艦これ 間宮 ss。 提督「間宮さんにイタズラ」

提督「間宮さんにイタズラ」

艦これ 間宮 ss

概要 としてはので。 は、はのより。 といでまとめたが特徴。 ・時代をにしたやに登場するのを思わせるで、手に持つのは細工の器に盛られた。 には御手製とされる「」や、多量の。 も(もしくは)の食材が中心だったりと芸が細かい。 のクレーンに掛下された(?)らしき物体が特徴。 あと「脱いだら凄い」とは一部の噂だが脱がなくても凄いと思う。 何がって、ほらだよ、言わせんなっての。 (後にがされてその噂は明された。 いやで凄かった。 ) 良妻というが浸透しているが、「」中では一枚が登場するだけで当初はやも当てられておらず、人物像についてほとんど描写されていない(上記のようには追加されたが)。 にも関わらずこれ気を誇るのは、ひとえに給料艦『』がすべての兵に深くされていた史実に由来するのである。 には一人ひとりに対して、「士気」という隠しパラメータが存在している。 「」を利用すると、によって味方の士気を一で回復してくれる効果がある。 ただし、を呼ぶためには専用が必要であり、このはとして常時販売されている。 つまり、基本的には が必要である(では、第1回の報酬として入手可であったが、は報酬で数個手に入るのみ)。 他で言うドや石のだが、「」は連続を強制される訳ではない上、有用度は低め(後述の理由により、使い切るとが発生する場合もある)。 そういう意味で「お高い買い物」ということで、 一度もにしないもいるのではなかろうか。 ので導入されたにより、追加入手が可になった。 ただし、 「時間経過で敵戦が回復してしまう」「期間限定ので今出撃しないといけない」などといった条件下、連続出撃もやむなしとなった場合は、()とともに「」さんも有用な戦となりうる。 とはいえ、にべると優先度はに下がるのだが。 なお、このには旗艦及び「のな」を戦意高揚状態にする効果もある。 この効果があるのは、大体がなどのお子様系だが、中には 「」や「」も戦意高揚するという話がある。 「さすがに気分が高揚します」(byの) 「士気」とは 通り、の事。 などでは「戦意」「疲労度」「コンディション値」などとも呼ばれているが、本記事では「士気」で統一する。 基本的に出撃する事で下がっていく。 に突入したり、の評価が低いと更に悪化する。 士気が下がると攻撃や命中・回避率に悪を及ぼし、にあたっては大きな障となる。 「」は 「1回のでは中破未満の状態からいきなり沈する事はい」と明言(号冊子にて)しているが、極端に疲労が溜まっていると、この原則が破られていきなり沈する可性が出てくるというが存在する(一方、疲労度は沈にしないとする結果もあるので、は各自での取捨選択に努められたし)。 言うまでもなく、「」で沈とはを意味する。 従って、士気の維持・管理はの回復()、・燃料・艦載機の補充と同等かそれ以上に重要な要素なのだが、その回復手段は「」さん以外にも複数存在する。 時間経過による一定程度までの自動回復• 入渠()終了時 また、をする事によって逆に士気が上がる事もあり(を取る、評価Sでするなど)、簡単にできる1-1に出撃させて高評価を得、「士気高揚」状態(通称「」)にしておくことを好むも多い。 は遠征の大成功に不可欠な要素であり、効率的な資獲得を臨むにとって「」は必須作業であろう。 艦隊や資材にあまり余裕のいの諸氏は、1回出撃したら必ずたちを入渠させると思われるので、に疲労が出ている場面を見かけた事がいも少なくないと思われる。 入渠自体に疲労回復効果がある上、には時間がかかるので必然的に回復が促される。 疲労にビクビクしなければならないのは、 同じを入渠しで連続出撃させたりするようなだけと言えよう。 券を持っていると挙動が変わりますのでご注意ください(詳細は後述)。 さんを保有していると、艦隊編成画面の上部に 【 給 】のが出る。 表示されている艦隊の士気が低下していない時は消しており、押しても反応しないが、ある程度士気が下がると点滅して使用可になる。 これをたちは「」と呼んでいる (によると、この点滅は、さんが疲れた達を心配して、柱の陰からちらちらと様子をっている状態を意味しているらしい。 士気がかなり低下しているには、顔の横にやのが付いて疲労を示してくれるが、 はが付かないわずかな士気低下も見逃さずに教えてくれるため、たちには有難がられている。 しかし、が点していなくても疲労が発生している場合がある。 を体調万全にして出撃させたいは、この「隠し疲労」にも注意を払うのが望ましい(「隠し疲労」まで全に取るには、が消してからさらに10分程度放置すると良い)。 なお、を使う際の注意点は以下の通り。 当然、さんが一人もいなければ、そもそもは使えない。 は、本来はさん召喚であり、使用すると即座にさんが現れ、そして去っていく。 、数知れぬがで押してしまい、さんのをしてしまっている。 注意されたし。 は、されない。 最新の状態を知りたいときは、一度「港」(要は、のが出る画面)を表示してから「編成」画面を開き、をする必要がある。 先頭に記述のあるとおり、ので「」がされた際、【給】はと兼用となった(上記の確認でどちら、もしくは両方を使うかの選択が出来る)。 これにより、 券を持っているときは、【給】が点しっぱなしとなる(の軽い要(点滅)よりの要(常時点)が優先される形となっている模様)ため、士気低下が感知できなくなっている。 艦内の最新式の巨大な・冷凍庫設備で、、、など、18,000人の3週間分の食料を貯蔵できた。 これだけでも物凄いが、艦内に屠畜製設備もあったため、を生きたまま積み込んだのちに食加工し、保存しておくことも可であったというから物凄い。 またなどの一般的な食料だけではなく、、、、などのに加え、、、など、ありとあらゆる食品の加工食品が製造が可な上、これらの製造のために腕の立つ専門の人が乗船し、軍属のとして働いていた。 そのため、兵たちはを「一本煙突(に特徴的な煙突があったことに由来する)」と呼び、がやっていなや、兵たちが大喜びでを迎えたという。 特筆されねばならないのが、の中で製造されていた、通称『』である。 は、味、大きさ(販のものよりも大きかった)、全てにいて内最高級の逸品であり、開、やなどが希少物資となってからも、その味は変わることがなかったとされる。 どころか日々の食事にすら事欠くことが多かった戦中の兵たちにとって、の存在は喩でなく日々を活のそのものであったとされている。 11年(16年)に給糧艦「」がする(開戦の3日前)まで、一の給糧艦であり、重な陸とのパスとなっていた。 一方で運用を始めたころは、「」からの各艦へ食料を配るための配給艇 (「」搭載ではなく他艦からの借り物。 何故か当初「」には、小の連絡用ボートしか備えられていなかった)のが全く足りない・作業の要領が悪くやたら時間がかかる、など様々の問題が多発しており、当時の新聞記事によれば「用の長物」扱いされていたこともあるという。 数年を経て設備・乗員の要領は善し、軍からの信頼も回復したが、毎年~隻のの艦艇を相手に「」一隻で働き続けていたため、ろくに整備も休養もできず、議会の「」新造の予算審議では、「」酷使の現状を切実に訴えていた。 ちなみに、自衛用の14を2門備えた立なである。 「」ので、として使用可になったとしてもお触りはしたほうが身のためである。 ・整備といった入渠期間中以外は出ずっぱりだった。 大戦中も各地への食糧輸送に活躍したが、年(18年)にはで「」 - の、翌年には東で「スピッシュ」 -1 の撃を受け損傷している。 ()、からマ方面へ糧食輸送に従、の南で「」 - の撃を受けて戦没した。 多くのたちの士気と気を「食」で支えたのに、でを迎えることとなった多くの将兵がしたとか。 ちなみに、を含め、多くの給糧艦が代に沈没・航行となっている。 制権を喪失し、飢餓と痛みと恐怖に耐え続ける前の悲哀の先触れともいえるできごとといえよう。 の長迫 軍 にの慰霊碑があるが、同地にあるや、等の大艦の慰霊碑と引けを取らないな大きさを誇り、如何に『』が軍の人々に親しまれていたかがうかがい知れる。 余談:間宮の店とは 上記のように、はと共にたちの士気を向上させる存在であるものの、上ではそれが具体的にどのように行われているかは全く表現されていなかった。 で持っているものから、たちにやをする店を開いていることは想像されてはいたが。 において初めて、内に『処・』を開いてにがを食べる場面が描かれた。 店内は座敷席が用意された外食店舗の様相を呈していたが、もちろんこれが正式回答というわけではなく、()の数だけがあるというのに変わりはない。 しかし、のが追加されるに従って、しだいにその実態がになってきた。 どうやら専門店というわけではなく、夕食時間~間にはのを用意し、もする店のようなのである。 その充実ぶりはなかなかのようで、数多くのたちが常連となっているようである。 特に、やも絶品らしく某を始め、らの間でも「ット・マーミヤ」の通称で親しまれているようだ。 最近、際化が進む事情に見事に対応するさん、で凄い。 脱いでも凄いけど。 あと、デリバリー可であることも確認された。 が配達しているのかは不明。

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【伊良湖・間宮SS】夏だ!水着だ!給糧だ!【艦これ】

艦これ 間宮 ss

概要 としてはので。 は、はのより。 といでまとめたが特徴。 ・時代をにしたやに登場するのを思わせるで、手に持つのは細工の器に盛られた。 には御手製とされる「」や、多量の。 も(もしくは)の食材が中心だったりと芸が細かい。 のクレーンに掛下された(?)らしき物体が特徴。 あと「脱いだら凄い」とは一部の噂だが脱がなくても凄いと思う。 何がって、ほらだよ、言わせんなっての。 (後にがされてその噂は明された。 いやで凄かった。 ) 良妻というが浸透しているが、「」中では一枚が登場するだけで当初はやも当てられておらず、人物像についてほとんど描写されていない(上記のようには追加されたが)。 にも関わらずこれ気を誇るのは、ひとえに給料艦『』がすべての兵に深くされていた史実に由来するのである。 には一人ひとりに対して、「士気」という隠しパラメータが存在している。 「」を利用すると、によって味方の士気を一で回復してくれる効果がある。 ただし、を呼ぶためには専用が必要であり、このはとして常時販売されている。 つまり、基本的には が必要である(では、第1回の報酬として入手可であったが、は報酬で数個手に入るのみ)。 他で言うドや石のだが、「」は連続を強制される訳ではない上、有用度は低め(後述の理由により、使い切るとが発生する場合もある)。 そういう意味で「お高い買い物」ということで、 一度もにしないもいるのではなかろうか。 ので導入されたにより、追加入手が可になった。 ただし、 「時間経過で敵戦が回復してしまう」「期間限定ので今出撃しないといけない」などといった条件下、連続出撃もやむなしとなった場合は、()とともに「」さんも有用な戦となりうる。 とはいえ、にべると優先度はに下がるのだが。 なお、このには旗艦及び「のな」を戦意高揚状態にする効果もある。 この効果があるのは、大体がなどのお子様系だが、中には 「」や「」も戦意高揚するという話がある。 「さすがに気分が高揚します」(byの) 「士気」とは 通り、の事。 などでは「戦意」「疲労度」「コンディション値」などとも呼ばれているが、本記事では「士気」で統一する。 基本的に出撃する事で下がっていく。 に突入したり、の評価が低いと更に悪化する。 士気が下がると攻撃や命中・回避率に悪を及ぼし、にあたっては大きな障となる。 「」は 「1回のでは中破未満の状態からいきなり沈する事はい」と明言(号冊子にて)しているが、極端に疲労が溜まっていると、この原則が破られていきなり沈する可性が出てくるというが存在する(一方、疲労度は沈にしないとする結果もあるので、は各自での取捨選択に努められたし)。 言うまでもなく、「」で沈とはを意味する。 従って、士気の維持・管理はの回復()、・燃料・艦載機の補充と同等かそれ以上に重要な要素なのだが、その回復手段は「」さん以外にも複数存在する。 時間経過による一定程度までの自動回復• 入渠()終了時 また、をする事によって逆に士気が上がる事もあり(を取る、評価Sでするなど)、簡単にできる1-1に出撃させて高評価を得、「士気高揚」状態(通称「」)にしておくことを好むも多い。 は遠征の大成功に不可欠な要素であり、効率的な資獲得を臨むにとって「」は必須作業であろう。 艦隊や資材にあまり余裕のいの諸氏は、1回出撃したら必ずたちを入渠させると思われるので、に疲労が出ている場面を見かけた事がいも少なくないと思われる。 入渠自体に疲労回復効果がある上、には時間がかかるので必然的に回復が促される。 疲労にビクビクしなければならないのは、 同じを入渠しで連続出撃させたりするようなだけと言えよう。 券を持っていると挙動が変わりますのでご注意ください(詳細は後述)。 さんを保有していると、艦隊編成画面の上部に 【 給 】のが出る。 表示されている艦隊の士気が低下していない時は消しており、押しても反応しないが、ある程度士気が下がると点滅して使用可になる。 これをたちは「」と呼んでいる (によると、この点滅は、さんが疲れた達を心配して、柱の陰からちらちらと様子をっている状態を意味しているらしい。 士気がかなり低下しているには、顔の横にやのが付いて疲労を示してくれるが、 はが付かないわずかな士気低下も見逃さずに教えてくれるため、たちには有難がられている。 しかし、が点していなくても疲労が発生している場合がある。 を体調万全にして出撃させたいは、この「隠し疲労」にも注意を払うのが望ましい(「隠し疲労」まで全に取るには、が消してからさらに10分程度放置すると良い)。 なお、を使う際の注意点は以下の通り。 当然、さんが一人もいなければ、そもそもは使えない。 は、本来はさん召喚であり、使用すると即座にさんが現れ、そして去っていく。 、数知れぬがで押してしまい、さんのをしてしまっている。 注意されたし。 は、されない。 最新の状態を知りたいときは、一度「港」(要は、のが出る画面)を表示してから「編成」画面を開き、をする必要がある。 先頭に記述のあるとおり、ので「」がされた際、【給】はと兼用となった(上記の確認でどちら、もしくは両方を使うかの選択が出来る)。 これにより、 券を持っているときは、【給】が点しっぱなしとなる(の軽い要(点滅)よりの要(常時点)が優先される形となっている模様)ため、士気低下が感知できなくなっている。 艦内の最新式の巨大な・冷凍庫設備で、、、など、18,000人の3週間分の食料を貯蔵できた。 これだけでも物凄いが、艦内に屠畜製設備もあったため、を生きたまま積み込んだのちに食加工し、保存しておくことも可であったというから物凄い。 またなどの一般的な食料だけではなく、、、、などのに加え、、、など、ありとあらゆる食品の加工食品が製造が可な上、これらの製造のために腕の立つ専門の人が乗船し、軍属のとして働いていた。 そのため、兵たちはを「一本煙突(に特徴的な煙突があったことに由来する)」と呼び、がやっていなや、兵たちが大喜びでを迎えたという。 特筆されねばならないのが、の中で製造されていた、通称『』である。 は、味、大きさ(販のものよりも大きかった)、全てにいて内最高級の逸品であり、開、やなどが希少物資となってからも、その味は変わることがなかったとされる。 どころか日々の食事にすら事欠くことが多かった戦中の兵たちにとって、の存在は喩でなく日々を活のそのものであったとされている。 11年(16年)に給糧艦「」がする(開戦の3日前)まで、一の給糧艦であり、重な陸とのパスとなっていた。 一方で運用を始めたころは、「」からの各艦へ食料を配るための配給艇 (「」搭載ではなく他艦からの借り物。 何故か当初「」には、小の連絡用ボートしか備えられていなかった)のが全く足りない・作業の要領が悪くやたら時間がかかる、など様々の問題が多発しており、当時の新聞記事によれば「用の長物」扱いされていたこともあるという。 数年を経て設備・乗員の要領は善し、軍からの信頼も回復したが、毎年~隻のの艦艇を相手に「」一隻で働き続けていたため、ろくに整備も休養もできず、議会の「」新造の予算審議では、「」酷使の現状を切実に訴えていた。 ちなみに、自衛用の14を2門備えた立なである。 「」ので、として使用可になったとしてもお触りはしたほうが身のためである。 ・整備といった入渠期間中以外は出ずっぱりだった。 大戦中も各地への食糧輸送に活躍したが、年(18年)にはで「」 - の、翌年には東で「スピッシュ」 -1 の撃を受け損傷している。 ()、からマ方面へ糧食輸送に従、の南で「」 - の撃を受けて戦没した。 多くのたちの士気と気を「食」で支えたのに、でを迎えることとなった多くの将兵がしたとか。 ちなみに、を含め、多くの給糧艦が代に沈没・航行となっている。 制権を喪失し、飢餓と痛みと恐怖に耐え続ける前の悲哀の先触れともいえるできごとといえよう。 の長迫 軍 にの慰霊碑があるが、同地にあるや、等の大艦の慰霊碑と引けを取らないな大きさを誇り、如何に『』が軍の人々に親しまれていたかがうかがい知れる。 余談:間宮の店とは 上記のように、はと共にたちの士気を向上させる存在であるものの、上ではそれが具体的にどのように行われているかは全く表現されていなかった。 で持っているものから、たちにやをする店を開いていることは想像されてはいたが。 において初めて、内に『処・』を開いてにがを食べる場面が描かれた。 店内は座敷席が用意された外食店舗の様相を呈していたが、もちろんこれが正式回答というわけではなく、()の数だけがあるというのに変わりはない。 しかし、のが追加されるに従って、しだいにその実態がになってきた。 どうやら専門店というわけではなく、夕食時間~間にはのを用意し、もする店のようなのである。 その充実ぶりはなかなかのようで、数多くのたちが常連となっているようである。 特に、やも絶品らしく某を始め、らの間でも「ット・マーミヤ」の通称で親しまれているようだ。 最近、際化が進む事情に見事に対応するさん、で凄い。 脱いでも凄いけど。 あと、デリバリー可であることも確認された。 が配達しているのかは不明。

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【艦これ】質問、勲章1と間宮2の価値の差って?

艦これ 間宮 ss

提督「あちぃ!この季節に軍服は辛いぜぇ」 提督「今日の任務もひと段落したし、間宮さんの所でかき氷でも食べるかなぁ」 提督「うちの艦娘たちは水着ではしゃぎ回っているというのに、提督たる俺自ら資材集めに海の上をえっちらおっちら…」 提督「ったく、『提督』の地形適応は海:Bなんだから、敵と出会ってもダメージ通らないんだよ、畜生!」 電(天の声)「司令官さん、そのぅ、別のゲームと間違えていませんか?」 提督「ん?何か聞こえたような…? やれやれ、こんな時は間宮さんのお店で癒やされよう、っと」 カランカラン 伊良湖「はーい!いらっしゃい! …って提督?」 提督「おーぅ、伊良湖ちゃん……水着だあ!!」 伊良湖「えへっ。 気分だけでも出そうかと…似合いますか?」 提督「いいよ、いいよぉ! 看板娘の水着姿とか最高の集客効果だよ! 」 伊良湖「もー! そういうお店じゃないんですよ!」 提督「そんな事言って~、若さ溢れる健康な身体を見せつけてるんでしょ!? 視線に刺激を受けちゃったりしてるんでしょぉ?」 伊良湖「ええ~、やだ提督ったらぁ。 いやらしいですよぅ!」 提督「そんな事言ってぇ…かおがニヤついてるぞ、伊良湖ちゃん。 ホントは見せる気マンマンの満潮(まんちょう。 「みちしお」じゃないよ)のくせにっ」 伊良湖「ばかぁっ。 うふふっ」 提督「きゃっきゃっ」 提督(うーむ、さすが夏真っ盛り、あの伊良湖がここまで開放的になるとはなぁ)ジロジロ 店の奥から「あら、提督、いらしてたんですか?」 提督「ん? 間宮さん? ちょっと伊良湖ちゃんに言ってやってよ~! こんなカッコじゃ風紀が…」 間宮(水着)「提督、いらっしゃいませ!」プルルンッ 提督「乱れ…る…って…」 間宮「まぁ、伊良湖ちゃん。 あまり開放的になりすぎてはいけませんよ。 ここは鎮守府の甘味処なんですから」ポヨ~ン 伊良湖「はぁ~い…」ショボン 提督「待て待て待て待てェ間宮さぁん!!!」 伊良湖「ひゃあっ!?」 間宮「きゃっ? 大きな声をあげてどうしたんですか? 伊良湖ちゃんの格好は、まぁ、確かに派手すぎるかもしれませんが。 ともかくそれでお店の奥に連れてこられたんですね」 提督「そんなカッコで接客したら海の家って言っても通用しないよ。 憲兵の強制捜査受けるお店にしたいのか」 間宮「大げさですよ。 いいですか?提督。 この格好でお店をやるのはちゃんと理由があるんです!」 提督「そんな際どい水着を着てやる理由? そんなん下心目当てくらいしか…」 間宮「違います。 理由というよりはルーツ、史実と言ってもいいかもしれません…」 提督「ん?」 間宮「提督? 私や伊良湖ちゃんが普段着ている制服、あれは何だかわかりますか?」 提督「普段? あの和洋折衷の白いエプロンドレスか… 戦前のミルクホールや喫茶店の女給さんをイメージするけど」 間宮「そう。 女給ですね。 知ってます?女給って基本的にお給料は無しに近いんですよ」 提督「ん、そうなの? じゃあ収入は?」 間宮「それはこうやって…」モニュ 提督「おい、近い、近いよ間宮さん! あと胸が当たってるよ?」 間宮「こうやって体を見せつけたり、触らせたりしてチップを貰っていたそうですよ」 提督「まるで水商売だな」 間宮「そう…だから私達が水着で甘味処を営業するのもまた女給さんたちの覚悟を表しているものなんですっ!」キリッ 提督「そ、そうだったのか! そこまでの覚悟を負って…。 例えばね…伊良湖ちゃん!伊良湖ちゃんや!」 伊良湖「はーい? っていうか急にお店の奥に行っちゃってどうしたんですか?」 提督「はっはっは! なぁに、伊良湖ちゃんは思ったより手足が長くてスタイルいいよね。 あ、食事のお代は、これまた思ったより豊かなその胸の谷間へ差し込めばいいかな? HAHAHA」 伊良湖「やだやだぁ~っ、どこ見てるんですかぁ、もうっ、くすくすっ」 提督「あはは、冗談冗談!」 伊良湖「うふふ」 提督「と、まぁこんな感じで軽く流せるわけよ」 間宮「はぁ…」 提督「対して間宮さんの場合は…じーっ」 間宮「ええっと? 提督?」 提督「じーっ…」ガンミ 間宮「ちょっ…そんなにじっくり見られるとさすがに…」 間宮「んっ、カラダが…熱くっ…はぁはぁ」 伊良湖「ま、間宮さんっ!?」 提督「はいアウトぉ~」 間宮「ふえっ?」 提督「間宮さんの場合はね~、色気がね~、やばすぎてね、視線釘付けですわ~」 提督「おまけに間宮さんから発情したら、扶桑や山城だって小娘扱いだわ!」 間宮「えっと…それは褒められてるのかしら?」 提督「こんなん絶対間違いが起こるでしょ! 憲兵に踏み込まれて一発アッー、ウトだわい!」 提督「という訳で、間宮さんは水着を封印してください」 間宮「ひどい!」 間宮「あんまりですよぅ! 私アニメの水着回にも出てないんですよ!」 提督「ええい! 俺なんかアニメに映ってないんだぞ。 それに最初からそんな肌の露出が多いのに中破でもしてみろ!俺の股間が保たん!」 間宮「何を言ってるんです!提督ならもっと長持ちするって私知って伊良湖「間宮さんそれ以上は駄目ぇぇ!!」 伊良湖「ええっと、提督? 私達は出撃する訳じゃないし、服が破れることはないですから」 提督「いいや。 艦娘の休日のために提督が強制出撃するステージ(任務)があるくらいだ。 給糧艦がNPCとしてスポット参戦することもあるだろう」 伊良湖「なんの話ですか!?」 電(天の声)「司令官さん、そのぅ、別のゲームと間違えていませんか?」 間宮「中破しなければいいんですね」 提督「ん?」 間宮「私が提督と一戦して、中破しなかったら、水着を着ててもいいですか?」 提督「なぬ?」 伊良湖「間宮さん!?」 間宮「私だって自衛の武装くらいあります。 そう簡単には…行きませんよ」ビシッ 伊良湖「セリフはカッコイイけど構えてるのお玉だ!」 提督「いいだろう、間宮さん。 地形適応海Bだが、それはハンデとしてくれてやる。 だが、条件がある」 間宮「え~?まだあるんですか?」 提督「水着で俺と砂浜デートだ。 いいね?」 間宮「あら? そんなことでいいんですか? じゃあ、オイルでも塗ってもらおうかしら」 提督「また、画面に映せないような格好を…」 間宮「これは提督の前だけで…ですよ」 提督「まったく、間宮さんにも困ったものだ」 間宮「うふふ」 スタスタスタ 伊良湖「行っちゃった……あれ? お店私一人で回すすか!?」 伊良湖「もうっ!! あの二人早くケッコンしちゃえばいいのに!」 おわり スパロボやったのと間宮さんの水着が凄かったので書いた。 つまらんと言われても反省する気はないのであしからず。 vip2ch. メタ情報•

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