どう 森 ブルータス。 Brutus No. 875 試し読みと目次

Brutus No. 875 試し読みと目次

どう 森 ブルータス

【あつ森イベント】2020年6月27日(土)はムシとり大会!(2020. 25) 朝、昼、夜と色々なムシたちが多い、夏の始め。 いよいよムシとり大会が開催されます。 どんなイベントになるのか楽しみですね~! 【情報】「あつまれ どうぶつの森」のタヌキショッピングにシーズン家具が複数登場(2020. 7) 「げしさいのはなかんむり」など、今の季節ならではのアイテムが色々と登場しました!たぬきショッピングも要チェック!そういえば南半球は真冬ですね~! たぬきショッピングのアイテムから世界中の様々な季節にも気づけますね。 【情報】「あつまれ どうぶつの森」の「バージョン1. c」が現在最新版です(2020. 1) 更新データが何度か配信されています。 本日2020年6月1日(月)現在の最新バージョンは「1. c」とのことです。 ゲーム開始画面右上に表示されているものがそれより古い場合は、最新バージョンにしましょう。 更新はこまめにするとよさそうです。

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首都ダカールからは車で7時間。 700人余りの住民が家畜と暮らすセネガル南東部・シンシアンに、文化センター〈スレッド〉が誕生した。 粘土を固めた日干しレンガや竹など、地元で手に入る素材でできた建物。 屋根もこの地に昔から伝わる茅葺きだ。 地の利が悪く物資の乏しい僻地ながら、住民が昔ながらのやり方で自ら施工やメンテナンスができるように、との狙いがある。 〈スレッド〉のデザインを手がけたのは森俊子率いる〈Toshiko Mori Architect〉。 発端は2009年、コネチカット州にあるヨゼフ&アンニ・アルバース財団の代表ニコラス・F・ウェバーから協力を持ちかけられた、セネガルでのプランニングだった。 パリを拠点とするNGPの医療・教育・農業支援活動に助力してきた同氏は、その後ハーバードの学生たちとセネガルに何度も足を運んだ森さんのプロジェクトの成果から、文化的側面の重要性を認識。 2012年、シンシアンに〈スレッド〉をつくってほしいと依頼する。 アルバースを彷彿とさせるデザインの壁は、地球温暖化で年々激化する強烈な太陽や雨を防ぎつつ、風を通す。 オープンエリアは市場やワークショップ、歌や踊りで集う場として常時、地域住民に使ってもらう。 どう用いるかは彼らの自発性に任せる部分が大。 また2部屋設けられた居住空間では世界中から選ばれた芸術家が4〜8週間寝泊まりし、地元と交流しながら制作を行う。 ダンサーやラッパー、彫刻家、ビデオグラファーなど滞在するアーティストにはもちろん、村人たちにとっても豊かな発見と刺激をもたらすのが目的だ。 建物そのものも、伝統的な茅葺きにドイツのエンジニアリングを加えたり、骨組みとなる竹には日本の竹組み技術を凝らしてあるなど、外部の力を少し添えることで地域の特性をより良く生かす。 この〈スレッド〉は全米建築家協会NY支部の賞を受賞。 2014年ヴェネチアビエンナーレ国際建築展にも招聘された。 この仕事に無報酬で取り組む森はこう語る。 「貧しさにもかかわらず、また部族や宗教も異なりながらシンシアンではどの村も幸福で誇り高く、明るい暮らしを営んでいます。 ここには物質的な窮乏に置かれた人が備える〝気高さ〟があります。 強靱さと資源、そして継承文化に恵まれ可能性にあふれた大陸アフリカ。 特に僻地では人間の根幹や大自然とのつながりを実感させられます。 そして価値観や、何が真に重要なのかを改めて見つめ直させてくれるのです」.

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CURRY for Geeks 混ぜる、食べる、混ぜる。 — BRUTUS (ブルータス) — ポップカルチャーの総合誌 — マガジンハウス

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ゲームの中には エンディングを目的としないものがいくつか存在する。 実はこういったゲームの歴史は古く、「自動生成ダンジョン」と呼ばれるゲームには基本的にエンディングが無い。 例えば「ローグ」(ローグライクと呼ばれる自動生成ダンジョンのジャンル名になっている)や「ウィザードリィ」などがそれだ。 日本製の「不思議なダンジョン」シリーズも名作だ。 また「アクアノートの休日」や「シーマン」といった「シミュレーション・ゲーム」も同じようなジャンルに分類できるかもしれない。 ただ、これらのゲームにも一応の目的はある。 ところが「 どうぶつの森」シリーズは目的が無いゲームなのだ。 これは物語の進行こそ記録されるが、具体的な「 目的」がハッキリしない世にも珍しいゲームだ。 しかしこれは、最初からそのように設計されたのではなかった。 この記事ではゲームの解説とともに、 数々の奇妙な都市伝説を検証していきたいと思う。 「どうぶつの森」は当初、全然違うゲームだった 都市伝説によると「 どうぶつの森」は、最初はコミュニケーションゲームとして企画されていた。 今で言う「ソーシャルゲーム」だったのだ。 動物を使ってイベントを攻略するゲームで、誰かが行き詰まると別の動物を使う誰かが交代して進めていくようなRPGとして企画されていたのだ。 おまけに発売当時はNINTENDO64からゲームキューブへの移行時期で、発売本数も少なめに計画されていた。 ところが癒し系のCMで女性層に注目され、その「 ゲームを解かないシステム」が受けて口コミから人気ゲームとなった。 品切れのためにプレミアが付いたこともあった。 一万円という価格が付いたなんて都市伝説もある。 思いがけないヒットに、急きょゲームキューブ向けに移植されて「どうぶつの森+」が発売された。 さらにeカードリーダーと連動する「どうぶつの森e+」も発売され、大ヒットゲームとなった。 そして最も売れたDS版の「おいでよどうぶつの森」が発売され、そのセールスは530万本と都市伝説的な本数を記録したのだ。 どうぶつの森のゲームシステムはちょっと変? 何しろリアルタイムで時計と連動していて、時間や季節も現実と同じなのに主人公は 不老不死だ。 さらにゲームでは考えられないことだが、リセットすると怒られてしまう。 木は4日で大きくなるし、放置すると家の中はゴキブリだらけ、村も雑草だらけになる。 女性に人気のゲームなのにゴキブリだらけというのはちょっと…まさに ゲームシステム自体が都市伝説のようなことになっている。 村というには住民が少なく、デパートの客もいない。 主人公はサメを一本釣りするほどの腕力だが、村人のお使いをして小遣いを稼いでいる。 よその村を訪問できるようになって友達の村に行くと、自分の村の住人がいる。 なにやら世界観というか世界の設定が混乱していて、ある意味、 日付以外は正しいところが無い状態だ。 1ベルが円にするといくらくらいかも分からない。 1000ベルでバカンスに行けたりする。 どうぶつの森で一番の都市伝説は、ひょっとしてゲーム自体の設定にあるのかもしれない。 どうぶつの森には放送禁止の曲が存在する? まず「 とたけけ」だが、これにはモデルがいる。 それは任天堂のサウンドディレクターの戸高一生氏である。 彼はマリオシリーズのヨッシーの声も担当している。 「とたけけ」は 彼の本当のあだ名で、どうぶつの森以外だとゼルダの伝説にも同名で出演している。 その時は犬ではなく猿だ。 さて「とたけけ」は色々な曲を演奏するが、すべてオリジナル曲で既存のメロディではない。 しかし奇妙な都市伝説がある。 Sponsored Link それは、とたけけがハンガリーの名曲「 暗い日曜日」を演奏するというもの。 暗い日曜日と言ってもピンと来ない方も多いだろう。 簡単に言うと「 聴くと自殺してしまう」という都市伝説のある曲だ。 ハンガリーに住んでいたとある10歳の少女。 彼女のお気に入りは「どうぶつの森」で、この日もいつも通り任天堂DSをプレイしていたそう。 そして作品を進めていく中、不幸にもこの暗い日曜日に遭遇してしまった。 彼女はこの時何か嫌な感覚を感じ取ってDSのフタを閉めた。 しかし音楽は彼女の頭の中で鳴り止まず、結果的に自らこの世を絶ってしまったということだ。 詳細はそれこそWebに都市伝説が沢山あるので、興味のある方は調べて頂きたい。 また動画サイトなどで実際の曲を聴くこともできる。 ただし都市伝説記者の警告としては、気持ちが落ち込んでいる時には 決して聴かないでほしい。 前述の通りとたけけの曲はすべてオリジナルなので、これは単なる都市伝説に過ぎない。 ただ同時に、どこかで聞いたことがあるようなメロディなのも事実だ。 ちなみにとたけけのレパートリーにある「 こわいうた」という曲は「暗い日曜日」ではないが、やはり暗い気持ちになる曲である。 どうぶつの森が楽しくなる小技・トリビアも まず 花関係だが、水をやっても意味は無い。 水は「しおれた花」を復活させるアイテムなのだ。 また、花を植える場所と枯れ易さも無関係だ。 どんぐりを埋めておくと「ブナの木」ではなく「どんぐりの木」が生える。 「金のなる木」を確実に手に入れるには、78000ベル埋めればOKだ。 次に キャラクター関係では、村の住人の性格はそれぞれのキャラで4種類あるので上手く楽しんでほしい。 また「たぬきち」の店は夜に閉店している時でもスコップで連打すると強制的に開けさせることが出来るが、これはゲームキューブ版までの小技だ。 「うおまさ」は海外版ではデザインが違うが、特に意味は無い。 最後に システム関係だが、まず村の住人を川や海に突き落とすことが出来る。 喫茶店では2年間コーヒーを注文し続けると常連客として緑茶を出してもらえるようになる。 おみくじの景品では他にも 任天堂のゲームに関連した色々なアイテムを入手できるので、Webで調べて挑戦すると良いだろう。 どうぶつの森の怖い都市伝説… それは、どうぶつの森が「 罪人を閉じ込めておくゲーム」だという都市伝説。 この罪人系の話はもちろん純粋な都市伝説なのだが、かなり多くのバリエーションを持っている。 まず「 どうぶつの森=刑務所」という説。 この発展形として「死刑囚が見た夢」だったという都市伝説もある。 次にWebが好きな方は「 杉沢村」という都市伝説を知っているかもしれないが、どうぶつの森のモデルは杉沢村だという都市伝説もある。 さらに「 すれちがい通信」で恐怖の部屋を入手してしまう都市伝説に至っては、まとめまで作られている。 これは結構お年の方に聞けば分かるのだが、昔、「プリズナーNo. 6」というドラマがあって、その設定がどうぶつの森そっくりだった。 引退したスパイだけが暮らす村があって、機密保持のために閉じ込められていた。 村の中では日常生活こそ送れるが、 決して外に出ることはできない。 そんな様子を任天堂スタッフが観て、ヒントにしたのかもしれない。 都市伝説というのは「火のないところに煙を立てる」ようなものだが、どうぶつの森のような癒し系のゲームにまで都市伝説を作ってしまうのが人間なのだ。 しかし都市伝説が話題になるということは、逆に言えば 検証のためにゲームをプレイし続ける人がいるということだ。 案外ゲーム会社もそれが狙いなのかもしれない。

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