善逸 兄弟子。 【鬼滅の刃】我妻善逸 VS兄弟子・獪岳 (かいがく)は何者なんだい?こいつアレだな

【MAD】『鬼滅の刃』 獪岳×善逸 & 雷の呼吸 全型まとめ【鬼滅MAD】

善逸 兄弟子

上の画像の顔が描かれていないほうが兄弟子です。 見た感じだと、大分、善逸に強く当たっていますよね? 出来の悪い善逸にむかついていたのでしょうか。 しかし、ちゃんと 元柱の事は尊敬しているような…。 きっと、自分よりできない人が許せない生真面目すぎる人なんでしょうね! そんな真面目な人は今どうなっているんでしょうか? きっと立派になっているんだろうな~。 【鬼滅の刃】善逸の兄弟子は獪岳(かいがく)! 【鬼滅の刃考察】桃先輩こと「獪岳(かいがく)」に善逸は勝てるのか? — リュークン wpss002 善逸の兄弟子の名前は 獪岳(かいがく)です。 また、性格は努力家ですが、傲慢なところがあります。 なので壱の型しかできない善逸を蔑んでいたりもしました。 ちょっと性格悪いですね…。 また能力的に獪岳は、善逸と真逆で 壱の型だけ使えない んです! 善逸の事見下しておいて、自分、壱の型つかえないんかいっ!(笑) つっこみたくなってしまいました。 (笑) それはさておき、元柱は 壱の型しか使えない善逸と 壱の型だけ使えない獪岳を共同の後継者として考えていたそうです。 が、 獪岳がそれに猛反発します。 善逸と同列に扱われるのが我慢ならなかったみたいですね。 それから時は経ち…。 獪岳が鬼殺隊になり任務をこなしていた際、上弦の壱の 黒死牟に会ってしまいます! 圧倒的な実力差で負けた獪岳は、命乞いをしました。 その結果…。 鬼になってしまいました! また、鬼となってしまった獪岳のせいで、師匠である元柱は切腹して死んでしまいます。 切腹は、首を誰かに切ってもらわないとなかなか死ねないそうですが、元柱は首を切ってもらうことなく長時間苦しみながら死にました。 悲惨すぎる…。 一方、獪岳はそんなことは気にも留めず、鬼としてのキャリアを重ねていきました。 そして、 上弦の陸まで上り詰めたんです! 上弦の鬼になるには相当人を食べなきゃいけないわけですから、獪岳はだいぶ食べたんでしょうね。 ひどすぎます…。 teppei. yoneya がシェアした投稿 — 2019年 9月月4日午前9時50分PDT 獪岳が鬼になってからは、無惨と上弦の鬼達の戦いで善逸と再会します。 獪岳の性格はさらにこじれ、 自分を正しく評価しない人は相手にしない。 元柱が死んで清々している。 とまで言っていました。 善逸はその言葉にブチぎれて、獪岳の事をクズと言い放ちます! 善逸かっこいい! それから戦いになり、結果、 善逸の圧勝でした。 この戦いで善逸は新しい技を披露するのですが、それを使って獪岳と肩を並べて一緒に戦いたかったといっています。 なんか素直に喜べない結果です…。 もっと二人が話し合ったりして気持ちをぶつけあっていたらこんな関係にはならなかったかもしれませんね。 なんだかやるせないです…。

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鬼滅の刃我妻善逸(ぜんいつ)の兄弟子が鬼になってしまった悲しい過去

善逸 兄弟子

善逸のことを認めていないのが十分に伝わってくる場面でした。 妙なことに、名字がありません・・・ 外国出身でしょうか? せいで、名前も師匠である桑島慈吾郎が名付け親ですので、私の想像ですが・・・ もしかしたら、 獪岳 も孤児で、しかも今でいう『ハーフ』か 外国人が両親なのかもしれません・・・ ちなみに漢字の意味を調べてみると 獪岳初登場• 単行本4巻34話「強靭な刃」• アニメ17話「ひとつのことを極め抜け」 善逸が師匠の元で修業をしていた時に登場しました。 桃を食べながら、善逸を見下しているシーン。 このときは、まだ名前や顔は明らかにはされていません。 本編の序盤に出てくるため、 あまり印象にに残っている読者は少ないと思います。 しかし、この 獪岳 ・・・ とんでもないことを幼年期にしでかしています。 善逸の兄弟子の過去のクズエピソード 幼少期の 獪岳は、なんと!! 岩柱・ 悲鳴嶼行冥(ひめじま ぎょうめい)の寺で 一緒にすごしています。 右端のマガ玉をつけている男の子が 獪岳だと思われます。 しかし、ここで 獪岳の性根の腐った様子が露呈します。 ある日、 鬼に寺が襲われた際、自分が助かるため、他の子供を鬼に売った形で自分だけ逃げに伸びます。 このことで、 行冥は殺人犯にされ、 心を閉ざす遠因になったのでした・・・ 自分が助かる為に寺にいた私と八人の子供たちを鬼に食わせると言った 獪岳は、元々こういう性格だったのでしょう。 この性格が、今後の 獪岳や善逸や師匠であるじいちゃんに思わぬ事態を引き起こすのです。 善逸と兄弟子の因縁の理由は? 【鬼滅の刃】獪岳って無惨様みたいな性格してるよな… — Vossyu Vossyu1 善逸と獪岳の因縁はじいちゃんこと、二人の師匠でもある、が関わってきます。 ふたりは、特に兄弟子である 獪岳は、善逸に対するその冷たい態度から、あまり友好的な関係ではありませんでした。 善逸も、獪岳の その冷たい姿勢から、獪岳のことを嫌ってはいましたが、 少なくとも、『兄弟子』ということから、 その修行に対する姿勢や剣技などにおいては、 尊敬の念を持っていました。 しかし、この二人・・・ 修行の末、おかしな、技の極め方をします。 対照的な技の極め方 そして、この二人の技の極め方が、皮肉にも、 獪岳を憤慨させ、 さらに善逸を憎み、桑島慈吾郎を逆恨みし、結果的に鬼殺隊を裏切り、 慈吾郎を切腹にまで追い込んでしまうことになるのです。 雷の呼吸は全部で六つの型があります。 善逸は、雷の呼吸の 壱の型・霹靂一閃しか使えず・・・ そして、 兄弟子である 獪岳は、雷の呼吸の一の型だけ使えない・・・というおかしな、技の習得をしてしまいます。 鬼滅の刃のここ好きポイント、壱ノ型しか使えない善逸と壱ノ型だけ使えない獪岳の対比のシーン ブチ切れで青筋浮かべて笑いながら煽る善逸ほんと好き — キルミーを信じろ KMBisGood そして、基本である壱の型しか習得できなかった善逸をバカにするようになり、自分が後継者だ!ということを、強く意識するようになります。 師匠である桑島慈吾郎は、二人が完全に雷の呼吸を、極めていないことから、二人とも自分の後継者という形を取ってしまいます。 別の見方をすれば、 二人で仲良く協力して、今後も雷の呼吸を研磨して極めてほしい・・・という、親心もあったのか・・・ しかし、これに多いに不満を持ったのが、兄弟子である 獪岳でした。 このことから、善逸との関係が悪くなり、さらに、師匠である桑島慈吾郎でさえも、逆恨みの対象にしてしまいます! 『なぜ!?なぜ、俺が後継者じゃないんだ!?』 『おれは、壱の型以外の技を使える!かたや、あいつ(善逸)は壱の型しか使えない!やつは、未熟者だ!!』 『後継者は、俺意外にいない!!』 という、気持ちだったのでしょう・・・ この、歪んだ気持ちの表れは、善逸に遭遇した時に、激しく罵っていることでも分かります。 善逸の兄弟子が鬼になった理由は? この二人の因縁は、鬼の本拠地『無限城』で相まみえることになります。 ここで善逸は、 鬼になり果てたかつての兄弟子・ 獪岳と遭遇します。 獪岳が鬼になった理由 鬼殺隊になった 獪岳は不幸にも、 鬼の 上弦の壱(じょうげんのいち) である、 黒死牟(こくしぼう)と遭遇してしまいます。 獪岳と黒死亡の出会い — 画像ボット CM7lsbyx6CAQK9h この 上弦の壱 というのは、強さの序列で、上弦が強く、下弦が弱い・・・ さらに、一番下が、6番目から数えられ、壱が一番強い! つまり、黒死牟(こくしぼう)は、無惨の次に強い鬼! ここで、 獪岳は、 余りの力の差を感じ、 戦わずして土下座をして命乞いをします。 このことで、 黒死牟(こくしぼう)から、鬼になることを強要され、やむなく、鬼になることを選びます。 獪岳が鬼になる瞬間 — 画像ボット CM7lsbyx6CAQK9h 常に強さを求めていた 獪岳は 『生きてさえいれば、いつか勝てる!』という気持ちだったのでしょうか・・・ このことが理由で、 師匠である桑島慈吾郎は、責任を取って、切腹・・・ 善逸は心に、深い悲しみと、心の傷を負うのでした。 これを、怒りを抑えて冷静に皮肉を交えて返す善逸。 「俺がカスならアンタはクズだ」 「壱ノ型しか使えない俺と壱ノ型だけ使えないアンタ」 「後継に恵まれなかった爺ちゃんが気の毒でならねぇよ」 我妻善逸 「俺がカスならアンタはクズだ 壱ノ型しか使えない俺と壱の型だけ使えないアンタ 後継に恵まれなかった 爺ちゃんが気の毒でならねぇよ」 — 鬼滅の刃 名言、名シーン T55601462 そして、怒りを力に変えて、この因縁に立ち向かい、で、見事決着をつけたのでした! 鬼滅の刃にハマってしまった。 もう我妻善逸が大好きだ。 人間くさいというか 自分が嫌いで、自分の弱さを嫌ってほど痛感していて それでも生きる事にもがいて そのダサさがカッコいい。 ほんまに好きや、、、 みんなは誰が好きなんだろう。 しかし、師匠である桑島慈吾郎は、厳しい修行を課しながらも、二人をとても慈しんでした。 しかし、二人の技の習得が、中途半端だったため、桑島慈吾郎は二人を共同の後継者にしようとしますが、それに 獪岳が反発、二人を恨むことに・・・ その後、彼の人生は転落・・・ その挙句に、 上弦の壱(じょうげんのいち)である 黒死牟(こくしぼう)と遭遇、圧倒的な力の差から、 土下座して命乞いをし、 とうとう鬼にまで堕ちることに・・・ 幼少期から、その腐った性根の片りんは見せていましたが、 自分の命を最優先とし、他のことはどうでもいいという利己主義者。 その命が終わるまで、善逸のかませ犬的な存在だった、ある意味、不幸でかわいそうな人物だと思います。

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鬼滅の刃我妻善逸(ぜんいつ)の兄弟子が鬼になってしまった悲しい過去

善逸 兄弟子

鬼滅の刃の我妻善逸の兄弟子:獪岳(かいがく)について 名前は獪岳。 善逸の兄弟子です。 獪岳は善逸と同じ師匠と修行をし、「」を学んでいました。 雷の呼吸は壱(いち)ノ型から陸(ろく)ノ型まであります。 でずが、善逸が使えるのは雷の呼吸・壱ノ型だけ、そして獪岳は壱ノ型以外しか使えません。 我妻善逸の兄弟子である獪岳(かいがく)は不満を持っていた 修行に勤しむ努力家だった獪岳は、出来が悪いのにも関わらず、師匠に同じように扱われている善逸のことが嫌いでした。 そして善逸に対し、「先生の時間の無駄」だといって雷の呼吸の習得を諦めさせようとします。 なぜ師匠は出来が悪い善逸を可愛がるのか。 そんな想いを胸に秘め、とにかく獪岳は善逸と師匠との関係が面白くなかったのでしょう。 実際には師匠は善逸を贔屓はしておらず、自分にはできない壱ノ型を使える善逸に対する妬みから獪岳が思い込んだのだと思います。 獪岳の思いに反し、善逸は努力家である獪岳を尊敬していました。 獪岳だけが善逸と師匠のことで悩み苦しみ、自分を必要以上に追い込んでいきます。 もしも、獪岳・善逸・師匠で心の底から本音をぶつけて話し合っていれば、3人の未来は変わっていたかもしれません。 善逸と鬼になった獪岳(かいがく)が再会をするも引けない戦いへ 一方的な感情を抱いていた獪岳と善逸。 2人は再会をしますが、それはかつてのような兄弟子・弟弟子との関係では言い表せないものでした。 それは兄弟子・ 獪岳が倒すべき敵である鬼になっていたのです。 それも鬼舞辻無惨の直属の配下である 十二鬼月の1人、上弦の陸となっていました。 >> 善逸の兄弟子である獪岳はどうして鬼へと変わり果てたのか ここでとても気になるのは、 獪岳は鬼へと変わってしまったのかということです。 今までも、常に強さを求め努力していた獪岳は、 生きてさえいればいつかは勝てると考えていました。 ですが獪岳はある日、鬼と遭遇して死にそうになり、その鬼に命乞いをする形で自身が鬼になり、なんとか生き続けようとしたのです。 強さを求め続けたことによりしてしまったこの選択。 しかし、鬼にならなければ獪岳は死んでいました。 獪岳はこの時すでに鬼殺隊の隊員でしたが、まだ悔いのない生き方ができていなかったために、死ぬことができなかったのでしょう。 獪岳が鬼になってしまったことで、鬼殺隊の裏切り者となり、師匠は弟子の罪を償うため切腹し、その人生を終えました。 善逸と獪岳(かいがく)の戦いの結末 2人が師匠のもとで修行を積み重ねていた当時から、何かと善逸を妬み、さまざまな文句を言っていた獪岳。 お互い雷の呼吸を使いながら一歩も譲れない戦いが始まります。 善逸にとって、自分を見込んで色々教えてくれた師匠を失う原因となった相手。 尊敬していた兄弟子ではありますが、師匠のためにも、獪岳を倒す以外に方法はありません。 善逸との戦いの際、獪岳は長く生きている鬼の中で特に日が浅く、まだ血鬼術を使いこなせていませんでした。 実際獪岳の血鬼術完成しちゃったら本当あかんよな — さすに SSRAPSHOT そんなまだ鬼として未熟である 獪岳を善逸は自身が編み出した「雷の呼吸 漆(しち)ノ型・火雷神」によって倒すのです。 この漆ノ型を見て、死ぬ間際でも師匠が贔屓して教えたのだと勘違いする獪岳。 最後の最後までこのような思い込みをしており、どこでこうなってしまったのか、別の未来はなかったのかと考えるととても悲しいです。 この弟子同士のの戦いは、思いの強さで勝った善逸が勝利を収めたのでした。

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