ズゴック e。 ガンオン攻略 : ズゴックEの評価とステータス

【バトオペ2】ズゴックEの性能詳細と感想、評価まとめ! 機体調整で一気に強機体になった水泳部!

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HGUC ズゴックE 超かっこいいボックスアート。 HGUCのナンバーは39番という事で初期のHGUCシリーズになります。 ズゥン! このズゴックEさんの堂々たる出で立ちよ……。 ズゴックE好きな人って相当数いると思うんだけど、どうなのだろう。 ポケ戦好き=ズゴックE好きと言っても過言ではないのではなかろうか。 お腹やダクト内などの レッド部分は全てシールで補います。 足裏にはガッツリとモールドが彫り込まれています。 この時代特有の 足裏の肉抜きが無い点は最新ガンプラに勝っている部分ですね。 とはいえ可動域はめっちゃ狭いぞ!w このポーズかわいいな……。 モノアイはクリアパーツですが、 中央に完全固定で可動ギミックはありません。 グレーのダクトはパーツ裏に組み込むので色分けされています。 レッド部分は先述した通りシールで補います。 ハイゴッグと 同型のジェット・パック。 個人的には成形色がおもちゃっぽいオレンジなので少し気になる部分。 SEEDのジン(ミゲル専用機)の装甲と同じようなカラーリングでした。 ここは 合わせ目が前後にガッツリ入ります。 蛇腹状の腕の形状が良く再現されています。 ズゴックのアイアン・ネイルより1本指が多い バイス・クローは可動し広げる事が可能です。 中央には ビーム・カノン(メガ粒子砲)を装備。 グワッ! メガ粒子砲を放つズゴックE! モノアイが可動しないのでポージングの自由度は低めです。 なんだろう、設定ではめちゃめちゃ強機体なのに ズゴック系って癒されるよね……。 それでは 巡航形態にさせてみます。 足先をパッタリ倒します。 ズゴックE、 巡航形態の姿がこちら。 ジム寒冷地仕様を薙ぎ払うズゴックE! ……寒冷地仕様早く作らねば。 見よこのイケメンフェイスを……。 HGUC ズゴックEの感想 という事でHGUC ズゴックEのご紹介でした。 15年以上前のHGUCなので、今のガンプラ基準で見てしまうと 腕やバイス・クロー以外の可動域が狭く、合わせ目もそれなりにあります。 モノアイはクリアパーツなのが嬉しいですが、モノアイが可動しないのでポージングの幅は狭い感じ。 ただ 実売価格がかなり安い上、改造できるモデラーさんにとってはいじりがいのある古き良きガンプラになっていると思います。 今回のようにほぼ素組み(合わせ目処理、部分塗装はしていますが)で立たせておくだけでもプロポーションの再現度が非常に高いので、 写真を見てアリなら買いだと思います。 ただ、素組み派のモデラーさんでもつや消しだけはした方がいいかもしれません。 個人的にはこの 悪そうで強そうだけどユニークな見た目が大好きなので満足です。

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HGズゴックEをウェザリング仕上げで作ってみました。 【ガンプラ製作レポート】

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ズゴックE(エクスペリメント) 図鑑番号 形式番号 正式名称 開発プラン名 開発資金 446 MSM-07E 図鑑:ズゴックE(エクスペリメント) 生産:ズゴックE(エクスペリメント) 兵器:ズゴックE ズゴック改良型の開発 3000• 出典:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争• Height:18. Weight:69. 5t 必要技術 関連機体条件 特殊条件 基礎 MS MA 敵性 5 11 11 10 地球連邦軍 第一部を90ターン未満でクリア ジオン公国軍 統合整備計画の実行 開発前作中コメント• MSM-07Sをベースに全面改装型を開発する。 水中航行形態の改善による水中航行性能の向上と、一層の格闘性能の強化を実現する。 寸評: 対空性能に優れた水陸両用MSという位置付けは前作と同様だが、火力が二倍近くに上がっているためさらに使いやすくなった。 耐久や武器の命中率もそこそこなので海戦やドダイ退治だけでなく、陸に上がってもハイザック程度の相手ならば互角に戦えると十分過ぎる。 ハイゴッグと比べると高価なのでなるべく壊さないように運用したい。 欠点は宇宙で使えないことと、改造先がないこと。 地上制圧が完了したら資源に換えよう。 ジオン一部終盤でのの量産と、本機への改造はもはや鉄板だろう。 地球連邦軍では第1部を89ターン以内にクリアすると第2部開始時に本機の生産プランがもらえる。 連邦系にはろくな水陸両用MSがないので、一番うれしいクリアボーナスかもしれない。 第二部でティターンズ・エゥーゴの連邦系勢力を海から圧倒でき、それ以降でもジオン系水中部に対抗可能。 逆に言えば90ターン以上に引き伸ばすのかが大きな境界といえる。 テム・レイ編序盤の地上ユニットには本機がおすすめ。 本ユニットだけでも地上制圧が可能なほど。 うんちく等:• 「エクスペリメント」とは「試作」の意味だが、本シリーズではその高性能から主力水陸両用MSに安定してなっており、超が付くほど量産されている。 このページ内で加筆、訂正があり、編集方法が判らない方は、下のコメントからどうぞ。 編集が出来る方は気付き次第、編集お願いします。 ページ内容編集に直接関係の無い内容はでお願いします。 何故かハイゴッグと本機は今作品ではやたら強い。 一年戦争時末期の機体なのにグリプス時代の機体と優位に戦う事ができる。 しかも高命中率なのでバスバス当てることができる非常に頼もしい機体 -- 名無しさん 2009-07-15 23:57:10• 敵性技術レベル9でもプランが降りてきました -- 名無しさん 2009-08-30 11:43:28• 性能は運動が4下がっているが武器が向上し一機当たりの資金資源は下がっている。 -- 名無しさん 2009-11-12 19:37:56• 攻撃力だけならマラサイ並、かつ海から下駄履きを襲えば空適正も優秀なので最後の最後まで戦える、火力高杉 -- 名無しさん 2011-06-04 08:02:46• -- 名無しさん 2011-12-08 14:43:35• 新生ジオン、ネオジオンキャスバルではシュタイナーが乗って登場。 未索敵だとズゴックと見分けがつきにくいのでけっこう脅威。 でも敵勢力にとってのオーバーテクノロジーなのか一度倒すと出てこない。 -- 名無しさん 2012-03-05 02:31:50• 明らかにオーバーテクノロジーなトンデモMS。 -- 名無しさん 2012-06-14 02:25:31• -- 名無しさん 2012-10-23 15:27:33• 索敵がDになってるけど、Cの間違いだと思う。 隣接索敵はできるよ -- 名無しさん 2012-10-23 22:51:51• もちろん強いけど。 -- 名無しさん 2012-12-29 17:34:02• 連邦1部では90ターン以内にクリアでプランがもらえる。 連邦の水泳部は貧弱なので主力として大活躍できる。 -- 名無しさん 2013-12-26 19:46:35• もう寸評にされてましたね。 -- 名無しさん 2013-12-26 19:48:43• 今作はジュアッグもかなり強化されてるからジュアッグと組ませたいね。 -- 名無しさん 2013-12-29 22:18:39• 高性能故に1機編成なS型をさらに高性能化したら3機編成になるという謎 -- 名無しさん 2014-01-25 18:21:50• ジオンよりも連邦第二部の方が活躍できると思う。 -- 名無しさん 2014-01-25 22:11:24• 基本的に余程のへまをしなければ、アクシズ戦でカプールと戦う場面は殆んど無いから、ティターンズかエゥーゴのアクアジムか水中用ガンダムと戦うことが多い。 -- ジムタンク 2014-03-17 01:02:06• ハイゴッグと異なり森での移動力が高い。 -- 名無しさん 2014-07-05 22:12:09• ジャブローでは大活躍できる -- 名無しさん 2014-07-05 22:12:57• 耐久こそ及ばないが、ガンダムのビームライフル・ビームサーベルと同威力な癖に3機編成で、連邦の水泳部が全く持って歯が立たないレベルの強さ。 -- 名無しさん 2016-02-16 23:47:50• 系譜攻略本 ファミ通 では「大海原の覇者」と称されているが、その異名通りの性能の高さは本作でも健在。 技術が10以上離れているカプールと比較すると、全体的に劣るものの移動力と索敵可能な点で勝る。 特に移動力8と7の差は水陸両用の機体では大きいのでカプール開発後も十分現役で行ける -- 名無しさん 2016-02-17 00:47:05• 「本機以上の水陸両用機はほとんどない」のは様々な作品に影響を及ぼしており、ゲームにおいてはある意味ザク以上のベストセラー機である。 -- 名無しさん 2018-05-05 18:30:04• 地上の攻撃適性が低いのが気になるが、全体的に命中率自体が高いのでさほど気にならない。 そんなモノをズゴックSから二部自動補充で安価に作れるのだからジオン本国はたまらない。 -- 名無しさん 2019-05-17 12:11:17• 攻撃力だけならマラサイ以上 こんなんが水中にいるとかやっとられんな -- 名無しさん 2019-12-29 11:58:57• 敵に回す場合は水中だと距離2からギョライを撃ちたがるのでゴッグでも狩りやすい。 -- 名無しさん 2020-02-07 08:41:57• サターン版から既に「量産型ゲルググ以上」の性能を誇る、"なんか設定おかしくない?"の印象を受ける機体だったが脅威Vでもうとんでもないパワーアップを果たした -- 名無しさん 2020-02-09 00:34:37• 第2部以降でも下駄乗り機体なら問題なく墜とせる。 水中から攻撃できていればなおよし。 -- 名無しさん 2020-02-09 07:14:43.

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有人操縦式の人型ロボット兵器「 」 MS のひとつ。 初出は、1979年に放送された『』。 作中の敵側勢力である軍の量産機で、水中行動が可能な「」に分類される機体。 通常のMSと違って首がなく、胴体自体にジオン系MSの特徴であるモノアイ()を内蔵している。 ほかにものような構造を持つ手足、両手の鋭い(アイアン・ネイル)といった独特の構造をもつ。 劇中では、主人公のライバルであるが搭乗する赤基調の機体と、量産型である青基調の機体が登場する。 当初は、シャア専用機と量産型の違いはカラーリングのみとされていたが、設定の変遷によって「シャア専用機はより高性能な指揮官機で、のちに量産型も指揮官機と同じ仕様に改修された」とされている。 メカニックデザインは。 本項では、後発作品などに登場する各派生機の解説もおこなう。 デザイン [ ] 監督のによるラフデザインの段階では、本機はゾゴックと共にゴック(その当時の表記)・バリエーションの1つという設定であった。 なお、視界不良を補うためか多数のカメラアイを有する、という意味でのMSと設定されていた。 また、ゾゴックの意匠(ズゴックにゾゴックの手足が付いている)を併せ持つラフデザインも存在する。 その名称についてはバラつきがあり、シナリオによって「ジオッグ 」、「ジゴック 」との表記がみられる。 設定解説 [ ] 諸元 ズゴック Z'GOK 型式番号 MSM-07 MSM-07S 頭頂高 18. 4m 65. 1t 全備 96. 第1期の水陸両用MSであると異なり、と同じく第2期開発の機体として扱われる。 最終設計にあたってはゴッグで得られた実戦データを元に改良が重ねられているが、そのために開発が遅延して完成はアッガイが先行した。 元々はMSM-04の型式番号を与えられる予定だったが、開発の遅延から生産はゴッグの後期型と同時期となった。 生産はキャリフォルニアベースが担当している。 水陸両用MSの中では陸戦に主眼が置かれており、空冷式と水冷式のラジエーターを併用していることに加え、熱核水流ジェットのほかにジャンプ用の化学燃料ロケットを有する。 また、ゴッグでは対応できなかった対空戦闘や航空・水上捜索も充分に行えるよう、設計されている。 単機当たりのスペックは同時期に地球連邦軍で量産されたMSを凌駕している。 各地の潜水部隊に配備され、強襲作戦や上陸作戦に従事してMSMシリーズ中最高の戦闘力を有し、パイロットによってはザクを凌駕する戦果を挙げている。 後期には、反応炉の出力向上と運動性の改良、装甲の材質変更を行ったMSM-07Sに生産が切り替えられている。 高性能との引き換えとして操縦性には癖が強く、ゴッグとパーツ互換性がないことからコストは高い。 武装 [ ] 240mmロケット弾 頭部に発射管を6基装備している(装弾数30発)。 任務によって対艦・対地・対空用の弾を選択して装填できる。 水中での発射もできるが耐圧深度が低く、主に浮上・上陸後のほか、対空用に用いられた。 アイアン・ネイル ズゴックの近接格闘用の装備で、機体運用の観点からオプションの採用が難しかったことから導入された。 開閉機構によってマニピュレーターのように使用する熟練パイロットも存在したとされる。 また、熟練者であれば一突きでクラスの装甲を貫通できる。 グラブロと同様に、フィンとしても機能する。 この爪部は設定画稿において3本描かれている が、映画『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』のポスターにおいては4本描かれている。 なお、2016年にはこの4本爪も再現できるが、から発売されている。 メガ粒子砲 出力3. 2MW。 クローの中央に内蔵されている。 腹部に装備したゴッグと比較し、使い勝手は向上している。 ビーム集束度が高く、低空飛行する航空機を撃墜することもできる。 その他 4連装メガ粒子砲 オプション兵装として計画されていたもので、腕部関節がMS-03式フレキシブルアームとなっているほか、腕部先端が4連装のメガ粒子砲となっている。 ジェネレーター出力の限界から机上の空論に止まった。 ヒートロッド オプション兵装として、クローの代わりにと同様のを装備した腕部ユニットに換装できる。 ただし、シャア・アズナブル搭乗機では使用されなかった。 劇中での活躍 [ ] 機動戦士ガンダム [ ] テレビ版第27話に初登場。 の副官に、「 水陸両用重MS」と紹介された。 曹長の操縦するズゴックは、ゴッグ1機(パイロット不明)と共に連邦軍基地を攻撃した。 連邦軍守備隊の通常兵器による攻撃を一蹴したズゴックは、が搭乗している地球連邦軍のの射撃を軽々と回避し、アイアンネイルで機体を拘束して両腕を引きちぎりにかかった。 割って入ったのをも水中戦で翻弄するが、海面へ逃げるガンダムを追って浮上したところをのに狙撃され、飛び降りてきたガンダムので頭から両断されて撃破された。 なお、この攻撃はへスパイ107号を潜入させるための陽動作戦であり、107号は潜入に成功した。 また、ベルファスト基地にも打撃は与えたが、ズゴックとゴッグだけでなく、発進させたまで撃沈される損害(第26話の第一次攻撃も合わせると、母艦1隻・MS4機という大損害)を出した。 テレビ版第28話では、潜水母艦「」の格納庫に、水中用MA「」と共にズゴック5機が収納されている。 5機のうち2機がフラナガン・ブーン操縦のグラブロに牽引され、ホワイトベースを襲撃した。 この小部隊はホワイトベースに多少の損害を与えるも、(セイラ・マス搭乗)によって搭乗のズゴックが、(カイとミハル搭乗)によってズゴック(搭乗者不明)が、最後にガンダムによってグラブロが撃墜され、全滅した。 出撃しなかったズゴック3機のその後については不明である。 テレビ版第29話(『』)にも登場。 テレビ版ではマッドアングラー隊にとズゴック各1機が補充された。 シャア・アズナブルは赤く塗装された専用のズゴック(S型)に搭乗し、攻略に参加する。 テレビ版ではシャアの部下として2機のズゴックが登場し、シャアと共にから降下した。 搭乗機は対空砲火で降下中に撃墜され、機は着水するも連邦軍防衛施設から発射された魚雷の直撃で撃破された。 僚機を失ったシャアは、曹長らの先発隊と合流するとジャブロー内部にてを投げ捨て、ジム数機を撃破した。 ジムのビーム攻撃を回避しつつ懐に入り、同機をアイアンネイルの一撃で倒したシャア専用機はガンダムと交戦したところを搭乗のに攻撃され、メインカメラを破壊されて撤退した。 劇場版ではメインカメラを破壊されないままガンダムとの戦闘を続け、ビームサーベルで右腕を切断されて機体のバランサーが狂い、撤退を余儀なくされた。 テレビ版第30話では、シャア専用機が第二次攻撃隊の部隊を率いてふたたびジャブローに潜入する(モノアイも修理されていた)。 潜入作戦は失敗し、脱出中にガンダムに発見されての戦闘でアッガイ部隊は全滅する。 シャア専用機のみ右腕を切断された状態で脱出し 、これ以降は登場しない。 一年戦争後 [ ] 『』では、第40話と第41話でタイガーバウム・コロニーにおいて、のコレクションの1つとして登場する。 第40話では、を持って偶像のようなポーズをとっている赤と黄色のズゴックと量産型カラーのズゴックが登場する。 後者の機体が主人公のによって奪われ、や、の操るアッガイと交戦した。 第41話では、スタンパがズゴックに搭乗してジュドーたちを追いつめるが、その際にを殺害したため、それに激怒したの駆るによって撃破された。 なお、本機を含むスタンパがコレクションとして所有しているMSはどれも式コックピットに改修されており、熱核ジェットによるホバー走行が可能。 アニメ版『』では、地上のジオン残党軍が扱うMSとしてグリーンカラーに塗装された本機が登場。 連邦軍襲撃作戦に参戦するが、湾岸基地上陸後にのメガ粒子砲によって撃破された。 より数千年後の時代を描いた『』最終話では、を追ってこの時代では遺跡であるジャブローの地下洞窟に入ったカバカーリーのパイロットである大尉が、両腕を失ったまま朽ち果てたズゴック2機を発見し「宇宙世紀時代の遺物」と確認している。 漫画作品 [ ] 漫画『』では、デザインが大幅に変更されている。 シャアがジャブロー攻略に使用した赤い機体が先行して登場し、改装中のガンダムに替わってジムに乗ったアムロと交戦した。 そのほかにはジオン軍マッドアングラー隊のスビッチが操縦し、ボラスキニフ曹長のゾックと共にグラブロに牽引されてホワイトベースをミサイルで攻撃する。 その際、伍長のコア・ファイターに右腕をミサイルで破壊された後、カイとミハルのガンペリーの大型ミサイルで撃破される。 からは「丸頭」と呼ばれていた。 漫画『』では、のゴッグとともに2機でベルファスト基地を襲撃しているが、アニメ版とは異なり、停泊していた連邦軍水上艦艇の艦砲射撃で(市街地ごと)撃破されている。 漫画『』では、ジオン本国内で隊用に改造された機体が登場した。 武装やアイアンネイルはすべて解除され、腕部のメガ粒子発射口から大量の水(または消火剤)を噴射し、に見舞われたジオン公国公安本部庁舎の消火活動に当たっている。 漫画『』(版)では、の指揮下でゾックなど他の水陸両用MSと共に宇宙を飛び回っていた。 後年のアニメ『』第2話や『』第21話においても、同様に「宇宙フィールドへ出撃するズゴック」のカットが描かれている。 漫画『』では宇宙用に改修された機体が登場。 技術力の低下したこの時代では貴重なビーム兵器を有することから、90年前の機体でありながら脅威となっている。 ただし、宇宙空間ではジェネレーターの冷却ができず、メガ粒子砲は数発しか撃てない使い捨てである。 バリエーション [ ]• MSM-07D• MSM-07E• MSM-07F• MSM-07N• MSM-07R• MSM-07Di• OMSM-07RF• MSM-07FC-B プロトタイプズゴック [ ] の漫画『』に登場する、ズゴックの試作型。 名称はやに倣った暫定的なものである。 同作品の主人公であるMIP社のソースケ・カトーが設計に携わっている。 量産型との主な相違点は、モノアイ下部にある「鼻」と「口」を思わせるユニットと、そこから「髭」のように伸びる動力パイプ。 また腕部と脚部はこの時点ではフレキシブル・ベロウズ・リムが採用されていない。 第1巻ではプロトタイプゴッグ、プロトタイプアッガイと共に水陸両用MSの評価試験に参加しているが、本機の名称は呼ばれない。 第2巻では「ズゴック」と呼ばれ、地球侵攻作戦直前に開催された全MSメーカーの水陸両用MSによる競技会に参加し、パイロットはソースケが務めている。 またこのとき、頭部発射管の一部にフリージーヤードを装填している。 ズゴック(D型) [ ] 模型雑誌『』の企画「MOBILE SUIT in ACTION ジオンの星」に登場。 名称は単に「ズゴック」と呼ばれる(型式番号: MSM-07D)。 前線におけるズゴックの改良型で、アイアン・ネイルが各4本になり(と異なり対角線上に配置)、腰部に装甲が追加され耐弾性が向上している。 特に後部の装甲は膝下まで伸びている。 またモノアイ・レール左側面にアンテナが追加され、足首は前後とも二股の形状になっている。 塗装は青を基調とするが、グレーであるとも言われる。 突撃機動軍から地球攻撃軍に編入された第13中隊に配備され、3機がとともに西ヨーロッパでの「D作戦」に参加、連邦軍の補給基地を襲撃している。 主なパイロットはデグナー・ロメオ。 ズゴックE [ ] 諸元 ズゴックE ZUGOK-E 型式番号 MSM-07E 頭頂高 18. 4m 69. 5t 基準 311. EはEXPERIMENTの略である。 の一環で開発された機体で、ズゴックの性能を引き継ぎつつも、ショルダーアーマー等に多少の設計変更が行われている。 ズゴックの地上運用後に見つかった問題点をクリアするため開発された試験機で、製造はキャリフォルニアベースで行われた。 まず、ゴッグに比べズゴックの水中整流効果が劣っていた事から、ゴッグと同様に四肢を伸縮可能な機構が導入された。 また、主推進器は背中から脚部に変更され、整流効果と航続距離の向上が図られた。 それに伴い、背部の推進器は陸上行動時のジャンプ用に変更され、その折の機動性が向上している。 ジェネレーターは原型機と同出力ながらも、熱核水流ジェットの機器と一元化し整理された。 また、コクピットはと同型のものを採用。 また、各部関節に使用される駆動ユニットは生産性と追従性の観点から新規品となっており、S型を凌駕する運動性を発揮する。 また、パーツや兵装は他機種と互換性を持たせており、ズゴックの持っていた操作性やコスト高を解消した機体である。 戦争末期に完成し、少数の機体が量産配備された。 武装・装備 ジェットパック 背部に装備。 陸戦用MSと比較し行動力の劣る水陸両用MSの為に作られたオプションで、沿岸警備隊の標的になることなく目標内陸部へ侵入する事が可能となる。 離水や短時間の空中飛行を行う際に使用される化学燃料ロケット。 魚雷発射管 頭部に装備。 ビーム・カノンの採用により陸上での戦力が向上した事と、対艦戦闘能力の増強を考慮し、魚雷を装備する。 6基の発射管に12発を装填。 バイス・クロー 腕部に装備。 簡易的ではあるがマニピュレーターのように使用することが可能となった。 ビーム・カノン 腕部に装備。 エネルギーCAP技術の採用により発射速度が向上している。 連射が可能で、接近戦時に活用される。 劇中での活躍 『0080』では第1話の冒頭シーンに登場。 ジオン公国軍突撃機動軍所属の隊長であるハーディ・シュタイナーのズゴックEは隊員の、、らの搭乗したハイゴッグと共に地球連邦軍の北極基地を強襲し、基地防衛のMSを圧倒した。 小説版『』では、カルフォルニアベースからオーストラリア大陸に持ち出された本機が登場する。 曹長が搭乗した。 音響関連のセンサーに優れた優秀な陸戦MSとして描写されている。 OVA『』の外伝作品『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』第3話では、カークス隊所属のテッセラ・マッセラ中尉が右腕がない機体を受領前に使用したほか、第7話・第8話ではカークス隊基地を狙う海賊との攻防戦に参戦している。 ズゴック改 [ ] 小説『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場。 OVA版において登場したズゴックEとハイゴッグの代わりに登場する。 ズゴックの改良型であり、重量バランスの変更などによって汎用機に比べて劣る陸戦能力を強化した機体となっている。 また、OVA版のハイゴッグと同様、腕部にハンドミサイルユニットを装着することも可能である。 ラムズゴック [ ] 諸元 ラムズゴック RAM Z'GOK 型式番号 MSM-07N 全長 18. 9m 73. 水陸両用MSの中では高性能を誇ったズゴックではあったが、対艦および対MS戦においてアイアンネイルを使用する際、敵機体から突き刺したネイルを引き抜くことができず、爆発ボルトの使用で難を逃れ、戦線を離脱する例が相次いだ。 この弱点への対応として、両腕のアイアンネイルと頭部のロケットランチャーを廃し、クロー装備シールドと対艦攻撃用のヒート・ラム(大型衝角)を装備した、対艦戦闘用に使用を限定される本機が開発されるに至った。 クロー・シールドは両腕にマウントされて着脱は容易かつ強度も増し、長さもアイアンネイルの2倍となって近接攻撃力が増した。 また、腕部の武装はメガ粒子砲のみとなり、発射時のネイル開放の必要もなくなった。 また、指等の機構は完全に廃止された。 そして頭部に装着されたヒート・ラムは戦闘時(あるいは砕氷作業時)には屹立し、発熱して敵艦底を切り裂く攻撃を可能とした。 時において、主に北ヨーロッパや北米大陸で運用されており、形式番号は終戦間際に与えられたものである。 小説『』では、一年戦争終結直後に地中海海域で通常のズゴック1機とともに活動するジオン残党軍の1機が登場、軍曹が搭乗する。 ズゴックII [ ] 『ホビージャパン』の企画「MOBILE SUIT in ACTION ジオンの星」に登場(型式番号: MSM-07R)。 地球侵攻において高い評価を得たズゴックだが、ジオン公国軍上層部は戦果拡大のためMIP社に改良を要求。 その結果、発注から1ヶ月という異例のペースで本機のプロトタイプがロールアウトしている。 ジェネレーター出力は30パーセント向上し、実戦データをもとに装甲を強化。 と同様の腰部装甲に加えて、両肩にのような装甲が追加されている(胴体部と一体型)。 またモノアイ・レール正面の支柱が撤去され、胴体部インテークの形状も変更されている。 頭頂部ミサイル・ランチャーは前部2門に減っているが、バックパック中央部にのようなサブロック(ミサイル)・ランチャーが確認できる。 すべての点で通常型を上回る能力をもつとされるが 、実戦配備された機体は少なく、一説には3機と言われる。 塗装は青を基調とする。 突撃機動軍から地球攻撃軍に編入された第13中隊に1機配備され、ラス・ハンニバル中佐が搭乗しズゴックD型を率いて西ヨーロッパでの「D作戦」に参加、連邦軍の補給基地を襲撃している。 この機体は腹部装甲が除去され内部機器が露出しているが、戦闘のダメージによるものかは不明である。 ゼーゴック [ ] 諸元 ゼーゴック Ze'GOK 型式番号 MSM-07Di 全高 13. 2m 全長 27. 3m 全幅 15. 衛星軌道上から大気圏に突入し、地上・海上や空中の敵に対して奇襲攻撃をおこなうことを目的とした特殊兵装である「モビルダイバーシステム MDS: Mobile Diver System 」の管制・機動ユニット。 MDSは、この管制・機動ユニットと大量兵器輸送用 LWC: Logistics Weapon Container により構成される。 当初、管制・機動ユニットには専用機が予定されていたが 、計画が前倒しとなったため 戦線の後退によって活躍の場を失ったズゴックが流用されている。 ズゴックは水中・大気圏内両用の熱核ハイブリッド・エンジンを搭載しており、また各部を耐圧ジョイントで接続していることから管制・機動ユニットへの換装が容易であった。 さらに、不要となった機体を流用しているため作戦終了後に廃棄できるという利点もあった。 ズゴックの上半身(「ズゴック・ユニット」と呼ばれる)に大推力の「ダイブ・マヌーバー・ユニット」とLWCとの接続、ブースターとプロペラント・タンクを接続する。 さらに右腕はセンサー・ユニットに換装されており 、武装は左腕部のメガ粒子砲のみとなっている。 衛星軌道上から降下したMDSは武装使用後にLWCを投棄、級攻撃空母に収容されてパイロットを回収したあとは本機自体も投棄され、任務終了後はパイロットのみ宇宙に帰還する。 コックピットは通常のズゴックと異なり、統合整備計画に準拠したタイプに換装されている。 複座型に改修されているが、後部座席は簡易なものであり、モニターがあるのみとも 、火器管制が可能であるともいわれる。 当初は実証試験機として2機の製作で終わる予定であったが、最終的に7機が追加製作されている。 劇中での活躍 第1話に登場。 一年戦争末期、ジャブローからの地球連邦軍艦艇の打ち上げ阻止のため、ヴェルナー・ホルバイン少尉をテスト・パイロットとする評価試験の形式を採って MDSが急遽実戦投入される。 当初は「ムスペルヘイム」を母艦とする第604技術試験隊がその任に就くが、1回目の試験でMDSの射出直後に母艦が撃沈されたため、2回目以降は「」を母艦とする第603技術試験隊が引き継いでいる。 12月初旬の 第604技術試験隊での試験ではどのような作戦行動をとったかは不明。 のちに技術大尉が「戦果ゼロ」と発言している。 装備は2回目と同じであったと推察する資料もある。 なお、ムスペルヘイムの撃沈により搬入されていた4機が失われたため、この試験後に残った本機は4機となる。 第603技術試験隊による第1次運用試験はに行われる。 LWCには第1兵装として全長60メートルの大型ミサイル4発を搭載した「マルチ・ミサイル・バス」を内装 、MDSは高度8千メートルまで成層圏ダイブし、水平飛行ののち高度4千メートルで上昇中の級巡洋艦1隻に対し攻撃。 しかし、ミサイルはすべて起爆せずに目標を通過し 、失敗に終わる。 第2次運用試験では、エンジニアリング・オフィサーとしてヒデト・ワシヤ技術中尉同乗のもと、LWCには第2兵装として28連装ロケット弾ポッド4基を装備した「R-1(アール・アイン、Rakete Eine )」を内装。 夜間に高度1万メートルで、再突入から水平飛行に移りつつあるサラミス級3隻を後方から攻撃しようとする。 しかし、直前にジャブローからの対空ミサイル攻撃を察知し、回避運動をおこなったために高度を失う。 サラミスへの攻撃は不可能となったが、兵装の試験のためにロケット弾を発射した。 第3次運用試験はに行われる。 LWCには第3兵装としてのために試作された 拡散ビーム砲「クーベルメ Kuhblume 」を内装。 4連装収束ビーム砲5基を装備し、各ビーム砲は射角が変更可能となっている。 ただし、5秒以上のビーム照射は爆散の可能性もあった。 ほぼ垂直にジャブローへ向けて突入し、高度2万メートルで機体を反転、高度1万メートルで連邦軍艦艇をすれ違いざまに下方から攻撃をおこなう。 これにより、級戦艦1隻、サラミス級4隻撃沈という、それまでの失敗を払拭する大戦果を挙げる。 しかし、帰投の際にの追撃を受け、回収用のガウが撃墜され、本機も被弾して海に墜落。 ホルバイン少尉は未帰還となる。 パイロットを失ったことや、技術中尉の具申もあり、試験は中止される。 漫画『』でも1コマのみ(記録映像として)登場。 宇宙世紀0083年のによる「星の屑作戦」でのコロニージャックへの増援としてジャブローから打ち上げ中の連邦軍第3艦隊に対して、第2兵装のMDSによる襲撃があったとされる。 戦果などは不明。 RFズゴック [ ] 諸元 RFズゴック RF Z'GOK 型式番号 OMSM-07RF 頭頂高 18. 4m 57. オールズモビルが開発したMS。 最新の技術を用いたズゴックのリファイン機。 外見こそ一年戦争時のズゴックだが、性能はオリジナルを大幅に凌駕し、宇宙世紀0120年代の機種に匹敵する。 主に陸上における戦闘能力が強化されており、陸上での機動性の改良に加え、両腕部のクローは、ビームカノンを放つことのできるヒートクローに換装され、攻撃力が向上している。 さらに背部のハイドロジェットによって潜水艦並みに長期の水中活動が可能となった。 パーフェクトズゴックキャノン [ ] 『 カードダス』などに登場。 ズゴックをベースとした高性能機で、「いつどこで開発されたかさえわからない謎のMS」とされている。 水陸に止まらず、宇宙空間での戦闘も可能な高い汎用性を持つ。 武装として頭頂部にハイメガキャノンを1門、背部のバックパックに280mmキャノン砲を2門、腕部にビームランチャーを装備している。 また、機体各部の形状にはズゴック以外の機体の意匠も見受けられ、腕部はゴッグ、胴体はガンダム系のMS、脚部はの物に類似している。 また、頭部にはブレードアンテナを有している。 元々は『』のオリジナルデザインコンテストグランプリの受賞作品であり、カードダス化の他に『』で立体化もされている。 当初はSD体型の画稿しか存在しなかったが、『』2000年7月号にてリアル等身の作例が掲載された。 なお、カードダスでの型式番号は「MSM-07FC-B」だが、『 "ニュージェネレーション"編』では「MSM-07OP」という型式番号になっている。 陸上での運動性、格闘能力の向上、火力の充実のため、工期が圧迫されることとなった。 プロトタイプの完成は遅れたものの、テスト結果が良好であったことからゴッグと並行して量産された旨を説明した資料もみられる。 クローバイスビーム砲と記述した資料もみられる。 の中に確認できる。 第28話で残存した機体を合わせるとズゴック4機になるが、出撃したのは2機のみである。 劇場版では、このテレビ版第30話の戦闘シーンがウッディ大尉戦死直後にまとめられている。 Z'GOK EXPERIMENTと記述した資料もみられる。 ビーム・キャノンと記述した資料もみられる。 「熱核ジェット最大出力:285,000kW」と説明する資料もみられる。 頭部のロケット弾発射器は残されているように見えるが、「使用不能」と説明する資料もみられ (設定画では塞がれたタイプも確認できる )、スペックにも記載はない。 小説版『機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079』では、後部座席でワシヤが敵目標に照準を合わせている [ ]。 第1話で試験内容を指示する際のヨーツンヘイムのモニター映像に確認できる。 出典 [ ]• 機動戦士ガンダム台本全記録・第27話• 機動戦士ガンダム台本全記録・第30話• 1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、56-57頁。 『B-CLUB VISUAL COMIC 機動戦士0080 ポケットの中の戦争 VOL 2』バンダイ、1989年9月、• 『講談社ポケット百科シリーズ15 ロボット大全集1 機動戦士ガンダム』(1981年)• 『講談社のポケットカード8 機動戦士ガンダム モビルスーツコレクション』 1982年)• 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション 2 ジオン軍MS・MA編』講談社、1984年4月30日、2006年7月(復刻版)、106頁。 『模型情報・別冊 MSバリエーション・ハンドブック2』バンダイ、1983年5月、11頁。 『ENTERTAINMENT BIBLE. 1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、40頁。 5』講談社、2009年8月、185-186頁、。 『ガンダムセンチュリー』みのり書房、1981年9月、銀河出版、2000年3月(復刻版)、45頁。 『ENTERTAINMENT BIBLE. 1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、122頁。 『ENTERTAINMENT BIBLE. 1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、84頁。 『ENTERTAINMENT BIBLE. 1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、141頁。 「114 ズゴックE型」『機動戦士ガンダム MSV コレクションファイル[地球編]』講談社、2000年6月。 結城恭介『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』角川書店、1989年10月、8-18頁。 『ホビージャパン』1987年8月号、ホビージャパン、37頁。 林譲治『機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079』角川書店、2006年12月、31頁。 林譲治『機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079』角川書店、2006年12月、47頁。 - 機動戦士ガンダム サンダーボルト 関連項目 [ ]• - から本機をモチーフにした「MSM-07 鍋用!! ズゴックとうふ」が発売された。

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