月23日 20:30-22:54 スポーツマンNo. 1決定戦XIX 収録会場:幕張メッセ 総合順位 16人出場 順位 名前 P 備考 第1位 照英 614 前回総合2位 第2位 ケイン・コスギ 613 前回・前々回大会連続総合No. 1・2連覇中 第3位 池谷直樹 564 前々回総合2位 第4位 工藤順一郎 307 前回総合5位 第5位 坂口憲二 291 前回総合7位 第6位 飯田覚士 205 タレント、元、元世界王者 脱落者 順位 名前 P 備考 第7位 大澄賢也 190 第2回大会総合2位 第8位 野村将希 180 前回総合11位 第9位 宮下直紀 150 前回総合9位 第10位 130 俳優 第11位 深沢邦之 105 前回総合12位 第12位 小西博之 095 前回総合13位 第13位 西山浩司 090 前々回総合7位 第14位 085 歌手、タレント 第15位 新田純一 065 前回総合15位 第16位 竹原慎二 050 タレント、元プロボクサー、元WBA世界王者 種目別結果 BATTLE 競技名 挑戦人数 No. 1 記録 実況 備考 1st BEACH FLAGS 16人 照英 初田啓介 池谷直樹の反則行為および西山浩司負傷のため繰り上がり 2nd WORK OUT GUYS 15人 ケイン・コスギ 54秒04 世界新記録 初田啓介 3rd MONSTER BOX 15人 池谷直樹 22段 初田啓介(14段まで) 古舘伊知郎(15段以降) 4th QUICK MUSCLE 15人 池谷直樹 188回 芸能人新記録 初田啓介(第2組まで) 古舘伊知郎(第3組以降) 5th TAIL IMPOSSIBLE 12人 飯田覚士 初田啓介 Final SHOT-GUN-TOUCH 6人 ケイン・コスギ 13m00cm 古舘伊知郎 芸能人大会最高記録 芸能人サバイバルバトル2度目の3連覇を狙うケイン・コスギだが第7回プロスポーツマン大会で大畑大介に完敗した事により、今大会は自らゴールドゼッケンを返上しての参戦。 ケインは前回の芸能人大会で骨膜炎を発症、さらに前日に行われたSASUKEで腕から脇腹にかけてを打撲するなど満身創痍の挑戦であった。 オープニングの選手入場は通常とは違い、第4回大会同様、ケインのみが通常通りゲートの中から入場し、他の選手は会場の横のゲートから入場、更に全員がタンクトップ姿であった。 BEACH FLAGSでは3回戦で当時の同競技決勝進出経験者全6人が集った。 ここでケインは自己最低記録となる3回戦で脱落。 準決勝では池谷直樹がスタートで立ち遅れ西山浩司の右腕を掴み、そのまま背後から旗を取りにいった。 落ちた旗を拾い上げた池谷だったが、審議の結果腕を掴んだ行為が反則とみなされ失格。 そして決勝進出の西山は脱臼癖のあった左肩を脱臼し棄権。 照英は繰り上がりで種目別No. 1となるも、「複雑ですね、これは」というコメントを残した。 WORK OUT GUYSでは第7組でケインと照英が登場。 ケインは史上最速となる54秒04を記録し、ここまで暫定1位の工藤順一郎のタイム1分15秒60を大幅に上回り暫定1位に立つ。 ケインは試技後のインタビューで前の種目であるBEACH FLAGSで成績が良くなかったことに触れ、「まだこれからです」と語気を強めた。 照英も1分08秒59を記録し2位に。 後続の選手のタイムは芳しくなく、1位ケイン、2位照英、3位工藤のまま競技終了。 MONSTER BOXでは大会前、日体大に通い池谷に指導された坂口憲二が自己記録を塗り替える18段を記録し、照英、工藤と並ぶ3位に。 照英、工藤は自己記録に届かなかった。 池谷は19段で失敗するという波乱があったが、その後は本来の跳躍を取り戻し、この種目でケインに初出場以来の勝利を達成。 又、池谷はこの大会から主に20段以上から 今大会は19段から 上半身裸で挑むようになった。 QUICK MUSCLEではケイン、池谷の対決となりそれぞれ163回、188回で池谷が芸能人新記録を樹立。 ここまで暫定総合1位の照英は110回の自己新記録をマークし3位に入り、暫定総合1位の座を堅守。 TAIL IMPOSSIBLEでは暫定総合9位の飯田覚士が全レース1位通過、さらに決勝では後続2人を周回遅れにする圧巻のレース運びを見せ余裕の種目別No. 1でファイナリストに滑り込み。 照英はここでも2位に食い込んだ。 この種目3位の大澄賢也は逆転され、飯田と15P差に泣き総合7位で終えた。 また、QUICK MUSCLE終了時点で坂口と並んで暫定総合5位タイだった野村将希は、この種目最下位に終わり25P差の総合8位でファイナリスト入りを逃した。 そして、野村と共に第1回大会から8大会連続で出場を続けてきた総合9位の宮下直紀は今大会が最後の出場となっている。 SHOT-GUN-TOUCH開始前までの暫定総合順位は照英が全種目で3位以内に入り、440Pで暫定総合1位。 2位は池谷 375P 、そして3位がケイン 370P であった。 1回目の試技でケインは自己記録を70cm下回る12m40cmを申告。 更に池谷は自己記録となる12m00cmを申告するというギャンブルに出た。 一方の照英は自己記録を50cm下回る11m50cm申告、3人とも成功させた。 照英の暫定総合1位は変わらず 485P 、ケインは暫定総合2位に浮上 442P 、池谷は暫定総合3位になった 435P。 2回目の試技で池谷はまたしても大ギャンブルの12m30cmを成功させ、この日初めて暫定総合1位となった 504P。 ケインは12m70cmを申告したがギリギリの成功で、池谷同様、初めての暫定総合1位となる 523P。 暫定総合3位に落ちた照英も危機感を抱いてか、自己記録の12m00cmを申告した。 距離は充分に届いていて成功 545P したが1回目同様ボールを全く見ていない状態でダイブをしていたために、着地地点が微妙にずれていたのが不安材料だった。 またしても全員がそれぞれの距離を成功させたことで、3人による大接戦となる。 そして最終試技。 2回ともギャンブルに出ていた池谷だが、先程よりも30cmマイナスとなる12m00cmを申告。 これは、後の2人が失敗すると見ての賭けである。 これを成功させ、暫定総合1位へ躍り出る 564P。 そしてケインの最後の試技。 第7回プロスポーツマン大会で自己新記録となる13m10cmをマークしていたが、ここでケインは第6・7回芸能人大会でいずれも失敗している13m00cmを申告。 この距離を成功させ、大きな雄叫びを上げた 613P。 照英は12m30cmを成功させれば614Pとなり、1P上回って総合1位になるという劇的なシナリオだった。 そして照英は12m30cmに挑み距離は届いていたがやはりボールを全く見ずにダイブをしたため、ボールから体がずれていた。 スロー再生の結果、ずれた体から伸ばした小指をボールにかすらせて1P差の逆転総合No. 1となった。

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