カルト 村 ヤマギシ 会。 ヤマギシについて。

ヤマギシズム社会実顕地公式サイト

カルト 村 ヤマギシ 会

ヤマギシ会を聞いたことがあるでしょうか?農業などを基盤とした活動を行っているのですが、実態が少々不気味に感じる活動内容で謎めいています。 フランスや韓国、アメリカなどでも活動拠点を置いており、会員数も多いようです。 一見、世の中のために活動されている団体のようにも思えますが、特定の集団や個人に対して否定的な考えを持っていたり1000人以上が共同生活をしているのですが、その生活は普通では無くマインドコントロールされてたような生活をしています。 その中にはもちろん親子もいます。 今回はそんな謎めいた団体「ヤマギシ会」についてご紹介します。 ヤマギシ会には有名人や芸能人がいるのか、どんな生活をしているのか詳しく見ていきましょう。 日本の宗教学者で大学教授でもある「島田博巳」さんは、ヤマギシ会の会員になっていた時期がありました。 宗教学者の柳川啓一さんに強く関心を示し、自ら社会の幸福を目指すヤマギシ会の会員の一員になり、この生活をして生きていくと決心しますが、少しづつヤマギシ会での日々が窮屈に感じるようになっていき、結局辞めてしまいます。 こういったことから島田博巳さんは自分が経験したヤマギシ会での生活や体験を考えるようになり、宗教学者として進んでいきます。 それから、オウム真理教を肯定したり評価するようになり批判されるようになったりオウム真理教に利用され殺されかけるなどの出来事が起こります。 現在はYouTube活動をしているようです。 ユーミンの愛称で親しみられている有名女性歌手の「松任谷由実」さんがヤマギシ会の会員なのではないかと噂された時があったようです。 こういった方が宗教信者であればネットでもかなりの噂になりそうなのですがネットでもそういった記事は全くありません。 松任谷由実さんは、天河大弁財天社という芸能の神とされる市杵島姫命 いちきしまひめのみこと を主祭神とされる宗教に入っていることが確実だとされているようなので、松任谷由実さんはヤマギシ会には入っていないようです。 また、以前に入っていたこともないでしょう。 ヤマギシ会に入っていると結婚相手は自分の意思では決められず勝手に決められてしまうというので、こういったことからも松任谷由実さんが会員だというのは嘘だと言えるでしょう。 ヤマギシ村に入ると、自分が持っている全財産を完全に放棄しヤマギシ会に委任しなければなりません。 これを聞いただけでも、宗教的なこわさを感じるのではないでしょうか。 また、財産を委任する際には念書を書かなければならないなどの徹底ぶりです。 ヤマギシ村では共有や共同が約束なので自分だけが持つ財産は許されないのでしょうが、ヤマギシ会に委任した場合、もう財産は戻ってこないと思っていいでしょう。 また、ヤマギシ村ではどれだけ労働したとしても給料などの収入は全くなく「ただ働き」状態になります。 放棄した全財産が離脱したとしても帰ってくることが無いので、一度ヤマギシ村に入った人のほとんどは生活に困ることになります。 また、ヤマギシ会を離脱した女性が入村した際に没収された全財産の返却を求める裁判を起こすなど、かなり問題になっています。 全財産が戻ってこないということから離れないようにしているようです。 ヤマギシ村に入ると、労働は絶対です。 朝6時~18時まで労働しなければなりません。 朝から夜まで働かなければなりませんが、財産や収入を許されていないヤマギシ村ですから、そこに給料は一切発生しませんしどれだけ労働しても収入は得られません。 また、労働は自分たちが生きていくためにも必要な手段なので苦痛だとか面倒だとか感じて労働を放棄してしまうと、食べるものなどに困って生活が苦しくなってしまいます。 また、大人だけでなく子供も親と離れて朝から夜まで働かなければならず「虐待」ではないかとも言われています。 財産も没収されてどれだけ働いても収入が得られないわけですから、少しづつ苦痛に感じてしまうでしょう。 実際に離脱する人はかなり多く、会員の半分以上は離脱するそうです。 幼い子供にすら強制的に働かせるのも問題になっています。 先ほども少し触れましたが、ヤマギシ村では子供は親と一緒に過ごすことが出来ません。 どれだけ幼くても親と離れて他の子供と共同生活を強いられます。 子供は年齢や性別で分けて集団で過ごすことになり、朝早くから遊ぶことも出来ず労働をさせられてしまいます。 トイレ掃除から農業作業、動物のお世話まで大人と同じように働きます。 また、子供にとって娯楽も禁止されていたり、幼いころから「マインドコントロール」のようなものをされるため自分自身の生活やまわりの考えに疑問を持つことが出来ないようです。 ましてや、大人に思ったことを言えば最悪の場合、体罰を受けることもあるんだとか。 親に甘えることもまわりの大人に甘えることも出来ずに、楽しい事をすることも出来ずに労働をして過ごす日々に苦痛を感じる子は離脱することもあるそうですが、疑問を持たず育つ子もいるそうです。 そういった子がまた子供を産むと同じ事が繰り返される、という、まさに悪循環となってしまうようです。 新島涼良さんの提唱によって作られたヤマギシズム学園は、決して幸福なものとは言えません。 ヤマギシズム学園は幼年部から、初等部、中等部、高等部、大学部の計5部が存在します。 ここに入学できるのは会員の子供であるか、特別講習に参加したことがある人だけです。 しかし、ここでの生活は子供にとって苦痛になることばかり。 親とは幼いころから離れて暮らし、10人ほどと同じ部屋に住んで一つの布団に2人が入って寝なければならないそう。 また、子供にとっての楽しみであるお菓子や漫画、アニメ、ゲーム、非会員である友達との交流などは一切禁じられています。 親と合えるのは月に1,2回ほどだけ。 また、子供達に必要な教養の勉強も中等部のみで、それ以降の高等部からは進学などに大事な勉強は一切されないそうです。 高等部に入ってしまえば一生ヤマギシ村で過ごすことになるそうなので、必死にヤマギシ会から抜ける人もいるそうです。 ヤマギシ会では色々な問題があり例えば、ヤマギシ会を離脱した女性が財産の返還を求める裁判や、子供に対する虐待と思える出来事や決まり事、無償の強制労働、マインドコントロール、自分の結婚相手などを決めることが出来ない事、欲することへの否定、などの問題があります。 社会の幸福を目的としていながら、1人1人の思いや考え、欲しいと思う感情は一切否定され、報酬も発生しない労働を行わなければならなかったり、親と過ごすことも許されない苦痛の生活を強いられるヤマギシ会は現在も存在しており、活動しています。 前よりも生活が楽になり、一日2食だった食事が3食になったり小遣い程度の収入などがあるようです。 しかし、それでも人間としての生きがいや権限が全くないのは変わっていないようで、問題は解決していないまま。 今回は、謎の団体「ヤマギシ会」に入っていた有名人や実態などについてご紹介しました。 ヤマギシ会は表向きには「ユートピア」や「社会が幸せに暮らせる」といったプラスなことを見せていますが実態そのものは不気味でこわく、人間としての自由や考え、権限が全くないようです。 ヤマギシ会では子供や女性が苦痛に感じやすい生活や決まり事ばかりで、さらに、「嫌だ」と言うことが出来ません。 洗脳状態に陥ってしまい考えることが出来なくなるのです。 信念や理想に向かって頑張ることは素晴らしいですが、人の自由な考えや思いを認めないのは、おかしな話ではないでしょうか。 また、私たちには分からない様々な問題もたくさんあるでしょう。 嫌なことも欲しいと思うことも許されないヤマギシ会、これからどうなっていくのでしょうか。

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『ヤマギシ会の実態』ヤマギシズム学園の子供たちと性生活

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現在お付き合いをしている相手が、昔ヤマギシの村で生活をしていた人です。 彼は私にヤマギシの特別講習を進めてきました。 私は自分の意見がなかなか言えないことが欠点で、しかし特別講習を受ければ何か変わるかもしれないといわれました。 彼は変わるか変わらないかは自分次第だし、感じ方も人それぞれだから「絶対に変わる」とは言えないけど頭が洗われて良い意味での「洗脳」ができるはずだよ、と言います。 私なりにヤマギシというものをいろいろ調べ、彼からも話は聞いているのですがカルト宗教のように扱われることがあると聞きます。 カルト宗教と言えば、一般的には創価学会などが有名ですが私は創価は好きじゃありません。 ヤマギシも似たようなものなのでしょうか。 彼は財産を渡してはいないものの、ヤマギシという団体を信じています。 彼からはあまり第三者の目で中身を聞くことはできないと思い、質問します。 ヤマギシは本当にカルト宗教として扱われるほどのものなのでしょうか? 皆さまのお答えによっては特別講習も考えようと思っています。 私も小学校入る前~中学卒業まで10年間ヤマギシにいました。 親にすすめられて特別講習研鑽会も参加しました。 一般の方もたくさんいましたよ。 嫌々来てる人もいましたが、最後には晴れた顔つきで「参加して良かった」と言っていました。 私はヤマギシはあまり好きではないですが、いろんな人の意見が聞けて楽しかったです。 あと、ヤマギシは宗教ではないです。 会員も普通の人達ばかりです。 勧誘もないです。 入りたい人が入るところなので。 特講に参加するのはちょっと勇気がいるかもしれませんが、迷ってるなら行ってみるのもいいかと。 行って何かを失うとかはないです。 私も彼氏にすすめたのですが彼はたぶん行きません。 まぁ別にいいのですが、私は彼にヤマギシを知って欲しいからすすめるのではなくて、もう少し考え方を変えてみたり、大きな範囲で物事を見られないのかなと思うからです。 トピ主さまの彼氏さんもそうなんじゃないかなと感じました。 カルトといえばカルトと扱われてますね。 私の実家の近くにあって、40人くらいで共同生活してました。 子供も10人くらいいて、みんな朝から牛の世話をしたり卵を集めたり一仕事してから学校へ来ていて、 朝ごはんを食べずに来るので給食をすごい勢いで食べていた覚えがあります。 とにかく自給自足、みんなで共有して共生がテーマのようで、服なども共有してました。 親の都合であんな共同生活をさせられて気の毒でした。 その後急に皆どこかへ行ってしまい、その中の脱会した数人がこれまた私の近所で農場を始めました。 結局脱会してもなかなか社会に復帰できないようです。 ヤマギシが宗教と違うのは崇拝対象がなく、考え方、生き方について考えよう、みたいな感じなので厄介ですね。 新興宗教なら「信仰なんて心の中でするもの、わざわざお布施したり布教活動する必要はない」とか なんとか言えますけど…。 でも昔ヤマギシで生活していたということはかなり洗脳されてますね。 結婚したらみんなで実顕地 だったかな に入ろう!とか言いだしそうです。 X JAPANのTOSHIがいい例ですね。 宗教でも自己啓発団体でもあまりハマると普通の生活ができなくなるから怖いですね。 あんまり深入りしない方がいいですよ。 世間のゴタゴタから現実逃避して身を寄せ合う集団、という風にしか見えません。 自分の意見が言えないことが欠点って、みんながみんな自己主張激しかったら大変ですしね~。

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夏が来れば思い出す、子どもにもあやしく思えた「カルト村」での夏合宿

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【感想】洗脳の楽園 ヤマギシ会という悲劇 ヤマギシのブログを書く為には、昔を思い出すのと同時にヤマギシを知らなくてはいけないと考え購入してみた一冊。 ルポライターである氏が実際に特講(特別講習研鑽会)に参加して体当たり取材した本である。 序盤はヤマギシの子供達との対話による取材、さすが本職で文章を書く人だけあって、身に覚えがある内容でガンガン心に突き刺さった。 自分の後輩が実際に出ており、彼がヤマギシを出てから批判活動に一役買っていたのはネットの情報で知っていたのだが、どうやらこんな所にも協力していた様である。 自分も当時、中日新聞の記者にヤマギシを出た貴重な人材として取材を受けた事があるが、書かれた記事があまりにも本質を得ていなくて愕然とした。 ヤマギシを出たばかりで言葉を知らず、全く自己を表現する事ができなかったのだ。 今では拙い文章ながらも何とか自分の意見を言えている気がする。 中盤から終盤にかけては、米本氏の特講体験記である。 特講とはヤマギシ最大のマインドコントロールの場である。 実際に自分は受けた事がないのだが、子供にもある程度の情報は入ってくるし、いかにも神格化して守秘義務を施している時点で怪しさは十分すぎる程伝わっていた。 ただ、内容については詳しく知らなかったし、一週間とにかく研鑽会(ヤマギシ的話し合い)をとことんやるぐらいの知識だった。 段々と読み進んでいくうちに何度も背筋が凍る想いをした。 あの内容は完璧に計算され尽くした、洗脳の集大成であるのが理解できたからだ。 普通の人ならコロッと行くし、自分に問題点や負い目を感じている人なら尚更である。 意志の強さではどうにもならない内容であり、もしあの洗脳に引っ掛からない人がいるのであれば、それはヤマギシの中身を知っている子供達だけである。 どんなに正論で綺麗なお題目を唱えても言っている事とやっている事が違う大人達を日常的に目の当たりにしているし、話す内容も新鮮味がないので耐性がついているからなのだ。 例えば、嫌いな食べ物がトマトだったとして、 「トマトはトマトであり、嫌いなものではない」と説くと、知らない人からすれば目から鱗が落ちる内容なのかも知れないが、実際にヤマギシの村人は自分の嫌いな物は食べなかったり量を減らしているのを知っているので冷静な目で見る事ができる。 また、この特講に関わらず、ヤマギシ側の意見に同調しない人に対しては 「本当はどうなのか」と詰め寄るのだが、例えば上記の「トマトは嫌いなものでない」に対して逆説的に本当はどうなのかと考える事は一切ないのである。 本当に自分達に都合の良い考え方しかしないのだ。 「誰のものでもない」についても、土地は大昔は誰の物でもなかったとか、食べ物によって人間は生かされているから自分すら誰のものでもないとか極端な考え方をするのだが、それにしては子ども達が空腹に耐えられず物を盗むと怒るし、誰のものでもないのであれば、必要がある品物をや調整機関などに提案などと面倒な事をする必要もなく、すぐに使える筈である。 お金に関しても、誰の物でもないのであれば、ヤマギシを出る人にせめて安定した生活ができるまでの支援があってもバチは当たらないだろう。 入村時に全財産を没収し、今まで散々、無報酬で働かせ搾取してきたのだから…。 「なぜ腹が立つのか」なんて特に酷いものである。 自分の親はヤマギシに入る前から自分が気にいらない事があるとすぐに腹を立てる人で日常的に暴力を振るい、ヤマギシに入ってもそれは何ら変わらず、現在でもちょっとした事ですぐ腹を立てる人である。 例を出すと食事をしに行くと店員さんにも横柄な態度を取る様な人であり、家族など自分より下の立場にいる者が思い通りに動かないと腹を立てる最低の毒親である。 なんかも全くもって論外であり、自分が気に入らない事があるとすぐに殴りつけ、感情的になって威嚇したり、気分で学校に行かせないなど日常茶飯事である。 あれを自分の感情抜きでやっているなんて、どの口が言うんだと怒鳴りつけてやりたいのだが、彼らは子供達の為に叱ってあげているなどと言う日本語を全く理解できない人種なので相手にするだけ無駄である。 終盤では、再度子どもの虐待についてや、ヤマギシの内情について書かれている。 ここでもヤマギシの同級生であった親の実名が出てきて驚く。 タブー視されていた性についても書かれており、かなり知らない事が沢山あった。 言われてみるとあの時はそうだったのかと思える内容ばかりで、妙に納得できた。 対外的にはリーダーはいない事になっている筈だが、米本氏はヤマギシの中心人物にも数多く会って取材している辺り行動力の高さはさすがである。 欲を言えば、もっと早い時期に取材をしてヤマギシの実態を暴いて欲しかったと悔やまれる。 自分も子供の頃に米本氏が取材に来てくれていたら、冒頭の子供の様に間違いなく 「おじちゃん、僕たちを助けてよ」と言っただろう。 人気の記事• 現在でも続く中卒者の末路 ヤマギシでは義務教育である中学校を卒業すると、これ以上の勉強は不要とし、村人になる... 【感想】カルト村で生まれました このブログを書く為には、少し昔を思い出さなくてはとamazonでヤマギシ関連... 【感想】洗脳の楽園 ヤマギシ会という悲劇 ヤマギシのブログを書く為には、昔を思い出すのと同時にヤマギシを知ら... 女子中学生の自殺 自分が小学生の頃、中庭に救急車のサイレンが鳴り響いた。 ヤマギシは閉鎖的な場所なので、まず外... ヤマギシは宗教である! ヤマギシは宗教ではないと言う人がいるが、(特にヤマギシに洗脳されている人ほど)自分は... 現在、山梨県甲府市で獣医をされている芹澤弘氏のReplay 私の獣医人生に触発されました。 当時の大人側... 【生活】全人幸福?自殺や事故のオンパレード! ヤマギシでは、「全人幸福」「金の要らない仲良い楽しい村」「愛児... 金の要らない村?嘘つけ!! ヤマギシの最盛期には年商200億円とも言われ半端ない金持ちだった。 その年商だけで... 【イベント】騙しの完全テクニック!子ども楽園村。 ヤマギシでは一般家庭の子どもを勧誘する目的で子ども楽園村と... はじめに みなさん、幸福会ヤマギシ会を知っているでしょうか?1953年に故・山岸巳代蔵が作った農業・畜産業な...

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